税制変更
2023年08月14日
仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望😲
仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望
2023年7月31日 17:00 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)の自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と、業界団体の日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は31日、金融庁に対して2024年度の税制改正要望書を提出した。株式などと同様に20%の申告分離課税を導入するなどが柱だ。政府が次世代インターネットであるWeb3(ウェブスリー)を成長戦略と位置づけるなか、競争力を強化するには仮想通貨税制見直しが不可欠と主張した。
一つ目の柱が仮想通貨の分離課税についてだ。現在税率が最大55%の総合課税である税制を英米同様に20%の申告分離課税にするよう求めた。同時に翌年以降3年の損失繰り越し控除を適用したり、現物取引だけでなく先物など仮想通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引にも適用するよう明記した。
ふたつ目の柱が法人税。法人が短期売買目的以外で継続的に保有する仮想通貨について、期末での時価評価課税の対象外にすることを求めた。ベンチャーキャピタルが企業発行の仮想通貨を保有したり、非代替性トークン(NFT)事業を営む企業が決済目的で仮想通貨を保有したりする事例があり、国内での投資や事業運営の障害になっている。
2つの業界団体に先駆ける形で日本ブロックチェーン協会(JBA)も27日、日本政府に仮想通貨に関する税制改正要望を提出したと発表した。仮想通貨を保有する法人への期末含み益課税の撤廃や、個人の申告分離課税導入などを明記した。

仮想通貨FTX創業者を再び拘束 保釈取り消し
2023年8月12日 5:49 日本経済新聞
経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXトレーディングの創業者で詐欺罪などで起訴されているサム・バンクマン・フリード被告が11日、再び拘束され拘置所に送られた。ニューヨークの連邦地方裁判所のカプラン判事が同日、バンクマン・フリード被告の保釈を取り消した。
バンクマン・フリード氏の初公判は10月2日に予定されている。カプラン判事はバンクマン・フリード氏が公判に向けて「(自身に不利となる)証人をおとしめようとした」と判断し、保釈のルールに違反したとした。
バンクマン・フリード被告は2022年12月、2億5000万ドル(当時の為替レートで約330億円)という過去最大規模の保釈金を支払い、保釈されていた。
仮想通貨の業界団体2つが政府に税制改正要望書を提出したようですねφ(.. )
最近はあまりこういう風な税制改正に関する意見や要望書のニュースは見かけませんが
今回の仮想通貨の税制改正について意見をしたことは非常に良いものだと思います

ここ最近になってFXを始めた人はもう知らない人が多いかもしれませんが(´・ω・`)
かつては店頭FXも今より税率が高く、それが大きなネックになってた時期がありました。
最終的にはFXの業界団体が意見書提出してを政府に強く要望し続けた功もあってなのか
現在のように法改正が行われて、申告分離課税20%や「損益通算」「繰越控除」が可能になり、FXの人気が高まってFXトレーダーがその後大いに増えました

たしか要望書を出してから2年後くらいにFXの税制がいきなり改正された記憶があります。
今回の仮想通貨の税制改正の要望書についても、もしうまく行けば最短で2年ほどで実際に法改正されれて、仮想通貨の税金が軽くなるかもしれませんね

(もちろんこれは自分の願望を含めての話なのであくまで願望に基づく予想ですけど)
上の方にある図を見るとわかる通り、仮想通貨の税金は非常に高いですおね(´;ω;`)
利益が増えれば増えるほど累進で増えて行くので利益が4,000万円以上だと所得税が45%と住民税が10%なので合計で55%が税金で抜かれるという過酷さです

必死になって取引して稼いだ利益から55%も抜かれたら悲劇どころじゃないおね

(もちろん控除額があるのでその分は課税対象の利益から差し引くことが可能ですが)
一時期、仮想通貨のトレーダーが山のように税務署に追い詰められてとんでもない額の追徴課税を払わされるというニュースをよく見かけました

あれも税金が高すぎるからこそバックレたいという投資家が多かったからでしょう。
やっすい値段で仕込んでて含み益が膨大に増えたら脱税したい気持ちはわかります

たしかに税金40%とかそれ以上課されたら隠して逃げようと思うのが人情というものでそ。
ただし、一般的にバレなさそうとか納税しなくてもバックレて助かりそうと思われがちな
仮想通貨業者はFX会社は毎年全顧客の損益データをすべて税務署に提出してますΣ(゚д゚;)
たまたま2〜3年間税務署が来なかったから助かったとはまず思うべきではないでそう

(むしろ重加算税がのっかって悲惨な額を請求されて地獄に落ちるだけでそう)
税務署の知り合いいるけど彼らは回収額の大きいところに絞って優先的に動きます

逆に言ってしまうと数十万円程度までならわりとスルーされることが多いのですが
1000万とかバックレてたら必ず税務署が来ると考えておくべきでそね(((( ;゚д゚)))
時間がかなり立っていたとしてもデータと名簿が税務署の手元に渡ってるわけだから
最終的には損益の上から多い順に税務署が調査してある日突然やって来るわけです

ちなみにコロナの最盛期(20203〜2022/3)頃は納税してない投資家が大量にいたらしく、2022年4月以降から各地の税務署がものすごく活発に回収をしてるらしいにょ(σ´∀`)σ
個人的な意見として税務署は怖いんで大きな額の納税バックレはしない方がいいでそう

マネックスグループ(8698) 518円 −4円 (−0.77%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
GMOフィナンシャルホールディングス 692円 −11円 (−1.56%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
年07月14日
リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決
2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出
2022年12月14日
FTX創業者バンクマン・フリード容疑者が逮捕 ブタ箱へGO!
2022年11月19日
FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣
2012年01月12日
税制の変更という「環境変化」に適応できる企業、できない企業
2012年1月より、税率一律20%の申告分離課税へ変更されます
2012年1月1日以降に行われるFXネオ取引、外為オプション取引、CFD取引、eワラント取引に係る税制が、くりっく365取引や日経225先物取引などの市場デリバティブ取引と一本化され、一律20%(所得税15%・住民税5%)の申告分離課税へ変更されます。
2012年1月より税制の変更という非常に大きな変化が起きました
これによって次に何が起きるか今年以降について少し占ってみますにょ(σ´∀`)σ
�ー莪�所FX(くりっく365、大証FX)が衰退していずれ無くなる
��店頭FXや店頭CFDがじわじわとお客を増やして再拡大に向かう
��取引所FXから店頭FXへの切り替えに失敗した業者が統廃合されていく
おそらく税制変更という環境変化で上記のようなことが起きるでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
一番大きなメリットを受けるのは、SBI証券やマネックスあたりでしょう。
この2社は自社でも子会社でもFX事業を展開して収益強化に努めています
店頭FXの人気が再燃すれば追い風参考でビッグチャンスでそう(´∀`*)
今年の春にもFX専業子会社を設立する予定のSBIにとってはまたとない絶好の機会です
反対に苦しい立場に立たされるのが松井証券やカブドットコムです。
この2社は取引所FXに力を入れて店頭FXの強化をかなり怠っています
特に最悪なのがカブドットコムでそう(´・ω・`)
なんせ2010年9月に大証FXを開始し、2011年9月にくりっく365を開始したばかりです
参入してわずか4ヵ月後に税制が変わって市場そのものが衰退って最低最悪でそ。。。
何年もかけて開発に投じた時間と資金がすべてムダになりかねません
最も大きな影響を被るのがおそらく岡三オンライン証券だと考えています。
ここの会社は株ではあまり儲かってませんが、くりっく365でこれまで儲けてました
もしあのまま税制変更も何もなくくりっく365の市場が拡大し続けていれば
黒字化の夢がかなう可能性も十分にあったのではないかと思われます(´∀`*)
しかし、その夢もすべて幻に終わりました(´Д⊂)
本来ならしっかり増資してFX会社を買収するなどといった方法もあるはずなのに、
なぜか岡三オンライン証券はその選択肢を選びませんでした
これから黒字転換を狙うとすれば赤字だらけの証券部門を何とかするしかありません。
ただでさえ縮小してる証券部門で稼いで黒字化というのはおそろしく困難です
おそらくこれからも株式手数料の値上げが頻繁にくり返される可能性が高いでそう。
タイミング的に、親会社と統廃合される可能性も十分ありえると考えます(`・ω・´)
2012年1月1日以降に行われるFXネオ取引、外為オプション取引、CFD取引、eワラント取引に係る税制が、くりっく365取引や日経225先物取引などの市場デリバティブ取引と一本化され、一律20%(所得税15%・住民税5%)の申告分離課税へ変更されます。
2012年1月より税制の変更という非常に大きな変化が起きました

これによって次に何が起きるか今年以降について少し占ってみますにょ(σ´∀`)σ
�ー莪�所FX(くりっく365、大証FX)が衰退していずれ無くなる
��店頭FXや店頭CFDがじわじわとお客を増やして再拡大に向かう
��取引所FXから店頭FXへの切り替えに失敗した業者が統廃合されていく
おそらく税制変更という環境変化で上記のようなことが起きるでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
一番大きなメリットを受けるのは、SBI証券やマネックスあたりでしょう。
この2社は自社でも子会社でもFX事業を展開して収益強化に努めています

店頭FXの人気が再燃すれば追い風参考でビッグチャンスでそう(´∀`*)
今年の春にもFX専業子会社を設立する予定のSBIにとってはまたとない絶好の機会です

反対に苦しい立場に立たされるのが松井証券やカブドットコムです。
この2社は取引所FXに力を入れて店頭FXの強化をかなり怠っています

特に最悪なのがカブドットコムでそう(´・ω・`)
なんせ2010年9月に大証FXを開始し、2011年9月にくりっく365を開始したばかりです

参入してわずか4ヵ月後に税制が変わって市場そのものが衰退って最低最悪でそ。。。
何年もかけて開発に投じた時間と資金がすべてムダになりかねません

最も大きな影響を被るのがおそらく岡三オンライン証券だと考えています。
ここの会社は株ではあまり儲かってませんが、くりっく365でこれまで儲けてました

もしあのまま税制変更も何もなくくりっく365の市場が拡大し続けていれば

黒字化の夢がかなう可能性も十分にあったのではないかと思われます(´∀`*)
しかし、その夢もすべて幻に終わりました(´Д⊂)
本来ならしっかり増資してFX会社を買収するなどといった方法もあるはずなのに、
なぜか岡三オンライン証券はその選択肢を選びませんでした

これから黒字転換を狙うとすれば赤字だらけの証券部門を何とかするしかありません。
ただでさえ縮小してる証券部門で稼いで黒字化というのはおそろしく困難です

おそらくこれからも株式手数料の値上げが頻繁にくり返される可能性が高いでそう。
タイミング的に、親会社と統廃合される可能性も十分ありえると考えます(`・ω・´)
2011年09月24日
店頭商品の競争が激しくなっているようです
スマートフォンに対応!「みんなのバイナリー」取引機能追加のお知らせ
「みんなのバイナリー」では、9月26日(月)より「iPhone・iPod touch」及び「Android」端末向けのスマートフォン版取引システムがリリースされます。
スマートフォン版取引システムは使いやすさを追求し、取引に必要なボタンをコンパクトに集約。簡単操作で、より手軽にかつスピーディーにお取引していただくことが可能となります。
GMOクリック証券 外為オプション取引専用iPhoneアプリ『iClick外為OP』をリリース
GMOクリック証券株式会社は、2011年9月21日より、外為オプション取引専用iPhoneアプリ『iClick外為OP』の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

野村ジョイ 次期店頭FX取引システムの追加サービス内容(予定)について
当社は、2010年夏に「くりっく365」、「大証FX」をリリースし、FXのサービス向上に努めて参りましたが、この度、FXの一層のサービス向上を図るべく、来年1月のリリースを目標に、ジョイFX(店頭外国為替保証金取引)の次期取引システムの開発を進めております。
・取扱い通貨ペアに、非対円通貨の「ユーロ/米ドル」、「英ポンド/米ドル」、「豪ドル/米ドル」を追加
・店頭FX版エクスプレス(高機能取引ツール)を導入いたします。
・1000通貨単位で取引できる通貨ペアを追加いたします。
・呼び値を「0.01円」から「0.001円」に変更いたします。
ネット証券各社、あるいはFX業者が店頭商品のサービス充実を競っているようです。
これまではCFDや店頭オプション専用のツールを扱う業者なんて極めて限定されてましたが、
ここ数ヶ月間の間でものすごい勢いで増えてきているのを実感します
どうしてこんなサービス競争が激化したのか
すべては税制度の変更が原因でそφ(.. )
2012年1月からは店頭FXの税制が「申告分離課税」の一律20%に変更されますにょ(σ´∀`)σ
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html(←詳細はこちら)
これまで店頭FXは「くりっく365」や「大証FX」に比べて税制面で著しく不利な条件でしたが、
今回の法改正により税制が統一化されたことで店頭FXが非常に利用しやすくなります
まあ、店頭FXだけでなくCFDなども含んだ店頭金融商品すべての税制が改善されます
ようは店頭商品で最も不利といわれた税金と損益通算というデメリットがなくなるということです。
これによって、来年から店頭FXやCFD等の店頭金融商品が大きく伸びてくる可能性が高いです
もともと取引所商品よりも商品性は発達している分野なので一般化しやすくなるでそ(´∀`)
ぼくちんは常々、「環境変化」に機敏に対応できる企業が一番強いとここで書いています
言うまでもなくこの市場商品と店頭商品との「税制度の統一」がまさに環境変化そのものです。
この税制の変更は過去10年間に遡って考えてみても極めてインパクトの大きなイベントです
現在国内に存在する各金融商品のメリット・デメリットを根本からひっくり返す内容なので、
これによって金融商品の将来的な成長性が一気に塗り変わる可能性が高いでそうΣ(´д`;)
各金融商品の成長性が大きく塗り替えられるということは、
つまり、それを扱っているネット証券やFX業者の勢力地図も大きく書き換えられるということです
(スマートフォンが世の中に出てきて世界の携帯製造企業の勢力分布が激変したのに似てます)
世の中的に考えてみると、大きな環境変化が起きて成長分野の激変が起きると
成長分野に集中投資して収益性を上げた企業は当然その先で大きく発展します
反対に、成長分野への投資を躊躇した企業は競争力を失って一気に勢力地図から消えます
例えていうなら、前者がアップルやサムソンであり、後者がまさにノキアです。
(ノキアなんてわずか2年やそこらで時価総額が1/10に激減して身売り先を探してる状況です)
大手ネット証券の中でノキアと同じ立場にいるのが松井証券とカブドットコムでそう
この2社は店頭金融商品のサービスが他の大手ネット証券に比べて明らかに劣っています(´Д⊂)
店頭FXも取引先にほぼ丸投げしてるので競争優位性がなく収益性も低いです
これは各社の業績や開示されている各社の実績データを見ても一目瞭然です
(松井証券とカブコムは株手数料と金利収益への依存度が非常に高い点からもわかります)
なにより一番問題なのは成長分野への投資に出遅れてしまっていることです(´・ω・`)
松井証券はFXの自社システムを持っておらずカバー先のセントラル短資FXに繋いでるだけです。
カブドットコムも出資先のFXプライムに注文を繋いでるだけで自前のシステムを持っていません。
楽天証券も今はまだ自前のシステムを持っていませんが既に開発に着手しています
自前で商品設計をしてシステムを開発をするというのは莫大な投資と時間を費やします
新規の投資に着手したとしてもその成果が見えてくるのは一年以上先の話です。
逆に言えば、現時点で出遅れてるということは2〜3年後も競争優位性を持ってないということです
とにかく早く投資判断をして開発に着手しないと、将来成長性を著しく失ってしまうでしょう(´;ω;`)
この成長分野への投資スタンスの差が後々で大きな収益の格差を生むと予想されます
そしてそれは2〜3年先の時価総額を大きく左右する要因になるって事でそ
「みんなのバイナリー」では、9月26日(月)より「iPhone・iPod touch」及び「Android」端末向けのスマートフォン版取引システムがリリースされます。
スマートフォン版取引システムは使いやすさを追求し、取引に必要なボタンをコンパクトに集約。簡単操作で、より手軽にかつスピーディーにお取引していただくことが可能となります。
GMOクリック証券 外為オプション取引専用iPhoneアプリ『iClick外為OP』をリリース
GMOクリック証券株式会社は、2011年9月21日より、外為オプション取引専用iPhoneアプリ『iClick外為OP』の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

野村ジョイ 次期店頭FX取引システムの追加サービス内容(予定)について
当社は、2010年夏に「くりっく365」、「大証FX」をリリースし、FXのサービス向上に努めて参りましたが、この度、FXの一層のサービス向上を図るべく、来年1月のリリースを目標に、ジョイFX(店頭外国為替保証金取引)の次期取引システムの開発を進めております。
・取扱い通貨ペアに、非対円通貨の「ユーロ/米ドル」、「英ポンド/米ドル」、「豪ドル/米ドル」を追加
・店頭FX版エクスプレス(高機能取引ツール)を導入いたします。
・1000通貨単位で取引できる通貨ペアを追加いたします。
・呼び値を「0.01円」から「0.001円」に変更いたします。
ネット証券各社、あるいはFX業者が店頭商品のサービス充実を競っているようです。
これまではCFDや店頭オプション専用のツールを扱う業者なんて極めて限定されてましたが、
ここ数ヶ月間の間でものすごい勢いで増えてきているのを実感します

どうしてこんなサービス競争が激化したのか
すべては税制度の変更が原因でそφ(.. )2012年1月からは店頭FXの税制が「申告分離課税」の一律20%に変更されますにょ(σ´∀`)σ
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html(←詳細はこちら)
これまで店頭FXは「くりっく365」や「大証FX」に比べて税制面で著しく不利な条件でしたが、
今回の法改正により税制が統一化されたことで店頭FXが非常に利用しやすくなります

まあ、店頭FXだけでなくCFDなども含んだ店頭金融商品すべての税制が改善されます

ようは店頭商品で最も不利といわれた税金と損益通算というデメリットがなくなるということです。
これによって、来年から店頭FXやCFD等の店頭金融商品が大きく伸びてくる可能性が高いです

もともと取引所商品よりも商品性は発達している分野なので一般化しやすくなるでそ(´∀`)
ぼくちんは常々、「環境変化」に機敏に対応できる企業が一番強いとここで書いています

言うまでもなくこの市場商品と店頭商品との「税制度の統一」がまさに環境変化そのものです。
この税制の変更は過去10年間に遡って考えてみても極めてインパクトの大きなイベントです

現在国内に存在する各金融商品のメリット・デメリットを根本からひっくり返す内容なので、
これによって金融商品の将来的な成長性が一気に塗り変わる可能性が高いでそうΣ(´д`;)
各金融商品の成長性が大きく塗り替えられるということは、
つまり、それを扱っているネット証券やFX業者の勢力地図も大きく書き換えられるということです

(スマートフォンが世の中に出てきて世界の携帯製造企業の勢力分布が激変したのに似てます)
世の中的に考えてみると、大きな環境変化が起きて成長分野の激変が起きると
成長分野に集中投資して収益性を上げた企業は当然その先で大きく発展します

反対に、成長分野への投資を躊躇した企業は競争力を失って一気に勢力地図から消えます

例えていうなら、前者がアップルやサムソンであり、後者がまさにノキアです。
(ノキアなんてわずか2年やそこらで時価総額が1/10に激減して身売り先を探してる状況です)
大手ネット証券の中でノキアと同じ立場にいるのが松井証券とカブドットコムでそう

この2社は店頭金融商品のサービスが他の大手ネット証券に比べて明らかに劣っています(´Д⊂)
店頭FXも取引先にほぼ丸投げしてるので競争優位性がなく収益性も低いです

これは各社の業績や開示されている各社の実績データを見ても一目瞭然です

(松井証券とカブコムは株手数料と金利収益への依存度が非常に高い点からもわかります)
なにより一番問題なのは成長分野への投資に出遅れてしまっていることです(´・ω・`)
松井証券はFXの自社システムを持っておらずカバー先のセントラル短資FXに繋いでるだけです。
カブドットコムも出資先のFXプライムに注文を繋いでるだけで自前のシステムを持っていません。
楽天証券も今はまだ自前のシステムを持っていませんが既に開発に着手しています

自前で商品設計をしてシステムを開発をするというのは莫大な投資と時間を費やします

新規の投資に着手したとしてもその成果が見えてくるのは一年以上先の話です。
逆に言えば、現時点で出遅れてるということは2〜3年後も競争優位性を持ってないということです

とにかく早く投資判断をして開発に着手しないと、将来成長性を著しく失ってしまうでしょう(´;ω;`)
この成長分野への投資スタンスの差が後々で大きな収益の格差を生むと予想されます

そしてそれは2〜3年先の時価総額を大きく左右する要因になるって事でそ
2011年09月22日
eワラントの手数料が無料になるようです
ネット証券3社、一部商品の個人向け手数料無料に 来月
SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社は、個人投資家向け金融派生商品(デリバティブ)の売買委託手数料を10月3日から無料にする。株や通貨などを一定期間内に売買する権利(オプション)を証券化した商品で「eワラント」と呼ぶ有価証券が対象。個人の利用拡大を促し、3社はスプレッド(買値と売値の差額)で収益を稼ぐ。
eワラントの手数料が来月から無料になるようです。
でもこれってよくよく考えたら内側に手数料が付くだけなんじゃないでしょうか
(ようは手数料を無料にする代わりに売値と買値のスプレッドが少し大きめに開くということ)
まあ唯一の利点としては、来年からの税制変更で課税条件が改善される点でしょうか
この点については少し評価できると思いますにょ(σ´∀`)σ
SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社は、個人投資家向け金融派生商品(デリバティブ)の売買委託手数料を10月3日から無料にする。株や通貨などを一定期間内に売買する権利(オプション)を証券化した商品で「eワラント」と呼ぶ有価証券が対象。個人の利用拡大を促し、3社はスプレッド(買値と売値の差額)で収益を稼ぐ。
eワラントの手数料が来月から無料になるようです。
でもこれってよくよく考えたら内側に手数料が付くだけなんじゃないでしょうか

(ようは手数料を無料にする代わりに売値と買値のスプレッドが少し大きめに開くということ)
まあ唯一の利点としては、来年からの税制変更で課税条件が改善される点でしょうか

この点については少し評価できると思いますにょ(σ´∀`)σ
2011年09月17日
為替のバイナリーオプションが流行ってるようです
一時はFXのレバレッジ規制が始まったらCFDが流行るといわれてたんですが、
FXより強烈な規制をCFDにかけてしまったので期待はずれの結果に(´・ω・`)
代わりに、規制されてない店頭オプション(店頭バイナリーオプション)が流行っています
日本で一番最初に店頭バイナリーオプションを開始したのがIGマーケッツ(旧FXオンライン)
その後に出てきたのがFXプライムの「選べるHIGH/LOW」あたりです。
そこから一気に新規参入が増えてFXトレードフィナンシャルの「HIGH/LOW」も追加。
子会社でやってた「外為LaLaLa」を吸収して出てきたのがクリック証券の「外為オプション」
こちらは急激に人気が広がっていつのまにか専用スレッドまで立ってるようです。
一番最近リリースされたのがみんなのFXの「みんなのBO」です。
そしてどうやらあのヒロセ通商までもが来週の9/19から「LION BO」を開始するそうですにょ(σ´∀`)σ
1年前は数社しか扱っていなかったのですが、最近は毎月のように新規参入が増えています
これにはいくつかの原因があるようですφ(.. )
�.譽丱譽奪元�制の影響で小額でFXをやっていた人がFXをできなくなった
��店頭オプションにはFXやCFDのようなウザったい規制がない
��FXや株よりもはるかに小額で高めのレバレッジが効いた取引ができる
�ぢ纂困虜蚤膤曚�投資額に限定されてるので追証のようなものがない
�イ箸砲�く仕組みがシンプルで単純にできている
��については言うまでもないでしょう。
2010年7月以前は国内にFXのレバレッジ規制がなかったので非常に自由な時代でした
レバが高いということは資金効率が高いので非常に小額からFXができるメリットがあります
今では35,000〜40,000円くらいないと1万通貨を新規建てできませんが、
1年前は4,000〜5,000円あればハイレバで1万通貨取引することができたのです(*´∀`*)ムフー
この小額で入れば取引ができなくなった層に人気に火がついたのがバイナリーオプションです。
ものによっては100円とか500円から最小ロットの取引ができるオプションもあるようです
しかもハイレバレッジになってるものも多く、1.7〜12.0倍と幅広くあります。
��バイナリーオプションは店頭デリバティブ金融商品の中の一つですが、
厳密にバイナリーオプションを定義してる法律も規制も今のところはないようです(´∀`*)
しかも今のところトラブルも大きな問題も起きてないので規制が特に入っていません
(もちろんこれからガッツリ規制を喰らう可能性は否定できません)
FX業者が競って参入して非常に多くの種類のバイナリーオプションを製作したので、
業者によって商品の仕組みも倍率も取引ルールも時間もまったく異なります。
自分に合ったオプションを選べる自由も人気の秘密かもしれませんにょ(σ´∀`)σ
規制がない自由ということは新しい金融商品がでてくる可能性も自由ってことのようで
日本の閉塞感を失くすためにもこの自由さだけは何とか守ってほしいものです。
��がもっとも人気の理由かもしれません。
凡そ一口1000円くらいが基準のようですが、最低投資単位が100円や500円のものもあります。
最低投資単位が低いということは小額のハイレバ取引を何度も繰り返せるということです
FXだと35,000円で1回しか建てるチャンスがないですが、100円なら350回チャンスがあります。
取引の機会を分散することで、一度に失う可能性のある資金を分散できてるということでそ
��最大リスクが投資金額に限定されてるのも人気の秘密でしょう。
通常のFXだと為替が急激に変動したときに不足金が発生する可能性があります
そもそもレバレッジ規制の一番の原因は、ハイレバ取引による不足金の発生が頻発したことです
バイナリーオプションには不足金や追証という概念がそもそもありません(´∀`*)
リスクが投資金額に限定されているという意味では「eワラント」に近い部分があります。
��各業者によって細かいルールは非常に様々ですが基本的な部分は同じです。
「円高になるか、円安になるかを予想する」という極めて単純な仕組みですにょ(σ´∀`)σ
信用取引のように複雑なルールが一切ないので極めてシンプルにできています
来年から店頭デリバティブ商品全体にかかわる税制が大きく変更されます。
これによって店頭Fx,店頭CFD、店頭オプションも税制の優遇を受けることになります
もし変な規制が入らなければバイナリーオプションが大きく伸びてくる可能性は十分あるでそ
将来的な金融商品の未来のためにも変な規制だけは止めてほしいもんですφ(.. )
FXより強烈な規制をCFDにかけてしまったので期待はずれの結果に(´・ω・`)
代わりに、規制されてない店頭オプション(店頭バイナリーオプション)が流行っています

日本で一番最初に店頭バイナリーオプションを開始したのがIGマーケッツ(旧FXオンライン)
その後に出てきたのがFXプライムの「選べるHIGH/LOW」あたりです。
そこから一気に新規参入が増えてFXトレードフィナンシャルの「HIGH/LOW」も追加。
子会社でやってた「外為LaLaLa」を吸収して出てきたのがクリック証券の「外為オプション」
こちらは急激に人気が広がっていつのまにか専用スレッドまで立ってるようです。
一番最近リリースされたのがみんなのFXの「みんなのBO」です。
そしてどうやらあのヒロセ通商までもが来週の9/19から「LION BO」を開始するそうですにょ(σ´∀`)σ
1年前は数社しか扱っていなかったのですが、最近は毎月のように新規参入が増えています

これにはいくつかの原因があるようですφ(.. )
�.譽丱譽奪元�制の影響で小額でFXをやっていた人がFXをできなくなった
��店頭オプションにはFXやCFDのようなウザったい規制がない
��FXや株よりもはるかに小額で高めのレバレッジが効いた取引ができる
�ぢ纂困虜蚤膤曚�投資額に限定されてるので追証のようなものがない
�イ箸砲�く仕組みがシンプルで単純にできている
��については言うまでもないでしょう。
2010年7月以前は国内にFXのレバレッジ規制がなかったので非常に自由な時代でした

レバが高いということは資金効率が高いので非常に小額からFXができるメリットがあります

今では35,000〜40,000円くらいないと1万通貨を新規建てできませんが、
1年前は4,000〜5,000円あればハイレバで1万通貨取引することができたのです(*´∀`*)ムフー
この小額で入れば取引ができなくなった層に人気に火がついたのがバイナリーオプションです。
ものによっては100円とか500円から最小ロットの取引ができるオプションもあるようです

しかもハイレバレッジになってるものも多く、1.7〜12.0倍と幅広くあります。
��バイナリーオプションは店頭デリバティブ金融商品の中の一つですが、
厳密にバイナリーオプションを定義してる法律も規制も今のところはないようです(´∀`*)
しかも今のところトラブルも大きな問題も起きてないので規制が特に入っていません

(もちろんこれからガッツリ規制を喰らう可能性は否定できません)
FX業者が競って参入して非常に多くの種類のバイナリーオプションを製作したので、
業者によって商品の仕組みも倍率も取引ルールも時間もまったく異なります。
自分に合ったオプションを選べる自由も人気の秘密かもしれませんにょ(σ´∀`)σ
規制がない自由ということは新しい金融商品がでてくる可能性も自由ってことのようで

日本の閉塞感を失くすためにもこの自由さだけは何とか守ってほしいものです。
��がもっとも人気の理由かもしれません。
凡そ一口1000円くらいが基準のようですが、最低投資単位が100円や500円のものもあります。
最低投資単位が低いということは小額のハイレバ取引を何度も繰り返せるということです

FXだと35,000円で1回しか建てるチャンスがないですが、100円なら350回チャンスがあります。
取引の機会を分散することで、一度に失う可能性のある資金を分散できてるということでそ

��最大リスクが投資金額に限定されてるのも人気の秘密でしょう。
通常のFXだと為替が急激に変動したときに不足金が発生する可能性があります

そもそもレバレッジ規制の一番の原因は、ハイレバ取引による不足金の発生が頻発したことです

バイナリーオプションには不足金や追証という概念がそもそもありません(´∀`*)
リスクが投資金額に限定されているという意味では「eワラント」に近い部分があります。
��各業者によって細かいルールは非常に様々ですが基本的な部分は同じです。
「円高になるか、円安になるかを予想する」という極めて単純な仕組みですにょ(σ´∀`)σ
信用取引のように複雑なルールが一切ないので極めてシンプルにできています

来年から店頭デリバティブ商品全体にかかわる税制が大きく変更されます。
これによって店頭Fx,店頭CFD、店頭オプションも税制の優遇を受けることになります

もし変な規制が入らなければバイナリーオプションが大きく伸びてくる可能性は十分あるでそ

将来的な金融商品の未来のためにも変な規制だけは止めてほしいもんですφ(.. )







