yogurting ヨーグルティング

夜間取引

2013年11月09日

東証が夜間取引を開始? 北尾逝ったあああああああぁぁぁぁ!!!!

総合金融グループのSBIホールディングスが、子会社で私設取引システム(PTS)最大手のSBIジャパンネクスト証券(東京都千代田区)を東京証券取引所に上場させる方向で検討に入ったことが5日、分かった。今後、具体的な検討を進め、早ければ平成27年の上場を目指す。国内のPTS専業会社の上場は初めてになる見通し。
PTSは、証券取引所を経由しないで株式を投資家が売買できるシステム。取引所に比べて低い手数料や夜間も取引できる利便性などで売買が拡大している。
ただ、SBIなどのPTSは株価の価格変動単位を10銭とし、現在1円単位としている東証に比べて、より正確な値動きで細かな売買をできるようにするなど独自の仕組みで投資家の支持を獲得。10月の株式売買代金は前年同月の3倍近い2兆6804億円に急拡大し、東証1部の売買代金の5%超に相当する水準まで存在感が高まっている。
これに対し東証も、来年7月から価格変動単位に10銭刻みを採用するなどの対抗策に動いており、SBIは上場でさらに競争力を高めたい考えだ。

東京証券取引所は、夜の時間帯に株式の売買ができる「夜間取引市場」について、早ければ来年秋の開設を目指して検討を進めることになり、今月から国内外の投資家の意向を調べる聞き取り調査を始めることが明らかになりました。関係者によりますと、東京証券取引所は現在、午前9時から午後3時までとなっている株式の売買時間を拡大し、新たに「夜間取引市場」を開設する検討に入りました。
夜間市場では取引を一部の銘柄に限定し、取引時間を午後7時から午後11時半までとする案などが検討されており、早ければ来年秋の取り引き開始を目指すことにしています。東証は夜間市場を開設することで、夜間に自宅からインターネットを通じて取り引きする個人投資家や、時差のある外国の投資家を幅広く呼び込んで、東京市場を活性化するねらいがあるものとみられます。

インチキの子会社上場で有名なSBIがまた子会社を上場させるようですにょ(σ´∀`)σ
対象となるのはPTSを扱ってる「SBIジャパンネクスト証券」です
まあ、どうせ上場して「SBIジャパンネクスト証券」に投資した資金を回収したいだけでそ。
けっこう長期間の赤字を垂れ流したのでSBIとしては早期回収したいってことです
どーせ上場したところが天井で、あとはSBIが散々売り崩してお終いです
いつものように個人投資家が喰い物にされて泣くだけのクソIPOです(゚д゚)、ペッ
株価が下がるだけ下がったら、ものすごい安値で株式交換で非上場になって終わり。
またいつものような汚い北尾証券の嵌め込み手法炸裂でしょう

ただ、今回については上場話が立ち消えになる可能性がありえますΣ(・ω・ノ)ノ
なぜなら、SBIは平成27年(西暦2015年)に上場を予定してるようですが、
2014年にも東証が刻み値を10銭に変更し、夜間取引を開始するかもしれないからです
もしそうなれば機関投資家も個人もあっという間に東証に流れるでしょう
そうなると「SBIジャパンネクスト証券」の将来性も業績見込みもスケジュールも
丸ごと白紙になって、上場前に業績が断崖絶壁の急降下の可能性があるからです
ぜひ東証さんには北尾証券の汚いIPOを徹底的に潰してほしいものです(*´∀`*)ムフー

東証が夜間取引をやるっていうのは少し前から噂にはなっていましたにょ(σ´∀`)σ
深夜3時までやるだとか、信用取引もやるだとかって噂もありましたが
こちらについては特になにも書かれていないようですおね
ただし、スケジュール的にはあまりに無理があるので来年秋ってのは厳しい気がします
2014年の1月にNISAがスタートし、2014年の年初にTOPIXコア銘柄で刻み値を10銭に変更。
そして2014年夏にも刻み値10銭縮小の対象銘柄を一気に増やす予定があるはずです。
当然ながら、東証だけでなく各証券会社もこの刻み値縮小に急いで対応してる最中です
フロントシステム側だけでなく取引ツールのデザインもWEBも全面更新ですおねΣ(`□´/)/

そんなスケジュールのど真ん中にいきなり「夜間取引もやりますって東証が叫んでも
証券会社側がすぐさまにシステム的な対応ができるとはあまり思えないでそ(´・ω・`)
特に2014年からは税制もかなり広範囲に変わるのでこれも時期的に重なります
しかも、これから投資家から意見を募ってというスケジュールなので、
実際に夜間取引導入を決定する/しないってのは年末か年明け以降の話ですおね
おそらく対面証券からは人手やコストがかかるので大反対が予想されます。
それらの意見調整をするのに時間も食われるので意見集約も大変そうです。

それからようやく仕様を決めて、スケジュール確保と開発に着手するわけで、
よくよく考えるとかなりむちゃくちゃ強引な計画を立ててるように感じますΣ(・ω・ノ)ノ
たった1社か2社だけ参加する夜間取引ってのもおかしな話になるので、
やはりある程度参加者数を募って、きれいにスタートすることの方が重要でそう
特にこの件については、野村や大和だけでなくSBI証券も反対姿勢の可能性があります。
(自前でもってるSBIジャパンネクスト証券のサービスが潰されるからです)
むしろそのあたりの意見調整と集約に手間くいそうですおね(´・ω・`)

ss2286234570 at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月10日

東証、夜間市場の創設検討 午後7時〜11時半有力か?

東京証券取引所は現物株の夜間市場を創設する検討に着手した。午後7時から同11時半までの時間帯が現在有力で、早ければ2015年の開始をめざす。企業の決算やニュースに当日中に対応できるようにして投資家の利便性を高める。ただ対面取引の証券会社には反対も根強く、投資家の需要を見極めたうえで開設の是非を最終判断する。
東証の現物株の取引時間は現在、午前9時〜同11時半と午後0時半〜同3時の計5時間。夜間市場を開けば、個人投資家の間でネット取引が主流になる中、帰宅後の会社員などに取引の需要があるとみているほか、時差のある欧米投資家は日中に日本株を売買できる。
東証は証券各社に参加を強制せずにそれぞれの意思に任せる考えで、すでに証券各社に計画の概要についての説明を始めた。ネット専業証券は夜間取引に伴うコスト負担が小さく、おおむね開設に賛成の立場。松井証券は近く夜間市場の開設要望書を東証に提出する。
一方、対面取引が中心の証券各社は、夜間市場に合わせて店舗を開けばコストがかさむと警戒している。東証は個人や海外投資家の需要調査に着手しており、結果を見て判断する。
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【経済】 “どうなる市況民?” 東証が「夜間取引市場」の開設を検討…午後7時〜11時半有力、証券会社からは慎重意見も(2ちゃんねる)

NHKに続いて日経でも夜間取引の続報ニュースが出てるようですにょ(σ´∀`)σ
日本はアメリカやイギリスと比べても取引時間がかなり短いので
この短所を補って取引時間を長くしたいという東証の意向があるみたいですねφ(.. )
でもそれなら、まずは昼休みを潰して朝9:00〜昼15:00までぶっ通しにすりゃいいのに
昔はともかく、今みたいに個人投資家の売買のほとんどがネットや電話(コールセンター)
経由の取引が占めてるんだから、昼休みこそなくすべきだと思うんですけどねー

東証としては夜19:30〜23:30までの夜間取引を設定したいようです
これはおそらく、雇用統計などの大きな経済指標が発表されるアメリカ時間をカバーしたいんでそ。
この時間なら仕事から帰宅したサラリーマンも取引できるので参加者もある程度見込めます。
ただ、朝からずっとデイトレをやってるようなトレーダーにとってはかなり重荷ですおね
さすがに1日に9時間もデイトレやってたら体力の限界越えて死んでしまうでしょう(´・ω・`)

かつては東証が夜間取引の設定に否定的な態度だったことから
対面証券を除いたネット証券があつまって夜間PTS取引をやってた時期がありました
しかし、あまり取引が伸びなかったことからほとんどのネット証券は撤退済みです。
しかもPTS(夜間取引)については、SBI証券はすでに自前のシステムを組んで
莫大な投資をしてしまっているので、東証への参加はかなり否定的と予想されますφ(.. )

まあ否定的どころか、SBIは東証の夜間取引は大反対なんじゃないかなと思います
そもそもSBIは他のネット証券がPTSから撤退したあともずっと粘って投資をしてきました。
かなり巨額のシステム投資をしてようやく軌道に乗せたという経緯があるからです
しかも、その投資回収のためにSBIジャパンネクスト証券の上場も準備してたわけで、
SBIの立場としてはかなりのデメリットを被るからです。

ー前の投資で作ってきたPTS取引サービスがほぼ壊滅的な状況に追い込まれる。
⊆益性の見込みを失ったIPOはご破談となり、過去のシステム投資は全損確定
SBIジャパンネクスト証券のIPOは失敗し、投資してきた資金回収にも失敗する。

パッと考えてもSBIにとってはかなりの不利益な項目が多いですおね
もし子会社をIPOする予定前の2014年に東証が夜間取引を開始してしまう事態になれば、
SBIにとってはデメリットが最大に達するわけです。
じゃどうするかというと、東証が夜間取引を開始する前に
SBIジャパンネクスト証券を
IPOさせてとりあえず株だけ売って逃げようと考えるんじゃないでしょうか
SBIとしては東証の夜間取引の開始時期が遅くなればなるほどメリットが大きいので、
むしろ反対的な立場からサービス開始を遅らせようと画策してきそうな気がします(´・ω・`)
東証独自だけでは前に進まない案件なので、SBIや野村證券(対面証券)らが
団決して大反対の姿勢で挑めば、かなり揉めそうな気がするんですおねー


夜間取引がブーム? PTSに群がるネット証券の“台所事情”
2007年08月30日


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2013年11月27日

夜間市場「利用したい」が8割の結果に

東京証券取引所が創設に向けて検討を始めた株の夜間取引市場に関して、インターネット証券大手が個人投資家にアンケート調査をしたところ、8割前後が「利用したい」と答えていたことが分かった。仕事が終わった後などに株取引をしたいという個人のニーズが浮き彫りとなった。調査は11月中旬から楽天、マネックス、カブドットコムなどのネット証券が実施。回答数は3社計で2万2823人。
「国内株の夜間取引市場を利用したいと思うか」との共通質問に対し、「ぜひ利用したい」との回答は楽天が58%、マネックスが42%、カブコムが43%だった。「どちらかというと利用したい」との回答を加えるとそれぞれ88%、78%、77%だった。現在、集計中の松井でも約8割が利用の意向を示しているという。夜間取引を使いたい理由としては「昼間は仕事などでリアルタイムでの取引ができないため」との回答が最多。帰宅後にアジアや欧州市場の動向を見ながら取引したい会社員などの需要があることを裏付けた。「昼間も取引はしているが、機会拡大のため夜間にも取引したい」との回答がそれに次いだ。
東証が検討する夜間取引市場の時間帯は午後7時から同11時半までが有力。
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ネット証券で実施していたアンケート結果が一部公表されたようですφ(.. )
なんていうか「結果ありき」みたいなアンケートの内容だったなという感触ですが、
少なくとも東証の意向に沿った結果が出たのは事実でしょう
おそらくはこれらの結果をもって東証自身も夜間取引への取り組みを加速させるでしょう。

今までなら東証の株主の大半を占めていた対面型証券(野村や大和など)が
コストの上昇などを嫌って夜間取引の導入に大反対をしていましたが、
現在、東証は上場してしまっているのでそれらの反対勢力の影響度は落ちています
持ち株を売却してしまった対面型証券も多いはずなので、彼らの影響度も0です。
そういう意味ではタイミング的に考えて非常に実現可能性は高いと思います(。・ω・)ノ゙
野村や大和も以前に比べて、投信や外債などの販売で手数料を上げる方針に
転換してしまってるので、あまり株取引自体に興味がないっていう事情もあるでしょう。
2014年の前半(1〜7月)は東証の刻み値の変更が予定されています。
かなり広範囲にわたる影響があるのでスケジュール的にはかなり詰まっています。
おそらくどんなに早くても夜間取引が開始されるのはその後でしょう。
早ければ2014年の後半か2015年の初めにも開始されるかもしれないおね

個人的には個別銘柄を減らしてレバレッジETFへの移行をしてるので
夜間取引そのものへの興味はあまりありません(`・ω・´)
あってもなくてもどうでもいいやってくらいです。

東証(8697) −17 (−0.60%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8697
時価総額 7,673億円
東証の株価は非常に順調に右肩上がりに推移してるようですにょ(σ´∀`)σ
2013年4月の最高値も更新してるし、トレンドも順調のようです。
日本の株価はだいたいいつも3〜4月に高値を付ける傾向が強いので
東証の株価も来年3月末〜4月上旬あたりまで上がりやすいのかと予想しています 

ss2286234570 at 03:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年12月25日

東証夜間取引  〜東証の思惑、証券会社の思惑〜

東京証券取引所が開設を検討している夜間取引市場をめぐり、証券会社間の考え方の違いが鮮明になっている。ネット証券大手の松井証券が開設を求める要望書を東証に提出する一方で、店舗を持つ対面型の大手、大和証券グループ本社の日比野隆司社長は否定的な見解を示す。東証は平成22年にも夜間取引を検討したことがあるが、関係者の反対で見送った経緯があり、今後の判断が改めて注目されている。
これに対し、対面型の証券会社は反対姿勢だ。店舗の営業時間延長などで、人件費やシステム投資などのコストが大きく膨らむ懸念があるためとみられる。店舗を持たないネット証券が、コールセンターの時間延長など比較的手軽な対応で済むのとは対照的だ。大和の日比野社長は先月の説明会で夜間市場について「切迫したニーズも必然性もない。慎重に検討してほしい」と強調した。
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日本取引所グループ(8697)の斉藤惇グループ最高経営責任者(CEO)は17日の記者会見で、「来年は夜間取引の議論を深めていきたい」と述べ、さらなる取引時間の延長などの議論を本格化させる意向を示した。斉藤氏は夜間取引を巡る問題意識として「午後3時以降の企業の適時開示で、海外の米預託証券(ADR)などで新たな株価が発見され、それが翌朝の東京市場に反映されるのは健全でないと考える」と指摘。新たな株価材料が発生した場合に「速やかに取引の場を提供するのも市場開設者の責務だ」と述べた。

東証の「夜間取引」について様々な立場からの思惑(おもわく)が交差してるようです
個人投資家は夜間市場にかなり前向きな姿勢のようで、東証の姿勢を支持
ネット証券各社も東証支持派ですが、大手証券や地場証券は大反対の姿勢です
結局前回と同じような意見がまっぷたつの状況のようですにょ(σ´∀`)σ

両社の利害は完全に対立してるので「解決方法」はたぶんありません。
前回、東証が夜間取引開設を意図したときは大手証券らの反対で即潰されました
しかし今回については、東証が反対意見を押し切ってやるだろうと予測しています。
理由は非常に簡単で、東証がすでに上場をしてしまっている「公の会社」だからです。
上場以前においては、東証の株主は東証会員権を持つ証券会社でした。
したがって、会員権を持つ多数派である大手証券や対面証券の勢力が圧倒的でした。

ところが現在はこのシガラミがすでに解けてしまっています。
資金難だった中小の地場証券はほとんど保有株を売却してしまってるし
大手証券の一部がまだ東証の株を持ってたとしてもすでに大多数ではありません
なにより上場してしまったのですから、株主でもない証券会社が口を挟んで
夜間市場に反対したところで、「権力の執行」という意味でほぼ無力です。
東証の経営判断に関与しうるのは現株主の意見だけで、
なにより東証の経営判断は「東証の利潤を最大化にする」という一点に絞られます。
すでに株を売ってしまった無関係な第三者(大手証券や中小の地場証券)が
東証の経営判断に口を出す余地はもうまったくなくなってしまっているのが現状でそ

最終的には「東証の利潤を最大化にする」ための経営陣の判断がすべてでそう。
というわけで、最終的には東証の独断で夜間取引を開始してしまうと思いますφ(.. )
まあそうは言っても個別の証券会社の参加あっての話なので、
証券会社がシステム的な対応を一律達成するまでは開始は不可能です
場合によっては「参加しない」という証券会社が出てきてもおかしくないので、
それらに対する方針を決めたりスケジュール調整など問題は山積みでそ(´・ω・`)
当初ニュースに出ていたような2014年年末に開始ってのは厳しすぎると思います。
早くても2015年、遅ければ2016年くらいってとこじゃないでそか

なつさん個人としては「夜間市場」はやっても面白い試みだと思います。
ただし、全銘柄を対象にして取引するほどの価値もないかなとも思いますφ(.. )
以前やっていた夜間取引を見ていても、個人だけでは流動性が枯渇してました
今現在のところ、個人投資家の株式委託売買代金の90%以上はネット証券経由なので
大手証券や中小地場証券が夜間取引に参加したとて大した効果は期待できません。
「個人投資家の注文だけ」で流動性を確保ってのはかなり難しいでそう

一番良い方法は「資金を集中させる」仕組みと「流動性の厚み」を出すことだおね(`・ω・´)
例えば、夜間取引で扱う銘柄をマザーズ市場のみ限定するってのもありでそう。
そして夜間取引で信用取引を可能にしてしまえば最高の手でしょう。
もし夜間取引が「マザーズ市場だけ」なら大手証券もあまり文句は言い難くなります。
(なぜなら、自分とこの大口の法人客や機関投資家はマザーズ銘柄を持ってないから)
個人投資家はボラティリティの高い取引を楽しみ、東証は場口銭で儲かり
参加しなかった地場証券や大手証券にもそれほどの不利益は発生しません。
これが三方にとって一番良い結果になるんではないでそかφ(.. )


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2014年01月08日

東証 ステマ活動したことがサラッとばらされる

松井証券は10日、同日付で東京証券取引所に現物株の夜間市場を開設するよう求める要望書を提出したと発表した。記者会見した松井の和里田聡常務取締役は「今や個人投資家の9割程度はオンラインで取引しており、夜間取引へのニーズは高い」と指摘した。同社が11月にインターネットを使って実施したアンケート(回答者数1万7901人)では47%が「ぜひ利用したい」、32%が「どちらかというと利用したい」と答えたという。
和里田常務は会見で「既存の個人投資家に加え、新たに投資家になる方々からも支持を得ている」と説明。「投資家層の厚みが増す」と強調した。

マネックスグループ松本 大 個人だけでは成立しない夜間取引には機関投資家を
──売買システムの内製化に力を入れています。進捗状況は。
 米国子会社のトレードステーション社が開発したシステムは、米国で多くの賞を受賞し評価されています。日本株の取引ツールへの実用化が一番大きな取り組みですが、あと1年半はかかります。お客さまの意見を反映し強烈な戦力としてデビューさせたいですね。
──東京証券取引所が夜間取引の実施を検討しており、ネット証券各社の顧客向けアンケートでは、8割前後が「利用したい」と回答しました。
まず、アンケートは東証の要望で実施したのであって、ネット証券業界として夜間取引の実現を要望したわけではありません。アジアでの地位向上という東証の狙いはわかりますが、いざ実施しても、機関投資家を巻き込まないで、ネット証券の個人投資家の取引だけで適正な価格形成ができるかどうか不安です。
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マネックスの社長が夜間取引に関してコメントを発表。
日経新聞とかで読んだ記事の内容にはたしか
「ネット証券が夜間取引の開設の要望書を提出した」と書いてあったはずです
実はこれがそもそものデタラメで、東証の要望でアンケートをやっただけで、
ネット証券としてはそもそも「夜間取引の実現を要望した事実もない」ことを暴露
そうです。すべて東証が自分で仕組んだ自作自演だったわけです(笑)

実はなつさんもテレ東のニュースを見たとき違和感があったんですおね(`・ω・´)
今もう一度その時の動画を探して見直してみました。
これ完全にヤラセの動画ですわ
だって東証の入り口前にわざわざテレ東のカメラマンと撮影クルーが先に待機してるおね。
カメラ目線で撮影して、カメラの前をわざわざ通過して撮影させるという手際のよさ。
進行方向から体の傾け方、歩く位置まですべて確認した上での動きだおね
どこからどう見ても完全にヤラセの撮影です。
「東証が松井証券とテレ東のカメラクルーを呼んで台本どおりに撮影しただけ」ですわ。

images
これはアカンでーーー





日本を代表する映画監督の巨匠も堪らず突っ込みを入れます。


下の動画にはあまりにも不自然な点がいくつかあります。
,いなりカメラが待機してるのにスムーズすぎる
⊇藺侈未里呂困覆里坊擇カメラに会釈
8紊蹐離瓮ネの人がず〜っと半笑いでカメラ目線で写りすぎ(笑)



松井証券 東証に株の夜間取引を要望(動画あり)
2013年12月11日
松井証券は、11月に行った個人投資家向けのアンケートで、平日の夜に株式の取引をしたいという希望者がおよそ8割に上ったとして、夜間市場の開設を求めて東京証券取引所に要望書を提出しました。東証も夜間取引を検討していて、アンケート結果も参考に実施するかどうかを判断します。


動画を見直すと即気がつきます。どこからどうみたってただの芝居です。
東証さんのステマありがとうございました(*´∀`*)ムフー


ss2286234570 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月12日

夜間取引のスタートは先延ばしの気配?? 〜急がば回れ〜その1

東京証券取引所が開設を検討している夜間取引市場をめぐり、証券会社間の考え方の違いが鮮明になっている。ネット証券大手の松井証券が開設を求める要望書を東証に提出する一方で、店舗を持つ対面型の大手、大和証券グループ本社の日比野隆司社長は否定的な見解を示す。東証は平成22年にも夜間取引を検討したことがあるが、関係者の反対で見送った経緯があり、今後の判断が改めて注目されている。
夜間の取引時間帯には複数案があるが、日中取引が終わる午後3時の直後か夕方に始め、午後11時ごろまでを軸に検討しているようだ。来年決定すれば27年の開設も視野に入るが、日本取引所の斉藤惇最高経営責任者(CEO)は「丁寧に検討を進める必要があり、結果を示す時期が申し上げられない」と、長期化の可能性を指摘する。
これに対し、対面型の証券会社は反対姿勢だ。店舗の営業時間延長などで、人件費やシステム投資などのコストが大きく膨らむ懸念があるためとみられる。店舗を持たないネット証券が、コールセンターの時間延長など比較的手軽な対応で済むのとは対照的だ。大和の日比野社長は先月の説明会で夜間市場について「切迫したニーズも必然性もない。慎重に検討してほしい」と強調した。
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個人のネット株売買急増、初の300兆円台 スマホ追い風
東京証券取引所がまとめた調査によると、12年度末の個人株主の数はのべ4596万人と過去最高で、全体に占める持ち株比率も2割強となっている。なかでもネット経由の個人マネーの存在感が高まっており、東証などの資料をもとに推計すると、個人の売買代金合計に占めるネット証券経由の割合は昨年で約84%と前の年を3ポイント程度上回ったとみられる。
※メルアドを登録すれば月間10本まで記事を読めるみたいです。

年末あれほど活発だった夜間取引の議論がここにきて低調です
むしろ大きく後退したといっても言いでそう。
その大きな要因としては、やはりネット証券ですら「必ずしも前向きではないから」です
1月8日にBlogでも取り上げましたが、マネックスの松本社長が
かなり具体的な指摘をいっているのでもう一度読み直してみましょうφ(.. )

.優奪半攘業界としては夜間取引を要望したという事実はない。
東証の意図は理解しているが、支持を鮮明にしてるわけではない。
5ヾ愿蟷餡箸了臆辰鮗茲衂佞韻譴覆い汎颪靴ぁ別覺崋莪はやる意味がない)


マネックスの松本社長は東証の社外取締役をやっていた人なので、
ぶっちゃけて言えば、今でも東証内の議論の進捗を知ってておかしくない人物です
そのキーマンがここまで具体的に踏み込んだ内容を意見してるってことは、
東証内での夜間取引への意見取り纏めが予想以上に難しいってことだと予測します。
おそらく、大手証券や機関投資家の反発が強くて意見取り纏めができてないんでそう。

良くも悪くも機関投資家が流動性に寄与しているのは事実です
もし機関投資家が「夜間取引に参加しない」という方向性を打ち出してしまうと、
まったく流動性のないスカスカの板が並んでるだけの閑散取引所になります(´・ω・`)
東証は刻み値を縮小化しようとしてる最中なので、ただでさえ約定し難い注文が
さらに夜間市場では約定しないままになるという最悪の結果を招くだけでそ。・゚・(ノД`)
注文してもまったく約定しないなら個人投資家にとって利用価値はありません。
ただの意見調整だとか利害調整だと侮るなかれってことです。

夜間取引については、3パターンくらいの可能性があると思います。

〇埔貉臆端圓全員参加する方式

機関投資家、大手証券、ネット証券すべてが同時に参加する方式
極めて難しいので2〜3年以内に実現することはかなり難しいでそう(´・ω・`)
導入難易度では100です。

∋臆辰靴燭た佑世韻勝手に参加する方式
機関投資家、大手証券といっても立場も意見も点でバラバラです。
参加を強要できない以上は、参加したい参加者だけを集めてやるしかありません(。・ω・)ノ゙
大手証券の一部はコールセンターで一部注文を受け取るだけで支店での注文受付はしない。
原則機関投資家は参加しないが、ネット証券は参加するというやつです。
導入難易度50です。

ネット証券だけが参加する方式
意見調整の難しい機関投資家や大手証券は完全に無視するやり方です。
導入は非常に簡単ですが、取引機会を奪われる大手証券の顧客は泣くことになります。
機関投資家抜きの市場なので、流動性や価格の正当性という面でも難点が多く残るでそ。
おそらく刻み値の細かいTOPIXコア100銘柄はまともに約定しないでそう(´Д⊂)
板がスカスカの銘柄が大半で、注文しても約定しないゴーストタウンになる可能性があります
導入難易度10ですが、失敗する可能性も比例して高いでそ

ぅ優奪半攘瑤里客だけを集める鉄火場方式
これはなつさんが最も良いと思うやり方です
米国市場の影響を受けやすく、流動性に難のある東証1部や2部は扱いません。
東証の主要な銘柄の翌日株価を決定するのは米国市場の終値です
逆にいえば、日本だけ夜19:00〜23:00まで夜間取引をやったとしても
ほとんど無意味だし、誤った判断に従った無意味な価格形成をさせてしまいます
それならいっそ東証銘柄の扱いを中止して新興市場だけ鉄火場を開帳するという考えです。
銘柄数を増やすと資金が散って流動性が落ちてしまうので銘柄数を限定します。
マザーズとJASDAQの銘柄のみを夜間取引で取り扱い、信用取引を可能とします(´∀`*)

もし夜間取引が「マザーズとJASDAQ市場だけ」なら大手証券も文句は言い難くなるでそ。
(なぜなら、自分とこの大口の法人客や機関投資家はマザーズ銘柄をあまり持ってないから)
個人投資家はボラティリティの高い取引を楽しみ、東証は場口銭で儲かり
参加しなかった地場証券や大手証券にもそれほどの不利益は発生しません(*´∀`*)ムフー
「ディスプレイ画面の向こうの敵から金を奪うか、奪われるかのリアルウォー」です
お台場にできるというカジノに勝つにはこれしかありません
導入難易度0です。
しかも成功可能性100です。但し、ただの賭場開帳なので道徳性0ですにょ(σ´∀`)σ

なつさんの予測としては、最終的には「東証が強引にやる路線」はありえるでそう。
東証はすでに上場したの会社なので大手証券による「タタールのくびき」は外れてます
しかしだからといって、今の東証が大手証券や機関投資家に対して
夜間取引の参加を強要できるわけでもなく、お願いするだけの立場というのも事実でそ。
みたいな折衷案で強引に導入する可能性はあるでそう
ただし、いずれにしても細かな配慮や制度設計を上手く作ることがでしょう。
制度設計を一歩間違えば、ただでさえ個人投資家に嫌われやすい
刻み値の小さなTOPIX100銘柄はまったく約定しない腐った死体になってしまうからです。


2013年12月25日
東証夜間取引  〜東証の思惑、証券会社の思惑〜


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2014年01月19日

夜間取引の開始→どんなに早くても2015年半ば以降

東京と大阪の両証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループの斉藤惇最高経営責任者(CEO)は17日、日経QUICKニュースなどとのインタビューで、日本株の夜間取引市場の開設の是非について「(検討に)1年かける必要はない」と語り、数カ月以内に結論を出す考えを示した。夜間取引を巡ってはネット証券が開設を要望している。一方で業界内では慎重論も根強い。仮に夜間取引を開始した場合、投資信託の基準価格などに反映する株価の終値をどうするかといった、実務上の論点もある。斉藤CEOはインタビューで証券会社の役員や有識者などで構成する研究会を近く立ち上げ、問題点を整理する方針を示した。結論を出す時期については併せて「4月か5月などと聞かれるとそれは分からない。何月何日までに決めるという、スケジュール感はない」とも語った。
日本取引所は株式売買システムを一段と高速化し、売買制度の見直しも反映する「次期アローヘッド」を2015年の年央に稼働させる方針。夜間取引を開設する場合のシステムは次期アローヘッドと説明した。このため夜間取引が実現したとしても、開始時期は「15年年央以降」になるという。
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てっきり何か目途くらいあのかと思ってた東証の夜間取引のニュース。
思ってた以上に杜撰な計画ですおね
今から関係者集めてようやく意見調整するようじゃ、まだまだ話は先に伸びそうな気配。
2015年の開始もほぼないんじゃないかなって感じます。

まず関係者の意見調整して、やるかどうかや参加者を募ったりして
それから大筋の方針や具体的な内容を詰めていって
そして細部の仕様まで決めてからシステム開発にとりかかるって感じですおね(´・ω・`)
どう考えても2014年内に開発に取りかかれりゃ良い方じゃないでないでそか

早くても2016年にスタートできればいいとこかもしれません
野村や大和みたいな対面証券だけでなく、
ネット証券も夜間取引の要望をしたわけじゃないってばらしちゃってますからね
結局のとこ、東証の一人芝居だったってことなんじゃないのかとφ(.. )


2014年01月08日
東証 ステマ活動したことがサラッとばらされる


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2014年02月02日

東証はどうやら夜間取引をやると決めてるようですφ(.. )

日本取引所グループ(8697)の斉藤惇最高経営責任者(CEO)は31日の記者会見で、新設する夜間取引の研究会について「諮問会議のような位置付け」と述べた。市場開設の是非は研究会の答申を受けたあと、日本取引所が「最終的な決定をする」と説明。「どんな厳しい意見でも出してほしい」とも語った。

東京証券取引所は31日、現物株の夜間取引に向けた研究会を設置し、2月初旬に初会合を開くと発表した。夜間取引市場を設けた際にどのような問題点があるかといった論点を有識者が整理する。座長には大和総研の川村雄介副理事長が就く。慶大の池尾和人教授、松井証券の松井道夫社長ら18人の学識経験者や市場関係者が委員に名を連ねる。初会合後、春までに4回ほど開催する予定。議事要旨は東証のホームページで公開する。
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非常に短い文章ですが、かなりはっきりした内容が2点書いてあります 
〔覺崋莪の研究会はただの「諮問機関」なので決定権はない。
∈能的にはすべて東証の一存で決めますということ。


なんとなくストーリーが読めてきましたにょ(σ´∀`)σ
東証は「研究会」という「諮問機関」で議論を尽くしたっていう外観がほしいんでそう。
つまりその会議には、何の決定権限もないってことです。
(一般的には、官僚の人が法案を骨抜きにするときに使う手法です)
それは逆にいえば、、ほぼ100%間違いなく「夜間取引はやる」で決定してるって事です。

まあ、夜間取引を急ぎたいって気持ちはわかります。
一定の支持があるならやってもいいと思うし否定するつもりもありません。
ただすごく気になるのは「開始する」ってところに拘りすぎるあまり
まったく役に立たない夜間取引所を作ってしまうリスクがあることですおね

意見集約を中止して参加者の選定を強引にやると必ず無理が生じます
今のところ大手証券は「参加しない」「反対」という意見が鮮明だし、
流動性を提供するはずの機関投資家もかなり否定的なコメントが多いです
このままいけばネット証券がせいぜい数社(5〜7社)参加するだけの可能性もあります。
そうしたら「夜間取引を開始することに成功した」という外観の創作には成功しますが
流動性のない、板がスカスカで約定しない閑散市場ができるだけだおね(´・ω・`)

議論を尽くすかどうかなんてどうっていい話ですが、
せめて参加者を確保して、流動性を担保できる方法を模索してほしいもんです
「諮問機関」で議論の結果が出ましたってだけで強引にやってしまえば
必ず後でろくなことにならないのは間違いないでそう(´Д⊂)


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2014年03月22日

東証の夜間取引の試案が提出される

東京証券取引所は20日、取引時間の拡大に向けた試案を検討会に出した。試案では、午前9時から午後3時までの通常取引とは別に、午後9時から11時までの夜間専門の市場を新たにつくる。夜間取引でついた株価は「参考値」として扱い、正式な終値は今までどおり通常取引が終わる午後3時についた価格とする。
夜間取引は、仕事が終わった後の個人投資家や、時差がある海外の投資家でも取引しやすくする目的で、東証が検討してきた。試案では、売買できる銘柄は通常取引と同じにする。取引量が少なく株価が乱高下する可能性があるため、通常取引よりも値幅制限を強める。
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東証が夜間取引の骨子を検討会に提出したようです
まだやるとも決まってないものをとやかく言っても詮のない話でしかないのですが
なんだかありきたりすぎて「実際どうなんだろうな?」という印象はさけられません(´・ω・`)

率直にいうなら「夜9時」から開始という部分が馬鹿げてると思いますにょ(σ´∀`)σ
昔ネット証券が集まってやってたPTSだって夕方4時半くらいには始まってたはずなのに
夜中の9時に始まって2時間後の11時に終了するって投資家舐めてるんでそうか
それとも最初はあえて批判を浴びやすいようダメな案を出したんでそうか

こんな訳のわかんない時間帯に2時間だけ夜間取引やって意味があるとは思えません
まして参加者が個人だけで機関投資家が不参加を表明したらどうしようもないでそ。
流動性もなくなる上に、個人投資家だってこんな制度じゃ参加する張り合いがないおね
「2時間しかないならどーでもいいやって個人投資家にすら見捨てられる気がします
参加に否定的だった大手証券(野村、大和、日興)だって
一般的には、野村とかの営業担当者は夕方5時には通常業務が終了しているので
まさか4時間も店舗に待機して9時から2時間だけ働くなんて絶対ありえないでそう

もし本当にこんな適当なルールで開始しちゃうなら失敗確定だとおもいます
どうせやるならもうちょっとましなものにすりゃいいのにね(´・ω・`)
前は夜7時から開始とかいってたのになんで夜9時開始とか抜かしてんだお(゚д゚)、ペッ



2013年11月09日
東証が夜間取引を開始? 北尾逝ったあああああああぁぁぁぁ!!!!
2013年11月10日
東証、夜間市場の創設検討 午後7時〜11時半有力か?

2013年12月25日
東証夜間取引  〜東証の思惑、証券会社の思惑〜


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2014年04月21日

東証の夜間取引、意見対立が激しく調整は難航のようす

東京株式市場の取引時間拡大に向けた議論で、これまで軸になっていた夜間取引導入と並ぶ有力案として、夕方取引導入が浮上してきた。取引時間が重なるアジアからの注文が期待できることに加え、夜間取引に比べ運用が容易だとして対面型証券会社の関心が高まっているためだ。ただ、両案には一長一短がある。関係者による研究会は今夏に報告書をまとめるが、東京証券取引所は難しい判断を迫られそうだ。
東証が夜間取引を軸に取引時間拡大を議論するために設置した研究会。2月に開かれた初会合で、委員を務める証券会社首脳が、こう意見を述べた。これを受け、3月に開かれた第2回会合で川村雄介座長(大和総研副理事長)が「次回以降、夕方の時間帯についても議論を行う」と説明。「夜間」と「夕方」の2案を柱に議論していく流れができた。
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対面証券が中心となって「夜間取引」にかなり強硬に反対をしているようですにょ(σ´∀`)σ
ここまで強く反対してるようじゃ、足並みを揃えて夜間取引に参加はまずなさそうだおね
議論がずっと対立してるので妥協案もちょっと難しそうなういんき。
結局はどこかで東証が主導的に自分の案を出して強硬に進めるしかなさそうですφ(.. )

1.夜間取引
ネット証券は運用コストが安いので取引時間がかなり延びても弊害が少ない。
一方、対面証券は大手だと何千人もの営業員を抱えているので人件費が高くつく。
夜間取引をやれば夜勤手当もついてさらにコストが跳ね上がる。
昼間の営業員とは別に人手を手当てせざるをえないので収益的なメリットは皆無。
また、(現在のところ)機関投資家もあまり参加には前向きでないのも難点。

2.夕方取引
ネット証券としては運用コストが安いので夕方取引のみやってもお客の利便性は低い。
できれば16:00〜24:00くらいまでの長時間の取引を希望。
一方、対面証券は15:00〜19:00くらいまでの夕方取引にはある程度の容認姿勢。
ただし、正式な取引所時間として夕方取引を行えば人手の薄い中小証券はデメリットが大。
また終値が「15:00」から正式に「17:30」などになるとシステム的な影響度も大きくなる。
特に投資信託を運用してる会社にとっては終値の算出変更は対応コストが高い。
機関投資家は夕方取引という単純な取引時間の延長なら難色は示してないようす。

両意見を並べてみるとこんなところでそか
参加者をより多く取り込んで確実性を優先するなら「夕方取引」しかなさそうだおね。
ま、夕方取引というよりも単純に取引時間を2〜3時間を延ばすという意味ですねφ(.. )
営業人員の少ない中小証券はデメリットを被りますが、その他はあまりデメリットがありません。
ネット証券も妥協案として飲むというくらいなら可能でそう
機関投資家もすんなり参加してくれそうなので流動性はそこそこ担保できます。

ネット証券だけが先行して夜間取引を強引に開始してしまうという案もあるでしょうけど
現実的には機関投資家が難色を示してるので失敗して廃止になってしまう可能性が高いです。
流動性がないのでスカスカの板が並んで材料の出た銘柄以外は値がつかなくなるでそう
それなら妥協ラインとして夕方取引に落ち着かせるってのもありかもしれないにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 01:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)