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株価下落

2022年02月07日

メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気

<マザーズ>メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気
2022年2月4日 10:04 日本経済新聞
メルカリが大幅に続落している。前日比630円(15.0%)安い3560円と2020年7月以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。3日に発表した21年10〜12月期(第2四半期)の連結決算は、営業損益が26億円の赤字(前年同期は10億円の黒字)と7四半期ぶりに営業赤字となった。業績悪化を嫌気した売りが膨らんでいる。広告宣伝費などを中心に国内外での投資がかさんだことが重荷となった。米国事業の流通総額の成長率がプラスに転じたが、会社が掲げる年間20%成長の目標に届かなかった。国内事業の流通総額の成長率も目標に届かず、鈍化した。
もっとも株価が大幅下落となれば魅力的な水準になるとみていた。モルガン・スタンレーMUFG証券はメルカリの目標株価を7000円としている。

メルカリ上期決算、最終赤字27億円に転落 売上高は過去最高の711億円
2022年02月03日 19時40分 ITmedia
メルカリが2月3日に発表した2022年6月期上半期(2021年7月〜12月)の連結最終損益は、27億2800万円の赤字(前年同期は41億1100万円の黒字)だった。売上高は711億9100万円(対前年同期比47.7%増)に増加し、過去最高を更新した。広告宣伝費への積極投資で、フリマアプリ事業でのユーザー数が増加した一方、緊急事態宣言解除などで出品数などが減少。最終的な赤字転落につながった。
第2四半期単体での事業別状況を見ると、日本国内で展開する主要事業のフリマアプリ「メルカリ」ではGMV(流通取引総額)が2268億円(前年同期比15%増)、MAU(月間アクティブユーザー)は2045万人(同13%増)となり、ともに過去最高を更新した。
事業単体の売上高も218億円(同15%増)でこちらも過去最高だったのに対し、GMVの成長率は想定よりも鈍化したという。同社は要因について「21年10月の緊急事態宣言解除で出品数の鈍化や購入頻度の減少が影響した」と説明している。

メルカリ昨年来安値、22年6月期第2四半期は営業損失17.74億円、売上原価膨らみ赤字転落
2022年02月04日09時50分 Kabutan
昨年来安値。22年6月期第2四半期累計(21年7-12月)の営業損益を17.74億円の赤字(前年同期実績13.70億円の黒字)と発表している。フリマアプリ「メルカリ」や決済サービスの「メルペイ」が順調に成長して売上高は47.7%増の711.91億円に拡大したが、売上原価が248.44億円に膨らんだことが響いた。
キャプチャ



メルカリさんが大四半期決算が赤字に転落したこと株価が急落したようです(((( ;゚д゚)))
前日4,190円あった株価が翌朝には直近の最安値3,560円をつけたようです
朝の09:20に安値をつけてからは大きく反発して引けは3,810円だったようですが
まあこれはAmazonの好決算によって反発した日経の地合いのおかげが強かったのかも

陽線はつけたものの630円(−15%)も下げて叩き売られるとかちょっと悲惨すぎΣ(゚д゚;)
こんな株買うとかよくやるよなというのが正直な今の気持ちです。
たしかに売上高は増えてるんで業績としては確かに伸びてるといえるんですけど
ここまでコストを吸収できないってのも正直どうなのって思ってしまいますよね。

2020年3月20日ころにメルカリの株をけっこ購入したのは覚えてますけど
同時にサイバーエージェントの株も抱えててソフトバンクが急落したタイミングで
両社の株が急落した時は背筋がゾッとするような恐怖を覚えたことを思い出します。
ただその時は、両社とも好決算であっという間に株価が切り返してくれたので
メルカリの株も1,800〜2,000円あたりで全部売ったように記憶してます(*´∀`*)ムフー

最近はアメリカが年内に4〜5回の利上げを予定してるとかニュースに出るので
生損保株や銀行株は非常に好調、割安で好業績の海運株も好調です
割高なグロース株は売られる流れなので新興市場は特に荒れています(´・ω・`)

先行投資をしてるから売り上げが伸びても利益が出てない銘柄はとにかく売られやすい
メルカリとかフリーは特にその代表的な銘柄なので売りが先行しています
理由はどうあれ、この手の銘柄には絶対に手を出すべきではないでしょうφ(.. )
まあフリーはチャート的にも回復基調なんで短期なら値幅狙いもあるでしょうけど・・・。
2,200〜2,400円まで下げるんじゃないかなっていう悲惨なチャートなので
大きなトレンドとしてはメルカリの株を買うってのはぜひとも避けたいところだおね

メルカリ(4385) 3,810円 −380円 (−9.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4385.T/chart


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2022年01月28日

品質問題に揺れるマクアケ1Q決算、営業益74%減「審査人員を強化」

品質問題に揺れるマクアケ1Q決算、営業益74%減 「審査人員を強化」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/26/news115.html
2022年01月26日 14時14分 ITmedia
クラウドファンデイングサイト「Makuake」を運営するマクアケは1月25日に、2021年10月〜12月(22年9月期第1四半期)決算を発表した。購入数の拡大により売上高は前年同期比16.1%増の11億5200万円と伸長したが、人員採用などのコストが増加し、営業利益は74.6%減の3800万円に落ち込んだ。
Makuakeをめぐっては2022年1月20日、「中国で発売済みの製品がまるで新規開発のように宣伝されている」「中国での販売価格の何倍もの価格で転売されている商品がある」といった指摘が話題に。プロジェクト数急拡大に伴うひずみも浮かび上がっている。
これを受けてマクアケは1月21日、外部機関による品質試験を取り入れるなどの「Makuake品質規準」を策定したと発表した。
同社は今後、質の高いプロジェクト掲載をさらに進める他、人員拡張でオペレーションを改善するなどし、事業を成長させる方針だ。


マクアケ、健全なプラットフォーム運営を推進するため「Makuake品質基準」を発表
https://fabcross.jp/news/2022/20220125_makuake_qualitystandard.html
2022/01/25 09:00
マクアケは、新商品や新サービスが誕生するオンラインプラットフォームとして、「Makuake品質基準」を独自に策定し、公開した。
Makuake品質基準では、サポーターが購入するリターンに対して期待する外観や機能などの基本的な性質やあるべき品質に加え、機能性や訴求ポイントなどの付加品質も含め、広義の品質としている。プロジェクトページに記載した全ての商品情報についてはその根拠となる試験データを取得し、要求に応じてエビデンスを提出する必要がある。 そして品質がMakuake品質基準に適合しないと判断された場合、取り扱いが中止となる可能性がある。

キャプチャ










クラウドファンディングのマクアケ、
横流し中華EC商品の高値売りつけスキームが横行する無法地帯に

中華EC商品売り捌きサイトとかしたマクアケが品質基準を強化したようですφ(.. )
商品情報の欄には根拠となる試験データを取得してエビデンスも提出するようです。
もちろんそれは非常に重要なことなのですが、今度は品質管理が負担になります

新たに持ち込まれてくる新商品や新サービスを徹底して事前審査を行って
かつ、試験データや提出されたエビデンスをすべて審査・チェックすることになるので
審査システムの導入や人員を多く雇い入れなければならなくなります(´・ω・`)

まともなクラウディングサイトになることは大切ですけどコストも爆増するわけで
これから先は利益率が落ちて業績が厳しくなるって言ってるようなもんでしょう
率直にいってこれから期待して買う銘柄からは外していくべきですよね(((( ;゚д゚)))

マクアケ(4479) 2,124円 −76円 (−3.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4479
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4479.T/chart
時価総額 264億円
通期決算が予測通りの4.6億だったとしても、ものすごく割高な株価ですね(´・ω・`)
この程度の業績ならせいぜい時価総額100〜150億が限度なんじゃないでしょうか
しかもコストアップでこれからい利益率が下がる訳でかなり厳しいでそ。
年間の営業利益が1/3〜1/4まで減りそうな可能性もあるので手出し無用ですよね・・・。
貸借銘柄なら新規売りしたいとこなんだけど貸借じゃないから救いようがない

マクアケはウリ気配スタート、人材採用への先行投資で第1四半期営業利益は75%減
2022年01月26日09時23分 Kabutan
マクアケ<4479>はウリ気配スタート。同社は25日取引終了後、22年9月期第1四半期(10〜12月)単独営業利益は3800万円(前年同期比74.6%減)と発表した。通期計画4億6500万円(前期比41.3%増)に対する進捗率は8.2%。

マクアケ---ストップ安、22年9月期第1四半期の営業利益74.6%減、売上原価など膨らむ
2022年01月26日13時50分  Kabutan
ストップ安。22年9月期第1四半期(21年10-12月)の営業利益を前年同期比74.6%減の0.38億円と発表している。応援購入サービスでアクセスユニークユーザー数が増加する一方、事業者と消費者のマッチング確率が低下した。改善策として営業採用の強化などを実施しており、売上高の伸び(16.1%増)に対して売上原価(22.5%増)や販管費(35.4%増)が膨らんだ。


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2019年10月10日

吉野さんノーベル賞受賞、旭化成の頂上で遭難者が多発

吉野彰氏 新しいアイデアは「ほわーっと思いつく」
2019年10月10日8時7分 日刊スポーツ
スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、19年のノーベル化学賞を、旭化成名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏(71)ら3人に授与すると発表した。スマートフォンなどに使われるリチウムイオン電池を開発し、情報化社会を支えたと評価された。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金900万クローナ(約9700万円)が贈られる。


1009















恒例のノーベル賞発表で株価高値掴み競争が今年もはじまりましたΣ(・ω・ノ)ノ
発表後に夜間PTSで旭化成(3407)の株価が大暴騰
引け値の1,105円からいきなり+300円のストップ高1,405円まで付けたようです
まあ旭化成なんて時価総額1兆5,500億円企業の大企業のはずなのに
夜間PTSでいきなり時価総額が+4,200憶円アップとかおめでてーな、おい
ノーベル賞受賞だけでさすがにそれはムリ筋というものでしょう(´・ω・`)

東証開幕してたしかに株価は上がってますけどほんの微上げですねΣ(・ω・ノ)ノ
しかも寄り付きの1,280円からも下げまくってるから遭難者多数のようです
夜間PTSでも暴落おまけに材料出尽くし(というか完全織り込み済み)なのに
今日の寄り付きで高値特攻した人たちはちょっとアホすぎじゃないでそか
今日押したとこで仕込んで、明日以降で上げたとこで売るってのならわかるけど
なにが悲しくて寄り付き高値で特攻しなきゃいけないのだろうかと
ノーベル賞銘柄なんていつも寄り付き天井&ダラ下げがほとんどなのにね(´・ω・`)

旭化成(3407) 1,118円 +13.1円 (+1.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3407
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3407.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年01月06日

前沢社長、世界初民間月旅行乗客に 費用700億超

前沢社長、世界初民間月旅行乗客に 費用700億超
2018年9月18日14時12分 日刊スポーツ
スタートトゥデイの前沢友作社長(42)が、世界で初めての民間月旅行乗客になることが分かった。米企業のスペースXが、日本時間18日午前10時からの会見で発表した。前沢氏は発表後の会見で「小さい時から月が好きだった。このチャンスを逃せないと思った」と感慨深そうな表情で語った。旅行費用については「まだ答えられない」と語ったが、関係者によると700億〜1000億円程度という。


宇宙旅行に行くと話題のZOZOの社長ですがけっこう費用が大きいですね
この記事がどこまで正しいのかという疑問がそもそもあるのも事実ですけどφ(.. )
ただ以前はZOZOの時価総額が1兆円あったから大きなことも簡単に言えたけど
2018年に入って株価が暴落してしまい、すでに時価総額は1/3近くまで暴落
持ち株比率が36%なので2,117億円にしかなりません。

会社を継続して経営していくためにもさすがに何十%も売るわけにはいかないので
現実的に考えて株を売って資金調達できる金額はせいぜい200億円くらいでは
宇宙に行くのに本当に700億円もかかるのならさすがにもう厳しいおね。
せめて時価総額1兆5000億円以上あったときに売っておくべきでしたね

ZOZOの株かは非常に割高でしたが、業績の伸びが非常に良かったこともあって
これが根拠になってず〜〜っと株価が右肩上がりに上がってきたのですが
四半期の決算がけつまずいて悪化したことで一気に売られる展開になりました('A`)
なんとか死に物狂いで業績を立て直せないとこの先の株価もなかなか厳しいでそう

ZOZO(3092) 1,888円 −122円 (−6.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3092
時価総額:5883億円
昨年は最大で1兆5190億円もあった時価総額ですがすでに半額どころか1/3程度
株主が前澤社長に文句を言うのも当たり前といえば当たり前でそう(((( ;゚д゚)))
年末・年始も大陰線つけて最安値更新しまくりという悲惨な状況ですお
マスコミで派手な活動したり金持ち自慢したところでブランドを毀損するだけでしょ。
そんなアホなことする暇があったら仕事にもっと専念した方が100倍お得でそね

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2018年08月24日

メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円
2018年8月09日 TechCrunch Japan
8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。
当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数は約7500万件で、前期に比べて約2000万件の増加となる。米国版アプリ「Mercari」の米国累計ダウンロード数は前期比で約1100万件増え、約4000万件となった。その結果、売上高も約357億円の増収となったものの、国内の新規事業や海外事業はいまだ投資フェーズにあり、ブランド認知を促すための広告宣伝費や人材獲得のための人件費を吸収できず、営業利益は約44億円の赤字となった。
メルカリは6月19日にマザーズ市場に上場。上場初日には1株5300円の値段がつき、当時のマザーズ市場において一気に時価総額1位(約7132億円)になるなど、華々しい“デビュー”を飾った(本日大引けでの株価は4735円となっており、時価総額は約6542億円)
同社はその後、7月20日に「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」の3つの新規事業の停止を発表。社内リソースの再配分に取り組んできた(サービス停止の背景について)。今後同社は、フリマアプリのメルカリの国内での成長を軸に、グローバル事業や新規事業の創造を積極的に行っていく方針。これらの投資により、今後も短期的には営業損失、純損失額が拡大する可能性があるとしている。
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メルカリが選択と集中、「フリマの次」育つか
2018/08/10 東洋経済
収益柱である国内のメルカリ事業は好調そのものだった。年間流通総額は3468億円(前期比49%増)、月間利用者数は1075万人(同27%増)へと拡大。結果、売上高334億円、営業利益74億円という高収益ぶりを見せつけた。一方、上場で得た資金の重要投資先であるアメリカ事業の年間流通総額は日本の10分の1にも満たず、目立った成果が出ていない。昨年6月、メルカリは米グーグルや米フェイスブックなどで要職を歴任したジョン・ラーゲリン氏を経営陣に迎え、伸び悩み状態にあったアメリカ事業のテコ入れに動き出した

メルカリが上場して初めての決算を発表したようですφ(.. )
本業の国内フリマ事業は売上高357億円(+57.3%)、流通総額3468億円(+49.5%)
しかも本業で営業利益を74億円も叩きだしてるんだからさすがだなと思いました
個人的には国内フリマ市場の伸びがとんでもなく良いなという印象です
ただし会社全体の決算としてはアメリカフリマ事業などへの先行投資費が嵩んで
ただ成長期の企業として評価するなら非常に良い決算だと思いますにょ(σ´∀`)σ
むしろ純損失がもっと大きいのかなと思ってたので安心しました

はっきり言ってしまうとメルカリはまだ上場すべきではなかったと思います。
そもそも上場する前から「まだ数年は先行投資優先で決算は赤字でいい」って
経営陣がず〜〜っと言ってたんで、上場タイミングが早すぎたんじゃないのかな(´・ω・`)
ベンチャーキャピタルなどの大株主からの圧力が強かったのかもしれません
本来なら2〜3年は未上場のまま経営して、アメリカフリマ事業が黒字化してから
3年後くらいに上場するのがベストだったんじゃないかなっておもうんだおね


むしろそれらの発言をまったく知らずにメルカリの株を買ったやつがマヌケなだけでそ
経営陣が赤字先行で経営してるって散々説明してきた会社にもかかわらず
上場直後にいきなり黒字転換を期待して買い上げるってバカの3乗だと思うおね
これから最低でも2〜3年は赤字なんだからそれくらい覚悟してから買えよと(゚д゚)、ペッ
まあ買って期待して勝手に買い上げたんだからそれは自己責任というものです

メルカリへの投資を判断するときに一番重要なのは現在の持ち株分布ですね
尋常じゃないくらいのファンドが入っているのでこれから大きく売られるでしょ。
特にロックアップ解除期間が180日なんで2018年12月以降は強く売られそう(((( ;゚д゚)))
リバウンド狙いだとかいって安易に買い向かうのはリスクが高いおね

メルカリ(4385) 3540円 +60円 (+1.7%)

メルカリの時価総額はまだ4900億円もあるので売るには絶好の価格帯ですから
ベンチャーキャピタルなんかはこぞって利益確定のために売ってきやすいでしょう。
上場初日には5500円つけてたんで時価総額は7600億円以上あったということ。
これからまだ2〜3年は赤字継続でロックアップ解除されたら死ぬほど売られる銘柄を
こんな高値に買い上げてしまった連中はかなりのマヌケのように思われます。
主幹事証券の大和証券は今頃笑いが止まらないでしょうね、きっとφ(.. )
このまま投資先行で2〜3年赤字ってことなら妥当な時価総額なんて
せいぜい2000~3000億じゃないかなって思うので今の株価も高すぎる気がします

0616















2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

2017年07月22日
メルカリ、年内にも東証に上場 時価総額1000億円超も


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2017年05月27日

ビットコイン過去最高値34万円突破した後、24万円まで暴落

ビットコイン過去最高値 30万円突破でバブル懸念も
(2017/05/25 11:56)
想通貨「ビットコイン」の価格の上昇が止まらず、過去最高値を更新し続けています。
ビットコインの価格は4月には1ビットコインあたり11万円ほどでしたが、今月に入って急上昇し、23日に初めて30万円になり、今月だけでも2倍近くに上昇しています。先月からの法改正で仮想通貨は商品券などと同じ支払い手段として法的にも認められ、利用できる先も先月からビックカメラや年内には航空会社のピーチが取り扱う予定など、徐々に広がっています。
bitFlyer・金光碧取締役CFO:「4月に日本でいわゆる仮想通貨法、改正資金決済法が施行されたことというのが一つあります。多くの方が安心して仮想通貨を使えるようになったという点があるのかなと思っております。決算手段として面白いとか、世界中で使える通貨として面白いというところで、投資に興味がある方以外の方も入ってこられた」
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   動画あり





ビットコイン価格、31万円に上昇後急落
25日(木曜日)に1ビットコインあたりの価格は2500ドル(約27万9000円)を軽々と突破し、初の2800ドル(約31万2000円)台へ手が届くところまで上昇したが、間もなく上昇と同額分下落した。1ビットコインの価格は同日、360ドル値上がりし2799ドルまで上昇したが、現在は9.2%下落し2230ドル(約24万8000円)で取引されている。ビットコインは過去29セッションのうち、26セッションで上昇し、値上がり幅は107%を上回る。

すさまじい乱高下相場になってるビットコインのお話ですにょ(σ´∀`)σ
5/26(金)にビットコインが30万円を突破したなんていうニュースが出たとたんに大天井
最高値34万5000円(たぶん単位は正しい)まで上っていたビットコインですが
あっというまに暴落して一時は安値23万8000円あたりまで下げたようです(((( ;゚д゚)))
ちょこちょこ見てたけど下げ方もけっこうエグイし、尋常じゃない

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https://zaif.jp/trade_btc_jpy

明け方見てたときは安値23万8000円からわずか15分ほどでスルスルっと
リバウンドしてあっというまに28万円付近まで上がっていました
かなりエグイ系のマザーズ新興株みたいな値動きのようでしたΣ(・ω・ノ)ノ
現物だけでなく、信用取引もできるし、レバレッジ6倍のFX取引もできるようです
(業者によるので自分で調べてみてください)
CFDは祝日取引できるけど土日は取引できませんが、
ビットコインは祝日深夜明け方24時間取引できてしかも土日も売買できます
それだけ取引時間が長かったら人気が高まるんのもわかる気がします。
国が認めた24時間売買OKの賭博場みたいなもんでそ
まあ暇つぶしというか株中毒の人にとっては悪くはないのかもしれないおね

ビットコインは2015年は採掘量が増えて通貨の流通量が8%増えていたのに
2016年はそこから半減して通過の流通量は4%しか増えてないそうです
リーマンショック以降、アメリカや日本や欧州は大規模な金融緩和を行って
紙幣をじゃぶじゃぶ刷って流通量を増やす金融政策をしてきてるので
基本的にはドル安、ユーロ安、円安という事象を引き起こしてきましたφ(.. )
アメリカはすでに金利を上げて金融の引き締め政策に舵を取っていますが
現在の日銀はまだ金融緩和政策を維持してるので基本は円安路線だおね

一方、ビットコインはすでに採掘量がどんどん減ってるのに購入者が増えてるので
そういう意味においてはバリバリのインフレ通貨といえるでそうφ(.. )
もちろん相対的なものなので今後も絶対上るとはいえないんだけど
経済概念上で考えたら対円レートではさらに上る可能性が高い通貨ってことだおね
もちろん値動きが激しいので1ヵ月後に15〜20万円に下がってる可能性もあるけど
それ以上に半年後〜1年後に50万〜100万円に上ってる可能性もあると思うにょ(σ´∀`)σ

人気と購入の需要が強いのに供給量が減り続けてるってことは
まさしくインフレ現象そのものなので理論的には上りやすいからです
ただし税制が非常に不透明譲渡益に該当しますとしか書かれていません(´・ω・`)
実際にどの方法で課税されるのかはかなり不明なので怪しいところです
そもそも取引報告書みたいなものを業者が発行してくれるかすらかなり怪しいし
税務署側だっていまのところ課税ルールがまったくない状態なので
実質的にはほとんどのユーザーが脱税してしまう無法状態みたいなもんだおね
そういう面でかなりの脱税リスクがあることはきちんと把握すべきでそね
まあ働いてるサラリーマンなら年間20万円以下は雑所得でカウントして
非課税枠に該当できるという逃げ口の可能性もあるんだけど
結局のとこルールがないのでほとんど脱税しまくりなんじゃないでそか
ルールがないってことは何で課税されるかそもそも決まってないってことなんだおね


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2016年06月24日

ブランジスタ(6176)新アプリ「死神の手」で株主さんたちを全員葬る

ブランジスタ、「100%課金」のAKBゲーム詳細発表で株価再び急騰
2016年05月31日 12時01分 ITmedia ビジネスオンライン
5月31日午前の株式市場で、ブランジスタ(東証マザーズ)が一時値幅制限の上限(ストップ高)となる前日比1000円高の6570円をつけるなど、急上昇している。秋元康さんがプロデュースする新作ゲーム「神の手」の詳細とリリース日を前週末に発表したことで期待が集まり、週明けの30日には寄らずのストップ高になっていた。
27日に詳細が発表された「神の手」はスマートフォン向けの新作アプリゲーム。スマホアプリ上でバーチャルなクレーンゲームを遊ぶことができ、ゲットした景品が実際に自宅に届く──というゲームデザインだ。AKB48グループの選抜総選挙が行われる6月18日にリリースを予定している。注目されたのはその景品。第1弾は、AKB48の”総選挙当日ステージ上の空気を封入”したという「場空缶 場面の空気缶」。つまり空気の缶詰で、272種類合計3万缶を用意しているという。

“課金率100%”のAKBゲームに失望か ブランジスタがストップ安気配
2016年06月20日 11時52分 ITmedia ビジネスオンライン
6月20午前の株式市場で、ブランジスタ(東証マザーズ)に売り注文が殺到。取引が成立せず、ストップ安(値幅制限の下限)の売り気配となっている。AKB総選挙に合わせて正式リリースされたが、その内容に失望した投資家から売りを浴びているようだ。
ブランジスタは、「神の手」は“課金率100%”であり、有料課金モデルだけで年間1200億円の売り上げが見込める──などと説明していた。第1弾の景品の目玉となったのは“選抜総選挙当日のステージ上の夢と希望を閉じ込めた”と称される、いわゆる空気の缶詰の「場空缶(ばくうかん)」。リリース翌日のApp Storeセールスランキングでは100位内に入ることができず、Google Playのインストール数も1000〜5000と伸び悩んでいる。また、総選挙会場でシリアルコードを配布したことがAppleの規約違反に当たるのでは、と指摘する声も上がっている。ゲームの出来や運営への失望感が高まり、ブランジスタには売りが集中。20日午前は80万株を超える売り越しとなり、前営業日終値の6260円から1000円安のストップ安気配で取引が成立していない。
0401











【炎上】AKBオタク向けスマホゲーム「神の手」が課金地獄すぎる件
課金率100%で賞品は空気が詰まった缶詰「史上最悪のオタク搾取課金ゲーム」


あまりにバカバカしかったのであまりここでは取り上げてこなかったんだけど
暴落っぷりがよかったので株主さんを追悼してブランジスタを取り上げるにょ(σ´∀`)σ

そもそもブランジスタは営業利益たった3億円、時価総額200億円の割高株でした
株価は1,500円ほどでしたがすでに割高で魅力に欠ける銘柄(´・ω・`)
AKB48と完全タイアップで斬新なスマホアプリゲームをリリースすると発表したことで
これが材料視されて株価は急騰、なんと株価は10倍15,850円まで上がったのです
実物ゲームはなにもないのに期待だけで時価総額が2000億円を超えたわけなので
いかに買い上げてった投資家の頭がおかしいのかって話でそφ(.. )
時価総額2000億円っていったら営業利益で200〜300億円くらい期待されてるわけで
前年に営業利益が3億円だったブランジスタへの期待がどんだけ狂ってるのかって話でそ。

来期の営業利益見込みが5億円のブランジスタの妥当な時価総額は80〜100億円くらい。
まあもう少し高めに評価してもせいぜい時価総額120億円がいいとこだおね
今のブランジスタの時価総額はまだ400億円もあるので異常なまでの高値のまま(´・ω・`)
最悪の場合、ここからさらに1/3くらいまで下がる可能性があるってことを考えるべき
個人的にいうとジブラルタルとかジグソーは株主を騙す傾向が強い銘柄なので
この銘柄を信じて金を投資するっていうのは心底やりたくないお(゚д゚)、ペッ
ダメな銘柄って、株が下がると大慌てで言い訳弁解みたいなIRを連発したり
クソみたいな価値のないIR情報やプレスリリース情報を連発するという傾向があるおね

0624















ブランジスタ(6176) 2,850円 −700円 (−19.72%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6176
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6176.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
マザーズ指数の下落傾向がここにきてさらに強くなっています(((( ;゚д゚)))
本来ならこんな地合いでマザーズの銘柄を持つっていうこと自体けっこうなリスクでそ
来期の業績期待が強くて下がれば下がるほど割安感が出てくる銘柄ならともかく
妥当な時価総額より3倍近い高値のブランジスタなんて地合いの影響をモロに受ける銘柄

マザーズ指数

http://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
日足チャートでは思いっきり底抜けして下落を示唆しています
ただ週足チャートでは850あたりが目先の底かなって感触もありますφ(.. )
為替が荒れてるので内需銘柄で今期の業績予測がすごくいいところまだいいとして
業績予測が悪そうなマザーズ銘柄を買うのはちょっと勘弁してほしい地合いだおね


ss2286234570 at 20:12|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年03月02日

はてなの株主さん、奈落の底へ(´・ω・`)

https://shikiho.jp/news/0/107418
2016/03/01 10:32 四季報オンライン
新規上場してから5営業日目となるはてな(3930 東証マザーズ)が下げ幅を拡大した。一時は前日比219円(8.7%)安となる2306円まで下落し、初めて取引が成立した2月25日の安値(2355円)を割り込んだ。初値が公開価格の3.8倍となる3025円と高い水準で決まり、一時は3355円まで上昇したが、その後は売り物が優勢になっている。目新しい売り材料は見当たらないが、1日の新興株市場で軽快な値動きを見せているバイオ関連株やフィンテック関連株に物色がシフトしているもようだ。

はてな<3930>が反落。24日に東証マザーズに新規上場し、この日で4営業日目。上場初日は買い殺到で値付かずとなり、2日目に公開価格(800円)に対し3.8倍の3025円で初値をつけた。上場3日目の26日も3000円台で堅調に推移したが、この日は売りが膨らみ一時、2600円台に反落した。
0228











ものすごく割高だったんでてっきり暴落するとばかりおもってたら
いきなりストップ高になったんで「なんで上がったのかな?」なんて思ってたら
案の定、死ぬほど暴落してるはてなのお話です(´・ω・`)

はてながどうとかって言う話ではなく、まずIPOの傾向を説明するにょ(σ´∀`)σ
IPO株ってのは需給が締まれば締まるほどお金が特定の銘柄に流れ込むので上がります
逆に供給が多すぎると投資資金が散らばってそこら中で暴落が起きやすくなるんだお

例えば年末にせまるほど新規のIPO銘柄がなくなるので需給が引き締まります
そういう理由もあって、年末11月末以降なんかはIPO銘柄がよく跳ねやすくなるおね
(これは株をそこそこやってる人なら誰でも知ってる程度の話です)
逆に年が明けると、ドッと新しいIPO銘柄が市場に出てくるようになりますφ(.. )
(年明けにどのくらいの新規銘柄がIPOするかにも左右されやすいのだけど)
どんどん新しい銘柄が供給されるので個々の銘柄が非常に崩れやすくなります
まして業績に対してやたら割高な株なんてあっというまに崩壊しやすい時期だおね。
そのへんの傾向を知ってる人なら、まず新年のIPOなんて手を出さないで様子見でそ
はてなかどうかなんて関係のない話で、この時期のIPOは注意しようねって話です

はてな(3930) 2,357円 −168円 (−6.65%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3930.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss 
高値3,200円からたった2営業日後に2,350円まで激下げ
たった2日で時価総額が22億円吹っ飛んで62億円に縮小しました(´;ω;`)
先週まで夢を見ていた人たちはもう泣くしかないですね
個人的にははてなという会社に対して好意的な感情もってますが
IPOした事に対しては「バカなことしちゃったな」「もったいない」とつくづく思います
この手のエッジの効いたネット会社は自由に好きなことができるってのが大切なんだおね。
でも上場してしまえばどうしても無駄な投資やアホっぽい企画はできなくなります
上場すると「自由な発想よりも四半期の業績」が優先されやすくなりので
それが回りまわってはてなの将来性にマイナス効果をもたらすことを懸念してるお(´・ω・`)

はてなといえば10年くらい前に「WEB2.0」なんて言葉が流行ってた時に
話題の筆頭にあげられてた会社だおねφ(.. )
その会社がなんでこんな中途半端なタイミングに、こんな中途半端な時期に
IPOなんてしちゃったのか疑問におもうおね
将来性はそれなりにある会社だとはおもうけどおそれだけにもったいない。
なんつーかしょうもないことしちゃったなあという気持ちしかもてないおねー 
はてなって会社はもう一度かつての輝きを取り戻すことに専念すべきだとおもうし
その後で上場するとかしないとか考えればいいんじゃないかとおもう。ほんとアホらしい。
これじゃどこにでもあるしょうもない面白くもないネット企業になって終りそう(`・ω・´)


マザーズ上場したはてなは、市場の”はてな”を”!?”に変えられるのか
しかし、その後Web2.0ブームが去り、ネットビジネスの主流はソーシャルゲームへと移る中、徐々にITベンチャーの価値を推し量る物差しが、テクノロジーそのものよりもビジネスモデルへと変化した(1999年以前のドットコムバブルの頃も、ビジネスモデルの面白さ・ユニークさにお金が集まった。それを彷彿させるのは私には皮肉な気分である)。結果として、はてなは徐々に受託型ビジネスへと移行し、急成長よりも安定的な収益基盤を作る方向へと舵を切ったように見えた。だから、はてなの上場に対して、いまさら?という”はてな”マークを頭に浮かべた人間は多かったと思われる。 


ss2286234570 at 00:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月04日

中華バブルがウォーズマン理論すぎると話題に(((( ;゚д゚)))

チャン・ミンミンさんは中国株式市場で高リスクの取引をしている何万人もの投資家の1人だ。値上がりを見込む銘柄への投資にレバレッジをかけるため、規制の網がかかっていないオンライン融資業者から高金利で資金を借りている。 
楽に一稼ぎしようと株式投資を始める中国国民が増える中で、投資資金を貸し出すピアツーピア(P2P)のウェブサイトが急速に広がっている。従来型の信用取引 向け融資の外側でレバレッジのための資金を提供するこうした多数の業者の存在は、急上昇した中国株の無秩序な反落を防ごうという取り組みを複雑化させる恐れがある。
中国では信用取引を行う投資家に対し、証券会社が2兆1000億元(約42兆円)を融資している。これは年初の2倍だ。だが、しばしば取り上げられるこの数字は、信用取引向け融資全体の一部にすぎない。ブルームバーグが実施したアナリスト調査によると、資産を運用する「理財商品」やオンライン融資サイトなどから、このほかに1兆7000億元(34兆円)ほどの資金が株式に流れ込んでいる。 
チャンさんは証券会社から信用取引向け融資を受ける場合は、自己資金の3倍が上限だが、P2Pサイトでは5倍まで借りられると語る。P2P融資が抱えるリスクの一つは利息だ。P2Pサイト融資の利息は通常、1カ月当たり最高1.7%、年率では22%余りと、証券会社が一般的に要求する利息の約3倍となっている。 

中国では持ち家を担保に入れて、相場変動の激しい株式市場に投資することができるようになった。中国証券監督管理委員会(証監会)が1日発表した新たな規定によれば、不動産が信用取引の担保として認められた。株価が大きく下げた場合、持ち家を担保に差し出した個人投資家は証券会社により自宅を差し押さえられる可能性もある。 証監会の新規定ではこのほか、非上場株や「その他の資産」も信用取引の担保とすることを認めた。



中国株のバブル崩壊で一番怖いところは政府がまったくコントロールできてなさそうな所
どうやら中国の証券会社が個人投資家に融資してる信用残高が42兆円あって
それ以外に、P2Pの融資サイトからの貸付が34兆円ほどあるようです(((( ;゚д゚)))
この二つを足すと。なんと76兆円というとんでもない額の貸付残高が生まれるわけです

中国政府はあまりのやばさに気がついたのか慌てて様々な対応策を立ててるようですφ(.. )
まず最初に緊急利下げをやりましたがこれはわずか1日しか効果がありませんでした。
その次に実行したのが、証券取引所による株式手数料の値下げです。
そして次には年金基金による株式運用の突如の解禁ですにょ(σ´∀`)σ
中国では機関投資家(生保、損保など)やファンドや銀行がほとんど株式運用をしていません。
なので個人投資家ばかりで上がるのも下がるのもすべて一方方向に片寄りがちです
そこで機関投資家としていきなり年金基金に株式運用を許可したってことなんでそう。
しかし、これはこれでもしこのまま株価の下落が止まらなければもっと危険だおね(´・ω・`)
それでも現在のところ株価の下落は止まってないようです

どうやら中国でも信用取引は上限3倍程度のレバレッジしか利用できないみたいです
ただし、政府の管理外のP2P取引で個人投資家は資金調達できる抜け穴があります。
結果的に中国の投資家は、P2Pで上限5倍までお金を借りてこれるみたいですにょ(σ´∀`)σ

例えているなら、手元資金100万円しかもってない投資家Aさんでも
P2Pで500万円のお金を借りてきて、そのお金をSBI証券の口座に入金しておけば
さらに信用取引で3.3倍に脹らまして1650万円まで新規買いができるってことだおね(*´∀`*)ムフー
ここまでリスキーすぎるとちょっとドン引きしちゃうレベルです
完全に中華版ウォーズマン理論を実践してるってことですにょ(σ´∀`)σ

0601











7/1(水)、中国株の下落がさらに激しくなってきたことから
中国の証券管理委員会は信用取引の担保に不動産を差し入れることが可能にしたようです
これで自分の所有しているビルや自宅を担保に入れて安心して信用取引ができますにょ(σ´∀`)σ
などというそうとう頭の逝ってる新制度を導入したようです
この制度は、不動産だけでなく非上場株や骨董品や宝石や貴金属みたいな資産まで
信用取引の担保に差し入れることができるという素晴らしい制度になってるようです(*´∀`*)ムフー

そして今週末に入ってようやくまともな制度が発表されました
中国証券業協会が、国内21社の証券会社が1200億元(約2.4兆円)を基金に出資して
この資金でETFを買い支えて中国株の下落を止めようという趣旨の制度のようです
この制度には、中国人民銀行(中央銀行)も出資して買い支える意向のようなので
少なくとも7/6(月)の朝は上海株式市場もそれなりに反発するんじゃないでそうか


ss2286234570 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月03日

中華バブル崩壊がやばすぎると話題に

ここ3週間にわたり大幅に下落している中国の株式市場で、2日には通常を大きく上回る数の企業が取引の一時停止を申請した。この日は主要市場に上場する20社以上が、3日から新株募集や資産再編、事業計画などを発表するまで株式の取引を一時停止すると発表。

中国の株価がこのところ激しい値動きを見せている。上海証券取引所の株価指数、上海総合指数は、先月までの1年間で約2.5倍に急上昇した。しかしそれも6月12日をピークとして、その後急速に下落。2日の終値で、下落幅は約25%に達した。時価総額では200兆円ほど目減りしたことになる。
中国の株式市場では、極端な乱高下がいまだに常態だとフィナンシャル・タイムズ(FT)紙は指摘する。株価指数がわずか数時間で10%も増減することがしばしばで、6月のある日には、時価総額で7000億ドル(約86.4兆円)以上が消え去ったという。CNNによると、今月1日の上海取引所の商いでは、最後の1時間でおよそ5%急落したそうだ。
中国の株式市場がなぜこれほど乱高下しやすいのかを解説している。理由としてまず挙げられているのは、個人投資家による取引が8〜9割を占めるという点だ。5月だけで1400万もの証券口座が開設され、新参者が多く、多くは中国で過去に起こった株バブルを経験していない。
さらに、中国では信用取引の比率が非常に高い。世界中のどの市場、どの時代よりも高いという。過去1年間で急増した。高い倍率でレバレッジを効かせたことが、過去1年間に株価が急上昇した要因となったとしている。ブルームバーグによると、証券会社による信用取引への融資は約42兆円に上るという。これは年初から2倍になったとのことだ。
0703











中国株がバブルすぎて危険と警告されてたのが5月のGWから6月にかけて。
そして見事に中華バブルが炸裂して大崩壊してるようですにょ(σ´∀`)σ

あまりにも下げ方が早いので中国政府も大慌てしてるみたいだおね(((( ;゚д゚)))
政府は株価が暴落しはじめたので慌てて利下げを実施しています
しかし効果があったのはわずか1日程度でした。
そこからさらに下げ足を早めて7/3はたった1日で−5.77%も下げています
でもこれって終値が5.77%下げたってだけで、最安値では7.2%下げてんだおね(((( ;゚д゚)))
ちなみに5.77%を日経平均になおすと終値で1180円下げてるってことになりますΣ(゚д゚;)
7.2%を日経平均になおすと1470円なのでどのくらい悲惨かわかりやすくなります。

日本ではさすがにこのレベルの下げは大騒ぎになるクラスですが
中国ではこのクラスの大暴落が1週間に2〜3回起きてるような感じですにょ(σ´∀`)σ
先物や信用新規で売ってる人は笑いが止まらないような状況ですが
もし信用で買う側にいたら1週間で破産してもおかしくないレベルだおね

中国市場の最大のリスクは信用取引でそう(´・ω・`)
実は中国では5年前になってようやく個人投資家向けに信用取引をはじめました
どうやら中国株には日本のように値幅制限がないようです(たぶん)
値幅制限もないのに信用のレバレッジは日本と同じ程度か少し高めなんではないでそか?
しかも制度ができて日が浅いので政府や市場関係者もちゃんとコントロールできていません
日本では古くは江戸時代から米の先物市場があって、株式市場では戦前から信用取引があります。
歴史が古いだけあって国内市場では信用取引に対する規制がかなり厳しくなってて
結果的に個人投資家にとっては過剰なリスクを負いすぎないよう規制が厳し目だおね
一方の中国では、信用取引が個人投資家に解放されてからはじめてのバブル崩壊です(´・ω・`)
証券会社が個人投資家に融資してる信用残高は42兆円もあるようです。
もしこれが買いに大きく片寄ってて、しかもこれほど下げ足が速いとかなり危険でそう
融資してる証券会社側にも大きな貸倒れリスクがこれから発生するかもしれませんφ(.. )
こんなスピードで下落してたら個人投資家に破産者が続出するんではないでそか


上海総合指数 3686 −225 (−5.77%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0823
上海株価指数は2007年に6000ポイントまで上がってその1年後の2008年には1600まで暴落
上海株式市場はたった1年で指数が1/4に下げるという凄まじい市場だおね。
日経平均に例えると、2万円が1年後に5,000円まで下がってるのと同じことでそう
中国株の怖いところは、地震も金融ショックもないのに一方的に雰囲気で暴落するところ(((( ;゚д゚)))


上海株3日続落、ほぼ全面安に…3週間で3割も
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150703-OYT1T50167.html
6月後半に株価が急落し始めてから、政府は市場対策を連発している。中国人民銀行(中央銀行)による利下げのほか、年金基金の株式運用解禁、証券取引所の売買手数料引き下げなどを行っているが、株安に歯止めがかからない。当局が政府系金融などに現物株や上場投資信託(ETF)を購入させ、株価を下支えしているとの情報もある。


ss2286234570 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加