yogurting ヨーグルティング

統廃合・消滅

2021年04月10日

岡三オンライン証券、今秋にも親会社に統合されて消滅

岡三証券G、対面・ネット子会社を10月にも統合へ
2021年3月17日 15:25 日本経済新聞
岡三証券グループはいずれも子会社で対面営業主体の岡三証券とインターネット主体の岡三オンライン証券を10月にも統合する。効率化に加え、機能の集約で顧客に一体的なサービスを提供できるようにする。3月末には独立系金融アドバイザー(IFA)事業に強みを持つ証券ジャパン(東京・中央)を子会社化し、営業力の強化も進める。
岡三証券が存続会社となり、岡三オンライン証券と統合する。別々のシステムも2022年度下期以降に統合作業に入り、コスト削減につなげる。最大の狙いは対面とネットの融合だ。現在は口座や資産などをそれぞれ管理している。対面営業の顧客がオンライン取引をしたい場合や、ネット証券顧客の若年層が相談をしたい場合には改めて口座を開く必要があるなど、連携が円滑にできていない。統合で一体的に対応できるようにする。
取り扱う金融商品も統一する。現在、対面営業では外国株式を提供しているが、ネット証券では扱っていない。逆にネットで利用できる外国為替証拠金(FX)取引などは対面にない。サービスをそろえた上で、暗号資産(仮想通貨)など新たな商品も追加する考えだ。
キャプチャ



さて、ついに岡三オンライン証券がなくなってしまう日が決まってしまいました(´・ω・`)
開業してすでに14〜15年経ってるし、黒字化したのはたった1回だけですからね。
しかもその黒字化したのもアベノミクスの最盛期の1回だけだったので
吸収か統廃合されてなくなるのは最早時間の問題だったのでなんら不思議はありません

決定的な要因はおそらくSBI証券が株手数料無料化を打ち出したことでしょうφ(.. )
岡三オンラインはちょっと前に手数料を値上げしたばかりというタイミングだし、
しかもその後もずっと赤字継続で黒字化のめどがまったく立たないタイミングなので
自前での黒字化を諦めて独立路線を断念したってことだと思います

かつてジョインベスト証券が野村證券に吸収されたタイミングで
いきなり手数料を10倍に値上げしたという黒歴史があったのでそこを考量したのか、
現在のところ、岡三オンライン証券は手数料の値上げはしないと発表しています
ただしSBI証券が今後株手数料の無料化を実行すればいずれお客はSBI証券に流れるので
減ってしまったお客でネット部門の黒字化を図るには値上げしか残ってないのも事実
後はもう、いつどのタイミングで手数料を引き上げるのかって感じじゃないでそか

ちなみに、2020年4月〜2021年3月期の決算はまだ開示されてないんでわかりませんが
それ以前の直近の決算を見てもかなりエグイ営業損失出てましたからね(´・ω・`)
最近はくりっく365とかくりっく株365の事業譲渡(事業買収)をやってるんで
その分の会計上の譲渡益みたいな特別利益が損益計算書に乗ってるとはいえ、
営業損益で見ると手数料値上げしたわりに、まったく業績が回復してないんですおね

2020年3月末決算

2019年3月末決算


2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る


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2021年03月06日

【悲報】LINEさん、強制的に社名変更までされて吞み込まれそう

LINE株式会社の経営統合に伴う戦略的持株会社の商号の変更
2021年2月24日
Zホールディングス株式会社とLINE株式会社との経営統合を実現するための取引の一環として、LINEを当社の連結子会社とすることをお知らせいたしました。本日開催のLINEの臨時株主総会において、LINEの商号をAホールディングス株式会社に変更することが決議されましたので、お知らせいたします。

LINEペイをPayPayに統合 2022年4月
2021年3月1日 16:43 日本経済新聞
ZホールディングスとLINEは1日、スマートフォン決済「LINE Pay(ラインペイ)」の国内決済サービスを、「PayPay(ペイペイ)」に2022年4月に統合すべく協議を始めたと発表した。ペイペイは決済総額で国内最大級で、2つのサービスが統合されれば、国内で最大手となる見通しだ。グループでペイペイを展開するZホールディングスと、ラインペイを手掛けるLINEは1日付で統合を完了した。統合後に両陣営が持つスマホ決済のブランドがどうなるか注目されていた。
22年の統合後はLINEのアプリからペイペイの決済機能を使えるようになる。ラインペイが提供する非接触決済や知人への送金機能などは維持するという。前段階として21年4月下旬以降、ペイペイの加盟店で、レジ決済時に店側が提示したQRコードを客が読み取る形式ならば、ラインペイにも対応するという
台湾やタイなど既にLINEの存在感が大きい海外では、引き続きラインペイのサービスを継続する。1日の記者会見で、Zホールディングスの川辺健太郎共同最高経営責任者(CEO)は「足元で拡大するキャッシュレス市場をけん引すべく連携を開始する」と話した。
0307





ヤフーと合併したLINEさんですがあっさりと呑み込まれてお終いになりそうですね
あれほどLINEというサービス名と社名にこだわってたのに強制変更になりました。
魔改造って書かれてるけど実際そんな風になる気がしてなりません(´・ω・`)

記事の中ではPayPayとLINEPayを統合していくとか書いてありますけど
2022年からはLINEからPayPayしか使えなくなるってことなら
それって統合というより一方的にLINEPayがPayPayに吸収されただけじゃないのかな
LINEのシェアが大きい台湾やタイではLINEPayを残していく方針のようですが
国内ではLINEPay自体がなくなるわけだからLINEPay事業部の人員はどうなるんですかね

一般的にはこういう時は新規事業部に全員で移動させられてしばらくはそこで働いて
新事業がこけたら部署ごと無くなって人員整理されるパターンが多いんですが
LINEPayの海外部門の一部の人員だけが残って部署移動つーかリストラされるんでは

ソフトバンクとしては明らかにPayPayブランドを最優先に残したいようだから
もちろんPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)側が残されるとすでに決まってるんで
ってことは、LINE銀行の設立予定も無かったことになる可能性が非常に濃厚でそう

ソフトバンクは明らかにPayPayブランドの最優先をはっきり意思表示しちゃったんで
そうなると時間の問題でLINE証券も合併されて消滅してまいそうですね(´・ω・`)
実は最近になって、PayPay証券が米国・日本株の50銘柄追加をやったんだおね。
もしLINE証券を残してPayPay(OneTapBUY)を潰す吸収させていく予定なら
このタイミングでサービス強化や追加は親会社から停止するようにって命令されるはず

ところがPayPay証券にはそんな素振りはまったくありません。
PayPay証券がソフトバンクから増資を受けてさらにサービス強化をやってるってことは
LINE証券側が吸収されてPayPay証券側を残すって決定してるんじゃないでそか
(可能性とかたぶんとかっていうより、ほぼ確定的にそうなると予想してます)

ただLINE証券は株主がLINEだけじゃなく野村證券も50%出資してるんで
野村證券の出資分をソフトバンクが買い取ってしまうとかありえそうだおねΣ(・ω・ノ)ノ
そしたらLINE証券の従業員もごっそり要らなくなるんで半分リストラされそうですけど。
そもそもLINE証券とLINE銀行まで無くなってしまうようなことになったら
LINEフィナンシャルなんて会社の存在すら不要になるんで消滅してしまうでしょう
おそらくLINE側の金融部門そのものが消滅する可能性が極めて大きいですおね

そうなると名将と言われたLINEフィナンシャルの経営陣も全員首でそ(´・ω・`)



2021年02月01日
LINE銀行さん、いきなり暗礁に乗り上げ。開業できるかも不透明

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2017年02月19日

岡三オンライン証券の完全子会社化

簡易株式交換による連結子会社(岡三オンライン証券)の完全子会社化
当社は、平成29年2月14日開催の取締役会において、平成29年4月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、当社の連結子会社である岡三オンライン証券株式会社(以下「岡三オンライン証券」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」という)を行うことを決議し、両社間で株式交換契約を締結いたしますので、下記の通りお知らせいたします。
0218











どうやら岡三オンライン証券に新しい動きがあったようですφ(.. )
てっきり野村ジョインのときみたいに親会社(野村證券)と吸収合併するのかな
とおもっていたけど完全子会社化というかなり中途半端なとことろのようです
もしこれが吸収合併だと岡三オンライン証券が完全消滅って意味になるので
いずれにせよ岡三オンライン証券のユーザーは注意しないといけない時期でそ
はやめに引越し先の証券会社を選ぶか口座開設しといた方がよさそう(´・ω・`)

岡三オンライン証券にとって一番の手痛い事件
会社設立の発案者だったと思われる当時の岡三証券創業者一族でかつ最有力者だった
加藤精一氏(元岡三証券グループ会長)が2016年1月に亡くなったことでそ
岡三オンライン証券がどんなに赤字決算を続けてもずっと支援・庇護してたし
累計損失が100億円を越してもそれでも支援してたくらいなので
よっぽどの強い思い入れというか強い支援体制があったってことでそうφ(.. )
でも加藤精一氏がなくなった今となってはその金融支援はなかなか困難でそ
もう時間の問題で岡三オンラインは親会社に吸収合併されると思うんだおね

岡三オンライン証券は11年目を迎えるネット証券です
過去10年間の決算を見るとけっこうどうしようもない内容だおね(´・ω・`)
01年目 −9100万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2060万円
04年目 −15億7420万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4770万円
07年目 −9億0110万円
08年目 +1億1520万円
09年目 −3億6900万円
10年目    −3億3660万円

過去の決算を並べて見ると、開業してから7年間はずっと赤字決算が続いてて
アベノミクスの最盛期に1度だけ黒字に転換してその後は赤字決算逆戻りだお
開業して以降の累計損失額111億円を超えてる状況だおねφ(.. )
しかも今年度(2016/4〜2017/3)はどの証券会社もさらに業績が悪化してるようなので
岡三オンライン証券もさらに悪化して赤字拡大してるのはほぼ見えています
もはや一体なんのためにネット証券を続けてるのか分かんない状況だお

証券18社が減益・赤字 2016年4〜6月、相場低迷で個人手控え 
2016/7/29 21:00
 
2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は10回

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル


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2016年07月01日

岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回

岡三、前期経常は36%減益で着地・1-3月期(4Q)経常は65%減益
http://kabutan.jp/news/?b=k201604280004
岡三証券グループ <8609> が4月28日午前(11:00)に決算を発表。16年3月期の連結経常利益は前の期比36.1%減の173億円に落ち込んだ。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比64.8%減の19.8億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の22.4%→9.3%に急低下した。

自社のブランド価値を高めるメディア戦略
岡三オンライン証券のオウンドメディア活用インタビュー(前編)

http://netpr.jp/case/18761/
0702












つい先日、岡三オンライン証券の決算が開示されてたにょ(σ´∀`)σ
例年見てるとどうやら非上場の証券会社や先物、FX会社でも3月末までの通期決算を
(3ヵ月後の)毎年6月末までい開示しなきゃいけないルールがあるみたいだお

ちなみに岡三オンライン証券という会社はそのあたりが非常にわかりやすくて
たった1回黒字決算の時だけものすごく早く決算をサイトにアップしてましたが
それ以外の過去9回赤字決算のときは毎年6月29〜30日にしか開示しません(´・ω・`)
赤字だから恥ずかしくて見せたくないのは判るけどいつ見ても逃げ腰の経営だおね
「都合が悪いから隠す」ってのはテストの点数が悪かったからテスト用紙を隠す
小学生と大差ないような姿勢だし、企業としてはちょっとみっともないおね

致命的なことは赤字ではなく支援者を失ったことでそう
岡三オンライン証券を企画して設立まで導いた岡三証券グループの会長が
すでに2016年1月に会長職のまま亡くなったようです(((( ;゚д゚)))
おそらくこの会長が岡三オンライン証券の最大の庇護者で支えてきたってことなんでそう
その会長が亡くなったわけですから、すでに王手・飛車角取りの詰みまで近そう。
どんなに赤字でも増資さえ続けれたら会社は存続できるし潰れたりはしません。
逆にいえば増資という資金供給口が塞がれたら即終了だからです(´・ω・`)

足元では日経の調子もよくないし、なにより出来高そのものが減ってるおね
2015年4月〜2016年3月の決算期でネット証券はそれなりに粘っていましたが
対面証券はどこもボロボロで利益が半分以下に減ってるところがほとんどでした
この厳しくなってきた環境下で支援者の会長を失って、しかもさらに
親会社の業績まで悪化してる状況ではいつまで支援が期待できるのか微妙なところでそ
岡三オンラインは今期で10年目の会社だお。過去10年間で黒字化できたのは1回だけ。
アベノミクスの最盛期に1回だけ黒字化したけどその後はまた赤字に逆戻り 
すでに開業以来の累計損失は119億円超えてるし、ここ2年間は業績も右肩下がり 
今からなにかを行って手を打つにはあまりにも遅すぎる気がします(´Д⊂)
01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2060万円
04年目 −15億7420万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4770万円
07年目 −9億0110万円
08年目 +1億1520万円
09年目 −3億6900万円
10年目 −3億3663万円

岡三オンライン証券の最大の失敗は存在意義を打ち出せなかったことでそう
参入当初は手数料もSBI証券や楽天証券より安かったのでお客も増えてたようだけど
その後3〜4回くらい手数料の値上げ改悪でお客離れがすすみました(´;ω;`)
今でもしょっちゅう手数料コースや値下げ条件をコロコロ変更しています。
そういう方向性のなさや、手数料がSBI証券・楽天証券より高いということもあって
既に個人投資家にとってあってもなくてもどうでもいいネット証券になってしまいました
初期から戦略を間違っていたので結局それが致命的になったと思うお(´・ω・`)


2016年01月29日
岡三証券グループ、4-12月期経常が29%減益で着地

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-01-29.html

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-01-21.html

2011年06月18日
岡三オンライン証券が5期連続赤字だったようです(´・ω・`)

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-06-18.html

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-04-09.html


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2016年01月29日

岡三証券グループ、4-12月期経常が29%減益で着地

加藤精一会長が死去 岡三証券グループを準大手一角に
2016.1.22 05:00 産経Biz
岡三証券グループ会長で、日本証券業協会会長も歴任した加藤精一(かとう・せいいち)氏が19日、心不全のため東京都内の病院で死去した。87歳。慶大経済学部を中退後、父の加藤清治氏が創業した岡三証券(現岡三証券グループ)に1954年に入社。清治氏の死去に伴い、61年には32歳の若さで2代目社長に就任し、半世紀以上にわたり同社の社長、会長の座にあった。

岡三証券グループ、4-12月期(3Q累計)経常が29%減益で着地・10-12月期も49%減益
2016年01月29日11時00分 Kabutan
岡三 <8609> が1月29日午前(11:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比28.6%減の154億円に減った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比48.6%減の42.8億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の32.6%→12.3%に急低下した。
0131











よくよく調べてみたところ
先日亡くなった岡三証券グループの会長はおもってたより遥かに大物だった様子
1964年に2代目として社長に就任してからそして現在にいたるまで
52年間ずっと社長または会長の座にいた超実力者だったんですねΣ(・ω・ノ)ノ
過去9年間で黒字転換できたのはたった1回、しかも累計損失110億円越えてる
岡三オンライン証券のような会社が存続できた理由がなんとなくわかった気がするお

東北大地震後の大暴落でいきなり20億円近い特損を計上したり
ムチャクチャな経営してても金銭面で支えられてきたのはそういう背景があったんでそう
でも岡三オンライン証券にとっての問題はこれからだおね(´;ω;`)
http://www.okasan.co.jp/ir/outline.php
岡三証券グループの役員一覧を見ると亡くなった会長と同じ加藤姓の人は
取締役には1人いるだけで専務取締役以上には1人もいません(´・ω・`)
つまりこれまで一族経営だったものが今後は雇われリーマン社長の経営になるということ
実力者亡き後それでも岡三オンライン証券が支援を受けれる可能性は極めて低下しそう

今期から毎年きちんと黒字を維持できたら支援してくれるかもしれないけど
親会社ですら減収減益の地合いで去年より業績改善が果たしてできるんでそうか?
東証がアローヘッドを導入して以降、日本の株式市場は大きく様変わりしました(`・ω・´)
HFT(超高速取引)全盛期の現在ではデイトレで鞘抜いて勝つってのはなかなか厳しい
そんな地合いでデイトレーダーを集めても収益が増えるとはおもえません。
なにより松井証券みたいなのがデイトレ手数料無料サービスやってるので
それより手数料が高い岡三オンライン証券にお客が集まってくるとも思えません(´・ω・`)
なにかよっぽど画期的なサービスか他社に負けない商品でも持たないことには厳しいでそ

岡三オンライン証券は今期で10年目の会社だお。過去9年間で黒字化できたのは1回だけ
今からなにかを行って手を打つにはあまりにも遅すぎる気がします(´Д⊂)
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/settlement.html
1年目 −9100万円
2年目 −17億0800万円
3年目 −25億2060万円
4年目 −15億7420万円
5年目 −28億9730万円
6年目 −8億4770万円
7年目 −9億0110万円
8年目 +1億1520万円
9年目 −3億6900万円


「フラッシュ・ボーイズ」は日本にもいる! 超高速取引を前に、投資家は無力なカモ

http://toyokeizai.net/articles/-/49752

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

2011年06月18日
岡三オンライン証券が5期連続赤字だったようです(´・ω・`)

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル


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2016年01月21日

岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

加藤精一氏死去(岡三証券グループ会長、元日本証券業協会会長)
加藤 精一氏(かとう・せいいち=岡三証券グループ会長、元日本証券業協会会長)19日午前11時28分、心不全のため東京都内の病院で死去、87歳。三重県出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻三代子(みよこ)さん。後日社葬を行う予定だが、詳細は未定。連絡先は同社グループ広報部。54年岡三証券(現岡三証券グループ)入社。61年、創業者の父清治氏の急逝を受けて社長に就任し、97年に会長に退くまで36年間トップを務めた。大手証券による総会屋利益供与事件で証券界が揺れる中、97年8月に日証協会長代行に就任。98年から2年間は会長として業界の信頼回復に努め、金融制度改革(日本版ビッグバン)への対応にも当たった。

この記事を読んだ瞬間「岡三オンライン証券が詰んだかもな」と感じましたφ(.. )

かつて野村證券が設立したジョインベスト証券というネット証券会社がありました
当時の野村証券CEOだった古賀社長の肝いりで作られたネット証券会社だお。
しかしその後、4年間くらいで300億円もの累損を計上して業績はメチャクチャでした
辛うじて親会社の野村證券からの増資に頼って生き延びていたけれど
サブプライムショックで野村證券自身が大火傷をおって火の車になってしまい
業績悪化の責任を問われた古賀社長は辞任に追い込まれたのです(´・ω・`)
次期社長になった海外畑出身の渡部社長は投資銀行業務にまい進したので
国内リテール事業を縮小してジョインベスト証券をあっさり切り捨てて吸収合併しました

当時のジョインベスト証券は数々のトラブルや事件を起こして大騒ぎに
あの懐かしい「約定通知が2日後にきた」事件ではクレーム殺到で大炎上してたおね。
最終的には金融庁に処分されて、野村證券でも庇いきれなくなって会社がなくなりました。

0122





ジョインベスト証券で本当にあった恐ろしい話

「詐欺だ」…野村系ネット証券、顧客トラブルで大炎上

ちなみに後継者の渡部社長はリーマンの海外部門を買収して
野村を投資銀行化しようとしましたが見事に大失敗して巨額の赤字を計上しました
資本を毀損させて増資に追い込まれたのであっという間に詰め腹を切らされて引責辞任
野村の資本毀損を心配した金融庁からの指示もあって国内路線に戻りました。
そのタイミングで古賀元社長が復権していまでも会長の座についてますにょ(σ´∀`)σ
いまの野村證券の社長は国内組トップにいた永井氏がそのままつづいている様子
http://www.nomuraholdings.com/jp/company/group/holdings/directors.html

ここでなにが言いたいかというと
大きな企業グループの中では権力闘争権力の承継ってものが絶えずおきていて
権力を失ったタイミングで後ろ盾を失った子会社は切り捨てられるってことだお(`・ω・´)

岡三オンライン証券は今期で10年目をむかえるネット証券だおね
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/settlement.html
1年目 −9100万円
2年目 −17億0800万円
3年目 −25億2060万円
4年目 −15億7420万円
5年目 −28億9730万円
6年目 −8億4770万円
7年目 −9億0110万円
8年目 +1億1520万円
9年目 −3億6900万円

 
過去の決算内容を見てくとよくこれで今まで会社がもったなという悲惨な内容
7年連続で赤字を出してるのでここまでの累計損失はなんと105億4000万円ほど。
アベノミクスと手数料の大幅値上げのおかげで8年目だけ黒字化したものの
昨年度はまた赤字に転落したようですにょ(σ´∀`)σ
今期は株価の急落が多いし、他のネット証券の業績も芳しくないようだおね
普通に考えたら今期も赤字継続ってとこじゃないでそか?
そうなるとついに累計損失が110億円を越えるのも時間の問題でしょう(´・ω・`)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF17H09_X10C16A1NN1000/

おそらくこんなどうしようもない会社が続いてこれたのは
ものすごく強力な後ろ盾があって増資支援を受けれたからなのは間違いないでそ
その強力な後ろ盾こそが今回亡くなった
岡三証券創業者一族でかつ会長だった加藤氏じゃないのか?と思うわけです
もしこの読みが当たっていれば岡三オンラインさ証券にとってはかなりの危機でそう。
潰れたりする可能性は0%だけど、金融支援を受けれなくなる可能性が出てくるので
他社に譲渡吸収合併以外の選択肢がなにも残っていないからです(((( ;゚д゚)))

たしか岡三証券グループは野村総研でもなく大和総研でもなく
その他の日興系や独立系のバックシステムではなく自社グループ開発だったはず。
となると他社とのシステム統合はあまりにもハードルが高すぎってことだおね
選択肢を絞ってくと、岡三証券に吸収されて手数料10倍値上げくらいしか残ってません
最終的にはジョインベスト証券とまったく同じ道を歩みそうな気がします(´・ω・`)


2011年06月18日
岡三オンライン証券が5期連続赤字だったようです(´・ω・`)

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル

2009年01月30日
合従連衡
2008年06月17日
野村の決算酷すぎ

2008年05月26日
脱落しそうな会社

2008年04月07日
野村ジョイン連合 VS SBIイートレード証券


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2014年02月28日

大証FXの終了が今秋10月に決定したようです

日本取引所グループは、傘下の大阪証券取引所が運営している外国為替証拠金取引(FX)市場「大証FX」を今秋に休止する。取引量の低迷が要因だ。大証FXは2009年7月に開設され、当初は順調に取引量を拡大した。しかし、その後の税制改正などにより、FX専業の会社やネット証券が運営し、取引所を介さない「店頭FX」に対する優位性を失った。手数料が低い店頭FXに顧客を奪われた結果、「ピーク時の4分の1に減少し、事業として成り立たない」(日本取引所グループの斉藤惇最高経営責任者=CEO)ため、休止を決めた。
決済の猶予期間を半年程度を設け、休止の目途は10月としている。
0304






以前からニュースにも出ていた大証FXの終了が決定したようです(´・ω・`)
最盛期に比べて取引高が1/4に減少したことでビジネスとして成り立たなくなった
というのが大証FXが終わった原因のようです

そもそもの話をしてしまうと取引所FXなんて必要ないと思うんですおね
くりっく365が大蔵省と日銀幹部の天下り先だったので
取引所FXだけに「税制優遇」という甘い汁がもたらされていたという実情がありました
ところがあまりに不公平すぎるという非難が抑えられなくなり
店頭FXと取引所FXにあった税制の不公平はいきなり解消されてしまいました

そうすると、取引コストの高い取引所FX(大証FXやくりっく365)で
あえて取引しようというようなトレーダーはあっという間に居なくなりました(((( ;゚д゚)))
あたり前といえばあたり前の結果がでたということでそう
結果的に取引の激減してしまった大証FXとくりっく365は窮地に立たされてしまいました
一方、投資家側からの目線で考えれば「なるべくしてなった」としか言えないでそうΣ(`□´/)/
また一時は、年間70億円近い営業利益を上げていた東京金融取引所(くりっく365)も
税制優遇がなくなってからは急激に業績が落ち込んで赤字に転落しました
それでも最近は「くりっく株365」の取引が増えたことでなんとか踏ん張っているようです。

大証FXがなくなればくりっく365に客層のいくらかは移動してくる可能性があります。
台所事情の苦しい東京金融取引所(くりっく365)にしてみれば干天の慈雨ですが、
それでも先行きが苦しいことにはあまり変わらないでそう(´・ω・`)
くりっく365は生き残れるのかこれからもギリギリの攻防戦が続きそうなふいんきです。


2013年10月24日
東京金融取引所が2年ぶりに黒字転換

2012年01月11日
くりっく365も大証FXもそろそろ亡くなりそうな勢い

2011年12月30日
大証FXはいつ終了するのか?


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2013年12月14日

どうして新規参入したネット証券はすぐ退場して消えるのか?

過去の経緯をみてると新規参入したネット証券のことごとくがが退場して消えます。
古くはジョインベスト証券、そしてもうすぐっぽいのが岡三オンライン証券。
じゃあなぜ、新規参入したネット証券はすぐ退場するのでしょうか?
理由はとても簡単でそまったく儲からないので大赤字になるからですにょ(σ´∀`)σ
そうです。ネット証券というのはまったく儲からないビジネスなんですね
そんな訳はないという人もいるでしょうが、そういう人に限ってまじめに資料や決算を読んでません。
決算資料をたった20秒読むだけの努力をすれば儲からないというのは一目瞭然です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 

SBI証券 平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(2012/4/1〜2013/3/31)
営業収益  434億円
営業利益  114億円
経常利益  115億円

これが昨年2012/4/1〜2013/3/31までのSBI証券の決算短信です。
11月〜3月までは株価が暴騰しまくりさぞや株で大儲けしてるんだろう、と誰もが考えがちです
しかし詳細をよくよく読んでみるとあれだけ後半に株価が上がって盛り上ったにもかかわらず、
株式手数料と金利収入では損益分岐点をクリアできてません。ぶっちゃけ赤字ですΣ(゚д゚;)
外債、投資信託、FXの収入で補って黒字化してるというのが事実です。
5ページを読むと「受入手数料」項目のうち株式手数料による収入が173億400万円です。
次に「金融収支」をみると、金融収益から金融費用を差し引いた金融収支が101億8700万円です。
ここから販売管理費の290億1700万円をマイナスするとどうなるでしょう?

(173億400万円+101億8700万円)−290億1700万円=−15億2600万円

この数字が一体何を意味しているか?まずはよくよく考えるべきでしょうφ(.. )
仮にこの数字にIPOに関係する収益をちょっと足してもそれほど大差はありません。
要は、SBI証券は株式手数料と金利収入ではペイできてないってことです
SBI証券の決算上はたしかに114億円の営業利益を出しているように見えますが、
それは投信販売手数料18億5800万円、投信の信託報酬収入が39億1700万円、
トレーディング収益(FXや外債のスプレッド収益)が67億3000万円があるからです。
投信やFXの収入を引いてしまうと赤字だってことですにょ(σ´∀`)σ
※ちなみに2014/1以降は株手数料と金利だけでも黒字化しています

SBI証券の決算書を読んでいくと、2006年くらいまでは株手数料と金利だけでも儲かってました
しかし、ジョインベスト証券が参入した2006年以降から手数料や金利を下げた影響なのか
どんどんこの2つの収益依存度は下がりいつのまにか損益分岐点も割り込んでいます
2008年のリーマンショック以降は株の売買が低迷したこともあって、この傾向はさらに強くなり、
株式手数料と金利収入では損益分岐点を越えれないということが常態化しています。
つまり、SBI証券のビジネスモデルは、安い株式手数料でより多くのお客を呼び込んで
実質的には、投資信託やFXで稼ぐという方式に切り替わってるということですΣ(`□´/)/

ではこの時、手数料や金利の安さを謳って新規参入してきた岡三オンラインはどうなるでしょう?
SBI証券のように安定した投資信託やFXの収入もない不安定な基盤で
おまけにSBI証券より安い株式手数料と金利で勝負すればどんな結果になるでしょうか?
考えるまでもありません。赤字を垂れ流して累積損失が嵩んで退場するだけです
親会社による増資で退場が早いか遅いかの差はあれど、結果は同じだってことですにょ(σ´∀`)σ

SBI証券のビジネスモデルを見るとわかりますが、あれが一つのですおね(*´∀`*)ムフー
新規参入したネット証券がいくら手数料や金利を安くしてお客を集めて売買代金増やしても、
赤字が膨らむだけで永久に黒字化することは限りなく不可能ってことです。
SBI証券ですら難しいのに、後発の新規参入組が達成するのはあまりにもハードル高すぎでそ
唯一生き残る道は、株以外の収益源を作ってその分野で稼ぐしかないってことです。
そして税制変更でくりっく365という大きな収益源を失った岡三オンライン証券にとっては、
2年前から、ほぼ結果が決まっていたようなもんだと思うのですφ(.. )


2012年01月12日
税制の変更という「環境変化」に適応できる企業、できない企業


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2013年01月29日

マネックスグループ傘下のマネックスFXが吸収されて消滅

本日、親会社であるマネックスグループ株式会社より発表がございましたが、マネックスグループにおけるFX事業の集約合理化に伴い、2013年4月1日(月)(予定)付けで当社におけるお客様の口座、証拠金、建玉等をマネックス証券株式会社に承継させていただくこととなりましたのでお知らせいたします。

当社は、国内のFX事業のグループ内再編を行い、事業効率を向上させることを目的として、当社100%子会社であるマネックス証券株式会社が、当社100%子会社である株式会社マネックスFXの顧客口座および関連するFXサービス事業を、吸収分割により承継することといたしましたのでお知らせいたします。

マネックス証券がFX事業の集約と合理化のためにマネックスFXを吸収すると発表しました。
親子別々で、しかも同じコンセプトでFXやってたので当然の結果だったのかもしれません
背景にはやはり、レバレッジ規制以降の市場の縮小があると思いますφ(.. )

マネックスが東京フォレックス(現マネックスFX)を買収した頃は、
まだレバレッジ規制の話もまったくなかったし、市場も取引も拡大してた時期です
しかし、(レバレッジ規制だけでなく)様々な規制強化でコストも嵩むようになり、
また同時に、レバレッジ規制で個人投資家の取引が抑制されたこともあり
国内のFX市場そのものが縮小し、業者間の競争が非常に激しくなりましたΣ(・ω・ノ)ノ
こうなると同じグループ内で同じコンセプトで別ブランドを建てるのは非常に非効率になります。
そういう意味ではマネックスFXが親会社に吸収されるのは時間の問題だったのかもしれません。

レバレッジ規制がなぜ個人投資家の取引の抑制につながるか?という話ですが、
レバ規制以前は10,000通貨建てるのに必要な証拠金は3500〜4000円でした。
ところが今では10,000通貨建てるのに必要な証拠金は35,000〜40,000円です。
前者ならサラリーマンのお小遣いでも簡単に参加できてしまう金額ですが、
後者になると傘下の敷居がかなり上がってしまうので必然的に参加者は減ります
そもそもレバ規制とは「100倍で建てれるようになる」という意味ではなく、
「1枚建てるのに必要な証拠金が上がる」という意味です。
冷静に考えたらあたり前のことですが、マスコミもかなり勘違いして報道していますおね


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2012年09月20日

国内FX業者の競争が激化

外国為替証拠金取引(FX)業界で、M&A(企業の合併・買収)による本格的な再編に火が付いた。約1年前、監督官庁の金融庁が個人投資家向けにレバレッジの上限を25倍以下とする規制を打ち出し、投資熱が冷めた上、業者間の手数料の引き下げ競争が過熱し、収益を圧迫させていることが背景にある。さらに、SBIホールディングスや楽天証券など体力に勝るネット証券大手が、FXに本腰を入れる構えを見せており、生き残り競争は“戦国時代”を迎えた。風雲急を告げる、FX業界の再編。これまでは体力差の離れた大手が、競争激化で経営が苦しくなった中小業者を買収するケースが多かったが、今月に入って立て続けに起こった再編劇は、取引高上位10位内に入る大手同士が、価格競争力を高めるため、さらなる規模の巨大化を目指す狙いが透けてみえる。
金融庁の新規制、大手間の手数料引き下げ競争の激化、システム費用の負担に加え、ここ数カ月間、為替相場の変動幅が縮小傾向にあることなど、FX業界を取り巻く経営環境は厳しさを増す。さらに、大手が本格的に海外進出に乗り出すなど競争がグローバル化すれば、体力差が物を言う状況は強まる一方で、中小が存在感を示せる場所は少なくなるとの見方も強い。
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国内FX業者間の競争と淘汰が激しくなってきてるようです(`・ω・´)
国内取引高シェアが1位のクリック証券がFXプライムをTOBにて買収し、
国内シェア2位のDMMFXがつい最近になって大手の外為ジャパンを買収しました
ここにきて上位2社のシェアはさらに伸びて下位の会社とのシェアの差が広がってます。
基本的に、薄利多売のビジネスモデルになってるのでシェアは最も重要です。
シェアがあれば取引あたりの収益は確保できますが、シェアを失うと売上げが激減します
取引が増えなくなってシェアを失うと収益のめどが立たなくなってしまいます。
結果的にスプレッド競争をするにも限界にぶち当たって脱落するという寸法でそ(´・ω・`)

レバレッジ規制前は、国内だけで120社近くが乱立するという状況でしたが、
わずかその3年後の現時は多くの業者が買収・撤退・廃業となって70〜80社に減ってます
これからさらに資本力に勝る大手証券のSBIや楽天が競争を強めてくれば、
あと2〜3年もあればさらに半分程度にまで減ってることも考えられるでそう(`・ω・´)
独立系のマネパも楽天証券から切り捨てられて自力での経営は非常に困難になるでそ。
(取次先の楽天証券を失うとシェアを30〜40%近く失ってスプレッド競争が困難になる)
いずれ時間の問題で資本力のある大手証券に買収されると思いますにょ(σ´∀`)σ

かつてBNFとかがテレビに出てきて報道されていたような証券バブルの時代
国内のネット証券が花形だった時代がありました(。・ω・)ノ゙
お客が次々と押し寄せて口座数は毎月のように何万口座と増えていた頃の話です
どこのネット証券も毎年数百億円もの営業利益を稼いでいたまさにバブルの時代です。
中小のネット証券ですら何十億という利益を上げて我が世の春を謳歌していました
ところがその数年後ライブドアショックをきっかけとして新興バブルが一気に崩壊
個人投資家の取引は年々減少するばかりで、一転して氷河期がやってきました
乱立していたネット証券は一気に淘汰され、中小はほぼすべてが廃業・買収となりました。

これとまったく同じことが国内のFX業者間で起きるのは間違いないでしょうφ(.. )
レバレッジ規制強化を発端とした市場のシュリンク(縮小化)が必ず発生するはずです
次に、残り少ないシェアをめぐって大手業者間の競争が激化して値下げ競争がすすみます。
最終的には、コスト・シェア競争についていけなくなった中小が次々と消滅するでそ
そしてわずか10社にも満たない大手業者のみが残るような状況になるはずです
これはネット証券で起きた淘汰とまったく同じ構造といえるでしょう

前にも同じようなことを書いたことがありますが、競争は環境によって発生します。
温暖で食べ物が豊かな時代は競争も穏やかで共存という概念が支配します。
ところが一度、氷河期になって食料が減ると生物間の共食いが発生します
日本の戦国時代もまさに室町時代末期の小氷河期に合致してることが実証されています。
国内の証券取引高も年々さらに減っているのでさらなる淘汰が必ず起きるはずです。
そしてこれより遥かに速いスピードでFX業者の淘汰も起きるだろうと予測してますΣ(・ω・ノ)ノ


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