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NISA

2017年06月02日

マイナンバー、証券顧客の乱 「資産把握に?」提出拒む

マイナンバー、証券顧客の乱 「資産把握に?」提出拒む
2017/5/28 0:44 日本経済新聞電子版
金融機関が顧客のマイナンバー(税と社会保障の共通番号)集めに焦燥感を募らせている。証券口座では2018年中に提出が義務付けられ、銀行口座も18年から任意で提出を求められるが、試金石と目される少額投資非課税制度(NISA)口座では野村証券で5割、大和証券は2割しか集まっていない。資産状況を税務当局などに把握されると考え提出を拒む顧客が想定以上に多いからだ。公平な税務を目指すマイナンバー制度が「貯蓄から投資」の流れに水を差しかねない事態となっている。
埼玉県に住む60代の男性はパソコンでインターネット証券の取引画面を開くたびにうんざりする。必ず「マイナンバー提出のお願い」という案内が表示されるからだ。この男性は14年にNISA口座を開設したが番号を提出する気はない。「財産に関わる証券口座にマイナンバーなんて考えられない」と話す。14年1月に始まったNISAは順調に口座数を増やし16年12月末時点で1069万口座に達した。しかし、利用者は今年9月までにマイナンバーの登録が求められる。提出がなければ18年から非課税の恩恵が受けられなくなり、このままではNISA口座が初めて減少に転じかねない。
証券口座は18年12月までにマイナンバーが必要で、登録しなければ19年から取引できなくなる可能性がある。日本証券業協会によると個人の証券口座は約2300万だ。収集には膨大な事務作業が必要なうえ、頭が痛いのはマイナンバーに拒否反応を示す顧客が想定以上に多いことだ。野村証券営業企画部の野一色裕課長は「提出に難色を示す顧客が一定数存在する」と話す。ある銀行でも「NISA口座の進捗度合いは半分以下」といい、全体として登録率は5割に満たないとみられる。
実は顧客が抱く不安は誤解に基づく部分が多い。証券口座にマイナンバーを登録しても「口座の残高などを把握されるわけではない」(日証協)のだ。利益から源泉徴収されるタイプの口座を選んでいれば証券会社が顧客の代わりに納税している。つまり課税所得は現在でも多くの証券口座が把握されている。
銀行口座ではマイナンバーを登録しても資産残高や課税所得は把握されない。税務当局は申告漏れなどの疑いで税務調査に入る際に口座の内容を照会するが、これは今でもできる。マイナンバーによって新たに得られる情報はない。それでも顧客は漠然とした不安を抱く。大手証券の営業マンは「非課税のNISAでさえ集まらない。通常の証券口座はどう説得すればいいのか」と悩む。そこで試金石であるNISA口座のマイナンバー収集へ業界をあげて動き始めた。
しかし、本丸の銀行口座は義務付けが決まっていない。国民生活への影響の大きさを考慮して21年以降に義務化を再検討する。貯金口座を1億超抱えるゆうちょ銀行は18年の任意登録に向けてシステム整備を急ぎ、みずほ銀行はパンフレットで顧客に知らせる計画だが、別の銀行からは「義務化の対策は決まっていない」との声が聞こえる。
NISAで明らかになった証券顧客の抵抗はマイナンバーに国民の一定数が同意していない表れだ。全ての証券口座への義務付けまで1年半。それまでに国民の理解を深める方策は見つかるだろうか。
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けっこう長い文章だけど重要な内容なので省略せずに書いてみたにょ(σ´∀`)σ
現在のところ、証券口座やFX口座では2018年12月31日までに
マイナンバーと提出しないと新規取引ができなくなるという決まりになっています
これは任意提出ではなく提出義務なので投資家なら誰でも守らなければなりません

現在決まっていること
2016年1月1日以降に口座開設した人はすでにマイナンバー提出義務がある
2016年1月1日以前に口座開設した人は2018年末までにマイナンバー提出が義務化
NISA口座については2017年9月末までにマイナンバー提出義務がある


この義務を守らなかったらどうなるかというと・・・
/卦注文を発注できなくなります。現物でも信用でも先物でもFXでも同様に
(投資信託はよく知らないけどおそらく同じ・・・はず)
注文規制されるのは新規注文だけなのでポジションの決済・売却はいつでも可能
マイナンバーを提出しなくても新規注文ができないだけで資産は保全される
い金の入金・出金や、口座間の資金振り替えはこれまでどおり自由


まあこんな感じでそうかφ(.. )
本気で投資をしてる人はちゃんとマイナンバーを提出すると思うけど
少額のしかもいNISAしか利用してない人は嫌がって提出しない可能性が高いでそ
そこまでしてわざわざマイナンバー提出するメリットも少ないだろうし
そうなるとNISA口座の50%くらいはいずれ稼動しなくなって空口座になるでそ

今後一番問題になるのは銀行口座へのマイナンバー適用でしょうφ(.. )
証券口座だとマイナンバーを提出しなくても入金や出金は可能です。
新規注文を発注することができないだけで決済や売却も可能だお(´∀`*)
でも銀行口座へのマイナンバーが完全義務化されてしまうと
マイナンバーが未提出の銀行口座への入金・振り替えができなくなるかも
出金はどうなるかわかりません最悪の場合凍結して強制出金かも
そもそも普通預金にも定期預金にも税金が付随してるんで
マイナンバー未提出の預金口座ってものが存在しえるのかよくわからないおね。
完全に金利付与を停止して預金口座から移すとかそんな処理も必要になるかも
(いずれにせよ銀行口座には特別な対応や処理が必要な気がするおね)
おそらくマイナンバー制度を作った人が銀行口座をどうするか決めなかったんでそ
もし銀行へのマイナンバー提出を義務化するとかなりの混乱をきたすはずだお

マイナンバーの細かい提出ルールや期限はこちらで確認してみてください
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/mynumber/


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2017年03月30日

積み立てNISAとやらは、手数料ゼロ投信しか対象にしないらしい

積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC29H20_Z20C17A3EA2000/
2017/3/30 1:31 日本経済新聞 電子版
金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。利用者が業者に支払う手数料が膨らみ、相場変動以外の要因で運用資産が目減りするのを防ぐ。初心者が安心して使える制度を目指す。
積み立て型NISAは年間40万円までの投資から得られる配当や売却益を20年間、非課税にする新制度。27日成立した税制関連法に盛り込まれ、18年1月に始まる。投資上限を今あるNISAの3分の1に抑える代わりに非課税期間を4倍に延ばした。長期にわたる投資を促す狙いがある。
金融庁が近く公表する対象商品は、契約期間が無期限か20年以上で、かつ毎月分配型ではないものが基本。その上で、投資家が負担する口座管理や購入・解約にまつわる手数料がゼロか低めに抑えられている公募株式投信とETFに絞る。
初期手数料だけでなく、投信の運用期間中に投資家が負担する手数料にあたる信託報酬も制限する。公募株式投信は最大1.5%、ETFは0.25%以下とする方向だ。
現在販売されている公募株式投信は約5400本。積み立て型NISAの設計段階では、投信の1割程度が対象になると予想されていた。手数料をゼロにしたり信託報酬を低くしたりと条件を厳しくしたため、対象は投信全体の1%以下の50本前後になりそうだ。
金融庁の調べでは、主な投信の販売手数料は米国の平均0.59%に対し、日本は3.2%と割高。同庁は積み立て型NISAの対象の条件に手数料の低さを徹底し、手数料に頼らない商品作りを業者に促す狙いもある。
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個人的にはまったくなんの興味もないけど来年2018年から「積み立てNISA」
とかいうまたまたどうでもいい商品が増えるみたいですにょ(σ´∀`)σ
現在のNISAですらまともに利用されてなくて投資家にそっぽ向かれてるのに
これ以上、必要性もない利用もされないどうでもいい商品増やして意味があるんでそか
こういうバカなことをやるよりも止めるための努力した方がいいと思うんだおね(´・ω・`)

さんざん「NISA!NISA!」って金融庁が煽りまくったのはいいけど
口座数が増えただけでほとんど動かず、稼動率も入金率も低いままの哀れなNISA
すでに失敗したものをさらに増強して追加投資するって頭おかしいんじゃないでそか
インパール作戦失敗したから計画立て直してまたやろうっていってんのと同じでそこれ。
NISAすでに失敗したんだからもっと別のこと考えりゃいいのに。バカアホかと
役人のこういう無責任体質ってほんとどうしようもないと思うんだおね(゚皿゚メ)
失敗しても反省も見直しもなくさらに追加投資して改造商品投入とかキチガイでそ


確かに海外に比べて日本の投信がえげつない嵌め込み商品なのは事実です
ただ購入するだけで手数料2〜3%も抜いてボロ儲けするために組成されたのは多い。
大手証券の系列投信会社が組成したテーマ投信(オリンピックとかインバウンドとか)を
天井で売りつけて大手証券は手数料で荒稼ぎ、系列投信は運用報酬で荒稼ぎ
たしかにそういう事実はあるし、それを改善させるためにも
金融庁が投信の売買手数料や信託報酬を海外並みに下げるように指導するのは正しい
大手証券や対面証券に対して投信の回転売買を禁止させるのもすごく正しい

でもだからって積み立てNISAなんていうゴミを企画するのは間違ってるおね(`・ω・´)
そんなもん個人投資家は望んでないし、証券会社も必要としてないでそ
誰にとってもメリットのない無駄な商品を作るのってバカの極地だにょ(σ´∀`)σ
積み立てNISAの年間投資上限が1000万円っていうならまだわかるけど
今回みたいに年間投資上限がたった40万円の積み立てになんの意味があるんでそか
個人投資家のことまったく理解できてないとつくづく思うんだおね(゚д゚)、ペッ

過去にも何回も何回もブログで同じこと書いてるけど
本当に個人投資家を増やしたいなら配当の非課税が一番効率いいと思うんだおね
もちろんあまりに緩くするとソフトバンクや楽天みたいなオーナー株主に有利すぎるんで
「年間配当額100万円以下は非課税」とか「年間配当額200万円以下は非課税」とか
株だけでもいいし社債なんかにも適用範囲を広げていいと思うφ(.. )
新しい仕組みやシステムを開発する必要一切ないし、すごくシンプルでわかりやすい
複雑なことが一切ないんで誰でもすぐにルールが理解できるし即利用できるにょ(σ´∀`)σ



ss2286234570 at 05:41|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月23日

子供版NISA創設へ 非課税枠「80万円」

金融庁は21日、平成27年度税制改正要望で、少額投資非課税制度(NISA)を拡充し、親や祖父母が子供や孫名義の口座で投資する「子供版」の創設を盛り込む方針を固めた。非課税枠は年80万円とする方向で与党と調整する。高齢者から若年層への資産移転を進めるのが狙い。若い人の投資への関心を集める効果も見込む。また、通常のNISAの非課税枠は、現行の年100万円から120万円前後に拡大する方向だ。
子供版には引き出し制限がかかる見通し。子供版の名義人の対象年齢は0歳から18歳までとし、通常のNISAの対象年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる案が出ている。子供版創設など制度拡充の時期は遅くとも28年1月を目指しており、年末の与党の議論で詳細を詰める。
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NISA制度の拡充策が明らかになりました。
かなり「おいおい・・・」というような内容ですおね(´・ω・`)
閣僚からは散々「NISA枠は200万、300万に拡大する」という発言があったにもかかわらず
なんと増えた額はたったの20万円。総額でも120万円にしか増えないようです。
おそらく税収減少を懸念した財務省あたりから横槍が入ったんでそう
なんだそりゃって感じです。

かわりに出て来たのが子供版NISAという謎企画です。
まあおそらくは親世代からの貯金を子世代に流したいという趣旨なんでそうφ(.. )
それにしても全体的に中途半端な額だなという印象が拭えません
通常NISAを300万円、子供版NISAを100万円、これくらいで良かったんじゃないでそか?
なんでこんな中途半端な金額で調整してしまったんだろうか・・・


ss2286234570 at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年07月03日

NISAの制度拡充考えてるやつらは池沼

財務相がNISA拡充に意欲 非課税枠、年240万円検討
麻生太郎財務・金融相は1日、少額投資非課税制度(NISA)の拡充に意欲を示した。年100万円の非課税枠を240万円に増やすことなどを検討する。政府内には対象年齢を引き下げる案もあり、年末の税制改正論議の焦点となる。拡充が実現すれば、株式投資の拡大に弾みがつきそうだ。麻生財務相は1日の閣議後の記者会見で、NISAの非課税枠は「次考えるなら、年240万円が現場に合っている」と述べた。毎月20万円ずつの投資を想定し、年240万円の非課税枠を挙げた。
甘利明経済財政・再生相も非課税枠を200万円にする案を主張している。税制を所管する麻生財務相が拡大に言及したことで、具体化へ向けた作業が加速しそうだ。
ただ、投資した人の6割超が60歳以上と偏りがある。投資家の裾野を広げて株式市場を活性化するには、制度の拡充が必要とされる。非課税枠以外にも複数の拡充案が浮上している。長期投資を促すために、非課税の期間を5年から10年程度に伸ばすべきだとの意見がある。政府内には20歳以上という対象を18歳以上にする案も出ている。日本証券業協会は親が子ども名義で長期の資産形成ができる「ジュニアNISA」の導入を求めている。

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なんでこんな出来損ないの制度改善だけに何年もかかるのだろうか?
そう思ってため息をつくしかないのがこのクソ制度「NISA」です(゚д゚)、ペッ

まず一番バカな点が損益通算ができないってところ。
投資した株が下がって含み損抱えたら「ハイ!そこで終了!」だおね
非課税とかなんも関係なく、制度の恩恵も受けることなくそこでおしまい。
こんなバカげた制度を改善もせず放置とかあたまが完全に狂ってる(゚皿゚メ)
なんでこんな重要なことを無視して「金額」とか「年齢」「期間」にこだわるのか理解できない。
まじでこいつら株や投資なんてやったことないんじゃないのか?とすら思ってしまう

そして2番目はやはり「金額」でそう。
年間100万円が上限とかまじ舐めてんのかってレベルですにょ (σ´∀`)σ
むしろ100万の資金を必死に貯めて投資したいやつなんて株なんか止めとけと。
どうせリスクからは逃れられないのなら「資金が十分あるやつ」だけの制度でも十分です
貧乏人は麦を食えじゃないけど、貧乏人はまず貯金でもしとけと。

だいたい20代なんて投資をしないんじゃなくて「金がない」だけでそ
いくら制度をいじっても、10代からに制度を変更してもまったくの無意味だおね。
株を買う金がないやつに「株買いませんか?」って枠を広げたってただの無駄。
そんなバカなことしか発想できないやつがNISAの制度設計してるところがすでに狂ってる。
まず当事者こそが「おれはバカだからNISAとか株とかわかりません」って自省すべき。
バカがまず反省し、そして実際に利用する投資家の意見をしっかり組み込むことでそφ(.. )
バカが設計して未経験者が法制化したってまともなものができる訳がない

「日本証券業協会」とかもう救いようのないバカ低脳くずの集まりでそ
なにが「ジュニアNISA」かと、脳みそに穴あけて小一時間説教してやるべき。
だいたいここの協会なんてただの天下り集団でそ(゚д゚)、ペッ
いちいちでしゃばってきて意見できる立場だとはまったくおもえない
自分でリスクを負わずに「天下りした集団」リスクのある投資商品の制度設計をする?
よくよく考えたらこんなおかしいことはないと思います。
「清純派AV女優」っていうのと同じくらいおかしいにょ (σ´∀`)σ



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2014年05月31日

NISA制度の設計したやつってぶっちゃけバカだろ?

政府は今年1月から始まった個人向けの投資優遇策である少額投資非課税制度(NISA)を拡充する方針だ。現在年100万円にとどまる非課税枠を200万円以上に拡大したり、税金がかからない期間を延長したりする案が浮上している。
政府が6月にまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に明記する。中長期的な成長マネーの供給を増やす方策として「NISAの拡充」を打ち出す。
拡充は年100万円の非課税枠を200万〜300万円程度に広げる案が出ている。政府内では、非課税枠を一気に増やす案と、利用状況を見ながら数十万円ずつ段階的に増やしていく案がそれぞれ検討されている。
投資から5年間に限っている非課税期間を延ばす案もある。現在の制度だと、非課税期間が終わる直前に株式などを売却し、売却益をいったん確保しようとする動きが強まるとみられる。長期投資を促すためにも、10年程度に非課税期間を延ばすべきだとの声が多い。
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欠陥だらけで有名なNISAですがようやく少しだけ改良するみたいです。
しかしなんでNISA制度の改善ってこんなゆっくりにしか進まないんですかね(゚Д゚)ゴルァ!!
問題点なんて腐るほどあるんだからさっさと欠陥点洗い出して全部直せば良いだけなのに
なんつーか投資家をバカにしてんのかなっていつも思います

金額の拡大もいいけど、何よりもまず先に損益通算を導入しろと(ノ`Д´)ノ
センスが悪いというか、着眼点のピントが根本的にずれてると思うおね。
たぶんNISA設計したやつって「株を一度もやったことがない素人童貞」でそね('A`)
まともに株をやったことがある人間なら絶対にこんな欠陥品なんて絶対に作らないはず
すべてにおいてピントがずれてるし問題点をまるで理解してない商品設計だお

しかも半年前には枠を「400万に拡大する」かもってニュースになってたのに
今さらになって200〜300万円に拡大するとか規模が縮小されちゃってるし(゚∀゚)アヒャヒャ
迷走するばかりでまるで進捗がないアホみたいな計画になってます。
もう笑うしかない。。。コントみたいことになってます

おまけに非課税枠を「利用状況を見ながら(毎年)数十万円ずつ拡大する」案だとか。
こんなバカみたいな案を出したやつの後頭部に回し蹴り入れて蹴っ飛ばすべきでそ
この一文を読んだだけで株なんてやったことないのがバレバレ。
何一つとして投資のことを理解してないど素人の意見でそ、これ(゚д゚)、ペッ
そんなワケのわからない複雑なルールと仕組み作ろうとしてるバカ、小一時間問い詰めたい。
なんでこんなバカ素人が日本の金融の将来設計してんのかそっちの方が謎だおね。


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2014年04月22日

フマキラーの社員がみずほ銀行に嵌めこまれたと話題に

少額投資非課税制度(NISA)の利用者を職場単位で勧誘する「職域営業」で、みずほ銀行が新手法を編み出した。給与からの天引きで投資信託を積み立てられるシステムを開発。企業や事業所の従業員がNISA口座で投信を毎月購入できる仕組みだ。初の導入企業となったのは殺虫剤大手のフマキラー。小口投資家が中心のNISAだが、企業単位でアプローチすれば一度に多くの顧客を獲得できるチャンスもある。「天引きNISA」もその一つとして注目されそうだ。
みずほ銀がフマキラーと給与天引きに関する包括契約を結んだのは3月。天引きで投信購入を希望するフマキラーの従業員は月1万円以上で積み立て額を設定。フマキラーは給与からその額をみずほ銀のNISA口座に移す。年間の積み立て額がNISAの投資上限である100万円を超える分は、一般の投信口座に振り向けられる。 早ければ6月の給与から積み立てが始められるという。
NISAが想定する投資家はまとまった資金のない資産形成層が中心で、1人あたりの投資額が小口になる傾向がある。金融機関にとってNISAは収益をあげにくい面もある。だが給与天引きで投信を積み立ててもらう仕組みは従業員の利便性が高く職域営業に向いているうえ、銀行との長い付き合いが見込め、収益を高められるチャンスも広がる。
フマキラーに給与天引きでの投信積み立てを提案したみずほ銀の上田忠彦広島支店長(当時)は「NISAを使って若い人の資産形成を応援するには給与天引きを利用するのが効果的」と強調する。特にフマキラーは従業員の資産形成支援に熱心なため、今回の提案が実ったという。
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なんかもう言葉を失うくらいの壮絶な嵌め込み営業ですにょ(σ´∀`)σ
投資に詳しくない人が詐欺師に騙されてゆく道程がまるで眼に浮かぶような光景です
だいたいまず「新手法を編み出した」ってなんなのかと小一時間問い詰めたい。
詐欺師が新手の振込み詐欺手法を編み出したって言ってるようにしか聞こえません(`・ω・´)

みずほ銀行あたりだと投資信託を買うと普通に手数料2〜4%抜かれます。
今回の「天引きNISA」でもその手数料体系が導入されてるかは知りませんが、
おそらく毎月1万円振り込んで300円くらい自動的に手数料を抜かれるのでそう(((( ;゚д゚)))
最低額が1万円/月なので、毎月5万円積み立ててる人は自動的に1500円抜かれるわけです
(つまり、儲かる・儲からない関係なく年間で18,000円を奪われるわけです)
みずほ銀行にすれば営業なんて一切しなくてもバカの給与から天引きでお金をくすねれる訳です
後は提携先の企業をとにかく増やしまくればみずほ銀行は大盛況だおね
100社の企業と「天引きNISA」契約を交わして、10万人くらい騙せばけっこうな儲けです。
平均購入額が月に5万円なら、50,000円×3%×10万人=1.5億円の濡れ手に粟の利益だお。
年間ではまったくなにもしなくても、みずほ銀行の財布に18億円が転がり込むのです
自動的にやるのでコストが掛かるわけでもなく、非常に狡猾な手法だおね(*´∀`*)ムフー

ま、今までも給料の振込口座から自動的に振り替えて投信買わせる仕組みはあったはずです。
それも十分悪質といえば悪質ですが、なんでわざわざそれをNISA口座でやるのかって話だおね
損益通算もできず、損が出たときになんの救済方法もないNISA口座でやるなといいたい。
まずそのあたりからして見事に嵌め込まれてるように思うのです(´・ω・`)


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2014年04月17日

NISAの購入枠が現行の100万円から300万円に拡大か?

投資を促すための個人向けの投資優遇制度であるNISA(少額投資非課税制度)について、政府が非課税枠を拡大する検討に入ったことが分かった。100万円に設定されている現在の非課税枠を3倍の300万円とする案を軸に調整する。政府関係者が明らかにした。消費増税による悪影響が懸念される株価の引き上げを狙う。非課税枠が3倍に拡大されれば、さらなる個人マネーの流入が見込まれ、株価対策として高い効果が期待される。
そもそも、アベノミクスの要諦は株高にある。
政府がその株価対策の切り札としているのが、日本銀行による追加の金融緩和だが、虎の子である追加緩和のカードは簡単に切るわけにはいかず、それ以外の対策が重要視されている。その一つが、NISA改革というわけだ。
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やっつけ仕事で適当に作ったからなのか?欠陥が多いので有名なNISAのお話です
含み損まみれで身動きできなくなったNISA投資家さんを救済するために
さらにナンピンして3倍も損できるように制度変更される可能性が高いようですにょ(σ´∀`)σ

楽天証券にNISA投資家の人たちがどんな銘柄を買ってるのか?
銘柄ごとにランキングしたものがあったので個別株価を見てみました(*´∀`*)ムフー
中身は本当に悲惨かろうじて年末以降の価格で上昇してそうなのはキヤノン(7751)だけ
その他の銘柄はほぼすべてが年末以降の年初来安値を更新したばかりの銘柄だらけです。
これでは利益どころか塩漬けになって身動き取れなくなったまま終わりそうです
おまけに配当金に課税されるリスクまで隠れてるので、まさに踏んだり蹴ったりでそう(´;ω;`)

株式投資ってのは利益を出すためにするもので、税金を払わないためにするものではありません。
いくら税金が課税されなくても利益が1円も出なかったらただドブにお金を捨てただけです
NISA投資家には初心者の人の割合が多いと記事に書いてありますが、
まずはその方たちに「どうやって利益を稼ぐかを教えてあげるのが先なんじゃないでそか
このまま100万の投資額を300万に増やしたところで、含み損金額がただ増えるだけです(´Д⊂)
NISAという制度そのものが壮大な嵌め込み制度になってるような感があるおね


【楽天証券】 国内株式  保有残高ランキング
8267 イオン
7203 トヨタ



NISAに潜む恐ろしい落とし穴を発見!配当金に20%課税される人が続出


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2014年02月03日

NISAは処理能力無視して開始したよね(´;ω;`)

今年から始まった少額投資非課税制度(NISA)の利用に必要な専用口座の開設が長引くケースが相次いでいる。金融機関は当初、申し込みから開設まで4〜6週間をメドとしてきたが、最大2カ月かかるケースも出始めた。申し込みが膨らみ、事務処理に時間がかかっているためだ。個人投資家が希望するタイミングで開設できない場合もあり、各社が対応に追われている。ネット証券のカブドットコム証券の場合、昨年末時点で6万2千件近くの申し込みがあったが、同時点で開設できたのは約4万6千件。約4分の1が滞留している。「待ち時間は徐々に長引いており、最近は7週間程度かかる」(カブコム)。開設が遅いとのクレームも寄せられるという。
金融機関が受け付けた申請書類は、名義の重複がないかなどのデータを国税庁が擦り合わせた上で、口座開設を金融機関に通知する。国税庁は「こちらの処理期間は6週間以内に収まっている」と話すが、大手証券ではNISA口座の開設に「2カ月程度みてください」と顧客に説明するケースもある。
国税庁によると昨年末時点のNISA口座開設数は約475万件、申し込み件数はおよそ550万件だった。大手やネット証券によると口座開設の申し込みペースは高水準で推移しており、開設待ち件数は膨らんでいるようだ。個人投資家は余裕をもった開設手続きが必要になりそうだ。
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NISAの口座開設が遅延してるとばらしたのはカブドットコムだけですが、
大手証券でも最大で2ヶ月程度の遅延が発生してるとさらっとばらされたようです
都合が悪いのでカブドットコム以外はみんな沈黙してますが、
おそらく他のネット証券でも6〜8週間の遅れが起きてるんでそう。
明らかに税務署の処理能力を考慮せずに見切り発車した証拠ですΣ(゚д゚;)
いくらなんでも、何から何までちょっといい加減すぎなんじゃないでそか

おまけに、NISA口座を開設した人の70%以上
「配当金の一括管理方式」を選択してるので
せっかくNISA口座を作ったのに配当金にはきっちり課税される見込みです。
NISA口座は投資初心者も多いようなので、おそらく配当方式の
細かいルールなんて知るわけもないし、認識してすらいないでそう(´;ω;`)
損益通算もできなくて、配当金には課税されるとかちょっと悲惨すぎです
このままいけばおそらく大クレームが殺到するんじゃないでそか?

2014年01月30日
NISAに壮絶な罠が仕掛けてあると話題に


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2014年01月30日

NISAに壮絶な罠が仕掛けてあると話題に

1月から始まった少額投資非課税制度「NISA」は、年間100万円までの投資を上限として株式の配当金などが非課税になる。だが配当金を郵便局や銀行の口座で受け取ると20%の税金が取られてしまとして、日本証券業協会や証券各社は注意を呼びかけている。
NISA口座で購入した株の配当金や、上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)の分配金を非課税とするには、証券会社の口座(証券口座)で受け取る「株式数比例配分方式」を指定することが必要だ。銀行口座や郵便局で受け取る場合、現在のシステムでは非課税扱いであることが把握できないため課税されてしまう。
現状では、「配当金を一括管理したい」などの理由で銀行口座への振り込みが多く選ばれており証券口座で配当金を受け取るとしたNISA口座保有者は「3割程度」(大手証券)とみられる。証券会社側は「口座開設の際、説明している」と主張しているが、十分伝わっていなかった可能性もある。配当金などを受け取る権利が確定する前なら、証券口座で受け取る方式に変更すれば非課税となる。手続きに必要な日数は証券会社によって異なるが、大和証券では基本的に申し込みの翌日に変更される。
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はやくもNISAの罠が発動して大騒ぎの薬缶です(*´∀`*)ムフー
NISA口座を開設して株やETFを購入していたとしても、銀行や郵便局の口座で
配当金を受け取る方式を選んだ人は配当金に思いっきり課税されるようですにょ(σ´∀`)σ
現状では、すでにNISA口座を開設している人の中で、銀行や郵便局の口座に
配当金を振り込む方式を選択している人の割合がゆうに70%を超えているようです

ってことは、せっかく非課税目的でNISA口座を開設したのに
約70%の人たちは配当金に課税されてしまうというおそろしく無残な結果を迎えそうです
これはいくらなんでもちょっと悲惨すぎでそ(((( ;゚д゚)))

あれだけ譲渡益税も配当金も非課税になると派手なCMをバンバン打って煽っておきながら
実は配当金が非課税になるルールの存在をまったく説明してなかったようです
NISA口座作って株を購入した人は、年末年始の高値で掴まされただけでも悲惨なのに
おまけに頼みの綱の配当金にまで通常どおり課税されるという結果になりそうです。
ここまでくると無残というより、むしろ滑稽ですおねm9(^Д^)プギャー

要は、NISA口座は最初から仕様に大きな穴が空いていて、
銀行や郵便局で配当金を受け取る方式を選択していた人たちが
銀行側で
「証券会社でNISA口座を持っているかわからない(非課税かどうか判別できない)」
という究極的なザル仕様になってたわけです

もう何度も何度も書いてますが、「NISA」という制度は欠陥制度です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
たぶん金融大臣か誰かが「税率引き上げに合わせて少額投資優遇策を考えろ!」って言って
それを請けた部下の官僚が、イギリスかどこかの制度をてきとうにコピペして資料を作った
なぜか細かい仕様までチェックするまえに実施が決まっちゃったんじゃないかな〜って思います。
そうでもないと、こんな穴ぼこと欠陥だらけの制度が実施されるとかありえんでそう(´・ω・`)

たぶん制度の概要を作った本人も、検証する前に実施が決定してしまったんで、
もう投げやりになって適当にやってしまったんじゃないのかなと思います
NISAという制度は、資料の細部を読めば読むほど欠陥が多くあります。
すごく曖昧な部分や決まってないような部分もあるなと気がつきます
「非課税制度なのに課税されてたなんていう程度で済むわけがないにょ(σ´∀`)σ
もっともっと悲惨な罠と仕掛けが隠れてるんじゃないかと思っています(*´∀`*)ムフー

細部がいい加減ってことはこれから判明することも沢山あるんじゃないかってことです。
おそらくNISA導入の1年目や2年目は「人体実験」だと覚悟しておくべきでそう
自分の資産を捧げて、すすんで「木偶人形」になるようなもんでそ。
0130









(NISAの中の人のイメージ)



ss2286234570 at 20:25|PermalinkComments(17)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年01月28日

クレームが殺到してるNISAってぶっちゃけ欠陥制度なんじゃね?

カブドットコム 決算短信・決算説明資料
http://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.asp
決算短信 (239KB/PDF) 決算説明資料(1.02MB/PDF) 
決算説明会動画 (再生時間:約55分 IEじゃないと動画が見れないっぽいです)
0126






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「開設が完了して実際に買付けが可能になった口座数と、申請中を含む口座数(要は税務署に申請していて、まだ返事が返って きていない分を含む口座数)が12月末の時点で1万6000ぐらいのギャップがあるわけですけど、1月に入ってどんどん広がっている。」

「今、日本中の証券会社でなにが起こっているかというと、NISAの申込みを頂くと、最短でも6週間ぐらいお待たせしてしまう。証券会社の事務処理が極めて遅いわけではなく、証券会社の事務は半日、1日で終わるんですけど、税務署の照会で最低6週間、足元では年末年始もあって7週間、今申し 込まれても買えるのは3月という状態なので、いろんな理由がありますが、手続きのお時間を大幅にアップさせるには、根本的にはマイナンバーを使わないと解決しないかもしれない。」

「NISAの口座が取れていますという新聞報道が多いですが、それは事実なんですが、実体としてはお客様をお待たせしてしまって、クレームをいっぱい頂戴しているという状態で、これは事実です」

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こちらのブログさんを参考にしてますが、一応自分でも動画を一から再生して
自分でも記事に書き起こしてるのでパクリではないです。 
(でも参考にしてまねてるのは事実なのでスミマセン)
   , - ,----、
  (U(    ) スミマセン
  | |∨T∨
  (__)_)

現在、日本の NISAに関する報道やニュースは完全に大本営発表と同じです
「いかにNISA制度がすばらしいか」とか「NISAに投資家が殺到してる」という
賛美とマンセー一色の気持ち悪い報道ばかりです。
でも実際にはかなりの欠陥制度でクレームが殺到してることが判明しました。
まあ普段は手厳しく書いてるカブドットコムですが、
今回は勇気を持って「クレームが殺到して問題になってる」と公表した
その勇気正直さは素直に評価したいと思いますにょ(σ´∀`)σ

そもそも、投資タイミングで勝ち負けが大きく左右されてしまう株式投資ゲームで、
何の落ち度もないのに、一方的に6週間も待たされるってムチャクチャでそ(´;ω;`)
処理が遅いという理由で、買いたい時に買えずただ待たされるとかただの罰ゲームです
なんつーか、リスクを負って金を投じてる投資家を馬鹿にしてますおね(゚д゚)、ペッ

損益通算もできず、おまけに6週間待たされて買いたいタイミングも奪われる
そして口座が開設されたころには恒例の5月ショックに巻き込まれる。
含み損まみれになって損切りもできず、やるせない気持ちで口座を放置するしかない
こんなムチャクチャな嵌め込み制度ってありえるんでそか?
なにが初心者に優しい少額投資非課税制度かと小一時間問い詰めたいですにょ(σ´∀`)σ

今現在のNISAって設計そのものがどうみても欠陥だとおもうんです(´・ω・`)
‥蟷饅蘓桓垳けとはとても思えないような複雑怪奇なルールと但し書き
投資上限額が少なすぎてほとんど収益につなげれないという現実
税務署に処理を丸投げした結果、生じた裏側の見えないコスト


時にとかは酷いですおね
投資額が制限されてるから一発逆転でリスクの高い商品やIPOを狙えなんてことが
当たり前のように新聞や雑誌やネット記事に溢れています
そんなリスク無視のむちゃな投資スタイルを強要する制度のどこが初心者向けなのかと
リスクの高い博打トレードに誘引してるだけのようにしか思えません。
投資金額を縛るという考え方そのものが欠陥の原因だと思います。
たぶんまともに投資をやったことがない人の発想なんじゃないかなって感じます

もけっこう問題あると思います。
そもそも初心者がNISAのルールを一読してすぐ理解できるんでそか
ぼくちんですら10回近く熟読してようやく骨子や大まかな精度がわかった程度です。
そかもなんだかよくわからない、わかりにくい部分や疑問も残ったままですΣ(゚д゚;)

については公務員がやりがちなことです。
制度設計をいい加減に作って、事務負担者の都合やコストを完全無視したいつものやり口。
制度の概要を作るだけ作って、後は他人に丸投げするいつものスタイルです(゚д゚)、ペッ
結局は税務署に負担が片寄って、繁忙期には大混雑になるでしょう。
臨時でバイトなんかを雇って全国の税務署で何十億円というコストが生じるでそう
もちろんそれは制度設計をした金融庁の役人が自腹で払うわけではありません。
すべて国民に費用がなすりつけられて、血税でまかなわれます

結局のところ、税務署に処理が片寄って負担が生じるだとかいう
そんな要因や事務負担をほとんど想定しないで設計されてるんですおね(´・ω・`)
詳細ルールを読むと、税収を増やしたい財務省と投資家育成をしたい金融庁とが話し合って、
中途半端にまとめて作った折衷案なんだなってすごく感じます
スタートからしてこんないい加減なんじゃ先が思いやられるでそ。
数年してもっと大きな悪材料が制度の中に潜んでんじゃないかなっておもうんです


ss2286234570 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加