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信用取引

2022年07月02日

SBI証券、7/8から米国株信用取引を開始! ただし新規買建のみw

7月1日から米国株の信用取引スタート 楽天証券、SBI証券などが開始
2022年06月30日 17時41分 ITmedia
7月1日から米国株の信用取引サービスが各社でスタートする。楽天証券やマネックス証券は口座開設の申込みを6月中旬から開始している。SBI証券も6月30日に受付を開始した。auカブコム証券も、この冬には対応する予定だ。
国内株式の信用取引では、3割の証拠金を差し入れることで株式の買いと売りの取引が可能(レバレッジ3.3倍)。一方米国株では、証拠金の2倍の売買を可能としている(レバレッジ2倍)。制度信用にあたるものはなく、一般信用取引のみで期限は無期限となっている。
楽天証券とSBI証券が公開したサービス概要によると、手数料は取引代金の0.33%となっており、0.495%の現物株式よりも安価だ。また上限価格も現物の22ドルに対し16.5ドルとなっている。また米国株市場にはストップ高、ストップ安がないため、保証金率が10%となった場合の自動ロスカットにも対応している。買方金利は楽天証券、SBIともに当初4.5%。ただし楽天証券の場合、これは0.75%金利を引き下げたキャンペーン金利となっており、通常ならば5.25%だ。通常金利はいずれも証券会社が定めるとしている。

「米国株式信用取引口座」の開設手続きの受付開始のお知らせ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/prestory220630_021700.pdf
2022年6月30日 17時00分
SBI証券は、2022年6月30日(木)18:00から、米国株式信用取引口座の開設手続きの受付を開始することとなりましたので、お知らせします。当社では、現地への接続確認を行い、最短で2022年7月8日(金)を目途にお客さまの取引を開始する予定です。お申し込みいただいた口座開設の審査・開設手続は取引開始に向けて順次実施します。
米国株式信用取引は、差し入れた委託保証金の約2倍の取引が可能で、1日の中で同一銘柄を同一資金で取引する、いわゆるループトレードが可能です。当初は「買建」のみでサービスを開始し、その後「売建」「成行・逆指値注文」「保証金の代用有価証券充当」などの機能は、2022年8月以降、順次、拡充していく予定です。
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楽天証券は米国株信用取引サービスの開始予定はまだ未定のままですが
ついにSBI証券が先行を切って7/8(金)から信用取引の開始を発表したようですΣ(・ω・ノ)ノ

てっきり7月下旬以降に遅れてリリースするのかなーとは思ってたんで少しびっくり
ただ今回のSBI証券の米国株信用取引サービス内容を読んで理由がわかった気がします
思いっきりサービスの半分ほどをカットしてリリースしたっぽいですね、これ。

「成行逆指値注文」がないとか、そんなのはどうでもいいんですけど
「現物を保証金の代用有価証券に充当できない」とか「売り建て」が不可とか
これってちょっと作りかけのシステムを無理やりリリースしただけなんじゃないのけ

日本とアメリカとではもちろん信用取引の法律も制度も全然違ってるんで
(日本の信用取引は独自の文化でできた部分があって欧米とは異なる点がある)
アメリカの信用取引をやるには、日本版をそのまま応用できないんで法令読みながら一から作る必要があるのはわかるけど、それ知っててサービス開発に着手したんでそ
保証金は現金のみで「現物は保証金に代用不可」だの「売り建て」が不可とか・・・。
スケジュールなんて最初から把握してたわけでどうにかならなかったんだろうか

生焼けのホットケーキをお店で出されてお金とられるみたいな気分になりますね。
あと、信用金利が4.5%と予想して異常に高いのもちょっとなーという気分になります。
たしかにアメリカは日本よりも金利が高いのは事実なんで仕方ない面もあるけど
信用金利がなんとか4%以下くらいになるかなと思ってただけに残念ですね(´・ω・`)

ただでさえ今のアメリカ市場は軟調でダウもNASDAQも下げ傾向の地合いなのに
米国株の信用買いしかできませんというのはあまりといえばあまりなサービスでそ
正直いってものすごくガッカリしたとしか言いようがないですね(´・ω・`)

SBIホールディングス(8473) 2,576円 −79円 (−2.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年06月22日
楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年06月22日

楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

米国株式信用取引いよいよスタート!(口座申込6/19〜)
2022年6月17日
6月19日(日)より外国株式信用取引口座の申込受付を開始します!
2022年7月より日本国内での米国株式信用取引が開始となります!
※米国株式信用取引を始めるには、外国株式信用取引口座を開設する必要があります。当社では、6月19日(日)より外国株式信用取引口座の事前申込の受付を開始いたします!信用取引口座の申込・開設は無料です。
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米国株式信用取引のサービス提供時期に関するお知らせ
〜2022年7月よりサービス開始予定〜
多くのお客さまよりサービス開始のご要望をいただいておりました米国株式信用取引サービス!日本国内での米国株式信用取引が2022年7月から提供可能となります。SBI証券は同月よりお客さまに米国株式信用取引を提供できるよう、鋭意準備を進めております!



さて、2022年7月から米国株が信用取引できるよう規制緩和がされますφ(.. )
そして早くも楽天証券が6/19(日)から米国株信用取引の口座申込を開始しました
スケジュール的にいえば非常にスムーズに進んでいる印象です(*´∀`*)ムフー

7/1(金)から即日で米国株の信用取引がスタートするのかはやや不透明ですが
2週目の7/4(金)または7/11(金)くらいには取引開始するんじゃないでしょうか
平日いきなり開始ってのはあまりないので7/4くらいかな?と思っています
いずれにせよ楽天証券は準備が順調にすすんであともう少しってとこでしょう。

一方、6/23(木)になってもSBI証券はスケジュールを明らかにしていません(´・ω・`)
サイトの説明を読んでも「鋭意準備中です」という適当な説明があるだけ
ぶっちゃけていえばほぼ遅延確定でスケジュールも不明ってところでしょう(゚д゚)、ペッ

そもそも米国株信用取引を行うには口座申込と口座開設が大前提になります。
ってことは米国株の信用口座申込すら開始できそうにないってのはけっこう厳しい
まずは口座申し込み開始のスケジュール確定と告知が絶対先になるので
まずそのスケジュールすら不明だと鋭意もクソもへったくれもありません(´・ω・`)
どんなに早くても7月の下旬か、というかさらに遅れる予感が感じられます
夏休みの最終週になって泣きながら宿題やってる小学生みたいなもんでしょう。

前回もblogで書きましたがマネックスもスケジュールのめどが全く立ってません
サイトを見るとどうやら6/16に内容が更新されてますがスケジュールは完全に不明。
「2022年内に頑張ります」みたなクソみたいなコメントがあるだけです。
てめー2月頃には散々7月から開始するとか抜かしててこれかと。アホかと。
何年も前から2022年7月から規制緩和されて米国株の信用取引ができるようになるとわかっていたはずなのに、ここまで救いようもなく遅延ってのはただのアホでしょ

たしかに米国株の信用取引となると日本の法律や規制に対応するだけでなく
アメリカの細かな規制やルール・法律にすべて対応しなきゃいけなくなるわけで
さらに言えばリスク確認などの同意など細かな仕様が複雑に絡んできます(´・ω・`)
例え、そうだとしてもアメリカの子会社ではすでに信用取引を扱ってるわけですから
マネックスがスケジュール遅延ってのは恥ずかしいというかクソマヌケの事態でそ

本来アドバンテージがあるのに制作が遅れてサービスリリースができないどころか
スケジュールが全くの白紙で不明ってのはそーとー恥ずかしい行為だと思います。
こんなことやってたらいつまでたってもSBI証券に追いつくとかまず無理っぽいおね

楽天(4755) 616円 +5円 (+0.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart


2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年06月08日

マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

米国株信用取引サービスのご提供について
2022年6月7日
米国株信用取引サービスにつきまして、品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。2022年中の提供開始を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。
マネックス証券では、米国株信用取引サービスの提供を2022年7月に開始する旨を発表しておりましたが、現在サービスの品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。サービス開始は2022年中を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。

米国株信用取引口座申込受付開始!6月26日13時頃(予定)
2022年6月7日
マネックス証券では、米国株信用取引口座開設の申込受付を開始いたします。
申込受付開始は2022年6月26日(日)13時頃(※)を予定しております。また、申込受付開始に合わせてお得なキャンペーンを実施する予定です。
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1月頃は、7月の規制緩和に合わせて米国株信用取引を開始するといってたわけですが
あっさり前言撤回してサービス開始が遅延するとマネックスが発表しましたφ(.. )

2022年7月からの規制緩和で信用取引が開始されるなんてだいぶ前から分かってたのに
しかもマネックス自身がわざわざスケジュールを事前に発表していたにもかかわらず
サービスの完成度が低くて品質が良くないという身もふたもない理由です

しかもサービス開始は2022年中とかいうかなり大雑把な説明しか書いてありません
ってことは、最悪の場合は2022年11月〜12月もありえるってことでしょ(´・ω・`)
さんざん準備期間があったのに直前になってなに寝ぼけたこと言ってんのかと・・・。
まして他社と参入競争始まる直前で落馬とかどうしようもないですね

しかもなにが酷いって、米国信用取引口座の申込みは6月26日13時に開始とか
デカデカとやたら目立つように書いてあるくせに、リリースの予定は未定ってとこ。
なんで口座申込だけできて取引開始の見込みはないとかふざけたことやってるのか
なんでこんなバカみたいなことやってるのかさっぱり理解ができません(゚д゚)、ペッ

本当に8〜9月にリリースできそうな予定があるなら多少はその雰囲気を出すはず
ところが米国信用取引サービス開始は2022年内とかなり胡麻化してるんで
どんなに早くても9月の連休あたりが限度じゃないでしょうか
っていうか、実はもう11〜12月に延期ってうすうす気がついてんじゃねえのか
C--iVs2UwAEOsSg













米国信用取引サービスは出す・・・。出すが・・・今回まだその時と場所の指定まではしていない。
そのことを・・・どうか諸君らも思い出していただきたい。
我々マネックスがその気になれば・・・ クリスマスあるいは大晦日に
リリースすることも可能だろう・・・ ということ・・・!


2022年03月14日
楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年03月14日

楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)
2022年3月11日
昨今、米国株式投資への興味・関心が高まる中、個人投資家の投資機会の多様化を目的とした外国株式信用取引制度創設に伴い、昨年9月に日本証券業協会が定める「外国証券の取引に関する規則」が一部改正され、2022年7月から日本国内でも米国株式の信用取引が可能となります。楽天証券は、米国株式をお取引される多くのお客様のさらなる投資機会拡充のため、本改正施行と同時に、米国株式の信用取引サービス(※1)の提供を開始します。
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当初は1月のオンライン後援会の場で話してただけの内容でしたが
楽天証券がプレスリリースであらためて7月に米国株信用取引の開始を発表しました
2022年7月から法改正されて米国株の信用取引が国内で出来るようになる訳ですが
この7月に間に合あわせてサービスを開始するのはSBI証券とマネックスと楽天証券だけ。

カブドットコムと松井証券は最近ようやく米国株を取り扱い始めたばかりなので
カブコムは2023年冬と書いてあるんで下手したら2年ぐらい先の話ですね(´・ω・`)
松井証券も散々遅れてようやく2022年2月に米国株を始めたばかりなんで
こちらも2年くらい遅れてスタートするくらいのイメージじゃないでしょうか
そもそも松井証券に至っては米国株の信用取引には触れてすらいない訳ですし・・・。

ちなみに楽天証券では米国株の口座数や売買代金は相当数あるはずですが
具体的な口座数や売買代金は一切伏せられていてなにもわかりません(´・ω・`)
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20220202_01.pdf
ただマネックス証券は株式手数料収入の20%を米国株が占めてると書いてあるんで
楽天証券の日本株の月間売買代金が3兆円なんで、この数字から推測すると米国株の売買代金は月間で3,000〜6,000億円くらいはあるんじゃないかと推測していますφ(.. )
マネックス
















https://www.monexgroup.jp/jp/investor/ir_library/JP_FinancialResult_20220203.pdf
上の図は、マネックスGの決算資料の一部です。
マネックス証券の手数料収入全体に占める米国株手数料の割合は約22%とあります。
まあ米国株の活況時と低調な時の差もあるので20〜25%ってとこでしょう。
そう考えると日本株の月間売買代金の20〜25%が米国株の月間売買代金になると考えれば、恐らくそう大きな数字のズレはないと思いますφ(.. )
そのラインで推測するとマネックス証券の米国株の月間売買代金はおそらく
2,000〜3,000億円くらいだろうというのがなつさんの推測ですΣ(・ω・ノ)ノ

ちなみにSBI証券の決算資料を見ると日本株の月間売買代金は直近で12〜13兆円です。
単純にマネックス証券の割合(20〜25%)で計算するとSBI証券の米国株の月間売買代金は2.4〜3.2兆となりますがさすがにこれはちょっと多すぎでしょう
実際には米国株は現物しかないのでそんなに売買代金が多いとは思えません(´・ω・`)
特にマネックスは日本株の信用売買代金はあまり多くないので、
SBI証券にそのまま20〜25%をかけて計算すると多すぎる値になると思うんですよね
ということでとりあえず10%をかけてみると米国株の月間売買代金は1.2〜1.3兆円。
まあなんかいい感じの数字に落ちつくので推定8,000億円〜1兆3,000億円ですかね。
ボラティリティのブレはあれどおそらくSBI証券の米国株の売買代金はそんなもんでそ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_220131.pdf

先日、SBIはフィリップと組んで米国株の時間外取引サービスをすると発表しました。
これって逆にいうとSBI証券の米国株の売買代金が十分ないと成立しないんですよね
でも逆にいうと、SBI証券の米国株の月間売買代金がもし1兆円くらいあるとするなら
この米国株の時間外取引サービスというか昼時間のPTSをやったとしても
その10分の1の1,000億円の規模の売買代金を確保できるんで成立しうると思います。
おそらくSBI証券の米国株の月間売買代金1兆円ってのはわりと正しい値かなと思います

SBI、日中も米国株取引 フィリップとの合弁で
2022年3月1日 17:00  日本経済新聞
SBIホールディングスはシンガポールのフィリップキャピタルグループと組み、米国株式の時間外取引サービスを2023年に始める。日本時間の午前10時から午後6時まで100以上の上場銘柄の取引をマッチングするシステムを運営する。夜間にあたる米国現地の取引を待たずに、日本国内の個人投資家が取引しやすくする。


2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年01月25日

マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

マネックス証券、7月に米国株信用取引開始 米国株取引環境整う
2022年01月25日 09時46分  ITmedia
マネックス証券は1月25日、7月から米国株の信用取引サービスを開始すると発表した。米国株の信用取引は、自主規制団体である日本証券業協会が規制を改正し、7月から可能になる。ネット証券各社がサービス開始を表明しており、米国株取引の環境が整うことになる。
auカブコム証券が24日に米国株現物取引に対応、松井証券も2月にサービスを開始する予定だ。大手ネット証券5社すべてで米国株が取引可能になる。
さらにSBI証券、楽天証券は7月に信用取引へ対応予定。auカブコム証券もこの冬には信用取引に対応する予定だ。
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2022年7月から日本証券業協会が外国株取引の規制緩和をするようなので
これに合わせて各ネット証券が米国株の信用取引サービスを開始するようですφ(.. )
ちなみにスタートから準備を整えるのがSBI証券、楽天証券、マネックスの3社です
マネックスは米国株のツールがまあまあ良いのと為替手数料ですよね。
また為替手数料無料キャンペーンやってくれたらマジでなんですけどね

松井証券も2022年2月にも米国株サービスを開始予定と発表していますが
米国株の信用取引については触れられておらず今のところは未定になっています
せっかく米国株の取り扱い始めるのなら一緒に準備しておけばよかったのにね
おそらくやるとしても2023年後半〜2024年とかになりそうですよね(´・ω・`)

カブドットコム証券も米国株の信用取引をやるとは書いてあるものの
その時期は2023年冬と書いてあるので下手したら2年後にズレこみそうな勢いです
カブコムはわりと遅延が多いんで2024年にずれ込む可能性すらありそうです。
先攻する3社(SBI、楽天、マネックス)が周到に準備してきたことに比べたら
カブコムも松井も常に手掛けるのが遅くて、まるでスピード感に欠けますよね
このシステム開発のスピード感に欠ける点は競争において非常にマイナスでそ。

昔はマネックスも開発がものすごく遅くてスケジュールをまったく守ってなかったけど
最近のマネックスはスケジュールをきちっと守ってリリースできてる気がします
マネックスだけでなく仮想通貨でもコインチェックは銘柄数増やすのがすごく早いし
その他の商品についても同業他社とほぼ同じスピードでリリース出来てますφ(.. )

単純に商品を増やしたとかでなく、競合他社に負けないよう最速にリリースして
人気のある商品ラインナップを強化できてるのもマネックスの強みでしょう
5年前とはまったく違う会社なんじゃないかってくらいに進化した気がします。

非常に前向きに、かつ積極的に将来への投資を行うようになってきたし
業績がよくなったことで先行投資を惜しまなくなってきたようにも感じます(´∀`*)
ネット証券の中では非常に勢いに乗ってるのがマネックスといえるでしょうね

マネックス(8698) 580円 −18円(−3.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始
2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年01月08日

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始
2022年01月08日 10時37分 ITmedia
楽天証券は7月に、米国株の信用取引に対応する。1月8日に行ったオンライン講演会で、楠雄治社長が明かした。
業界の自主規制団体である日本証券業協会が「外国証券の取引に関する規制」を7月に改正し、米国株の信用取引が可能になることを受けての施策。競合のSBI証券も7月から信用取引開始を発表しており、1月に新たに米国株サービスを開始するauカブコム証券も、2023年冬には信用取引に対応する予定だ。米国株取引は個人投資家に人気で、ここ数年で利用者数は数倍に達している。楽天証券は、21年12月に米国株積立サービスを始めたほか、ポイント投資にも対応した。auカブコム証券と松井証券も米国株取引サービス開始を発表しており、5大ネット証券すべてが対応。米国株取引の環境が整う。
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2022年7月から日本証券業協会の規制緩和があるおかげで
SBI証券に続いて楽天証券も7月から米国株の信用取引を開始するようですφ(.. )

今のところカブコムはアメ株の信用取引は2023年の冬から予定しててかなり遅れ気味。
松井証券はアメ株信用取引のサービス開始予定ははっきりしていません(´・ω・`)
どのみちこの2社はそもそもアメ株すらまだ開始してないんで遅れそうですけどね

ただし米国株の信用取引についてはあまり安易におすすめるるものではありません
ご存じの通り米国株には日本のように値幅制限がないのでけっこうリスキーだからです。
夜中に乱高下して決算で一撃必殺の大暴落でもしようものなら間に合いませんからね
時差のある日本で信用取引するってのはなかなか厳しい面があると思います。

あと個人的にはSBI証券で信用取引なんて絶対しない方がいいでしょうφ(.. )
なぜならSBI証券の米国株サービスはしょっちゅう数時間落ちっぱなしとかあるからです。
わりとかなりの高頻度でサーバダウン接続不能状態になることがあるんで
現物ですら微妙なのにまして信用取引だと単純に危険でしかないと思うんですよね
すでにSBI証券で米国株やってる人ならそのへんはわかってるでしょうけど
しょうもないトラブルのせいで大損したら本当にバカバカしいことになりますからね

2022年01月03日
auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

2022年1月1日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年01月03日

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い
2021年12月28日 15時49分 ITmedia
auカブコム証券は1月24日から米国株式サービスを提供することを発表した。1月23日から口座開設を受け付ける。22年2月に米国株を取り扱う松井証券に続き、auカブコム証券のサービス開始で、5大ネット証券のすべてが米国株を取り扱うことになる。
成行や指値といった一般的な注文方法に加え、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文などさまざまな注文方法を用意する。また、手数料は約定代金の0.495%、最低手数料はゼロ、上限手数料は22ドルと、楽天証券やSBI証券などの米国株手数料を合わせた。当初は売買の都度、ドルを買い付けたり売却する円貨決済(為替手数料1ドルあたり20銭)のみを提供する。2023年冬には他大手ネット証券と同様、外貨決済も提供するという。また、米国株信用取引も同時期に提供する予定だ。
取り扱い銘柄数は当初、個別株200銘柄とETF162銘柄、計362銘柄としている。

好調な米国市場の株高を背景に、21年は国内の個人投資家の米国株ニーズが高まった。SBI証券、楽天証券ともに直近で米国株売買代金が数倍に増加。SBI証券は、22年を「米国株強化元年」と宣言するなど、強化に努めている。また、日本証券業協会の規制緩和に伴い、22年7月からは信用取引が解禁される。SBI証券とauカブコム証券は対応を発表しており、各社がサービスを始めると見られる。
キャプチャ










カブコムもようやく米国株の取り扱いを2022年1月から開始するようですφ(.. )
そもそもカブコムは株主が三菱UFJ証券なんで海外と結びつき強いわけで
三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のモルガンスタンレー証券を通じて
米国株のサービス提供なんてむしろとっくに出来てておかしくないんですよね。
そういう恵まれた環境なのに、それをこれまでまったく生かしてこれなかった
というのはカブコムとしてはかなりマイナスだったと思います(´・ω・`)

米国株サービスの取引注文種類が豊富なのはいいけど銘柄数もかなり少ないですよね
これだけ時間かけてきたのならせめて800〜1000銘柄くらい用意しろよ。

米国株の信用サービスもやるようだけど開始が2023年冬ってのも遅いですよね
SBI証券は2022年7月の規制緩和に合わせてすぐに開始予定らしいけど
カブコムは自社の恵まれた環境を生かせず、2023年の冬からって1年半後かよと
2022年になったばかりなのにいきなり2023年の話をされるのも残念な話ですね。

SBI証券は3か年計画で日本株手数料を無料にするといっていますφ(.. )
それがちょうど2022年秋頃なので、2022年はさらに手数料下げ圧力が強くなりそう
SBI証券や楽天証券みたいに日本株手数料以外で稼げるネット証券は良いですが
日本株手数料への依存度が高いカブコムや松井証券はかなり厳しいでしょう
特に最近は2020年11月ころから地合いが軟調化してきて個人の株式売買も低調です。
これにさらに手数料値下げ競争が激しくなれば業績は悪化しやすくなります

カブコムも松井証券も2022年には米国株を開始予定ではいますが
実際に取引顧客が増えて収益に貢献し始めるのはかなり先の話になるでそ(´・ω・`)
SBI証券や楽天証券は10年近くかけて外国株部門や米国株部門を育ててきたわけで
そう簡単にこれまでの10年間の遅れをとり戻すのは容易ではないでしょう
これまで収益源だった日本株手数料収益が減ってもそれをすぐに補えはしないので
これから先の数年間は、上位ネット証券との格差が広がるだろうと予測しています

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


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2022年01月01日

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始
2021年12月24日 10時45分  ITmedia
SBI証券は米国株サービスを強化する。2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置づけ、信用取引の開始などサービスを拡充するほか、各種のキャンペーンを実施する。
特に20代の顧客において、米国株売買代金が直近2年間で17倍に急増。初めて米国株を取引する人も同期間で6.7倍に増加した。「初めて国内株式を取引する人とほぼ同人数が、投資対象として米国株式を選択して投資デビューしている」(SBI証券)。こうした強いニーズに応える。
22年7月には、米国株式の信用取引を開始する。これは日本証券業協会の「外国証券の取引に関する規制」の改正を受けたもので、施行日の7月1日に合わせて用意を進める。22年春には、米ドルや香港ドルなど主要10通貨についてほぼ24時間取引可能とし、リアルタイムでの売買を可能にする。また、米国株取り扱い銘柄数も拡充し、現在の4800銘柄超から12月中には5000銘柄に増やす。

米国株取引の増加はSBI証券だけではない。競合の楽天証券では、20年6月から21年6月にかけての1年間で、米国株の取引件数は3.5倍に増加、顧客数も3倍に伸びた。米国証券子会社を通じて、米国株取引を提供するマネックス証券では、直近2年間で、株式売買手数料収入に占める米国株の割合が、5%から20%超まで増加、日本株に続く主力商品となってきている。また、松井証券でも新たに米国株取引サービスを、22年2月に開始する予定だ。
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SBI証券が2022年から米国株サービスを強化するようです
最近のSBI証券はどちらかというと銘柄数を増やしていく方向性が強かったけど
今回、2022年7月からは米国株の信用取引をはじめるようですφ(.. )

楽天証券でも2020年6月から2021年6月にかけて取引件数が6倍に増加
これはおそらく新型コロナショックで下げてから、その後の大型金融緩和のせいで
米国株が、特に時価総額の大きい銘柄が特に上昇した影響も強いでしょう(´∀`*)
ダウもNASDAQも日本株よりも安定して上がってるわけですから
個別銘柄だけでなく投信を買う人が増えてるのはむしろ当然の結果ですよね

楽天証券は国内株の手数料を徐々に下げていますが、業績は堅調でした。
2020年以降の決算を見ると手数料収益が前年比で右肩上がりに増えてるんですよね
楽天証券は手数料収入の内訳(日本株と米国株との内訳)が開示していませんが
おそらくは日本株手数料の減少幅を米国株の手数料収益で補ったってことでしょう

またアメリカの子会社のネット証券を通じて米国株サービスを扱っている
マネックスも株式手数料の収益のうち米国株が占める割合が急増してるようです
直近の2年間ですでに5%から20%にまで増加したようです
これはどちらかというと日本株の手数料の引き下げ競争が激しくなってることで
日本株の手数料収益が落ちて米国株手数料の収益が伸びたという面もあるでそう。
ただいずれにしても日本株の手数料はSBI証券がリードして無料化していくので
他のネット証券も大幅な値下げや無料化で対抗していく他、選択肢がありません。
いずれマネックスも米国株手数料への収益依存度が80〜90%に上がっていくでそう。

実は2〜3年後のネット証券がどうなるかなんてほぼほぼ結果は見えてるんですおね

SBI証券が日本株の手数料を無料化すると宣言してこれを実行してるので
3年後にあたる2022年10月ごろまでにはSBI証券は無料化を完了するでしょう。
つまりそれより前に日本株手数料収益に依存しないモデルに変わるしかありません

SBI証券と楽天証券はすでに投信やFXそして米国株で稼ぐモデルに変わりました。
マネックスは仮想通貨や米国株で稼げるモデルに一気に変わって成功しました
一方で、カブコムと松井証券は時代の変化に取り残されています(´・ω・`)

まあこの2社ももう少ししたら米国株のサービスを開始することは可能でしょうけど
実際に顧客が増えて収益が伸びてくるまでにさらに数年間はかかるでしょう
その数年間の間にかなり厳しい状態に晒されるし、業績の差も拡大していくでしょう
場合によっては身売りとか事業譲渡といった可能性も出てくるでしょうφ(.. )

なにより最近サービスを開始したばかりで赤字のスマホ証券は地獄です(((( ;゚д゚)))
サービスとしてはほぼ日本株しか扱ってないのにそれが壊滅するからです
ただでさえ大赤字で損失を何年も垂れ流してるスマホ証券がここからさらに
巨額の増資を親会社から引っぱってサービス強化できるかは非常に不透明でそ
おそらくはどこかの段階で増資を拒否されて廃業身売りに追いやられるでしょう。

SBIホールディングス(8473) 3,135円 −15円 (−0.48%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
2020/02/12 5:30 東洋経済
株式や投資信託の手数料におけるネット証券各社の引き下げ競争が新展開を迎えている。事の発端は北尾氏の発言にあった。昨年10月末の中間決算説明会で、「3カ年計画で手数料をゼロにする」とぶち上げたのだ。
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


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2020年12月29日

SBI傘下のライブスター証券、制度信用金利1.8%のキャンペーン

SBI、信用金利を引き下げ 業界最低に
2020年12月24日 22:00  日本経済新聞
SBI証券は子会社のライブスター証券の信用取引にかかる金利を1月から引き下げる。これまで小口の取引で2.3%だったが、大口取引と同じ1.8%に引き下げる。一部の大口取引を除けば、インターネット証券業界で最も低い水準となる。
引き下げるのは、信用取引で資金を借りて株を買う際の金利で、まず3月末まで実施する。ライブスター証券は既に信用取引をする際の手数料は無料にしており、金利引き下げで活発な取引を手掛けるデイトレーダー層の支持を高める考えだ。
SBI証券は10月にライブスター証券を子会社化し、1月にはSBIネオトレード証券に商号を変更する。SBIグループには投資初心者向けのSBIネオモバイル証券もあり、投資家層によって最適なサービスを打ち出す戦略をとっている。
main_margin180










.
ライブスター証券が2021年SBIネオモバイル証券に社名変更するそうですφ(.. )
てっきりSBI証券を合併するのかと思ったら別会社化してブランド分けるみたいですね。
ブランドを分けるというのは外食産業ではよく見受けられる戦略ですけど
ネット証券でもやるようです。FX会社ではすでに同じような事例がたくさんあります。

GMOクリック証券 ➡ FXプライムbyGMO
DMM.com証券 ➡ 外為ジャパン
ヒロセ通商 ➡ JFX 
 ISホールディングス ➡ 外為オンライン、アイネット証券、ひまわり証券

ブランドを分けるのはそれなりに意味があってメリットもあります。
^靴商品や価格帯を分けることで幅広い顧客層を取り込むことができる
1社に集約すると買収するごとにシステム統合して費用や時間がかかる
システム統合をするとその間は新商品や新サービスのリリースができない


こういう面を考えるとブランドを分けて展開ってのはそれなりに意味はあります
システム統合に1年かかって、その間に新商品や新サービスのリリースできなかったら
いくらSBI証券とはいえ他社に遅れてしまうと厳しくなりますからね(´・ω・`)

あとはSBI証券の収益には最小限の影響でテストマーケティングをやったり
競合他社からお客を奪うといった機動的な戦略が取れることにもメリットがあります。
SBI証券は信用残高が9,000億円以上あるので金利を下げるとダメージもでかい
制度信用の金利を2.8% ➡ 1.8%に下げると金融収益で大ダメージを受けてしまいます
1230














もしSBI証券の信用残高が年間平均で9,000億円あると仮定して2.8%をかけると
9,000億円✖2.8%=252億円もの金利収入になります。
もしSBI証券自身が信用金利を2.8%から1.8%に下げてしまうと金利収入は162億円。
つまりなにもしなくても自動的にSBI証券は年間90億円もの減収です
いくらSBI証券とはいえ、さすがにこんなキャンペーンはやってられないでしょう

ところが信用残高がその1/10もないライブスター証券がやるなら問題はありません。
ライブスター証券が鉄砲玉の役になって信用手数料や信用金利を率先して下げて
他の金利が高いネット証券(松井、カブコム)あたりから客を奪っていけば
SBIグループ全体としては大きなメリットがあるからですφ(.. )
まさしく鉄砲玉として仁義なき戦いをやるにはかっこうの役といえるでしょう。
 

ただ一つ思うのはライブスター証券の社名変更はアホすぎると思います(´・ω・`)
いくらなんでもSBIグループの社名が被りすぎてこれではほとんど見分けがつきません。
SBIだけをつけるならともかく利用者が理解できないほど社名が被っててアホすぎ
社名変えたいならSBIライブスター証券でよかったと思うんですけどね

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)NEW!!
SBIネオモバイル証券(LINE証券に対抗して作ったスマホ証券)
ジャパンネクスト証券(PTSやってる会社)
SBIプライム証券(存在すら知らなかった)
SBIFXトレード(FX子会社)
住信SBIネット銀行(ネット銀行)

2020年12月25日
SBIはブランド増やしすぎだろ… むしろ狂気というかただのキチガ〇

2020年07月30日
SBIがライブスター証券を数十億円で買収

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も


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2019年08月30日

SBI証券が8/26からPTSで信用取引を開始するが・・・

SBI証券、PTSで信用取引を開始 26日から
2019/8/23 15:53 日本経済新聞電子版
SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券は23日、26日9時からSBIジャパンネクスト証券(東京・港)が運営する私設取引システム(PTS)で信用取引を始めると発表した。東京証券取引所などの取引所以外にも信用取引の機会が提供され、投資家の売買の選択肢が広がることになる。
対象は東京証券取引所で制度信用銘柄、貸借銘柄に指定されている銘柄のうち、SBIジャパンネクスト証券が指定する銘柄。PTSで信用取引ができる時間は9時〜11時30分と、12時30分〜15時。SBI証券のPTS信用取引の手数料は、取引所取引より約5%安くなっている。

楽天証券、PTS(私設取引システム)信用取引を来年1月にスタート
2019/08/26 10:00 MONEYzine
楽天証券は2017年12月25日から国内株式の現物取引で、東京証券取引所のほか、SBIジャパンネクスト証券が運営する「ジャパンネクストPTS」、チャイエックス・ジャパンが運営する「チャイエックス・ジャパンPTS」に接続。さらに、これら3市場の株価を自動比較し、より有利な価格で発注できる「SORサービス」を提供している。
同社はPTSにおける信用取引が解禁されたことを受け、制度信用取引および一般信用取引への対応を進め、2020年1月に提供を開始する予定であると発表。これによって現物取引と同様に、信用取引もSORサービスを利用した3市場で行えるようになる。
216355_01












2019年8月からPTSで信用取引が開始されると聞いてたので期待していましたが
これ、取引時間は09:00〜11:3012:30〜15:00だけなんですね
東証が開いてる時間帯だけPTSで信用取引できてもなんも意味ないよね(´・ω・`)
だって東証開いてるなら東証で信用取引すればいいだけだし、まったく意味がない。
せめて夕場15:00〜19:00だけでもPTSで信用取引解放させればいいのに
こんなのまったく無意味だしなんの利便性もない気がす(゚д゚)、ペッ

実はなつさんが少し勘違いして記憶してて
2019年夏から夜間PTSで信用取引が開始するって誤って記憶してたんだおね
もう一度過去のニュースを読み直したらそんなこと一言もニュースには書いてなくて、
2019年夏からはPTSの信用取引が開始される予定って事だけが書いてあって
夜間PTSでの信用取引スタートは先送りされたと書いてあるだけでした。。。
これじゃーPTSなんて利用価値限定されるし、あまりに面白くないおね(´・ω・`)
せめて夕場15:00〜19:00だけでもPTSで信用取引できるようにしてほしい。
まあベストなのは24時間いつでもPTSで信用取引できることだけどさ

そもそもFXなんて月曜7時〜土曜6時までほぼ24時間ずっと取引できるし、
日経225先物も明け方除いたらほぼ平日は24時間取引できるようになってきてるし
まして仮想通貨なんて平日祝日関係なくほぼ24時間取引できるのに、
株だけまともに取引できるのは平日の9時〜15時だけってのは痛いおね(゚д゚)、ペッ
せめて夕方や夜中12時くらいまでは普通に現物も信用もできるようにしないと
このままだと他の商品に比べて、相対的に商品の価値が劣化し続けると思うお


株の信用取引、夜間も 17年にも証取外で解禁
2016/8/26 1:12 日経電子版
金融庁はお金を借りて株を買うなどする信用取引について、東京証券取引所が閉まっている早朝や夜間もできるようにする規制緩和に乗り出す。いまは取引所にしか認めていない信用取引を、証券会社などが独自に運営する「私設取引所」にも解禁する方向だ。個人投資家の株売買で半分以上を占める信用取引の利便性を高め、株式市場の活性化につなげる。取引所以外での取引や市場間競争のあり方については、金融審議会(首相の諮問機関)が議論している。年内をメドに結論を出し、早ければ来年から解禁する。

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り
2018/6/13 20:00 日経電子版
お金を借りて株式を買うなどする信用取引が2019年夏にも取引所以外に解禁される。証券会社などが運営する私設取引システム(PTS)が対象で、投資家は取引所とPTSを比べて、より有利な条件で売買しやすくなる。ただ、当初期待された夜間の信用取引は見送られ、市場全体の活性化には懐疑的な見方も出ている。

2019年02月28日
楽天証券、3/18からジャパンネクストPTSで夜間取引を開始!

2018年06月21日
マネックス、PTSを再提供 来春にも

2018年06月15日
株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り

2018年01月25日
松井証券、SBIのPTSに3月から参加

2017年11月01日
楽天証券、私設取引システム(PTS)の取り扱い開始


ss2286234570 at 05:58|PermalinkComments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加