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スマートフォン

2014年02月24日

SBI証券の新しいAndroid版株アプリの評価が高すぎると話題に

HYPER 株アプリ
SBI株取引(Android専用アプリ)が「HYPER 株アプリ」の名称に変わり、
画面の操作性やデザインなどをリニューアルしました。お取引画面も見やすくなり操作しやすくなったほか、自動ログイン機能やマーケット画面の自動更新機能が追加され、より機動的な操作が可能になっています。
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平均レビュー
2.3

makoto tomacho ★☆☆☆☆
グレードダウン? 前日終値、高値、安値も見れない。チャート出すのもかなり面倒臭くなった。
良くなったのはログイン機能くらいかな。アイコンも前の方が全然良かったなー! 

Hiroaki NAGASHIMA ★☆☆☆☆
気配値・高値・安値・前日終値 銘柄一覧で見られなくなってしまい、使いにくいし、
困ってます。何とか復活して欲しいです。 

m Ya ★★☆☆☆
使いにくくなった 登録銘柄一覧で表示される情報が少なくなり使いにくいです。
これまでは一覧でさらっと確認出来て良かったんですがね

Masaaki Okumura ★☆☆☆☆☆
ダウングレード 気配値が見れないのは致命的。
使いづらくなりました…

fusiana nanasi ★★☆☆☆
改善と改悪 【良い】自動ログイン。登録銘柄が編集しやすい。日経先物以外もトップに表示される。
【悪い】登録銘柄一覧の画面で気配値が見れない。個別チャートの画面にすぐに切り替えられない。
全体的に重い。【総括】個人的に改悪部分が致命的。5分足を良く見るので簡単に切り替わるように改善して欲しい

佐々木 ★☆☆☆☆
気配の表示がない 新しくしたら特に寄り付き前に一覧で気配値見られず最悪です。

鈴木 ★☆☆☆☆
改悪 登録銘柄の気配値が見れなくなりました。 自分的には致命的です。
自動ログインなどできるようになったのに残念です。

Alexandra hongkong ★☆☆☆☆
株音痴が作ったアプリ わざわざこの評価をするためだけにg+作りました。
投資活動の邪魔するために作ったとしか思えない最悪のアプリ。
元に戻さないなら、他の証券会社に代えます。

大西 ★☆☆☆☆
気配値見れない バージョンダウンしたい。。。 理由は以下の通り 1.昨日の終値が表示されなくなった。2.登録銘柄一覧に気配値、最高値、最安値が表示されなくなった 

 na mi ★☆☆☆☆
株価 自動更新ってリアルタイムになったのかと思ったら5秒のままですね。
これでは、注文出せません。

寺田 ★☆☆☆☆
保有証券の気配値が見れん iPhone版は見れるのに。
無料で使わせてやるから、成り行きで売れと言うことか。


SBI証券が2/7にAndroid向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』 をリリースしました
前回の出来が酷かっただけに、今回はまともなツールと思いきや見事な期待はずれΣ(゚д゚;)
先行して松井証券や楽天証券がけっこう良いアプリを出してんだから
丸ごとパクッってロゴさえ変えてしまえばなりそうなもんですが。。。ろくでもない評価ばかり
むしろ後発で出した新アプリがここまで悪い評価ってのはちょっと珍しいおね
リリース直後の一般的な商用アプリで2点台ってのはちょっと見たことがない低得点です
どうも従来はあったはずの気配値の監視機能を削除したことが低い評価の原因みたいです(´・ω・`)

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 SBIの最新アプリを入れたら 機能がダウングレードされていた・・・

  な・・・ なにを言っているのかよくわからねーと思うが

  俺も 何をされたのかわからなかった・・・

  頭がどうにかなりそうだった・・・

  「自動更新機能がついた」だとか、リアルタイム株価更新だとか

  そんなちゃちなもんじゃあ断じてねえ

  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・



ss2286234570 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月13日

SBI証券がようやくまともなレベルの株スマホアプリを出す

SBI証券は、新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズを2014年2月10日(月)より、サービス開始することとしましたので、お知らせいたします。まず、第1弾として、当社が現在提供しておりますスマートフォン用アプリ「SBI株取引 for Android」を完全リニューアルし、自動ログインなどの操作性向上はもちろんのこと、TOP画面を選択できるカスタマイズ機能も加え、Android向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』として、生まれ変わります。
また、シリーズ第2弾として2014年2月24日(月)より、最短ワンタップで発注可能なスピード注文や気配値やチャートが最短1秒で自動更新されるなど、スピードにこだわったAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始します。
さらに、第3弾として3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始を予定しております。
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今までのSBI証券のスマホアプリは出来が最悪でした(゚д゚)、ペッ
松井証券や楽天証券の株アプリと比べたら天と地ほどの差があったからです
あまりに出来が悪いやっつけで作られてたので「ゴミ」とまで呼ばれてたアプリ。

他社に遅れること1年以上、ようやくまともな株アプリをリリースするようですにょ(σ´∀`)σ
まあ、これでなんとか他社並みのレベルのアプリだといいのですが、期待しましょう
株アプリだけでなく先物アプリもリリースしてくれるのはGood!!情報ですおね
第1弾 Android向け株アプリ
第2段 Android向け先物アプリ
第3弾 iPhone向け株アプリと先物アプリ


画面とかを見る限りはそれなりにまともなアプリのように見えます
他社のアプリを観察して作りこむ余裕は十分あったはずなので、おそらくまともなアプリでそう。
ただ画面の作りやデザインを見ると、限りなく楽天証券の株アプリのパクリですな
むしろパクリというよりほとんどコピペしたような画面が多い気がします。
ちょっとやりすぎじゃないかなと思いますが、著作権とかは問題ないんですかね
ま、著作権や意匠権は開発した会社が持ってるのが一般的なので訴えるの難しそうですけど。


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2013年12月19日

日本のスマートフォンアプリの売上げが世界一に!

日本のスマートフォンアプリ売上高が米国を抜いて世界一に
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1312/12/news038.html
App Annie による最新のレポート「Japan Outspends US, Continues Meteoric Growth」により、10月、日本のスマートフォンアプリの月間売上高が米国を抜き、世界一になったことがわかった。10月の日本におけるアプリの月間売上高は3億5,000万ドル近くにものぼったという。
App Annie は、今回の調査結果を次のようにまとめている。
「2013年が、日本のスマートフォン普及率が米国に追いついた年だったとするならば、2014年は完全に追い抜く年となるだろう」レポートは今回の調査を受け、世界中のアプリ開発者による日本への投資が今後増加すると見込んでいる。だが一方、同レポートは米国のアプリ開発者に対して、安易にアプリの日本語化をすべきではないと警告する。日本で成功するには、日本の文化や習慣に対する理解が必要なだけでなく、テレビなどでの大規模な広告も要求されるため、海外からの参入は容易ではないとしている。
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Google Playで日本が北米を抜いて世界No.1の売上規模へ成長
まだヤフーニュースにも載ってなかった気がしますが、
このニュースって地味にけっこうすごいんじゃないかと思いますにょ(σ´∀`)σ
米国よりもはるかに人口が少なくスマートフォンの普及もそれほど早くもなかった日本が
スマートフォンアプリの売上げが世界一いってのは驚きです

詳細はリンク先の記事を読んでもらうしかないですが、
日本は2012〜2013年にかけての2年間足らずで
ものすごい速度でスマートフォンが普及し(一方でガラケーアプリが一気に駆逐され)
また、スマートフォンアプリの売上高が異常なペースで伸びていることがわかります
ここまでいくとある種の産業革命(少しいい過ぎ)といってもいいかもしれません。
ただ、この変化が企業の業績と株価に多大な影響を与えたのも事実でそうφ(.. )

このわずか2年間の間にも国内で大きな変化が起こり、企業に影響が出ましたΣ(゚д゚;)
「強いものが生き残るのではなく、生き残ったものが強いのだ」とよく言われますが、
まさしくその通りだなと思い知らされた2年間だったかもしれません
々馥盞搬喩稜筌轡ДNo1(シェア25%)だったNECがスマホ事業からまさかの撤退
▲ラケーに特化していたグリーとDeNAが坂から転げ落ちる
スマホアプリで当てたガンホーがまさかの時価総額1兆円を達成
ぅ好泪杙業に特化して投資を進めたサイバーエージェントが大成功、時価総額2700億円
ゥ好泪曠▲廛螢押璽爐廼盥曚魴,蠹てたコロプラの時価総額が3400億円を超える。

やはり一番の驚きはNTT一家とまで言われてたNECの凋落でそう
ここまで急激に低迷して落ちぶれるってのはなかなか予想できなかったと思います。
NECは従業員数が単独で23,000人、グループ全体で102,000人もいる大企業です。
しかし、現実にはまともに利益を稼ぐだけでも苦労してるようです(´・ω・`)
今期の通期の営業利益の目標額は1000億円と書いてあるのに
第2四半期(2013年4月〜2013年9月)までの半期の営業利益がたった4億円
http://jpn.nec.com/ir/pdf/library/131030/131030_01.pdf
まー、足元の業績は少し回復傾向ですが、10万人もいて利益がこれだけかよ。。と
むしろ高い人件費を払うのにいっぱいいっぱいで存在自体が生活保護の支給者的立場です。
下半期はもう少し稼げそうだけど、これだけ景気回復してるのにたったそれだけかと。
消費税アップでまた少し景気が後退したらまたボロボロになっちゃうんじゃないのかと

NEC(6701) 227円 +1 (+0.44%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6701
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6701.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額は5,912億円です
従業員が単独で23,000人、連結で102,000人いてこの評価ってのは恐ろしく低いです。
ほとんど利益に貢献できてない余剰人員がまだ相当残ってるんではないでそか
10年後に潰れてるとは思いませんが、末期のサンヨー電機みたいになって
規模も売上げも従業員も1/5とか1/10とかまで減ってそうな気がしなくもないです 
なにより既存事業バランスも不安定すぎて、おまけに新規事業も伸びてこない。
未来的な明るい見通しってのがまるで見えてきてないですおね(´・ω・`)

ss2286234570 at 07:25|PermalinkComments(0)

2013年09月16日

ミクシィがまたまたピント外れなサービスを開始

ミクシィ子会社のミクシィマーケティングはスマートフォン(スマホ)向けアプリ(応用ソフト)に、クーポン機能を持たせた広告を配信するサービスを始める。
新サービスの「コーデック」は、アプリごとにクーポンを配信する条件を設定。利用者がアプリに数日間連続でログインしたり、ゲームで一定のスコアを上回ったりすると、目標達成プレゼントとしてクーポン付きの広告が配信される。クーポンは飲食店の割引やサービス無料体験など、実店舗で使えるものが中心となる予定。広告を通じた誘客にも活用できる。
クーポンが使われた段階で一定額の報酬がミクシィマーケティングに支払われるため、広告出稿元は無駄な広告コストを抑えられる。クーポン付き広告を表示するアプリ開発元にとっても、利用者がアプリを継続して使う動機づけになるため、メリットがあるという。今後はアプリ利用者の年齢や性別に合わせたクーポンを配信するシステムも構築する予定だ。
コーデックはミクシィの開発するアプリにシステムを導入するほか、ユナイテッドが運営するスマホ画面着せ替えサービス「ココッパ」での採用も決まっている。今年度末までにスマホ広告で1億円の取扱高を目指す。
ミクシィは主力の交流サイト(SNS)事業が厳しく業績が低迷。2013年4〜6月期は営業赤字となっており、新たな収益の柱の育成が急務になっている。
※メルアドを登録すれば月間10本まで記事を読めるみたいです。

あのミクシィが満を持してクーポンビジネスに参入することを発表しました
なんとうか、この絶望的なまでの世間とのズレと今さら感に溢れたすばらしいサービスです
若者に大人気のスマートフォンで「ゲームをやったらクーポンがもらえる」という
まさに驚天動地のおそろしく斬新なアイデアに椅子から落ちてしまうくらい驚きました
これは大ヒット間違いなしの画期的な新型アプリビジネスかもしれません

あれだけ数百万人のユーザー数(アカウント数)を抱えておきながら
いまさら営業赤字に転落できるってのは営業手腕のすごさをはっきりと示しています
そんな優秀な新経営者が世に送り出した新サービスこそがこの「クーポンアプリ」
こんなすばらしいサービスはまだ聞いたことも見たこともないので大成功するかもしれません(´∀`*)
もしかしたら開発費すら回収できないくらいの爆発的大ヒットがあるかもしれません

ミクシィ(2121) 1200円 +16 (+1.35%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
またまたミクシィが今さら感のあるクーポンビジネスに手を出してるようですにょ(σ´∀`)σ
競合他社との競争に敗れた落武者企業とはまさにミクシィのことでしょう。
一時は国内No1のSNIの地位にあり、Facebookの座も狙える位置にあったはずなのに、
ビジネス意欲を失って利用者に逃げられてしまったことで「ネット廃墟」とまでいわれる会社です。
利益がうんぬん以前に、利用者(ユニークユーザー数)の激減っぷりが素敵ですおね
利益とかコストってのはある程度ちょっとした技で改善させることができたりしますが、
ユーザー数ってのは短期的にはどうにも誤魔化せない絶対的な経営数値です。
ここがここまで落ち込むと、そう簡単には売上げ回復が難しいんじゃないでしょうか
かつては時価総額2000億円近くあったはずなのに、今では200億円すら割り込んでいます
かなり絶望的なポジションにある会社ですおねφ(.. )
これからの唯一の投資機会といえば身売りくらいしかないんじゃないでしょうか??

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ミクシィ(2121)がそろそろ崖っぷちに近づいてるようです


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2013年09月12日

よくよく考えるとNTTドコモって生き血をすする鬼畜だおね

苦戦が続く国内の携帯電話端末メーカーの中で、パナソニックが国内の個人向けスマートフォン(スマホ)事業から撤退する方向で最終調整している、と取りざたされている。複数のメディアが報道合戦を繰り広げている最中だ。
パナソニックの主要供給先であるNTTドコモは今春、韓国サムスン電子の「ギャラクシー」とソニーの「エクスペリア」という2モデルに絞って、料金面での優遇などの販促を集中する“ツートップ”戦略を表明。パナソニックは、らち外に置かれた。ドコモはこの冬の商戦で、ツートップ戦略を一部転換して重点機種を若干入れ替え、“スリートップ”とするという観測が浮上しているものの、その場合でもパナソニックの機種が対象外となる見方が有力となっている。
ツートップに入れなかったことで、パナソニック・エルーガの販売は相当な苦戦を強いられている。次のスリートップにも選ばれないとすると、同事業の継続そのものが危ぶまれる事態となりかねない。実際、パナソニック関係者は「今上期中(9月中)には何らかの発表をする」と話しており、事業を継続するかどうかが注目されている。
日本ではドコモが主導し、独自の携帯端末用OS開発に向け、業界団体「LiMo Foundation」を設けて、アンドロイドに対抗。パナソニックも陣営に加わったが、この対応に時間を取られ、アンドロイド端末投入の遅れにつながった。パナソニックのスマホは結局、国内市場で最後発となり、ブランドの確立に手間取った。これがツートップから外れた理由の一つでもある。
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もちろんパナソニックの判断の遅れが主原因なだけど、NTTドコモもけっこうな鬼畜ですおね
散々仕様を押しつけて、ドコモ仕様の携帯を作るよう徹底指導しておきながら
いざスマートフォン競争が激化するや否や、身内と思われてたNECもパナソニックもポイ捨て
自分たちだけはさっさと海外のアンドロイドやIPhoneに乗り換えて敵前逃亡(゚д゚)、ペッ
独自OSの開発を提唱した張本人が逃げたおかげで、今でもドコモはウハウハの大儲け
一方、ドコモのわがままに付き合わされて貴重な研究開発時間を協力会社は没落
同時期に液晶テレビ事業が供給多寡と価格下落で大赤字に転落してしまったため、
悲惨なまでの決算と株価の暴落、そして惨めなリストラに追いやられてしまいました。

仲間をここまで自滅に追い込んでおきながら、笑顔で飯が食えたらドコモの社長は鬼畜でそ
パナソニックやNECの社長はNTTドコモの社長を殺したいと思うくらい呪ってるかもしれません。
両社の没落の原因の半分くらいは、もしかしたらドコモにあったのかもしれません。

まあそうは言っても、NECやパナソニックは先代社長が無能すぎたという負い目もあります。
海外の競合ライバルにまったく歯が立たない状態なのがわかっていながら、
いい加減な計画と杜撰な戦略で無理やり海外展開強行という世紀の愚策をやってのけました
おかげで残された時間と資金をさらに浪費して失うという最悪の結果を招いたのです。
人間って変なもんで「勝てない」とわかると焼けクソになって自暴自棄な行動をとるんですおね。
個人が勝手に自滅するなら笑って済む話ですが、組織のリーダーが焼けクソでは話になりません。
まるで敗戦濃厚になった時期に、自暴自棄のカミカゼアタックをやってた日本軍と同じでそ

パナソニックやNECや富士通がカミカゼ万歳アタックを強行したのは2011年の年末です。
なにをトチ狂ったのか、国内のシェアすら失いつつあった国内メーカー各社が
みなでそろって海外市場に向って特攻を仕掛けて壊滅的な被害を受けて撤退したのです。
そのあまりに酷い無計画っぷりと杜撰な戦略を見てぼくちんも扱き下ろしたのを覚えています
まあ案の定、1年もしないうちに進退窮まって終わりましたけど。

最終的には、欧州市場などへ殴り込みをかけるも市場シェアを1%も奪いことなく在庫の山を築き、
膨大な赤字と資金と時間を失っての惨めな撤退に追い込まれました。
液晶テレビ事業の失敗もあいまって、軒並みどこの電機メーカーも経営者の首が飛びました
でも一番悲惨なのは、退職金をたんまり受け取ってこっそり裏口から逃げた元経営者ではなく、
惨めなリストラに追い込まれて仲間を切り捨てる事態に追い込まれた部下たちでしょう(´;ω;`)
おそらく一連のリストラで路頭に迷った人たちもたくさんいたはずです
もちろんそういう人たちは心底からドコモを憎んでいるのは疑いの余地がありません。
その人たちは必ずKDDIやソフトバンク陣営についてドコモへの復讐の機会を窺うでしょう
ドコモはiPhoneゲットして喜んでる場合じゃないとおもうんですおね・・・(´・ω・`)

2011年12月13日
パナソニックの海外展開はどうなるの?

2012年10月27日
パナソニックが早くも欧州の携帯市場から撤退を決定(´Д⊂)


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2013年09月11日

手遅れのドコモが5年越しでやっとiPhone販売にこぎつける

両社が交渉に要した期間は5年。苦境に立つアップルとドコモの2強が手を携え、事業の巻き返しをはかる。だがここまでの交渉は長引いた。「NTTの研究所が持つ特許をすべて使わせてほしい」。交渉が始まった08年当時の事情を知るNTTグループ幹部は、アップルから耳を疑うような要求があったと打ち明ける。交渉は当然のように物別れに終わったが、その後も両社は水面下で交渉を続けた。だが依然、溝は埋まらない。12年4月にはドコモの山田隆持社長(当時)がその一端を明かした。「販売台数の半分以上をiPhoneにと言われると、当社の戦略に合致しない」
ドコモがスマホ利用者向けに、有料コンテンツを販売する独自サービスを収入増の柱に据えようとしていたことも足かせになった。iPhoneを導入すれば、アップルの同様のサービス「iTunes(アイチューンズ)ストア」に顧客が流れる可能性がある。
風向きが変わったのは12年後半だ。ドコモの顧客が番号持ち運び制(MNP)を使って、iPhoneを販売するKDDI(au)やソフトバンクに流出する動きは深刻になるばかり。4〜9月期連結決算発表の直前、ドコモの加藤薫社長はNTT持ち株会社の鵜浦博夫社長に頭を下げた。「下期の販促費を800億円増やしたい。勝負させてほしい」。グループ連結の通期利益予想の下方修正を意味していた。利益計画を犠牲にしてまでグループ総帥といえる鵜浦社長の了承を取り付けたドコモだったが、結果は芳しくなく、流出は止まらなかった。
夏商戦の「ツートップ戦略」が期待ほどには振るわなかったこともドコモの背中を押した。韓国サムスン電子とソニーのスマホを二枚看板として販促費を重点的に投入。ドコモの従来型携帯電話からスマホへの買い替え促進には成功したが、他社から契約を奪い取るには至らなかった。
ある携帯メーカーの幹部がドコモとアップルが「販売ノルマは新規契約の4割」で大筋合意したと聞いたのはこの頃だ。「iPhone導入で3社が横並びとなったとき、中長期でどんな戦略を採るのか考えよ」。持ち株会社からドコモに内々でこんな指示も飛んだ。新型iPhoneが登場するのは今月20日。これまでドコモから顧客を奪う側だったKDDIやソフトバンクが、今後は顧客流出を防ぐ側に立場が変わる。携帯大手3社の競争環境は大きく様変わりする。
※メルアドを登録すれば月間10本まで記事を読めるみたいです。
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かなりストーリーは長いですがなかなか面白い記事でしたにょ(σ´∀`)σ
なんて言うか、NTTドコモってどこまでいっても公家体質が抜けてない三流会社ですおね
ソフトバンクの孫さんが1週間で(もしかしたら1日で)判断して行動したことを、
同じようにドコモがやろうとしただけでなんと5年間もかかってしまったというわけです

生物でも企業でも、生き残るのに一番必要なのは力でもお金でもありません。
一番大切なのは激しく変化する環境にに対応していく力、まさに「適応能力」というやつです。
ソフトバンクには有り余るほどこの適応能力がありますが、
残念ながらNTTドコモには適応能力の欠片もないというのが実情ですにょ(σ´∀`)σ
まあ、ドコモはお金も持ってるし財務も強いのですが、時間の問題で消えるだろなと思います。
もちろん「消える」ってのは「潰れる」という意味ではありません。
おそらくこの先いずれ、競争に徹底的に負けて買収されて子会社化されるだろうって意味です。

ビジネス競争において一番大切なのはやはり判断行動力の早さです
はっきり言ってしまえばコレがすべてだと思いますφ(.. )
いくら資金力が劣っても、財務基盤が弱くても、開発力に大きく劣っていたとしても
判断と行動のスピードさえあれば意外と何とかなって生き残っちゃうもんです
一方、いくら資金力があっても、財務基盤が強力でも、高度な研究開発施設をもっていても、
ビジネス展開のスピードがなければすべて宝の持ち腐れとなってその企業は消えるでそう
昔ドコモにいた夏野さんも「談合体質と合議制」というドコモの欠点を散々指摘していました。
なんでもかんでもダラダラと議論するだけで誰も責任を負わず、判断しない会社だと。
まさに消えるべくして消える会社なんだろうなと強く感じずにはいられません(((( ;゚д゚)))

NTTドコモ
時価総額 7兆0756億円

KDDI
時価総額 4兆6731億円

ソフトバンク
時価総額 8兆0084億円

NTTドコモ(9437) +1000 (+0.62%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9437
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9437.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
今のところドコモのチャートは悪くない感じですにょ(σ´∀`)σ
しばらくは17万円くらいを目指してジリ上げしていきそうなイメージです
前回携帯キャリアの記事を書いた7/21に比べて時価総額が増えてるのは
ソフトバンクとNTTドコモ。KDDIはほぼ横ばいで増えてませんでした。
この時価総額の変動が足元の各社の勢いの差ってことなんでしょうか 


ss2286234570 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月26日

NTTドコモ(9437) 〜変化に対応できなかった恐竜〜

NTTドコモはこの頑固な姿勢と引き換えに大きな代償を払っており、過去4年半の間に同社から国内のライバル2社に乗り換えたユーザー数は320万人にのぼっている。それでもNTTドコモは、これまで自社の携帯端末を中心に築いてきた「壁に囲まれた庭」(Walled Garden:ユーザーを囲い込むための閉じた環境)を守り抜く決意のようだ。
かつてドコモが世界で初めて大規模なモバイルWebアクセスサービスを立ち上げたり、携帯電話でテレビをストリーミング視聴できるようにしていた頃には、日本のユーザーはドコモの統合システムを支持していた。しかし現在、そうした広範な機能は、依然として一部のユーザーからは支持されているものの、iPhoneの魅力に対抗するには十分ではないとみられている。ドコモの頑固な姿勢は、日本ではとりわけ注目に値する。日本では、iPhoneはスマートフォン市場でトップの座にいるだけでなく(2012年10〜12月期には42%のシェアを占めている)、海外の主要市場で人気を博している韓国Samsung ElectronicsのGALAXYシリーズよりもよく売れている。Samsungは西欧のスマートフォン市場では46%のシェアを占めているが、日本でのシェアはiPhoneのわずか5分の1にとどまっている。
ドコモの姿勢にはおそらく、Appleが課す契約上の厳しい義務も影響しているのだろう。両社の交渉内容は徹底して秘密にされているが、加藤社長の前任者は2012年の株主総会において、携帯端末の総販売台数の半数をiPhoneで構成するようAppleから求められたことを示唆している。

少子高齢化で国内市場が成熟するなか、両社とも海外での収益拡大を目指している。ドコモが新興国での成長を目指す一方、ソフトバンクは米携帯電話3位スプリント ・ネクステルの約216億ドル(会社発表で約1兆8000億円)の買収完了が間近だ。
加藤社長は、ソフトバンクの投資戦略は「私たちとは違う」と説明。新興国での投資について「一緒に成長していく方がやりがいがある」などと述べた。ドコモはすでにインドやバングラデシュ、フィリピンなどの通信事業者の株式を保有している。 
電気通信事業者協会の統計によると、5月末のドコモの契約数は前年同月比2.1%増の6163万件。KDDIは同7.3%増の3815万件、ソフトバンクは同12.1%増の3304万件だった。
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最近のNTTドコモを見てると過去のパナソニック、ソニー、シャープとまったく同じですおね
過去の縛りシガラミにとらわれて判断できず、行動できないままナンピンをくり返してます(´・ω・`)
今すぐに全てがダメになるとはいいませんが、完全に衰退に向うだけの斜陽企業です。
企業体質が『お公家さん』といわれるだけあって、適切なリスクをとれない体質のようです。

以前は1兆円くらい出資して、海外のクソ割高な株を高値掴みして大損したりもしてますが
昔からシビアな値付けや交渉ごとってのは苦手な体質なのでしょう。
そして過去の失敗が足枷になって積極的な投資や拡大主義を抑制する悪影響が出てます
判断も行動もできないまま、現状維持しかできない経営やるだけなら経営者いらないでしょ(゚д゚)、ペッ
株主総会で株主からクレームが殺到して叩かれてたのにも納得できます。

NTTドコモは親会社のNTTが63%の株を保有してる会社です
おそらく親会社の存在により株価が下がっても買収されないと油断してるんだと思います。
まさか自分たちがソフトバンクの買収に晒されるとは露とも知らず想像すらしていないでしょう。
(公家体質の会社って、大体いつも自分たちに都合のいいことしか想像しません)
しかし、ぼくちんはこのままいけばソフトバンクが買収を仕掛けるだろうと考えてます
今すぐではないですが、そらくは5〜10年後にもっと営業利益や時価総額が膨らんでたら
そのタイミングでNTTに狙いを絞って買収を仕掛けてくるだろうと思いますにょ(σ´∀`)σ
このまま迷走が続いて差が広がればいずれ間違いなくグループごと買収されるはずです

株価の低迷と業績悪化に株主たちも苛立ってるというのが現実です
NTTブランドだから、ドコモブランドだからという一方的な思い込みと期待だけで
株主たちが現経営陣を支持してくれると勘違いしてるところが危ういですおね
機関投資家も個人投資家も躊躇わずにソフトバンクによる買収を支持すると思いますφ(.. )
国の介入と支配さえ何とか回避できる策略さえあれば、ソフトバンクが圧勝するはずです

ソフトバンク
時価総額 7兆8283億円

NTT
時価総額 6兆6424億円

NTTドコモ
時価総額 6兆5736億円

KDDI
時価総額 4兆5924億円



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2013年07月21日

NEC終了のお知らせ

NECがスマートフォンの新規開発を凍結するという一部報道に対し、同社は7月17日、「当社として発表したものでない。市場が急激に変化する中で様々な検討を行っているが、報道された内容について決定した事実はない」というコメントを発表した。
NECは子会社のNECカシオモバイルコミュニケーションズで携帯電話事業を展開。折りたたみ式の全盛期に「N」ブランドで知られたNEC端末だが、MM総研によると、NECカシオは2012年度に国内で134万台(前年度比10.1%減)のスマートフォンを出荷、市場シェアは4.5%で6位にとどまっており、従来型を含めたシェアは5.3%と8位に低迷。一方、スマートフォンでは12年度、Appleが初めてシェアで国内トップになっている。
NECカシオは13年度、従来型携帯を含め前年度並みとなる300万台の販売を見込んでいたが、主力となるNTTドコモ向けでは、ドコモが「ツートップ」戦略を打ち出した影響もあり、夏モデルの販売は6月末までに1万台程度にとどまったもようだ。
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NECは従業員数が単独で23,000人、グループ全体で102,000人もいる大企業です。
それだけの多くの雇用者を雇って給料を払っているという点については立派だと思います。
社会全体としてみれば10万人に雇用と給与を提供するってのはものすごく大きな影響があります
しかし残念ながら、企業としての先行きとしてはまるで将来性が見えてきません
10年後に会社がなくなってるとは思いませんし、消滅してるとも思いません。
一定のセクターに絞って限られた分野での利益をある程度稼ぐことはできてるでしょう
ただ今のような規模を維持することはできず従業員を30〜50%失ってると思います。
おそらく売上高も時価総額もはるかに縮小してしまって存在感が希薄化してると思います(´・ω・`)

NEC(6701) −1 (−0.42%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6701
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6701.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
2012年7月に株価が100円を割れ込んだことでニュースになってたのを覚えています
ただそれ以降も含めて、あまりプラス的な意味での情報や材料を耳にしません。
1年間で株価は2.4倍程度に回復してますが、下落基調からも脱していません。・゚・(ノД`)
月足チャートで見ると、見事なまでに厚い雲に上値を抑えられて突破できていません。
天井に頭を押さえ込まれながらズルズル動いてるだけのように見えます(´Д⊂) 
ここで上値を追えなければ、いずれまたズルズル売られて安値に押し戻されそうです 

ss2286234570 at 00:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

ドコモに終了のお知らせ 〜かの国の法則発動〜

NTTドコモが従来型の携帯電話からスマートフォン(高機能携帯電話)に買い替える顧客に対し約5000円の値引きを19日から開始することがわかった。今夏モデルのスマホ全10機種のうち大半の機種が対象で、販売好調のソニー製「エクスペリア A」は除く。販売てこ入れ策の一環で、端末の値下げで他社への顧客流出を食い止めるとともに、従来型の携帯電話からの買い替えを促すのが狙い。
ドコモは今夏モデル商戦から初めてスマホに買い替える顧客などに対し、韓国サムスン電子製の「ギャラクシー S4」とソニー製の「エクスペリア A」の2機種の販売店向けの販売報奨金を積み増し、2機種に買い替えた顧客の販売代金を大幅に割り引く「ツートップ戦略」を展開している。しかし、販売の約8割以上が2機種に集中。主力2機種とそれ以外の機種の販売台数に極端な差が開いたことから、値下げ対象機種を拡げ、販売の底上げにつなげたい考えだ。ドコモはツートップ戦略の開始に伴い、6月から販売台数に応じて代理店に支払う販売奨励金を一時中止していたが、6月の契約数は新規契約から解約を差し引いた純増減数が5900件のマイナスと1月以来、5カ月ぶりにマイナスに転じた。

ツートップ戦略が今夏の販売戦略上、非常に大きな影響をもたらしたことは確かだ。6月18日に開催されたNTTドコモの株主総会で、Xperia Aは発売後約1カ月で、累計販売台数がおよそ64万台に、一方、GALAXY S4も約32万台に達したと発表した。その後、両機種はそれぞれ約80万台、40万台を超えたと報道されており、ツートップに指名された2機種の販売が大きく伸びていることが分かる。
しかしその一方で、電気通信事業者協会(TCA)が発表した携帯電話事業者別純増数を見ると、夏商戦が本格化した6月はソフトバンクモバイルが24万8100、auが23万2200の純増を記録する一方で、NTTドコモの純増数は5900のマイナスとなっている。同月の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の利用者数を見ても、KDDIが8万5300、ソフトバンクモバイルが5万9900の増加であるのに対し、NTTドコモはなんと14万6900のマイナスと、流出傾向に歯止めはかかっていない。 
07190720









ドコモの凋落に歯止めがかからなくなってきてるようです(((( ;゚д゚)))
ソニーの「エクスペリア」とサムスンの「ギャラクシー」の2機種に販売奨励金を次ぎ込み
その他の機種には販売奨励金を大幅削減するという戦略をとったことが裏目に出ました
2機種の売上げは大きく伸びたものの、その他の機種の売上げが激減
全体的なお客の流出にはまったく歯止めがかからない状態が続いているようです。
アホ経営者とマヌケな戦略のおかげで迷走から抜け出せなくなってるようです(゚д゚)、ペッ

ドコモはiモードの成功体験から抜け出せず、いまだに過去の呪縛に縛られたままの経営
dモードが成功するとか、しないとかにかかわらずいずれ顧客流出が致命傷となって
営業利益を大きく削られて時間の問題でソフトバンクの買収攻勢に晒されると思います。
自分たちがいずれ買収されて子会社になる危機を招いてるのがまったく理解できてません

NTTドコモ
時価総額 6兆8268億円

KDDI
時価総額 4兆6462億円

ソフトバンク
時価総額 7兆7202億円


NTTドコモ(9437) +200 (+0.13%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9437
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9437.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
先行きの怪しい業績ながらチャートではそれなりに良好です
値動きそのものは日経平均のコピペみたいなチャートですが悪くはない感じです。
日経と同じく目先では少し押されて調整しそうな印象がありますφ(.. )
次回の押し目としては152000〜153000円あたりでしょうか

ss2286234570 at 00:35|PermalinkComments(0)

2013年05月30日

岡三オンライン証券がiPhone専用の株アプリをリリース

岡三オンライン証券がiPhone専用の株アプリをリリースしたようです。
http://www.okasan-online.co.jp/ont/smt/smart_ont/
2-1















▼岡三ネットトレーダースマホの長所
.螢▲襯織ぅ爐波直霾鵑更新される
▲蹈ぅ拭爾篁事通信などのニュースが読める
8鎚面段舛離薀鵐ング機能が充実している
と槌注機能がある


▼岡三ネットトレーダースマホの短所
ゝ媚愧傭輅犬利用できない
画面遷移の導線がわかり辛いので目的画面にたどり着きにくい


クローズアップ株式さんの記事を引用してるままなので詳しくはそちらを参照ください。

画像を見た感じではかなりハイスペックな機能がしっかりそろってる気がします。
それはそれで評価できるのですが、パッと見で一番気になるのが画面遷移の方法です。
一つ一つの機能はしっかり盛り込まれてよくできてると思うのですが、
目的の場所にたどり着くまでの「導線」部分がかなりなおざりです(´・ω・`)
スマートフォンってのは画面がかなり小さいのでアイコンやリンクをたくさん配置できません。
すると操作する上で一番重要になるのが画面遷移の方法とわかり易さです。

つまり、チャート画面からどうやって注文画面に移動したらいいのか?
注文画面からどうやって建玉一覧画面に移動したらいいのか?という
導線(=案内)的な機能が犠牲になってるんですおね
チャートを画面いっぱいにより大きく表示したいという意図もわかるし、
板画面の株価情報をより多く表示したいという作り手の気持ちもよくわかりますφ(.. )
しかし、ビジュアルや機能に凝りすぎて操作性が犠牲になっては元も子もありません
見た目部分をすこし気にしすぎるあまりに「案内機能」が犠牲にされてます。

これだとユーザーがどうやって目的画面にたどり着いたらいいのかがわかり辛いでそう。
結果的に迷子になりやすいし、短時間で目的画面に遷移することが困難です(´Д⊂)
iPhoneの産みの親であるスティーブ・ジョブスの精神をもっと大切にすべきでそう。
彼は複雑なマニュアルや説明書がなくても直感で機能を理解できることを重視しました。
あるいは説明を受けなくても直感だけで操作できてしまう操作性を徹底的にこだわりました。
せっかくiPhoneでアプリを作るならジョブスの精神をもっと重視すべきですおね
個々の機能がよくできてるだけにその点は何とか改善すべきだと思いますにょ(σ´∀`)σ

見た目がきれいで派手だけど操作性が悪いのはウィンドウズ8だけで十分です(`・ω・´)
ビルゲイツの腐った精神ではなく、ジョブズの精神にもっと素直にあるべきだと思います

ss2286234570 at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)