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スマホ証券

2018年10月29日

【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

Tポイントで株投資 CCCとSBIがスマホ証券設立
2018/10/29 18:00 日経電子版
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はSBI証券(東京・港)と共同で共通ポイント「Tポイント」で株式投資ができるサービスを始める。新会社を設立し2019年4月にも開始する見通しだ。スマートフォン(スマホ)を使って1ポイントから取引に使える手軽さが特徴で、若年層を中心に投資の初心者を呼び込む狙いだ。
新会社は「SBIネオモバイル証券」で、CCCは子会社を通じて出資する。出資比率は不明だがSBIホールディングスの子会社になるとみられる。国内の株式や、プログラムが資産運用を指南する「ロボットアドバイザー(ロボアド)」を通じた投資信託の提供を行う。
顧客は保有するTポイントと現金を組み合わせて金融商品を購入する。Tポイントだけでも取引できる。Tポイントは通常、1ポイント=1円で換算される。購入額に応じ新たなTポイントも付与。株売買の手数料はSBI証券よりも安く設定することを検討する。
Tポイントは9月末時点で179社が加盟し、利用者は6788万人。うち20代が1000万人超に達する。Tカードを使った買い物履歴に基づいて投資情報を提供するなどして、投資の初心者に関心を持ってもらう工夫をする。
「ポイント投資」は広がりつつある。NTTドコモは5月「dポイント」を使った投資サービスを始めた。楽天証券は9月から「楽天スーパーポイント」を積み立て投資の支払いに充てられるようにしている。


ちょっと驚きのニュースがありましたΣ(・ω・ノ)ノ
なんとSBI証券がカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と組んで
SBIネオモバイル証券というスマホ証券を設立して2019年4月にも開業だそうです
6か月後に開業ってことはかなり前からすでに準備してたってことですね。
狙いは言うまでもなく野村證券がバックにいるLINE証券潰しでしょうね、きっと

LINEは主幹事が野村証券なんで今でも両社は非常に仲良しです(´∀`*)
おそらくLINEが証券会社を作ろうと企画して野村證券に相談した結果
互いに50%ずつ出資してLINE証券を作ると決まったって流れなんだと思います

でもSBI証券は野村證券と死ぬほど仲が悪く、犬猿の仲なのは有名だおね
SBIの決算説明資料を読むとこれでもかってくらいに野村證券の悪口が書いてあるお。
かつで野村證券がジョインベスト証券というネット証券を設立して参入した時も
すぐさまSBI証券が信用手数料を中心に大きく値下げして大抗争になりましたΣ(゚д゚;)
最終的にはリーマンショックで野村本体が大穴をあけてネット証券から撤退しましたが
またもや野村證券がスマホ証券に参入してきたことで抗争になったんでそう

そもそもSBIの北尾さんは野村証券出身で、SBIの幹部も元野村証券だらけです。
先代の野村證券の社長はたしか北尾さんと同期入社のライバルでしたφ(.. )
おそらく表には出てこない骨肉の憎しみとか感情的な諍いもたぶんあるんでしょう

野村証券がスマホ証券というまさにSBI証券の裏庭に足を踏み込んだことで
野村とSBIの第二次仁義なき戦いがついに始まるってことですにょ(σ´∀`)σ
(LINEは野村とSBIの骨肉の関係を舐めてたのか痛い目にあいそうです)
ただし今回はあまりにもSBIの動きが速く、LINE証券の機先を制したことで
あっという間に勝負がついてLINE証券が撤退に追いやられるだろうと考えてます
LINE証券が事前にダラダラと情報を漏らしたことでSBIに時間を与えてしまいました。
最悪の場合、LINE証券開業より早くSBIネオモバイル証券が開業してしまいそうです

まずなんでSBIがSBIネオモバイル証券を設立したかと考えてみると
要は最近どんどん増えているスマホ証券に対する脅しとそして鉄砲玉なんでそね。
利益は度外視して徹底的に安値攻勢をかけて市場から追放するための会社ってこと
何年か前にSBIがGMOクリック証券を潰そうとしてSBIFXトレードを設立したのと同じ。
邪魔なライバルを排除するために子会社を作ってぶつけてもろとも潰すってこと
かなりエグイ作戦ですがまだ抗争の準備が整ってないスマホ証券には衝撃でそΣ(゚д゚;)
まだチャカもないし、ダイナマイトもないのにいきなりSBIと正面衝突ですから

GMOクリック証券はすでに資本力も弾も持ってたので抗争は膠着状態のようですが
設立して間もないスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らは
出資者から資本を集めまわってる最中でまだ戦力もないし、当然まだ赤字経営です
つまり、3社ともまだ本気で戦争するだけの準備ができていないってことです(((( ;゚д゚)))
SBIネオモバイル証券は当然のことながらSBIブランドなんで圧倒的に有利だおね
しかも楽天ポイントに対抗するためにわざわざCCCと組んでTポイントと提携しました

おそらくSBIはジョインベストと同じように敵が撤退するまでは徹底的に抗争でしょう。
赤字覚悟の鉄砲玉を何年でもぶつけてすり潰して撤退させることが目的ですから
北尾さんは人としてはクズっぽいとこがあるしSBI絡みのIPOはクズだらけですが
経営者としての才覚戦略は並大抵でないことは言うまでもありませんφ(.. )
敵に勝つためには手段を択ばないようなまさしくみたいなとこがあります

ところでSBIはなにを画策しようとしてるかっていうと要はジョインベスト証券と同じです。
One Tap BUYFolioスマートプラスの出資者に手を引けって脅しをかけてるんでそ
赤字の会社ってのは資本が引くともう戦えなくなりますからねΣ(゚д゚;)
そもそもLINEは決済事業でもSBIとぶつかってるんでいずれにせよ敵同士だおね。
おまけにLINEは複数のスマホ証券に出資してるんでSBIとしてもほって置けません。
LINEはFOLIOにも出資してるし、サービス面でも提携していますφ(.. )
当然のことながらSBIはLINEもFOLIOもまとめて潰しに行くんじゃないでしょうか

個人的に一番驚いたのは予想以上にSBIが用意周到に準備をしていたことです
ずっと以前から計画立てて待ち構えてたってことでしょ(((( ;゚д゚)))



毛沢東「弓につがえられた矢は射るよりほかにない」


2017年11月17日
大和証券がベンチャーとスマホ証券を設立、若者取り込む

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

2017年11月16日
スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた


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2018年10月31日

昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

スマホ証券One Tap BUYが東海東京FHらから19.5億円を調達
出資者との連携でサービス向上目指す
2018年10月24日 techcrunch
スマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは10月24日、第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。新たに株主に加わったのは東海東京フィナンシャル・ホールディングス。既存株主のソフトバンク、みずほ証券も追加出資を行った。同社が提供するOne Tap BUYはスマホから手軽に株式投資ができるアプリ。スマホを3タップするだけで、1000円から株式売買が可能だ。米国株、日本株のそれぞれ30銘柄を扱うほか、ETFにも投資できる。
One Tap BUYでは今回の資金調達を機に、提供するサービス群を東海東京フィナンシャル・グループの戦略的パートナーである地方銀行や証券会社向けに提供していく意向。またこれまでの出資者も含め、より緊密な連携を図り、顧客の利便性・付加価値向上を目指すとしている。
ちなみに東海東京FHは今年に入ってから、4月にはおつり投資の「トラノコ」を運営するTORANOTECに出資。8月にはロボアドバイザー「THEO」提供のお金のデザインにも出資している。各社のユーザーである若年層や新規投資家を取り込みつつ、サービス連携を図りたいものとみられる。
なお、One Tap BUYはサービス開始以前の2015年11月に開催されたTechCrunch Tokyo 2015のスタートアップバトルに出場し、審査員特別賞とAWS賞を受賞している。
1102








スマホ証券One Tap BUYが第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施
2018年10月24日 10時00分 プレスリリース

2017年11月にソフトバンクやヤフーから25億円出資を受けたばかりなのに
それからまだ1年も経ってないのにまた増資お代わりして19億円の資金調達とか
どんだけザルみたいな放漫経営してんだよって話でそ(゚д゚)、ペッ
増資を引き出す騙しテクニックはたしかにすごい才能だなと思うけど
こんな枯れた会社に19億円も増資するとか頭おかしいとしか思えません(´・ω・`)

しかも増資してその1週間後にSBI証券がスマホ証券に参入とか悲惨すぎでそ
そりゃ強敵のSBI証券が参入する直前に19億円調達できたOneTapBUYは成功だけど
その強敵のSBI証券との死闘であっという間に19億円溶かしてしまうと思ったら
東海東京FH側からしたら最低最悪のタイミングで出資してしまったということ。
回収可能性はほぼゼロだし、19億円を丸ごとドブに捨てたってだけのことでそ

これからSBI証券がスマホ証券に参入したとなれば死闘はより激しくなります
スマホ証券はメインの客は若いけど資産が少ない20代が対象です。
その非常にニッチな市場に4〜5社がいきなり大挙して客を奪うことになれば
初年度から黒字化できる可能性なんて0.01%もないし、5〜10年くらいは赤字でそ
お互いに資本力があるだけ値下げ余力があるのでより競争は激しくなりますΣ(゚д゚;)

SBI証券だって絶対に引かないし毎年10〜20億の赤字は覚悟した上で
LINE証券やOneTapBUYと10年間くらいはドンパチをやるつもりでそ(´・ω・`)
SBI証券の目的は黒字化じゃなくてライバル予備軍を追い落とすことですからね
つまりSBIネオモバイル証券は他のスマホ証券を潰すための鉄砲玉ってことです
楽天証券もまねして子会社のスマホ証券作って参入してくる可能性あるから
そーいう意味ではスマホ証券はこれから地獄のようなレッドオーシャンになるでそ
もはやベンチャー企業がなんとか生き残れるぬるい市場じゃないと思うんだおね

OneTapBUYの一番ダメなところは日本株の取扱いが30銘柄しかないこと
自称証券会社なのに売買できる銘柄が30しかないって客のことバカにしすぎでそ
なにが悲しくて30銘柄限定で株式投資なんてしなきゃいかんのかと(゚Д゚)ゴルァ!!
ツールがどうとかアプリがどうとかいう以前の話なんだおね
このレベルのサービスの会社を証券会社と呼ぶのにはかなり無理があると思います。
もし自分が証券会社を選ぶなら絶対にOneTapBUYだけは選ばないと思います

ぶっちゃけOneTapBUYはアプリコンテストで優勝したというだけで
何十億円もベンチャーキャピタルから増資を受けて証券業に参入してきたけど
いままで地獄のような競争環境で戦った経験がまったくない会社でそ。
今の日本国内のネット金融業界においてSBIと楽天ほど好戦的な会社はありません
OneTapBUYやLINE証券は、ビジネスにおいてSBIや楽天と直接対決するということが
どれほど危険でリスクが高いかってのをなにも理解してない気がするんだおね

OneTapBUYはアプリコンテストで優勝したんで軽い気持ちで参入してる気がするお
50億円ゲットしたんでちょっと高尾山で登山してみるかみたいな(´・ω・`)
でもSBIだの楽天だのの猛獣と直接対決ってのは死ぬ可能性当然のようにあるおね
今のスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らがやろうとしてるのは
冬山に上って赤カブトマダラと戦いましょうってのと同じでそ(((( ;゚д゚)))
3社とも下山するまでに普通に喰われてお終いだと思うお
だってベンチャーキャピタルからの増資以外に一切なにも強みがないんだもん
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別名「鬼首」。二子峠に牙城を築き、本来は群れを作らないはずの熊を数十頭服従させて一大勢力を誇った巨大熊で、ツキノワグマとヒグマの両方の特徴を併せ持つハイブリッドだと思われるが詳細は不明。次々と人間を襲う殺人熊として恐れられ、最終的には身長十メートルまで巨大化した。 

One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円


2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年11月16日
スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年02月12日

LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

LINE証券宋さん、池田さん、石川さんに聞く「人生100年時代に変えようとしていること」
2018年09月10日 LINE HR BLOG
LINEのフィンテック(ITを駆使した金融サービス)関連事業のメンバーに、LINEが目指す「お金の未来」を語ってもらう企画。
2回目は、LINE証券の宋素姸(ソヨン)さん、池田英和さん、石川紘子さんの登場です。LINEの証券事業は、野村證券とともに、どんなサービスを立ち上げようとしているのか、その先にはどんな未来があるのか。さらに、いまのチームの雰囲気や一緒にはたらきたい人物像も語ってもらいました。
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今回はLINE証券の記事を見つけたので内容を読んでみましたφ(.. )
とてもじゃないけど金融ビジネスその中でも最も難易度が高い証券ビジネスにおいて
(2005年以降新規で参入して成功したネット証券など1社も存在していないから)
LINE証券が成功できる可能性はまったく感じられない内容でした

こんな金融のことも理解してない、投資をしたこともない素人を集めて
SBI証券や楽天証券と戦って勝つとかほとんどギャグとしか思えません(´・ω・`)
どうやって利益を稼いでいくのかという観点が完全に欠けてるようだし
スマホ証券を設立してその先どうするかというビジョンがまったくないようですね
今は日経が天井を打って下げ相場に入ってるので地合いも非常に厳しいです。
今の氷河期みたいな時期にノコノコ遅れて参加して成功目指すとかキチガイ沙汰でそ
松井証券の資料にあるよう、月間の口座稼働数がアベノミクス以前のレベルに落ち込んでる
ってことがどれほど厳しく、どれほどリスクの高い状況なのか理解できてないでしょこれ
前回のジョインべスト証券もライブドアショック後に参入して大赤字垂れ流して
わずか数年で400億円近い損失計上して撤退したけどそれと同じ道を辿りそうだおね

前にも書いた通り、LINEが参入を決めた金融事業はほぼ壊滅すると思います。
理由は単純で、むやみに戦線を拡大しすぎてコントロール不能になるからですφ(.. )
日本で最も金融に熟知したSBIの北尾さんですらそんな危険なことはしていません
北尾さんですら、まず最初は証券事業にすべての経営資源(人・モノ・金)を注ぎ込んで
そこで成功してから初めてVCや銀行や保険に少しずつ事業を拡大させました

逆にいえば、北尾さんほどの経験もノウハウも知識も持ち合わせない素人集団
いきなり証券・銀行・保険・仮想通貨・決済事業などに同時参入するとか
頭がおかしいというか狂ってるとしか思えないんですよね(゚д゚)、ペッ
戦争でもビジネスでも一番大切なのはすべての資源を一点に集中させて突破することです
一番やってはいけないのは、経営資源を分散させる多方面作戦です。これはもう必敗
LINEよりはるかに強大で資金を持ってて人材をそろえてるソフトバンク・SBI・楽天
といった強敵と戦って勝つなら絶対に一点突破作戦でやらないと100%失敗するでそ
ただでさえ少ない軍を5分割して同時進攻するとか頭がおかしすぎですね。
全ての戦線で人員不足、資金不足、補給不足になるのは誰の目から見ても明らかです。
 
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※動画にリンクあり








今回とても非常に重要なキーとなるのはLINE Financialの人事でそねφ(.. )
こんなに難易度の高い戦略をとって多面作戦を決定したにもかかわらず
LINE金融部門のトップはみずほ銀行出身で個人営業畑を歴任してきたという
インターネット金融にくわしくもなく金融システム畑出身でもない
オリコの専務執行役員からやってきた齊藤哲彦氏というかなりキャリアが怪しい人物。
インターネット金融に詳しくないズブの素人みたいな指揮官を緊急招集したあげく
こんな難易度の高い多面戦略をやらせるとか明らかに正気ではないでしょ

いまのLINEがやろうとしてることは牟田口中将を司令官にして戦争始めて
アメリカ・ロシア・中国と同時に戦線ひらいて全面戦争するっていってるようなもん。
しかも敵方の司令官は超優秀なロンメル将軍とかマンシュタイン元帥のクラス。
おそらくやたぶんではなく、確実に戦線がすべて崩壊して大惨敗するでそ
なぜなら経営や戦争の戦略において一番重要な初歩の基本戦術をすべて無視してるから
LINEのやろうとしてることは日本軍がやった失敗と同じインパール作戦の再現でそ。
 

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-03-29.html

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-02-21.html


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2019年04月14日

SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

「SBIネオモバイル証券」開業、若年層向けにTポイントで株が買える「ネオモバ」スタート
2019/04/11 08:00
SBI証券とCCCマーケティングは、2018年10月30日に合弁会社としてSBIネオモバイル証券を設立した。今回、第一種金融商品取引業者としての登録を受け、2019年4月10日に開業。Tポイントを使った株式投資や銘柄のレコメンドを提供する新サービス「ネオモバ」をリリースした。SBI証券はフルラインナップの証券会社として、資産形成層のニーズに対応してきた。その結果、顧客全体における30代〜50代の割合が69%なのに対して、20代は7%。iDeCoやNISAなどで累計150万口座を獲得しているが、若年層・投資初心者層への取り組みを強化していく必要があった。そのため、子会社であるSBIネオモバイル証券は初心者層に特化していく。
手数料については、月間の売買代金50万円まで、月額200円(税抜)で何度でも取引可能にする。さらに毎月の期間固定Tポイント(SBIネオモバイル証券での利用のみ可能なポイント)を200ポイント付与することによって、月額手数料200円の負担感を軽減。また、サービス利用料100円(税抜)につきTポイントを1ポイント付与する。

Tポイント投資で「本物の株」が買える理由
2019年04月10日 15時41分 ITmedia NEWS
CCCマーケティングとSBI証券が共同で設立したSBIネオモバイル証券(東京都港区)は4月10日、「Tポイント」を使ってスマートフォン上で国内株式を購入できるサービス「ネオモバ」をスタートした。投資や資産運用への関心が薄い20代がターゲットで、1株単位で売買できる点が特徴。早い段階で50万口座の開設を目指すほか、1年後までに月間1億ポイントの利用を目標に掲げる。ネオモバは、専用のWebサイトにアクセスして口座開設の手続きを行うと、登録した住所にアカウント情報が郵送され、それを入力すると取引を始められる仕組みだ。画面上では、SBI証券がおすすめする初心者向け銘柄を閲覧・購入することも可能。当初はWebブラウザのみで展開し、スマホアプリは追ってリリースする予定だ。株式を購入する際は、企業を検索し、使いたいTポイント(1ポイント=1円)の額を入力後、購入ボタンを押すと取引が完了。Tポイントと現金を組み合わせて支払うことや、現金のみで支払うこともできる。
ネオモバの料金プランは、月額200円(税別、以下同)を支払うと、月間売買代金の合計が50万円以内であれば何度でも取引できる仕組み。月額1000円(上限300万円)、月額3000円(上限500万円)、月額5000円(上限1000万円)といった各プランも設ける。月間売買代金の合計が1000万円を超える場合は、上限額を100万円引き上げるごとに月額1000円がプラスされる。投資に詳しい人に向けた制度も整え、上級者の獲得も並行して行う。
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SBIネオモバイル証券が4月10日に開業したようですねφ(.. )
SBI証券は30〜50代が顧客の69%を占めていて20代7%しかいないそうです。
そこで20代の年齢層はSBIネオモバイル証券が攻めていくということのようです。
すでに証券口座を作ってSBI証券や楽天証券で取引してる人には関係ありませんが
下記にあたる顧客層がSBIネオモバイル証券のメイン顧客層になるってことでそ
.好泪曚靴もってなくて投資初心者の人
20代で金融資産が少なくて可処分所得が少なくてパソコン持ってない若年層


しかし正直なところ金融資産が50万円以下の人が現物株に投資って無理がありますね。
あまりにも購入資金が少ないのでまともに投資が成立するとは思えません。
やっぱり最低でも200万以上あって、かつ信用取引しないとそもそも成立しません。
現金50万円で現物株やるくらいなまじめには働いて貯金した方が100倍ましだおね

SBIネオモバイル証券の唯一いいかなって思ったとこは月額固定引かなφ(.. )
昔はライブドア証券とか月額固定の手数料でかなり人気があったのを覚えてるけど
まあそこまでのお得感はまったくないけど(´・ω・`)
月額上限1000万までは月額手数料5000円というだけでもはや利用価値は完全にゼロ
(言うまでもなく一般投資家にとってはほとんど利用価値ないですが)
ただし本当に株の初心者で資産が50万円以下の若年層なら悪くはないのかも
言い方はよくないかもしれないけど学生とか金のない社会人向けかなあ
本気で投資をやろうと思ってる投資家層にとっては限りなく無価値に近いおね。

じゃあなんでSBIがスマホ証券をやるのかというとそれは前回にも書いた通り
―錨┐量鄲朱券をしばき倒すため
▲好泪枉攘瑤成長する前に苗ごと抜いて叩き潰すための鉄砲玉として


SBIの北尾さんは1974年入社の野村証券出身で、SBIの幹部も元野村証券だらけです。
先代の野村證券の社長(現会長)はたしか北尾さんと同期入社のライバルでしたφ(.. )
北尾さんは主流派の秘蔵っ子で社長レースのエースランナーでしたが
主流派の暴力団・総会屋・利益供与事件をきっかけに主流派が一掃されてしまい
反主流派は実権を握ったころに野村證券を出てソフトバンク(SBI)に転職してます。
1974年4月入社の同期の古賀氏が野村證券の現会長になってるし時系列も合ってそう
主流派と反主流派の権力闘争があって、北尾派がSBIになって今でも争ってるわけで
おそらく表には出てこない骨肉の憎しみとか感情的な諍いもたぶんあるんでしょう
SBIの決算説明資料を読むとこれでもかってくらいに野村證券の悪口が書いてあります。

もう一つの理由は、最近どんどん増えてるスマホ証券への先制攻撃でしょう
設立して間もないスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らは
出資者から資本を集めまわってる最中でまだ戦力もないし、当然まだ赤字経営です
つまり、3社ともまだ本気で戦争するだけの準備ができていないってことです
SBI証券は年間で600億円くらい稼げそうなので10〜20億の特損は屁でもありません。
SBIネオモバイル証券は利益は度外視して徹底的に安値攻勢をかけていくでしょう。
5〜6年くらい赤字覚悟の特攻攻撃をかけておけばスマホ証券の出資者が困ります
One Tap BUYFolioスマートプラスの出資者にSBIネオモバイル証券で脅しをかけて
5年後くらいまでに出資者が手を引けば自然に市場から駆逐できるってことです。
赤字のベンチャー企業ってのはVCが引くともう戦えなくなりますからねΣ(゚д゚;)

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?


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2019年04月16日

SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

フィンテック新興企業、大型資金調達相次ぐ 1〜9月で前年7割増
2018/10/9 20:30 日本経済新聞
金融とIT(情報技術)を融合するフィンテック企業の大型資金調達が相次いでいる。2018年1〜9月は10億円以上の大型調達だけで436億円に上り、17年通年の調達総額より7割増えた。新たな金融事業の創出を目指す大企業が出資の担い手だ。リスクマネーの過度の集中を警戒する見方も広がり始めた。
「ミドル」と呼ばれる、事業の拡大局面にある企業が調達額を伸ばしている。18年1〜9月に10億円以上を調達した企業は10社で、17年通年より2社増えた。17年は40億円を調達したスマートフォン(スマホ)専業証券のワンタップバイ(東京・港)が最高だったが、18年は50億円以上の調達が6社もある。
ベンチャーキャピタル(VC)だけでなく、事業シナジーを重視するIT企業や通信会社といった事業会社の出資が増えていることが背景にある。今年に入り調達額が最も大きいのはLINEなどから約70億円を調達したネット証券のフォリオ(東京・千代田)。フィンテックを成長分野とするLINEと今秋にも対話アプリ上で金融商品の販売を始める。
決済や資産運用サービスを手がけるフィンテック企業の大型調達も目立った。資産運用サービスのお金のデザイン(東京・港)は東海東京フィナンシャル・ホールディングスから50億円を調達。スマホ決済のオリガミ(同・同)も中国銀聯子会社の銀聯国際などから66億6000万円を調達した。
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新興企業、スマホ金融が多額の資金調達 18年下期調査
2019/1/11 10:22 日本経済新聞
金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」のスタートアップに資金が集まっている。日経産業新聞がまとめた2018年下半期(7〜12月)の調達額ランキングでは、上位20社中7社がフィンテック関連だった。大手企業が事業連携を目指して投資を増やすなか、スマートフォン(スマホ)を使った手軽なサービスが求められている。
スマホ専業証券のワンタップバイ(東京・港)は日本や米国の個別株などを1000円から即時売買できるアプリを開発する。口座数は14万件を超え、20〜30代が利用者の7割近くを占める。中堅証券の東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)などから資金を調達した。ワンタップバイの林和人社長は「東海東京FHDは地方銀行とのパイプを持つので、地方の若年層を開拓したい」と連携効果に期待する。東海東京FHDは18年6月には資産運用サービスのお金のデザイン(東京・港)にも50億円を出資し、地方の開拓にスタートアップのサービスを活用する取り組みを進めている。

2018年国内スタートアップ、資金調達金額ランキングTOP10

今回SBIがSBIネオモバイル証券を設立したのって明らかに利益目的じゃないですよね。
将来的な観点から若年層の投資家を少しずつ集めたいっていう名目もあるけど、
実際にはおもいっきりLINE証券潰しのために作ったスマホ証券でしょう
LINE証券がもっと手数料を安すくするなら利益度外視でさらに値下げするだろうし
かつてSBI証券が徹底値下げで対抗してジョインベスト証券を叩き潰したのと同じように
LINE証券およびその他のスマホ証券を潰すまで徹底的に殺ると思います
さらにSBIネオモバイル証券を使って他のスマホ証券もすり潰しに行く予定でしょう。
このあたりについては前にも書いたあるのでそちらを読んでみてくださいφ(.. )
 
今回の戦いは機先を制して後出しから先に開業までこぎつけたSBIの圧勝だおね。
いくら金や武器をたくさん蓄えても戦場に間に合いませんでしたじゃ無意味です。
今年の1月8日にLINE証券は野村證券とLINEから198億円の追加増資を受けてるけど
これも完全に意味がないし有効に使う暇もなく敗戦となりそう(゚д゚)、ペッ
すでにSBIが関が原で開戦してるのにLINE証券は戦場に到着してもいませんから
3万8千の兵力と超有力武将大量に抱えて関が原に間に合わなかった
徳川秀忠と同じで、下手したら開戦するまでもなく撤退の可能性すらあるでしょう
0417









「LINE証券 採用」で検索すると山のようにLINE証券の全部署の募集が出てきます
https://linecorp.com/ja/career/position/1112
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=6c3abd19b10ef12a
またLINE証券はFXもやるらしくやたら人材募集をかけてるのがわかります
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=1afdc4089790e27d
またLINE証券やLINE銀行を束ねるLINEフィナンシャルも必死に人材募集してますね。
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=d822195317107aba

正直思ったのがLINE証券は情報管理もできないバカだなって思ったんですよね
どんな商品を用意してるとか何を企画してるとか情報すべて洩れまくりだおね
ただでさえSBIに遅れとってるのに情報も洩れまくってたらすぐ対策されるでしょう。
しかも1年近く前から全職種の募集をずっとかけ続けてるんですよね
それってつまり会社を始めるどころか人材確保すらできてないってことでそ

一方で、最近になってSBIネオモバイル証券は人材募集を表に出し始めましたが
2019年春に開業予定と2018年10月下旬に発表するまで人材募集してませんでした。
正確にいうと裏で募集はしてたのかもしれないけど表では公表してませんでした
おそらくそれってスマホ証券を企画してる情報が漏れるのを防ぐために
SBI側がわざわざ情報隠蔽工作まで施して裏で準備を進めてたってことですよね。
でないと10/29に告知して翌年4/15に開業って早すぎますからねΣ(゚д゚;)
おそらく野村證券を騙し討ちにするため完璧に情報統制してたってことだと思います。
野村打倒のためにここまで徹底して騙し討ちを準備てたと知って一番驚きました
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3002943737
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3002943752/
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3002943759

ちなみに2017〜2018年にかけて国内でフィンテックバブルが発生しました
発生したのは東証やマザーズではなくベンチャーキャピタルとベンチャー企業の間で。
何も考えずスマートフォンとフィンテックなら何でもいいという勢いで
ベンチャーキャピタルや大手企業がアホみたいに資金ぶち込んでたんですよね
でも去年末あたりから地合いが変わって流れも変わってきてる感じですφ(.. )

派手なキャンペーンをやりまくってるけどあれもたいがい大赤字なんじゃないでそか
ソフトバンク系のPayPay、ドコモのdポイント、KDDIのauPay、楽天ペイ、LINEPay
などの大手キャリアや大手ネット企業に囲まれてかなり厳しいんじゃないのかなと。
大赤字でもベンチャーキャピタルからさらに何十億円と金巻き上げりゃ良いといっても
どこかで結果を出さないと出資者がどこかで途絶えますし(´・ω・`)

年末年始にベンチャーキャピタルで働いてる人らと忘年会・新年会をしていて
やっぱりフィンテックバブルの後始末について色々と話を聞くことが多かったです
この2年間くらいの間、ベンチャーキャピタルが湯水のようにフィンテックセクターに
お金を注ぎ込んでたんでこれから誰がババを引くのかというお話です。
企業名は伏せてたけどスマホ決済とスマホ証券という2大セクターですから
One Tap BUYFolioスマートプラスOrigami Pay当たりだろうと容易に予想できます。
出資する側のベンチャーキャピタルは金が余ってるんで手当たり次第に出資してますが
出資した先が愕然とするくらいの赤字を垂れ流してたら今後どうするんでしょうか
現在のところはスマホ証券も80〜90億円近くの出資を受けてるのでしばらくは無事ですが
年間15〜20億の赤字を出すと約4年後にあらかた資金が溶けて手元資金が枯渇します

そこでさらに巨額の出資をしてくれるマヌケなベンチャーキャピタルが居たらいいけど
もしその時点までに黒字化を達成するか、新たな出資者が出てこなかったら
SBIネオモバイル証券がその他のスマホ証券を全部潰しちゃうと思うんだおねφ(.. )
ちなみになつさんの予想では他のスマホ証券はすべて退場身売りすると思います
SBIネオモバイル証券は赤字覚悟で手数料値下げ競争を特攻し続けるはずなので
対抗する側の他のスマホ証券は収益源を作れないまま赤字出して終わると思うので。


2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html 

ss2286234570 at 06:19|PermalinkComments(0)

2019年07月14日

【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

LINE証券、秋スタート。ウォレット起点で金融強化
2019年6月27日 21:11
LINE証券が2019年秋にスタートする。LINEの戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」で、LINEの出澤社長が明らかにした。LINE証券は、野村ホールディングスとLINE Financialの合弁会社。LINE上で証券サービス「LINE証券」を展開予定で、'19年内の開始を予告していたが、今回「今秋スタート」と発表した。 
LINEならではのスマホ上での使いやすさと直感的な操作を軸とし、日本企業100社の株式が1株単位、売買金額で最低150円程度、平均3,000円程度から売買可能となる。投資未経験者や投資初心者にもわかりやすく、さらに平日21時までリアルタイムで売買が可能なため、日中忙しい人にも利用できる新たな証券サービスを目指すという。
0714


LINE証券が2019年秋にもサービスを開始するようですφ(.. )
サービスの内容を読んだところ日本株はたった100銘柄しか売買できないようです
取引単位は通常の100単位からではなく1単位から売買できるようにし、
売買代金は150円〜3000円程度の資金から株取引をできるようにしたようです。
取引時間は朝9時から〜21時までと長めになるみたいですね

ものすごくわかりやすくいうと超初心者向けの証券会社ってことですね
お金がない20代前半〜30歳までくらいの投資経験が全くない初心者をターゲットにして
小口から取引できるけど売買可能な銘柄数はほんの少ししかないというアレです。
投資に慣れた中上級者はまったく相手にしないサービスを手掛けていくようです
(つまりこのブログの読者には全く興味もないようなサービスしかしないってこと)
売買できる銘柄が厳選されたたった100銘柄しかないということは
おそらくADRなどに対応してる流動性の高い大型銘柄しか売買できないってことでしょう。
これとまったく同じことをやってるのがOneTapBUY(ワンタップバイ)ですね。
OneTapBUYは日本株が40銘柄しか売買できないというとんでもないクソですけど(゚д゚)、ペッ


なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。

ちなみに前回の記事でも同じことを書いています
先行して同様のサービスを手がけてるOneTapBUYはユーザー1人あたりの月間売買代金が
平均2万円を下回っているというとんでもなくヤバい状況に陥ってるようです
月間手数料が2万円じゃなくて月間売買代金が2万円しかないってヤバすぎだろと(((( ;゚д゚)))
ちなみに松井証券のお客の1顧客あたりの月間売買代金は1,873万円ほどあります。
月間約定代金2万円の0.5%の手数料ってたった100円です。小学生のお小遣いかよ

個人的な意見として、100銘柄しか売買できない証券なんてクソ以下ゴミだおね
はっきり言ってこんなサービス存在価値のないウンコ以下だと断言します(´・ω・`)
なぜなら個人投資家が好む銘柄は値動きが大きくてボラティリティの高い
新興銘柄に取引が偏ってるので、それが取引できないなんて救いようがないからです。
(マザーズとJASDAQ銘柄が売買できない証券会社とかアホとしか言いようがない)
LINE証券は150円くらいから株式投資を始めれるようにしたいようだけど
小額から取引できるといってもそれは初期投資の資金の問題であって
少ない資金でもよく動いて鞘を抜きやすい銘柄を用意しないと投資する意味がないでそ
たった5〜10万の資金で、しかも現物でメガバンやドコモやKDDIを購入したところで
ほとんど動かないから売買頻度も増えないしなにより利益をまったく稼げません
投資家は金を稼ぎたいから投資をするのに、どんなにがんばっても稼げないサービスを
用意して初心者に与えるって、正直言ってバカにしてるとしか思えません(゚д゚)、ペッ
むしろ5〜10万円だからこそ0円になってもいい位のリスク商品にしないとダメだろ

しかしなんで最近のスマホ証券はこんなバカみたいな初心者サービスを作るんですかね
おそらくターゲット初心者に絞った市場を開拓していくだの
マーケティング的戦略を盛り込みすぎるからこんなバカげたなことやるんでしょうか
こんな事やると中上級者が絶対に使ってくれない初心者限定証券になってしまうだけでそ
たしかに20代〜30代前半の投資初心者をの市場を開拓したいという気持ちはわかるけど
残念ながらこの顧客層は収入(=可処分所得)や余裕資金が非常に少ないので
何十万人のお客を集めたところでほとんど証券会社の収益にはつながりません(´・ω・`)

むしろ資金力があってどんどん取引してくれるヘビーユーザーとはいかないまでも
最低でも数百万〜数千万円の余裕資金を持ってる中上級者を顧客にしないと
そもそも初心者だけじゃ誰も取引してくれないしLINE証券が大赤字になるだけでそ

ここで何度も同じこと書いてますが、2005年以降に新規参入してきた証券会社で
証券事業でまともに黒字出せてるネット証券は日本に1社も存在してないんだおね
ライブスター証券は黒字だけど証券事業単体では赤字でFXで稼いでるだけ。
GMOクリック証券もFX・CFD・BO・仮想通貨で稼いでるけど証券事業単体だと赤字
というか赤字どころか証券単体では全体の売上高の10〜14%しか稼いでないんだおね

これは何を意味してるかっていうと、新規参入のネット証券の失敗率は100%ってこと。
黒字化させて成功するには証券事業なんてもうどうでもよくて他で稼ぐしかないってこと。
ところが完全に投資初心者しかお客にいなかったら誰もFXやCFDなんて取引しませんよね
そう考えると、金融資産を持ってない、しかも投資経験ゼロの初心者をターゲットにした
ネット証券やスマホ証券が成功できる可能性完全に0%ってことなんだおね

しかもですよ
最近はスマホ証券だけですでに3社もあるし(One Tap BUYFolioスマートプラス
2019年4月にSBIネオモバイル証券が新しく参入してきたし、2019年後半以降からさらに
LINE証券と大和証券が参入してくるというとんでもないレッドーオーシャンなんだおね。
初心者をターゲットにしたスマホ証券だけで6社も乱立ってのはかなり異常でしょう
ちょっとでも値上げをすればお客が他社に流れてしまうのでうかつに値上げもできません。
お客が初心者だらけでほとんど取引してくれなくてただでさえ手数料が入ってこないのに
おまけに競争が激しすぎて手数料値上げもできないんじゃほぼ詰みでしょう

断言してもいいけど証券事業単体で黒字化できるスマホ証券なんて1社もないだろうし
5年もすれば各社とも50〜100億円累積損失を計上して大変なことになるでそう
野村證券にしろLINEにしろあまりにも現実をまともに直視できてないんだおねφ(.. )
予想ではなく断言してもいいけどスマホ証券はこれから地獄を見ると思います
LINE証券も大赤字になるのはほぼ確定だとして今のままじゃ廃業まっしぐらでそ。
今すぐにビジネスでモルをすべて変えて中上級者をターゲットにしたサービスに変更して
1からすべて作り直さないと5〜7年で100億円損失計上して廃業まっしぐらだおね

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


ss2286234570 at 05:54|PermalinkComments(7)

2019年07月25日

ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

ワンタップバイの林CEOが退任へ 後任は内山氏 スマホ株取引の先駆者、仮想通貨分野へ 
2019/7/24 20:00 日本経済新聞
ソフトバンク子会社でスマートフォン専業証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ、東京・港)は26日付で、創業者の林和人・最高経営責任者(CEO)が退任する方針を固めた。後任には内山昌秋・最高執行責任者(COO)が就任する。林氏は暗号資産(仮想通貨)分野での起業を目指す。
25日の臨時株主総会で承認し、26日の臨時取締役会で退任する。林氏は2013年にワンタップバイを創業。16年6月に国内初となるスマホ専業証券のサービスを始め、約15万口座まで急成長した。日米の個別株などをスマホ経由で最低1000円から買えるようにし、若年層など個人の少額投資に道を開いた。

スマホで1000円からの株式投資「One Tap BUY」、月980円で手数料タダに
2018年6月18日  engadget
今回導入する「定額プラン」では、月額980円を支払うことで、月内何回取引しても手数料がゼロに。なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。
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【重要】料金プラン終了(「定額プラン」の終了)についてのお知らせ
2019.6.26
現在料金プランの一つとしてご提供させていただいている「定額プラン」につきましては、今後、リリースを予定しております新サービスの提供等にあたり、2019年8月31日(土)のお取引分をもちまして一旦終了し、現行の「都度プラン」に一本化することとなりました。また、本サービスの終了に伴い定額プランのお申し込みにつきましても、7月1日(月)08:00に受付を終了させていただきます。

ついにワンタップバイ(OneTapBUY)にご臨終の日が近づいてきたようです。
創業者でもありCEOだった林氏が業績の責任を取ってになったようですφ(.. )
おそらく直接的な要因は1年前の2018年6月に開始した株手数料定額プランの導入により
取引は増えたけど収益が激減してかつコストが増加して大赤字になったんでしょう
まだ昨年度の決算が開示されてないので詳細は不明ですがおそらくはですけど。
でも定額プランを8/31に廃止すると発表してわずか1か月後に引責辞任ですから
タイミングを考えたらそれ以外の理由を探せって方が野暮でしょう

約1年前にも同じことを同じように書いているので繰り返しになってしまいますが
One tap buyはサービス開始当初から完全にクソ以下のゴミ溜めスマホ証券でした。
なぜなら売買できる日本株の銘柄がたった30銘柄しかないという悲劇だったからです
https://www.onetapbuy.co.jp/brands_jpn.html
現在日本で上場されてる銘柄数は全部で3,675銘柄だそうです
https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html
つまりOne tap buyではすべての上場銘柄のうちたったの0.8%しかないということ。
その事実を知ったときOne tap buyはもうすぐ完全に終了するとこのブログで書きましたが
創業者が開業僅か3年目で業績の責任を取らされてにされたんで完全に予想通りでした

日本株はたった30銘柄で、さらに手数料は都度都度プランだと0.5%というボッタくり
約定代金100万円手数料5000円盗られるって対面証券と大差ないレベルでしょ。
(自称)最先端の技術を駆使して最高の操作性とUIを実現したスマホ証券なのに
なんでまた電話取引や対面取引と同じレベルの高額手数料払わされるのかと(゚皿゚メ)
客を舐めるのもいい加減にしろとしか言いようがないクソスマホ証券でした
むしろこんなバカげた証券会社で取引しろって方が無理というもの(´・ω・`)
さすがにOne tap buyが成功する理由を探す方が無理というものでしょう。
0726







正直いってこんなバカげたスマホ証券に何十億円も投資したやつが一番バカだと思うおね。

こんなの成功できる可能性1%どころか、完全に0%だって2秒で気が付くでそ
お金をドブに捨てるとかそんな生易しいレベルじゃない程の失敗案件だお(´・ω・`)
なつさんは5年位前に「楽天銀行は絶対成功するから投資できるなら投資したい」と
このブログで書いたけど、実際に住信SBIネット銀行を抜いてネット銀行1位になりました。
一方で日本国内のスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)は失敗するだろう
と書きましたが、ここは少し訂正して100%全社失敗すると予想していますφ(.. )

実は、今から1〜2年前に日本国内でフィンテックバブルが発生したんだおね
ビジネスモデルがめちゃくちゃで成功率0%で収益性がほぼ見込めないベンチャー企業でも
「スマートフォン」「金融(フィンテック)」という案件だけで
どんなクソベンチャー企業でも簡単に100億円の出資を集めれるバブルが発生したんです
ちょうどそのバブルの絶頂期に出てきて資金を集めまくったのがスマホ証券なんですね。
(たしかFolioには日経新聞も出資してて大赤字なのに不自然なまでに煽り記事を書いてる)

すごくはっきり言うとこれらスマホ証券に出資したVCや銀行や商社は携帯キャリア会社は
とんでもないバブルの最高値クソ株何十億円分も掴まされてるってことです
実はですね経験豊富なVCはかなりその前から手を引いてたのに、ほとんど経験を持ってない
銀行系VCとか銀行本体とか商社とかキャリア(ソフトバンク、AU、ドコモ)あたりの
金融に詳しくないヘタクソな機関投資家がバスに乗り遅れるの合言葉で
投資先のビジネスモデルや収益性を検討しないまま一斉に投資してたんですよね

金融に詳しくないAUフィナンシャル(KDDI)の投資実績なんて惨憺たる内容でそ(´・ω・`)
昨年末から個人投資家が取引をひかえてるから東証売買代金も激しく落ち込んでるし
ネット証券の決算なんてガンガン悪化して昨年比で落ち込み始めてたのに
市場価格の2倍というすさまじい高値でカブドットコム証券を天井掴みしてるおね
しかも失敗案件筆頭のスマホ証券のスマートプラスにも30〜40億円出資してます。
はっきりいうけど投資ってのはヘタクソな奴が投資た銘柄は全部失敗なんだおね
じぶん銀行に300億円出資して全損させて、カブドットコム証券に1000億近く出資して
全部高値掴みして失敗率100%のKDDIが掴んでるのがスマートプラスなんだおφ(.. )

<スマホ証券が失敗する理由>
〇埔譴小さいのにすでに6社も乱立するから過当競争に陥っている
△呂辰り言って手数料でも利便性でも通常のネット証券より上回ってない
(手数料安いのがいいなら松井証券の約定代金10万円以下は手数料0円を使えば足りる)
3以外のサービスがないから口座にお金を入れておくと資金効率が非常に悪い
ぜ蠍技餠發僕祥気ない20〜30歳の若者をターゲットにしてしまっている
ゼ入や金融資産を持ってない若年層がそもそも株を買えるわけがない
昨年末から証券市場そのものが冷え込んでて個人投資家が売買していない

One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円

スマホ証券One Tap BUYが東海東京FHらから19.5億円を調達
2018年10月24日 techcrunch
スマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは10月24日、第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。新たに株主に加わったのは東海東京フィナンシャル・ホールディングス。既存株主のソフトバンク、みずほ証券も追加出資を行った。
同社が提供するOne Tap BUYはスマホから手軽に株式投資ができるアプリ。スマホを3タップするだけで、1000円から株式売買が可能だ。米国株、日本株のそれぞれ30銘柄を扱うほか、ETFにも投資できる。
One Tap BUYは2013年10月の設立。2015年12月に第一種金融商品取引業者として登録され、2016年6月1日にサービス提供を開始した。“誰でも株式投資ができる”サービスを目指して、これまで投資をしたことがない投資家層へアプローチし、ユーザーを拡大。現在の口座開設数は13万口座を超える。


2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-08-22.html

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


ss2286234570 at 11:24|PermalinkComments(0)

2019年08月21日

情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
2019/8/20 15:10 日本経済新聞電子版
LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。
第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。
LINE利用者の7割を占める20〜50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。
まずは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」から始め、米アップルの「iOS」向けは後日配信する。サービスの幅は今後広げていく。
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 ※動画あり







LINE証券が営業開始 1株単位で売買、投信なども検討
2019/8/20 18:30 日本経済新聞電子版
野村ホールディングスLINEが共同で設立したLINE証券(東京・品川)は20日からサービス提供を始めた。国内の主要な上場企業100社の株式が1株単位から売買できるのが特徴だ。投資未経験者にも使いやすいように工夫し、約8100万人のLINE利用者への普及をめざす。
取引時間は午前9時から午後9時まで。取引所に注文を出すのではなく、LINE証券と投資家との相対取引の形で売買する。昼間は取引できないサラリーマンなども利用しやすくした。売買手数料は無料だが、買値と売値はLINE証券が示す価格で、スプレッドと呼ばれる値ざやがLINE証券の収益となる

LINE証券、きょうサービス開始ースマホ投資、初心者に照準
2019年8月20日 15:01 ブルームバーグ
LINE証券の米永吉和共同最高経営責任者(Co−CEO)は同日開いた会見で、サービス内容を考えると非常に競争力のある取引コストになっていると説明。米永氏によると、取引手数料は無料ながら、即時注文即時約定のサービス提供を可能にするため在庫を抱えることなどから、リスクを価格に上乗せして提供している。





LINE証券がAndroidアプリだけを先行リリースしてサービスを開始したようです。
サービスの内容をまじめに読んでみたけど、そもそもこれ証券会社ではないよね。
通常の株取引ってのは個人投資家が発注した注文を取引所(東証)に取り次いでるので
いわゆる証券会社ってのは取引所取引という仕組みになっています。

しかし、LINE証券の場合は、個人投資家が発注した注文は取引所には出されずに
あくまでLINE証券が取引の相手方になって約定させる相対取引になっています。
(FXやCFDと同じ仕組み。ワンタップバイ OneTapBUY と同じ仕組み)
これって株の現物取引じゃなくてミニ株とかCFDの類ですよねφ(.. )
イメージとしてはレバレッジ1倍のCFDとして組成されたデリバティブ取引かな

一番よくないのは意図的に取引コストのことが隠されていることですね
現物株じゃなくてLINE証券が独自に組成した株CFDだから質が悪いお(´・ω・`)
つまりLINE証券が好き勝手にスプレッドを広げて価格操作ができるってことです
こんな複雑で、しかも業者が有利に値段を操作できてしまう質が悪い商品を
初心者向けと称して提供するって頭がおかしいんじゃないのかな(゚д゚)、ペッ
客を騙して手数料(スプレッド)をブッコ抜こうという悪意が見え見えで気分が悪い
こんな質の悪い商品を初心者向けっていってること自体頭おかしいでそ
こんな商品内容を読んで「LINE証券のサービスは素晴らしいだとか
「日本の金融を根底から変えるスマホ証券だとか書いてる記者は脳みそあんのかね
商品ルールを読めばおよそ初心者向きではないトンデモない代物って即気がつくのに。

正直に言って、ものすごくエグイしとても初心者向きとは呼べない代物だおね。
なにが日本の金融を変えるなのかと10時間くらい説教したいレベルの粗悪品でしょ

LINE証券の記事をいろいろ読んでみたけどすべていい加減というかまともじゃない
一番重要な取引コストにはまるでまじめに触れられていませんφ(.. )
手数料は無料だけどスプレッドで鞘を抜くと簡単に書かれているだけ。
この1行だけしか書かれてないので取引コストがいくらなのか全くわかりません。
下手したら1株3000円の株を買うのに50〜100円も手数料取られそうだおね
でもそれって手数料1.6〜3.3%とかいサラ金の暴利並みの手数料コストになりますね。
こんなものを初心者向けとか言ってる時点で頭がおかしいとしか言いようがありません

LINE証券(取引ルール)
https://terms2.line.me/LINESecurities_trading_rules?lang=ja
取引手数料は無料です。
ただし、当社が提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッド(差額)を乗せる方式としています。

LINE証券(取引可能銘柄)
どのような銘柄を取引(売買)することができますか?
LINE証券では、現在のところ、OTC取引(相対取引⋅あいたいとりひき)として下記の銘柄がお取引いただけます。

今回のLINE証券のレバレッジ1倍の株CFDは取引コストが隠されてるとこが問題でそね。
ものすごく簡単にいうと、東証で現在値4,700円で売ってるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,750円割高な価格で売りつけられてしまうってことでそφ(.. )
しかも売るときも東証で現在値4,700円で買ってくれるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,650円割安な価格でしか買い取ってもらえないってこと(゚д゚)、ペッ

これってもう株取引というか初心者入門編の疑似株取引ゲームみたいなもんでしょ。
しかも信用取引はできないから初心者以外は誰も興味がない商品になっています
100億〜200億円も出資したあげくこんな初心者以外は見向きもしないような
疑似株取引ゲームの会社を作るって正気じゃないというか、気が狂ってるでそ
一体なにを考えてこんななんちゃって証券会社を作ってしまったんでしょうか
このシステムと商品設計したやつは相当頭がおかしいと思います(´・ω・`)
コメントに困るっていうか、100億円で会社作ってゴミ作りましたってだけじゃん

以前LINE証券に関してのこの記事を読んでた時にすごく嫌な予感がしてたんだおね。
なんていうか金融とか金融商品についてまるで知識がない初心者って印象だったし。
案の定トンデモないエセ商品を作ってしまったようですね(((( ;゚д゚)))
サービス開始した瞬間からオワコンっていうレベルでした。ほんと「ゴミすぎ」
ワンタップバイ OneTapBUYの時にもまったく同じコメントしたと思いますけど
こんな商品誰一人おすすめできないし、する気にもなれません。なぜならゴミだから

LINE(3938) 3,615円 +125円 (+3.5%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!
2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年08月22日

LINEフィナンシャル終了のお知らせ

LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
2019/8/20 15:10 日本経済新聞電子版
LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。
第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。
LINE利用者の7割を占める20〜50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。
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 ※動画あり






https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48759380Q9A820C1X30000/
正直言ってこの動画を見てものすごいショックを受けましたお
LINE証券がダメなのは商品スペックや取引ルールを読めば1秒でわかることですが
LINEフィナンシャルのトップのこの斎藤社長という人物がトンデモない無能
「LINE証券で金融が変わる LINEが変えるとか言っちゃってることですよね。
(まあLINE本社から指示されて言わされてるだけの雇われ社長、操り人形ですけど)

いくら操り人形だとしてもここまで自己主張0だと何のために存在してんだか
(もしかしたら本当にこの斎藤という社長はLINE証券に欠陥に気がついてないのかも)
トップがあんな死産の証券会社を作って「日本の金融を変えるとか言っちゃうって
LINEフィナンシャル自体がものすごくヤバい会社って証明しちゃってるでそ
あんな出来損ないのLINE証券を本当に投資家が利用すると信じてるなら頭がヤバいお。
これから出てくるLINE系の金融会社がすべて死産になるって言ってるようなもの
この動画は正直言ってショックですね。ものすごい衝撃を受けて言葉を失いました。
まるで牟田口中将が「1週間でインパール攻略して、インドを陥落させますって
宣言して戦略を語ってるような出来の悪い動画でしたφ(.. )

っていうかこのLINEフィナンシャルの斎藤社長ってみずほ証券出身だから
証券事業のことなんて何も知らないし、経歴上でも一切関係ない人物でしょ(´・ω・`)
そんな人物を引っ張り出してきてLINE証券を語らせるとかどんだけ人材不足なのかと
こんな三流の人材をトップに据えてSBIと戦争するって意味を考えたことあんのかね

実際のところLINEフィナンシャルの斎藤社長はただのお飾りの雇われ社長です
決定権はLINE本社にあるので指揮権があるとも思えないし、おそらくないでしょう。
でも逆にいえばその程度の人事でその程度の人材しか確保できてないってのが痛いおね
人材不足なのがもろバレだし、証券のこと知りもしない人物がLINE証券を語るとか
ものすごくシュールな出来の悪い動画を見せられた気分でした

10か月前にも同じようなことを書いてますが、
経歴を見る限りLINEフィナンシャルの斎藤社長じゃこの先は厳しいでしょう
インターネット金融のことをよほど熟知してる経営者でないと話にもならないのに
およそ熟知どころか、みずほ銀行の対面営業あがりの経歴しかないという
LINEがみずほ銀行とネット銀行を作ることになったから仕方なく送り込まれてきただけ。

敵対する楽天やSBIはとにかく強敵だし、指揮官は怖ろしく優秀です。
投資家目線では個人的にSBIの北尾さんって嫌いだけど鬼のように優秀なのは事実
民間上がりになるけど金融庁の長官やらせてもいいと思うくらい優秀だおね
敵対する北尾さんなんてロンメル将軍とかマンシュタイン元帥並みに有能なのに
LINEが今やろうとしてることは、お飾りの牟田口中将を最高司令官に任命して
インパール作戦を実行してインパールとインドを陥落させろと言ってるようなもの
資材と資金をドブに捨てて惨めな敗走になるのはもはや時間の問題でしょうφ(.. )


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http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html
今回とても非常に重要なキーとなるのはLINE Financialの人事でそねφ(.. )
こんなに難易度の高い戦略をとって多面作戦を決定したにもかかわらず。
なんとLINE金融部門のトップはみずほ銀行出身で個人営業畑を歴任してきたという
インターネット金融にくわしくもなく金融システム畑出身でもない
オリコの専務執行役員からやってきた齊藤哲彦氏というかなりキャリアが怪しい人物。

LINEの金融部門の相手になるのは北尾さんとか孫さんとかそのレベルの猛者です
もし本気でLINEが金融部門で勝とうと思ったらキャリア・実績すべてで
北尾さんかそれ以上の指揮官を呼んでこないと勝つどころか善戦すらできません
確かに北尾さんは人間としてはゲスだけど先見性や指揮官としては超一流ですからね。
こんな馬の骨みたいなインターネット金融すら理解できてない指揮官呼んできて
LINE金融部門のトップにすえるとかハナから負ける気なんでしょうか
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LINE(3938) 3,655円 +55円 (+1.53%)

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-03-29.html


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2019年09月23日

スマホ証券FOLIO、廃業までカウントダウン開始!

テーマを選んで投資する「FOLIO」が新たに18億円調達
テーマ投資型のプラットフォームを開発する「FOLIO」は本日、シリーズAラウンドで18億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はジャフコ、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、Rakuten FinTech Fundに加え、既存投資家のDCM Ventures、Draper Nexusが参加した。2015年12月に創業してからの累計調達額は21億円となった。

テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に
2018年1月18日 TechCrunch
テーマ投資型の資産運用サービス「FOLIO」を提供するFOLIOは1月18日、LINE、米国のゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は70億円。これにより、創業から約2年のFOLIOの累計調達金額は91億円となった。


株式会社FOLIO
https://corp.folio-sec.com/company/overview/


FOLIO 売上高と業績推移のグラフで財務諸表の内訳を比較分析 2019 フォリオ
テーマを決めて投資が出来るサービスを展開するFOLIO、2019年3月期までの通期本決算の、業績や財務を紹介します。LINE傘下のLINE Financialが出資。

2019年3月期通期決算
https://corp.folio-sec.com/assets/pdf/disclosure-201903.pdf
営業収益 1018万円
営業利益−24億3400万円
経常利益−24億2300万円
当期利益−24億2700万円

FOLIOは現在4年目の会社ですね。
最初はベンチャーキャピタルから4億出資してもらって会社を設立して
その後のフィンテックバブル最盛期にバカな投資家から18億と70憶をもらいました。
総額では92億円ものとんでもない多額な出資を受け取ってるわけです(*´∇`*)

しかし設立以降の業容はヤバいどころかシャレになっていません
おいおいマジかって突っ込んでしまうくらいのヤバい内容の決算ですね(((( ;゚д゚)))
開業して3年目ですがなんと2年目より3年目の方が売上高(=営業収益)が減ってます
あれだけ億単位のテレビCM広告を投下してこの売上高じゃシャレになりません。
開発含めて社員が40〜50人はいるはずなのに年間売上高が1000万円なんだこれ?
12ヶ月で割ると月間売上高がたった84万円しかないんだがΣ(゚д゚;)
正直言ってもはや会社としての体をなしてないといった方が正しいかもしれません
こんなカス会社92億円も出資したやつらは脳みそ腐ってるのだろうか
いくらフィンテックバブルの最盛期とはいえゴミカスに92億円暮れてやるって…

40人の社員が時給800円の吉野家で1日バイトしただけで40人×800円×8時間=25.6万円
その40人が1か月に20日間働けば512万円の売上高になるわけです。
年間に直したら、月間売上高512万円×12ヶ月=6,144万円の売上高になります
まじで吉野家すげえな!って感動しました
テーマ投資なんて商売するくらいなら吉野家でバイトした方が100倍マシでそ

https://gurafu.net/jpn/folio
1年目に1.68億損して、2年目に8.34憶円損して、3年目に24.27憶円も損してるので
累計でいえば3年間34億2900万円ほど溶かした計算になります
92憶円の資本をすでに34億以上失ってるので残った手元の資本は57.71憶円かな
今期以降において最低でも年間15億円の損失を出すと仮定して計算すると
(ワンタップバイも岡三オンライン証券も平均それくらいの損失出してたので)
残りあと3年でほぼ資本がなくなって自己資本維持率的危険なレベルになります
さすがにこんな業績だと追加出資を受けれる可能性は非常に低いので4年目はない。
となると今年を含めて残り3年でダメなら廃業撤退ってことになりそう(´・ω・`)
まあAUフィナンシャルグループみたいなバカ会社が買い取ってくれるかもしれないけど

ベンチャーキャピタルを納得させて追加出資を受けようと思うなら
1年目の今季だけで売上高を10〜20倍まで増やせないとまずダメでしょうね
そして2年目に売上高をさらに10倍以上に増やせないとまず納得してくれないでしょう。
あと2年で年間売上高20億円くらいは作らないと次の出資が受けれなくなるから
もう打つ手がなくなるので新規事業をやる時間的余裕すらなくなりますΣ(・ω・ノ)ノ

残念ながら日本ではテーマ投資というのはまず無理だと思います
なぜなら日本の株式市場ではブームの流行り廃りが非常に速いからです
通常なら半年でブームが終わるし、長くても1年持つことはありませんΣ(´д`;)
ご存じの通り、ブームが終わった銘柄群は1〜2年かけて地獄の底まで下がり続けます
そんなテーマ投資を何年も持ち続けて儲けるなんてそれこそ至難の業でしょう
テーマ投資を上手く乗りこなすのって相当な経験と判断がないとできません。
残念ながら普通の裁量取引と同じくらいに難しいので初心者には向いてません(´・ω・`)
日経ETFでも買ってた方がよっぽど傷が浅くてすむのでマシだと思います

FOLIOがもし今後生き残りたいと思うならさっさと株を捨てるしかないでしょう。
FX、CFD、仮想通貨あたりに全力で投資して1年以内にシステム構築して
残り2年間くらいで死ぬ気で売上高を伸ばすくらいしか選択肢がないでしょうね
買収って手もなくはないけど、残りの手元資金57億円で買収できそうな
FX会社や仮想通貨会社が残ってるとはとても思えないのでこっちは不可能でしょう

ちなみになつさんはOne Tap BUYFolioスマートプラス)らの
新興スマホ証券はあと4年ですべて撤退廃業になると予想していますφ(.. )
なぜなら平均年間15億の損失を出すとちょうど4年で資本が尽きる計算になるからです


2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2019-07-25.html

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券


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