yogurting ヨーグルティング

くりっく365

2019年08月27日

恒例のトルコリラ円暴落スタート 原因はくりっく365

おはぎゃ〜相場の中、トルコリラ/円だけ動きが違う!?
https://zai.diamond.jp/articles/-/323902
2019年08月26日(月)東京時間 19:09 ザイFX
2019年8月26日(月)、週明けの金融市場が円高・株安のリスクオフの展開になることは多くのトレーダーが予想していただろう。前週末の8月23日(金)、中国が米国に対する報復関税を発表すると、その後、トランプ米大統領が対抗措置の発表を予告。米国株は暴落し、円全面高となった。さらに、中国に対する関税率の引き上げが具体的に発表されたのはNY市場が終わったあとだった。


トルコリラ/円が早朝に急落、ドル/円の下振れにも寄与した可能性
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N25M047
2019年8月26日 09:23 ロイター
ロイターが算出したトルコリラ/円相場は、午前7時頃に18円前半を推移していたが、午前8時に17円後半まで下落した。トルコリラでは、個人の証拠金取引(FX)のロング(買い持ち)が膨らんでいたとされるが、ロングの投げを誘発するようなリラ売りが早朝に流入し、リラロングだった個人投資家は、リラの下落による損失拡大によって、FX業者に強制的なポジション処分を促されたもようだ。

トルコリラ円チャート
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今回もご多分に漏れずトルコリラ円が朝の7時台に暴落したようです
原因はいつものくりっく365に溜まってる買い玉の投げがロスカットを誘発したせいでそ
今回だけじゃないし、過去にもトルコリラ円や南アランド円で何回も起きてますからね。
日足チャートが弱くてダラダラ下げてて、買い玉が膨らんでる月曜日の朝に
投げのロスカットがさらなるロスカットを誘発してしまうあれです(´・ω・`)

くりっく365取引関連データ
https://www.tfx.co.jp/historical/fx/
2019年8月23日
https://www.tfx.co.jp/kawase/document/PRT-010-PDF-003-20190823.PDF

米ドル円に比べると桁違いに流動性が福低いはずの南アランド円やトルコリラ円の
建玉が狂ったようにたまってるんで、崩壊するのはごく当たり前のことでしょう
ほぼ毎年必ずくりっく365の買い建玉がロスカット誘発して暴落してるんだし
本来なら取引所であるくりっく365が事前に建玉規制しないのが一番悪いんですけどね

株やってる人はピンと来ると思いますが、買い玉が溜まると危険なんですよね
最近だと12000円から2400円に暴落したサンバイオなんて典型例だおね(´・ω・`)
トヨタやソフトバンクならともかく、新興株の流動性がない銘柄
極端に買いに片寄って信用建玉が溜まってる銘柄は必ず暴落おこしますφ(.. )
株だと東証が信用新規買いを止めたり、証券会社が独自規制を入れたりしますが、
くりっく365はそこの判断が甘くて流動性無視してポジション建てさせまくるんだおね
あれって本当に危険だし、顧客の危険を顧みない無謀な行為だと思います。
レバレッジ規制するくらいなら、まずその前にくりっく365の買い玉規制やれよと

/袈醜馗眠漾淵肇襯灰螢蕷漾南アランド円)の買い建玉規制
▲蹈好ットの一斉処理ではなく分散処理


上記の2つをくりっく365が実施しない限り、ずっと同じことが続くでしょう
くりっく365は客には好きなだけ建てさせて、建てっぱなしにして責任追わなさすぎ
相場の崩壊を自社が起こしてんだからいい加減に責任持って対応しろと(゚Д゚)ゴルァ!!
取引所のくせに東証に比べてあまりにも管理が甘いしいい加減すぎだと思います。
トルコリラ円みたいな流動性がない通貨で34億通貨建てさせるとかキチガイすぎ(゚д゚)、ペッ


2019年02月05日
サンバイオ2階建て被害者がトレードアイランドでも逆1位に

2019年02月04日
サンバイオ4592(死後、苦痛)、明日2/5こそ寄りそう

2019年02月01日
サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

2019年01月30日
東証マザーズ8%安、サンバイオ4592(死後、苦痛)急落が引き金


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2017年12月02日

くりっく365も仮想通貨を上場検討か?

仮想通貨先物「可及的速やかに」 金融取社長が意欲
2017/12/1 20:30 日本経済新聞 電子版 
東京金融取引所の太田省三社長は1日、ビットコインなど仮想通貨について「金融商品として法的に認められれば可及的速やかに先物を上場したい」と述べた。個人投資家向けの仮想通貨の先物上場が実現すれば国内で初めて。先物を使えば激しい価格下落時でも損失を抑えられる可能性がある。仮想通貨の使い勝手がよくなり、普及の後押しとなりそうだ。
来年初めに有識者による研究会を設ける。太田氏は法整備が前提だと強調した上で「仮想通貨が日本の社会にどう根付くのかも含めて検討していきたい」とした。上場後は既存システムで対応できるとの見解も示した。ビットコインの先物を巡ってはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)などが上場計画を示している。日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者(CEO)は11月30日の記者会見で先物上場の可能性を問われ「仮想通貨及び関連市場がどうなるのかもう少し見極めたい」と述べた。
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ビットコインの人気が世界中で高まって参入業者も増えてる影響なのか
くりっく365も仮想通貨の取り扱いを検討し準備したいと発表したようです
「ビットコイン」ではなく仮想通貨という言葉を選んでるってことは
ビットコイン単体ではなく、仮想通貨を複数取り扱いたいってことなんでそう

とはいえ内容を読むかぎりでは「来年から研究会を設ける」とか悠長なこといってるし
なによりまず法律の整備がないとなにも進まないのも事実です(´・ω・`)
CME(シカゴーマーカンタイル)はすでにビットコイン上場を準備してますが
東証は今のところ具体的な計画や予定はなく様子見のようですφ(.. )

来年からはSBIも仮想通貨取引所を開設するようだし
DMMサイバーエージェントも年前半にもサービス参入すると発表しています
各社争って資金をぶちこんで参入してきてるのでさらに競争は激しくなりそう
その場合どうしても資金力がモノを言うので、中小は早めに淘汰されそうだおねφ(.. )

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2017年10月09日

くりっく365が地雷原!!トルコリラ円が大暴落!

トルコでアメリカ総領事館の職員がトルコ政府に拘束されたことから両国の関係が悪化し、お互いにビザの発給を停止。この措置を受けて週明け9日の為替市場ではトルコリラが暴落した。この事件は、4日にトルコにあるアメリカ総領事館のトルコ人職員1人がトルコ当局に拘束されたことに端を発する。アメリカはこの件に抗議し、8日になってトルコ人に対するビザの発給を停止すると発表。またトルコ側も対抗措置としてアメリカ人に対するビザ発給の停止を発表した。
トルコリラは円に対しても暴落し、先週末は1リラ=31.2円付近で終了したレートが、週明けには一時2円ほど下げて29円台前半をつけた。

米トルコ、互いにビザ発給を停止 職員拘束で緊張高まる
10/9(月) 9:25配信
在トルコ米大使館は8日、トルコ国内でのすべての一般査証(ビザ)の発給業務を無期限に停止した。米総領事館のトルコ人職員1人が拘束されたことを受けたものとみられる。両国関係の緊張は急激に高まっており、在米トルコ大使館もこれに対抗する形で米国人に対する非移民ビザの発給業務を停止すると発表した。
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最近スワップポイントが高いので人気化していたトルコリラ円ですが
本日10/9(月)の早朝に相場がクラッシュして大暴落しました(((( ;゚д゚)))
もちろんきっかけは米国からトルコに対するビザ発給停止であることに間違いありません
しかしあれほどまでの超短期的な通貨の暴落の要因はくりっく365でそう

くりっく365という取引所はおそろしく歪な取引所だからです(´・ω・`)
マネパやヒロセ通商あたりが開示してるデータや資料を読む限りでは
全通貨ペアの取引数量の80〜90%はドル円が圧倒的に独占していますφ(.. )
しかしくりっく365ではこの数値が完全に狂ってるんだおね
こちらは先週末10/6のくりっく365の取引データの内容ですが
なんとドル円が39.8%、トルコリア円が19.6%、南アフリカランド円が9.8%という
とんでもなくトルコリラ円の取引占有率が高いことに気がつくはずです。
各通貨ペアごとの建玉シェアについても相当な異常値
ドル円が37.5%、トルコリラ円が19.7%、南アフリカランド円が9.2%という値
でも本来のトルコリラ円や南アランド円の取引量(流動性)なんて
超メジャー通貨であるドル円に比べたら1/100とか1/200だと思うんだおね
まさにこのくりっく365によって埋設された建玉こそが地雷なんだおね

ただでさえ流動性がない市場にドル円なみの規模の注文が殺到したらどうなるか
瞬間的なロスカット注文による買建て玉の決済注文が殺到したらどうなるか
いうまでもなくほんの1時間程度10%近く通貨が動く可能性があるってこと
https://www.tfx.co.jp/kawase/document/PRT-010-PDF-003-20171006.PDF
https://www.tfx.co.jp/historical/fx/

今回のトルコリラ円のような急激な暴落は南アランド円でも何度も発生しています。
そしてその要因も大体いつもくりっく365の過剰な建玉による
ロスカット注文の殺到が相場の崩壊を繰り返し起こしているということだおね
たしか過去2年間にも一度ものすごく派手な暴落がランド円で起きてたはず。
ランド円をよく監視してる投資家なら必ず何度か目にしてるので知ってるはず

本日10/9にどれくらいの規模の雪崩が起きたかは数字を見れば一目瞭然です
夜の21:30段階でトルコリラ円の出来高がドル円より7.6倍もあるんだおね
本来の市場規模からいえば1/100とかがせいぜいなのにね(´・ω・`)
しかもトルコリラ円は朝8時の段階で100,000を超えてたんだおね
つまり7時スタートから8時までの1時間の間に何かが起きて
とんでもない規模の山津波だか地版崩壊が起きてたってことでそ
1013




1014




https://www.click365.jp/market.html

今回のようなトルコリラ円みたいな急落ってランド円では何度も起きてんだおね。
そしてその条件はすべて同じ条件下で発生しています。
いつもはランド円で起きてたことがトルコリラ円でも発生したってことです
―桔に悪材料のニュースが出て月曜寄りつきから売り込まれた。
月曜日の日本市場が祝日で早朝の流動性がとにかく薄かった。
G磴ざ未梁舂未離蹈好ットが発生して売り注文が殺到した。
で磴い版笋蠅離丱薀鵐垢極めて悪く、買い玉に片寄っていた。


そしてなにより、トルコリラ円をハイレバで建ててたバカが一杯いたんでそ
トルコリラ円を32円で建ててレバレッジ10倍だと29円ちょいでロスカット
つまりそれくらいの甘いポジション抱えてた人が沢山いたってことでそね(´・ω・`)
トルコリラ円みたいなスワップポイントが高い通貨ペアだと
建て玉を沢山持ってるとより短期的にスワップだけで資本回収できます
でもそこで焦ってレバレッジ10倍以上で建てると即死してしまいます。
なぜならランド円やトルコリラ円はほんの数時間で6〜10%動くことがあるからです
もしレバレッジ5倍以下で建てとけば余裕で生き残れたってことだおね(*´∀`*)ムフー

そして何よりもボラティリティが高いうえに流動性が低いエマージング通貨のくせに
南アランド円やトルコリラ円は上限レバレッジが高すぎるってことだおね(´;ω;`)
法人口座はすでに2017年2月からレバレッジ規制が強化されていて
南アランド円やトルコリラ円は露骨にレバレッジが低く設定されています
おそらくこれと似たような規制が1〜2年後に入る気がするんだおねφ(.. )
エマージング通貨なんてレバ10倍がリスクのギリギリだしあたり前の事ですけど。
逆に流動性が高くてボラが低い主要通貨ペアは甘めなレバになるんじゃないかなと

2017年09月28日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その2

2017年09月27日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その1


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2016年12月23日

FXと株の証拠金、相互融通可能に?

FXと株の証拠金、相互融通可能に 金融庁
2016/12/23 1:19 日経電子版
金融庁は外国為替証拠金(FX)取引と株のデリバティブ(金融派生商品)取引で、それぞれ積んでいる証拠金を融通できるようにする。FX取引で証拠金が不足しても、株のデリバティブ取引で積んでいる証拠金が余っていれば充当できるようにする。証拠金の合算管理を認め、利用者の利便性向上につなげる。
金融商品取引業に関する内閣府令を改正する。対象は東京金融取引所が運営するFX取引の「くりっく365」と株価指数を対象とした証拠金取引「くりっく株365」。取引ごとに証拠金を積む方法は変わらないが、全体で必要な証拠金を満たしていれば、追加で入金しなくても取引を続けられるようになる。同取引所が詳細なルールを定めたうえで、2016年度末にも実現する見通しだ。
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記事を読んでおやっとおもったけどちょっと勘違いしやすい記事だおね
タイトルだけ読んじゃうと「FXと日経225先物の証拠金が合算管理できるの?」
って勘違いしちゃいそうだけど、よくよく読むとまったく意味が違います(´・ω・`)

たぶん日経新聞の記者がアホだからそもそも商品を理解できてないんでしょう
そもそも「くりっく株365」は株じゃなくてあれは上場CFDだおね。
それなら最初から「FXとCFDの証拠金」とか「上場FXと上場CFD」と書くべきでそ
だいたい「株のデリバティブ」ってなんだよって話で「指数先物のデリバティブ」とか書けよと。
商品を完璧に間違ってるし、ほとんど理解できてないんじゃないかと思われます

記事をちゃんと最後まで読めばなんとなくわかると思うけど
今回のルール変更はあくまでもくりっく365くりっく株365(CFD)だけが対象なので
通常の店頭FXや日経225先物やTOPIX先物は対象外なのでなんの関係もありません
おそらくくりっく365が最近赤字で業績が悪化してきて困ってるので
金融庁が天下り先確保のためにくりっく365を支援するためにルール改正したんでそ
このままいけば金融庁は有力な天下り候補先を失うので痛手だおね(´・ω・`)
そこでくりっく365を支援するためにこんな露骨な限定的ルール改正したってことでそ

実は過去にも金融庁は「くりっく365だけ」に有利なルール改正を何回もやってるんだおね。
それでもくりっく365の業績が改善しないのでまたもやったってとこでそう
かなり露骨な利益誘導なのであまり褒められたもんじゃないと思うにょ(σ´∀`)σ


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2015年09月21日

連休がヒマすぎたらCFDかくりっく株365をしようφ(.. )

アメリカのFOMC=連邦公開市場委員会が利上げの是非を決めた後、日本はシルバーウィークの連休に入るため多くの投資家が株取引を一切できなくなります。そんな中、大勢の個人投資家が詰めかけたのが東京金融取引所が扱う「くりっく株365」のセミナーです。約7万円から購入可能で、日経平均株価や日経平均先物とほぼ同じ値動きをする商品です。専門スタッフが休日も取引を監視するため、東京市場が休みでも欧米市場が開いていれば売買が可能です。
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今年のシルバーウィークは土日をつなげて5日間もありますφ(.. )
おそらくゴールデンウィークより長いお休みなんじゃないでしょうか?
天気もよいし行楽日和ですが、すでにヒマすぎて死にそうになってる諸兄も多いでそう
そこでおすすめなのがCFDくりっく株365ですにょ(σ´∀`)σ

昔はSBI証券や楽天証券もCFDを扱っていましたが
国内の取引規制が変更されてしまったことでいつのまにかサービスを終了させました
いま国内でCFDをお客向けに提供してるのはクリック証券とIG証券くらいのもの。
ただ国内シェアはクリック証券が70〜80%くらいあると思われるので
実質的にはほぼ1社独占の市場みたいになってますにょ(σ´∀`)σ
CFD向けのスマホアプリをiPhoneAndroidで提供してるのなんてクリック証券しか
ないので、そりゃここしか選ばれなくなるのも仕方がない話かもしれません(´・ω・`)
日経225だけでなく海外先物も8種類ほど取引できるようです
その他では、原油のCFDも扱ってるので原油をやりたい人には向いてるでそう。

クリック証券は、すでに口座をもってる人なら祝日でもCFD口座を開設することができます。
連休中に今すぐCFDをやりたいという人にとってはこれはけっこうなメリットでそう
おそらく半日か翌日までにはCFD口座を開設することができるはずだお。

取扱い銘柄一覧
https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/lineup/
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くりっく株365の詳細
http://www.click365.jp/cfd/beginners/03.shtml

くりっく株365とはわかりやすくいうと上場型CFDのことですにょ(σ´∀`)σ
ただこちらは少し欠点があって、取扱い銘柄数がまだ3つしかありません(´・ω・`)
日経225先物はありますが、商品系や株系の銘柄はなにも扱っていないようです
あと、スマホアプリとかいったそういうものも一切ありません
サービスとしてはまだまだ発展途上といったところですが、これからなんとか
銘柄数を10倍くらいに増やしてせててスマホアプリくらいは対応してほしいところ
連休中は何かと外出する用事が多いおね。家族でお墓参りに行く人も多いでそう
家でしか取引ができず、外では取引も株価監視もできないってのはけっこう欠点でそう。

唯一の長所としては取り扱ってる証券会社数が多いところですにょ(σ´∀`)σ
http://www.click365.jp/cfd/materials/list.shtml
・インヴァスト証券
・岡三オンライン証券
・カブドットコム証券
・マネックス証券


メジャーなネット証券でもそこそこ取り扱いがあるのはいいおね(*´∀`*)ムフー
おそらくこの4社くらいならすでに口座をもってる人がそれなりにいるはずだお
まずは口座にログインして「くりっく株365」口座開設ボタンを探してみてください。
ただしこちらはすぐにくりっく株365口座を開設できるかどうかはやや不明です(´・ω・`)
おそらく1日くらいですぐに口座開設できるところも探せばあると思いますが
細かい仕様各社によってかなり異なるのでログインして自分で調べてみてください

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2014年04月24日

くりっく365の人気が凋落→岡三オンラインも業績悪化という予測

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くりっく365の業績が悪化すると辛くなるのが岡三オンライン証券でそ
証券事業で儲かってなかったころから収益面で大きく依存していたからです。
最近は株の手数料をどんどん値上げしてるのでその分野では回復傾向のようですが
アベノミクスというバブルがすでに終了しかけてるので全事業で業績の悪化が見込まれます(´・ω・`)
年間で最も株式売買代金が膨らむのは1月〜4月の春だけです。
その春がすでに悪かったということは2014年後半はもっと悪くなるってことだおねφ(.. )
いくら手数料を上げても取引が減ってしまえば手数料収入は増えません。
このまま出来高低迷が続けば株式手数料の再値上ってのもありえなくもないでそう

どちらかというならむしろヤバイのは証券事業の方でそうφ(.. )
カブドットコムが開示してる月次業績を見ると2014年3月以降から急転直下の業績悪化です
http://kabu.com/company/pressrelease/2014/20140402.asp
まず東証1部の売買代金が1兆1000億〜1兆6000億円まで大きく減少しています
松井証券のメルマガを見ると、1月末は1日あたり2000億円あった株式売買代金が
4月にはいると半分以下の940〜960億円近くまで大幅に減ってかなり深刻な状況だおね
メルマガで確認すると、3月に比べて4月はさらに株の売買代金が−14〜15%くらいなので
1月比で4月の手数料収入は35〜40%近く減っててもおかしくないわけです。
株式手数料に大きく依存してる松井、カブコム、マネックスは業績的に一気に悪化してそうだおね。

マネックス(8698) 348円 +1円 (+0.29%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
マネックスはデイトレ層が少なくスイング層のお客が多いことで有名です。
株高局面では口座の稼働率が上がって、おまけに手数料が高いのでものすごく儲かります
しかし市場の出来高が減って取引減少するとものすごい勢いで業績が悪化します
今のマネックスの株価はまさにその業績の悪化を織り込んでいくような値動きですおね(((( ;゚д゚)))


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2014年04月23日

くりっく365の人気が凋落→大赤字へ

金融取の前期、2期連続の営業赤字 FX・金先の取引減少で
東京金融取引所が23日発表した2014年3月期決算は、営業損益が12億4700万円の赤字だった。営業赤字は2期連続で、赤字幅は前の期(5億8100万円)から拡大した。外国為替証拠金(FX)取引で「くりっく365」の取引数量が大幅に減少。超低金利が続き、円金利先物の取引数量が減ったことも影響した。株価指数証拠金取引は日経平均株価の上昇で堅調に推移したが、補えなかった。
売上高に当たる営業収益は50億2700万円と8%減り、経常損益は11億1400万円の赤字(前の期は3億7800万円の赤字)だった。最終損益は18億5500万円の赤字(前の期は5500万円の黒字)で、05年3月期以来9期ぶりに最終赤字となった。都内で記者会見した太田省三社長は、FX取引の減少について「昨夏以降の円相場の予想変動率(ボラティリティ)の低下に加え、店頭FX業界で激化した競争の影響で投資家の取引が流れた」と説明した。
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くりっく365を運営している東京金融取引所が大赤字に転落したようです(((( ;゚д゚)))
前年度は辛うじて黒字だったことを考えると、最終損益が18.5憶の赤字ってのはけっこう厳しい
業績の悪化の理由を「ボラティリティの低下による取引高の減少」とか書いてありますが、
明らかにそれは違うだろと、大証FXと同じで取引所FXの人気の低下が最大の要因でそ

そもそも取引所FXは「税制優遇」があったからこそユーザーを惹きつけてたという要因があります。
それが法改正されて、店頭FXも取引所FXも税制が統一されてしまったので、
ユーザーから見ればすでに取引所FXを利用するメリットや理由がまったくありません(´Д⊂)
大証FXも取引の減少に歯止めがかからなくなり今秋(10/23)にも取引を終了させます
税制が統一された時に、こうなることはずっと以前から時間の問題だったと思いますにょ(σ´∀`)σ
このまま取引が低迷して赤字が続くならくりっく365の終了の可能性も考えられなくはないでそ
天下りの官僚を抱えてるので法改正による逆転ホームランの可能性もなくはないですが、
よほど大きな一発逆転ホームランでもないとなかなか厳しそうだおね(´・ω・`)


2014年02月28日
大証FXの終了が今秋10月に決定したようです


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2013年10月24日

東京金融取引所が2年ぶりに黒字転換

東京金融取引所が24日発表した4〜9月期決算は、最終損益が800万円の黒字(前年同期は4億4200万円の赤字)だった。4〜9月期の黒字は2年ぶり。
短期金利の変動が乏しい状態が続き、円金利先物の取引数量は前年同期から10%減った。一方、昨年秋からの円安・株高を背景に株価指数の証拠金取引「株365」の取引数量が3.7倍に増加。税制改正の影響で取引が低迷していた外国為替証拠金(FX)取引の「くりっく365」も4%増とプラスに転じたことも寄与した。売上高にあたる営業収益は20%増の30億7500万円、経常利益は1億1100万円の黒字(前年同期は2億8800万円の赤字)だった。
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「くりっく365」を運営してる東京金融取引所が2年ぶりに黒字転換したそうです。
一時は通期営業利益が70億円あって上場するとかって噂もあったのですが、
優遇税制がなくなった直後からものすごい角度の直滑降で業績が悪化してました
税制優遇があったからこそ投資家はしぶしぶ仕方なくくりっく365で取引してただけなので、
税制優遇がなくなったらあっという間にみんないなくなった、ということなのでしょう(´・ω・`)

10/1からくりっく365は手数料を有料⇒無料化に変更しました。
無料化されたことで「取引コストが下がって取引しやすくなる」
なんていう馬鹿な記事がありましたが、実際にはぼくちんの予想通り値上げでした
冷静に考えたらそりゃそうでしょ。
年間で6億近い営業赤字を出してる会社が、大幅値下げなんてやるわけがありません
そもそもくりっく365は日銀や財務省(旧大蔵省)の役人たちの天下りのための会社です。
天下り役人が給料と退職金を受け取るために作られた会社ともいえます。
そんなポジションの会社が赤字覚悟で大幅値下げなんてやるわけがありません(`・ω・´)
常識的に考えたら値上げ以外の選択肢はありえないでそ

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2013年09月13日
くりっく365は本当にサービス改善されるのか?
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2013-09-13.html
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数値を見てると、くりっく365自体は今でもものすごく低迷していますが
「くりっく株365」の取引が3.7倍に増えたことでようやく一息つけたようですにょ(σ´∀`)σ
くりっく株365ってなにかっていう話をすると、単純にいえば「上場CFD」ですね。
店頭型と上場型の2タイプがあるんですが、くりっく株365は後者にあたります。
その中でも指数物だけを扱っているので、金や原油を対象にした上場CFDはまだありません。

「くりっく株365」のメリットを一つ上げろといわれたら「取引機会の多さ」ですおね。
日経225先物だと、取引時間が24時間じゃないし祝日などは取引できません。
くりっく株365は先物ではなくCFDなので国内市場の開閉の影響を受けにくいのです。
例え東証や大証が休みでも、シカゴやシンガポールやドイツの市場が開いてれば、
カバー先市場があるので取引を継続できるってわけです


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2013年10月15日

くりっく365 手数料無料化でサービス改悪がすすむ

くりっく365を取り扱う業者は現在17社。うち8社が10月から手数料を完全無料にした。3社が一部無料化や値下げ、4社が期間限定で無料化や値下げをするキャンペーンを始めた。手数料がゼロになれば、取引のコストがなくなるわけではない。外貨の取引には必ず「スプレッド」(売値と買値の差)があるためだ。このスプレッドを考えると、取引所取引のコストは必ずしも「手数料の変更後に安くなった」とは言い切れない。これまで「ドル・円」では最も狭いと0.5銭だったスプレッドは、1.5〜2.5銭で推移することが多くなった。「ユーロ・円」や「豪ドル・円」は1銭程度が多かったが、3銭前後に広がった。
計算上、スプレッドが2銭広がると、1枚注文して決済する時にかかる往復の手数料200円に相当する。片道手数料100円だった業者では、スプレッドが1〜1.5銭だけ広がった状態なら、無料化後の方がお得だ。ただ、スプレッドが2銭広がると無料化前と同じで、それ以上広がると前より総コストが上がってしまう。投資家にとっては痛手だ。
1014













くりっく365は10月1日から「手数料を無料化する」と大々的にうたっていました。
しかし、ふたを開けてみれば見事なまでに期待はずれ
予想したとおりの大幅取引コスト値上げによるサービス改悪という結果になりました(゚д゚)、ペッ
見かけだけの「手数料無料化」をやっただけで何の意味もなかったということです。
手数料無料化のタイミングにつけこんだ、ただの便乗値上げだったってことですΣ(・ω・ノ)ノ

http://www.click365.jp/
今現在のくりっく365のスプレッドを見るとかなり広いままです。
時間帯によってはもっと広がってるのでなんだこりゃって感じです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
米ドル円 2.5銭
ユーロ円 3.5銭
ポンド円 3.0銭
豪ドル円 2.0銭
キウイ円 4.0銭


手数料無料化前まではドル円0.6銭くらいだったのにいきなり4倍大幅値上げ
新規で1枚建てるときのコストで比較してみると値上げ効果は絶大です
手数料無料化以前は、ドル円で0.6銭+手数料100円で、合計コストは=1.6銭でした。
手数料無料化以降ではドル円で2.5銭+手数料0円なので、合計コストは2.5銭です。
まあ以前と以後で比べると1.5倍に取引コストが値上げされたってだけです(゚Д゚)ゴルァ!!
予想通りといえば予想通りですが、ちょっと値上げが露骨すぎですおね
岡三オンライン証券のキャンペーンを見てると、
取引1枚につき100円キャッシュバックというのをやっています。
つまりあれを見る限りでは、1枚につきくりっく365から100円のキックバック
受け取っているというのが簡単に推測できてしまいます

MMが提示してるドル円のスプレッドが約0.6銭です。
ここに取次ぎ先業者(証券やFX業者)の上乗せコストが1.0銭(=100円)のせられて、
2.5銭−1.6銭(0.6銭+1.0銭)=0.9銭がくりっく365の懐に入ってるってことです

手数料が有料化の頃は、くりっく365は取次ぎ先業者から
1枚(1万通貨)につき35円の手数料を徴収するスタイルになっていました。
これが手数料無料化の隙につけこんで0.9銭(=90円)徴収するスタイルに変わったってことです。
くりっく365側からすれば35円から90円に2.5倍に値上げして大儲けってとこでそ
取引量がもし減ったとしても値上げ効果で儲かりやすいですからね
まあ、天下り官僚の計算としてはまったくもって予想通りの展開でしたってことです。


2013年09月13日
くりっく365は本当にサービス改善されるのか?


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2013年09月13日

くりっく365は本当にサービス改善されるのか?

「くりっく365」の反攻が始まった。東京金融取引所に上場する「取引所FX」である、くりっく365。
以前は税制優遇を大きな利点に人気を集めていたが、2012年からの取引高は減少していた。税制の変更により税制優遇のメリットが剥落したからだ。ところが、ここにきて、くりっく365が相次いで強化策を打ち出している。
岡三オンライン証券は1万通貨あたり100円だった、くりっく365の取引手数料を10月から無料にする。店頭FXでは手数料無料が一般的だが、くりっく365は東京金融取引所を介した取引であり、FX会社が取引所に支払う手数料が発生する。そのため店頭FXのように手数料を無料にするのが難しかった。東京金融取引所では10月から、このFX会社からの手数料を軽減する措置を行い、店頭取引のように手数料無料を目指す方針だ。岡三オンライン証券に追随する会社が今後増えてくるだろう。
FXのもうひとつのコストであるスプレッド(買値と売値の差)でも、くりっく365は昨年10月に為替レートの表示を「下3桁」(米ドル/円なら0.1銭が最小単位)までとして、実質的なスプレッドの縮小を行っている。今年3月のスプレッド実績は米ドル/円で0.658銭と、店頭FXに引けをとらない水準まで縮小された。昨年10月の為替レート下3桁表示化と、今回の手数料無料化により、取引コスト面では店頭FXと同等の勝負ができる環境が整った。

前から思うことだけど、こういうトンチンカンな記事書いてる人って算数ができないおね
ちょっとだけデータを調べて算数をやったらどれだけこの記事が間違ってるかすぐにわかる 。
だけど、ちゃんとデータを調べずに思い込みで書くからトンチンカンな結論を書く。

今のくりっく365はドル円スプレッドは平均で0.658銭で、かつ取引手数料が1枚100円くらいです
だから、手数料が無料化されればスプレッドも狭くなって店頭FXと勝負できると言いたいんでそう。
でもちょっとデータを調べてみたらそんな結果になることは100%ありえないことに気がつきます。
なぜなら取引手数料なしでスプレッドが現状維持ならくりっく365は大赤字になるからです。

まずくりっく365と同程度のスプレッドを設定してるマネパのデータを参考にしてみます。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1090599
マネパの直近の2013/6〜2013/8のデータを参考にして計算してみると、
1万通貨あたりの平均スプレッド収益は22円〜32円程度です。
より正確にいうと、6月は1枚あたり22円、7月は26円、8月は32円前後という計算になります。
くりっく365は毎月の取引高を発表してるのでこのマネパの収益率をあてはめて計算すると、
6月は22円×587万枚=1億2935万円、7月は26円×408万枚=1億0620万円
8月は32円×587万枚=1億8815万円の収益が出るという計算になります

マネパの場合は独自の実のサービスなのでこの収益がそっくり自社の売上げですが、
くりっく365の場合は取引参加業者が18業者もいるのでここに売上げを折半しないといけません。
仮にくりっく365が参加業者と22円〜32円のスプレッド収益を折半するとして考えてみると、
くりっく365自身の売上高は6月が6,467万円、7月が5,310万円、8月が9,407万円
たったこれだけしか売上げのめどが立たないという結果になるわけですφ(.. )

ちなみにくりっく365を運営している東京金融取引所はくりっく365の低迷もあって
昨年平成25年度にはすでに業績が赤字に転落しています
しかもほとんどの収益はくりっく365に依存してるのが現状なので、
もし手数料を無料化してスプレッドも現状維持となればシャレにならない赤字が出ます
http://www.tfx.co.jp/about_tfx/pdf/zaimu_j201303.pdf
もし1ヶ月あたりの売上高が平均して7000万円しかないということになれば
年間での売上高はたった8億円しか見通しが立たないということになるでしょう(((( ;゚д゚)))
昨年の東京金融取引所の売上高が54億円で営業経費が約60億円なので、
もし手数料無料化+狭いスプレッド維持なんていう無茶をやれば数十億円の赤字が出ます。
ざっくり計算してみても、売上げ高見込み額が8億円で経費が60億なら52億円の赤字です。
東京金融取引所がどんな馬鹿でもこんな無謀なことはやらないでしょう

もし手数料無料化でも安定的に売上げを確保して黒字転換を図りたいなら
スプレッドを今の数倍に拡大するか、取引通貨数量を5~10倍に増やす必要があります(´・ω・`)
後者の場合なら利用者的にサービスの劣化は避けることが可能かもしれませんが、
もし手数料無料化をしても取引通貨数量が爆発的に増えなかったらいきなり倒産しかねません
高級官僚の天下り先確保が最優先命題であるくりっく365がそんな危ない橋を渡るでしょうか?
正直なところ、くりっく365の存在価値とは官僚の天下り先確保がほぼすべてです。
そんな無茶な競争を仕掛けて、天下り先を失うような無謀な勝負は100%しないと思います

そう考えてみると今後の展開はほぼ読めると思います
まず10月から取引手数料を無料化する代わりにスプレッドを数倍に拡大するでそ。
おそらく安定した収益確保という意味ではドル円2.0〜3.0銭くらいかなとおもいますφ(.. )
そして金融庁と裏取引をして取引所FXの優遇税制を復活させます
株式取引との損益通算を可能にすればスプレッドを広げても一定の利便性は確保できます。
こういうシナリオならば、取引コストを引き上げつつ取引量の増大も狙うことができます
ま、小汚い元官僚の考えることなんてそんなもんじゃないでしょうか?
どんなに間違っても「身を削って取引コストを低減させる」なんていう選択肢はないと思います
それをやれば彼ら自身の天下り先ポストを失って、退任後の収入や退職金を失うからです

官僚ってのは常に自分たちの天下り先ポストの確保を最優先にして判断して行動します。
どんなに間違っても顧客のために赤字覚悟の勝負を挑むなんてありえないってのが常識でそ
官僚ってのは常に自分たちの権益(省益)確保を最優先にして行動する人種なので、
間違っても自分たちの権益を削ってでも、民間人やサービス利用者を優遇なんて絶対にしません
この記事を書いた人は官僚の行動学や、官僚の考える順序ってのをまるで考えてないですおね。
だからこんなトンチンカンな記事になってしまうと思うのです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


8月度くりっく取引数量は331万5541枚と前月比18.8%減=金融取
7月度くりっく取引数量は408万4849枚と前月比30.5%減=金融取
6月度くりっく取引数量は587万9893枚と前月比5.8%増=金融取


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