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増資

2017年11月20日

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け
2017年11月18日 00:42
東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。
引受先となるのは海外の年金基金や機関投資家など複数の投資家。東芝は普通株式を発行、払込みは年内に完了する見込みだ。国内の投資家は参加しない。
東芝は増資について、来年3月末までにメモリー事業の売却による資本増強ができない場合の代替策として位置付けていた。しかし、上場廃止の回避を確実にするため、売却の有無にかかわらず増資を実施する方針を決めた。
同社は3月末の債務超過額を7500億円としていたが、6000億円の調達でも債務超過を脱することができるとみている。増資で得た資金で、連結子会社だった米原子力会社ウエスチングハウス(WH)に対する保証を一括で実施し、損金算入させることでメモリー事業売却に伴う税負担3400億円を圧縮する。これにより債務超過額の大部分を占める税負担が減るため、6000億円の新規調達で資産が債務を上回る見通しになるという。
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途中まで書いてて最後までようやく書きあがった内容になってしまいますが
東芝が海外の機関投資家相手に6000億円の第三者割当増資を発表しましたφ(.. )
これを受けて週明けから東芝の株価がランコルゲしてるようです(((( ;゚д゚)))
短期的に考えると発行済み株式数が1.5倍くらいに増えるようなのでマイナス材料ですが
長期的に考えると債務超過を解消することで上場維持もできるし
なにより子会社のメモリー事業を売却しなくて済むので非常に好材料でそう
ついでにメモリー事業の合弁先からの訴訟問題などもすべて解消できます(*´∀`*)ムフー
目先ではまだ寝の荒い動きをくり返す可能性が高いですが
それこを2〜3年のスパンで考えたらベストの判断じゃないかなって思うわけです

東芝(6502) 290円 +15円 (+5.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6502
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6502.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2017年12月03日

サイバー、セレスに7億円出資 仮想通貨事業を拡大

サイバー、セレスに7億円出資 仮想通貨事業を拡大
2017/11/30 18:39 日経新聞電子版
サイバーエージェントは30日、ポイントサイト運営のセレスに約7億円を出資すると発表した。子会社がすでに保有している株式を含めると、出資比率は議決権ベースで12.9%に高まり、筆頭株主となる見通し。セレスは仮想通貨事業を強化している。サイバーもセレスのノウハウを活用して同事業を拡大する。
セレスが実施する第三者割当増資をサイバーが引き受け、12月18日付で50万株を取得する。セレスは仮想通貨のマイニング(採掘)事業に参入するほか、仮想通貨取引所を運営するビットバンク(東京・品川)に約3割出資した。サイバーは10月、仮想通貨取引所の運営会社、サイバーエージェントビットコイン(CAビットコイン)を設立した。同社はセレスのノウハウを活用し、仮想通貨事業の成長を目指す。まずは2018年春に予定している取引所の開設に向け、ビットバンクが提供する支援サービスなどを活用するという。

サイバーエージェント、仮想通貨関連企業セレスに資本参加
仮想通貨領域における早期の事業立ち上げと拡大を目指す
2017年12月01日 09時48分
サイバーエージェント<4751>は、セレス<3696>の第三者割当増資の引き受け資本参加すると発表した。1株1470円で、普通株式50万株を7億3500万円で引き受ける。子会社シーエー・モバイルを通じて2005年にセレスへ出資を行っており、今回の第三者割当増資の引受によって、同社の12.9%の株式を保有することになる。今後、セレスの持分法関連会社であるビットバンクとの協業で、仮想通貨領域における早期の事業立ち上げと拡大を目指す。
サイバーエージェントは、2017年10月に仮想通貨取引事業を行う新子会社としてサイバーエージェントビットコインを設立しており、ビットバンクが提供する仮想通貨取引所の新規参入事業者向けホワイトラベル提供サービス「bitbank for broker」を採用することを決定。これにより、CAビットコインではビットバンクが保有する仮想通貨のトレーディングシステムと仮想通貨取引所の運営ノウハウの提供を受け、仮想通貨交換業者への登録を進めるとともに、来春の仮想通貨取引所の新規運営開始を目指している。
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サイバーエージェントがママンに上場してるセレスの株式を12.9%所有したようです
セレスは資金力もない中小業者なんで誰かが買収すると思ってたんで
早く買っとけばよかったなと今さらながら後悔しきりだお(´;ω;`)ブワッ
こんなことなら四半期決算よかったあとでいっぱい購入して置けばよかった。大失敗

サイバーエージェントはビットコイン関連企業と色々提携したり出資してるけど
本社が直接参入してる実績はまだ多くないって印象だおねφ(.. )
bitbankに出資して関連会社にしたり、coincheckに出資いたりもしてるんだけど
いずれもかなり少額というか腹を据えて大きく貼って投資してるようには思えません
セレスの件では50万株を7億3500万円と少し金額多めに張って出資してるけど
それでもビットコイン関連への出資額なんて、総額でもまだ30〜40億程度ってとこかな
はっきりいってしまうと投資額が一桁間違ってるなって思うんです(´・ω・`)
将来への投資と割りきってSBIやGMOみたいに数百億投資しないといかんでそ

あと一番よくないのがサイバーは来年に仮想通貨取引事業に参入するって発表してるけど
ビットバンク(bitbank)のシステムをホワイトラベル(いわばOEM)で提供を受けて
自社でシステムを開発するとかそういう手間をすべて省いて参入するようですね
参入スピードを上げるために自社システム開発ではなく他社に依存を決めたようだけど
逆にいうと将来的に競争力が低下して厳しくなるんじゃないかなと思うわけです(´・ω・`)
ホワイトラベルってのは本気でそこに参入して戦いたい企業がやる戦略ではなく
あまり本気でないないけど投資を抑制してとりあえず参入したい企業のとる戦略です
はっきりいってしまえば「サイバーエージェントは仮想通貨に本気じゃない」ってこと
てっきり自社システムを開発すると思ってたんでゲロショボイなという印象です
あと投資額額が少なすぎるのも本気じゃないことの裏返しでそう(゚д゚)、ペッ

セレス(3696) 1590円 +125円 (+8.53%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3696
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3696.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
セレスは今期の業績やたら良いし、足元の四半期の業績も好調だおね(*´∀`*)ムフー
12%っていう微妙な持ち株比率だとサイバー的にもあんまり意味がないんで
この先さらにサイバーが買い増してくる可能性も十分にありえると思うし
なにより業績もいいからもっと上っておかしくない銘柄だと思うにょ(σ´∀`)σ
10〜12月もビットコインが動きまくってるんで業績もっとよくなってそうだおね

セレス、今期経常を50%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も無配→12円実施へ
セレス <3696> が11月10日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比2.2倍の9.8億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の5.9億円→8.9億円(前期は4.9億円)に50.2%上方修正し、増益率が19.9%増→80.1%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の経常利益も従来予想の4億円→7億円(前年同期は2.1億円)に73.3%増額し、増益率が94.3%増→3.4倍に拡大する計算になる。業績好調に伴い、従来無配としていた期末一括配当は12円(前期は8円)実施する方針とした。

2017年10月30日
2018年春にも、DMMグループも仮想通貨取引事業に参入

2017年10月18日
GMOのビットコイン採掘 独自半導体に100億円投資

2017年10月11日
サイバーエージェントが仮想通貨取引事業に参入を発表

2017年05月10日
「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍


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2017年12月05日

<東芝>6000億円増資完了 上場廃止回避へ

<東芝>6000億円増資完了 上場廃止回避へ
12/5(火) 20:44配信
経営再建中の東芝は5日、第三者割当増資による計約6000億円の払い込みが完了したと発表した。調達した資金は、借金が資産を上回る債務超過の解消にあてるため、上場廃止を回避できる見通しとなった。残る大きな懸案は半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を巡る米ウエスタン・デジタル(WD)との対立のみとなり、いつ解消できるかが焦点となる。
来年3月末に債務超過を解消できないと上場廃止となるため、東芝は今秋、東芝メモリを総額2兆円で「日米韓連合」に売却すると決定した。ただ各国の独占禁止法の審査状況によっては期限までに売却手続きが終わらない可能性があるため、増資に踏み切った。増資で債務超過を解消できても、財務の大幅な改善はできないことなどから、東芝メモリの売却は予定通り進める。
増資の引受先は計60の海外ファンド。旧村上ファンドの出身者が設立した「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」や米サード・ポイントなど「もの言う株主」も含まれる。筆頭株主のエフィッシモの議決権比率は約11.3%まで上昇した。


東芝はすでにサザエさんのCM降板を発表していますφ(.. )
これだけ資金難で株主に迷惑かけてるのにCMやってる場合じゃないってことなんでそ。
たまたまサザエさんのCM探してなんの気なしによく見たら完成度が異様に高い
最後のシーンに小さい子供のカツオとワカメまでしっかり写ってますね。
ついでに言うと同級生という設定でアナゴさんやノリスケやタイ子さんもいる
20秒あたりからじっくり繰り返し何度も見てるとかなり楽しかったにょ(σ´∀`)σ

まあそういう話はおいといて、東芝が6000億円の増資を完了したようです。
株式の希薄化で既存株主が犠牲になったという面は確かに事実ですが
増資もなにもしなかったら上場廃止で株主みんなが被害を被ったのも事実でそ
そう考えたら今回の増資は非常に正しい判断だったって思うんだおね
ついでに東芝メモリの売却もなんとかして回避すべきでそね。

もし東芝メモリの売却を回避できたら米ウエスタン・デジタル(WD)との
揉め事の原因もすべてきれいさっぱり解決することになるからです(*´∀`*)ムフー
なにより虎の子の東芝メモリを占いですめば将来的な業績回復の絵も書きやすいでそ
そのあたりがどういう着地になるかで株価の値動きも決まりそうだにょ(σ´∀`)σ
ちなみになつさんの超個人的な予想では東芝メモリは売らないだろうと思ってます
東芝経営者は銀行にせかされてるから「繰り返し売却」を口にしていますが
ニュースなんかを読んでるとまったく本気度が見えないし、売る気を感じないからです。
ようはあれって銀行に対するポーズじゃないかなって感じるんだおね


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2021年02月11日

マクアケが一時3%安 新株発行、1株利益減少に懸念

マクアケが一時3%安 新株発行、1株利益減少に懸念
2021年2月10日 21:44 日本経済新聞
10日の東証マザーズ市場でマクアケが一時、前日比3%安となった。9日に発表した新株発行に伴う1株利益の希薄化が嫌気され、午前の取引直後に安値(8430円)を付けた。ただ直後に前日終値(8700円)付近まで上昇。終値は8460円とほぼ安値で取引を終えるなど値動きの荒い展開となった。


発行価格等の決定に関するお知らせ
クラウドファンディングのマクアケが約40億円の増資を発表したようです
増資がすべて悪いとか何でもかんでも否定するつもりはないですが
まだ上場して1年1カ月しか経ってないのに増資とか株主舐めてますよね(´・ω・`)

そもそもマクアケは2019年12月に1,550円で売り出し価格で上場したわけで
クラファンブーム的なものに乗って最高値13,770円つけるまで上がっています
瞬間的には時価総額1600円近くまでバブって上げたとはいえ
現実的には通期で6億円しか稼いでいないかなりカスみたいな株ともいえます
四半期業績で見ていくとそのへんの中小企業と大差ない決算だなとφ(.. )
そんな割高株が今でもPER200倍で株価維持できてるんですから
会社側からしたら株券印刷しまくれば最高に美味しい株ともいえるでしょう
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4479

本来なら企業の資金調達なんて経営側が責任負ってやれよって話なんですが
あまりにも株価が超割高で維持されてるから株券印刷した方が安くつくってことです
1年ちょっと前に上場して資金調達したのにすぐまた株券刷って資金調達とか
言っちゃあなんですが株主財布にして資金調達しまくりゃいいじゃん
みたいなかなり無責任というか株主を財布にしか思ってないような態度ですよね。
一言で言ってしまえば株主を舐めってるなと(´・ω・`)

調達した資金の使い道もライバルのCampFireが地上波でCMやるようになったんで
マネしてCMを派手に流すために株主の財布からくすねた金でやろうって話でしょうか
増資して40億円調達してCMとかに12億4500万円を突っ込むようです
CMするのが悪いとは言わないけどそれくらいは自分で稼いだ金でやれよなと(゚д゚)、ペッ
増資の良し悪しをいうまえに、ちょっと株主を舐めてるな〜って印象です。
このままだとPERが高いうちに第2弾、第3弾の株券印刷してきそうな気配ですし
「株主は財布」路線をまっすぐ突き進んでる会社だなってい印象しか持てません。

マクアケ(4479) 8,460円 −240円 (−2.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4479
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4479.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,e25,e75&a=v


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2022年05月05日

LINE証券 しぶしぶ90億円の増資に応じてもらう

LINE証券が事業強化へ90億円の増資を実施−野村HDとの合弁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-09/R8EFBCT0G1KX01
2022年3月9日 13:40 ブルームバーグ
LINE(ライン)と野村ホールディングス(HD)の共同出資によるスマートフォン向けのLINE証券が、事業を強化するため、設立母体2社から出資を受け90億円に上る増資を実施していたことが分かった。ライン広報担当の中根里紗氏は「今回の資金調達はユーザーに寄り添ったさらなるサービス開発・拡充などを目的に行った」とし、資本金と資本準備金をそれぞれ200億円から245億円に引き上げたと説明した。増資実施日は明らかにしていない。
LINE証はスマホ専業として、LINEフィナンシャル51%、野村HD49%の出資で2019年8月に開業した。今回はライン側が約46億円、野村HDが約44億円を拠出し、増資後も出資比率に変わりはない。野村HDの累計投資額は約240億円となった。LINE証は事業立ち上げに伴う先行投資がかさみ、21年3月期の純損益は153億円の赤字で、19年と合わせ200億円近い損失を計上した。ただ、22年中を目標としていた100万口座の開設を21年10月に達成し、足元では120万超に拡大している。
野村HDの広報担当者は電子メールで、早期黒字化に向けさまざまなサービスを検討中のLINE証にとって「将来に向けて必要な増資」との認識を示し、精査の上、出資に応じたと説明。4月1日に設置する「LINE証券サポート室」を通じて支援や連携を強化するなどとしている。
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LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
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 ※動画あり




現金をドブに捨てるのが趣味のLINE証券がまたまた増資をしたようですφ(.. )
いつもなら親会社の野村ホールディングスとLINEから200億円もらっているのに
なぜか今回はその半分以下のたった90億円しか増資を引き受けてもらえなかった様子

正直なとこ昨年150億円もの赤字出した会社がたった90億円しか増資してもらえなかったというのは、かなり厳しいというか、救済の意思を感じない増資ですよね(´・ω・`)
そもそも野村HDとLINEがどういった意図でこんな少額の増資にしか応じなかったのか
まずはそのあたりの意図や背景をもう少し様子見して考えておくべき必要がありそう。
もし今後も200億円以上の増資に応じてもらえないということが続くようであれば
実質的には今回の90億円の増資が最後の手切れ金になる可能性すらあるでしょう

LINE証券も親会社が出資してできたベンチャー企業であることは間違いないんですが、
新しく起業した会社が生き残るには条件を達成するってのが重要なんですよね
例え赤字であっても出資者の提示する条件を満たしてれば再出資を受けれることはあるけど、条件を多性できないと出資を拒否されてそのまま廃業になるってことです

ちなみにLINE証券の経営陣が出資者とかわしてる目標であり達成条件ってのが
「2022年までに100万口座と営業収益(=売上高)100億円」なんですおね
例え投資優先で赤字であっても営業収益(=売上高)を達成できれば許されるし、
逆にいえば売上高すら作れないんじゃその先の黒字なんて無理と判断されるわけです。
ちなみに、LINE証券は2021年の3月時点で営業収益はたったの11億円でした。
2022年の目標である100億円に対してたった11%しか達成できてないということ

LINE証券 2021年3月期  第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_2103.pdf
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益−116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益−153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)

2022年営業収益100億円ってのはおそらく2022年4月〜2023年3月までだと思いますが
1年前の時点で達成率が11%だったわけで、たった一年で9倍に売上高が増えて100億円を達成できる確率というのは、残念ながらまず不可能というか達成確率は1%もないでそう

さらにSBI証券が2022年夏か秋には株式手数料を全額無料化に踏み切る可能性が高いので
LINE証券の株式手数料もさらに値下げか、完全無料化しなければならなくなります
https://line-sec.co.jp/fee
ただでさえ直近は株が下げていてどこのネット証券も四半期で減収減益なのに
2022年内に手数料を無料化すればさらに売り上げが減って減収減益になります(´・ω・`)
おそらくLINE証券の経営陣が課している目標を達成できる可能性はほぼ0%なので
経営陣の更迭なり、場合によっては廃業吸収合併の可能性が高くなるでそう

正直なところ、今回の90億円というあまりに少なすぎる増資額を見た限りでは
出資先の親会社がそろそろ見切りを図ってるんではないかと推測してしまいます。
もちろんこれからさらに200億円の追加増資をするようであれば戦争継続ですが
少なくとも来年の春までには責任の所在を明らかにする判断が迫られます(((( ;゚д゚)))

野村ホールディングス(8604)497.9円 −2.9円(−0.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

2022年02月10日
常勝!LINE証券さん、今期業績は2021年12月末で推定赤字77億円

2021年10月27日
野村流インパール作戦を爆走中! 怒涛の赤字、LINE証券

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2021年08月02日
LINE証券「2022年に売上100億円目指す!」➡89億円足りない・・・

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!


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