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2012年05月04日

巨人ノキア、ついに携帯販売台数シェアで首位から陥落

ノキア、スマホ販売不振で業績悪化続く
2012/4/20 14:00 日本経済新聞
携帯電話機大手ノキアの第1四半期の売上高は前年同期比29%減の74億ユーロとなった。前の四半期(2011年第4四半期)と比べても26%減の落ち込みようだ。営業損益は14億ユーロの赤字(前年同期は4億3900万ユーロの黒字)。携帯電話事業の全部門で競争が激化したことと、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン」搭載機種が出だしでつまずいたことが響いた。
業績の悪化はデバイス事業の売上高が40%減少したためだ。ウィンドウズフォン販売が振るわなかったことに加え、低価格の従来型端末(フィーチャーフォン)の売り上げが予想を上回るペースで悪化したことで同事業の不振が深刻化した。

サムスンが携帯電話&スマートフォン出荷台数で1位…アップル、ノキアを抜く
2012年5月2日(水)15時57分 RBB TODAY
2012年の第1四半期(1〜3月)の世界のスマートフォン市場調査の結果を発表した。韓国のサムスンがスマートフォン出荷台数でアップルを抜き、携帯電話全体でもノキアを抜いて1位となった。
携帯電話全体では、世界の出荷台数は3億9840万台で、昨年同期の1.5%減となった。メーカー別シェアではサムスンが9380万台を出荷してシェア23.5%を獲得、1位となった。2位は8270万台を出荷したノキアでシェアは20.8%。携帯電話の出荷台数では2004年以来、常にノキアが首位を守ってきたが、ついにその座を明け渡すことになった。一方、携帯電話のトップの座から滑り落ちたノキアは独自開発のプラットホームSymbian OSからWindows Phoneへの切り替えに手間取っており、市場縮小に伴うフューチャーフォンの落ち込みと、開発終了によるSymbian OSの落ち込みのダブルパンチをWindows Phoneの販売でカバーすることができなかった。同社は現在、工場閉鎖など大幅なリストラを進めている。スマートフォン3位のRIMは独自のBlackBerryプラットフォームを採用し、かつては米市場でiPhoneと人気を二分する存在だったが、Androidの人気などに押され、シェアを落とし続けている。今年後半に発売されるBlackBerry 10搭載端末に復活をかける。
194674

※「Others」ってのは「その他」という意味です。
  特定のメーカー名ではありません。





新興市場でも威光失うノキア、新機種対応で出遅れ
2012年5月2日 10:37 ロイター
ノキアは14年にわたり世界最大の携帯電話会社だったが、今年の第1・四半期に販売台数でサムスンに追い抜かれ、利益の上がるスマートフォン(多機能携帯電話)部門では昨年既に、米アップルとサムスンに先を越されている。
キアから輝きを奪ったのはアップルの「iPhone(アイフォーン)」だが、ノキアは従来型携帯電話機の市場でも輝きを失いつつある。この分野は同社にとって頼みの収益源であるとともに、新興国市場で何年にもわたって力強い成長をもたらしてくれた期待の星だった。今年1─3月にノキアの従来型携帯電話機の売上高は前年同期比で16%減少し、過去5四半期のうち4四半期で減少している。その一方で、競合する中国の携帯電話・通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)や華為技術(ファーウェイ)が急速に売上高を伸ばしている。

ノキア格下げ、「投機的水準」の一歩手前に
ムーディーズは、ノキアの長期債務格付けを「Baa2(トリプルBに相当)」から「Baa3(トリプルBマイナスに相当)」に1段階引き下げ、見通しを「ネガティブ(弱含み)」とした。第1四半期(1〜3月期)の携帯電話事業の売り上げと収益に「深刻な落ち込み」が見られたためとしている。四半期ごとの収益の変動は珍しいことではないが、ムーディーズは「ノキアの携帯電話部門が直面する構造的難局を乗り切るのは難しい」と判断した。

ついにノキアが追い詰められているようです(´・ω・`)
独自開発OSの「Symbian OS」の開発がうまくいかなかったことで継続開発を断念
マイクロソフトのWindows Phoneに切り替えたもののそちらの売上げも低迷しています。
一番きついのは、圧倒的シェアを持っていた既存の携帯電話(フィーチャーフォン)までも
売上げが激減してほとんどなにも売るものがなくなってしまったことです。
新興国では新興国の市場に特化した新手の携帯開発会社に市場を食い荒らされ(´Д⊂)
スマートフォン市場ではアンドロイドとiPhoneに完敗という有り様

上に貼ってあるシェアの推移のデータを見るとわかりますが、
1年前23.8%あったスマートフォンのマーケットシェアが8.2%にまで急減しています
しかも足元の筋も回復してないようなのでこの先もさらに悪化する懸念があります。
時間の問題でスマートフォンの市場シェアは5%を切る可能性が高いでしょう(´;ω;`)
北米で大ヒットしたBlackBerryを開発したカナダ企業RIMのシェアも1年で半減してます。
確かに数年前はBlackBerryはアメリカでもビジネスマン人気で話題になってましたが
アップルのiPhoneの人気に火がつくと、話題からも消えてしまいましたもんね。。。

実は携帯電話はスマートフォンでは市場シェア(販売台数)は非常に意味が大きい
スマートフォンは購買力の高くない女性・若年層でも販売を争わなければなりません。
製造コストが下がれば店頭販売単価を下げれるのでさらに売れるようになりますが、
販売台数・シェアが落ちると製造ロット数が落ちるので製造コストは上昇しがちです
ただでさえ人気がなくて売れないのに店頭販売価格が上がればさらに売れ行きが落ちます
かと言って、コスト無視して販売価格を下げれば利益率が低下するだけです

今回のノキアにとって一番厳しいのは格下げでしょうφ(.. )
売上げが落ちるだけならなんとか対策をとって回復させる手段があるかもしれませんが、
研究開発費や製造で莫大な費用の掛かるこの手の商売では資金調達が命綱です
開発費や新作の研究費に事欠くようになれば売れるものを作ることすらできなくなります。
また世界規模でビジネスを行っているので運営コストや人件費だけでも莫大です
銀行からの融資も厳しいでしょうし、格下げで市場からの資金調達が厳しくなれば、
ノキアはもうそう長くは持たないのではないかと思いますにょ(σ´∀`)σ


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2012年02月20日

クリック証券が株専用アンドロイドアプリをリリース

GMOクリック証券 株式取引専用アンドロイドアプリ『株roid』をリリース
GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社は、2012年1月26日(木)より、株式取引専用Androidアプリ『株roid』の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。
基本的な注文はもちろん、信用取引では建玉指定画面から返済建玉を細かく指定しての注文や現引/現渡も行っていただけます。また、2012年3月には、逆指値注文の導入を予定しており、お客様それぞれの投資方針に合わせたリスクとリターンの管理を簡単にできるようになります。保有株、信用建玉、注文/約定履歴は、スマートフォンならではのスワイプ動作を活用した見やすい一覧表示。銘柄情報閲覧中でも保有状況を手軽に確認できるよう、銘柄ごとのインフォメーション画面もご用意しました。
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クリック証券が株取引用のAndroid専用アプリ「株roid」をリリースしたようです
もうすでに大手ネット証券各社ではほとんどスマホアプリを出してるので、
残念ながら、いまさら出てもそれほど驚きも新鮮味もありません(´・ω・`)
せめて後発リリースなら「先物オプション」とかスピード注文」くらいはあってよかったですね。
チャートも縮小拡大の操作ができるのは面白いのだけど横画面表示できないのがマイナス

それでも他社と比べても少し良さそうな点としてはこんなところ
.▲廛蠅涼罎妊▲淵螢好肇譽檗璽箸読める
適時開示情報がアプリ内部で読める
4道詭段舛2000銘柄登録できてPCと登録銘柄を共有できてる
ぜ動ログイン機能がある
ズ巴擦韮栄男茲乏価更新ができる

他社のスマホアプリにもリアルタイム更新機能があったりしますが、
はっきり言ってはあんまり意味がない気がしますφ(.. )
結局のとこ、それほどの高頻度での株価更新はモバイルではあまり役に立たないし
なにより消費電力が半端じゃないので別の面でのデメリットがあるからです
むしろ操作性や簡便性というモバイル本来の機能に着目して考えると
とかの方が実際には役に立つ機能なんじゃないでしょうか。
特にモバイルの本来の機能は保有銘柄を屋外でも監視できることなので、
2000銘柄を登録して監視できるというのが最も意味がある気がしますにょ(σ´∀`)σ
スマホアプリからガンガン取引したいという人向けではなく、
外出先でも株価をしっかり監視したいという人向けのアプリといえるでしょう(。・ω・)ノ゙


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2011年04月03日

AU損保がなぜ失敗するのか?

au損害保険、震災の影響により営業開始日を5月以降に延期
au損害保険は31日、東北地方太平洋沖地震の発生およびそれに伴う情勢を踏まえ、当初予定していた4月からの営業を5月以降に延期すると発表した。
au損害保険は、あいおいニッセイ同和損害保険とKDDIが共同出資して設立した損害保険会社。au携帯電話コンテンツの一環として、携帯電話利用者のライフスタイルに対応した商品を展開し、「いつでも、どこでも、手軽に」利用できる保険利用スタイルの提供を目指す。
代表取締役社長は住野彰氏、役職員数は計88名(非常勤役員含む、コンタクトセンタースタッフ除く)。本店所在地は東京・港区で、全国15カ所にサービス拠点の設置を予定している。


「AU損保」でググルとなぜか自分の過去の記事がかなり上に来ててびっくりしました。
今回は「AU損保がなぜ失敗する(と思うのか)」少し書いてみようと思います(*´∀`*)ムフー 

過去の記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65497361.html

失敗しそうな理由というのはだいたい以下のようなものがあげられるでそ
\瀘当初から異様に規模が大きすぎてコストが経営を圧迫するであろうこと
△修發修皀優奪肇咼献優垢坊亳海里△覺覿箸出資者として参加していないこと
SBI損保に出資してるのになぜあえてライバル企業を立ち上げる必要があるのか
KDDIがそもそもビジネスの本質(顧客基盤の本質)を理解できてないこと


これは前回の記事でも取上げてるのでそちらの内容のとおりです。
まず立上げ当初からあまりにも従業員数と店舗数が多すぎると思います(´・ω・`)
損保会社なのでどうしてもサービス拠点が必要というならまずは関東のみで事業を開始して
関東のみに5〜6ヶ所だけサービス拠点を作ってコストを圧縮する方法だってあるでしょう
支店を増やすと不動産費が馬鹿にならないくらい膨れ上がることが往々にあります
まずは最低限度の固定費で済むようなコスト圧縮策が欠けていると思います

本店がやたら無駄に高い家賃のビルにいきなり入居してるのも非常にナンセンスでそ
まずは交通の便がよくて家賃の安いとこに本社機能を置いて開業しておいて
黒字化して成功したと判断してから高い家賃のビルに転居すべきだと思います(`・ω・´)
赤字のじぶん銀行が六本木の泉ガーデンから新宿のビルになぜ引っ越したのか思い出せと
ネットビジネスの真髄は選択と集中により徹底的にコストを圧縮することにあります
コストが安くないと保険料を安くできないし保険料が安くないと誰もネットで買いません
コスト意識が明らかに欠けてるように思えるので後で大変な苦労をするでそね(´Д⊂)

KDDIとあいおい損保なんてネットビジネスで成功できるノウハウあるとは思えません。
ましてハードルの高い金融業で成功できるほどのノウハウを持っているのでしょうか
証券と銀行で功したSBIですら損保では苦戦し、生保では大失敗して撤退してるのが実情。
SBIは保険業に参入する前からインズウェブという保険の優良比較サイトを持っています
(金融だけでなく他にも様々な商品やサービスの比較サイトビジネスを手掛けてます)

グループ内に独自の比較サイトを持ち、証券と銀行で圧倒的な顧客基盤を持っていて
かつ、ネットビジネスに長けている百戦錬磨のSBIですら成功率はその程度です
では、それらのノウハウや基盤のないAU損保にどれだけの成功率があんでそか?
「AUの顧客基盤が3000万人あるから余裕で成功できるぜうはー俺さま天才www」
という安直な思いつきで作った、じぶん銀行がなぜ失敗したのかまるで理解できてません
まして今回のようにネット企業を出資者に巻き込むんでない案件は非常にリスキーです。
せめて楽天とかヤフーのようなネット企業を巻き込むべきだったかと思いますΣ(´д`;)

SBI損保に出資してるあいおい損保がなぜAU損保にも出資したのでしょうか?
これも非常におかしな話で、極めて矛盾していて合理性に欠けています。
ビジネスというのは常に合理性を好んで非合理性を排除することが多々あります
あいおい損保が出資してるSBI損保がAU損保のライバルというのは誰が考えても変でそ
自前のネット銀行をもってるSBIや楽天がライバルのソニー銀行やJNB銀行に出資したら
相手方企業が成長すればするほど自前の企業の利益が損なわれるのは明白です。
こういうわけのわからない出資関係は「百害あって一理もない」と思います(゚д゚)、ペッ
厳しい言い方をすると正気を疑いますにょ(σ´∀`)σ

まずいくつかの例を上げてみます。
自動車を購入すれば自動車保険に入らざるをえないので両社の商品の相性は抜群です
トヨタがあいおい損保(旧千代田火災)との関係を深くしたのは明らかにこれが原因でそ。
楽天のようなネットモールを運営する会社にとって決済を行う銀行は極めて重要です
なぜ楽天がイーバンク銀行を強引に買収を仕掛けて手に入れたのか言うまでもありません。
コンビニやスーパーに24時間いつでも使えるATMがあると大変便利で誰もが喜びます。
このブログの読者でコンビニのATMを一度も使ったことがない人なんてまずいないでそ。
24時間開いてて立地条件よくて安全なコンビニ内にATMを置くのは極めて合理的です。
セブングループがATM事業に特化したセブン銀行を作ったのも合理的な判断と言えるでそ

では主婦が食品を買いにくるイオンが店舗内にイオン銀行を作るのはどうでしょうか?
そもそもほとんどの主婦の財布には惣菜や食材を買う程度のお金しか入っていません
そんな主婦がイオンにやってきて何十〜何百万も払って保険や投信を買うでしょうか?
誰がどう考えてもそんなレアなケースが100人中1件もあるはずが無いと気がつくはずです。
(晩飯を買いに行くついでに投信を買った経験のある人なんてこの世にいるでしょうか?)
イオン銀行はあくまでATMに特化したATM銀行の範囲に内にあるべきだったと思います
地方銀行並みの規模と融資業務を目的とするとした時点で失敗は見えていたはずだお

では、3000万人のAUの顧客基盤を持つKDDIがモバイル損保を作ったらどうなるでそか
そもそも携帯電話と損保なんて何の関連性もないですし接点がまるでありません
一番痛いのはAUが学生などの若年層の顧客基盤をメインにしてるブランドである点です。
生命保険や損害保険に加入するメイン顧客は一定以上の資産を持つ30代以上の男性層でそ
30代以上の男性層を多く取り込んでるドコモならまだしもAUでは完全にズレてます
何より、携帯電話サービスに加入する目的は携帯電話とネット機能を利用するためです。
銀行や損保のサービスを利用するために携帯電話の機種を選ぶ人などこの世にいません
目的が完璧にずれている顧客層に無関係な商品を売っても誰も買うわけがないでそ。

自動車購入と自動車保険の相性は言ってみれば相性抜群の100%です
楽天とネット銀行、セブンイレブンとATMの関係もほぼ90%に近い相性でそう(´∀`*)
(なぜなら前者の利用者のほぼ全員が後者のサービスを利用すると見込めるから)
イオンとイオン銀行の関係では(ATMを除くと)相性度は0.1%以下だと思います
イオンにやってくるお客のうちイオン銀行の店舗に入るお客の確率なんてそんなもんでそ。
そして、AUの携帯電話サービスと損害保険との相性はおそらく0.01%以下だと思います。
根本的に何の関係もないですし、AU利用者の加入目的とは一切の接点がないからです

AU利用者が3000万人もいるから100万人くらいは損害保険を購入するだろうという考えは
非常に身勝手で自己中心的な考えです。お客の行動を理解できていないと思います
「俺が被災地に行けば、みんな諸手を挙げて喜ぶだろ」って菅総理が考えるようなもん
もしそんないい加減な理屈がまかり通って成功するなら誰も苦労はしないでしょ・・・。
イオンの年間利用者が4000万人いるという理由で自動車会社作ったら成功するでしょうか?
あるいはイオンが銀行や証券を作って店舗内で売ったら成功するでしょうか?
お客が何のためにイオンにやってきてどんなサービスの利用目的なのかを調べてみて
冷静になって少し考えてみればそんなの100%失敗するって誰だって気がつくはずでそ

もしAUが独自のSNSのサービスを立ち上げれば成功する可能性は非常に高いと思います
(まあそのAUのSNS的な位置にあるのが実質的にはミクシィなんですが)
AUのユーザーはネット利用目的顧客層でもあるので目的はほぼ完全一致するからです(´∀`)
携帯電話とSNSの相性は90%以上と極めて高いと思うのでほぼ成功するとおもいます
しかし、KDDIがAUの利用者層に銀行や損保のサービスを提供してもぶっちゃけムダでそ。
まず根本的に利用者の目的と顧客層がまったく一致してないからです

「お客がなぜそのサービスを利用しようと考えるのか」という視点が完ぺきに欠けてるお
AUの顧客基盤が3000万人分あるから100万人くらいすぐ集めて成功できるとか
銀行でも損保でも喜んでお客が商品を購入してくれるはずだなんてのは小学生の発想
人間ってのは外見からは見えないけど常に明確な目的を有してサービスを利用します。
(たとえ本人が意識していなくても無意識的にはっきりと目的を持ってるのです)
そしてそのサービスに応じて(外見からは見えないけど)財布の中身を使い分けてます
Aさんの財布に10万円入っていたとしてもその10万円の利用目的はちゃんとあるわけです。
「お客の財布の中に10万円あるんだから3万円の布団を売りつければ買うはずだ」
という発想は、顧客の行動やサービスに対する財布の使い分けの感覚を
まったく理解できてない素人の発想ですにょ(σ´∀`)σ

そしていまAU損保がやろうとしているのがまさにこれです
商売の基本はまず第一にお客の考え方と行動を深く理解することだと思います。
看板とブランドだけで成功できたら誰も苦労はしません(゚д゚)、ペッ
消費者心理学を少しでも学んでいればAUが以下におかしいか理解できるはずでそ

ビジネスモデルの近いイーデザイン損害保険(従業員68名)ですら開業2年足らずで
「保険業法第113条繰延額」という繰延損失を含めると120億円の純損失を発生させてます
毎年のように多額の増資をしているようでわずか2年で135億の金を突っこんでいます。
従業員68名のイーデザイン損害保険ですらこんな泥沼の状況なわけですから
従業員88名で全国規模で大々的にやると費やす資本金も底なしになるでそ(((( ;゚д゚)))
今はまだ資本金(準備金含む)が45億円しかないようですがこんな額では済まないでそ
開業して2年もすれば150億くらいの追加増資が必要になるんじゃないでそうか(´Д⊂)

ビルマ(銀行)に攻め込んで泥沼になったんで
失敗の挽回のために今度はインド(損保)に攻めこもう的な発想ですね。
引き時を誤ってインパール作戦をさらに押し進めれば並みの損失では済まないと思うお
ソフトバンクに追い上げられてる大事なときに無駄な弾を使って何がしたいのか・・・
こんな下らないことに資金を費やすくらいなら本業の携帯電話事業(ハワイ)で使うべきでしょう。


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2011年02月27日

KDDIがまたまた失敗しそうな「au損害保険」を立ち上げました

あいおい損保とKDDI、モバイル主体の損保会社設立
あいおい損害保険とKDDIは、モバイルを主体とする新たな損害保険会社の設立に向け、共同で準備を進めることで合意した。
2月に準備会社としてモバイル損保設立準備株式会社を設立し、事業免許の取得と事業開始に向けた業務を開始。出資金は3億円で、出資比率はあいおい損害保険が66.6%、KDDIが33.4%。

KDDIとあいおい損保、携帯ユーザー向け保険サービス提供へ
KDDIとあいおい損害保険は、携帯電話ユーザーをターゲットにした損害保険会社の共同設立に合意したと発表した。関係当局の許認可などを前提に、準備会社が2月にも設立される予定。2011年度上半期の営業開始を目指す。
両社は、「モバイルを主体とする顧客・マーケット志向の新たな損害保険会社」を設立するとしており、提供される損害保険をau携帯電話のコンテンツの一環としてラインナップする。これにより、モバイルコンテンツと損害保険を組み合わせたものや、サービスの利用シーンに応じた保険の付加を実現できるとしており、ユーザーにおいては、「必要な時に、必要な補償に、その場で加入でき、万が一の時は即座に、万全な保険サービスを受けられる」としている。

あいおいニッセイ同和損保とKDDI、共同出資のモバイル損保が損害保険業免許を取得
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社とKDDI株式会社の共同出資により設立いたしましたモバイル損保設立準備株式会社(以下、「モバイル損保」)は、本日、金融庁より損害保険業免許を取得しましたのでお知らせいたします。
〈モバイル損保の概要〉
商 号    :モバイル損保設立準備株式会社
 (監督官庁への商号変更認可手続きを経て、「au損害保険株式会社」に変更予定)
本店所在地:東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 (城山トラストタワー26F)
代表者   :取締役社長 住野 彰
資本金   :45億円(資本準備金を含む)
出資社   :あいおいニッセイ同和損害保険株式会社:66.6%
         KDDI株式会社                 :33.4%
役職員数 :88名(含む非常勤役員、除くコンタクトセンタースタッフ)
損害サービス拠点数:全国 15か所
営業開始日:2011年4月(予定)


じぶん銀行に続いてまたまた失敗しそうなビジネスですね
ネットビジネスの成功の秘訣は「小さく生んで大きく育てる」というのが鉄則です
規模が小さくてコストがかからないうちに収益モデルをしっかり作って黒字化させて
あるいは、黒字化のめどが見えてから追加資金をつぎ込んで規模拡大するのが基本です
これを外したネットビジネスはコストが嵩んで黒字化できないままほとんど失敗します。

上の記事を読んだとき不安が的中しました。基本をすでにガン無視しているからです(´Д⊂)
まずコンタクトセンターを除いた従業員数が多すぎでしょう
  損保や生保は人件費が高いので年収500万の従業員が88人いたら人件費だけで4.4億円
  これにコンタクトセンターの派遣さんの人件費などを足せば簡単に5億円を超えます
六本木ヒルズの裏手の大使館だらけの場所のこれまた高い家賃のビルに入ってます
  ここにコンタクトセンターの大所帯の本店作ったら不動産費用だけで年間億超えます。
全国に15ヶ所のサービス拠点を作ったら人件費と不動産費だけですごいことになります

 初年度は売上げがほとんどないのでいきなり1年目は10億以上の赤字と予想できます。
ただサービス拠点が15ヶ所とかなり多いのでもっと大きな赤字になる気がします(((( ;゚д゚)))

ネットビジネスってのは支店や従業員数を削って本店に集中することでコストダウンして
浮いたコストでサービス利用料や手数料を下げて集客することに真髄があります
この基本型を無視するというのはあまりにもナンセンスだと思います
全国規模の大きなものを作ればコストは大きく跳ね上がってサービス料に跳ね返ります
ネットビジネスなのに利用料が高かったら誰も使うわけがありません・・・
利用料が高かったら、一体何のためにネットビジネスにしたのかわからなくなるでそ
みんなSBI損保みたいなもっと安いところに流れていってしまいますにょ(σ´∀`)σ
ぼくちんがこのau損保のビジネス企画書を見たら2秒で却下するでしょう
はっきり言ってものすごい損失が見込める爆弾案件にか見えません(゚д゚)、ペッ
5年もやれば100億円くらいは簡単に焦げ付いちゃいそうなふいんきしかしません。


今回のKDDIとあいおい損保がモバイル損保をつくるというニュースを聞いたとき
一番最初に思い出したのはイーデザイン損保です。
この会社はNTTファイナンスと東京海上HDが135億円を出資して作ったネット損保です。
最近は山手線の電車内の広告やYahoo!などでバナーをよく見かけますね
でもまったくうまく行ってなくてかなり赤字が拡大しまくってるというのが実情です(´Д⊂)
http://kmasterplus.pronexus.co.jp/main/corp/m/1/m113/index.html
準備期間も含めて1年目に12億円の損失出して、2年目に23.5億円の損失出しています。
このまま順調に規模が拡大すれば資本金が溶けまくって時間の問題で再増資でしょう

昨年度のイーデザイン損保の決算内容を見てみます
一番注目すべきは「保険業法第113条繰延額」というかなり特別な項目でしょう

【収益項目】
経常収益 11億0400万円
【費用項目】
保険引受け費用 28億9600万円
営業一般管理費 83億0800万円
その他経常費用   5億3500万円
【特別項目】
保険業法第113条繰延額 82億8600万円
【差し引き】
経常損失 23億4900万円

「保険業法第113条繰延額」とは
保険会社では、他の一般の事業と比較して、創業当初に契約募集体制の構築や一定規模の契約集団を形成して事業を軌道にのせるために多大な費用がかかること から、保険業法第113条第1項において商法よりも緩やかな規定が特別に設けられ、創業から5年間の事業費を10年以内にわたって償却することが認められ ています。

簡単に言うと、保険会社設立当初に発生する費用を期間配分してもよい繰り延べ損失です。
次期以降に繰り延べられて最終損益に反映されてない累損が82億8600万円あるってこと
一見すると23.5億円赤字に見えますが本当の意味での今期の損失は106億3500万円です。
そもそも資本金(準備金含む)が135億円しかないのに
営業費および販菅費が83億円もあったら、いくら繰り延べ計上が認められてるとはいえ
さすがにちょっと費用が大きすぎる気がします
慌てて2010年5月に46億円増資をしてるのも当然の処置といえるでしょう
営業費・販菅費が多すぎるので、すごい勢いで売上げ(=保険料収入)が増えてくれないと
累損が膨らみまくってとんでもないことになるって意味なんじゃないのかと
保険料収入がドカーン増えてくれないと毎年増資をしなきゃいけなくなります(´;ω;`)

ちなみにNTTファイナンスという会社はビジネスが下手くそでかなり有名な会社です
NTTにありがちな頑固でスピード感がなくて公家商売的なイメージ。
そもそもNTTは基本技術力はあるのでインフラ系や通信系の仕事は強いですが
ネット系のビジネスには根本的に向いていない企業集団だと思います
これは同じことがKDDIについても言えるんじゃないかと思いますにょ(σ´∀`)σ
そもそもSBI損保にも33%出資してるあいおい損保が
なぜライバル企業の「au損保」にも出資してるのかどうしても理解できませんΣ(´д`;)
SBIと合弁設立したSBI損保の支配権をほとんどSBIに握られてしまったので
腹いせとしてSBIと手を切って「au損保」を主力にしようとたくらんでいるのでしょうか

ネット損保でそこそこ上手く行ってるといえばSBI損保があげられます
SBIとあいおい損保が出資しあって作った合弁企業で、従業員は94名ほどのようです。
設立準備期間も含めて1年目に1億円の損失、2年目に3.5億円の損失、3年目に2.4億円の損失
4年目の4億円の損失なのですべて合計すると損失額はまだ11億円弱程度です
http://www.sbisonpo.co.jp/company/disclosure.html
SBI損保は昨年度の「保険業法第113条繰延額」22.8億円ほどあります(´・ω・`)
増資を2回ほどやって資本金(準備金ふくむ)110億円とかなり資金には余裕があります。
資本金等が110億あって繰越しの累損が23億円程度と考えれば妥当かもしれません。
業績が「良い」とはいえませんが資本金に対しての繰り延べ損失は低めともいえます。
まだ赤字なだけあって平均給与は470万円と損保業界としてはかなり低めですね(笑)

昨年度だけで売上高(=受け取り保険料)が3.3倍と急激に伸びています
ここ2年間くらいの間にSBI証券や住信SBIネット銀行との提携を強化したことで
売上げが規模がハイペースで伸びているので近い将来黒字転換する可能性が高めです

なんせ200万口座と預かり残高4兆円を持つSBI証券と
100万口座と1兆5000億円の 預かり残高を持つ住信SBIネット銀行がバックアップしてます。
ネットのビジネスに長けたグループ企業の全面支援があるので非常に心強いですね
これから売上げがしっかり伸びれば早くて1年後には黒字転換は可能だと思うお。
上手く黒字化して3〜4年も経てば23億円ある繰り延べ損失も解消可能になるでしょう

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2010年12月18日

ソフトバンクの勢いが落ちてきたようです

iPhone4脱落!Androidスマートフォンが販売ランキングTOP3を独占!
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1012/17/news069.html
Android端末の投入により、携帯販売ランキングではスマートフォンの
首位争いが激化している。2週連続でauの「IS03」が首位になったかと思えば、
今回はドコモの「LYNX 3D」がトップに躍り出た

キャリア総合ランキングでは、2週連続で首位を獲得したauの
Android端末「IS03」が2位にランクダウン。首位を奪ったのは、
前回2位だったNTTドコモのAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」だ

シャープ製スマートフォンがワンツーフィニッシュを飾った今回の
ランキングだが、次週はドコモの富士通東芝製Android端末
「REGZA Phone T-01C」が集計に加わり、上位をにぎわしてくれそうだ。
都内量販店では売り切れている所もあるようだが、初登場で首位を飾るのだろうか。

また、今回は前回4位の「GALAXY S」が3位に浮上したことで、
トップ3をAndroid端末が占有する結果となっている
「iPhone 4」は4位、5位に収まっているが、次週以降も続々と
Android端末が増える中、順位がどう変化していくか気になるところだ。


ぼくちんが過去にも予想してたとおり
2010年はiPhone元年、2011年はAndroid元年になりそうです
ランキング上位を独占していたソフトバンクのiPhone4が首位陥落してしまい(´Д⊂)
ドコモとAUのAndroidが激しく首位を争うというまったく違う展開に変わってしまいました。
相対的なキャリアの強弱を比べると2010年はiPhoneを独占したソフトバンクの圧勝
2011年はAndroidの品揃えがいいドコモとKDDIの逆襲の年になるでしょう。

個人的な予想としてはソフトバンクは少し評価されすぎてるとおもいます。
世界的に見てもiPhoneの売上げはかなり前にAndroidに追い抜かれてしまっています
同じ流れが日本国内で起きれば必ずキャリアの業績と株価にも反映されるでしょう。


ソフトバンク(9984) -67 -2.32%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9984.t/schart/
営業利益はしっかり伸びて来期も増収増益なのはほぼ間違いないでしょう
しかし、個人的には少し高すぎるんじゃないのかなと感じます(´Д⊂)
配当利回りは死ぬほど低い、PERが31倍、PBRが5.92倍と正直割高感はつきまといます。
それでも高く評価されてきたのは”予想を上回る脅威の成長力”が評価されたからです。
もしこの手の新興銘柄みたいな割高感が許容されるとしたらそれは成長率があってこそです
成長率の鈍化はソフトバンクの株価に対してもっともマイナスに働きやすいと思うのです(((( ;゚д゚)))
チャート的には75日線のある2750-2650円あたりまで調整はありえそうです
ただ材料的にもソフトバンクに不利なニュースが出やすい地合なのでちょっとマイナスです
まあ、2700円前後で底になってリバウンドするんじゃないかなとは思いますが。

KDDI(9433) -4,000 -0.8%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9433.t/schart.html?search=1
これまで相対的に過小評価されすぎていた向きもあって株価が再評価されているようです
買い損ねて残念ですが今は押し目でも待ちながらまったりします。
新型のアンドロイド携帯「IS03」のネット注文だけでも27万台というニュースが出ていました。
店頭注文で5万台だったギャラクシーSとネット注文のIS03を簡単に比較はできませんが
冷静に考えてもこの注文数量というのは異常値と言っていいかもしれません
株価が尋常でないほどに反応したのも納得できます(´∀`*)

ドコモ(9437) +800     +0.57%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9437.t/schart.html?search=1
業績も安定してて悪くもないけど株価の変動率が低すぎて興味がありません。
ここまで動かないと買いでも売りでも手を出すだけ時間のムダでしょう(´・ω・`)
一応書いてみますがまったく興味を持てない銘柄です


クリック証券、FXネオ取引で利用できるAndroidアプリ「FXroid」
https://www.click-sec.com/corp/tool/fxroid/
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1012/14/news074.html
クリック証券は、FXネオ取引サービスが利用できるAndroid向けFXアプリ「FXroid」を2011年1月中旬にリリースすることを明らかにした。価格は無料。

投資系のAndroidアプリを探してみましたがほとんどないですね
FXで数社あるかどうかってとこ。証券会社でAndroidアプリはまだ存在すらしてないみたいです。
準備中が1社あるだけで楽天や松井でもなんのニュースも出ていません
各キャリアから機種がようやく揃い始めた段階なのでアプリの品揃えが悪いの仕方がないですが
できるだけ早くネット証券からもAndroidアプリを出して欲しいものですにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年08月15日

グーグルのアンドロイドがアップルのiPhoneを抜くという予測

グーグルのアンドロイド、初首位 4〜6月の米高機能携帯
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080501000340.html
今年4〜6月期の米国の高機能携帯電話「スマートフォン」市場で、米インターネット検索大手、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した携帯が、カナダのリサーチ・イン・モーションのブラックベリーを抜いて初めて首位となったことが分かった。米調査会社NPDグループが4日発表した。
アンドロイド携帯は、1〜3月期に米電子機器大手アップルのiPhone(アイフォーン)を抜き、2位に浮上したばかりだった。4〜6月期の市場占有率は33%で、1〜3月期に比べ、5ポイント伸ばした。ブラックベリーは8ポイント減の28%で2位。3位のアイフォーンは1ポイント増の22%だった。

グーグル「アンドロイド」、12年までにiPhoneシェア抜く見通し
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=apW6I.XU1RK4
8月5日(ブルームバーグ):調査会社アイサプライによると、米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載のスマートフォン(多機能携帯端末)は、世界シェアで2012年までに米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を抜く見通しだ。
アンドロイドが優位な理由は、iPhoneのOSがアップルの携帯電話にしか搭載されていないのに対し、グーグルのOSは米モトローラや台湾の宏達国際電子(HTC)など複数の端末機器メーカーが利用しているためだとアイサプライは説明。
米調査会社ニールセンによると、米3大携帯電話会社のベライゾン・ワイヤレスとAT&T、スプリント・ネクステルによる採用で、アンドロイド搭載端末の米国でのシェアは既にiPhoneを上回っている。
同社は、14年までには世界のスマートフォン市場における両社の開きが拡大し、アンドロイドのシェアが23%となり、iPhoneは15%に低下すると予想している。


日本国内ではまだ「スマートフォンといえばiPhoneというふいんきですが
世界のマーケット全体ではすでに逆転現象がおき始めているようです
アメリカで起きた現象は数年以内に必ず日本国内で起きるといわれているので
近い将来、かならずこの逆転現象も日本でおきると思いますにょ(σ´∀`)σ

日本ではソフトバンクがiPhoneの販売代理店を占めていますが
アンドロイド携帯の販売代理店を占めている国内の業者はNTTドコモです
今はまだソフトバンクの業績と決算が好調で株価も高く推移しているようですが
いずれドコモに逆転されてソフトバンクも苦境に立たされるのではないかと予想しています

ソフトバンク(9984) +14 +0.57%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9984.t/schart.html?search=1

NTTドコモ(9937) +600 +0.43%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9437.t/schart.html?search=1

KDDI(9433) +1,500 +0.36%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9433.t/schart.html?search=1

現在のところ、国内の携帯電話の店頭販売ランキングを見てみると
アンドロイドやiPhoneのようなスマートフォン機種が上位を独占してる状態が続いています。
既存の携帯電話はすでに蚊帳の外で完全に過去のものとなりつつあります
知り合いや友人の持ってる新機種などを聞いてみたところ
今はiPhoneを2台目として購入してる人がぼくちんの周りでもものすごい勢いで増えてます
ここ数ヶ月のごく最近になってアンドロイドを購入したという人もチラホラ見かけます。
ただ、少なくともKDDIの機種を購入したという人は今のとこ一人も耳にしたことがありません
スマートフォンの機種がないわけではないのですが・・・人気機種がないのです

ソフトバンクが出てくるまでは革新的な会社と評価されてたKDDIですが
孫さんが出てきたころからいつの間にか頭の固いお役所企業になってしまい
ソフトバンクの怒涛の攻勢の前にあっさりと撃沈して存在感を失ってしまいました
この冬にはようやく競争力のあるアンドロイド携帯が4機種ほど投入されるようなので
もしかしたら少しは復活できるかもしれませんが依然厳しい状態が続いています(´;ω;`)
アメリカで起きたiPhoneとアンドロイドの逆転劇を考慮に入れた上で
2〜3年というスパンで考えれば、相対的に強いのはNTTドコモだろうと予想しています

ss2286234570 at 14:33|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加