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個人投資家

2014年12月27日

BNFこと小手川隆さん(36)が1500万円寄付して手裏剣ゲット!

応援したい自治体にお金を寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」で、東京在住の男性から三重県伊賀市に1500万円の寄付があった。お目当ては、500万円の寄付者に贈る返礼品の純金の手裏剣。市が返礼品を発表してから約3カ月。いきなり手裏剣3枚分の寄付者が現れ、岡本栄市長らは驚いている。
市総合政策課によると、寄付をしたのは東京都港区の自営業小手川隆さん(36)。今月19日に本人から電話で「手裏剣が3枚欲しい」と問い合わせがあり、22、24両日で計1500万円の入金が確認できたという。純金の手裏剣(24金で30万〜40万円相当)は注文生産。市はこれから業者に発注し、来年2月ごろに渡したいとしている。
岡本市長は「こんなに早く、しかも伊賀とゆかりのない方から1人で3枚とは想定外。驚くと共に感謝している」と話した。総合政策課は「伊賀市としても忍者を素材に盛り上がっていければ良いと思った」とする小手川さんのコメントを発表した。
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いま投資板界隈で一番の話題といえばこれ。
BNFこと小手川隆さん(36)が純金手裏剣をゲットしたというニュースでそう
いつもおもうんですがBNFさんの話題は「爽快」だおね
たまに話題をさらうのに決して下品にならず嫌味もまったくないφ(.. )
「俺金もってるんだぜ」自慢みたいな嫌味がまったくない。
いつ見てもお金というものに対して常にクール
金額もずば抜けてることもあるけど自慢っぽさがまったくないからカッコいいんだおね。
今回だって伊賀市が自分でばらさなかったらおそらく誰にも知ることはないでそう。

まあ個人投資家界隈には下品嫌味なやつって多いですもんね(゚д゚)、ペッ
個人投資家の中には「投資してものすごく儲かってるはず」なのに
なぜか自分の投資手法をDVD化して必死になって売ろうとしてるクズみたいな人種。
あるいは、数十万円分ほどサッカーボールを寄付したとか自慢してるクズっぽい投資家。
誰も聞いてないのに「サッカーボールを寄付した自慢」で自分からべらべらしゃべって
なんと話題作りをして名前を売ろうと必死になってるのを見ると哀れさすら感じます
「ああ、DVDを売るために必死になってツイッターで宣伝してんだな〜」ってね。
そういう人種に限って証券会社のセミナーやサイトに出てきてひたすら投資自慢の数々。
吐き気を催すとはまさにこういうことを言うんでしょう。

「投資が上手くて儲かってるはず」なのに、なぜかセミナーやDVD販売に必死な人種。
正直いってあいつら絶対に儲かってないし、デタラメ言ってるなって気がするんだおね
もしかしたらある一時期までは株で儲かってたのかもしれないけど、
ある時期から儲からなくなってセミナー野郎に転職したんだろうなっておもうんですΣ(゚д゚;)
なんていうか彼らってお金とか行動とかがすごく下品なんだおね

そこへいくとBNFさんはものすごく品位があるおね。(cisさんもだけど)
たぶん太鼓もちの証券会社と組んでお金もらったりしてないってのもあると思います。
今回の話題の発信元である伊賀市は本来なら投資家とも投資とも縁もゆかりもありません。
わざわざ太鼓もちをする理由もなく純粋に表彰して話題になっただけ。
そういう立場の人がBNFさんの行動を表彰するから爽やかに見えるんでしょうね。きっと。

もしこれが話題の発信元が証券会社とか投資顧問だったとしたら
一気に胡散臭くなって「詐欺師がなにかたくらんでんだろうな」って疑ってしまうもんね


ss2286234570 at 09:45|PermalinkComments(36)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月28日

株主優待は本当に必要か?

株主優待制度を充実させる企業が増えている。買い物の支払いが1割引になる株主優待カードを発行する百貨店では地下の食品売り場がにぎわう。「アベノミクス」消費といえば、輸入車や腕時計、宝飾品といった高額品ばかりに目が向くが、株主優待がきっかけとなる消費も広がっている。
高島屋東京店(東京・中央)では最近、地下1階の食品売り場のにぎわいが増している。週末の夕方、レジには20人以上の行列ができることも珍しくない。高島屋は6月1日、株主優待カードを提示すると10%引きになる対象として、肉や野菜、魚などの生鮮品を加えたからだ。生鮮品は高島屋の自社クレジットカードで払っても、付くポイントは購入額の1%相当。付与率が8〜10%の衣料品などに比べて、食品は利幅が薄いからだ。それだけに株主優待の10%引きというのは破格の条件だ。
株主優待を充実させた理由について、高島屋は「株主からの要望が多かった」と説明する。個人株主は会社のファン。販促効果も大きい。実際、高島屋の個人株主数は今年2月末時点で4万人。5年前に比べると3割増えているという。
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米コンサルタント大手、A・T・カーニーの後藤治パートナーは「百貨店やファッション、レジャー関連など株主優待は消費への波及効果が大きい。生活必需品と違い、プラスアルファの支出につながるからだ」と指摘する。
第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストの試算では日経平均株価が10%上がると、初年度の消費押し上げ効果は4000億円、2年目は1兆円になる。初年度は資産効果、2年目以降は企業業績の改善などで給与が増える分だけ大きくなるという。これに株主優待消費が加わると、さらに効果は大きくなる。
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このところ個人株主数を増やすために株主優待を充実させてる企業が増えてるようです
正直なところぼくちんは株主優待の充実というものに疑問を抱いています。
むろん売れ残ったような商品や大量生産してるので無料で配っても困らないような
商品をおまけ的な意味合いで株主に配るという程度ならまあ許容範囲かなとは思います。
しかし、利益の稼ぎ頭であるような商品を大した見返りもなく株主にばら撒くのって
会社としても株主としても本当にそんなことをして意味があるんでそうか
高島屋だって株主に割引配りまくったら思いっきり業績に響くはずです(((( ;゚д゚)))

株主もユーザーの一人と捉えて、株主優待で誘い込んで効率よく稼ぐというならわかります。
しかし、日本の株主優待は個人投資家の要望に無理やり応じただけのようなものが多いでそ
むしろそのせいで業績が圧迫されて利益を減らしてる企業もたまに見かけます
そんなことまでして株主優待を続けたとて、企業も株主も不幸になるだけでそう(´・ω・`)
しっかり稼いでそのリターンとして配当をしっかり配ってくれる方があるかに実用的だと思います。


ss2286234570 at 06:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月27日

日本株で稼いだ投資家たち

プロもうなる日本のデイトレーダー、安倍相場で「億円」操る
2013年6月24日 12:29  ブルームバーグ
かつては浄水器の営業マンだった村上氏は、今では裸足、短パン姿で自身のオフィスを陣取るデイトレーダー。株価558円で5万株の東電株の空売り注文を出し、下がった後は1円刻みで全株を買い戻す。数秒後に株価が反転すると、再度空売りで10万円の利益を積み増した。株式市場が取引を開始してちょうど10分で、日本の平均的なサラリーマンの1カ月分の収入以上を稼ぎ出した。 
複数の証券会社に分かれる別々の口座での手順、形式を統一でき、高速発注できる株式注文ツール「T plus plus」を開発し、自身も5億円を運用している東京都内在住の河田正広氏(40)。普段より売買が盛り上がっている銘柄などを投資対象とし、1日に10回程度を売買する。パソコン画面の銘柄一覧に表示された個別銘柄の板情報をにらみつつ、「売買成立の点滅具合で相場の雰囲気を感じ取る」のがスタイルだ。 

日本株で勝った個人投資家4人の得意技
2013/6/5 日経スタイル
こりらさんの日本株ポートフォリオは株主優待銘柄が中心で、単元株で約50銘柄。しかしこれ以外に、端株で2000銘柄以上を保有している。これは以前に、自分の資金が少額しかなく、端株の売買手数料が安かった時期の名残だが、「値上がりしても、必ず1株は売らずに残している。そのほうが分散投資になる」という。
こりらさんの投資の主目的は、配当や株主優待による収益を得ることだ。独自のスクリーニング基準により、配当と優待を合わせた利回りが5%以上の割安株に目を付け、じっくりと狙い、過去1年間の底値に近いところで仕込む。
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「どんなに株価が下がっても倒産しないと思う割安株を買う」と言うM・Kさん(仮名・42歳)。割安な分、反転したときの上昇率が高くなるとみるからだ。2000年のITバブルの頃に日本株への投資を始め、「随分と痛い目にも遭いながら、たどり着いた考え方だ」と言う。
ここまで下がったら買うという株価と予算をあらかじめ決めておき、何度かに分けて買う。同じ方法で、2011年の秋以降は、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)と住友金属工業(2012年10月に新日本製鉄と合併し新日鉄住金に)を買った。みずほFGは、メガバンクの一角が仮に経営破綻すれば日本経済が大混乱に陥るので政府が支援すると考えたから。住友金属工業はNECと同じ理由だ。
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帰ってきた相場師さん(仮名・54歳)は18歳で証券界に入り、長く相場を見てきた元証券マン。2年前に病気で倒れ職を失った。今も右半身は動かない。「元気な時は妻に株を禁じられていたが、やはり働かねばと15年ぶりに市場に参加。今は1日1万〜2万円稼ぐのを目標にデイトレードの日々。左手1本でも株はできる」。
2012年10月にシードを460円で買い、2013年には1300円になるまでに十数回も売買して「かなり家計が助けられた」。1月のサニーサイドアップ、3月の小野産業、協和コンサルタンツと連続してストップ高もヒットできた。「特別な情報収集はしておらず、ネット証券でチャート(値動きの形)を見るだけ。ただ、新高値更新などは値動きの予兆になる」。今のような先の見えない時は「やはり短期投資が安全。抱え込まないこと」と助言する。
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fastroad(ファーストロード)さん(仮名・38歳)は、エンジニアらしい緻密さと趣味の将棋で培った思考力を生かし、考え抜いた資産運用を行っている。株のネット取引が始まった学生時代の終わり頃、10万円で低位株を買ったのが出発点だ。その後、日本株以外に投資信託、外貨MMF、るいとう、FX、外債、ETFなど多くの金融商品を試し、自分に合うのかを見極めてきた。
日本株では、配当と優待を合わせた「総合利回り」が5%を超える銘柄に注目し、財務(有利子負債、営業利益の安定度など)と優待内容で選別する。「経験則だが、図書券などの優待は廃止の可能性が高い。会社にとって負担感の低い優待を狙う」。この結果、割安な小型株を発見でき、損益率(購入からの上昇率)が100%超の銘柄を多く持てた。
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所詮、他人の勝ち負けなんてどうでもいいっちゃどうでもいいですが、
投資法とか投資スタイルとかなんの参考にもならないけど読んだら読んだで面白い(´∀`*)
とはいえ、個人投資家の資産はこのところかなり傷ついてるようです
松井証券のメルマガを読んでみると
先週の6/21に信用買い残の評価損益率はー8.8%だったのが
新興市場とバイオ関連株の崩壊で一気に−14.5まで悪化しています
おまけに6/26の一日信用の手口上位はバイオ株だらけですにょ(σ´∀`)σ
日経がほぼ横ばいの動きなのに信用評価損益率がここまで悪化したところを見ると
個人投資家は新興株をそーとー沢山持ってると考えられます(((( ;゚д゚)))


6/21
〓1〓  信用残速報
           信用残(億円)   評価損益率(%)
           ----------------------------
売り残     200.16             -14.776     ※倍率    14.709倍
買い残   2,944.22              -8.838


6/26
〓1〓  信用残速報
           信用残(億円)   評価損益率(%)
           ----------------------------
売り残     185.96             -11.067     ※倍率    15.481倍
買い残   2,878.90             -14.556

ネットストックの信用取引におけるデイトレード売買代金ランキングです。
    コード   銘柄名
1  4587     ペプチドリーム
2  9501     東京電力
3  4571     ナノキャリア
4  6758     ソニー
5  2370     メディネット
6  4321     ケネディクス
7  8473     SBIホールディングス
8  9984     ソフトバンク
9  8515     アイフル
10 8721     ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人

いくら持ち越したら強制決済とはいえ、さすがにペプチドが1位ってのもムチャクチャでそ。


ss2286234570 at 00:24|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加