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スマホ証券

2015年11月21日

米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

今となっては格安の手数料を売りにするオンライン証券会社は日本の証券市場でも普通の存在となったが、こうしたオンライン証券会社は、Charles SchwabやE*Tradeが発端となっている。しかし、米国の証券業界ではここにきて、格安どころか手数料をまったく徴収しないでオンライン取引を行うことが可能なまったく新しいオンライン証券会社が登場し、新しい流れを形成しつつある。

それがRobinhood(ロビンフッド)となる。

では、このRobinhoodの場合は一体どうやって利益を上げることができるのだろうか?
Robinhoodの場合、信用取引を行う際に発生する金利(日歩)と、全体としての顧客の預り資産で生じる金利から利益を上げている。
もちろん、信用取引の日歩や、顧客の預り資産の金利だけでは、従来型の証券会社のような大きな利益は見込めない。そのため、Robinhoodの場合、広告宣伝、電話でのサポート、投資情報などは一切提供せず、コストを徹底的に絞り込むことによって少ない金利だけでも利益を上げられるようなビジネスモデルの構築を進めている。
現在、格安と言われているオンライン証券会社を利用したとしても、頻繁に取引を行ったりした場合、それ相応の手数料が発生してしまう。
そもそもの問題としてこうしたオンライン証券会社のほとんどは株式を上場しており、利益を極大化させるためにも手数料収入を欠かすことはできない。
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アメリカで取引手数料が完全無料のスマホアプリ証券が登場したようですにょ(σ´∀`)σ
店舗もない、取引は「アプリだけ」なのでネット証券とも違います。
ネット証券よりさらに新世代「アプリ証券」というべき新ビジネスというべきでそう
特徴的なのは現物・信用とも手数料が完全無料ってことでそう
その代わり信用金利お客の預かり資産から生じる金利でお金を稼ぐビジネスのようです

いくつか利用に制限もあるけど、手数料が現物も信用も完全無料ってのはいいおね
ただ利用制約がかなり厳しいので万人向けとはいえないようです(´・ω・`)
最近は自宅にパソコンを1台ももってなくてスマホだけで済ます人が増えてるらしいです
会社に勤めてる人(いわゆるサラリーマン)はさすがに自宅PCくらい持ってそうなので
スマホしか持てない若い人お金をもってない層向けに特化してる印象だおね
まあ実際貧困層向けみたいなニュアンスで書いてあるのも事実でそφ(.. )

利用制限を見てみましたがさすがにこれじゃちょっと厳しい気がするおね(´・ω・`)
スマホアプリの出来がいくらよくても通信状況が良くなければどうしようもありません
そのへんはなんとか我慢できてもが全くないってのは正直厳しすぎるお(´;ω;`)
個人的には注文をささっと入力するにはどうしてもパソコンのほうがだお
事前に値動きやチャートや出来高を散々調べてから取引するスタイルなので
スマホで複雑な注文を入力をするのはなかなかめんどくさい(-_-;ウーン
自宅のPCの前に座ってるのにスマホからしか取引できないってのはさすがに我慢できない

Robinhood(ロビンフッド)の利用制限
.好泪曠▲廛蠅らしか取引できない
▲好泪曚世韻靴チャネルがないのでパソコンでは取引できない
9告宣伝を一切やってない
づ渡奪汽檗璽箸ない
ヅ蟷饐霾鵑覆匹楼貔敖鷆,靴覆


このRobinhood(ロビンフッド)証券は今年からサービスをすでに開始してて
今後はアメリカ以外にも最近はオーストラリアにも進出を準備してるようだにょ(σ´∀`)σ
でもこれから日本にも進出するかと聞かれたらその可能性はかなり低いというべきでそう
参入障壁が低いので「英語圏の国」でないと進出する予定がないってのもあるけど
そもそも日本には「お客の預かり資産から生じる金利存在してないからです

すでに日本国内では信用金利が限りなく無料に近いネット証券が存在してるし
約定代金が10万円以下なら手数料が完全無料の松井証券みたいなのもすでにあるおね
Robinhood(ロビンフッド)にしかできない画期的なサービスってのが目立ちにくいお。
なにより客の資産からの金利収入がないってことはビジネスとして成立してないでそ
非常に面白いし欧米各国ではこれから広がりそうなサービスだと思うのだけど
日本に参入してきてそれが成功するかと聞かれたら、非常に厳しいと思います(´;ω;`)

決定的にいえることは日本のネット株手数料って世界的に見てものすごく安いんだおね
それに比べたら欧米のネット取引の株手数料ははるかに高いんだおねΣ(・ω・ノ)ノ
Robinhood(ロビンフッド)が生まれた要因ってそもそもそこに原因があるでそう。


2015年5月08日
手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
アメリカでの株取引の取引手数料は7ドルから10ドルでそれでも高いと感じているなら、オーストラリアは更に高い65ドルだ。アメリカで何十万人規模が利用する人気の手数料無料の取引アプリRobinhoodは、海外展開を目指す。最初の目的地はオーストラリアだ。
「歴史上最大のベンチャーキャピタル企業がラウンドに参加したことは、カスタマーにとって安心できる材料となるでしょう」と共同ファウンダーのVlad Tenevは私に話した。ユーザーの25%は、初めて取引をするトレーダーで、Robinhoodのユーザーはこれまで、このアプリで5億ドル相当の取引を行い、1200万ドル分の手数料を節約した。
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2015年12月22日

スマホ証券が早くも日本国内に登場

ワンタップバイはスマホのアプリで動く会社だ。「投資をもっと身近にする」というテーマに、スマホで挑んでみようと2013年10月に設立された。既に有価証券の売買業務を認可する第1種金融取引業免許の申請が受理されている。米国ではすでにスマホ専用の証券会社があるが、日本では初めて。16年初頭にもサービスを始めるという。
多くの証券会社では売買する株数を入力しなければならないが、ワンタップバイは金額で売買できる。最大9999万円まで、1万円から株を買うことができるという。 ロゴをクリックしてみると回転式のスイッチが表示され、0万から9万円まで並んでいる。試しに1万円をクリックして、「買い」「売り」のどちらかを選択。暗証番号をいれて、確定をすれば終了だ。
ここまでたったの4タップである。ボクは株をやらないので詳細は分からないが、オンライン証券では15タップ前後の場合が多いという。その他にも円グラフで自分のポートフォリオを見て、グラフを動かすだけで株の売買ができたり、利益だけを売ったりとユニークな機能があった。

3タップで簡単売買、スマホ証券「One Tap BUY」が金融商品取引業者として登録完了
スマホ特化型のネット証券会社でFintechスタートアップ企業のOne Tap BUYが今日付けで、金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)として関東財務局に登録が完了したと発表した。One Tap BUYは2013年10月の設立で来春のサービス開始へ向けて準備を進めている。
One Tap BUYはスマホで簡単に株式売買ができるアプリ「One Tap BUY」を2016年2月にローンチ予定。一般的なオンライン証券会社をスマートフォンで利用する際、16〜18タップかかる「買う・売る」の操作が3タップで終わる簡単さが特徴だ。FacebookやGoogle(Alphabet)、コカ・コーラやウォルト・ディズニーといった、日本人にも親しみのある海外ブランドの株式を、分かりやすいロゴと創業者の顔写真、マンガなどで表示して、任意の金額を指定するだけで売り買いできるようにしている。購入単位も1万円としていて、取引単位がこれを超えるようなケースでもOne Tap BUYが「端株」として吸収する。
One Tap BUY創業者の林氏によれば、当初はニューヨーク証券取引所・ナスダックに上場している30銘柄に対応するが、今後は売買可能な銘柄と市場を増やす予定もあるという。東京証券取引所に対応予定のほか、もともと中国株専業のネット証券会社「ユナイテッドワールド証券」を創業して売却した経歴のある林CEOは、中国やインドの市場への対応も技術的には可能だとTechCrunch Japanに話している。
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 動画へのリンク







ついに来年の2月にもスマホ証券が日本国内にも登場しそうですにょ(σ´∀`)σ
アメリカではすでに「Robinhood」というスマホ証券がありますが
今回記事に載ってるのは純国産のスマホ証券「One Tap BUY」というらしい
早ければ来年2016年2月にもサービス提供を始めるみたいだおね
ただし最初はアメリカ株だけで、1〜2年後には東証の日本株にも対応するようです。

正直ちょっと社名がダサいつーか、呼びにくいなと思いました
これなら「Robinhood(ロビンフッド)」の方がイメージしやすくて呼びやすいでそ。
「Robinhood」なら「ロビンって呼べば省略して呼びやすいのでなんか楽だおね。
なんだか「One Tap BUY」ってゆう名前は早めに変えたほうが良いようなきがします


スマホ証券ってのは文字通り「スマホアプリだけ」完結する証券会社です
パソコンは要らないし、逆にいえばパソコンからの取引やアクセスはできないはず。
パソコンからの取引になれてる人にとっては嫌だなって点もあるかもしれませんが
これからはパソコンの販売台数が更に減少してスマホの需要が更に高まるので
そういう意味では極めて世の中の需要や流れに沿ってるとも思いますφ(.. )

ただしあくまでスマホ証券はライトユーザースイング取引向けの証券会社でそう
せいぜい1000万円以下の少ない資金でスイング取引をしたり
事前に決まった銘柄で配当取りするようなユーザーには非常に向いています(*・ω・)ノ
逆に言えば、信用取引でガンガン回転売買してデイトレをするユーザーや
自宅で財務情報やチャートをじっくり調べながら取引するユーザーには向いてません

こちらの条件はアメリカのスマホ証券「Robinhood」の利用制限ですにょ(σ´∀`)σ
「Robinhood」はそれなりに利用制限がありますが、なんといっても
手数料が完全無料という点が最高のメリットですにょ(σ´∀`)σ

Robinhood(ロビンフッド)の利用制限
.好泪曠▲廛蠅らしか取引できない
▲好泪曚世韻靴チャネルがないのでパソコンでは取引できない
9告宣伝を一切やってない
づ渡奪汽檗璽箸ない
ヅ蟷饐霾鵑覆匹楼貔敖鷆,靴覆


しかし「One Tap BUY」が「Robinhood」のように手数料完全無料化するのは無理でそ
それをやると信用金利しか収益源がないのであっという間に潰れてしまいます
「Robinhood」が手数料を完全無料にできるのは、はあくまでお客の預かり資産から生じた
金利が証券会社の収益になるというアメリカ式のルールがあってこその話だからです
なにより「One Tap BUY」自身もVCから大きな資金の出資を受けて作られた会社なので
1円も利益を出せないビジネスモデルではお話になりません
ちゃんと利益を出して東証に上場できるようにするのがVCから課された義務だからです。

それでもかなりスモールな規模の証券会社として運営できるので
無駄な人件費や不動産費用や固定費なんかはかなり圧縮して経営することが可能です
削減したコストを原資にして取引手数料を大きく値下げすることはできるでそ
スマホ限定の取引とはいえ、手数料を格安にできればある程度の人気は出るはず(´∀`*)
 
「One Tap BUY」は良くも悪くもお客を選ぶ証券会社ともいえるでそう 
ある程度の大きな資金でガンガン取引する人にとってはデメリットもあるからです。
なにより自分の資金を丸ごと預けること自体がややリスクではあります
システム障害が起きても一切電話は通じないのでそこも怖いといえば怖い・・・(´・ω・`)
ただし手数料が無料だったり格安だったりするなら大きなメリットだおね(*´∀`*)ムフー 

こういった新規参入のスマホ証券の存在は投資家にとって非常にありがたいおね
なぜならスマホだけの取引とはいえ業界全体の手数料引き下げの切っ掛けになるからです
おそらく「One Tap BUY」は格安の信用取引だけでなく現物手数料も安くするでそう。
そうすれば対抗上、SBI証券や楽天証券も手数料を値下げせざるをえなくなります。
ジョインベスト証券がネット証券に参入してきたとき依頼の大きな事件になるでそう
各ネット証券はこぞってスマホ経由の手数料を大きく値下げしてくることが考えられます。

といっても、「One Tap BUY」が2016年2月に開始するのはアメリカ株の取引だけです
実際に東証に接続するシステムを構築して日本株の取引をスタートするのは
早くても2016年の後半か場合によっては2017年以降の話になりそうφ(.. )
今すぐに何かが起きるって意味ではないですが、注目しておくベキなのは事実でそう


2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


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2016年07月23日

スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

0年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ
2016年6月01日
スマホ証券のスタートアップ「One Tap BUY」が、4月末から続けてきた1000名規模のクローズド・ベータ期間を経て、本日正式にアプリをローンチした(iPhoneアプリ、Androidアプリ)。
One Tap BUYは名前の通りに手軽さをウリにしている。既存のオンライン証券会社が提供するアプリだと、売買手続きに16〜18タップが必要なところ、One Tap BUYは3タップで終わる。ローンチ時点ではアメリカ株の取り扱いだけとなるが、FacebookやGoogle(Alphabet)、コカ・コーラやウォルト・ディズニー、スターバックス、COACHといった日本人にも親しみのある海外ブランドの株式を1万円という少額から購入可能だ。
さらに大手銀行口座と直接つなぎ込みをして普通預金口座から直接株を売買できるような仕組み(実際には一旦資金はOne Tap Buyへ送られるが)を秋口に用意する計画であるほか、クレジットカード決済による小口の積立投資にも対応していくという。いったんネット証券の口座にまとまったお金を振り込んで、それを元手に売買をする従来のネット証券の方式とは異なるアプローチでハードルを下げていくそうだ。
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『One Tap BUY』 Google、Facebookの株が3タップで買える証券アプリ
2016年06月07日
『One Tap BUY』はアメリカの有名企業の株を1万円から手軽に購入できる証券アプリだ。2015年12月に第一種金融商品取引業の登録され、証券業に新規参入したOne Tap BUY (ワンタップバイ)が提供する証券売買アプリだ。One Tap BUYでは通常、売買に10数回の操作が必要なところ、わずか3タップで売買が完了してしまう、株を身近にするをコンセプトにしたアプリだ。口座開設も身分証明書をスマホのカメラで撮って送信するなど、アプリ内で完結する。ずらっと並ぶ銘柄からタップするだけで1万円から株の売買が可能。One Tap BUY側があらかじめ株式を購入しており、ユーザーは1万円分を分割して売買している仕組みだ。

ニュースは知ってたけど内容がかなりしょぼかったのでスルーしてたけど
ソフトバンクが出資したというニュースが出たので今さらながら取り上げてみますφ(.. )

国内のネット証券では岡三オンライン証券が最後発でここ10年間新規参入はいません
10年ぶりに新規参入してきたのがスマホ証券の『One Tap BUY』ですにょ(σ´∀`)σ
去年の11月ごろに新規参入というニュースが出てて2月にサービス開始と書いてあったのに
(例のマイナンバー制度導入の影響?)開発が遅れたのかやっと6月にサービスを開始

個人的にはけっこう期待してたけどサービスの内容をみて大失望しました(゚д゚)、ペッ
てっきり海外のスマホ証券みたいに手数料が無料なのかなと思っていたら
すさまじく手数料(スプレッド)を抜かれるというかなり割高取引コストでした
「1万円から取引できる」とか「スマホ3タップで売買できる」とか良い面はあるけど
取引コストがこんなに高かったらおそらく誰も使わないでそう(´・ω・`)

まず「One Tap BUY」のアメリカ株の取引コストですが
日本円で買い付けるとドル円35銭という超ボッタクリのスプレッドをいきなり抜かれます
しかも取引の際には売買スプレッドを0.5%以上常に抜かれるのですげー高い
「株価×0.5%」の売買スプレッド抜かれるって高いなんてもんじゃないでそ
100万円分アメリカ株を購入したら買いで5,000円抜かれて売りで5,000円抜かれるおね
たった100万円の売買だけで往復1万円もスプレッド抜かれるとかバカ高すぎ
誰がこんな割高コストで好き好んで売買するのかまったく理解できないレベルだおね。
https://www.onetapbuy.co.jp/cost.html

残念だけど「One Tap BUY」でアメリカ株を売買するメリットは一切ありません(´・ω・`)
こんな割高な取引コストで売買するならSBI証券、マネックス、楽天証券で十分でそ
新規参入してきたくせに既存のネット証券よりはるかに手数料が高いなんてありえない
せめて最安値くらいまで下げないとOne Tap BUYで取引するメリットは一切ないおね。
第一印象としては「なにこのふざけた取引コスト。客を舐めてんの?」って感じ。

てっきり為替スプレッド2〜3銭くらいかなと思ってたのでさすがに35銭はボリすぎ(゚д゚)、ペッ
今どきメガバンクの外貨預金の為替スプレッドはかなり値下げされてきてるご時勢なのに
手軽さ気軽に取引できることをうたい文句にしてるスマホ証券が
こんなアホみたいな高額為替スプレッド抜いてたら誰も取引なんてしないでそ(`・ω・´)

取引できるのはアメリカ株だけで日本株は一切取引できません。
しかも取引コストはSBI証券やマネックスより割高というかなり意味のないサービス
これから投資を始める20代の若い投資家をあつめて主力顧客に育てると書いてあるけど
そもそもこんな取引コストの高い証券会社で取引するメリットがないおね
サービスの内容でも手数料で比べても「SBI証券でいいじゃんってなるので
わざわざ「One Tap BUY」で新規口座作って取引しようなんて考えるのは
ほぼいないんじゃないかなと思うわけです。仮にいたとしても100人もいるかどうか。

もし仮にこれから日本株サービスを始めたとしても
アメリカ株ですらこんなに割高だったら日本株なんて全く期待できないってこと(´・ω・`)
期待してただけに、はっきりいってこの会社のサービスには大失望させられました
とてもじゃないけど、こんな割高取引コストで利用者が増えるとはとても思えません。
おそらく赤字を垂れ流して少ない資本を食いつぶして消滅するだけじゃないでそか
少なくとも現段階においては将来性をまったく感じられないおねφ(.. )
もう完全終了のカウントダウンが開始したって感じだおヽ(`Д´)ノプンプン

このタイミングでソフトバンクの出資に泣きついたのは
おそらくビジネスが軌道に乗らなくて追い詰められたからじゃないでそか


2016年7月8日
SBI証券は、2016年8月下旬(予定)より「米国貸株サービス」の提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場


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2017年02月21日

スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ
2017年2月06日 TechCrunch Japan
スマホ証券のスタートアップ、One Tap BUYが米国株に加えて2月13日から日本株の取り扱いも開始すると発表した。今回新たに3つの日本株ETFを1000円単位で売買できるようにする。
One Tap BUYは2016年6月にローンチ。これまで2016年7月にソフトバンクから10億円を調達している。ローンチ当初は1万円単位の売買だったが、後に1000円単位とするなど、少額で手軽に投資できるようにすることで、これまで株売買に縁のなかった投資未経験の20代後半〜40代前半の取り込みを続けている。現在までアプリダウンロード数は約15万件で、ユーザー数は1万2000人という。
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スマホ証券One Tap BUYが新たに15億円を調達、みずほ証券も出資
2017年2月14日 TechCrunch Japan
3タップで株取引ができるアプリを開発するOne Tap BUYは、本日総額15億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先には既存投資家のみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、そして新たにみずほ証券が加わった。
One Tap BUYは2013年10月に設立し、2016年7月にソフトバンクから10億円の調達を実施している。今回の調達を合わせると累計調達額は25億円以上となる。金額まで確認できなかったが、サイトの出資先を見るとDBJキャピタル、三生キャピタルなどの名前も並んでいるので、実際はもう少し調達しているだろう。

 スマホ証券「One Tap BUY」にはぼくちんも最初は期待してたんだけどね
実際にリリースされたサービスや手数料を見るとドン引きとしかいいようがない
少なくとも自分だったら絶対に利用しないし、利用する意味がない。
この会社はまず根本的に「投資家がなぜ株をやってるのか?」って事を理解してないおね
「One Tap BUY」という会社は「お手軽に」「簡単に」って部分をやたら強調してるけど
それが無意味とはいわないけど、お客側にとって本質じゃないんだおね┐(´-`)┌ヤレヤレ

投資家ってのは「お金を儲けたいから投資してる」んであってそれが唯一の目的
簡単とか使いやすいとかってのはあくまで二次的なことでしかありません。
「お手軽だから投資をやりたい」のでもなく「簡単だから投資をやりたい」訳じゃない
簡単とかお手軽ってのはあくまで手段であって投資家の目的ではありません(´・ω・`)
いくら簡単でも儲からないんならOne Tap BUYを誰も利用しないって事だお

確かにツールの操作や注文が簡単なのは大切なことだけど
それより大事なことは株取引でお金を稼いで儲けることです。そしてそれがすべて
スマホアプリで簡単に操作した3タップしただけで金が儲かるなら誰も苦労はしません
休日は朝から晩まで多い日は10時間近く決算書を読んで銘柄探して
チャートや出来高を確認して銘柄を選定して売買タイミングを決めて・・・
あくまでそういう地道な下準備やあるいはデイトレのテクニックがあって
はじめて投資で儲けれるのであってスマホ1個あればいいってもんじゃないおね(゚д゚)、ペッ
「One Tap BUY」という会社は投資というものを根本的に舐めてるというか
投資家のことを舐めてるか、バカにしてるんじゃないかと強く感じました
ヤフーの知恵袋に非常にいいことが書いてあったのでここで引用します
 
ただ、株取引はお金を賭けた真剣勝負の場で皆さん必死です。全世界の投資家が相手です
各社100ページも有る英文の年次報告書(会計の知識が必要です)や三ヶ月毎の決算報告を読み込み、逐次最新ニュースを追っている、経験に裏打ちされたプロが多数参加してお金の奪い合いをしています
「お手軽」「簡単」「深く勉強していない」という状況が、あなたにどう有利に働くかどうか私には分かりません

誰かは知りませんが非常にいい回答をしてますにょ(σ´∀`)σ
株の勉強も研究もしてない、知識もないアホがスマホで手軽に簡単に操作する
ただそれだけで儲かるとか投資が完結するみたいな説明の仕方がすんごいムカついた
しかも日本株ETFの手数料は売却代金の0.3%取るって高すぎでそ
(日本株ETFを1億円売買したらSBIなら2000円なのに30万円盗られるってこと)
100万円の日本株ETFを売買したらSBI証券や楽天証券でも往復手数料1000円くらい。
ところがOne Tap BUYはただ操作が便利ってだけで手数料3倍3,000円(゚Д゚)ハァ?
そんなもんSBIか楽天のスマホから注文してもせいぜい数秒の操作の差じゃん。
たったその程度のどうでもいい差のために3倍手数料払うバカがいるのか??
おまえら客のこと心の底からバカにしてんだろ?とコーヒーを投げつけたい
申し訳ないけど「One Tap BUY」にはクソってイメージしかもてません。死ね

投資情報もない、手数料もクソ高い、褒めれるとこはアプリ操作が簡単なだけ
そんな証券会社でわざわざ取引したい投資家なんているわけねーだろ。バカがと
岡三オンライン証券も必死になって努力した結果があの累積赤字なのに
その岡三オンラインより努力しようともしない会社が新規参入て真性バカなのかな
さすがに開いた口がふさがらないのでここは一つ
10年前にイチローが松坂に向かっていった言葉をOne Tap BUYに送るお

イチロー「松坂、お前深いところで野球舐めてるだろ」


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2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2016年07月25日
ソフトバンク、スマホ証券の「One Tap BUY」に10億円出資


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2017年07月29日

手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

「1000円で株主」のOne Tap BUY、いよいよ日本株個別銘柄に対応
任天堂、ソニーなど30銘柄
2017年7月24日
証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは7月24日、同アプリで日本株個別銘柄の取り扱いを開始すると発表した。これまでの取り扱いは、主要アメリカ株30銘柄と国内ETF3銘柄だった。
2016年6月リリースのOne Tap BUYは、「ロゴマークで銘柄を選ぶ」「売買する」「確認」の3タップで株式の売買が可能な証券取引アプリだ。
通常、日本株は1000株だとか100株単位での売買しかできないことになっている(単元株制度)。トヨタ単元株は100株。株価が6000円だとすると、合計60万円もの金額を用意しておく必要がある。その一方、One Tap Buyの取引単位は1000円以上1000円単位で、少額の資本でも株式取引を始めることができる。今回追加される日本株個別銘柄は30銘柄。任天堂、ソニー、ファナック、キャノン、ファーストリテイリングなど、いずれも東証1部上場の大型銘柄ばかり。
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取引手数料は、売り買いともに市場価格✕0.5%。
One Tap BUYと似ているサービスとして、ネット証券大手のカブドットコム証券が提供する「プチ株」などがある。他のネット証券会社も、名前は違えど同様のサービスを展開中だ。
比較として述べておくと、プチ株の取引手数料は「約定代金2万円まで100円、以降約定代金1万円増加まで毎に67円加算」となっている。約定代金が2万円であれば手数料は0.5%の100円なので、手数料はOne Tap BUYと同程度だ。
ただ、取り扱い銘柄数をくらべると、ネット証券の方が圧倒的に多い。そのため、当面One Tap BUYは取引のしやすさや、とっつきやすさで勝負していくことになるのだろう。取り扱い銘柄数について、同社は「今後、日本株個別銘柄に関しては銘柄の追加を予定しております (時期や銘柄数は未定)」と話している。One Tap BUYは2017年2月、みずほキャピタルなどから15億円を調達した。また、同社は8月からTVCMの配信を開始する予定で、これまでリーチできなかった顧客層の取り込みを目指す。

手数料がアホみたいに高いので有名なスマホ証券の「One Tap BUY」
外国株の手数料もSBI証券、楽天証券、マネックスよりはるかに高いのに
新しくサービスを開始した日本株でも迷走しまくりの微妙な商売っぽいおね(´・ω・`)
海外のスマホ証券Robinhood(ロビンフッド)は取引手数料が完全無料で
信用金利だけ払えばいいってのがうけてアメリカでも大人気みたいだけど
日本版スマホ証券「One Tap BUY」は手数料安くもないしなんの何のメリットもないお
日本株のサービスを開始するとか2年間もさんざん待たせておいて
実は通常の日本株じゃなくてただのミニ株でしたというオチも酷すぎでそ(゚д゚)、ペッ
本田圭佑が参加すると聞いてチケット買って日本代表戦を観戦しに行ったら
たいして似てもない偽者のじゅんいちダビッドソンが出場してて騙された感じ

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「One Tap BUY」の一番ダメなことは期待値を常に大幅に下回ってくること
100の期待してたれ常に40以下のしょぼいサービスしか出してこない。
あれだけ日本株の取引始めるって2年間もホラ吹きまくっといて
2年後に出てきたのがくそしょぼい30銘柄しか売買できないミニ株ってどうなのかと
子供騙しのサービスしか出してこないから期待するだけ無駄だと悟りました(゚д゚)、ペッ
しかも手数料も0.5%なので既存のネット証券と同じでものすごく割高で最悪
ここまで期待を裏切って三流サービスしか出してこないって呆れてものも言えません。

Robinhood(ロビンフッド)を真似しただけの偽者ってのは最初から知ってるんだけど
せめてもう少し本物に似せてくる努力をしないともはや偽者ですらないでしょ
ほんとここまで個人投資家をバカにして舐めてる会社も珍しいレベル(゚皿゚メ)
そして今回もっとも騙されたのは「One Tap BUY」に出資したみずほとソフトバンク。
こんなクソ会社の糞サービスに期待して10億円騙し取られるってアホすぎ
しかもこの三流サービスを個人投資家に知らしめるためにCMまで流すとかキチガイレベル。
10年前にイチローが松坂に向かっていった言葉をOne Tap BUYに送るお

イチロー「松坂、お前深いところで投資家舐めてるだろ」



2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2017年11月11日

大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

大和証券、次世代証券プラットフォームの確立に向け
Finatext社等との戦略的な協業に合意
大和証券グループ本社及び大和証券株式会社は、FinTechベンチャーである株式会社 Finatextと、Finatextが設立し、関係当局への登録手続き完了を条件として証券業への参入を目指す株式会社スマートプラスとの間で、今後の戦略的な協業に向けた基本合意に至りました。
スマートプラスは、Finatextが培ってきたノウハウを元に開発されたスマートフォンを中心とするモバイルデバイスに特化した使い勝手の良い取引ツールを提供し、これまでの証券会社とは異なる新たな価値を個人投資家の皆様に提供する次世代証券プラットフォームを確立することを目指しています。
今回の戦略的協業を通して、大和証券グループは、株式会社大和総研ビジネス・イノベーションが手掛けるFinancial Plateシステムを納入し、安定執行の実現に貢献します。また、大和証券がスマートプラスからの注文執行の取次を行うことで、スマートプラスのお客様の執行コスト削減にも貢献していきます。今後4社間では、人材の交流や資本参加など更なる協業の深化を含めた資本業務提携の平成29年内の締結に向けて、協議を進めてまいります。


すごくわかりにくい文章ですが、要約すると新しいスマホ証券を起ち上げるって事らしい

株式会社 Finatextという会社が「スマートプラス」という会社を新しく起ち上げて
スマートフォンに特化した取引専用ツールなんかを新しく開発して
スマホ証券を作って証券事業に新規参入するってこと書いてあるようですにょ(σ´∀`)σ
なんかものすごくわかり辛いのでもっと簡潔に書けばいいのにね

この「Finatext」社ってどこかで見たことがあるようなきがすると思ったら
楽天証券とかカブドットコムに株の便利アプリを開発して提供してる会社ですね
Finatextは今まではあくまでアプリを開発して証券会社に卸してる会社でしたが、
今回はその卸会社が大和証券・大和総研の技術的な支援を受けて
スマホ証券を新たに起ち上げて証券事業に新規参入することを決めたってことらしいお
スマホ証券を自称してる会社は「One Tap BUY」ともう一社参入予定なので
スマートプラス」は3社目にあたるってことになりそうですφ(.. )

ただし正直いうと極めて高い確率失敗すると思います(´・ω・`)
確かにスマホに特化したWEB画面や便利な取引アプリを開発するのはいいんだけど
仮にものすごくいいアプリを開発して世の中に提供したとしても
一瞬にしてSBI証券や楽天証券にアプリの機能を全部パクられるんだおねΣ(・ω・ノ)ノ
しかも大和総研のバックシステムを導入するって事は大きな費用が掛かります
アプリを開発しつつ、広告費をかけつつ、バックシステムに大きな費用がかかれば
手数料を安く設定したとたんに大赤字になって損失の垂れ流しだおね(´;ω;`)
やってる技術や機能は確かに新しいものなのかもしれないけれど
ビジネスモデル自体はかつて大失敗した野村ジョインベスト証券と大差ありません

すごくはっきりいうとそもそも入り口を間違えてるなって思うんです
利益をたくさん稼いでるDMM証券が証券事業に参入すれば成功するかもしれません。
あるいはビットコインなどの仮想意通貨大手会社がそちらでしっかり稼ぎながら
余った余力で証券事業に参入するケースなら成功するかもしれませんφ(.. )
しかし証券事業だけでの単独参入の成功可能性はほぼ0%というべき状況です

ちょっと調べればわかりますがGMOクリック証券も収益の75%はFXなどです。
FXでそこそこ稼いで生き残ってるライブスター証券も証券だけでは食えていません。
FXや投信が弱くて収益力の低い岡三オンライン証券は累計損失120億円近くです
はっきり言ってしまうと証券単独での新規参入の成功事例は1件もないってこと
失敗する可能性が100%ってことなんだおね(((( ;゚д゚)))
そりゃ資本が数百億円あって10年がかりの計画なら少し長生きできるかもしれませんが
資本力の薄いベンチャー企業が参入して生き残れるとはとても思えません。
なぜなら戦う相手がSBIと楽天グループそのものだったりするからです(´・ω・`)
技術がどうのこうのって事じゃなく単純に相手が悪すぎると思うんだおね
ベンチャー企業がアマゾンと真っ向勝負しますって言ってるのとあまり大差ないでそ。
証券事業に参入するのは最後にしてもっと別の入り口から参入すべきでそね

2017年07月29日
手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-07-29.html

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


ss2286234570 at 05:47|PermalinkComments(2)

2017年11月16日

スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

スマホ証券ワンタップバイ、25億円調達 ヤフーなど
2017/11/16 12:43
ワンタップバイ(東京・港、林和人社長)は、ソフトバンクなど4社から第三者割当増資で25億円を調達した。資金は新サービス向けのシステム開発や販売促進活動などに充てる。
ワンタップバイの既存株主であるソフトバンクやみずほ証券、モバイル・インターネットキャピタルに加え、ヤフーが新たに出資した。
ワンタップバイは2013年創業。スマートフォン(スマホ)経由で、米国株や日本株を手軽に売買できるサービスを手掛けている。16年6月のサービス開始以降、口座開設数は7万件を超え、株式投資の未経験者が7割を占める。


スマホ証券OneTapBUY がヤフーやソフトバンクから25億円資金調達したようです
一番最初の増資でたしかソフトバンクが10億円を増資して応じてるんで
おそらく大赤字10億円全部溶かしたんでにっちもさっちも行かなくなったんでそう
そもそもOneTapBUYの一番狂ってるのは大赤字なのにテレビCMやりまくることでそ。
メルカリみたいに事業が拡大して売上げがしっかり伸びてからテレビCMやるのはいいけど
自転車操業の大赤字の会社が起死回生のテレビCM打ちまくるって気が狂ってるおね

ビットコインで国内最大手になったbitflyer.jpだってCMやり始めたのはつい最近でそ。
最初の2年間くらいは地道な口コミレベルでお客集めて口座増やしてて
ビットコインの人気化で業績伸ばしてからようやくテレビCMをやり始めた程度です
たった1年で10億円溶かしたOneTapBUY は全国テレビでCM打つとかアホでそ(゚д゚)、ペッ
調達した資金を新たなサービス向けのシステム開発や販売促進活動に充てる」とか
書いてあるけど、1年以内に増資した25億円も溶かしてまたお代わりでそね
完全に岡三オンライン証券や野村ジョインベスト証券のコースにまっしぐらだお(´・ω・`)

すごくはっきり言うとこの林社長って経営者ってより山師くさいんですよね
口が上手くてベンチャーキャピタルから資金引っぱるのは上手みたいだけど
事業や経営はものすごく下手くそって言うかはっきり言えば失格レベルだにょ(σ´∀`)σ
まず根本的にこの会社には投資家の需要がまったくありません。
‥蟷饅蘓桓圓鮟犬瓩討睇冏砲房莪しないから全く儲からない。
⊆莪コストがアホみたいに高いから情弱しか取引してくれない。
取引コストを判断できる投資家なら絶対にOneTapBUYを選ばない

このビジネスモデルを10年続けても黒字化どころか累損200億が溜まるだけでそね
正気のベンチャーキャピタルなら絶対に出資しちゃいけないタイプの会社。
すでにビジネスモデルが崩壊してるのに増資するとか株主舐めてんのかってレベル

OneTapBUYの一番の失敗は証券事業に参入してしまったことだと思います
もし新規参入したのがビットコイン事業だったら成功できたかもしれません(´・ω・`)
ネット証券各社の決算内容見たら株の手数料と金利だけで稼いでるのは一部で
その他の投資信託やFXで稼ぐビジネスモデルに変化しちゃってるんだおね(´;ω;`)
SBI、楽天、GMO、マネックスも株を捨ててビットコインに逃げてるタイミングですよね。
なのに今さら証券事業だけを狙って新規参入するって明らかに時代遅れでそ
総合格安スーパー作ってアマゾンと一騎打ちしますって言ってるのと大差ない。
もしくは新しい新聞社を起ち上げてネットに対抗するって言ってるのと同じようなもの
とんでもない地雷ベンチャー企業だなってのが素直な評価です

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

2017年07月29日
手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


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2017年11月17日

大和証券がベンチャーとスマホ証券を設立、若者取り込む

大和証券がスマホ取引 ベンチャーと新会社、若者取り込む
2017/11/5 2:00 日本経済新聞 電子版
大和証券グループ本社は主にスマートフォンで取引する新しい証券会社を、フィンテックベンチャーのフィナテキストと立ち上げる。同社の技術を活用してソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で話題の銘柄をすぐに取引できるような分かりやすい仕組みにする。取引の手軽さを売り物に若年層の顧客を開拓する。
新会社「スマートプラス」はフィナテキストの子会社として年内にも設立する。6日にも関東財務局に証券業登録を申請する見通しだ。大和は数億円を出資し、当初の出資比率は1割前後になりそうだ。今後、他の金融機関からの出資を受け入れる可能性もある。
スマホのアプリを使って売買する。具体的な取引方法はこれから詰めるが、投資初心者でも抵抗なく取引できるようにSNSとの連携を強める。話題のニュースや情報を読んで関連銘柄に興味があれば、画面を数回タップして取引できる仕組みを検討している。投資家同士で情報をやり取りできるサービスも用意する。2018年1月の取引開始を目指している。
証券会社にとって若い顧客の開拓は重要な経営課題だ。日本証券業協会が実施している個人投資家の意識調査を見ると、回答者の半数強を60歳以上が占める。特に対面型の証券会社は顧客の年齢層が高い。
電子商取引では若者が使いやすいスマホが主流になりつつあるが、証券取引ではスマホの活用が遅れている。個別株や投資信託、公社債など取引の対象となる金融商品が多岐にわたるうえ、法令上、表示が必要な文言も多く、取引画面が複雑になる。SBI証券などのネット証券でもスマホ経由の取引比率は1〜3割にとどまり、画面の大きいパソコンを使った取引が中心だ。

株式会社 Finatextという会社が「スマートプラス」という会社を新しく起ち上げて
2018年1月にもスマホ証券を作って証券事業に参入するようですにょ(σ´∀`)σ
厳しい言い方になるけど一言で言うと時代錯誤バカですよね

どうせ大和証券や大和総研の頭の古い人間と一緒になって
「どやフィンテック駆使したスマホ証券作ったでスゴイやろ」って
言いたいだけのために意識高い系のバカが企画しただけじゃないでそか(´・ω・`)
正常な判断ができるまともな頭をもってる人間なら絶対にこんな企画は立てないでそ

なぜなら今のネット証券は各社の競争が激しすぎて儲からないからです
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65934014.html
野村系のジョインベスト証券は300億円以上の累計損失出して撤退していきました
岡三オンライン証券も10年以上粘って頑張ってるけど累損120億越えて今も赤字です
新規参入のスマホ証券OneTapBUYも1年で10億円溶かして資金難で増資受けました。
新規参入組で唯一成功してるのはクリック証券ですがあそこも収益の75%はFXの稼ぎ
(つまり証券部門だけでいえば思いっきり大赤字ってこと)
ライブスター証券も黒字化してたけどあれもFX部門で稼いでるおかげですよね。
つまり冷静に考えると、証券部門だけで黒字化できた新規参入は0件ってこと

スマートプラス」と大和証券が今挑戦しようとしてることは
死亡率が100%の戦場に裸で突っ込んで討ち死にしようとしてるってことです
源氏の坂東武者が袴と鎧を着こんで「中東制覇してやるぜとかいいながら
戦車と地雷と対空ロケットとマシンガン相手にシリアに攻め込むようなものでしょう
どんなに頑張ってもどんなに努力したとしてもまず数年以内に資金難で死亡でそ。
その行為を勇気というかっていったらそんなことはなくて、ただの犬死ですよね
1117










もし「スマートプラス」と大和証券がビットコイン事業に新規参入して
スマホから5分で口座開設できて10分以内にビットコイン取引できる会社作ったら
素直にすごいなって思うし、素直に賞賛します(*´∀`*)ムフー
SBIや楽天やDMMも出し抜いてトップに立てるかもしれないからです
でも鎧着こんでシリアに行くのはそれ戦争じゃなくてただの自殺ですよね(´;ω;`)
この2社には世の中の変化とか流れってもものが全く理解できてないなって思うんです
「証券じゃないだろ違うだろおぉぉハゲ仮想通貨事業いけよ」
とやさしく言ってあげたい



2017年11月16日
スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65934196.html

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


ss2286234570 at 10:39|PermalinkComments(5)

2018年08月22日

泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

スマホで1000円からの株式投資「One Tap BUY」、月980円で手数料タダに
2018年6月18日  engadget
「One Tap BUY」は、1000円単位の少額から株式をリアルタイム売買できるAndroid / iOSアプリです。米国・日本株の計66銘柄を『スマホを3タップするだけ』(担当者)の簡単操作で売買できる点を売りにします。既存のプランでは、株式を取引するごとに手数料が発生します。具体的には、金融商品取引所の開場時間帯は0.5%(1000円につき5円)、閉場時は0.7%(1000円につき7円)をスプレッドとして、基準価格に加減することで取引手数料相当額を徴収していました。
今回導入する「定額プラン」では、月額980円を支払うことで、月内何回取引しても手数料がゼロに。
なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。
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最近月額手数料980円にしてやたらテレビCMで見るようになったOne Tap BUYですが
個人な感想をいわせてもらうとOne Tap BUYは利用価値のない証券会社
それ以前に会社として完全に詰んでるとおもうんですよね
なぜなら日本株は30銘柄しか扱ってないからです

確かに手数料が高くて約定代金100万円あたり5000円も手数料ぼったくられるという
決定的な欠陥があるんだけど、銘柄数の少なさはそれ以上の大問題でそ
はっきり言ってしまうとまったく証券会社としての要件を満たしてません。
IPOもない、信用取引もない、先物も扱ってない、FXもできない
しかも取引できる日本株の銘柄は30銘柄しかない。これって使う意味ありますかね

手数料が安いとか高いとかそういう問題じゃないと思うんだおね
日本株の銘柄数が30しかない証券会社で取引するなんて絶対ありえないでしょ(´・ω・`)
投資家ってのは儲かりそうな銘柄を探し出して取引したいのであって
たった30銘柄しかない銘柄を手数料0円で取引したいんじゃないんですよね。
そんなことするならカブコムの手数料0円のノーロードファンドで十分。
よくこんな出来損ないの会社に何十億円も出資するなとむしろ感心するレベル

そしてこの記事の中にOne Tap BUYの決定的なヤバイ点が書いてあります。
それはOne Tap BUYのお客の月間売買代金がなんと2万円以下ということ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
てっきり1顧客あたりの手数料が2万円かと思たらそうじゃないんですね。
そうなんですOne Tap BUYの客は月間に2万円以下しか売買代金がないだおね
最初ぼくちんもなにかの勘違いかなと思って何回も読み直してみました

ちなみに松井証券の月次開示資料の一番下にあるエクセルデータを見ると
月間売買代金が2兆3384億円で月間取引人数が124,799人なので
松井証券のお客の1顧客あたりの月間売買代金は1,873万円ってことになります。
こう考えるとOne Tap BUYの2万円以下ってのは少ないどころじゃないよね(´・ω・`)
むしろOne Tap BUYはお客にまったく利用されてないと言うべきでしょう
月間約定代金2万円の0.5%の手数料ってたった100円です。小学生のお小遣いかよ

2017年7月から日本株の売買も開始したようだけど、損失はどうでもいいとして
あまりにも売上高が少なすぎて話にならない気がするんだおねΣ(゚д゚;)
通期売上高1億6,478万円を12か月で割ると月間の売上高が1,373万円しかありません
これを20営業日で割ると1日あたりの売上高は68万円しかありません。
1日の取引人数が仮に1万人いたとすると1人あたりの支払手数料はたったの68円
ちなみにセブンイレブンの1店舗当たりの日販が80万円なので
One Tap BUYの価値はセブンイレブン1店舗分の価値もないってことでそ

保険料とか全部込みで従業員を採用したら1人あたりの人員コストは最低600万円
その従業員を30人雇ったら人件費だけで年間1億8000万円はかかります。
年間売上高1.6億で人件費すら吸収できてないってさすがに不味すぎでそ(´・ω・`)

One Tap BUYの一番の問題点は取引できる銘柄数が異常に少ないことと
お客のターゲットを20代の投資初心者にしてることが根本的に大問題でしょう。
資産が少なく、しかも投資経験がないお客をいくら増やしてもダメだと思うお
だって資産持ってないってことはそもそも株を購入できないから
結果的に売買代金はいつまでたっても増えないし、手数料収入も増えません
一体どういう計算で経営を考えてるのか不思議なくらいだおね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ちなみに開業して11年間で累計損失133億円を突破した岡三オンライン証券ですら
開業初年度の売上高は7,538万円でも、2年目は6.3億円、3年目は30億円
売上高はそれなりに増えてるしもう少しましな数字でしたφ(.. )
あれだけ派手にテレビでCM流しても収益性がこうも低いんじゃ救いようがない。
もう少し収益性の高い商品や収益性の高いお客を取り込んでいかないといかんでそ。
月額980円低額コースなんてやってもコストが増えるだけで終わるし
それを止めたらあっという間にお客がいなくなるだけだから何も解決しないよね
安い手数料値上げしたらアッと今にお客が逃げたジョインベスト証券と同じだお


One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円


2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回
2017年11月16日
スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2016年07月25日
ソフトバンク、スマホ証券の「One Tap BUY」に10億円出資


ss2286234570 at 05:46|PermalinkComments(3)

2018年09月28日

米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念

米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念
https://apptimes.net/archives/19545
2018-09-18
仮想通貨取引を手数料ゼロで提供し話題となった米ロビンフッドの裏側で行われている取引が明らかとなり、懸念材料として注目されている。
その懸念材料は顧客の注文データを他のHFT(高頻度取引)企業に売却し、大きな利益を得ている点だ。取引手数料が無料になるという革新的なアイデアに対して業界としては注目度が高まったが、その一方でどのように利益を得ているのか不明な点も存在していた。
ロビンフッドは2013年に創業された後、2017年には13億ドル、日本円にして約1,450億円の評価を得た。その後1.1億ドルの資金調達を行い、現在は56億ドル(約6,200億円)の評価にまで成長した。しかし、先日2018年第2四半期の報告書がSEC(アメリカ証券取引委員会)に提出されたことで、同社が顧客の注文データを5つのHFT企業に販売し、利益を得ている事が明らかとなった。さらにロビンフッド関連の企業や顧客が過去にSECによる捜査または、罰金を科せられていたことから懸念が高まっているとして、投資家からはどのような情報が流れ出し、使われていくのか不安・不信感を与える事にもなるだろう。


手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
2015年5月08日
0929










米ロビンフッド(Robinhood)の収益の裏側の仕組みがばれたようです(((( ;゚д゚)))
正直いって手数料0円でずっと経営維持するってのは明らかにおかしいわけで
どうやって経営してるのか不思議に思ってたんですが
顧客の情報をHFT企業に売り飛ばして儲けてることが判明しましたΣ(・ω・ノ)ノ
つまり簡単に言うとお客を食い物にしてたことだおね。けっこうヤバイ
顧客の情報のどういう風に売ってたかの内容はまだ明らかになっていませんが
かなり高い値段で売らないとロビンフッドも儲からないわけですから
つまりHFTの利益に直結する情報を売却してたのは間違いないでしょう

考えられる内容としてはこんな感じかな
仝朕優肇譟璽澄爾稜簀磴魏鮴呂垢襪燭瓩房莪データを売っていた
個人トレーダーのロスカット指値がどこにあるか情報を流してた
C輅絃霾鵑鮴茲貌手して先に買って個人トレーダーに高く売りつけた


はまず間違いなくやってることは疑いないでしょう。
もしをやってたらしゃれになりませんね。これは非常に危ない
ロビンフッドが自分の客を食い物にしてたってことになります(´・ω・`)
これやってたらロビンフッドは顧客から訴訟起こされてもおかしくないでそ。

でも一番ヤバいのはだおね
リアルタイムで全顧客の注文をすべてHFTに売却していた可能性もありえます。
これをもしやってたらHFTが市場側で先に買い付けて個人トレーダーに高く売れるので
非常に高い確率でしかも簡単にHFT企業が儲けることができたことを意味します。
非常に価値の高い情報なのでもちろんHFT企業は高い金額で買い取ってくれます
しかし万が一、ロビンフッドがまでやってたら完全に顧客に対する裏切りです
何十万という個人投資家から訴訟起こされてるのは間違いないでしょう。
おそらく数百〜数千億円の損害賠償を請求されてたぶん倒産するでそね
なによりもまずもっと詳しい情報を米SECが開示すべきですよね(゚д゚)、ペッ


HFTの何が問題なのか?
http://fis.nri.co.jp/ja-JP/publication/kinyu_itf/backnumber/2014/07/201407_3.html
2014年7月号

2017年04月24日
スマホ証券台頭で、米ネット証券の手数料値下げ競争が過熱!

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


ss2286234570 at 04:57|PermalinkComments(0)