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手数料値下げ

2021年04月22日

25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第一幕〜

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
https://toyokeizai.net/articles/-/329686
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。
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SBI証、25歳以下の株売買手数料を実質無料に 今後も拡大
2021年4月20日12:22 ロイター
ネット証券大手のSBI証券は20日から、20─25歳の顧客を対象に国内株式の現物売買手数料をキャッシュバックで実質無料にすると発表した。未成年口座も月間1万円を上限に実質無料とする。SBIグループは2019年に3カ年計画で「手数料の完全無料化」を目指す方針を打ち出しており、取り組みを加速する。
SBI証は今年3月に600万口座を達成し、さらに口座拡大を図る。広報担当によると、昨年度の開設数は約100万口座に達しており、今年度は3倍に相当する300万口座の上積みを目指している。

25歳以下の株取引無料、松井・岡三オンラインも追随
2021年4月20日 19:18 日本経済新聞
インターネット証券の松井証券と岡三オンライン証券は5月6日から、25歳以下を対象に国内現物株の売買手数料を無料にする。松井証券は25歳以下で信用取引の手数料もゼロにする。最大手のSBI証券が4月20日から25歳以下について国内現物株の手数料を撤廃しており、各社が追随する。2019年にauカブコム証券が信用取引の手数料をゼロにしたことで手数料競争が再燃した。各社には先細る手数料収入に代わる新たな収益モデルの確立が急務となる。

松井証券 25歳以下を対象に、株式取引手数料(現物・信用)を5月6日より無料化
https://www.matsui.co.jp/parts/pdf-view/web/v/company/ir/press/pdf/pr210420.pdf




記事にある「これは遊びやゲームではない」という言葉は正しいでしょう
今回SBI証券が仕掛けた手数料無料化は競争とかそういう生やさしいものではありません。
明らかにスマホ証券や手数料への依存度が高いネット証券を本気で潰すために仕掛けた
まさしく戦争であり、徹底的に追い詰めて殺すという意思表示そのものでそう

手数料を無料化した後で信用金利を引き上げる気なんだろうという人もいますが
なつさんはSBI証券がそんなぬるい手をやるとは微塵も思っていませんφ(.. )
手数料を引き下げて金利を大きく値上げしたカブドットコム証券に対して
記事の冒頭での北尾氏の言葉の中でその可能性をすでに否定してますよね

会社の収益体質を10年以上かけて手数料に依存しないビジネスモデルに変えた上で
3年もかけてこんな大掛かりな規模の戦争を仕掛けてるわけですから
中途半端な結果で終わるなんていうような甘い結果はまず絶対にありえないでそ。
本気で相手を徹底的に潰して廃業・撤退に追い込むために殺るってことなんですおね

SBI証券が25歳以下の手数料を引き下げたことで松井証券、カブコム、DMM.com証券らが
すぐさま対抗するために同様に手数料を引き下げたのに対して
これまでだったら即座に手数料値下げで対抗していた楽天証券は沈黙したままです。
本来ならば対抗馬本命のはずの楽天証券がすぐさま値下げしそうなのに動きません。
それはなぜかなぜならSBI証券が今回仕掛けた戦略はただの値下げではないからです
本気で戦争をやる以上はそう単純に動くのはとても危険だからです(´・ω・`)

SBI証券が単発で今回だけ手数料を下げただけなら対抗してそれでおしまいですが
おそらくSBI証券はこれからほぼ毎月のように手数料無料枠を拡大していくでしょう
要は、それにこれから毎月本気で付き合っていく覚悟があるのかって話なんだおね。

今回はまだ25歳以下に限定してるから対抗値下げしても被害は最小限で済みますが、
来月以降これが30歳以下に拡大され、再来月は35歳以下に拡大されてゆき
おそらくあと1年で全ての年代で無料化の範囲を拡大していくでそφ(.. )
SBI証券はこれをずっと繰り返していくつもりなわけですから
安易な気持ちで値下げに応じたら済むとかっていうそんな甘い話じゃないんだおね。
そんなのに延々と1年間付き合っていったら松井もカブコムも即赤字転落でそ

いますぐ本気で取り組むべきことは安易に手数料値下げで対抗することではなく
1年後に手数料無料化に近しい状況になっても黒字を維持していくための戦略であり
なによりもまず株式以外の部門に徹底的に人・モノ・金を注ぎ込むことによって
株式事業以外の部門だけで利益を出せるビジネスモデルへの転換こそ最優先すべきでそ

松井証券もカブコムも岡三オンライン証券もすべて未来への予測が甘いんですよね
SBI証券が手数料値下げしても最後は信用金利を値上げしてくれるから
そのタイミングで自分たちも信用金利を引き上げればなんとか生き残れるだろうとか
事ここに至ってもそんな甘い気持ちで手数料値下げに対抗してるように思います。

そもそも今回値下げに対抗してる会社は株式手数料収益への依存度が高い会社です。
このまま1年かけて全年代で手数料無料化につき合ってくようなバカなことしたら
経営判断を誤ったままSBI証券の戦争に巻き込まれて最短1年で赤字に転落して
そのままSBI証券にすり潰されて3〜4年後に詰んで死ぬしか選択肢残ってないでそ

これらの証券はSBI証券が手数料無料化を仕掛けてくることを全く予測してなかったので
この10年間ずっと遊び暮らして、証券事業以外の強化をしてきてないんですよね。
だから今ごろになっていきなり追い詰められてバタバタ防戦に追いこまれてるんです。
戦略を立てて準備してこなかったから、手数料値下げしか対抗策がないんですよね。
もっとはっきり言うと、身売り廃業しか戦略が残ってないんだおね


2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年12月07日
【超改悪】バカドットコム証券 信用の現引き・現渡手数料を設定

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


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2021年04月21日

SBI証券、株取引の手数料無料に まず25歳以下

SBI証券、株取引の手数料無料に まず25歳以下
2021年4月19日 22:00 日本経済新聞
インターネット証券最大手のSBI証券は25歳以下の顧客に対し、株式の売買手数料を撤廃する。1日当たりの取引金額にかかわらず、現物取引の手数料を無料にするネット証券は国内で初めてだ。米国で先行する手数料の無料化が日本でも広がる。手数料の下げを競ってきたネット証券各社は収益モデルの転換を迫られる。
SBIは20日から25歳以下を対象に、国内現物株の手数料を全額キャッシュバックすることで事実上ゼロにする。対象となる顧客は段階的に広げ、2022年をめどに手数料の完全無料化を目指す方針だ。これまでは1日の合計売買代金を対象とするプランで、現物株、制度信用取引、一般信用取引はそれぞれ100万円まで手数料が無料だった。信用取引は売買時の手数料を無料にしても金利収入があるが、現物取引は売買手数料以外の収益がない。競合他社が追随すれば収益減は避けられない。
米国では2013年創業の米ロビンフッド・マーケッツが手数料を無料にして参入した。スマートフォンで手軽に取引できることもあり、若年層をひき付けた。米チャールズ・シュワブなど大手ネット証券が追随し、19年秋から現物株の手数料は横並びでゼロとなった。ロビンフッドは手数料を無料にする代わりに、顧客の注文をHFT(超高速取引業者)と呼ばれるブローカーに回送する。その見返りに受け取るリベートが手数料ゼロの原資となっている。
日本では同様の仕組みはなく、SBIは25歳以下の顧客の株取引については部分的な赤字も覚悟して無料にする。新規株式公開(IPO)の引受業務など法人事業で築いた資本力も生かす。
業界2位の楽天証券は電子商取引(EC)などで付与する共通ポイントを軸に利用者を取り込むなど、サービス面での差別化に力を入れる。経営体力のあるSBIなど大手がシェアを拡大すれば、業界再編の引き金を引く可能性もある。

SBI証券、大口優遇拡大 信用取引手数料を30日間無料に
2021年03月15日 15時34分 ITmedia
SBI証券は3月23日から、大口優遇プログラムを改定し、達成条件を緩和するとともに優遇内容を拡大する。従来は、条件を達成すると翌日の信用取引手数料を無料としていたが、無料期間を30日間に延長する。大口優遇は取引額などが大きい投資家に対して、手数料などを優遇する仕組み。同社は、オンラインでの国内株式取引の手数料や投資家負担費用の無料化を図ることを「ネオ証券化」とし取り組んできた。その一環だという。




ここにきてSBI証券がブルドーサーのように強引に仕掛けてきていますねΣ(・ω・ノ)ノ
3/15に大口優遇を拡大して手数料を無料化したばかりなのに
その約1か月後に今度は25歳以下の株手数料を完全無料に踏み切ったようです。
まあぶっちゃけ25歳以下の顧客がほとんどいないから収益的な減少はほぼないと踏んで
まずは地ならしの手始めに仕掛けただけで実質的な意味ではまだただのポーズでしょう

ただし若年層(30歳未満)の顧客が50%以上を占めるとか書いてあった
LINE証券やPayPay証券にはそれなりに大きなダメージを与えそうですよねφ(.. )
もしこのまま5月中にさらに29歳以下は全員手数料無料なんかに踏み込んできたら
スマホ証券の顧客層がもろに被るので最大の被害を受けて焼け野原になりそうですおね
まずはLINE証券を徹底的に叩き潰したいという下心がものすごく強いのかもしれません

キャプチャ
















上のこの図を見るとマネックスも手数料収益にすごく依存度高そうに見えますけど
でもこの図ってマネックスグループじゃなくてマネックス証券単体の数字なんですよね
ちなみにマネックスグループ全体ではマネックス証券は全売上の40%しかないので
マネックスグループ全体で考えたら40%✖39.8%=約16%が委託手数料収入ってこと。
ただしこれも株の手数料収入や投信の信託報酬を合算した収入なので
マネックスグループ全体で考えたら株手数料収入への依存度は12〜10%くらいでは?

マネックスグループはすでに株手数料収入に依存しないモデルに転換してきてるので
この先あまりSBI証券の手数料値下げ圧力でバタバタ騒ぐことはなくて済みそうです
仮想通貨だけでなく、投信やアメリカ株やアメリカ子会社も順調に稼いでるので
非常に収益バランスがよくなって会社が安定的に稼げる筋肉体質に変わってきています。
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マネックスグループと同じく仮想通貨で収益を稼いでるのがGMOフィナンシャルHDです
2年くらい前から売り上げ全体の10%くらいを仮想通貨事業で稼いではいましたが、
2021年1〜3月の四半期業績では全売上高130億円の内の50億円を仮想通貨で稼いでます。
ざっくり全売上高の38%を子会社のGMOコインが稼ぎ出してるってことになります

GMOフィナンシャルHDは去年2020年くらいから全売上高のうち10〜20%
すでに仮想通貨事業が占めていましたが、昨年末からの仮想通貨価格の高騰のおかげで
いよいよ38%近くを稼ぎ出す主力商品にまで成長してきたってことですね
2020年時点においては、すでに全売上高のうちCFDだけで15〜20%で稼いでいます
一方で株式手数料収入が全体に占める割合は5〜6%しかありませんねΣ(・ω・ノ)ノ
SBI証券が手数料無料化で攻勢をかけてもほとんど影響を受けないってことですね
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キャプチャ











GMOフィナンシャルHD 2021年3月の月次業績(速報)に関するお知らせ
マネックス(8698) 901円 +26円 (+2.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 852円 +18円 (+2.16%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


2021年03月13日
ネット証券2Q(2020年4月〜2020年9月) 四半期業績比較

2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


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2020年10月25日

マネックス、株式手数料を無料化ではなく値下げ

マネックス 株式手数料の引下げ(一日定額・信用取引手数料)
2020年10月22日
2020年11月2日(月)(予定)約定分より国内株式の取引手数料を一部引下げます。一日定額手数料で1日の約定金額が100万円以下の場合、取引手数料500円(税抜)でお取引いただけるようになります。また信用取引の取引ごと手数料において約定金額100万円以下の価格帯の取引手数料も引下げます。さらに、一日定額手数料で1日の約定金額合計が50万円以下の場合、取引手数料(税抜)を全額キャッシュバックするキャンペーンをあわせて実施する予定です。

一日定額手数料の引下げ
一日定額手数料とは、1日の現物取引と信用取引の約定金額の合計額に対して手数料を計算する手数料コースです。この度、1日の約定金額が100万円以下の価格帯を新設し、取引手数料500円といたします。
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SBI証券や楽天証券が約定代金100万円以下の定額手数料を無料化しましたが
マネックスは無料化ではなく、手数料の値下げにとどまるようですφ(.. )
SBIや楽天ほどの規模もないし企業としての総合的な力もないんで
やはり同じような規模で手数料無料化に踏み切ることはできなかったってことでそ

以前のインタビュー記事でもあまり乗り気でないことを表明しています
「手数料競争には追随はするが、率先して値下げするつもりはない」
「様子見もしないが、積極的に値下げ競争をするつもりもない」とあるので、
今回の無料化ではなく値下げするというのがマネックスの結論なんでしょう(´・ω・`)
正直なところ、マネックスの戦略は上手くいかないと思います

なぜならマネックスの戦略はあくまで顧客流出を防ぐための防衛策でしかないからです
激しく争う戦争において防衛策だけ専念してもぶっちゃけなんの意味もないんですおね。
重要なのは、そこで時間を稼ぎつつ株式部門以外で稼ぐ戦略を立てれるかですから
穴に籠っていくら徹底抗戦したとこで、食料や弾の補給が尽きたら死ぬだけです。
そう硫黄島で洞窟に籠って部隊がほぼ全滅した日本軍の守備隊みたいに(´・ω・`)

中でも最もマネックスの戦略でよくないのは先が見えないことでそφ(.. )
一時的にかつ一部的にSBI証券が手数料の無料化をしただけならば
マネックスがこれに対抗して無料化ではなく値下げで応じても正しいと思うんですおね。
でも今回は、SBI証券は数年かけて完全に手数料無料化をやると宣言してるわけで
今だけ一時的な手数料の値下げで対抗したとしてもほとんど意味がないでしょう。

3年後に本当にSBI証券が手数料無料化を完全に達成してしまったら
新規口座開設者はSBI証券に奪われてマネックスは口座を増やせなくなるだろうし、
なによりその先ずっと永久にお客がSBI証券に流出し続けるだけでしかないからです
一時的に流出するのを防ぐためなら無料化ではなく値下げで対抗するのは理屈に合うけど
一生流出し続けるのを手数料値下げで防げるのかと言われたらそれは無理でそ

1回殴られるだけならガマンして耐えるという対抗手段はあると思うけど
この先10〜20年間ずっとバットで殴り続けられるのはガマンでは防げないからです
というかどこかの時点で許容点を超えてしまって死んでしまうだけだからです。
硫黄島の戦いって日本軍が奮闘して活躍したとか変に持ち上げられてますけどね
でもあれって時間稼いだだけで最終的には守備隊ほぼ全滅してるんですよね
軍隊なら本体を守るために支援部隊が全滅覚悟で戦うのは意味があるけど
マネックスは本体しかないんで全滅覚悟で時間稼ぎする意味なんてあるんですかね

この先において、SBI証券は手数料無料化から撤退しそうな見込みがあるなら
マネックスが値下げ対抗して時間稼ぎして凌ぐという戦略には意味があるけど、
ぶっちゃけSBI証券が手数料無料化を中止して撤退するっていう可能性はほぼないでそ
根本的に戦略の選択肢を間違ってる気がするんだおねΣ(゚д゚;)





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2020年10月02日

SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

楽天証券も1日100万円まで手数料無料 SBI証券に追随
2020年09月29日 21時35分 ITmedia
楽天証券は9月29日、これまで1日50万円までだった株式売買手数料の無料枠を拡大し、100万円にすると発表した。12月からの取引が対象。SBI証券は10月1日から、1日あたり100万円の売買まで無料にすると発表しており(関連記事)、こちらに追随した形だ。
対象となる料金プランは「いちにち定額コース」。SBI証券とは違い、現物取引と信用取引を合算して計算する。前回、楽天やSBIが無料枠を50万円に拡大した際は、松井証券や岡三オンライン証券も同様のプランを用意した。今回、他の証券会社が追随するかが注目される。
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SBI証券が手数料無料化加速 1日100万円まで無料に
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2009/23/news146.html
2020年09月23日 18時50分 ITmedia
SBI証券は9月23日、10月1日から株式売買手数料を、1日あたり100万円まで無料にすると発表した。これまでは50万円となっており、楽天証券、松井証券などと同額だった。100万円は、現物株式、制度信用取引、一般信用取引のそれぞれで計算するため、総額で300万円まで無料で売買できることになる。
ネット証券各社は、いずれか1社が新料金体系を打ち出すと追随する傾向にある。
SBI証券は取引手数料以外の収益源が増加しており、多角化が進んでいる。一方でネット証券の中には、取引手数料に収益の多くを依存しているところもある。「チキンゲーム」ともいわれるなか、SBI証券の発表を受けて他社が追随するかが注目される。


ここにきてネット証券大手が手数料の値下げを加速させてきました
SBI証券は現物制度信用一般信用の3つの枠でそれぞれ1日あたり100万円まで無料
つまり3つ合わせると総額300万円まで無料という大盤振る舞いです(´∀`)

一方の楽天証券も1日あたり100万円まで手数料を無料化しましたが
こちらは現物と信用の枠を合算して100万円なのでかなりショボい感じですね
そもそも楽天証券は自社からは率先して手数料を下げないと宣言していて
他社が下げるようなら一定は応じるという方針だったので仕方のないとことでそう
これからさらにSBI証券が値下げを加速させていくとすぐに置いて行かれそうです。
最初からわかってたことですけど、SBI証券の1強勝ちがほぼ確定しつつあります

これまではSBI証券が手数料を値下げするともっと多くが追随して値下げしてましたが
ついに楽天証券以外はどこも値下げで対抗してこなくなりましたΣ(・ω・ノ)ノ
信用金利を上げまくって信用手数料無料化したカブコムはすでに無料化してますが
松井証券やマネックスはこの先対抗して値下げするのは苦しいってことなんでしょう
実質的には、楽天証券以外は白旗で降参したと確定したってこと

問題はこの先もずっとSBI証券が手数料を値下げしていくということですΣ(゚д゚;)
楽天証券以外が脱落して白旗上げたからと言って攻勢が止むわけではありません。
さらにこの先2年間、SBI証券の攻勢が続いてサンドバックにされるということです。
一時だけサンドバックにされるわけではなく2年間サンドバックにされ続けるということ
はっきり言ってしまえば死ぬまで殴られるってことです(((( ;゚д゚)))

SBI証券に比べて他社は現実への危機感があまりにも薄すぎたと思います
アベノミクスで大儲けしてた時期になぜ戦略的投資をしなかったのかってこと。
その危機感にかけてたからこそ今まで手を打ってこなかったわけだし、
株以外の収益源を伸ばすことをサボって痛恨のしっぺ返しを受けてるということ。
SBI証券に対抗して手数料の値下げをしなければありったけ客を奪い続けられます。
対抗して手数料を下げれば2年後に赤字に転落して廃業身売りの2択でそ

なつさんの予想では5年後に確実に残ってそうなネット証券は3社ですφ(.. )
SBI証券は1強、楽天証券はライバルとして。GMOクリック証券も残るでしょう。
クリック証券は株手数料値下げ競争には戦略的に参加しないという選択をしてますが、
その一方で仮想通貨とCFDに先行投資して増収増益なのでふつうに残るでそ

カブコムは親会社の支援があるので目先は廃業はしないでしょう
ギリ黒字を維持できたら子会社ポジションで生き残れるけど先も厳しいおね。
このままいけば万年赤字会社に転落して利益をまったく産めない死んだ鶏になります。
金の卵どころか卵すら産まないので屠殺されるか身売りされるでしょう(´・ω・`)

マネックスはアメリカ事業と仮想通貨があるけどそれでもなかなか厳しい
なんだかんだで手数料収益への依存度も高いから業績悪化は待ったなし。
廃業や身売りは回避できるかもしれないけど競争力を維持できないでそ。
(収益を失うと先行投資ができなくなるんでいずれじり貧になるから)

松井証券は手数料収益への依存度が高すぎるんでほぼドツボ
株手数料と金利収入に依存しすぎだし、手数料無料化したら即赤字転落でそ
アベノミクスで稼ぎだした収益も松井一族がほとんど吸い上げてしまってます。
普通に考えたら残った資産も配当にして松井家が残らず吸い上げて
5年待たずにSBIか楽天に身売りするってのが既定路線ではないでしょうかφ(.. )
(そもそもSBI証券に対抗して事業を維持し続けるメリットが一切ない)

LINE証券は万年赤字なんでジョインベスト証券コースまっしぐらだおね
親会社が増資に応じ続ける間は何年でも残るでしょうけど
そもそも存在価値がないんで出資引き上げられて廃業か野村に吸収されます。
これはもう予想というよりほぼ100%確定路線なので疑いの余地がありません
※ちなみにぼくちんはLINE証券が撤退したらSBI証券は手数料を一部値上げすると思います
 ジョインベストの時もそうだったんでそこで方針転換するんじゃないのかなと(´・ω・`)


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10.03


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2019年12月25日

ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 明暗分かれ、業界再編の可能性も
12/19(木) 11:48配信
米国で無料化が進んでいるのは、売買手数料に依存しなくても収益を稼げる仕組みが出来上がりつつあるからです。チャールズ・シュワブは証券会社ですが、資産運用や保険事業など複合的なサービスを提供しており、手数料収入の依存度は下がっています。ここで一気に手数料を無料にすれば、手数料に依存している証券会社から顧客を奪い、一気にシェアを高めることができます。
今回、手数料の無料化を最初に打ち出したSBIも、国内ネット証券では断トツのトップシェアであり、多くの金融商品を備えるなど、すでに手数料依存体制から脱却しています。ここで無料化に打って出れば、競合他社をさらに引き離すことができると考えた可能性は高いでしょう。
「体力勝負」で業界再編の可能性
一方、手数料収入に依存している証券会社にとっては、今後は厳しい展開が予想されます。特に日本の場合、株式市場が弱体化しており、積極的に売買を繰り返す個人投資家は減少の一途を辿っています。近年は、プロの投資家がAI(人工知能)を使った高速取引などに参入しており、個人投資家がこうしたプロ投資家に短期売買で勝つのはほぼ不可能になりつつあるといわれます。売買手数料に依存している証券会社は、こうした個人投資家が主な顧客層ですから、ますます状況が厳しくなります。

ネット証券「手数料ゼロ」過熱 収益の展望なく消耗戦
2019/12/23 20:30 日本経済新聞電子版
インターネット証券が「背水」の戦いを繰り広げている。auカブコム証券が信用取引手数料の撤廃を打ち出した2日以降、投資信託、現物株へとゼロ化の波が広がり、顧客をつなぎ留めるための追随が相次いだ結果、わずか3週間でほとんどの販売手数料がゼロになった。手数料収入に代わる、新たな収益モデルはまだ描けておらず、消耗戦の様相を呈している。
2日には投信手数料への依存度が他社より低い松井証券が投信無料化を発表。すると、マネックス証券は松本大会長が出張先の米国で深夜に電話で「うちも打ち出す」と国内に指示を出すなど他社も追随。結局、10日までに大手ネット証券が無料で横並びになった。
ネット証券が一斉に追随するのは、顧客がネット上で簡単に資金を他社に移せるためだ。数日でも対応を迷っている間に顧客を失いかねない。
純営業収益の2〜6割を取引手数料が占めるネット証券は今後、どうするのか。
auカブコムは信用取引での貸出金利を1%引き上げ、KDDIと連携した広告などのデータビジネスを始める。楽天は独立系金融アドバイザー(IFA)と連携して新規口座開設や預かり残高を伸ばし、SBIは新規株式公開(IPO)など法人関連収益を拡大させる。ただ各社とも明確な展望が描けているわけではない。代替の収入がない現物株の無料化についてはauカブコムもSBIも「予定」とするにとどめている。




なつさんが2019年内に株式手数料引き下げ競争がはじまるだろうと書きましたが
それ以降も、ネット証券各社が手数料引き下げが続いているようですねφ(.. )

記事にもある通り、今回の手数料値下げ競争は収益の拡大が目的じゃないんだおね。
いくら値下げしたところで売上高が増えるわけでもないし収益の展望もありません
本当にただの消耗戦でしかないからです(´・ω・`)
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じゃあなんでSBI証券が手数料の無料化を打ち出したかというと理由は簡単
SBIホールディングスの非証券事業がしっかり成長したからです
決算資料の7ページ目にでかでかと書いてありますφ(.. )
いままではSBI証券に大きく依存してたんで大きな勝負は出来なかったけど
SBI証券への依存度が30%以下に下がったから大きな勝負がしやすくなったってこと。

81〜91ページにはSBI証券はホールセール部門でしっかり稼げるようになってきたし
非証券部門のFXや仮想通貨でも安定して利益を稼げるようになったと書いてあるし
91ページ目には口座数を3倍に増やすことが目標としっかり書いてあります。
そのためにはどうするかというと、手数料を無料化して競争力を磨いて
最終的には手数料に依存してる他のネット証券を叩き潰して客を奪うってことです
もっとはっきり言えば松井証券とカブコムを潰す気だってこと(((( ;゚д゚)))

証券事業以外で稼げる体質になってきたんで株式手数料無料化を仕掛けて
ここらで一気にシェアとお客を奪い取ろうっていう戦略です
利益を増やすわけではなくパイを奪い取るいわゆる焦土作戦をやるわけです
一方で客を奪われる側の松井証券やカブコムは対抗する手段がそもそもありません。
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松井証券・カブコム・マネックスは手数料や金利収入への依存度が非常に高いので
仮にSBI証券に値下げで対抗したとしても売上げと利益を削られるだけです
かといってカブコムみたいに値上げで対抗すればお客がごっそり収奪されるだけ
つまりもはやどっちの戦略を選んだところで打つ手がないんだおね(´・ω・`)
もっとはっきり言ってしまえば勝負はすでについてて詰んでるんですよね。

カブコムはシステムの外販やKDDIと組んでデータ広告ビジネスで稼ぐとか言うけど
仮にそれが成功して収益の柱になったとしても4〜5年先の話ですよねΣ(・ω・ノ)ノ
じゃあそれまでの4〜5年間は客を奪われっぱなしの草刈り場になるだけでそ
そもそも2年以内に手を打たないといけないから有効な対抗手段がないんですよね。
.瓮バンクなどから資本を受け入れて実質傘下に入る
他のネット証券と合併・身売り。あるいはメガバンクなどの大手資本に会社を売る
赤字覚悟の値下げ戦略で応じて業績80%ダウンあるいは赤字覚悟で戦う


2年以内に証券事業に変わる大きな収益源を作るなんてのは間に合わないから
せいぜいこれくらいしか選択肢が残ってないんだおね
SBI証券側も対抗手段がないことを分かってて今回の値下げをしかけたわけだから
そういう意味では戦う前から勝負の結果は着いてたとも言えるでしょう(´・ω・`)

つい先日、SBIはリップルに200億円投資したというニュースが12/21に出ています
さらにドイツの仮想通貨取引所に出資してアジア・欧州で展開していくとも。
一方の松井証券は国内仮想通貨業者ディーカレットにたった2億円を出資しただけΣ(・ω・ノ)ノ
非証券事業への投資額がすでに100倍以上の差があるわけですよね
企業ってのは特定の分野で圧倒的なシェアを奪って安定的な利益を稼いでいくか
あるいは複数の事業でバランスよく収益を稼いでいくかのどちらかしかありません。
非証券事業への先行投資にこれだけの圧倒的な差があったら
どのみち非証券事業で稼いで優位なポジションを得るとか100%無理でしょ

仮想通貨事業やアメリカでの証券事業に投資したマネックスはともかく
松井証券とカブコムの決定的な敗因先行投資をしなかったという一点に尽きます
生き残る企業というのは利益を稼いでる企業ではなく環境変化に適応できる企業です。
つまりいつどんなタイミングでも先行投資をしなかったら座して死を待つだけ
過去10年において投資額で負けてて、今年においてすら投資額に100倍の差があったら
5年後、10年後にどっちが勝ってどっちが消滅するかは予想するまでもないでしょ

2019年12月07日
【超改悪】バカドットコム証券 信用の現引き・現渡手数料を設定

2019年12月03日
マネックスも信用や投信の手数料ゼロに、カブコム・松井も発表

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


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2019年12月03日

マネックスも信用や投信の手数料ゼロに、カブコム・松井も発表

マネックスも信用や投信の手数料ゼロに、カブコム・松井も発表 ゼロ化の波本格化
2019/12/2 23:47 日本経済新聞
マネックス証券は2日、年内にも信用取引の一部で売買手数料をゼロにし、2020年1月には投資信託の販売手数料も事実上撤廃することを決めた。同日、auカブコム証券(旧カブドットコム証券)と松井証券も信用取引や投資信託の手数料をゼロにすることを発表した。手数料ゼロ化の波が本格化してきた。
マネックスは12月中に上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の信用取引にかかる売買手数料を撤廃する。20年1月からはマネックスが取り扱う約1200本の投信の販売手数料について、投資家に全額キャッシュバックすることで事実上ゼロにする。
auカブコムは16日約定分から株式の信用取引の手数料を撤廃する。同日会見した斎藤正勝社長は現物株取引の手数料も早ければ2020年度中にゼロにする方針を明らかにした。
信用取引を手始めに、無料化の対象を広げる。年明けには投資信託やETFの取引手数料をゼロにし、その後「現物取引の手数料をいったん注文あたり100円などに下げ、1年から1年半で手数料無料化を目指す」(斎藤社長)方針を示した。

SBI・楽天、証券取引手数料を一部無料化  大手5社出そろう 再編契機の可能性も
2019/12/3 20:00 日本経済新聞 電子版
証券取引の手数料ゼロ時代が本格的に到来する。SBI証券は投資信託や信用取引の一部手数料を、楽天証券は投信販売手数料をそれぞれ無料にする。auカブコム証券などに続く動きで、大手インターネット証券5社がそろって無料化に動く。顧客に高頻度の売買を促して稼ぐ従来の収益モデルからの脱却を目指すが、代わりを担う収益源の確保は途上だ。
SBI証券は16日から(1)全ての投資信託(2700本)の販売手数料(2)上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の信用取引手数料(3)私設取引システム(PTS)の夜間取引手数料を無料にする。信用取引とPTSについては事後的にキャッシュバックする形をとる。
SBIは足元で新規株式公開(IPO)など法人関連収益を増やしている。多様化で手数料収入の規模を維持し、収益動向を見ながら現物株を無料にする時期を探る。auカブコムはシステムの外販やKDDIとのデータビジネスで収益を拡大する方針だ。
もっとも、「ゼロ化」で先行する米国を追随するには経営環境が異なる。例えば信用取引金利は国内ネット証券では3%前後だが、米大手のチャールズ・シュワブでは7〜9%に達し、収益性が違う。約90兆ドル(9900兆円)の個人金融資産のうち株式や投信、債券などリスク資産が半分を占める米国に対し、日本は約1860兆円のうちリスク資産は1割強でしかない。


SBI証券が3年以内に手数料を無料化すると発表したのが10/30ですが
それからわずか1か月後にはやくも手数料の値下げ競争がはじまったようです
なつさんは2019年内にも手数料の値下げがはじまるだろうと書きました
予想通りにやくもドンパチ始まったようですねφ(.. )
カブドットコムは年内12/16にも信用手数料を完全無料値下げするようです
3年以内に取引手数料無料化といっていたSBI証券も計画を前倒しにしたのか
同じく12/16から投信の販売手数料やETFやREITの信用手数料を無料化するようです
このままいけばあと1年程度でほぼほぼどこも手数料が無料化されるんじゃないでしょか。

ここまではまあ予想通りなのでその先をなつさんが予測しますφ(.. )

一度始まった手数料値下げ競争はもはやとどまることはないでしょう。
なぜなら最大手のSBI証券が3年以内に完全無料化を宣言してしまっているので
それより対応が遅かったネット証券はあらかた顧客が流出してしまう懸念があるからです
特に手数料がかなり高めのカブドットコムと松井証券は必死にならざるをえません。
SBI証券より対応が遅れればほとんどの顧客が流出してしまい絶体絶命になるからです
ここまでは誰でも簡単に予想できるので今さら言うまでもありません。
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さらにその先2〜3年後にどうなるかということが一番重要でしょう(´・ω・`)

ここから1〜2年以内に暴風のような過激な手数料競争が行きつくとこまで行くと
これまでネット証券の業績を支え続けてきた安定収入だった手数料収入がなくなります
特にいまだにに手数料収入に大きく依存しているカブコムや松井証券は痛恨の痛手でそう
この2社は手数料と金利に非常に大きく依存しているので痛恨の一撃になります。

記事にはカブドットコムが色んな事業に手を出すとか適当なことが書いてありますが
まあ残念ながらそれらの新事業が収益の柱になる可能性はかなり低いでそう
なにより今から種まきをしたとしても芽が出て成長するのはずっと先の話ですよね。
カブドットコムと松井証券は前年比ですでに業績が半減してしまっていますが
手数料値下げ競争が激しくなれば売上高も営業利益もこれからさらに半減するでそ
長期的に見てもちょっとやそっとでは回復できないくらい長期低迷期に入ります。

問題はここからですよね(´・ω・`)
業績が長期低迷するとコストダウンを図るために費用圧縮が先行されます。
そうなると当然ながら従業員の給与も下がるので人材流出が激しくなりがちです
特に業績の落ち込みが激しいと予想されるカブコムと松井証券は懸念が大きいでそ
さらに業績が長期低迷するとおもいきった先行投資ができなくなりますΣ(・ω・ノ)ノ
仮想通貨会社やFX会社を100〜200億円でガンガン買収するってわけにもいきません。
当然ながら200〜300億円も投資してネット銀行設立なんてまず体力的にムリでしょう
先行投資すらできなくなるということは逆転の手を打つことすらできなくなるってこと

これから無限に続く手数料値下げ競争でガリガリと体力をずっと削られ続けるわけで
このままいけば反転の攻勢をかけるきっかけすらもうなくなるってことです
もっとはっきり言ってしまうと盤上はすでに詰んでるんですよね(((( ;゚д゚)))

まあカブコムも松井証券も財務は安定してるから倒産するとかはないでしょうけど
楽天証券やSBI証券との格差がドンドン開いていく一方になってしまうってことです。
カブドットコムは三菱UFJの資本支援という助け船があるからまだましですが
独立系で孤立無援の松井証券は特に資本力の弱さが仇になってくるのは明らかだおね
おそらくあと3年ほどであっというまに状況が一変していくと予想してますφ(.. )
倒産はないだろけど、吸収合併とか身売りによってネット証券が一気に減ってくでそ

2019年11月27日
米チャールズ・シュワブ、TDアメリを2億8000憶円で買収

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!

SBIホールディングス(8473) 2,269円 +9円 (+0.40%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8473.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年11月16日

SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!

迫る手数料ゼロ、証券会社に試練 自由化から20年
2019/11/1 2:00 日本経済新聞
証券会社が株式売買手数料に頼る収益モデルから脱却できていない。1999年の手数料自由化から20年の節目となる2019年4〜9月期の業績が31日に出そろい、主要19社のうち17社で最終損益が減益または赤字になった。手数料ゼロの流れが先行する米国を見据え、SBIホールディングスは将来の「ゼロ化」を明言した。経営環境が急速に変化することは避けられず、証券各社は備えを迫られている
SBI「3年で完全無料めざす」
「3カ年計画で手数料の完全無料化をめざす」。SBIの北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は30日の決算説明会でこう宣言した。夜間の私設取引システム(PTS)を手始めに、手数料ゼロの対象を広げる。米国ではインターネット証券大手のチャールズ・シュワブが10月、株式の売買手数料を無料にすると発表した。
もっとも手数料のゼロ化がすでに始まった米国と日本では証券会社の経営環境は異なる。証券会社に資金を借りて株式を売買できる信用取引の金利は、日本の2〜3%に対し、米国は8%程度とされ、収益性が高い。
米国のIFA(独立系金融アドバイザー)の顧客資産は27兆ドル(約2900兆円)もある。証券会社や運用会社はIFAを対象にした金融商品や取引プラットフォームを提供することで安定した収益源を確立しつつある。一方、日本は売買手数料以外に稼ぐ手段が乏しい。SBIの動きを踏まえ「日本でも手数料のゼロ化は不可避」という認識は各社で強まっている。付加価値の高いサービスで収益源を開拓できるのか。ここから先は時間との勝負になる。

決算資料
http://www.sbigroup.co.jp/investors/disclosure/sbiholdings/

SBI証券が10/30の決算の場で「3年以内の株式手数料の無料化」を宣言しました
SBIグループでは証券事業(SBI証券)の収益依存度が30%以下に下がったとあります。
これまではSBI証券への依存度が高かったので思い切った手数料値下げをやりすぎると
SBIグループ全体の業績を悪化させててしまう懸念があってしなかったけど、
この依存度がかなり下がってきたので思い切って手数料値下げ路線をやるんでしょう
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SBI証券は近年、FXや投資信託や外債・債券をずっと強化してきたし
IPOや債券に絡んだホールセール部門や法人部門でかなり稼げてますからね
収益源も分散されて安定してきたからこそ手数料無料化に切り込めるってことでそ
今さらなんでSBI証券が手数料無料化に踏み切るのかといえば単純にいえば
十分な体力と準備が整ったのでさらにシェアを奪いに行きたいからでしょうφ(.. )
すでにSBI証券はシェア40%近く持ってますが、これを50%以上に引き上げつつ
松井・カブコム・マネックスの良いお客も根こそぎ奪ってしまおうということでそ
(いわゆる焼け太り戦略的なやつですね)
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SBI証券や楽天証券はかなり前から手数料依存度の引き下げに尽力してきたので
仮に株式手数料の無料化に踏み切ったとしても問題はないでしょう(´・ω・`)
ただカブドットコムはかなり高い信用金利に依存してるままなので
手数料だけでなく信用金利引き下げの圧力が増せばかなりキツイでそね
(収益バランスが非常に悪いのでバランスが崩れるとかなり痛い
マネックスは近年、アメリカ子会社と仮想通貨で稼げるようになってきてるので
ここも手数料無料化でもなんとかやっていける算段くらいはあるでしょう
GMOクリック証券は収益の大半がFX関連だし、株式手数料への依存度はおそらく
10%もあるかないかなのでいつでも無料化に踏み切ることは可能でしょう

ぶっちぎりで厳しいのは松井証券だおね(((( ;゚д゚)))
毎月のネット証券の比較でも書いてますが、松井証券は手数料無料の1日信用除くと
月間の株式売買代金はGMOクリック証券と大差ないくらいの規模しかないんですよね
ほんのごく一部しかいないコアな顧客(古くからいる50〜70歳の高齢者顧客)
高齢化でどんどん引退して取引をしなくなったことですでに会社が傾いてるし、
追い打ちのように、SBI証券が株式手数料無料化というダブルパンチを浴びます

株式手数料による収入に50%近く依存してる不安定な経営モデルなので
(投資信託などを含まずに純粋に株式手数料だけに50%近く依存してる)
仮に松井証券はSBI証券のマネをして手数料無料化に踏み切っても収益を失うだけ
あっという間に売上高が50%ふっとんで致命的なダメージを受けてしまいます
ぶっちゃけた話、事態を打開できる戦略はほぼないので一番厳しいでしょう('A`|||)
(時間がもっとあればいいけど、2年以内に有効な戦略という意味ではほぼないでそ)

松井証券の置かれている立場が一番厳しいのは3つの条件を達成しないといけないから
,海譴ら引退していくコアな顧客(高齢者)以外の顧客をコア客にする必要がある
⊆蠖料に依存しないビジネスモデルに2年以内に転換しないといけない
SBI証券に先行して手を打たないと3年以内に完全に詰んでしまう

この条件を達成できなかったら自動的に業績が超悪化することを避けられません。
特に1の条件はある意味お客を全て入れ替えるってことだから難易度が非常に高い
条件が厳しいのに、時間もないから1手打ち間違えたらそこで即詰みなんだおね。
なつさんがカブコムと同順位のネット証券最下位に転落するという理由はここにあります

唯一、カブドットコムや松井証券に残された最後の手段は「先手を打つこと。
つまり3年後ではなく2019年内にもいきなり株式手数料を完全無料化してしまうこと
これによって先制してお客を一気に囲い込んでSBI証券に付け入るスキを与えないこと。
たしかに取引が増えることでコストが悪化してマイナス面も十分あり得ますが、
この先行逃げ切りくらいしか残された戦略はないといってもいでしょう(´・ω・`)
(ただし、それを察知したSBI証券と楽天証券が即座に応じたら意味ないけど)

まあ、残念ながらそれくらいしか残された手段や戦略の選択肢がないってことです
先制してなにか手を打っても返し技で一気に無効化される可能性もありえるし、
だからといって3年間待ってたらなにかスゴイ戦略がわいてくるわけでもありません。
それこそ3年後には身売りするか、合併するかくらいしか選択肢はないでしょう

ご存じの通り、従来のビジネスモデルからの脱却が遅いという理由で
なつさんは何年も前からカブドットコムと松井証券を非常に低い評価をつけてきましたが
まさにこの2社は存続を危ぶまれるほどの危機的な状況に立たされる可能性があります
もちろん岡三オンライン証券も株式売買シェアをどんどん失って、しかも赤字なので
SBI証券が株式手数料無料化に至ったらそれこそ退場以外の選択肢はの残ってないでそ

これから先の3〜4年間くらいで一気にネット証券が減っていくことは間違いないでそね

SBI証券は3年以内に株式手数料無料化と宣言してるようですが、実際にはもっと早く
それこそ2年以内には実施する可能性がかなりありえると考えています
(戦略の手の内を先にばらしすぎると、ライバルが先行して手を打ってくるから)
もしかしたら楽天証券がいきなり年内に手数料無料化を実施するかもしれないし、
そもそも株式手数料収入に依存してないGMOクリック証券が実施するかもしれません。
一か八かをかけてカブコムや松井証券が先制して無料化をするかもしれません
いずれにしても2〜3年後に勝負がつくとかいう悠長なスケジュールではなく
1〜2年以内に勝負がつくだろうとなつさんは強く予想していますφ(.. )

SBIホールディングス(8473) 2,393円 −4円 (−0.17%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8473.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年11月07日

松井とGMOクリックも日経225先物と日経225ミニの手数料を引き下げ

松井、日経225先物の手数料引き下げ 業界最安水準に
2019/8/30 9:07 
松井証券(8628)は30日、日経225先物と日経225ミニの取引手数料を30日の夜間取引から業界最安水準に引き下げると発表した。日経225先物は1枚あたり200円(従来は300円)、日経225ミニは35円(同40円)に値下げする。ほかの主要ネット証券が値下げで先行していたが、松井証券は日経225先物の手数料をSBI証券など同業よりも低くし、日経225ミニは同水準に設定した。デイトレード向けの「一日先物取引」については、日経225先物の手数料を150円(同250円)に下げる。

GMOクリック証券 日経225先物・ミニの取引手数料を業界最安値水準に引き下げ
2019年09月06日
GMOクリック証券は、2019年9月30日(月)のナイトセッションより、日経225先物・ミニ日経225先物の取引手数料の引き下げを実施いたしますので、お知らせいたします。 
0906








楽天証券とSBI証券が日経225先物とミニ先物の手数料を下げて
これに反応してすぐさま手数料を下げたのがマネックス。
少し遅れて手数料をさらに下げてきたのが松井証券とクリック証券のようです
楽天証券とSBI証券は日経225先物のラージの手数料が1枚あたり250円(税抜き)
松井証券とクリック証券は同じく1枚あたり200円(税抜き)のようです。

ただ松井証券は手あたりしだいに下げてるだけで戦略性がまるでないおね
ただでさえ手数料収益に依存しすぎてるビジネスモデルなのに
手数料を下げて対抗するだけじゃ収益の増加につながるとはあまり思えません
収益がアップする要素(戦略性)がまるでないのでそこが致命的だおね
今期の業績(2019年4〜9月)も前年比で−50%に落ち込んでるようだし
もしこの先でSBI証券が手数料引き下げを強化したら太刀打ちできないでそ(´・ω・`)

クリック証券は明らかに先物ユーザーを獲得するのはあくまで手段であって
最終的にはCFD顧客を増やして収益を伸ばしていくという戦略でそφ(.. )
ただのミニ先物や先物ラージより取引時間も長いし商品数も多いですからね
CFDの取引高や収益も前年比で1.5倍に増えてるようだしかなり好調さを感じます
2017年から2018年へ、2018年から2019年へと毎年1.5倍くらいに増えてる様子
決算資料読むとこでれもかってくらいにCFDの収益強化が書いてあるおね
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決算資料ページ https://www.gmofh.com/ir/library/presentation.html

2019年08月08日
マネックス、SBI、楽天が日経225先物とミニ先物の手数料を引き下げ

2019年05月28日
楽天証券、矢継ぎ早に競争力を強化しまくる


ss2286234570 at 08:45|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年08月08日

マネックス、SBI、楽天が日経225先物とミニ先物の手数料を引き下げ

マネックス 日経225 先物・ミニの取引手数料を主要ネット証券最安に引き下げ
2019年8月6日 09時00分
マネックス証券は2019 年8 月13 日(火)の日中取引(予定)より、日経225 先物の取引手数料(税抜)を1 枚あたり330 円から250 円に、日経225 ミニの取引手数料(税抜)を1 枚あたり50 円から35 円にそれぞれ主要ネット証券最安に引き下げますので、お知らせいたします。

SBI証券 日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!
2019年8月8日 15時00分
株式会社SBI証券は、2019年8月13日(火)夜間立会[予定]より、日経225先物及びミニ日経225先物の手数料を下記のとおり、業界最低水準※にすることといたしましたので、お知らせいたします。
0806










楽天証券、日経225先物・ミニの取引手数料、業界最安に引き下げ
2019年8月9日 16時00分
楽天証券株式会社は、2019年8月16日(金)の夜間取引より、日経225先物および日経225ミニのお取引にかかる取引手数料を業界最低水準※1に引き下げることを、お知らせします。
0807





ここにきてネット証券各社が手数料値下げ競争を開始したようですφ(.. )
今回は日経225先物と日経225ミニ先物のようです。

手数料の値下げ競争ってのはいつもこういう時期に起きるんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
これ同じこといつも書いてるけど豊作の年って争いは起きないんですよね。
日経平均がガンガン上がって個人投資家がドンドン口座作って取引をして
証券会社の業績がうなぎ上りの年には激しい手数料競争ってのは起きないんです
なぜなら他社から必死になってお客を奪わなくても豊かだからです
必ず争いってのは凶作の年に起きるもんなんですね(((( ;゚д゚)))

個人投資家の人ならすでに周知の事実ですが
昨年の後半あたりからトランプ大統領が中国との貿易戦争で揉め始めたせいで
ダウの急落が起き始めて日経が激しく売られる展開が増えてきました(´・ω・`)
しかも前触れなしでいきなり中国からの輸入に課税発表するから下げが早い
2018年の後半はとくに下げが厳しく最高値24,000円から19000円割れまで売られました
そのせいで2018年末〜2019年初めに個人投資家が大量に引退してるんですよね
もしくは、資産を痛めて取引を止めてるか様子見に切り替えてるってことです。

その後に日経平均は22,000〜23,000円まで回復したりもしてましたが
個人投資家の取引ってのは年末からここまでほとんど回復してないんだおね
出来高とか信用残高とか売買代金を見るとそのへんがはっきり残ってんだおね。
おかげで大手証券も中小証券もネット証券も足元で業績が悪化しまくりなんだお(´・ω・`)
ネット証券の決算発表を見てると「リーマンショック時並みの業績の急落」
という表現があったのでそれくらい証券会社の業績が落ち込んでるって事でそΣ(・ω・ノ)ノ

日本でも戦国時代ってのがありましたが、あれは小氷河期と合致してんだおね
小氷河期のせいで真夏に雪や雹が降ったとか、作物が壊滅して飢饉がおきて
食料を奪うしかないってんで戦乱が激しくなったと
過去のネット証券の競争とか簒奪(お客の奪い合い)の理屈もまさにこれ。
急激に市場が冷え込んで悪化するととたんに手数料を引き上げ始めるのですよφ(.. )
もしこのまま試合が回復しないならさらに手数料の値下げ競争が激しくなって
手数料が高めの松井とかカブドットコムあたりが非常に苦しくなると予想されます
(手数料が高いネット証券はうかつに追随して値下げすると業績が超悪化するから)
結果的にどうなるかというと、大手(SBI証券と楽天証券)がが焼け太りして
数年も経つと、この2社の占有率がさらに上がることが予想されます

松井の4〜6月期、税引き益53%減 売買低迷で手数料収入が減少
2019/7/29 8:45
松井証券が29日発表した2019年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比53%減の13億円だった。株式相場の先行き不透明感がくすぶる中、市場の売買代金が低迷し、手数料収入が減少した。
一般事業会社の売上高にあたる純営業収益は28%減の51億円だった。個人投資家の売買意欲が低下したほか、信用取引から得る金利収入も減った。減価償却などの増加も重荷となり、営業利益は54%減の19億円だった。

カブコムの4〜6月期、税引き益65%減 手数料収入など減少
2019/7/25 15:31 
カブドットコム証券(8703、監理)が25日発表した2019年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が前の期比65%減の5億3300万円だった。株式などの受入手数料収入が減少したほか、信用取引から得る金利収入も低迷した。
一般事業会社の売上高にあたる純営業収益は22%減の38億円、営業利益は62%減の8億1300万円だった。減価償却費などシステム開発にかかる費用の増加も重荷となった。


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2019年05月28日

楽天証券、矢継ぎ早に競争力を強化しまくる

楽天銀行 一般信用取引「無期限」買方金利・貸株料業界最低水準に引下げ
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190513-01.html
2019年6月3日約定分(6月6日受渡分、保有建玉は6月6日より)一般信用取引「無期限」の買方金利・貸株料を業界最低水準に引き下げます。
info20190513-01-01








楽天銀行 金・プラチナ取引手数料引き下げのお知らせ
2019年6月3日(月)の取引分から、金・プラチナ取引の手数料を以下の通り変更いたします。(積立は2019年6月積立分から適用)
info20190520-02-01







マーケットスピード II ・マーケットスピード利用料無料化!6月24日〜
これまでマーケットスピードは、一定の条件を満たしたお客様に限り無料でご利用いただいておりましたが、すべてのお客様により容易にマーケットスピードの良質なトレーディング環境をご利用いただくため、2019年6月24日(月)より利用料を無条件で無料といたします。
※マーケットスピードのバージョンにかかわらず、2019年6月22日(土)実施予定のシステムメンテナンス明けより無料でご利用いただけます。
※マーケットスピードをご利用いただくには、利用申請をしていただく必要がございます
info20190527-02-01







どういう訳か、いきなり怒涛のように楽天証券がサービスを強化しはじめましたφ(.. )
こんな風にほぼ同時期に商品をまたいで値下げしたり、ツール強化するのは珍しい。
楽天証券はかなり気合入れて攻勢を強めてるようです(`・ω・´)
実際にはそれほど本格的に手数料や金利の引き下げをやったってほどではないけど
まとめて同時期にやることで「値下げを頑張ってる」感を出したいんでしょう

個人的には一般信用なんてかなり例外的なケースでしか使うことはないから
一般信用の金利や貸株料が下がったところで正直なとこメリットはほぼゼロかな
てっきり制度信用の金利を下げたんだと期待してたんで期待ハズレでした
ただ何もしないよりはマシってくらいのイメージ。

個人的にはマケスピの利用料無料化が一番うれしいかな(●´ω`●)
お金入れてないから普段は楽天証券の口座にログインすることはあまりないんで。
急にマケスピを使ったり調べたりしたいことがあった時にすぐ利用できるのはうれしい
SBI証券は手数料は楽天証券より少し安めに設定してあることが多いけど
株取引ツールがかなり古くなってきてるのに最近はあまり改善が進んでいません。
かなり古いツールなんで今さら改良くわえて刷新するのが難しいんでしょう。
どうしても改善するならまた一からすべて作り直す必要あるから時間も金もかかるしね

これまでずっとSBI証券を使い続けてるユーザーはかなり多いと思うけど
今回楽天証券がマケスピ兇陵用料を完全無料化したことをきっかけに
一度試してみようって投資家もけっこうこれから出てくるんじゃないかなって思います。
もともとツールとしての完成度でいえば楽天証券のマケスピ兇諒が上だしね
利用者がさらに増えればマケスピ兇硫良もまたこれからさらに進化しそうですし

楽天証券もこれまでのように単純に手数料や金利の値下げだけじゃ集客できないし
結局すぐにSBI証券が値下げしてきたら優位性もなくなって差別化ができません。
差別化ができないってことは、楽天証券がSBI証券を抜くこともできないってことです。
そういう意味では、これからの楽天証券は単純に値下げや手数料競争だけでなく
「SBI証券がマネできない」サービス強化を図ることに注力してくんじゃないでそか
シェアを争う立場としての戦略としてはなかなかいいやり方だと思いますにょ(σ´∀‘)σ


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