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新興企業

2017年08月24日

DMM亀山会長の資産が3800億円を突破

アダルト業界の大物が9位の資産家に−DMM亀山会長の飽くなき起業精神
2017年8月24日 08:36
今回初めて開示された財務記録とブルームバーグ・ビリオネア−インデックスによると、DMMグループ所有による亀山氏の資産は少なくとも35億ドル(約3800億円)と試算され、ランキングは日本人で9位。しかし、身なりや振る舞いに裕福さやAV業界の大物ぶりを示唆するものはない。通勤は自転車だ。家族は妻と2人の子供。亀山氏は資産額についてコメントを控えた。
「アダルトは嫌いじゃないけど、あんまり見ない。FXもゲームもやらない。仕組みを作ってチャリンチャリン。一番いいよね」と話す。ヤクザではないかとのうわさを打ち消すため数年前からメディアの取材を受け始めたが、顔写真の撮影は許可せず雑誌やネット上では顔をキャラクターのアイコンなどで隠すよう依頼している。プライバシー保護のためという。
多角化が進みDMMグループの総売上高が年間約30%伸びる中、アダルト事業の比率は縮小している。前期はグループ売上高約1823億円の3分の1未満だった。登録ユーザー数2700万人に上るウェブサイト上では、AVコンテンツへのリンクは秘密の扉のようにサイトの隅にある。
2009年に亀山氏は経営難のオンライン証券を買収。約100億円近くを費やして再構築し、世界で最大の個人向けネットFX取引プラットホームを構築した。これによりDMMは男性の主な関心事である性とお金を扱う一種の「バーチャルラスベガス」へと姿を変えた。亀山氏は利益を新規ベンチャーにつぎ込み事業を増やしていった。現在では一般大衆や家族うけのするオンラインゲームや漫画、英会話学校のほか、割引電話サービス、総発電規模3万6000キロワットに上る太陽光発電事業の運営など多岐にわたる。


以前からIPOするんじゃないかと噂されてるDMMのお話です(。・ω・)ノ゙
怒涛のように新規分野に新規参入&資金投下をすることで
幅広いビジネスで成功して今では大規模な企業集団にまで成長しました

FXだけでなく最近ではスマホゲームや英会話でも大きく当ててるんで
想定時価総額が数千億円だったとしてもそれほど不思議ではないでそう(*´∀`*)ムフー
企業としての規模として考えたらサイバーエージェントとほぼ同規模でそか
時価総額的に考えたら非常に似たような金額っぽいおね

DMMも2〜3年位前までは上場するんじゃないかと噂されてたけど
今現在はおそらく上場の可能性はほぼないんじゃないでしょうかφ(.. )
そもそもIPOやるほどの資金需要もないし、現金リッチな会社なんで
上場を目的にする意味がほとんどなくなってきてますからね

なにより上場してしまうと今までのような奔放な投資は抑制されるし
四半期の業績やリターンを常に要求されるようになるので
長期的な視野でじっくりと事業を育てたり投資することが難しくなります
そういったデメリットがはっきりあるからこそIPOを完全に中止にしたんじゃないでそか。
なにより常に少しグレーゾーンを残してきたからこそのハチャメチャさや
積極差がなくなってしまったら何の変哲もないつまんない会社になりますからね


ss2286234570 at 15:41|PermalinkComments(0)

2015年11月08日

植民地になった会社と、自立を選んだ会社 〜ネット企業編〜

いまでこそネット広告に強い会社といえば「サイバーエージェント」ですが
2005−2006年頃のオプトが大手でしたφ(.. )
しかしその後、両社はまったく別の道を歩んできました

2007年12月オプトは大手広告代理店電通傘下に入って安定路線を目指しました
その時の判断が良かったか悪かったかはさておき
結果としてオプトは安定と引き換えにベンチャー精神独立精神を失いました。
親会社の電通から何人もの取締役が派遣されてきて会社は支配され
いつのまにかただの子会社というか、下請けネット企業に成り下がりました
オプトという会社は目先の安定の飛びついたばかりに
ベンチャー企業が本来失ってはいけないものすべてを失ったといえるでそう(´;ω;`)

ちなみにここでいうベンチャー精神とは「自分で生き抜く力」と定義しておきます

さすがにヤバイと気がついたのかオプトは再び独立路線に戻ろうとしてるんだおね。
2014年3月に電通との資本提携をおおよそ解除したのです
まだ電通系が16%ほど株をもってるけど支配権はかなり薄くなったようす。
でもこの6年間という貴重な時間を丸ごとドブに捨て成長機会を失いました
ベンチャー精神を失ったことで新しい事業に参入するとか
リスクの高い事業に挑戦すると避けたことで成長チャンスも失ったってこと(´・ω・`)

同じような道を歩んだのがDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)だおね
沿革をみるともともとは博報堂の出資を受けてたという生い立ちもあったからなのか
博報堂の支配権が強くなって2009年に子会社になりましたΣ(゚д゚;)
この会社も元はネット広告代理店ですが大手の傘下に飲み込まれて終わりました
いつのまにか博報堂の子会社のネット部門みたいな扱いになって独立精神は皆無
ベンチャー精神の欠片もなくなってクズみたいなネット企業に成り下がったからです
いまでも博報堂に43%の株を握られてほんとただのネット下請け会社そのものだおね

これとまったく違う道を歩んだのがサイバーエージェントですにょ(σ´∀`)σ
サイバーエージェントは今でも自主独立の立場を堅守してる会社です
株主一覧を見てもどこかの大手広告代理店の名は一切見当りません。
今でも決算資料とかにはベンチャー精神とかって言葉がでかでか書いてあって
いわゆる自主独立路線をつらぬいて自分の力で生き残ってきた会社だおねφ(.. )
2015年4月に最高値をつけてから株価は40%近く下げてしまってますが
10年前の虚業とよばれた頃に比べたらほんと立派なもんです。
オプトやDACと比べたら10年間でこれほど差ができるのかってくらいの大差で圧勝
ここまで差がひらくとむしろオプトとDACはサイバーエージェントの子会社レベルでそ。

決算期はそれぞれ違うので下の数字だけで一概には比較できませんが
サイバーエージェントが四半期で稼いでる営業利益だけで
オプトやDACが年間で稼いでる営業利益よりさらに大きいってのは事実だおねΣ(・ω・ノ)ノ
オプトとサイバーエージェントなんて営業利益でみたら30倍以上の差があります

サイバーエージェントの成功の要因は、植民地下請けになるここを嫌って
自立路線を歩んできたことが結果的に会社の成長を促したと典型例いえるでそう。
親会社に搾取されないので利益率が高く、従業員に還元しやすいので
優秀な人材を集めやすい仕組みになっていて、それが成長を押し上げたともいえるでそう
今期のサイバーエージェントの臨時ボーナスは34億円のようですが
この金額ってオプトやDACの年間営業利益と同じかもっと多い額です。
ゲーム事業なんてすでにコロプラを抜いて国内3位になりそうな勢いだおね。
もしこの成長力を維持できたらガンホーを抜く可能性だってあるってことです(´∀`*)

オプトホールディング(2389) 641円 ±0円(+0.00%)
http://kabutan.jp/stock/?code=2389
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2389.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 195億円(2015/11現在)  最盛期は2006/1 1,295億円
従業員数 1459人
2015年(2015/1〜2015/9)第3四半期累計決算
売上げ高 484億2300万円(−    4.9%)
営業利益   10憶3700万円(−  76.4%)
経常利益     6憶9900万円(−  83.4%)
最終利益     2憶4000万円(−  83.4%)

DAC(4281) 459円 −13円(−2.75%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4281
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4281.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 245億円(2015/11現在)  最盛期は2006/1 1,759億円
従業員数 2081
2015年(2015/1〜2015/9)四半期累計決算
売上げ高 645億5000万円
(+ 13.2%)
営業利益   23憶4300万円(+113.4%)
経常利益   24憶5100万円(+121.9%)
最終利益     9憶7000万円(+ 69.3%)

サイバーエージェント(4751) 4,580円 −50円(1.08%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 4,543億円(2015/4最盛期) 2006/1 2,218億円
従業員数 3566人
2015年(2014/9〜2015/10
通期決算
売上げ高 2543億8100万円
(+ 23.9%)
営業利益  327憶4700万円(+47.4%)
経常利益  323憶1400万円(+ 45.6%)
最終利益  147憶9200万円(+ 54.8%)


2015年11月3日
好調なサイバーエージェントが平均約100万円の臨時ボーナス。業績的にはもはやゲーム会社に。
今回の好業績にあたり、決算インセンティブを34.9億円とな。
連結で従業員が3,566名いるから、全員に配られるとして一人あたりの平均で978,688円。約100万円ですよ。
1105









ゲーム事業売上高は国内3番手に?
モンスト・ミクシィは急成長、パスドラ・ガンホーは失速気味。
そこにサイバーエージェントがコロプラを追い抜く勢いで急成長している模様。
ゲーム事業は営業利益率が非常に高く推移していますし、サイバーエージェントの場合、ガンホーのように1タイトルに売上が集中しているわけでもないので業績はしばらく安泰と見て良いでしょうね。

2007年12月21日
電通、ネット広告オプトへの出資比率を35%に引き上げ
電通は、インターネット広告会社オプトへの出資比率を5%から35%に引き上げ、筆頭株主として経営に参画する。両社が12月20日付けで合意した。追加出資の方法は新株予約権の行使と株式公開買い付け(TOB)。オプト株はジャスダック証券取引所で上場を維持する方針。2008年3月に開催するオプトの定時株主総会以降、電通はオプトに派遣する取締役を現在の1人から2―3人に増やし、監査役も1人送り込む。また電通は2008年10月までにオプトから50人程度の出向を受け入れ、既存顧客などに対するインターネット広告事業の営業体制を強化する。

2014年3月31日
オプトCEO鉢嶺登のブログ 「電通提携の6年間」
今日3月末をもって両社協議の上、ほぼ体制の再構築を終えた。
2008年4月から始まった電通協業は丸6年を経て、一つの区切りを迎える。
色んな思いが駆け巡るが、まずは一段落ついた。
彼らの声を聞くと、一様に電通で色んな学びがあり、
お世話になった電通の諸先輩に大いに感謝している声が圧倒的で、
そんな貴重な機会、学びを下さった電通の社員の方々にこの場を借りて御礼を申し上げたい。
 私自身も今回の提携で電通の強みを感じる場面に何度も遭遇した。
日本一の広告代理店というものを色々勉強させて頂いた。
中でもヒトのつながり、上下のつながりを重要視する社風の強さは電通の文化であり、大きな強みでもあると感じたが、業務以外でも出向社員は指導頂いたようだ。 


ss2286234570 at 08:48|PermalinkComments(0)

2015年04月22日

劣後元帥さんのサイバーステップは上がるか??

サイバーステップ(4810) 769円 +23円 (+3.08%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3810
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3810.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

ここのところサイバーステップの株を毎晩見てるのでコメントします。
以前この銘柄について書いたときはまだ「下降から横ばい」でしたが、
ここ1週間くらいの値動きを見てると横ばいから反騰という流れの印象だおね
明らかにチャートの中に上昇エネルギーみたいなものを感じます。
ま、悪材料とか下方修正とかでてきたらそれはそれでまったく別の話なんだけど
特殊な悪材料がないという前提で考えたらチャートはかなり良い感じです(*´∀`*)ムフー

よほどの変な材料がなければ1000円くらいは普通に達成しそうなふいんきだおね
1〜2ヶ月もあれば1000〜1200円もあるだろうと予想していますφ(.. )
サイバーステップは瞬間的に上げてもすぐ押し返される「クセのある」動きが多いです。
だから売るときは常に指値で出しておくことが大切だと思います

劣後さんの大好きなヤマノススメの写真も貼っておきます(*´∀`*)ムフー
写真をクリックするとアニメも見れます。

0422











ss2286234570 at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月28日

gumi(3903) 上場して半年でリストラを実施

gumi(3903)は27日、ブラウザゲームからネイティブアプリへの転換に伴い、100人程度の希望退職者を募集すると発表した。また、一部のブラウザゲーム資産を譲渡することも併せて決めた。希望退職は3月30日から4月17日まで募集。退職日は4月30日。同社は2012年からブラウザゲームからネイティブアプリへの転換を進め、それに伴い、人員の再配置も行ってきた。この結果、2014年5月─15年1月期のブラウザゲームの売上高は全体の9.3%まで低下。「ネイティブアプリへのシフトはほぼ完了した」(同社)なかで、一部で配置換えが遅れていたことなどを踏まえ、希望退職の募集に踏み切る。
同社の今年1月末日時点の連結従業員数は契約社員も含め901人。今回の希望退職の対象は、本体と開発子会社のgumiWestだが、対象2社の従業員数は明らかにしていない。

上場して3ヶ月しかたってないgumiがリストラを発表しましたΣ(゚д゚;)
断っておきますが、将来性のない事業を切ること自体は別に悪いことではありません。
単体の材料として考えれば、むしろ好材料といえるでしょう
しかし、上場してまだわずか3ヶ月しかたってない会社がやるのは訝しいおね

すべての新規上場会社がそうだとは言いませんが、一般的にいえば
「業績がよくて先行きも悪くない」からこそIPOするわけだおね(´・ω・`)
業績がいいから上場したはずの会社が、なんでリストラやってんだって話になります。
直近で、上場してすぐにリストラやった会社なんてジャパンディスプレイとgumiだけでそ
上場したばかりなのによっぽど業績が悪いって認めてるようなもんです(゚д゚)、ペッ

gumiの天災経営者であらせられる国光さんもはっきりとそう言っています
「IPO後2年間くらいは売上高が右肩上がりに成長できる確信をもってからIPOしろ」と。
「ビジネスモデルが熟成し、組織力ができてからIPOすべきだ」
大物経営者として素晴らしいご意見を吐いてらっしゃるみたいですにょ(σ´∀`)σ

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あれだけ大口を叩いておいておきながら、
じゃあ何でお前は上場して3ヶ月でリストラやってんだって話になりますにょ(σ´∀`)σ
業績だけでなく、組織力もなく中身もグチャグチャなんじゃないのかってことです。
材料だけで考えたら悪い材料じゃないんだけど、タイミング考えたらおかしすぎでそ
業績だけじゃなく、組織面でも問題抱えてるんじゃないかって疑ってしまうおね
まだ上場して3ヶ月しかたってない会社が出してきた材料が
「下方修正」「赤字転落」「横領発覚」「リストラ」とかアホすぎでそ
倒産しそうな会社が出してくるIRならまだ理解できますが
上場したばかりの会社が出してくるIRとはとても思えない低レベルでゲスなものばかり。
3年後にこの会社まだ残ってんのかなとすら感じる超低レベルなんだおね

gumi(3903) 1,618円 −75円(−4.43%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3903
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3903.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss 


ss2286234570 at 23:15|PermalinkComments(3)

2015年03月08日

上場前から業績が後退してたgumiの功罪

2015年4月期 第3四半期決算の開示日前日である3月5日に営業赤字となる大幅な下方修正を発表したgumi。同社は海外展開をはじめとした今後の方針について説明し、代表取締役である國光宏尚氏の役員報酬を6カ月間100%減額(ゼロ円)にするとした。gumiは決算と合わせて金融機関から30億円の借入を実施したと発表している。3月6日の株価は前日比500円減で2081円のストップ安。時価総額は603億7900万円となった。
実は昨年後半から上場審査に通らない企業が増えつつあるのだそうだ。ある関係者は「gumiは上場直前の2014年9〜12月時点で業績が下降トレンドに入っていた。そんな状況で主幹事証券会社(野村證券)が東京証券取引所に上場を押し込んだようなもの。そういった背景もあってゲームやウェブサービスに関わらず、公開審査で予実管理の審査を厳しくする傾向にあるようだ」と語る。
ちなみに今回のgumiの件とつながりがあるかは分からないが、野村證券は3月3日付けで公開引受部の人材を含めた人事異動を発表している。

グリー(3632)は9日、2014年7〜12月期の連結純利益が前年同期比2%増の100億円になる見通しだと発表した。従来予想は39%減の60億円で、一転して増益になる。保有するgumi株(3903*J)のうち、同社の上場に伴い235万株を売却し、有価証券売却益70億円を特別利益に計上するため。
売上高と営業利益は従来予想を据え置いた。それぞれ前年同期比28%減の490億円、同45%減の105億円を見込む。

gumi2















株式市場でも話題になったgumi(3903)の下方修正ストップ安ですが
じつはgumiの上場とその後の株主の動きには大きな問題点がありました(((( ;゚д゚)))

,垢任剖叛咾後退期であったgumiをかなり強引に野村證券がIPOさせたこと。
△なり濃厚だった業績悪化懸念をきちんと業績予測に反映していなかったこと。
上場直後に、大株主と経営者たちが可能な限りの株数を売り抜けしていたこと。


まあについては明確なことはいえません。
記事の中でも野村證券の公開引受部の人事異動が3/3にあったと書いてありますが、
実際にgumiの上場の疑惑と関係があったかは定かではないからです
ただし、野村證券は上場後のgumiに対してかなり売買に絡んだ動きをしてるのは事実だおね。
もし下方修正の可能性をかなり詳細に把握していて売っていたなら大問題になるでそう
まあこのあたりはまだ「疑惑」でしかないので大きくはあつかいませんφ(.. )

については上場のために業績予測が正しく反映されてなかったという疑いです
世界的なヒットによりgumiにとって主力商品でゲーム「ブレイブフロンティア」の失調が
業績悪化の主要因ですが、これがまったく予測不能だったという説明は納得いきません
むしろ上場前から国内および海外で多額の広告宣伝費を投じて拡販を狙ってたわけで、
費用に応じた収益が伸びていないのはもっとずっと前からわかってたはずなんだおね
上場後になってそれがわかったので急遽下方修正しましたなんて説明してますが、
はたしてこんないい加減な言い訳を納得できるでそうか?
なんとなく予想してたけど「見て見ぬフリをした」と批判されても仕方がないおね(゚д゚)、ペッ
正直なとこ、主幹事だった野村證券がなにか入れ知恵をしたんじゃないかと疑ってます
もちろん違法とは判定できないけどグレーゾーンを突っ切ったってくらいの意味です
(業績悪化懸念を把握した野村が、上場を急ぐために悪さをした可能性は否定できません)

については一番の疑惑の根幹でそう(`ε´)ムカー
なぜ上場時には良さそうな「業績予測」をだして株主を騙しておきながら、一方で、
VC(ベンチャーキャピタル)や大株主や役員らが売り抜けていたのかという疑惑だおね
大株主だったグリーなんて上場直後に速攻で65%くらい売って逃げているおね
グリーはVCじゃなくて取引先なのに売り逃げ方にかなり異常性を感じますΣ(゚д゚;)
経営者もロックアップがかかってない部分はそっこーで売却してるし
ロックアップの甘い役員なんて上場してすぐにほとんど売り抜けてんだおね。
本来なら安定した大株主になってもおかしくないグリーが片っぱしから株売ってるなんて
冷静に考えたらちょっとありえないような異常行動ですにょ(σ´∀`)σ

0308


















gumiという会社は過去にも資金調達不足で何度も倒産しそうになった会社です
海外展開やゲームの開発ラインナップを一気に増やして人を増やしすぎて、
売上げがついてこなくていきなり資金がショートしそうになった様なこともありました。
その時はGREEでゲームを卸してたので、慌てたグリーが増資したので難を逃れました
よくいえば「冒険的」「挑戦的」な会社ですが、
悪くいえば「いい加減」「管理ができてない」というかなり雑な会社ってことです。
そのいい加減さがゆえに東証一部上場という責任の重さをまったく理解してなかったんでそ
gumiという会社を一言でいうなら失格会社ってことですにょ(σ´∀`)σ

今回の上場後の大株主の売り抜け具合と株主構成を見てみると
http://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/ipokobetsu.asp?no=3903&lk=y
大株主がさっさと株を売って逃げるためにIPOを急いだんじゃないかという疑いが強いおね
資金調達の必要性でもなんでもなく、ただ単に株を売りたいからIPOしただけなんじゃないかと。
もちろんそんな新興企業は最近多いですが、gumiに限ってはそれまでの過程と
IPO後の業績予測とか大株主の売り抜け方が異常だったとすごく感じるおねΣ(・ω・ノ)ノ

経営者も役員もかなりいい加減だったのは間違いないし、疑われても仕方のない点が多いでそ
背景はともかく結果からだけでいえば「株主を騙して株を売り抜けた」としか思えないからです。
gumiの役員らは自分たちに課せられた責務の重さをまるで理解できてなかったと思います。

おそらく、これから激しい株主のクレームと批判に徹底的に晒され続けるでそう。
これまで友好的に見えていた、マスコミやネット世論からも袋叩きにされるはずです。
これまでヘラヘラした顔で大口叩いて出てた経営者セミナーには呼ばれもしなくなるか、
そこでも批判を浴びて謝罪をくり返すことになるだろうし、バッシングを浴びるでそうΣ(´д`;)
まあ、それでも再起してきたらgumiは本物の会社に成長できるかもしれませんが
少なくともいまのgumiを見る限りは、悪がきのおもちゃくらいにしか感じられません(`・ω・´)
とにかく責任感というものが感じられないし、いい加減すぎだおね

今回のgumiの上場で一番驚いたのはロックアップギリギリまでグリーが売り抜けてたこと。
グリーはgumiの安定株主になるとばかり思っていたのでこれは驚いた
逆にいえば親密なグリーですら速攻で売り抜けなきゃいけない理由があったのかなと。
それはやっぱり「業績予測の粉飾」というのがキーワードかもしれない。
もしかしたら経営陣や大株主はその「予測の粉飾」を知ってた可能性はおそらく高い
そうじゃなかったらここまで横一列に大株主が売りまくって逃げた説明がつかないおね(゚皿゚メ)


2014年11月23日
「ブレイブフロンティア」gumi(3903)、上場へ

2014年12月18日
スマホゲームのgumi(3903)が東証1部に上場


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2015年01月31日

サイバーエージェント 時価総額1兆円を目指すか?

サイバーエージェントは1月29日、2015年9月期第1四半期の決算を発表した。連結業績の売上高は634億5100万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は125億3500万円(同194%増)、経常利益は126億9400万円(同163.2%増)、四半期純利益は63億6100万円(同207.8%増)と増収増益で、過去最高の売上高と営業利益となった。 
利益が約3倍増と急拡大したなかには、2014年10月にDaum Communicationsの株式売却で得た利益42億円を含む、投資育成事業の営業利益48億円が挙げられる。しかしながら、決算説明会で登壇したサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏は、投資育成事業を除いた営業利益76億円は過去最高のものであり、その他の事業を含めて順調な期であったことを説明した。 
主力となっているインターネット広告事業は売上高331億円で、前年同四半期比35.7%増。特にスマートフォン向け広告売上高が前年同四半期比87.3%増とけん引した。ゲーム事業も売上高143億円で前年同四半期比26%増となり、国内のネイティブゲームの売り上げが好調だという。Ameba事業も売上高95億円で、営業利益が20.9億円と、構造改革により収益性が向上したという。
20150201
 








サイバーエージェント(4751) 5,220円 +700円 (+15.49%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

足元の業績が飛びぬけてよいサイバーエージェントです
メイン事業はスマートフォン向け広告事業Ameba事業ゲーム事業の三本。
その中でも最も好調に見えるのがスマートフォンの広告事業ですにょ(σ´∀`)σ
現在、国内ではパソコンでネットを見るヒトの人数(もしくは閲覧回数)よりも
スマホでネットを見てるヒトの人数(もしくは閲覧回数)の方が上回ってるみたいだおね
特に両者の伸びという意味では比較にならないくらい後者が伸びています(●´ω`●)
その分野にいち早く大きな投資をしてサービスや人員を割いて成功したのがサイバーです。
決算資料のP17〜19あたりを見ると、まだまだ延びる余地があると感じるおね(*´∀`*)ムフー
http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/nKx5/fUyF/Z8jI.pdf

最近ではゲーム事業もやたら好調でグリーやDeNAを追い越す勢いだおね
もう少ししたらゲーム事業で国内TOP3にはいる可能性はあるでそう。
一方、先行していた2社はネイティブゲームに躓いて大きく出遅れてしまいました(´;ω;`)
グリーやDeNAは成功体験に囚われてネイティブゲームの開発が出遅れたからです。
なによりネイティブゲームではSNSが強みだったことがなんの強みにもなりません
そして今のところ大当たりしたゲームもほぼ0本といったところです

この手のゲーム業界は外から見えにくいのが難点だおね。
決算書やニュースだけを見ても「次どうなるか?」はわかりません。
一番よいのは業界関係者のブログをよんで勉強することかもしれません

【サイプロ】とあるサイトプロデューサーのブログ


20150131













一番最後にあるマイナス40億円というのは755とかに対する年間の投資額らしいです。
(755の名前の由来はホリエモンの刑務所での囚人番号だそうです)
サイバーの人に聞いたらそういってたのでまあ事実なんでそうφ(.. )
収益化はまだまだ先みたいで、足元ではしばらく投資費用先行みたい
ちなみにサイバーエージェントのすごいところは今回の決算がまだ第1Qてとこです
投資事業以外の事業についていえば「ゴール」ではなく「スタート」ってことでそ。

業績見通しはまだまだかなり低く見積もられてる印象がつおいおね
ゲーム事業の変動が大きいことを考慮しても通期で90億ってのはさすがに低すぎでそ
サイバーは今期で350億円くらいまでは伸びうるんじゃないかと思ってます
もしそこまで伸びれたら時価総額6000億円くらい
来期あたり営業利益500億円まで伸びたら時価総額1兆円の可能性も
現実味を帯びてくるだろうって予想してますにょ(σ´∀`)σ

ちなみに比較にしてる楽天グループの営業利益は900億円で時価総額は2兆円です。
サイバーエージェントは、楽天よりやや安定度に掛けるにも事実なので
この数字をそのまま当てはめることが正しい予想だとは思いません(´・ω・`)
・・・思いませんが、尺度としては参考にすべきでそう

これはあくまで超個人的な感ですが、サイバーは将来的に1兆円いくと思ってます
根拠は経営者が非常に有能だからですφ(.. )


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2014年10月23日

DMMは上場できるか?

ビートたけしや元プロ野球選手の清原和博ら有名人のテレビCMで急激に知名度を高めている企業グループ、DMM(ディーエムエム)。だが、その企業名の浸透とは裏腹に、手がけるビジネスを正確に知る者は少ない。
実は、民放キー局の中で日本テレビ放送網だけはこの6月中旬までDMMのCMを流していない。理由を広報IR部に尋ねると「契約に関わる個別の事項には答えられない」との返答だった。代わりに大手広告代理店の関係者が事情を解説してくれた。「CMはFX取引や3Dプリンター、英会話に関するものだが、DMMの主力事業は成人向け映像、いわゆるアダルトビデオ(AV)です。テレビ業界で最も厳しいと言われる日テレの社内規定に引っかかった」
公共の放送波を預かる民放各局にはCMの内容やクライアントの事業内容をチェックする考査部門があり、ここが社会通念や倫理観に照らして問題アリと判断すると「謝絶」といって、まとまりかけたCM契約を白紙に戻す。日テレ以外のキー局では、DMMのCMをいったんは考査部門が謝絶したものの、営業部門がそれを覆す「営業受理」という強権を発動し流しているケースが多いのだという。「それだけテレビ局が無視できないほど巨額の広告費を投入しているということ。日テレ社内でも考査部門と営業部門でDMMのCMをめぐり対立していたが、営業部門が押し切る形で近く解禁になると聞いている」(大手広告代理店)
DMMの事業内容は実際はどのようなものなのか。大手信用調査会社などの資料によると、グループの2013年の売上高は約1200億円、当期利益は約130億円になったもようだ。「6〜7割をAV関連、2割をFX、残りをデジタルコンテンツ配信やゲームで稼いでいる」(関係者)。従業員数は約1800人。この3年間で500人以上は増えている。
一方で、DMMに厳しい視線を送る者が増えているのも事実だ。信用調査会社は情報収集に余念がない。大手金融機関は社会的信用の低さと倫理上の問題を理由に融資には慎重だ。株式上場の可能性は現時点ではゼロ。「売上高や利益に占めるAVの比率を大幅に下げないことには話にならないと証券会社などから言われた」と、亀山自身が認めている。
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最近は「艦コレ」が流行ったのでDMMに参加・登録してる人もすごく多いと思いますφ(.. )
ただ開示情報が少ないので実態がものすごくわかり辛い会社の中の一つですね。
DMMに関しての記事の中では最近で一番興味深い内容でした
捨てアド登録すればすぐに記事も読めるので一度くらいは読んでみて悪くないでそう(*^・ェ・)ノ

たしかにDMMは一昔前までは「エロ」「アダルト」というイメージが濃厚な会社でした
その事業構造だけではIPOなんて死んでもありえないでそう
しかし、画像にあるような実際の収益構造を見ていくと印象と事実が異なってるのも事実だおね
てっきり「アダルト部門」がほぼすべて稼いでるのかとおもってたらさにあらず、
実はすでにアダルト部門以外が着実に伸びてきてエロはおまけになってきてるようですΣ(゚д゚;)

DMMに対するイメージやあるいはDMM自身が大きく変化したキッカケが艦コレでそ。
あーいうものを出せば、DMMも一般から評価されるって彼らが気付いたと思うんだおね。
まさにあの時点が分水嶺だったとぼくちんは思います
今はまだエロ部門にも主軸をおいていますが、いずれその必要もなくなるでしょう。
いずれ5〜10年もすればサイバーエージェントやDeNAやグリーのような
インフラ系を得意としたゲームアプリ開発会社みたいになるだろうと予想してますφ(.. )
おそらくどこかでエロ部門を切り離して独立させてそこから足を洗うと思うんだおね
そして10年以内にIPOするんじゃないかなって予想しています
予想というか限りなく確信に近い直感みたいなもんですにょ(σ´∀`)σ

経営者自身が明確な事業拡大意欲をもってるのでそこでピンときました
事業を拡大するのが目的ならいずれその障害となるエロは切り捨てるでそう(。・ω・)ノ゙
そして上場準備に取り掛かるだろうなって強く感じています。


ss2286234570 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

時価総額1兆円狙ってるという材料だけで上がった「じげん」

じげん社長が孫正義氏追う、M&Aで時価総額1兆円目指す
2014年5月30日 19:06 ブルームバーグ
昨年11月に上場したITベンチャー、じげん は今期に複数の合併・買収(M&A)を行い、目標とする時価総額1兆円の早期実現を狙う。ソフトバンクの孫正義社長のスピード経営を上回る意気込みだ。各種ウェブサービスを手掛けるじげんの平尾丈社長(31)はブルームバーグの取材で、夏にも数億円から数十億円規模の買収を複数発表すると述べた。M&Aを通じて現在の転職サイトなど15のウェブサイトで構成されるプラットフォームをさらに拡充する考え。今後開拓する可能性のある分野の例として、平尾氏は新卒者の職探しやホテル予約などのサービスを挙げた。51億円相当の株式公開で同社が得た実質調達分9億円の一部をM&Aに充てる考えだ。
同社の時価総額は上場時から半年で1.5倍に増え、現在は500億円弱。これを10年以内に20倍の1兆円まで引き上げるのが目標で、M&Aなどによる新規事業の開拓を図る。孫氏は約25年かけてソフトバンクの時価総額を10兆円規模に育てたが、平尾社長は20年以内にその水準を実現させたいとの意気込みを見せた。
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新興企業なんて「ふいんき」だけで上げ下げする市場です。
そんないい加減な市場なんでこういったこともありなのかもしれませんφ(.. )

上場で調達した資金でバンバンM&Aをやって時価総額1兆円を目指すと発言しただけで
時価総額500億が1兆円になるなら「なにこれ安い!」ということで買われたようです
目標はソフトバンクって書いてありますが、やってることはライブドアそのものです。
(証券会社を買収したあたりもかつてのライブドアそっくりです)
ま、新興市場なんていい加減な時価総額の会社だらけなんで別にいいんじゃないでそか
「枯れ木も山の賑わい」とまでは言いませんが、こういう会社もないと寂しいもんです

かつての最盛期のライブドアみたいに「買収」とか「株式交換」とか「増資」という
わけのわからんネタだけで挙がっていた会社なんて昔はザラにありました。
それに比べたらじげんなんてまだまだ可愛いもんですにょ(σ´∀`)σ

2005年頃は「ウォーズマン理論」をリアルで武装した新興企業がいっぱいありました。
当時は詐欺っぽいというより「本物の詐欺師」が市場にいっぱいいたのです。
それに比べたらじげんのフカシなんてなんて生暖かい眼で見守る方が正しいでそ(*´∀`*)ムフー
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じげん(3679) +50円 (+3.88%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3679
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3679.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=

ss2286234570 at 20:08|PermalinkComments(2)

2014年05月31日

インデックス会長らを逮捕 粉飾決算の疑い

経営破綻したゲーム・コンテンツ製作会社「インデックス」(東京・世田谷)を巡る粉飾決算問題で、循環取引で利益などを水増しした疑いが強まったとして、東京地検特捜部は28日、同社会長、落合正美容疑者(54)と、妻で同社社長、善美容疑者(48)を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。
同社の有価証券報告書によると、同期の売上高は約183億円、最終損益は約4億円の黒字だった。6期ぶりの黒字転換で資産超過状態とされていたが、売上高は循環取引でかさ上げされていたとみられる。
実際は債務超過だったことが同社の破綻後の内部調査で明らかになっており、債務超過で上場廃止になるのを回避するため、循環取引が行われた可能性が高い。
一連の取引は経営陣が主導した疑いが持たれており、特捜部は組織的な粉飾決算の可能性もあるとみて捜査を進める。落合容疑者はこれまでの日本経済新聞の取材に「不正はしていない」と疑惑を否定。監視委の事情聴取にも同様の説明をしているもようだ。
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インデックスの会長と社長夫婦が粉飾決算でついに逮捕されたようです。
逮捕なんて今さらすぎてまったく驚きでも何でもありません。
一番謎なのは「逮捕された」ことではなく「なぜ今まで放置されていたのか?」だおね

インデックスがグループ内で循環取引や飛ばしみたいなのやってるって話は
2008〜2009年あたりのリーマンショックのころからずっと出ていた話ですφ(.. )
非常に詳細な手口やグループの図式までつけて何度も雑誌で特集記事やってました。
ご丁寧に指示系統や主導者の名前まで全部書かれた内容です。
誰がどう見たって「内部者の誰かが外部に流した」のがはっきりとわかる内容でした
そんな詳細記事が出てたのは遥か5年近いずっと昔の話です。
そこまでばれてたのに一体検察は今までなにをやってたのでそうか(゚д゚)、ペッ
正直いって検察は遊んでいたとしか思えないってのが素直な印象ですおね


インデックスと日本振興銀行の闇 〜とある魔術の株式移動〜
2013年07月07日

インデックスがついに倒産
2013年06月28日

とある詐術の禁書目録(インデックス)  ━粉飾決算で上場廃止か?━
2013年06月13日


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2013年09月04日

Jトラスト(8508)が妙なことをやってる件について

東証2部上場のノンバンクJトラスト の藤澤信義社長(43)は、株主割り当て増資の一種であるライツイシューで調達した資金を顧客拡大に向けた企業買収に使う考えを明らかにした。一度に多数の利用者を囲い込むことができるネット関連企業の取得などを念頭に金融事業以外への多角化も進めていく方針だ。
同社は7月に1000億円近くを調達した。藤澤社長はインタビューで手持ち資金と合わせた約1300億円が買収などの原資になるとし、インターネット上で会員網を広げ成長してきた楽天 や、ヤフーなどを今後目指すビジネスモデルの例に挙げた。民事再生手続き中でスマートフォン向けアプリなどを手掛けるインデックス の事業売却の1次入札に参加していることも明らかにした。 藤澤社長は「消費者金融事業は刈り尽くした感がある。大型資金調達で体力を付け、新たな事業展開を目指したかった」とし、「当初予定と同じ株数で2倍の資金が調達できた」と述べた。企業買収や投資ではネット関連企業だけでなく、東南アジアの銀行への少額出資や国内クレジットカード会社など金融分野でも買収を検討していく考えだ。 
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なつさんが最近一番興味を持ったのがこのニュースです。
なんつーか、全盛期のライブドア臭がして気になって仕方がないのです(゚∀゚)アヒャヒャ
はっきり言って成功する可能性は非常に低いだろし、まるでダメのような気がして仕方がありません。 
しかしバブルにはこういう神輿担ぎの向こう見ずな面白人材が欠かせません
ぜひ変な買収を繰り返して問題起こしたり、TV局に喧嘩吹っかけてやりあってほしいものです。 
成功するかどうかなんてどうでもいいので、まずは話題性から入ってほしいですですね。

四季報に「もはやこれは経営ではない」と書かれたり、新興の英雄になったら尊敬ものです
『ライブドア・セカンドシーズン』って社名に変えたりしてくれたら最高ですにょ(σ´∀`)σ
やはり市場活性化のためには人々の話題が市場を向くべきで、
チンボイスやダイブドアのような存在は絶対に欠かせないのではないかと思います。
100分割、1000分割もけっこう。M&Aもガンガンやって話題を独占して欲しいですおね(*´∀`*)ムフー
どうせならどっかの通販サイトでも買収して「円天」と改名するくらいしてほしいところです。


ss2286234570 at 23:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)