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海外投資

2019年11月14日

ソフトバンクはファンド戦略の大失敗認めただけじゃね??

ヤフーとLINE経営統合へ ネット国内首位に
2019/11/13 21:47 日本経済新聞
検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)LINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。
関係当局の承認を前提として統合の枠組みの詳細を詰めている。統合案としてソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、ZHD株の7割程度保有する親会社になる。ZHDの傘下に100%子会社の「ヤフー」と「LINE」が入る案が検討されている。ZHDには3割程度の一般株主が残り、上場を続ける。
共同出資会社への出資比率は50%ずつだが、ソフトバンクがこの会社を連結子会社とすることで調整している。現在はソフトバンクがZHDに約45%出資し、ネイバーはLINE株の73%を握っている。
ZHDの2019年3月期の連結売上高は9547億円で、LINEは2071億円(18年12月期)。2社を合わせると楽天を抜き、国内の主要なネット企業で売上高首位となる。

ソフバンクG2号ファンド、目標額の50分の1で当初募集終了−関係者
2019年11月16日 5:28 ブルームバーグ
ソフトバンクグループはビジョンファンド2号の初回クロージングを静かに完了した。応募額は目標としていた1080億ドル(約11兆7500億円)に遠く及ばなかった。事情を知る関係者2人によると、初回クロージングの応募額は約20億ドル。ソフトバンクGはクロージング後も引き続き投資コミットメントを募るという。ビジョンファンドの広報担当者はコメントを控えた。ソフトバンクGは2号ファンドの規模について、2017年におよそ1000億ドルを集めた1号より大きくなるとの見通しを7月に示していた。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52149760U9A111C1000000/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-13/Q0XGJ4T0AFB501

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52148980U9A111C1EAF000/

世間のニュースではソフトバンクがLINEを買収だと騒ぐ報道ばかりですが、
でもなつさんは今回までのZOZOとLINEの買収劇で大きな疑問を感じました

ソフトバンクの孫さんは1年〜半年前は巨大なメガファンドを設立して
そこに世界中の資金を投資させて大儲けするって巨大なビジネスを語ってましたよね
でもその強大なファンド戦略がなんでいきなりZOZO買収とかLINE買収といった
ものすごく小規模なビジネス戦略にいつのまにか置き換わってんだおね(´・ω・`)
1年前に語ってたビジネスの規模が1/100くらいに小規模化されてるんですよ

1回目のファンドで成功して2回目のファンドで本格的に資金集めする予定だったのに
大失敗したせいで資金すら集めれなくなって完全に事業がとん挫してますよね
資金集め出来なくなったころから、いきなり国内企業買収ばっかりやってるおね。

それって要は、ファンド戦略路線が大失敗に終わったことをソフトバンクが認めて
仕方がないから今年の夏あたりに路線変更して小規模な戦略に質を落として
ただ単に手あたりしだいに買収する戦略になっただけとしか思えないんですよね
1年くらい前はあれだけ壮大勇壮な計画を決算で語っていたはずなのに
なんでこんな小規模な買収を手あたりしだいにやることになったんでしょうか
っていうか最初語ってたファンド戦略はいつのまにかなかったことになったんですかね

1年前までは、年間で何兆円という利益を稼ぐビジネスモデルを語ってたはずなのに
なんで年間数百〜1000億円の利益を稼ぐモデルを語りはじめたんでしょうかね
どう考えたって、ファンド戦略が実質的に破綻して金を集められなくなったんで
てきとうにそのへんの会社を買収する戦略に変えただけにしか見えないんですけどね

ぶっちゃけ、LINEは来年からLINE銀行の設立を準備してるけど
すでにヤフー(Zホールディングス)が持ってるジャパンネット銀行はどうすんのけ
これまで散々にヤフーが押してきたジャパンネット銀行をグループの中心において
LINE銀行の設立そのものを破談させてしまうってことなんでしょうか

ソフトバンクはすでにワンタップバイ証券を持ってるのにLINE証券ごと買収したら
いきなりグループ内にほぼ同じようなスマホ証券を2社保有することになってしまいます。
じゃあどうなるかといえばどちらかを廃業させるか合併するしかないですよね

なんていうかですね、今回のLINE買収の案件に戦略性をあまり感じないんですよ
深い意図や、深い戦略性もあまり感じられないっていうんですかね。
ただたんにファンド戦略が失敗したんで適当に買収してみたようにしか見えません
確かに話題性はあるけど、ソフトバンクの業績にはほとんど何も影響しないでそ
なんでこんなにビジネスが重複した会社を欲したのか疑問すら感じます(´・ω・`)
ぶっちゃけ1+1=2ではなく、1+1=1.5くらいで終わるだけに感じるおね

ソフトバンク(9984) 4,260円 −29円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9984.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2016年06月25日

SBIがフィリピンでファンド設立、マネックスは国内でファンド立ち上げ

SBI、VBファンド最大100億円 フィリピン金融会社と
2016/6/22 23:30 日本経済新聞電子版
SBIホールディングスはフィリピン金融会社のICCPと現地ベンチャー企業向け投資ファンドを立ち上げる。ファンド総額は最大100億円程度になる見通しだ。2017年初頭までに、新ファンドの共同運用を開始する。
ICCPは比マニラと米シリコンバレーでベンチャーキャピタル(VC)業務を手がけている。IT(情報技術)・通信分野を中心にベンチャー企業、約60社に投資実績がある。
SBIはICCPのVC部門の株式35%を取得し、資本業務提携を結んだ。新ファンドを通じてフィリピンと米国の成長資金を必要とするベンチャーに投資していく。1企業あたりの投資規模は1億〜2億円程度を見込んでいる。フィリピン経済はここ最近、平均で年6%の高い成長が続いている。人口が1億人を超え、特に消費分野でベンチャー企業の成長が期待されている。英語が堪能なため、欧米でビジネス経験のあるフィリピン人起業家も多く、海外展開に優位性がある。
0626







 

マネックスG・JT・博報堂、中小向け投資で新会社
2016/6/17 19:07 日経電子版
マネックスグループと日本たばこ産業(JT)、博報堂は17日、中小企業向けの投資を担う新会社を共同で設立した。機関投資家などから資金を募り、今年度内にも150億〜200億円規模のファンドを立ち上げる。投資先企業に成長資金を提供するほか、経営アドバイスや人材派遣も展開する。新会社は「日本成長投資アライアンス」。資本金は1500万円で、出資比率はマネックスGが40%、JTと博報堂がそれぞれ10%。残りは個人などが出資した。
小売業などに投資し、1件あたりの投資額は10億〜30億円程度を想定する。
ファンドの運営はマネックスGが主導し、JT、博報堂は投資先企業をマーケティングなどで支援する。新会社の代表に就いたマネックスGの立野公一最高執行責任者(COO)は「大企業に偏りがちな経営資源や人材を中小企業にも提供することで経済の底上げにつなげたい」と話した。

ここにきてSBIやマネックスがファンド会社の設立をしてるようです

フィリピンに目をつけたSBIはかなり上手いなと思いますφ(.. )
たしかSBIは証券や銀行業でもフィリピン現地金融機関と手を組んでたはず
かなり気合を入れてグループ総力挙げてフィリピンに投資してるってことでしょうか

フィリピンといえば犯罪多いとか、経済ボロボロってのが今までのイメージだけど
最近は政権が安定したおかげで経済成長率が非常に高くなってる国だおね
しかも人口がものすごく増えてきてるので人口ボーナスという材料もあります
ちょっと前までフィリピンの人口は9100万人って報道されていたのに
最近ではすでに1億人を突破したとの報道もあるようですΣ(゚д゚;)
情報をすべて鵜呑みにしてるわけじゃないけど、増え方が尋常じゃないってのは事実でそ

一方のマネックスは国内でJTと博報堂と組んでファンドを新規で作るようです。
こちらは一言でいえばアホの極地ですにょ(σ´∀`)σ
なぜならマネックスはすでに自前のベンチャーキャピタル投資会社をもってるからです。
すでにグループ内に投資会社があるのにさらに新規で作るのは無駄が生じやすい。
仮に投資対象が重ならなかったとしても、人・モノ・金の面では重複してしまいます
失敗するとかしないとかの問題ではなく「効率が悪化する」という意味でダメでそ

マネックスの社長は元債券トレーダーで名を売ってた人なので
ベンチャーキャピタルとかファンド事業について見識があるかって言われたらないでそ
もしそんな高い能力があったら米国証券をあんな壮絶な高値掴みはしないおね(゚д゚)、ペッ
自社グループ傘下にした会社への投資すら大失敗したマネックスが
新規で複数のファンドを起ち上げて複数並列して運用・管理するとかアホすぎ(`・ω・´)
自社の経営資源を分散させて無駄なことをやってるようにしか思えません

商売でも戦でも弱者の戦略っていうのがあるとおもいますφ(.. )
特にSBI証券や楽天証券には逆立ち下って太刀打ちできないマネックスにとって
一番大事なことはマネックス証券をいかにして伸ばして価値を高めるかでそ
本業とは関係のないことに手を広げて戦力分散するのはバカのやることだおね
まずは目的を一つに定めて最も重要なポイントを攻略していくべきであって
間違っても複数のポイントを同時攻略なんて絶対にやってはいけません(´・ω・`)
少ない資源(人・もの・カネ)を分散する戦略を立てるのは本物のバカだけです
キャプチャ





※動画あり







マネックスグループにとっての心臓部分はマネックス証券です。
だったらまずはその心臓部分を強くして基礎力を強化することを最優先にすべき。
そのためにもマネックスが今絶対にやるべきなのはネット銀行との連携だおね
自前でネット銀行を作るのか、あるいは他行と協力してネット銀行立ち上げるのか
あるいはソニーフィナンシャルHDから出資受けてソニー銀行と連携してもいいでそ
もしくはヤフーから出資受けてジャパンネット銀行とシステム連携とか
マネックスは戦略の優先順位を根本的に間違ってる気がするおね(´・ω・`)

株式投資ってのは常に一定人数が投資に失敗して退場していきます(´;ω;`)
また投資信託や株で含み損を抱えるとどうしても身動きができなくなってしまい
資金はあってもまったく動かない死に金になってしまうんだおね
マネックスはネット証券の中では古参だけど預かり資産がまったく増えなくなってます
それは何を意味してるかっていうと、身動きできない死に金ばかりになってるってこと
ネット銀行作って新しい資金をどんどん呼び込んで預かり増やしてる
SBI証券や楽天証券と比べてマネックスが決定的に劣ってるのはまさにその点でしょう

いくら預かり資産が1兆円あっても死に金だらけだと意味がありません(´・ω・`)
資金が回転しないので手数料が入らないし、ひいては売上高減少に直結してるからです。
なんとかして新しい資金が入ってくる仕組みを作らないと死に金率はさらに上がるでそ
マネックスはそういうことに対する危機感みたいなのが決定的に欠けてんだおね。

ネット銀行と連携してるネット証券は常に兵糧庫をもってるようなものなので
持久戦もできるし、仮に株価が下がって不景気がきても耐える力を持ってるてこと
今みたいな株高がこれから続く保障はないしいずれ不況はやってきます(((( ;゚д゚)))
そうなれば兵糧庫と補給ルートをもたないマネックスはあっという間に赤字転落だおね
夏の終わりが近づいてるのに、分散投資にいそしんで遊んで暮らしてるキリギリス
それがまさに今のマネックスの現実的な姿だと思いますにょ(σ´∀`)σ

0627



 5年後のマネックス(キリギリス)






2020年までに、インドネシア・タイ・フィリピン3国の中間層は2億人近くに
3か国だけで約4億人もの人口を抱えるインドネシア、タイ、そしてフィリピン。
2005年には4500万人だった3か国の中間層は、2012年には7800万人に増加。
さらに、2020年には2億人に限りなく近づくと予測されています。その増加分のうち、インドネシアから大部分の8500万人、タイからは1700万人が、フィリピンからは1500万人が出現するとされています。


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2016年06月04日

ソフトバンク アリババ、スーパーセルに続いてガンホーの売却も検討

ソフトバンクのアリババ株売却、1兆円超に ガンホー売却も決定
2016年06月4日 ロイター
ソフトバンクは3日、保有する中国の電子商取引大手アリババ・グループ株の売却総額が、100億ドル(1兆0900億円)に達すると発表した。1日の発表時は79億ドル以上を予定していたが、投資家の需要が強かったことから2日に10億ドル、3日に11億ドルの追加売却を決めた。また、保有するガンホー・オンライン・エンターテイメント株の売却も併せて決めた。1日にガンホーに株式売却を打診。ガンホーは3日に自己株式の公開買い付けで取得することを伝えた。
ソフトバンクグループとソフトバンクは、昨年12月末現在でガンホー株を2億7260万株(持株比率28.41%)保有しており、このうち2億4830万株(同23.47%)を売却する。公開買付価格は2日終値から4.85%ディスカウントした1株294円で合意した。売却総額は約730億円となり、ガンホーは持分法適用会社から外れる。同社はスマートフォン向けゲームを手掛けるフィンランドのスーパーセルの売却も検討しており、ポートフォリオの見直しを加速させている。

ソフトバンク:ゲーム子会社スーパーセルの保有株売却を検討−関係者
2016年5月14日 ブルームバーグ
ソフトバンク・グループは、フィンランドを拠点とするスマートフォン向けゲーム子会社スーパーセルについて、保有株式の売却を検討している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、同社株取得をめぐり打診があったという。関係者の1人は、ソフトバンクが保有株式を売却する場合、スーパーセルの価値が全体で50億ドル(約5400億円)余りと評価される可能性があると話した。
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これから伸びそうな会社に投資するのが上手いので有名なソフトバンクさんですが
ここにきてアリババの株を一気に売り始めたようです。
本当はもっと高値のときに売っとくのがベストだったんだろうけど十分成功といえるでそう
当初はアリババ株を8000億円分ほど売る予定と報道されたましたが
投資家からの需要が強かったということで追加売却を決めて総額1兆900億円だとか

当初ソフトバンクがアリババに投資した額が20億円程度らしいので
それが数兆円にふくらむというのは大成功というか超成功というレベルでそう
さらに今回は、ガンホーやフィンランドのスマートフォンゲーム会社のスーパーセルの
株も一斉に売却して現金化を進めてるようですにょ(σ´∀`)σ
スーパーセルの株価はよくわからないけど、ガンホーはかなり前からかなり落ち目だったので
こっちは売り時をかなり失敗してるんじゃないかなってのが感想だおね(´・ω・`)
ソフトバンクは投資は上手いけど回収のタイミングとか売却の判断がやや下手かな
それでも海外に投資するたびに毎回1兆円の特損計上してるNTTドコモに比べたら
比較にならないくらい投資が上手いってのは事実でそう(´∀`*)

ソフトバンクも最近はアメリカの携帯会社スプリントに足引っぱられて
苦しんでるようなので手元キャッシュを増やして負債を減らしたいという需要があるんでそう
あるいはインドのような新興国へのさらなる先行投資を増やしたいという面からも
さっさとキャッシュを回収して再投資にまわしたいということなのかもしれませんφ(.. )
いずれにしてもソフトバンクはこのあたりの投資回転力がハンパじゃないおね
ごく一部の日本電産みたいな企業をのぞいたら、他の国内企業とはちょっと比較になってないお。


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2014年09月16日

カブドットコムが2015年から米国株の取り扱いを検討

カブコム、米国株取引に参入へ 手数料は最低水準、中国株も視野
インターネット証券大手のカブドットコム証券(8703)は、2015年中に米国株取引へ参入する。個人投資家の国際分散投資へのニーズが高まっており、15年以降、米国株を手始めに中国株など、世界の主要証券市場の株取引ができる体制を順次、整備する。個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界最低水準に抑えて、この分野でのシェア拡大を目指す。カブコムは、自社に口座を開設している顧客の売買注文を世界の証券市場にネットワークを持つモルガン・スタンレーMUFG証券につなぎ、同社が売買注文を執行する。
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カブドットコムもようやく米国株の取り扱いを開始するようですφ(.. )
でもよく読んだら、開始するのは今年ではなく早くても2015年以降の話です。
なんで準備も整ってないのにこんなニュース出してんだって印象だおね
手数料とか取扱い銘柄とかもっと具体的なことが煮詰まってから発表すればいいのに。

最近はネット証券でも海外の外国株の取扱いがかなり増えてきています
SBI証券や楽天証券あたりは各国の外国株を売買できます。
マネックスは米国株と中国株くらいですが米国株の取扱い銘柄数はかなり多いようです
米国の子会社経由で売買できるので銘柄数も多く、手数料も安いらしい(´∀`*)
一方、大手証券の中では松井証券とカブドットコムは外国株を扱っていません。
外国株の分野では他社にかなりで遅れていますが、ようやく後発で開始するみたいです。

ただ、後発組のカブドットコムが米国株の扱いを開始するメリットってあまりないおね。
先行してサービス開始して優良顧客を囲い込んでたってのならわかりますが、
口座数や知名度の劣るカブコムが後発でサービス開始しても認知は広がらないでそ
ぶっちゃけ少しくらい手数料安くしたところで、SBI証券・楽天証券・マネックスあたりから
お客がカブドットコムに移動してくるとは正直あまり考えられません(´・ω・`)

米国株は日本株ほどあまり短期で売買するには向いてない傾向が強いです
(まあ、日本みたいに値幅制限がないというデイトレ向きのメリットはありますが)
リアルタイムの情報配信とツールの操作性が日本株よりかなり劣りますからね
外国株は売買頻度が低いのでそれほど手数料コストが重視されません
よって手数料以外の画期的なメリットがないとカブコムにはお客が流れてきにくいでそ

米国株以外でもっと他社にない画期的なサービスでもやればよかったと思いますΣ(・ω・ノ)ノ


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2013年12月08日

楽天証券 アセアン株の取引がリアルタイムに

楽天証券 アセアン株式の発注がリアルタイムに、注文可能時間も併せて延長
2013年12月16日(月・予定)の取引から、アセアン株式(インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア市場の上場株式およびETF)の取引注文をリアルタイムで発注できるようになります。また、アセアン株式取引の注文可能時間も併せて延長いたします。成長著しい新興市場での一層タイムリーなお取引が可能になり、お客様の利便性が向上いたします。

楽天証券のアセアン株取引のサービスが大きく改善するようです。
これまでは、「過去の株価」を見ながら取引するという
かつての大証ヘラクレスみたいな市場だったのが少し改善するようです
でも12/9に対応開始って書いてあったのにさりげなく突如の延期のようです。。。
これだからアセアン株はちょっと信用がない(´・ω・`)
正確にいうとアセアン株がではなく「取次ぎ先の証券会社がいい加減」ですおね

アセアン株の嫌なのはかなりいい加減なところと適当なところです。
.▲札▲鷭国は取引所がまだ未発達でシステムやルールがかなりいい加減。
  シンガポールはともかくその他はかなり劣る
日本までの通信が弱かったり弱かったりするので取引の立場が不利。
取次ぎをやってる証券会社がかなりいい加減の弱小証券であること。


スイング取引しかしないならどってこともないような事案ですが
デイトレするにはかなりハードルが高いんではないでそか
また、そもそもアセアン株の詳細な取引ルールが国によって違うので
日本では問題ないと思ってやった取引がルールに抵触する可能性もありえますにょ(σ´∀`)σ
そこまで考えるとデイトレやる意味ってほとんど何も無いだろうってのが本音です。
単純に長期で伸びそうな株を買って放置しとけばいいだけなんじゃないでそかφ(.. )


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2013年11月15日

屑のNTTドコモ 早くもアジア投資で失敗、特損計上?

NTTの鵜浦博夫社長は、国内事業の不振を補うため海外でM&A(企業の合併・買収)を加速し、世界市場での受注拡大を狙う考えを示した。一方、NTTドコモが出資しているインドの携帯電話事業者、タタ・テレサービシズとの合弁事業について「次の行動は慎重に見極める」と述べ、事業環境の厳しさが続いているとの認識を示した。ドコモは2009年にタタ・テレサービシズに約2670億円を投じて26.5%出資したが、電波再編の遅れや不祥事問題などで赤字経営が続いている。鵜浦社長は「プリペイド端末が主体で携帯会社も多く市場が全然違う。次の行動は慎重に見極めたい。撤退もあり得るが、ぎりぎりまで判断時期を延ばしたい」と述べ、撤退も視野に検討していることを示唆した。
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なつさんは絶対にこうなると確信していました(゚д゚)、ペッ
NTTドコモってね働いてる人に会うと驚くくらいに「公務員」なんだおね。
悪い意味じゃなくて、、勤勉だけどまじめすぎて融通がまるで効かないって意味です。
この世で最も投資に向いてないタイプの人種だと思います

あれだけ米国投資で高値掴みのババ引いて1兆円の大損喰らったくせに
なんの反省もないまま、インドみたいな荒っぽい国に投資するとかキチガイでしょ
しかも出資した後になって「市場がぜんぜん違って撤退も視野に入れてる」だとか。
こいつら頭がおかしいんじゃないかなとしか思えないわけです。
こんな馬鹿みたいな投資する金があったらスマホの通信速度ナントカしろよ・・・。
スパナでぶん殴って小一時間問い詰めたい気分ですにょ(σ´∀`)σ

通信みたいなインフラ事業はどうしても社会的な安定性や社会基盤が必須です
電力供給が怪しいとか、社会不安やテロが多い国に投資なんてかなりリスク高めでそう。
そんな難しいアジア諸国に積極投資なんて好くやるなと思っていたら、
案の定、予想通りの結果をむかえてるようですねφ(.. )
投資の玄人のソフトバンクは社会インフラが整った米国に投資して、
投資のド素人のNTTドコモは社会インフラや政治体制が怪しい新興国に絞って投資
結果がどうなるかなんて最初からわかってるようなものでしょう(((( ;゚д゚)))
インド、バングラデシュ、フィリピンに投資なんて株主を馬鹿にしすぎだおね
どれか当たるというより、どう考えてもすべてハズレくじだと思いますにょ(σ´∀`)σ

ソフトバンク
時価総額 9兆2931億円

NTTドコモ
時価総額 6兆5736億円

NTT
時価総額 5兆9903億円

KDDI
時価総額 5兆5611億円


ドコモ社長:アジア新興国を視野、米狙うソフトバンクと好対照
加藤社長は、ソフトバンクの投資戦略は「私たちとは違う」と説明。新興国での投資について「一緒に成長していく方がやりがいがある」などと述べた。ドコモはすでにインドやバングラデシュ、フィリピンなどの通信事業者の株式を保有している。 


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2012年12月23日

SBI証券が海外の株取引サービスを拡大

SBI証券 シンガポール、タイ、マレーシアの株式取引サービスを開始
2013年1月7日より、SBI証券ではシンガポール、タイ、マレーシアの株式取引サービスを開始します。3カ国で合計約120銘柄の取り扱いがあり、成長が著しいASEANの有名企業へ投資が可能になります。リアルタイム取引、決済通貨の選択(円貨・外貨)が3市場とも可能なのは大手ネット証券ではSBI証券だけです。
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SBI証券が海外の株取引サービスを拡充するようです。
ぼくちんは海外の株価はアメリカくらいしか見ないのでアジア株はあんまりよくわかりません
まあ、これから経済成長が期待できるアジアの新興国に投資できるのは悪いことではないでそう。
ただ、私見としていうなら個々の銘柄に対する情報や知識があまりに欠けてるので難しいイメージ。

投資において情報や知識が少ないってことは、
つまるところ、いつ購入していつ売却すればいいのか判断が出来ないってことです
その辺の情報インフラや分析が出来ないとなかなか難しい面があるのではないでしょうか?
個人的には個別株よりも指数やETFみたいなものの方が投資しやすいと思います
とりあえず指数やETFなら倒産リスクや妙なリスクは排除できるというメリットもあります。
あとどの程度の金額まで購入できるのか出来高とか購入可能金額がわかるとありがたい。


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2012年11月10日

マネックスが米国株取引サービスを全面リニューアル

マネックス証券は、2012年11月28日(水)(予定)より、の米国株取引システムを導入し、米国株取引サービスを大幅に向上いたします。

マネックス証券の米国株取引サービスが大きく変わります。取引手数料をはじめ、取扱銘柄数、取引時間等、米国株取引サービスを全面的にリニューアルいたしますので、変更内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。

専用サイトはこちらになりますここから
々馥眈攘堯腹1)最安に
⊆莪渓段舛鯊臧増加
最先端取引ツールの導入
す馥眈攘初(※2)時間外取引に対応
ソ室造里客さまサポート

マネックスが米国株取引のサービスを全面リニューアルするようです
 ただ手数料を下げるだけではなく、サービス自体が大幅に向上してるようです(´∀`*)
米国株をやる人にとっては非常にメリットのある良いサービスなんではないでしょうか。

ー莪手数料が大幅に値下げ
これまでは日本円で1約定あたり2000円程度だった手数料が1200円程度に下がります
SBI証券や楽天証券だと1約定あたり2100円くらいなのでかなり割安感があります(*´∀`*)ムフー

∧胴餝瑤亮莪可能銘柄が220から2700に大幅増加
従来ではたった220銘柄でしたが、これからは2700銘柄へと10倍以上に増加します
SBI証券だと796銘柄、楽天証券だと1180銘柄なので品揃えではかなり上回ります
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J胴餝専用ツールの導入
https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2700/usstock/tool.htm
正直なところ、ツールの性能そのものには期待してないですが、
注文機能とかデータが非常に多い点は取引する上で非常にメリットがあると思いますにょ
バックデータが30年分あるというのはチャート好きの人にしたらもの凄くありがたいでしょう
夜間なので常に監視できないという点を補うために逆指値注文があるのも嬉しいですね
またこれまでは当日注文しか発注できないという最大のデメリットがなくなり、
最長90日先まで指定して注文期間を指定できるようになるようです。
投資家にとっては、実はここが今回一番メリットがあるのではないかと思います(*´∀`*)ムフー

米国株は、手数料を考えるとそうそう短期でガンガン売買するようなものではありません。
むしろここぞという時を狙ってきっちり売買できるサービス面が一番重要でしょう。
そう考えると、取引コストよりも、逆指値とか注文期間の長などはとても重要ですφ(.. )
そのあたりがきちんと配慮できてる面は非常に評価できると思います


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2012年10月16日

ソフトバンクの買収戦略は圧倒的に正しいと思う

ソフトバンクによる米スプリント・ネクステル買収は、日本企業関連で今年最大のM&A(企業の合併・買収)となる。日本企業による海外企業へのM&Aとしては、過去3番目の大型買収だ。日本企業は円高を追い風に、少子高齢化で先細る日本市場からM&Aを活用して海外市場に打って出るケースが増えており、1〜9月末の比較では、平成24年は件数でこれまでで最多。金額ベースでも過去最高となる可能性が出てきた。

「リスクは大きいが、成功する自信はある」――ソフトバンクの孫正義社長は10月15日、都内で会見し、米携帯電話事業者3位のSprint Nextelを約201億ドル(約1.57兆円)で買収すると発表した。買収によりソフトバンクグループの累計加入者数は9600万規模に、売上高は2.5兆円となり、ユーザー規模と売上高で世界3位の通信事業社に飛躍。「一番良いタイミングで投資した」と孫社長は自信を見せる。
新たに設立したソフトバンク全額出資の米子会社を通じ、121億ドル(9469億円)分の株式を既存株主から買い取るほか、80億ドル(6240億円)分の増資を引き受ける形でSprintの70%の株式を取得する。資金は手元資金と借り入れでまかなう。手元資金は約7000億円ほど保有しており、借り入れはみずほコーポーレート銀行など4行が引き受ける合計約1.5兆円のブリッジローンを確保。買収の完了は来年半ばになる見込みだ。
Sprint買収が報道されて以来、同社の株価は値下がりが続いている。孫社長は株主に対して、(1)支払資金は手元資金と借入で全額行い、新株発行などエクイティファイナンスは一切行わない、(2)配当方針は買えない、(3)順有利子負債は早期に削減する―とアピール。
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国内携帯電話3位ソフトバンクが米同業3位スプリント・ネクステルの株式の約70%を201億ドル(1兆5709億円)で取得すると、両社が15日発表した。国内首位のNTTドコモを超える巨大通信企業が誕生するが、市場では巨額の借入金を懸念する見方も出ている。株式取得に必要な資金は、ソフトバンクの手元資金のほか、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行のメガバンク3行とドイツ銀行が調整した新規のブリッジローンによって調達する。これに対して、米ムーディーズは同日、ソフトバンクの発行体格付「Baa3」を格下げ方向で見直すと発表した。総額約201億ドルの調達とスプリント社の有利子負債約213億ドル(12年6月末)の負担が、ソフトバンクの財務に大きな影響を与えるだろうというのが主な理由だ。

現在、日本の大手上場企業が蓄えてる手元流動資金は80兆円といわれています
しかし、これほどの資金を所有していながら資金を生かせていない企業のいかに多いことか(゚д゚)、ペッ
現金ってのは使ってはじめて意味があるもので、持ってるだけならただの「死に金」
海外投資もしない、成長戦略への出資もしない、株主に払い戻しもしないなんて最悪でそ。
株主の側の立場からいえば、そんな経営者なんて百害あって一利なしです。
そんな経緯者は事業家ですらありません、即刻引退して庭弄りでもやっとけって話でそ

結局のところ事業なんて投資してなんぼの世界です
誰よりも早く行動して、誰よりも早く判断して、そして誰よりも早くチャンスを手にいいれること。
孫さんがやってるのはまさにこれ。事業家としての王道を歩んでいます(*´∀`*)ムフー
企業というのはリスクを負って投資しないと絶対に成長はできません。
決して守りに入ることなく、成長のための投資を躊躇わないその経営姿勢は圧倒的に正しいでそ

今のソフトバンクの収益力や債務返済能力を前提に考えると、
たかが1兆5000億円(=200億ドル)の借り入れなんて大した話ではありませんφ(.. )
きちんと順序だてて返済を進めれば5年も経たずに返済できる程度の些細な額でそ。
この程度の借り入れの増加で大騒ぎしてるアホは頭狂ってるでしょう(`・ω・´)
確かに、負債が増えれば格付けは引き下げられて売られるかもしれません。
目標株価も引き下げられて2100〜1800円まで下がるかもしれません
上値でのしこりが多いので株価はまだまだ重い展開が予測されるのは事実です。
しかし、中〜長期的に考えてみればこんな好材料も他にないでしょう
仮に失敗したところでソフトバンク自身は致命傷になるわけでもなし。
また失敗を教訓にして別の会社を買収すればいいだけの話ですにょ(σ´∀`)σ

これからおそらく、格付け会社なんかは厳しい評価をしてくるでしょう
外資系証券がここぞとばかりに目標株価を引き下げて売り込んでくる可能性も十分ありえます。
しかし、本当に重要なのは、外部的な情報しか知らない格付け会社の評価よりも、
ソフトバンクの財務や返済能力に熟知した銀行が最大限の評価をしてるっていう点です。

,錣困1週間〜10日の審査と交渉で1兆5000億円の資金調達に成功したこと。
∩芦鵑LOBの時とは比較にならないくらいの好条件(金利1.8%)で借入れに成功。


こんな破格の条件で巨額融資に即座に応じたということは驚くべきことでそ
頭の固い、腰の重いメガバンクとここまで一気に融資交渉をまとめたのは脅威的でそΣ(・ω・ノ)ノ
何よりもまず、メガバンクとの非常に良好な関係が築けていることは明らかです。
(直接金融に頼りすぎて、銀行との友好関係を失ってたシャープなんかとは真逆です
その交渉力と銀行団からの厚い信頼関係は一番注目しなきゃいけない点でそ

今はまさに、80円を下回る超円高超低金利という未曾有のチャンスの時代です。
チャンスを目の前にして、手元資金だけ厚くして身動きの取れない企業の多いこと多いこと(`・ω・´)
成功とは常にリスクをとったものだけに許される栄誉です
リスクをとることを拒絶して座視してるその他の上場大手企業なんてクソでしょう(゚д゚)、ペッ
この機会をミスミス見逃して次の10年間の成長戦略を描けない企業なんて、
いずれ時間の問題で海外企業にやられてボロ負けして消滅すると思いますφ(.. )

2003〜2007年の一時的な景気回復に浮かれてリストラを躊躇った大手電器企業。
海外の新興企業の世界戦略に圧倒されて対抗しなかった企業がその後どうなったのか
今このタイミングで海外投資ができない企業はそれらと同じ末路を辿るはずです
人生においても、企業の一生においても、
結局のところ本当のチャンスなんてたった一回しか巡ってこないもんです
そのたった一回のチャンスを見逃し三振で済ませる企業なんて死んだも同然でそ

個人的には、このソフトバンクの再拡大への情熱執念は最大限評価してます(´∀`*)
日本のほとんどの大手企業が失ってしまったものをソフトバンクが持っているからです
それはおそらく事業家として、ビジネスとして一番大切なモノだと思います


ss2286234570 at 03:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年09月12日

苦境のベトナム経済と市場開放

2、3年前まで、ベトナムは世界で最も熱い新興市場国の一つだった。ここに来て同国は緊急の課題に直面している。銀行システムの抱える諸問題を解決しなければ、ベトナム経済は高度成長の近隣諸国に後れをとり続けることになろう。金融危機後に積み上がった不良債権の山がベトナムの成長の足かせになっており、銀行は弱体化し、貸し渋りが発生している。 政府は最近、不良債権は、多くが非効率な国営企業に対するもので、銀行システム全体の10%にも達していることを認めた。個々の銀行が報告した不良債権比率を大幅に上回っている。フィッチ・レーティングスはこの比率が15%にも達しているとみている。記録的な数の企業が倒産しており、ハノイとホーチミン市の周辺に広がる地域では、建設を停止した建設プロジェクトがあちこちに見受けられる。建設業者の資金が枯渇したか、あるいはアパートや事務所スペースの需要が干上がって建設作業にブレーキがかけられているためだ。 

100%外資の証券会社の設立が、15日から認められる。ただ、証券市場は現在低調で、外資証券が急増するかどうかは疑問だ。新しい措置は、改正証券法の細則を定めた政令58号の施行に伴うもので、銀行、証券、保険の分野で2年以上の事業経験のある外国投資家に対して、100%外資の証券会社の設立や地場証券会社の買収が許可される。昨年は、アジア地域の外国企業が、盛んにベトナムの証券会社の株式を取得した。今年の100%外資認可を見越して、証券会社の買収に備えていたとみられる。折しも市場の冷え込みで証券会社の株価も低迷しており、株取得に好条件だった。

一時のベトナム株への投資ブームが起きた頃が見事に天井だったということですが、
ここのところベトナム株式市場の株価下落がかなりすごいことになっています
まあ非常に小さい市場なので海外のおきな資金が入ると派手に上がりやすく、
また海外資金が引くと一斉に売られるという需給の不安定さも一因でしょう(´Д⊂)

同時に、社会主義国でもあったことから非効率な国営企業というものが多く存在し、
そこに融資した銀行の融資が焦げ付いて大量の不良債権を生み出してるようです
日本でも銀行に生じた不良債権処理のスキームが機能するまで
10〜12年くらいかかったことを考えると、ベトナムにおいてもそれなりの時間を要するでしょう
現在、欧米で行われてる銀行の不良債権処理のスキームはすべて日本の例を参考にしてます。
(バッドバンクを設立して不良債権を移すとか、政府主導で銀行に資本を注入するとか)
日本の不良債権処理が問題になった頃は、
「処理方法そのものが確立されてなかった」ことが時間を要してしまった一因ですが、
現在ではすでに国際的にも処理スキームが確立してるので、その頃よりはかなり楽です。
ただベトナム政府の金融行政の経験の浅さなどもあるので楽観は出来ません
少なくともこれから先、最低でも5年くらいは大きな影響が続くはずです。
逆に言えば、不良債権処理が峠を迎えるであろう3〜4年後にベトナム株を買うのはありでそ
2003〜2006年にかけて日本株が大きく復活した旨みを再体験できるはずですにょ(σ´∀`)σ

と同時に、ベトナムでは猛烈に金融緩和と外資規制の緩和が進んでるようです。
元社会主義国でありながらここまでの外資参入緩和というのは珍しいですΣ(・ω・ノ)ノ
おそらくこの規制緩和は中国の外資規制緩和の呼び水にもつながるでしょう。
ベトナム証券市場が余りに厳しいので即座に参入が増えるとは思えませんが、
将来への布石としては、非常に効果的な法的インフラが整備されてきてるなという印象です。
確か、SBIもどっかのベトナム系証券に出資をしていたような記憶がありますが
もしかしたら今後、日本の証券会社がさらに多く進出していくかもしれませんねφ(.. )


ss2286234570 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加