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スマートフォン

2013年05月13日

ソフトバンク躍進! ドコモ終了のお知らせ?

携帯電話大手3社が9日発表した4月の契約件数は、新規契約から解約を引いた純増数でソフトバンクモバイルが26万4400件と16カ月連続の首位となった。米アップルのスマートフォン「iPhone」が販売好調だったほか、テレビCMなどで通信接続率の改善をアピールし、追い風になった。
これに対し、苦戦が続くNTTドコモは、純増数が過去5番目に低い1300件にとどまった。
ソフトバンクは折に触れ、基地局の増設で足もとの接続率がライバルを上回っている点を大々的にアピール。主力のアップル製品だけでなく、シャープ製「アクオスフォン」など他の機種にも好影響が出ている。

「ドコモを10年以内に超えるというのが積年の思いだった」──ソフトバンクの孫正義社長は4月30日、2013年度(2014年3月期)の連結営業利益(IFRS)が1兆円以上になるとの見通しを明らかにした。NTTドコモは8400億円との予想を公表しており、「ドコモの利益をほぼ確実に超えることを意味している」と宣言。「国内ナンバーワンは通過点に過ぎない」と米Sprint Nextelの買収実現に力を込めた。
同社の2012年度(2013年3月期)の連結決算(日本基準)は、売上高が5.5%増の2兆3783億円、本業のもうけを示す営業利益が10.3%増の7450億円と過去最高を更新。携帯契約者の純増数が353万と大手3事業者でトップを維持するなど、契約者数の増加により通信料収入が堅調に推移した。
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ソフトバンクモバイルは7日、夏商戦モデルとなるスマートフォン(スマホ)6機種を発表した。今回の発表会で印象的だったのは、国内携帯電話契約数でナンバーワンの「NTTドコモ」を徹底的に狙い撃ちにしてきた点だ。4月30日の決算説明会で孫社長は「今期の国内事業営業利益でドコモを抜く」と公言しているが、製品やサービスの面でもドコモに真っ向から対抗していく姿勢を明確にした。
そして、ドコモを狙い撃ちした新製品といえるのが「シンプルスマホ(シャープ)」だ。
ドコモは昨年8月、シニア向けに「らくらくスマートフォン(富士通)」を投入。これまで「らくらくホン」で累計2000万台以上を販売したシニアユーザー市場をターゲットにしたスマホで、製造元の富士通が世界展開も考えるヒット商品となっている。
ソフトバンクは今回、ドコモが圧倒的な存在感を示しているシニアユーザー市場を狙った機種として新たにシンプルスマホを投入してきた。ソフトバンクとシャープは、シニア層1000人にスマホの操作でどこが難しいと感じるか、スマホに何を求めているかを調査。その結果を「シンプルスマホ」に反映した。
本体のデザインでは、画面の下にホームボタンだけではなく、電話とメールについても独立したボタンを配置した。ドコモの「らくらくスマートフォン」では物理的なボタンをホームボタンひとつにして、操作に困ったらホームボタンで常にトップ画面に戻るというiPhoneと似た操作性を採用している。これに対し、シンプルスマホでは電話とメールにも直接アクセスしやすいようにした。
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ドコモが本業の携帯事業でウダウダやってる間にソフトバンクの猛攻を受けてるようです。
ついに最後の牙城といわれていたシニア向けスマートフォン市場にも参入してきました
最初からすべて行くとは思いませんが、ソフトバンクは創意工夫が得意です。
例え最初は苦労したとしてもいずれ時間の問題でドコモの客を全部いただくでしょう
ここまでくるとドコモの国内シェア1位の座の陥落は時間の問題かもしれません

ここのところ、ドコモは野菜のネット通販とか家電販売とかどうでもいいことばかりやってます。
しかも、スマートフォンの普及の影響なのか繋がりやすさもまるで改善しません(゚д゚)、ペッ
以前のように通信障害やトラブルはさすがに起こさなくなりましたが、
ネットへの接続速度や繋がり易さが改善したとはとても思えない状況です(´・ω・`)
あくまで体感としてですが、むしろ悪化してねえか?という感想です
野菜なんてどうでもいいから通信性能を何とかしろってのがドコモユーザーの本音でしょう

ドコモ決定的な問題点はやはり戦略の一貫性のなさです。
しょせんリーマン経営者なので社長が変わるたびにコロコロと経営戦略が変わります。
一方、ソフトバンクは経営者=創業者なので経営戦略・方針が常に一貫しています。
しかもドコモの代々の経営者は「自分の代さえ無難に切り抜けたら十分」という程度の経営で、
野心というか、拡大主義というか、戦って相手に勝とうという気概がまったくありません
世間一般で言われている「お公家さん企業」というイメージそのままです
かつては資金調達に事欠くような貧弱な財務だったのも事実ですが、
浮き沈みはあるものの、ソフトバンクもなんだかんだで資金力を持つようになりました
野心と気概にあわせて、資金力まで追加されたらドコモに勝ち目は皆無でしょう。
もはやドコモがソフトバンクに完敗するのは時間の問題としか言いようがありません(`・ω・´)

NTTドコモ(9437) +900 (+0.57%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9437
時価総額 6兆9447億円

ソフトバンク(9984) +340 (+6.50%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
時価総額 6兆6876億円


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2013年05月04日

文部科学省がスマホゲームの料金請求を無視しろと指導

文部科学省「スマホゲームで無料をうたっている所からの料金請求は無視していいよ」

文部科学省は2日、スマートフォン(多機能携帯電話)が子どもの間で急速に普及している状況を受け、個人情報の扱いなどに注意を呼び掛けるリーフレットを全国の小中学校に配布する方針を決めた。アプリを利用する際の留意点などを盛り込み、5月中にも各地の教育委員会を通じて計7万部を配る。リーフレットはアプリに関し、無料をうたいながら利用範囲が分かりにくく、思いがけず高額な料金を請求されるケースがあると紹介。不当な支払い請求は無視し、「払わなくても大丈夫」と説明した。

なんで消費者庁じゃなくて文部科学省なのかと思って記事読んでみたら、
文部科学省が国内の小中学校に通知したってことだったんですね。なるほど
でも文部科学省も子供相手だからってこの対応はいい加減すぎじゃないかお
そもそも料金払ってるのは親だし、キャリア課金踏み倒したらもろブラックなるし、
キャリア課金踏み倒したら回線切られて終わりだと思うんですが(´・ω・`)
まー、文部科学省だから子供相手に適当に書いてるだけなのかもしれないけど。
文科省自身も課金方法とかわかった上でこんな通知だしてるんですかねぇ。
むしろトラブルの種を撒いてるだけにしかおもえないですおね
さて、この材料は来週のスマホ関連銘柄の株価に影響してくるでしょうか


さて、火曜日以降の日本株式市場ですが今のところは良好のようです
週末にかけて、5月恒例の暴落がくるとニュースなどでは散々に売り煽られていましたが、
米国の経済指数や統計も非常に良いものが出てきたおかげでダウは最高値を更新。
ぼくちんの予想通り、売り豚殺戮脱糞相場がみえてきました(*´∀`*)ムフー
木曜日の引け時には弱含みだった為替市場も円安昇竜拳が炸裂してるようです
2度にわたる円安昇竜拳でショーターの下顎は粉々に砕かれて死滅したようです。
このまま為替が99円後半や100円台に突入するようであれば、
ショーターはサラ金で金策に奔走。一方、買い方は本当のゴールデンウィークがくるかもです
まだ月曜日の動向があるので確定的なものでないのも事実ですが、
すでにCME日経225(円建て)ベースでは、14155〜14210円をつけてますにょ(σ´∀`)σ
個別保有を大きく減らして、指数連動型に資金ぶち込んでるぼくちん大成功だお

まさか日刊ゲンダイとか日刊フジの「Sell in Mayとかいう安っぽい売り煽り文句真に受けて、
インフレ相場なのに売りポジもちこしちゃってる下手くそはいないおねm9(^Д^)プギャー
売り豚さんは、株売る前に自分の資産を売る算段をしといた方がいいお(*´∀`*)ムフー


ニューヨーク株式市場は3日、ダウ工業株平均が史上初めて1万5000ドルの大台を突破した。米労働省が同日、4月の米雇用統計を発表し、非農業部門雇用者数の伸びが予想を上回ったことを受け、同日の米国株式市場は主要株価指数が軒並み上昇した。ダウは前日比0.9%高の1万4972ドルで引けた。S&P総合500も1%上昇し、史上初めて1600ポイントの大台に乗せた。またナスダック総合株価指数も1.1%上昇し、2000年11月以来の高値をつけた。


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2013年02月15日

噂で買って、事実で売る

発表によると、売上高は前年比約268%の258億円、営業利益に至っては前年比約791%の93億円を達成。特に「パズドラ」を筆頭にモバイルコンシューマ事業が好調で、「パズドラ」以外にも「戦国テンカトリガー」や「クレイジータワー」「ケリ姫スイーツ」などのタイトルが根強い人気を継続した結果、売上高258億円のうち180億円、営業利益93億円のうち87億円をモバイルコンシューマ事業が占めたそうです。
また、併せて2013年1月度の業績についても速報値が公開されていますが、こちらはなんと85億円、前年同月対比1022.4%とさらにとんでもない数字に。
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「噂で買って、事実で売る」という諺はありますが、
ガンホーの場合は「噂で買って、事実で買う」という結果になりそうです。
最初決算書を読んだ時には「なんでこんなに上がってんだろ??」と疑問に思いましたが、
よくよく読んでみると、すごかったのは昨年の決算ではなく今年1月の売上げのようですにょ(σ´∀`)σ
去年の通期売上高が258億円で営業利益が93億円でしたが、
今年は1月だけで売上高が85億円とかいうとんでもない数字を叩き出してるようです
まさかこの数字が後1年間も続くとはさすがに思えませんが、仮にそうだと仮定すると、
今年の通期売上高は1020億円というムチャクチャな数字になります
この数字を根拠にして株価が形成されてるのなら一気に400万円とかもありえそうですにょ(σ´∀`)σ

ガンホー(3765) +400,000 (+25.41%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3765
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3765.Q&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
ここまでくると何をもって株価が算出されるべきかという問題になります。
仮に通期売上高1020億円で営業利益が367億というムチャクチャな数字を根拠にするならば、
株価が4倍800万円でもいいんじゃないかという乱暴な計算になります
まあそれは余りにも誇大すぎるとしても、半分の400万円ってのは妥当なラインかもしれません

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2013年02月10日

ブラックベリーが業績低下で日本から撤退

カナダの通信機器大手、ブラックベリーは日本でのスマートフォン(スマホ)販売から撤退する方針を固めた。同社のスマホ「ブラックベリー」は米国を中心に高い人気を誇ったが、米アップルなどに対抗できず販売が急減。日本でも一時5%程度あった販売シェアは足元で0.3%程度まで落ちているもよう。基本ソフト(OS)の日本語対応などの費用が見合わないと判断した。スマホの国内出荷台数は2012年4〜9月に1400万台規模とみられ、前年同期より4割程度拡大している。需要が拡大するなかブラックベリーの販売台数は数万台にとどまったもようだ。米IDCによると12年の世界シェアは4.6%。巻き返しのため1月30日に社名をRIMから端末名のブラックベリーに変え、最新のOS「ブラックベリー10」を搭載した新型機種も発表。英国などで既に発売し、3月に米国でも販売を始めるが、日本ではドコモから販売しない見通しだ。
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北米では一時大人気だったブラックベリーが日本から撤退するようです(´Д⊂)
オバマ大統領が利用してるので有名でしたが、以降は完全に衰退まっしぐらです
ここまでシェアを失うといつ廃業してもおかしくなってレベルでしょう
独自OSを開発してるってことはそのコストだけでもかなりの負担でしょう。・゚・(ノД`)
売上げがしっかり立てればペイできますが、この販売台数では100%赤字だとおもいます。
携帯電話最大手だったノキアも年々シェアを失うばかりで完全に詰んでいます。
今のところ、ノキアはマイクロソフトの支援を受けていますがあまり上手くいっていません。
新機種のラインナップも揃えれてないし販売台数もさっぱりです。
このままいけばブラックベリーもノキアも解体されてどこなに売却されると思います

この手の事業は、開発費や事業運営費、特許権の権益保護、ブランド維持などなど
事業を継続するだけで莫大なコストがかかるリスクの高い事業です
当たれば丸儲けですが、外すとあっというまに転落してしまうリスクと背中合わせ
でもそれは同じことがアップルやサムスンについても言えることです。
個人的な直感としては、まずアップルが第二のノキアになるような気がしています(((( ;゚д゚)))
10年後にiPhoneが今のように存在できてるかは極めて怪しいと思います

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2013年01月26日

アップルの凋落が止まらない

成長神話揺らぐ米アップル、今後のカギは中国市場との声強まる
2013年1月25日16:37 ロイター
米アップルが23日発表した第1・四半期(10─12月)決算は、売上高が3期連続で市場予想を下回り、失望を伴う内容だった。新たな収入源を見出す必要性が指摘されているが、中国がこの答えになるかもしれない。ただアナリストからは、安価版iPhone(アイフォーン)の誘惑に負けるべきではないとの警告が聞かれる。以前からうわさのある低コスト版iPhoneの販売は、最も付加価値の高い資産の一つであるアップルのプレミアムブランドの価値を低下させてしまう可能性がある。投資家が懸念するのは、アップルがサムスンや中国の華為技術(ファーウェイ)、中興通訊(ZTE)の安価なスマートフォンに市場シェアを奪われ、長期的に価格設定を誤ることだ。

米エクソンが時価総額でアップル抜く、約1年ぶり首位奪還
2013年1月26日03:47 ロイター
25日の米国株式市場で、石油大手エクソンモービルの時価総額がアップルを抜き、2012年1月以来およそ1年ぶりに首位を奪還した。午後の取引でアップル株は2.7%安の約438ドル、エクソン株は0.3%高の91.59ドルをつけた。この時点の時価総額はアップルが約4114億ドル、エクソンが4176億ドルとなり、首位が逆転した。

サムスン電子、全部門が増益に 10〜12月
2013/1/25 日本経済新聞
韓国のサムスン電子が25日発表した2012年10〜12月期連結決算は営業利益が8兆8400億ウォン(約7500億円)となり、前年同期比89%増えた。スマートフォン(スマホ)が収益源となったほか、半導体、ディスプレー、家電の全部門が前年同期比で増益。ウォン安の修正による業績への悪影響を販売拡大とコスト削減で吸収した。12年12月期通期の連結決算は営業利益が前の期比86%増の29兆500億ウォン。日本円換算では約2兆4500億円とトヨタ自動車の過去最高益(08年3月期の連結営業利益が2兆2703億円)と肩を並べる水準。

ここのところアップルの冴えないニュースがやたら目にするようになりました(((( ;゚д゚)))
アップルという会社はとんでもなく唯我独尊でエゴイストな会社でよく知られています
この背景には、良い意味と悪い意味での両方が存在すると思います。
(ここで言うエゴイストとは、金銭欲とかそういう意味ではなく、商品の完成度に対する偏執的なまでの強い欲求と細部までのこだわりや独り善がりってくらいの意味です)

良い意味でいえばかつてのスティーブジョブスの物造りに対するあくなき欲求でした。
スティーブジョブスは究極のエゴイストと表現された人です。
自分が完璧に納得するまでは、何百回でも商品の作り直しと改善を強く要求しました。
納得できる機能を実現させるまでは部品選びや素材選定から徹底的にやり直させました。
それを批判する人もいましたが、一方でそれがアップルに商品に対する信頼の高さを実現し
ビジネス面で言えば、他社の商品との完全な差別化と完璧な品質を実現しました。
それが商品の品質の高さにつながりお客の高い満足度と高い利益率を実現させました

現在のアップルにはそのエゴイストさがすでに失われたと表現されています
結果的に、商品への信頼性が失われ、他社との差別化にも失敗しつつあります。
これまでは「iPadはiPadという商品でタブレットの1種類ではない」と主張できましたが、
いまではタブレットの1種類にしか過ぎないと消費者に受け止められるようになり、
結果的に価格競争に巻き込まれやすくなって、いずれ利益率の悪化につながるでしょう
「品質へのこだわり」がほんのちょっと失われたと消費者に受け止められてしまった事で
商品への信頼と、他社商品との差別化と、高い利益率のすべてを失わせつつあるのです。
将に、スティーブジョブスが創造したビジネスモデルが崩壊したというべきですね
(単純に売上げが落ちたとか利益率が悪化したとか、そういう数字の問題ではないでそ)
株価はそういうアップルの質的な変化を敏感に感じ取ってるんだと思います

アップルのエゴイストさは取引先の企業への強い要望と我が侭の裏返しでもあります。
良くも悪くも、アップルに部品を納めてる企業はその我が侭の負担を強いられました。
ただ、これまではその我が侭が消費者に好意的に受け取られていたことが追い風でした
アップルの要求に応じるために例え製造ラインや工場に莫大な投資を強いられたとしても
アップルの新商品が売れさえすれば投資を上回るだけの利益をもたらしたからです
だからこそサプライヤーはアップルのエゴに付き合って忠誠を尽くしてきた訳でそ。
これはアップルが「絶対に結果を出し続けた」からこそ許されたエゴです。

ところが、アップルの新商品が売れなくなればこの魔法はあっという間に解けます。
今回のようにまさかの減産を突きつけられれば、サプライヤーの忠誠は地に堕ちるでそ
従属を強いられてきたサプライヤーは従来のようにアップルの過大な要求に応じなくなり
これがいずれはアップルの商品の完成度の低下に直結するはずです
場合によっては、サプライヤーの反乱にあい、契約打ち切りも十分ありえる話です。
最悪の場合、アップルがアップルらしい高品質の商品を作ることさえ出来なくなります

今のアップルに対して、一時的に数字の伸びが低下しただけだとか、
競合の追い上げで利益率がすこし落ちただけだと理解するのは誤りだとおもいます。
手許現金をいっぱい持ってるから大丈夫だとか、そういうレベルの問題ではないでそう
ビジネスモデルがすでに崩壊した会社がこれからどうなるか?と理解すべきです。
ぼくちんは10年以内にアップルの赤字転落もありえると予想していますφ(.. )
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2013年01月24日

会社が傾いてる蛆テレビがVCを設立。スマホアプリ開発へ出資検討。

フジ・メディア・ホールディングスはインターネット関連企業への投資を加速するため、グループ内にベンチャーキャピタル(VC)を設立した。総額で15億円を投資するファンドを2月にも立ち上げる。スマートフォン(スマホ)向けアプリ開発など、放送と連携できるネット企業の囲い込みや育成につなげる。テレビ局がVCを持つのは珍しい。
フジ・メディアHDの完全出資子会社としてフジ・スタートアップ・ベンチャーズ(FSV)を設立した。資本金は1千万円で代表にフジテレビジョンの亀山千広常務が就いた。FSVが組成するファンドが交流サイト(SNS)サービスや電子商取引(EC)など設立から日が浅いネット関連企業に投資する。フジ・メディアHDはテレビ局以外にラジオや通販、音楽、出版会社などを傘下に持つ。こうしたグループ事業と相乗効果が見込める企業への投資を重視。グループ各社が助言や事業支援しながら投資企業の新規株式公開(IPO)や子会社化を目指す。若年層を中心にテレビ視聴離れが進むなか、テレビ局は番組視聴を誘導するネットサービスの開発などを競っている。
※メールアドレスを登録すると記事をすべて読めるようになります。

まあ正確にいうと、蛆テレビじゃなくてグループをまとめてるフジ・メディアHDの話ですφ(.. )
視聴者離れとネットやゲームにお客(の時間)の奪い合いに負けて苦しいテレビ局ですが、
今頃になって、スマートフォンアプリ開発を目的としたベンチャーキャピタルを設立したようです

そりゃー、ワンピースとか超美味しいコンテンツ持ってるから、やりようによっては美味しいですが
わざわざノウハウも何もないファンド形式にする意味はまったくなかったんじゃないでそうか?
金になりそうなコンテンツだけ切り出して、確実に課金できそうなアプリ開発すりゃよかっただけで、
わざわざファンドとか出資という形態をとった意味があまり理解できません
出資した会社をIPOさせて稼ごうだとか、売却して稼ごうなんてちょっとレベル高すぎでそ。
そんな慣れない事やってどうにかなるとは思えませんけどね(´・ω・`)
「餅は餅屋」じゃないですが、もっと自分の身の丈に合ったビジネスをやるべきではないでそか


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2013年01月19日

クズ会社のグリー(3632)の隠蔽工作がばれるwwww

今回の発表では、新たに「GREE」の月額コース、および楽天Edyによる決済手段を利用していた未成年ユーザーも対象となっていたことが判明。そのほかにも、他社決済システムとの接続時における仕様上の不具合が原因となり、未成年ユーザーに超過課金が発生していたことも合わせて明らかにした。対象人数は5,544人、障害による上限超過額は4,937万170円にのぼっている。また、「GREE」の月額コースの障害は、2012年4月1日以降に発生し現在も継続中、楽天Edyの障害は2012年4月26日〜8月21日の期間で発生していた。

グリーは1月18日、システム障害により未成年ユーザーが通常の課金上限額(15歳以下は月間5000円、16歳以上19歳以下は月間1万円まで)を超えて課金できてしまっていた件について、最新の調査結果を明らかにした。
前回(1月7日)の発表時点では超過課金者は733人と発表されていたが、今回さらに多くの超過課金が発生していたことが分かり、超過課金者数は合計で5544人にのぼることが明らかとなった。併せて障害による超過額も、当初発表していた2811万4470円から、4937万170円へと大幅に修正されている。
今回新たに超過が発覚したのは、決済手段として「GREEの月額コース」、および楽天Edyを利用していた未成年ユーザー。上限額導入以前から、制限額を超えるコースに加入していた場合、引き続き制限額を超えて課金できてしまっていたというのが主な原因だ。
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かつては花形だった人気企業のグリーが、今では完全な犯罪まがいの企業になったようです
2011年以前のかなり早い段階から、
19歳以下の未成年に対するクレームがあれだけ殺到して増えていたにもかかわらず、
まともな対応もせず、放置。あまつさえ長期にわたって隠蔽という行為に走りました。
さらに1月7日にグリーが発表した自己報告までもがすべて虚偽だと判明したのです(((( ;゚д゚)))
影響範囲のあったという被害者の数は733人から5544人へと7.5倍に大幅増加
超過した課金被害金額も2811万円から4937万円2倍に増加しました(((( ;゚д゚)))

おそらくですが、率直な感想をいえばもっと隠してるだろうな、という印象です
まあ隠してるというか、本気できちんと調査してないんじゃないかなと感じますにょ(σ´∀`)σ
これからまだまだ悪事がばれて袋叩きにされて欲しいもんです(*´∀`*)ムフー
おまけに号外でさらなる悪材料が投下されたようです
はっきり言えることですが、DeNAの経営陣ってのは年齢層も幅広く様々な業種から集まってます。
一方、グリーの経営陣は年齢層も若くてかなり限られた業界出身者ばかりに思えます。
おそらく前者と校舎の経営陣の決定的な差は「経験値」「管理能力」でそう。
最近のグリーのドタバタ劇と杜撰な管理を見ていると、その点を痛切に感じます

今回の問題はむしろ未成年者への超過課金より根は深いです
前回あれだけレアカードの違法複製問題で大騒ぎになったにもかかわらず、
経営陣は問題解決のための方法(課金とカード発行を紐付けて管理する)を
何ひとつとっておらず、システム的な大掛かりな改修を何一つやってなかったということです
普通の会社であれば即時に大掛かりな対応をやってしかるべきでしょう(`・ω・´)
このあたりはまさにグリーの経営陣の判断の甘さ経験不足が露呈しています
プロ野球段を買収したDeNAであれば、社会からの批判やクレームを避けるために、
例え、かなりの時間と莫大な費用がかかったとしてもシステム改修をやっていたでしょう。
(そうしなければ更なる批判と2時災害につながる可能性が高いので)

一方、グリーは業績面でライバルのDeNAに負けたくないという気持ちが先行したのでしょう
徹底した調査をすることなく、差し迫るトラブルへの対応を先送りしてしまいました。
長時間の徹底した調査と大掛かりなシステム改修をやれば確実に業績に影響がでます
新規ゲームの開発も遅れるし、様々なリリースが後ろ倒しになうのでマイナス要素は莫大です。
場合によっては課金に係わるシステムをすべて入れ替えなくてはならないかもしれないし、
過去にリリースしてるゲームタイトルすべてに修正を入れなきゃいけない可能性もありえます。
しかし、将来的なことを考えればその段階でグリー経営陣は苦渋の判断をすべきでした

結果として、グリーの経営陣は厳しい選択を避けて安易な道を選んだようです(´・ω・`)
そしてその経験不足からくる甘い判断と危機管理能力の欠損が2次被害を生むことになりました。
これからのグリーはかなり長期に渡って茨の道を歩まされることになるでしょう
経営者自身が自分の甘さを自覚し、本気で考えを直せるかどうかの問題です。
今のグリーは、目先の数字ばかり追って、根本的な問題解決からは目をそらす経営スタイルです。
もし経営陣にこれを改める覚悟が芽生えなければ退場は時間の問題でそう

ぼくちんがおおよその話として耳にしてるのは下記の2点です。
_欟發離札奪轡腑鶸浜にかなり根の深い問題を抱えていて早急に改修が必要
△燭世掘改修をするとサービスの一時停止等が必要で業績への影響は避けがたい

結果として、現場レベルでは早急に改修すべきと主張するも、
経営陣は業績への影響を懸念してそれを止めてるんじゃないのかということ。

で、どうやら問題はその辺に収まらなかったようで、新たな問題が幾つか同時並行で露顕したようでありまして、関係者総立ちでウォッチングすべき状況が出来いたしました。というのも、グリーがサーバー混雑などで課金ミスを回避できない従来型のシステムを修繕せず放置し、課金したのにコインが発行されない問題が頻発している模様です。
そして、その問題を申し出たユーザーへの補填対応はなんと約一ヶ月経過した後だったということで、実に素晴らしい対応速度でのサポートであり、感動を隠せません。
しかもコイン付与されていないことを申し出たユーザーに対してのみ補填されており、同時間帯に決済されたもののコイン付与されていないと思われるユーザーには申し出がなかったので補償対応されていない、という驚きの黒さであることが判明したようなので、熱量高くメルマガを執筆し、号外にしております。
すなわち、以前グリー製ゲームでアイテムが大量に違法複製されてヤフオク等に有価販売が行われ熊本でRMT千万長者が爆誕したころからいまにいたるまで、決済やアイテム発行についてトレーサブル(追跡可能)な体制がどうやら構築されていないようです。結局、いまだにIDからお客様を逆引き、つまり問題があった商行為を特定することができていないということになります。八百屋でいえば、腐ったトマトを売った客が分からないので、クレームがこない限り返品は受け付けないという状態であり、決済のレシートがあってもそれがコイン発行されたものなのかどうかがグリー側には分からないという素敵仕様だということです。


ss2286234570 at 12:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年01月15日

FX取引でスマートフォンやタブレットが人気化

2012年の年末は円安・ドル高が進み外国為替市場に注目が集まった。個人が通貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)に関心を持つ人も増えているという。FX取引業者はスマートフォン(スマホ)やタブレット端末で取引できるアプリの投入に力を入れている。24時間動き続けるマーケットでは、手元のモバイル端末が心強い相棒になりそうだ。
FX大手のセントラル短資FXは1月11日に、米アップル社のタブレット端末「iPad」専用の取引アプリを投入する。モバイル端末のなかでは比較的大きな画面や、簡単な操作性といったiPadならではの特長をいかしてアプリを設計したという。相場の値動きを分析するチャートと呼ぶグラフを4つ同時に表示したり、経済指標やニュースなど取引材料となる最新情報を時々刻々と更新したりする。「世界中で取引され24時間動く為替相場は、外出先でも使えるタブレットやスマホなど高機能なモバイル端末と相性がいい」と同社の宮川原マーケティング部長は話す。
1401.15



最近はFX取引でスマートフォンアプリやタブレットが人気のようです
なんで株よりFXの方がスマートフォンなどの機能が先に進化したのか?
たぶん理由は3つくらいあると思いますにょ(σ´∀`)σ
ヽ瑤脇中6時間だけど、FXは基本24時間なので常にPCの前で監視してることは不可能
△修發修眥眠潺撻⊃瑤少ないので銘柄検索などの余分な手間が不要であること
C輅犬鬚垢觝櫃貌力すべき項目が株よりもずっと少ないので小画面で対応できる


少し前まではスマートフォンが人気でしたが、最近はタブレットへの人気が移行してるようです。
やはりスマートフォンは軽くて便利ですが機能はどうしても制限されます(´・ω・`) 
あまり重いアプリだとスマートフォンの容量を食うし、起動や操作性が劣化します
しかも、1年前と比べても個々のスマートフォンの容量とか電池持ちはあんま伸びていません
そうなるとどうしてももう少し高機能の機種のタブレットに興味が移るのではないでそうか?

まだ使ったことないですが、見た目でいいな〜と思ったのがセントラル短資FXのアプリです。
画面の配置とかレート一覧の配置がきれいでコンパクトにまとまっています
実際の操作性や機能性はさわらないとわからないのですが、
パッと見でなかなか良さそうだなって思えるカッコいいデザインも重要なのではないでそか

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2013年01月08日

隠蔽工作をした新興企業は生き残れないという法則

携帯電話やスマートフォン(高機能携帯電話)の利用者同士が交流できる「ソーシャルゲーム」大手のグリー(東京)は7日、一部の未成年者に対し設定上限を超えて課金していたと発表した。該当者は延べ733人で、過大請求は約2811万円に上るという。同社は超過金の全額を返還する。昨年9月に同社が定期的に行う内部調査を実施したところ、料金をクレジットカードで支払っている利用者には年齢制限がかかっていなかったことが発覚。過大請求した利用者は10〜19歳で、10万円以上請求された利用者も30人以上いるとみられるという。同社はシステム設定ミスが原因としており、昨年9月に公表しなかった理由を「該当者が少なく、軽微な事象と考えていた」と説明している。

7日、モバイル向け大手ゲームサイト「GREE」を運営するグリーが、未成年者に対して設定していた課金上限額を上回る請求をしていたと公表し、陳謝した。超過課金があったのは2012年4月から9月。対象者は延べ733人で、超過分の請求金額の合計は約2811万円。超過分は利用者に返金するとしている。この問題は即日、田中良和社長ら経営陣に報告され、プログラム修正などの対応は翌7日までに完了したという。グリーでは、「クレジットカード決済は未成年者では1%程度であり、影響は限定的」と判断。対外的に公表することはなく、自主的な返金もしてこなかった。
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グリーは最悪な選択肢を着々と選んで自滅の道を突っ走ってるようですにょ(σ´∀`)σ
なんていうか、こいつらライブドアと同じで「バカ」ですわm9(^Д^)プギャー

まず言い訳の内容や対応の仕方も非常に不味いです。
「該当者が少なく、軽微な事象と考えていた」ってアホとしか言いようがありません(゚д゚)、ペッ
おいおい、733人から2800万円も過大に搾り取っといて「軽微」ってなんだよって話です。
本来受け取るはずのなかったお金を自分の財布に入れたのなら悪く言えば横領だろ・・・。
おまけに返金処理もせずに、放置して外部から指摘されるまで隠蔽ってヤバすぎだろうに

事態が判明した段階で、すぐに公表開示して謝罪をして返金をすればよかっただけのことです。
そういう外見的なカッコ悪さを嫌ったのか、はたまたイメージ悪化を嫌ったのか、
やることなすことすべてが裏目に出てしまい、最悪の結果を招いてるように見えます。
この会社の一連の対応を一言で表現するなら、「馬鹿で幼稚」というべきでそう
会社の経営陣らの経験不足や甘さがおもいっきり感じられます(`・ω・´)

設定ミス自体は仕方のないことかもしれません。間違いは誰にでもあります。
ただし、グリーはそのミスを外部に指摘されるまで放置していたこと。
そして何より、それまでの経緯が経営陣らに報告されていたにもかかわらず、
積極的な開示も返金も謝罪もせずに、経営陣らの指示で隠蔽工作が図られていたこと。
これは上場会社としてあってはならない、かなり決定的な痛恨の一撃でそう

隠蔽工作がばれて抹消された新興企業は過去にいくつか挙げられます(((( ;゚д゚)))
検察の捜査に対して堂々と証拠隠滅を図っていたライブドアが筆頭に挙げられます。
金融庁の捜査に対して、捜査の邪魔、証拠隠滅、文書毀棄をやっていた日本振興銀行
厚生省の度重なる違反指摘を無視して証拠隠滅をくり返して退場させられたグッドウィル

まあグリーもさすがに上記の3社までのレベルの悪質さには達していませんが、
いずれにせよ「隠蔽体質」「社内コンプライアンス体制の不備」は満たしてるところです
一番よくないのは、経営陣が隠蔽的な指示を与えたときに誰もそれを問題視しなかったことです。
「社内の牽制がまったく効いてない組織体制」だったわけでこれもかなり良くないです。
(要は、経営陣が非常によくない方針に走った時に止める機能が社内にないってことなので)

会社を比べて考えてみるとDeNAはやはり人材と組織が大人ですφ(.. )
さすがコンサル出身の経営者が作っただけあって様々な業種の知識や経験があるのか、
会社体制として大人だし、「したたかさ」を持ってるなと感じます
このしたたかさというのは目には見えないのでなかなかわかりにくいですが、
新興企業が大企業に脱皮するための踏み台であり、関門になっています。
強(したた)かさとは、言葉で説明するとちょっとめんどくさい言い回しになりますが、
ギリギリのタフな交渉をしながらもなんとか粘り強く生き残る道を探れる強さのことです。
かつて新興企業から脱皮したソフトバンクや楽天にもそれがありました
独力だけではなんとかしようとせず外部の力を取り込むしなやかさもありました。
そして大体、そういう強かさを持つためには銀行業界出身の大物人材が特徴的です。
(ソフトバンクにも楽天にも銀行<金融>出身のしっかりした人材がそろっています)
それに比べると、グリーの経営者(経営陣)には明らかにこのしたたかさが足りてません。
過去にもこのグリーの欠点を指摘しましたが、なんていうか「詰めが甘い」んですおね

会社が小さい時には許されていたようなことも、会社が大きくなると社会問題になります。
そうなった時に一番大事なことは「謙虚であること」、そして「社会性を身に付けること」です
良くも悪くも社会の中で会社を営んでいくためには、社会と上手く付き合っていくことが不可欠です。
そしてその部分で決定的に間違いを犯したのがライブドアです(((( ;゚д゚)))

別にライブドアが悪だったとかそういう言い方をするつもりはありません。
ただし、彼らはあまりにも良く言えば(自分たちの欲望に)「正直」でありすぎたこと、
悪く言えばあまりにも「幼稚」「社会性を身に付けようとしなかった」ことは事実でしょう。
あのタイミングで捜査が入ったかはいらなかったかはおいといて考えても、
必ずいつかはまったく同じ結果になっていたとぼくちんは考えます。
なぜなら彼らには「ブレーキがついていなかった」からですφ(.. )
もし同じようなケースを辿ったとしても、結局最後は同じブタ箱だったと確信しています

今ならまだ間に合うでしょうけど、グリーは今のところライブドア路線を突っ走っています
ここからさらに激しい非難と罵声と浴びせられ、袋叩きにされるかもしれません
それでもなんとか生き残るための強かさを身に付けれるかどうかが分岐点になるでしょう。

最近、DeNAに関するニュースを読んでると「強かだな〜と感じることが多いです。
もちろん計算ずくでやってるんでしょうけど、少なくとも社会性は身に付けてるなと感じます。
世間的に叩かれやすい会社が認められる最良の手段は「社会貢献」です。
このところの家電業界の不況と慢性的赤字で行き詰まったスポーツ団体の支援や
身売りされた球団の買収もその一端といえるでそう。
見た目的にはお金をドブに捨てる行為でも、「損して得とれ」という強かさを感じずにはいられません。
生き残るためには社会に媚びへつらうことも躊躇わないことも強さだとぼくちんは思います。
自分の美学を貫いて、社会と対立して滅亡する(ライブドアロード)道は愚か者の道でしょう。

2011年にプロ野球・横浜ベイスターズの親会社となったソーシャルゲーム大手「DeNA(ディー・エヌ・エー)」(本社・東京都渋谷区)が、1954年創部ながら今年3月末に廃部予定のエスビー食品(本社・東京都中央区)の陸上部を受け入れる方針を固めたことが6日、分かった。複数の陸上関係者が明かした。マラソンで84年ロサンゼルス、88年ソウルと連続五輪出場の瀬古利彦スポーツ推進局長(56)らスタッフ、選手ら12人全員が移籍する形。今週にも正式発表される見通しだ。2011年にプロ野球に参入したDeNA(D社)が、今度は陸上界に進出する。D社が名門のエスビー食品陸上部を受け入れ、運営する方針を固めたことが分かった。同部は3月末で廃部が決まっているが、同4月の新年度から選手、スタッフ12人全員がD社の所属となり、瀬古利彦局長が総監督として陣頭指揮を執る。


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2012年11月27日

ミクシィとDeNAがソーシャルゲーム事業で提携

交流サイト「mixi」を運営するミクシィの笠原健治社長と、「Mobage」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)の守安功社長は2012年11月22日に共同会見を開き、ソーシャルゲーム事業での業務提携を発表した。両社のゲーム開発基盤を共通化し、2013年春をめどにMobageのゲームを「mixiゲーム」のスマートフォン版で配信できるようにする。今回の提携について守安社長は、これまでゲームの開発基盤がmixiとMobageで異なっていた仕様を共通化することで、開発業者(デベロッパー)がゲームの制作コストや期間など負担を軽減できる点を強調。現在Mobageで出しているゲームも、そのままmixi上で遊べるようになると話す。共通化によりデベロッパーに開発の余裕が生まれれば、そのぶん新規のゲーム開発につながることが期待でき、利用者にとってのメリットにつながるというわけだ。

株式会社ミクシィと株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は22日、SNS「mixi」のゲームサービス「mixiサービス」において業務提携することで合意した。2013年春にスマートフォン版のmixiゲームをリニューアルし、ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage(モバゲー)」上のブラウザゲームをmixiゲームに配信するために開発基盤の共通化を図る。 
スマートフォン版mixiゲームは今後、ゲーム管理や開発テスト環境、KPI(重要業績評価指標)確認ツールなどを提供するデベロッパーサイトをMobageと共通化。これによりデベロッパーは、最小限の工数で両プラットフォームにゲームを提供できる。また、Mobageで提供したゲームをそのままmixiに提供可能となる。
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大手SNS(交流サイト)「mixi」を運営するミクシィが従来路線とは異質な動きを見せている。今年10月、突如「ユーザーファースト(利用者第一)」を最重要テーマに掲げ、11月にはユーザーを本社に招いて笠原健治社長自ら「お叱りの声」に耳を傾けた。一方22日にはディー・エヌ・エー(DeNA)と提携。ソーシャルゲームを拡充し、収益力を強化するという。いったい何が起きているのか。どこへ向かうのか。笠原社長の心中に迫った。

ミクシィとDeNAがソーシャルゲーム事業での提携を発表しました
てっきり、DeNAが開発したゲームをミクシィで同じものを提供するという話かと思ったら、
「開発基盤の共有化」というおそろしく踏み込んだ業務提携内容のようです
開発環境や開発ツール、計測ツールなんかはかなりお金がかかる分野です。
これを共有すると開発コストがものすごく抑えれるので、実はものすごくいいニュースでそ
開発能力、開発用エンジニア、開発のための資金すべてに劣るミクシィにとって
今回の業務提携はものすごくいい株価材料なんではないかと思いますにょ(σ´∀`)σ

DeNA(2432) +66 (+2.46%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2432
下値を固めてるし支持線をきっちり守ってるので株価は堅調ですにょ(σ´∀`)σ
業績は前年同期比でも、前四半期比でも思いのほか好調です
好調というかむしろ過去最高益を目指しそうなくらいの絶好調ですおね。
楽天の半期決算の営業利益が352億、純利益が195億
DeNAの半期決算の営業利益が387億、純利益が223億くらい?なので
なにげに業績では楽天を抜いてしまっていたんですね
楽天の時価総額が8,556億円で、DeNAの時価総額が4,141億円なので
ものすごく単純に計算すると株価は2倍になる可能性を潜在してる。。。ともいえます

話は変わりますが、同業のグリーは直近の決算の悪化の理由を
「ガチャのゲームを禁止したことによる売上げ低迷」とは言っていません。
「ガチャ禁止に対応するために新規タイトルの開発が著しく遅延した」と説明しています。
要は、禁止に対応するためにエンジニアを喰われたんで新規開発が遅れたってことです
もしこれが事実なら、新規のタイトル開発が順調にリリースされてくれば
両社とも業績が改善に向う可能性が残ってるんじゃないだろうかとぼくちんは考えています

ミクシィ(2121) +5,600 (+3.54%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m65,m130,m25,m75,b&a=
メガバンのように大量ではないですが、実はぼくちんはミクシィの株を持っています。
今回のニュースとは全く関係なく、すでに足元の業績が改善していることと、
そして一番の理由は週足チャートが「涎が出そうなくらい」良いチャートだったからです
業績底打ちで、かつ週足がここまで最高の株ってなかなか探してもないでそ。


ss2286234570 at 01:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加