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ネット銀行

2021年10月08日

住信SBIネット銀行、東証に上場申請

住信SBIネット銀行、東証に上場申請
2021年10月8日 16:58 日本経済新聞
SBIホールディングスは8日、傘下のインターネット専業銀行、住信SBIネット銀行が東京証券取引所に上場申請したと発表した。市場区分や具体的な時期は未定。50%ずつ出資するSBIと三井住友信託銀行は上場後も一定の株式を持ち続ける意向だ。
住信SBIは2007年に営業を始めた。SBIグループのネット証券との口座連携サービスや低金利の住宅ローンで、若年層を中心に顧客を増やしている。直近の預金残高は6兆4千億円超と、中堅地銀並みに拡大した。21年3月期の住宅ローンの取扱額は約8500億円と、ネット銀行では最大手とみられる。
足元では主力の住宅ローンから収益構造の多角化を図っている。注力するのが銀行機能を外部の事業会社に提供する「BaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)」事業だ。すでに提携先の日本航空(JAL)やヤマダホールディングスなどが同行のシステムを使い、自社ブランドの銀行サービスを始めている。

JALや地銀などと組む住信SBIネット銀行が「NEOBANK」で目指す
新しいバンキングのあり方
2020年 8月 20日 07:03 CoinDesk Japan
金融業界の将来に対する不安の声は小さくない。銀行や証券など金融機関はいずれも生き残りをかけて新しいあり方を模索している。海外では、銀行業免許を持たずに金融サービスを提供するなどといった、新しいバンキングのあり方を体現したネオバンク・チャレンジャーバンクという存在が生まれ、支持されている。
こうした中で、住信SBIネット銀行が「NEOBANK」という構想を掲げ、推進している(NEOBANKは住信SBIネット銀行の登録商標)。これは銀行としてのインフラを銀行以外の事業者に提供するBanking as a Service(BaaS)事業だ。既にJALと協業しているほか、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループとは協業に向けた協議をしているという。
たとえば同社が既に組んでいる日本航空(JAL)がその一例だ。JAL NEOBANKは、JALのグループ会社JALペイメント・ポートと住信SBIネット銀行との共同事業で、「JALマイレージバンク会員専用のネット銀行サービス」。アプリで預金や決済などの銀行機能を利用でき、銀行取引でマイルも貯められる。仕組みとしては、住信SBIネット銀行のJAL支店をつくったかっこうで、外貨預金や両替の際の為替レートは住信SBIネット銀行とまったく同じだという。
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前回ニュースになってた楽天銀行は「上場の準備を始めた」という内容でしたが
今回の住信SBIネット銀行の場合は上場の申請をすでに行ったという内容です。
つまり東証の審査がこのまま終わるともうすぐ実際に上場するということ
早ければ年末か、遅くとも来年の前半にも実際にIPOしそうですねφ(.. )

住信SBIネット銀行と楽天銀行はSBIと楽天というグループ傘下の銀行なので
これまでどっちが業績がよいかとか口座数はどっちが多いかで張りあってきましたが
上場した後は「どっちが時価総額が上か」みたいな競争をしそうですよねΣ(・ω・ノ)ノ

楽天銀行が楽天カードの決済業務を一括で請け負い始めたことで決済が活発になり
一時期は楽天銀行が一気に突き放して伸びてましたけど、最近は伸びが停滞してます
もちろん現在においても経常利益で比較すると楽天銀行の方が1.25倍多いので
2社の業績にはまだけっこうな差があるのも事実ですけどおそらく今だけでしょう

楽天銀行は楽天銀行の口座と楽天グループの決済(楽天カードとか)を集約して
ようは「楽天経済圏」の決済を丸ごと請け負うことで最近業績を伸ばしました
ただ一方で、この戦略は自分自身で経済圏の限界を作ってしまったともいえます。

一時期住信SBIネット銀行は楽天銀行に大きな差をつけられて逆転されてたので
逆転の秘策としてBaaS(Banking as a Service)に舵を切ったのが成功の秘訣でしょう

BaaSがなにかというと、要は銀行システムを他業種企業に開放したってことです。
これまでずっと銀行事業をやりたかったけどハードルが高くてできなくてできなかった
JAL、ヤマダ電機、CCCとかに銀行機能を提供するサービスを開始したわけです。
実質的には住信SBIネット銀行の中にJAL支店とかヤマダ電機支店ができる感じで
これから提携先を増やしていけば無限に支店数を増やしていけるわけですφ(.. )

これなにが優れてるかというと、従来は住信SBIネット銀行が自前で広告を出して
自社のお客を一から集めてこないと口座数が増やせないという限界があるのですが、
JALやヤマダ電機に銀行機能を提供すると自分で客を集める手間が省けるんで
結果的に住信SBIネット銀行のJAL支店やヤマダ電機支店にいおいて
いきなり数百万とか数千万人の新規顧客を獲得できるチャンスが広がるんですね(´∀`*)
.
キャプチャ








リンク先 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82061?page=3

楽天経済圏というのはまさに楽天グループによる「囲い込み戦略」の一環ですが
良くも悪くも囲い込みなので外部と接続がないので限界があるわけです(´・ω・`)
楽天経済圏を拡大するには自腹で広告出して新規会員を増やすしかありません
住信SBIネット銀行は囲い込みではなく、開放によって経済圏を外に拡大して
結果的に提携してる他社のお客を自社のお客に取り込むことができるわけです
そして決済取引が増えれば増えるほど自社の利益も増えていくという仕組みですね

住信SBIネット銀行は非常に戦略とスキームがよくできてるので評価が高いです

逆に楽天経済圏は閉じてるがゆえに外部に拡大していく仕組みになってないので
ここから加速的に業績が伸びるかっていわれたら非常に伸びにくいと思います
もし仮に、2社が同時タイミングでにIPOしたら業績の伸びと拡張性においては
圧倒的に住信SBIネット銀行の方が上回るのでこちらを買うべきだと思います(´・ω・`)
もう2〜3年もしないうちに2社の業績は再度逆転されてひっくり返るでしょう

住信SBIネット銀行 2022年3月期第1四半期決算(2021/4/1〜2021/6/30)
経常収益 193億2,100万円(+  3.5%)
経常利益   56億4,500万円(+15.0%)
最終利益   51億8,100万円(+51.4%)

楽天銀行 2022年3月期第1四半期決算(2021/4/1〜2021/6/30)
経常収益 265億0,500万円(+  6.5%)
経常利益   70億1,700万円(−  3.7%)
最終利益   49億9,600万円(−  1.2%)


2021年09月30日
楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ


ss2286234570 at 18:05|PermalinkComments(1)

2021年09月30日

楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ

楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ
2021年9月30日 18:20 日本経済新聞
楽天グループは30日、傘下のインターネット専業銀行、楽天銀行の上場準備を始めると発表した。具体的な時期は未定だが、上場後も楽天の連結子会社とする。楽天銀は実店舗を持たず、低コストを武器に顧客基盤を広げている。新規株式公開(IPO)を通じた資金調達で、グループ全体の競争力を高める狙いがある。IPOが実現すれば、楽天グループとして初の子会社上場となる。東京証券取引所の最上位の市場区分「プライム」を想定しているものとみられる。
楽天銀は2001年に開業したイーバンク銀行が源流で、09年に楽天の連結子会社となった。グループの電子商取引(EC)の支払いや、ネット証券での金融商品の決済用といった利用目的で顧客基盤を急速に伸ばしている。直近の口座数はネット銀行として最多の1123万口座を誇る。総資産は6兆円を超える。
新規参入した携帯通信事業の先行投資で財務基盤が悪化するなか、楽天銀のIPOで資金調達手段を確保する狙いもある。
キャプチャ


2年ほど前に住信SBIネット銀行が上場を検討をしてるというニュースが出て
結局そのままどうなったのかわからないまま続報が絶えてしまいましたがφ(.. )
今度は楽天銀行が上場準備を開始したというニュースが出ていました

楽天グループは傘下にものすごくたくさんの子会社がぶら下がってますが
てっきり一番稼いでる楽天カードの部門が上場するのかなって思っていたら
カードではなく楽天銀行が上場を準備とあったので少し意外な気がしました(´・ω・`)

SBIは子会社をバンバン上場させてその株をSBIグループの投資部門に持たせて
これでもかってくらいに上場直後からありったけ売りまくりやって
個人投資家を嵌めこんで財布代わりに個人投資家を喰いまくる会社で有名です
そして最後は、死ぬほど安い株価でTOBして買い戻すのがSBIの手口ですよね。

一方で、楽天グループってそもそも子会社を上場させたことは一度もなくて
SBIみたいな市場から金を奪い取る簒奪者みたいなIPOはやったことはありません。
ただし今回の楽天銀行のIPOは「なに目的なのか」がなんか曖昧ですよね
これまでず〜〜〜っと子会社をIPOしてこなかった楽天グループが
なぜ今になって唐突に子会社IPOに踏み切ったのかという疑問点ですφ(.. )

まあおそらくは携帯事業に想定以上の投資資金が必要だとわかってきたので
投資資金や借金返済のために子会社をIPOさせて資金調達したいのはわかるけど
楽天銀行を子会社にしつつIPOするなら50%しか株は手放せませんよね
となるとたかが500億円の金欲しさに子会社の株売ろうとしてるって考えると
楽天本体もけっこう資金繰りに苦労してんるだろうなって思っちゃいますよね

正直あまり前向きでポジティブな意味でのIPOではないんだろうなって思いますよね

楽天(4755) 1,081円 −15円 (−1.36%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020年1月29日 18:00 日本経済新聞
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。


ss2286234570 at 19:47|PermalinkComments(0)

2021年09月23日

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減
2021年03月19日 16時16分 ITmedia
銀行間の資金決済を担う全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は3月18日に、銀行間の送金手数料を10月1日から一律62円に引き下げると発表した。従来は、3万円未満が117円、3万円以上が162円で、40年以上据え置かれていた。銀行間で振り込みを行う場合、銀行は全銀ネットに接続して送金を行う。各銀行は、全銀ネットにかかる手数料に上乗せする形で利用者への手数料を決めることが多い。
昨今は多くのコード決済事業者がサービスを開始したが、利用者が銀行口座から入金する際にも、裏側では銀行振込の仕組みが使われており、全銀ネットの手数料がかかる。手数料をユーザーが負担するサービスはほとんどなく、事業者が負担していたため、コスト面がキャッシュレス決済普及の障害となっているといわれていた。

GMOあおぞら、振込手数料の引き下げ幅拡大 個人86円に
2021年8月31日  日本経済新聞
インターネット専業のGMOあおぞらネット銀行は31日、10月から予定していた他行あてのネットバンキングの振込手数料を再び引き下げると発表した。個人向けを86円と、ネット銀行で最も低い水準にする。銀行間送金の共通インフラの利用料が下がることを受け、ネット銀行の手数料競争が一段と激しくなってきた。GMOあおぞらの個人向け手数料は現在157円。他行に先駆けて7月に、これを145円に引き下げると発表していた。その後、ソニー銀行が110円に設定したほか、直近では住信SBIネット銀行が88円と最も低い水準に下げることを明らかにした

住信SBI、振込手数料を個人88円に下げ 業界最安に
2021年8月23日 18:00
インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行は10月から、他行あてのネットバンキングの振込手数料を引き下げる。個人向けは一律88円と、現在の157円から69円安くし、ネット銀行では最も低い水準にする。
キャプチャ




これまで40年間も高い接続手数体系を維持していた全銀システムにメスが入って
2021年10月1日から銀行間の振込手数料の値下げが開始されますφ(.. )
今回の値下げは公正取引委員会が介入して起きた規制緩和みたいなもんですね

全銀システムへの接続手数料は10月1日から62円に見直されるようなので
各銀行間の振込手数料もこの62円より少し高い価格が下限になりそうですね
GMOあおぞらネット銀行は振込手数料を86円、住信SBIネット銀行は88円に値下げ
今のところ国内ではこの2行がトップクラスの安値まで大幅に引き下げしたので
両行の手数料の鞘による収入は24〜26円っていうことになりますφ(.. )

現在でもメガバン利用して振込したというだけで300〜400円も手数料がかかります
前からたかがこの程度で400円ってふざけんなよとずっと思っていたので(゚皿゚メ)
今回の振込手数料の大幅な引き上げはなにかと良い材料だなと思います
個人的にはとりあえず100円以下だったら十分満足かなって感じですおね

ちなみに銀行からネット証券にお金を振り込むと手数料が0円だったりしますが
あれは銀行が手数料を無料にしてるのではなく、証券会社が自己負担してるだけなので
今回の振込手数料の値下げとはまったく関係はありませんφ(.. )

ちなみにPayPay(旧ジャパンネット銀行)は振込手数料を145円と少ししか下げていません。
特に楽天銀行なんて3万円以下は手数料150円、3万円以上は229円なので
ぶっちゃけメガバンクと同じくらいの振込手数料なので非常に割高に感じます
もはや利用価値がまったくなくなったなというのが個人的な実感ですよね(゚д゚)、ペッ
せめて100円くらいまで値下げしてくれないと絶対使う気になれないですね

GMOインターネット(9449) 2,949円 −39円 (−1.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9449
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9449.T/chart

SBIホールディングス(8473) 2,715円 −63円 (2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart




2021年07月21日
銀行業界でも手数料の引き下げ競争が(ようやく)はじまる


ss2286234570 at 07:16|PermalinkComments(0)

2021年02月01日

LINE銀行さん、いきなり暗礁に乗り上げ。開業できるかも不透明

LINEとみずほの新銀行、21年4月以降に開業延期へ
2020年12月21日 12:45 日本経済新聞
LINEとみずほフィナンシャルグループ(FG)が新銀行の開業時期を延期する方向で調整していることが、日経クロステックの取材で18日までに分かった。新型コロナウイルスの感染拡大などでサービスやシステムの開発に時間がかかっているほか、LINEとZホールディングス(HD)の経営統合が影響している可能性がある。LINEは2018年11月にみずほFGと組んで銀行業に参入すると発表し、19年5月にスマートフォンを主体とした新銀行の開業に向けた準備会社を設立していた。当初は関係当局の許認可などを前提に21年3月までの開業を目指していたが、現在は21年4月以降に延期する方向で調整している。具体的な開業時期は今後詰める。
INEは21年3月にZHDとの経営統合を控える。ZHDは傘下にジャパンネット銀行(21年4月にPayPay銀行に社名変更)を抱え、ジャパンネット銀行には三井住友銀行が約47%出資する。経営統合に伴い、グループ内に複数の銀行を抱えることになり、調整が必要になりそうだ。

ヤフーとLINEはなぜ提携したのか? 2トップの川邊氏と出澤氏が語る
2019年11月18日 ITmedia
ニュースや決済などで両社が競合するサービスは多いが、統合後に個別のサービスがどうなるのかについては「統合が果たせた後に考える」(両氏)と述べるにとどめた。
なお、2社の足並みがそろわず意見が対立するようなことが起きた場合、「プロダクト委員会で徹底的に議論する。そこで合意がない場合は、CPO(Cheif Product Officer)が決定する」と出澤氏。「両社の事業に関するすみ分けは、徹底的に議論をして決めていく」とした。
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LINE銀行のシステム開発が遅れて開業時期が延期になっているそうですφ(.. )
新型コロナの影響うんぬんと書いてあるけどそれはさすがにでしょう
なぜなら同じ福岡FGが設立準備していたみんなの銀行は計画通りに進んでるからです。
新型コロナの影響でLNE銀行だけ遅れるなんてそんなおかしな話はありません。

LINE銀行の開発やリリースが遅れている最大の理由はヤフーとLINEの経営統合でそ
両社とも子会社のビジネス領域が思いっきり被ってるんですよね(´・ω・`)
特にスマホ決済スマホ証券ネット銀行はモロ被りになるわけですおね。
LINEがLINE銀行参入を発表してLINE銀行準備会社を作り始めて1年近くたってから
ヤフーとLINEの経営統合が決定したので、住み分けが何も決まってないってことです

経営統合してしまったら同じグループ傘下に証券2社とか銀行2行とか持ってたとしても
それこそ資本の無駄使いでしかないし、同じグループ内で喰い合いになってしまいます
2社あっても意味ないとなれば1社に統合するとかそういう選択肢になるわけです。
(しかも金融のシステム統合なんて金も時間も食うのでそんな簡単には出来ません)
特にLINE銀行はまだ設立されてもないし開業してもない状態なわけですから
場合によってはジャパンネット銀行をグループ内唯一のネット銀行として残して
LINE銀行の設立そのものを中止してしまうという可能性も当然あり得るでそ(´・ω・`)

記事を読んだらわかりますけど、住み分けはまだ何も決まってないんですよね
経営統合してから住み分けを決めるってことは現時点で何も決められないってこと。
住み分けは徹底的に議論するとか書いてあるけどさすがに時間かけすぎでしょう。
経営統合が終わって議論して結論が出るまで何年かかるんですかってなりますから。
それってつまり下手したらLINE銀行の開発もずっと停止したままになるってことでそ

LINEとしては是が非でもLINE銀行を設立したい意向があるのは間違いないし
すでに開発費も投じて採用まで着手してるのでそう簡単には止めれませんφ(.. )

しかし、経営統合してしまえば銀行を2行も持つ意味はほとんどないのも事実です。
ましてLINE銀行はまだ設立されてもないので設立を止めてしまうのが一番簡単です。
そのへんの議論が決まってないんでシステム開発が全面停止してるんじゃないんでそか
LINE銀行を設立した挙句、数年後に銀行を統合するなんてことになってしまったら
統合するために1年以上の時間莫大な費用がかかってしまってすべて無駄になります
LINE銀行の設立を止めるならもう今のタイミングしかないということです(´・ω・`)

船頭多くして船山に上るという諺がある通り、
ヤフーとLINEの幹部やZホールディングスの首脳陣が何年もかけて議論しても
残念ながら結論はLINE銀行を止めるか、2行並立でやるかの選択肢は2つなんだおね
だったらもうさっさとスパッと決めて着手しないとダメだと思うんですよね。
大人数で2年かけて議論して3年後にLINE銀行が開業したって手遅れでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
もしヤフーとLINEの統合でスピード感が落ちたりしたらそれこそ悲惨な結末でそ
このまま経営統合してから議論するなんてなったらさらにズルズル遅れそうですよね

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字


ss2286234570 at 07:21|PermalinkComments(2)

2020年11月04日

ネット銀行 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較

オンラインで普通預金口座を即日開設 ジャパンネット銀行が開始
2020年10月29日 18時27分 ITmedia
ジャパンネット銀行は10月29日、個人向け普通預金口座の即日開設に対応したと発表した。平日夜間や土曜日、日曜日にも開設を受け付け、開設後すぐに振り込みや口座振替ができるようにする。
ジャパンネット銀行は、Zホールディングス傘下のインターネット専業銀行。口座開設の際の本人確認には、認証サービスを手掛けるポラリファイ(東京都港区)のオンライン本人確認システム「Polarify eKYC」を採用。ユーザーが運転免許証などの必要類と顔写真をアップロードすると照合し、問題がなければ口座のログイン情報をメールで送信する。
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楽天銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-200513-1.pdf
経常収益 955億1,300万円(+  8.8%)
経常利益 272億7,500万円(−  0.1%)
最終利益 189億6,000万円(−  0.4%)

預かり残高 3兆4,048億円(+2.4%)
累計口座数 868万0,000口座(+5.2%) 
預かり増加金額 +806億円
口座増加数  +430,000口座
一口座あたりの預かり残高 40万1,474円
従業員数 725名(+15人)

住信SBIネット銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20200515_fs.pdf
経常収益 777億3,700万円(+14.1%)
経常利益 190億0,000万円(+  6.6%)
最終利益 125億7,000万円(+  4.9%)

預かり残高 5兆3,922億円(−0.5%)
累計口座数 392万9,000口座(+3.4%)
預かり増加金額 −319億円
口座増加数  +13万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万2,429円 
従業員数 549名(+61人)

ソニー銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 502億7,200万円(+11.5%)
経常利益 106億9,000万円(+20.6%)
最終利益   70億8,200万円(+20.7%)

預かり残高 2兆5,923億円(−1.2%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 −330億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 520名(+22人)

大和ネクスト銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 441億4,500万円(−24.3%)
経常利益   60億9,900万円(−10.5%)
最終利益   41億9,700万円(−10.6%)

預かり残高 4兆0,411億円(+1.1%)
累計口座数 143万9,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 466億円
口座増加数  +2万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 280万8,269円
従業員数 97名(−1人)

じぶん銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 436億5,300万円+13.7%)
経常利益   28億3,500万円+21.6%)
最終利益   18億8,900万円(−0.15%)

預かり残高 1兆2,290億円(+10.5%)
累計口座数 372万0,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 +1,175億円
口座増加数 10万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万0,376円
従業員数 348名(+45人)

ジャパンネット銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 325億6,300万円+12.2%)
経常利益   21億0,500万円+21.6%)
最終利益   15億1,000万円+34.2%)

預かり残高 9,203億円(±0.0%)
累計口座数 458万0000口座(+2.7%)
預かり増加金額   ±0億円
口座増加数  +12万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 20万0,938円
従業員数 427名(+40人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2019月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第4四半期決算を比較してみたにょ(σ´∀`)σ
楽天カードの決済取扱でここ数年一気に伸びてきた楽天銀行ですが、
ここにきてようやく伸びしろが尽きてきたのか売上高がついに伸びなくなりました
一方、近年は住信SBIネット銀行は売上高も利益も着実に伸ばしてきていますφ(.. )

そうは言っても両行はかなり差が開いているので今すぐ逆転もないでしょう。
このまま住信SBIネット銀行が数年先も伸び続けるのかは不明な点もあるし、
楽天銀行が再度成長性を取り戻せばまた格差が開いていく可能性もあります。
数字うんぬんよりまずは両行のこれからの戦略が非常に重要になってくるでそう

このところ不調で売上高も利益も凋落の一途にあるのが大和ネクスト銀行です。
この銀行は預金を集めて資金運用で稼ぐビジネスモデルのネット銀行ですが、
運用金利の低下が影響しているのか利幅も利益額も急激に落としてきています
特に今年2020年に入ってからは足元で業績がムチャクチャに悪化しています

足元の2020年4〜9月は売上高も利益も50〜60%ダウンという壊滅的な有り様(´・ω・`)
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/
おそらく新型コロナの影響で景気が悪化して利下げと金融有緩和が進んだことで
利回りが低下して債券等の運用でほとんど稼げなくなったからじゃないかな〜
このまま景気回復が鈍いまま金利が回復しないと最下位まで転落もあるでそう。
ついでに言うと大和ネクスト銀行はここ2.年半くらい預かり残高が頭打ちで
4兆円あたりからまったく伸びなくなってきています(´・ω・`)
このまま預かりが増えなかったら金利が上昇に転じても業績は伸びにくいでそね
非常によくないことが複数同時で発生してるので先行きは暗い感じです

ジャパンネット銀行はPayPayのおかげで決済件数が増えてるみたいですね
2019年の前半はいまいちな伸びであまりぱっとしない業績でしたが
2019年10月〜2020年3月から一気に飛ばして業績が急回復してます
足元の2020年4〜6月は売上高も利益もとんでもなく高い伸びになってます
https://www.japannetbank.co.jp/company/financial/financial_highlight.html

じぶん銀行は2020年3月度(2019/4〜2020/3)は大して伸びていませんが
2021年3月度(2020/4以降〜)は急激に業績が回復してるのがわかるにょ(σ´∀`)σ
ちなみに同じグループ傘下のauカブコム証券は昨年度の通期利益が
前年比で約60%ダウンして15億円でしたが、じぶん銀行は18億円稼いでるので
すでに証券より銀行が稼いでるので立場がひっくり返ってるようですΣ(・ω・ノ)ノ
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

さらにいうと2021年3月度ではauカブコム証券は4〜6月の1Qが2.7億円赤字
7〜9月で何とか取り返しで前期決算(4〜9月)はなんとか5.2億円黒字でした。
一方のauじぶん銀行は2020年4〜9月の前期決算ですでに18憶円の利益を稼いでます
簡単にいってしまうと、auじぶん銀行はauカブコム証券の約3倍稼いでるってこと。
もはやauカブコム証券はauフィナンシャルHDの中でも足を引っぱる存在です
https://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.html


2020年05月02日
ネット銀行 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較

2020年02月06日
住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較


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2020年05月02日

ネット銀行 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020/1/29 18:00 日本経済新聞 電子版 
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。住信SBIは上場で経営の自由度や知名度を高めるとともに、フィンテック分野を強化し、住宅ローンに偏る収益構造の多角化を図る。
住信SBIは2007年に業務を始めた。ネット専業の銀行には00年以降に異業種から参入したジャパンネット銀行や楽天銀行(旧イーバンク銀行)などがあるが、住信SBIは住宅ローンに強みを持つ。19年3月期の経常利益は前の期比15%増の178億円。ネット上で手続きが完結する利便性や大手行より低い住宅ローン金利で若年層を中心に支持を集めている。
昨年9月末時点で住宅ローンの取扱額は約5兆4千億円とネット専業の銀行では最大手だ。時価総額は中央値で4千億円程度との試算がある。
上場に向けた具体的な計画は今後詰めるが、三井住友信託とSBIは一定の株式を持ち続ける意向で、企業統治の観点から風当たりが強まる親子上場問題にどう対応するかも論点となる。
かねてSBIと三井住友信託は、住信SBIの利益が一定の水準に達すれば上場を検討する意向だった。住信SBIが3期連続で増益を確保するなど業績が堅調に推移し、今後も利益成長が見込めることから協議を始めることにした。





楽天銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-191107-1.pdf
経常収益 467億0,700万円(+  9.1%)
経常利益 135億0,800万円(−  0.5%)
最終利益   93億6,100万円(−  0.5%)

預かり残高 2兆9,080億円(+3.1%)
累計口座数 788万0,000口座(+3.6%) 
預かり増加金額 +895億円
口座増加数  +280,000口座
一口座あたりの預かり残高 36万9,035円
従業員数 746名(+53人)

住信SBIネット銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20191115_fs.pdf
経常収益 373億8,300万円(+14.9%)
経常利益   85億6,300万円(+  8.4%)
最終利益   57億8,400万円(+  7.7%)

預かり残高 5兆2,137億円(+4.0%)
累計口座数 371万3,000口座(+2.4%)
預かり増加金額 2,013億円
口座増加数  +8万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 140万4,174円 
従業員数 522名(+26人)

ソニー銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 245億8,000万円(+11.5%)
経常利益   56億2,700万円(+20.6%)
最終利益   37億3,900万円(+20.7%)

預かり残高 2兆5,530億円(+1.0%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +261億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 516名(+16人)

大和ネクスト銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 238億4,700万円(−  9.0%)
経常利益   40億1,200万円(+19.9%)
最終利益   27億6,400万円(+19.9%)

預かり残高 4兆0,459億円(+1.0%)
累計口座数 139万4,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 2,514億円
口座増加数  +1万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 290万0,236円
従業員数 99名(−4人)

じぶん銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 204億9,500万円+11.1%)
経常利益   12億9,400万円+201.2%)
最終利益   10億4,800万円+202.3%)

預かり残高 1兆2,290億円(+10.5%)
累計口座数 372万0,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 +1,175億円
口座増加数 10万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万0,376円
従業員数 348名(+45人)

ジャパンネット銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 155億1,200万円  7.3%)
経常利益     8億5,700万円41.1%)
最終利益     6億6,500万円34.0%)

預かり残高 8,499億円(+4.2%)
累計口座数 428万0000口座(+2.6%)
預かり増加金額   349億円
口座増加数  +11万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万8,590円
従業員数 416名(+38人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2019月4末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第3四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
ただし楽天銀行は業績の伸び率が一気に低下してるのでここが正念場といったところ
楽天カードとの提携という超好材料でここ数年ずっと伸びてきたわけですが
ようやくその効果が切れてきたようですねまったく伸びがなくなってる感じ。

一方でこのところ高い伸び率に回復してきてるのがソニー銀行と大和ネクスト銀行
もしこの2行がこのまま後3年間この高い伸び率を維持できるようならば
一つ上のランクの住信SBIネット銀行を追い抜く可能性もありえるでしょうφ(.. )
一方で、一番業績の伸びが悪いのがジャパンネット銀行でした
PayPayとのシステム連携強化の開発費だとかキャンペーン費用が膨らんだようです。
同じようにPayPayへのシステム連携対応やキャンペーン費用が膨らんだせいで
一時期やたら業績が落ち込んでたヤフー(Zホールディングス)とよく似てます
https://www.japannetbank.co.jp/company/financial/pdf/2020half_ref.pdf

いつもデータ見て思うんですけどネット銀行って従業員多いですよねΣ(・ω・ノ)ノ
伸び盛りって感じの企業でもないのにやたら従業員数が増えてるイメージ。
同じような規模の地銀に比べたらはるかに従業員数は抑制してるんだろうけど
毎年5〜10%も総人員数が増え続けるってなかなか見かけない業界だと思います。

実はなつさんがたまたま各銀行の開示情報みてたら一つヤバいことに気がつきました
ソニー銀行のFXはお客の注文ほぼすべて丸呑みしてたという事実です
月によっては未カバー率が73〜77%とかとんでもない異常値だおね。
これ実際にはソニー銀行はGSとかドイチェ銀行とかにまともにカバー取引してなくて
客のFX注文をほぼ丸呑みしてたっていう証拠ですからね。
その未カバー率が悪質で有名なDMMFXと同じくらい高いってのは異常すぎでしょう
他のネット銀行は必ずまともに顧客のFX注文はカバーしてるのにソニー銀行だけ丸呑み

ソニー銀行 未カバー率22〜77%
https://sonybank.net/disclosure/fxkaiji.html

DMMFX 未カバー率52〜79%
https://securities.dmm.com/fx_risk_disclosure/

楽天銀行 未カバー率0%
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fx/info/risk.html
※楽天証券に完全カバーしてるので当たり前といえばあたりまえですが
まあ楽天証券はきちんとカバーしてる
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/company/disclosure/fx_trading_risk.html

住信SBIネット銀行 未カバー率0%
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/fx/ohfx/risk/

じぶん銀行 未カバー率0%
https://www.jibunbank.co.jp/announcement/2020/0420_01.html

ジャパンネット銀行 未カバー率は0%
https://www.japannetbank.co.jp/fxtradingrisk/index.html
2020年02月06日
住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較

2019年04月11日
ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

2018年11月23日
ネット銀行 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較


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2020年02月06日

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020/1/29 18:00 日本経済新聞 電子版 
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。住信SBIは上場で経営の自由度や知名度を高めるとともに、フィンテック分野を強化し、住宅ローンに偏る収益構造の多角化を図る。
住信SBIは2007年に業務を始めた。ネット専業の銀行には00年以降に異業種から参入したジャパンネット銀行や楽天銀行(旧イーバンク銀行)などがあるが、住信SBIは住宅ローンに強みを持つ。19年3月期の経常利益は前の期比15%増の178億円。ネット上で手続きが完結する利便性や大手行より低い住宅ローン金利で若年層を中心に支持を集めている。
昨年9月末時点で住宅ローンの取扱額は約5兆4千億円とネット専業の銀行では最大手だ。時価総額は中央値で4千億円程度との試算がある。
上場に向けた具体的な計画は今後詰めるが、三井住友信託とSBIは一定の株式を持ち続ける意向で、企業統治の観点から風当たりが強まる親子上場問題にどう対応するかも論点となる。
かねてSBIと三井住友信託は、住信SBIの利益が一定の水準に達すれば上場を検討する意向だった。住信SBIが3期連続で増益を確保するなど業績が堅調に推移し、今後も利益成長が見込めることから協議を始めることにした。



少し前にもSBIホールディングスが保険会社を上場させたので
そろそろ住信SBIネット銀行も上場かなと思ってたらやっぱり上場するみたいですね
ただ以前までのようにSBIグループのファンドに持ち株大量に持たせておいて
上場と同時にファンドの持ち分を売りまくる手法は禁止になったみたいですねφ(.. )
たぶんその手法は絶対やるなって東証に禁止されたんでしょうね
おそらく上場直後に売り抜けしないという条件付きで上場許可が出たんじゃないかな。

ただ住信SBIネット銀行はSBIホールディングスと住友信託銀行が50%持ち合ってるんで
上場してすぐに親会社が大量に入り込んでくる可能性はかなり低いでそ
なぜならもし一方がそれをやったら、ここぞとばかりにもう一方に乗っ取られるから
上場してから両社とも思い切って売り暴くということはまずありえないでそ。
というわけで比較的需給が引き締まって良い値が付くんじゃないかと期待しています

マイナス金利の導入以降、国内のほとんどの銀行は資金運用で稼げなくなり
地銀とか第二地銀なんてのはもうせっぱつまってSBIや楽天に泣きつくありさま
その中でも住信SBIネット銀行と楽天銀行は四半期ベースでも非常に伸びています
銀行セクターの中ではぶっちぎりに業績がいいのがネット銀行なので
長期的にホールドしても悪くない銘柄だと思っています(´・ω・`)
ま、個人的には前にも何回か書いたけど楽天銀行の株を買いたいですけどね

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-05-23.html

2019年04月11日
ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/cat_60246297.html

SBIホールディングス(8473) 2,492円 −14円 (−0.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8473.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年08月09日

地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ

ふくおかFG、地銀初のネット銀行参入 「みんなの銀行」20年度中に開業へ
2019年08月07日 11時44分
福岡銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は8月7日、2020年度中をめどにインターネット専業銀行「みんなの銀行」を開業する計画を発表した。同日付で準備会社を設立し、銀行免許の取得を目指す。地方銀行のネット銀行参入は初めて。IT企業など異業種による金融業への参入が相次ぐ中で、ネット銀行を設立することで、若年層の銀行離れに歯止めをかける狙いがある。
ふくおかFGは、ネット銀行に参入する背景について「(スマートフォンなどに慣れ親しんだ)デジタルネイティブな顧客が増加し、既存の銀行・金融サービスでは、新しい顧客のニーズに十分に応えられないシーンが生じ始めている」と説明する。こうした顧客のニーズに応えるため、新銀行設立に向けた取り組みでは「銀行の3大業務である預金・為替・貸付と、3大機能である金融仲介・決済・信用創造に着目し、従来の枠組みにとらわれることなく、銀行の仕組みを再定義する」という。




地銀の勝ち組といわれてるふくおかFGがネット銀行を開業する予定のようです
わざわざ地銀がなんの意味あってネット銀行を作るのかははなはだ謎ですが
新しい事業に投資するというその気概は評価してもいいのかなと思いますφ(.. )

ただし最初にここで断言しておきますが極めて高い確率で失敗するでそう
残念ながら地銀レベルでネット銀行設立しても黒字化できなくてポシャりそうだおね。
内容をいろいろ読んでみたけど根本的に大きな問題があると思います。
それはネット銀行を設立する理由や目的が非常に曖昧だからです(´・ω・`)

なんていうかビジネスってやっぱり成功しようと思ったらそんな容易ではないでしょう。
死ぬほど考えて計画立てて戦略を練りに練っても現実のハードルはもっと高い
それでも基本的な部分と戦略と黒字化のための施策は絶対に考えとかないといけません。
まずね、ふくおかFGの資料にはそういう一番重要な内容が一切書いてないんですよね。
ネット銀行を設立するのは簡単だけど、金を稼いで黒字化させるのはその100倍難しい
なのにどうやって金を稼ぐのかどういうビジネスモデルなのかが一行も書かれてません
言っちゃ悪いけど遠足気分でネット銀行設立したいって言ってるようにしか見えません。

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?


,砲弔い討楼貳屬瞭罎す(´・ω・`)
20代以下のデジタルネイティブ世代(若年層)の顧客を開拓したいとか書いてあるけど
そもそもネット銀行の顧客層って実際にはもっと上の年齢層だってこと知らないのかな
楽天銀行も住信SBIネット銀行もソニー銀行も主要な顧客の年齢層は30〜50代なんだおね。
もちろん20代もいるけど預けれる資産がないからほとんど何の利益にも貢献していません
資産を持ってない20代の顧客を獲得したところでなんも利益につながらないからです
ネット銀行の設立が目的になっててまともに調査や分析をまったくしてない気がします。
このへんはスマホ証券を設立した連中と同じミスをやらかしてる気がします(´・ω・`)
いきなりネット銀行設立やる前にまずはネット事業部門を強化する方がはるかに先でそ
根本的な部分で、目的とか順番を間違えてるなと思うんだおね(((( ;゚д゚)))

△砲弔い討睫簑蠅多すぎると思います。
ネット事業に不慣れで知識や技術や人材がいないのにいきなりネット銀行設立はやばい
サイバーエージェントやLINEがネット銀行を設立するってんならまだわかるけど
(少なくとも技術面や人材面では十分にやっていける余地があるから)
地方銀行がおいそれとやれるようなそんな甘い事業領域とは思えないんだおね
動画が見てる限りじゃ富士通あたりにシステム開発も運用も丸投げじゃないのかな。

はこの中でも最もハードルが高い部分ですね。
ちなみに三菱UFJとKDDIが出資しあって設立したいわくつきのじぶん銀行ですが、
いい加減な計画と戦略が仇となって投資コストがかかりすぎて悲惨な事態になりました
設立準備会社の半年間で85億円の純損失を出し開業1年目に68億円の特損を出し
開業2年目に60億円の特損を出しここまでだけど累損213億円という巨額損失を積み上げ
開業3年目にはついには103億円の特損を出し破綻寸前まで行ったのは有名な話
なんと開業前も含めるとたった3年半で316億円もの累積損失を出したわけです
開業して2〜3年間で社長の首が数回飛んだのはとても有名な話ですね(((( ;゚д゚)))

大慌てで三菱UFJ銀行とKDDIが緊急増資をしてついに資本投下額は合計で500億円
その資金で三菱UFJグループ傘下の黒字で業績の良いカード会社などを買収させて
ものすごく強引な手法でむりやり黒字化させるという荒業をやってのけましたΣ(・ω・ノ)ノ
(わかりやすく言うと業績ロンダリングをしたということ
ふくおかFGはそれくらいの身を切る覚悟が本当にあるのかなと思うんだおね
壮大な目的を立てるのはいいけど、あまりにも雑でいい加減な計画に感じました。
ふくおかFGがもしネット銀行作るならかなり苦しむことになると思います(´・ω・`)

<じぶん銀行業績のお知らせ>
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

ふくおかフィナンシャルグループ(8354) 1,798円 −40円 (−2.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8354.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年05月23日

ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較

振込予定日がなぜか「1989年」に、コンビニATMで不具合
2019/04/29 17:07 
コンビニエンスストアのATMを使って一部の銀行の口座から振り込みをする際、振込予約日の日付がATMの画面や利用明細表に誤って表示されるシステム障害が2019年4月29日までに発生した。振り込みの操作をすると2019年5月7日に実行される予約扱いとなるが、画面や明細表には平成元年である1989年の5月7日と表示される。処理自体は令和元年である2019年の5月7日に正しく実施されるという。 
障害が発生したのは北海道銀行と北陸銀行、横浜銀行である。ローソンやファミリーマートのATMを使って同行の口座から特定の銀行の口座などに振り込む際に日付の誤表記が発生する。各行はWebサイトでトラブルを認め、お詫びのお知らせを掲載している。
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楽天銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
経常収益 877億2000万円(+10.0%)
経常利益 273億2900万円(+15.5%)
最終利益 190億3900万円(+15.8%)

預かり残高 2兆6,112億円(+5.2%)
累計口座数 732万0,000口座(+4.2%) 
預かり増加金額 +1,306億円
口座増加数  +300,000口座
一口座あたりの預かり残高 35万6,721円
従業員数 710名(+67人)

住信SBIネット銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20190517_fs.pdf
経常収益 681億0400万円(+11.3%)
経常利益 178億1700万円(+15.1%)
最終利益 119億7500万円(+14.6%)

預かり残高 4兆8,570億円(+2.3%)
累計口座数 354万2,000口座(+2.5%)
預かり増加金額 1,131億円
口座増加数  +8万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万1,285円 
従業員数 488名(−12人)

ソニー銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
経常収益 460億1800万円(+15.2%)
経常利益   95億9500万円(+33.6%)
最終利益   63億5700万円(+34.6%)

預かり残高 2兆3,589億円(+0.9%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +223億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 498名(+11人)

大和ネクスト銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
経常収益 583億5300万円(−12.5%)
経常利益   68億1100万円(+61.0%)
最終利益   46億9500万円(+60.9%)

預かり残高 3兆6,789億円(+1.0%)
累計口座数 136万4,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 378億円
口座増加数  +1万1,000口座
一口座あたりの預かり残高 269万7,140円
従業員数 98名(−3人)

じぶん銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
経常収益 383億9200万円+19.4%)
経常利益   23億3100万円+177.5%)
最終利益   18億9200万円+176.1%)

預かり残高 1兆0,679億円(+6.1%)
累計口座数 347万8,000口座(+2.8%)
預かり増加金額 +617億円
口座増加数 9万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 30万7,058円
従業員数 320名(+47人)

ジャパンネット銀行 平成31年第4四半期決算(2018/4/1〜2019/3/31)
経常収益 290億0100万円  2.0%)
経常利益   16億2900万円44.7%)
最終利益   11億2400万円46.2%)

預かり残高 8,038億円(−1.5%)
累計口座数 407万0000口座(+2.5%)
預かり増加金額   −127億円
口座増加数  +10万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万7,493円
従業員数 387名(+46人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2018月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第3四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
楽天銀行のすごいとこは業績が大きいのに伸び率も高いことでだおね
2位の住信SBIネット銀行より楽天銀行の伸び率の方が高い状態のままってことは
どれだけ住信SBIネット銀行が頑張ったとしてもは引き離される一方にしかならないし
このまま何年たっても永久に楽天銀行に追いつけないことになりますΣ(・ω・ノ)ノ

ただ住信SBIネット銀行も足元ではかなり頑張っているようで
第4半期では売上高も利益もかなりハイペースで伸びていましたφ(.. )
前回の第3四半期と比べながら考えてもかなり良いペースなのは間違いないでそう。
地味に稼ぐ力がついてきてるのでこれから激しく追い上げる可能性も十分あり得ますね

また他のネット銀行ではソニー銀行が非常に大きく伸びてきています
どの部門で稼いでるのかはっきりしないけどたぶん住宅ローンあたりかなと
ソニー銀行はこれまで業績の好不調が激しくて伸びた後にすぐ落ちていましたが
ここにきてやや順調を維持しており、来期も伸びれば経常利益100億円を超えそうです
大和ネクスト銀行も金利引き下げで資金運用益が激減して元気がなかったのですが
ようやくビジネスモデルを再構築できたのか業績がまた大きく伸びてきています
この銀行は短期的なブレが大きいので来期も継続するかはあまりわかりませんが
今のペースを守って順調に伸びれば経常利益100億円前後まではいけるかもしれません

理由は不明ですがここのところ楽天銀行は預金残高の伸びも非常に高いですね
それほど残高が多くなかったといえばそれまでかもしれないけど
過去3年間の預金残高の伸び率を比較してみるとトンデモなく伸びてるのがわかります
2009年にイーバンク銀行を楽天が買収してからの預かり残高の伸び方が異常すぎ

2010年3月末 6,962億円
2011年3月末 7151億円(+2.7%)
2012年3月末 7583億円(+6.0%)
2013年3月末 8362億円(+10.2%)
2014年3月末 1兆0165億円(+21.5%)
2015年3月末 1兆2467億円(+22.6%)
2016年3月末 1兆5011億円(+20.4%)
2017年3月末 1兆6065億円(+7.0%)
2018年3月末 2兆0101億円(+25.1%)
2015年3月末 2兆6112億円(+29.9%)

個人的にネット銀行はたくさん持ってるし楽天銀行も一応持ってるけど
正直なところ楽天銀行が使い易いとか、便利とか、コストが安いとは全く思いません。
ただ楽天証券とシステム結合を太くしたのでそれが大きく影響してるのかもしれません
楽天経済圏はSBIなんかよりかなり広い経済圏を構築できてるメリットがあるので
潜在的な楽天銀行の伸びる力はまだまだかなり余力があると予想していますφ(.. )
年間の預金残高の伸び率が異常なので、もしこのペースをしばらく維持できるなら
数年後には住信SBIネット銀行に並ぶか追い抜いたとしても不思議ではないでしょう

2019年04月11日
ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

2018年11月23日
ネット銀行 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較

2018年09月16日
ネット銀行 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較

2018年08月07日
ネット銀行 4Q(2017年4月〜2018年3月) 通期業績比較


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2019年05月07日

楽天銀行、令和元年にやらかす。システム障害11時間

【解消済】ログインできない不具合について
2019年5月7日12時30分頃から23時15分頃までの間、PC・スマートフォン・楽天銀行アプリ・携帯電話から口座にログインできない不具合が発生しておりましたが、一部のクラウドサービスを利用したアクセスを除き解消いたしました。
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楽天銀行でシステム障害 ネット経由の振り込みできず
2019/5/7 18:27 日本経済新聞
10連休明けとなった7日、複数の銀行でシステム障害が発生した。ネット銀行大手の楽天銀行では同日昼ごろからスマートフォン(スマホ)やパソコンを通じた取引ができなくなり、ゆうちょ銀行ではスマホ用アプリが一時、つながりにくくなった。連休明けで預金者からのアクセスが集中したことなどで、システムへの負荷が高まったことが影響したとみられる。
楽天銀のアプリでは一時「ネットワーク接続エラー」の表示が出る状態になった。ネット経由の残高照会や振り込みができなくなった。7日午後10時の段階で完全復旧はしていない。

ゆうちょやみずほでネットバンキングつながりにくく、10連休明けでアクセス集中
2019/05/07 13:45 日経 xTECH
ゆうちょ銀行やみずほ銀行などで2019年5月7日、インターネットバンキングのアプリやサービスにつながりにくい状況になっていることが分かった。令和への改元に伴う10連休が明け、アクセスが集中した。ゆうちょ銀行はWebサイト上に「現在、『ゆうちょダイレクト残高照会アプリ』にアクセスが集中しており、つながりづらい状況です」というお知らせを掲載している。Webブラウザーからアクセスするネットバンキングの「ゆうちょダイレクト」は正常に稼働しているという。みずほ銀行でも「(ネットバンキングの)みずほダイレクトにアクセスが集中し、つながりにくくなっている」

楽天銀行が令和元年早々やらかしたようですにょ(σ´∀`)σ
GW明けであちこちの銀行でログインできないとか繋がりにくい状況があった様子。
ただ楽天銀行は昼の12時半から11時間近くログインできなくなった様なのでかなり悲惨
今回のトラブルに巻き込まれてしまった人はご愁傷さまというしかありません。

個人的には株や先物やってて証券会社のサイトが11時間ダウンしてたらマジ切れるけど
銀行口座の預金なんて11間待たされても別に増えも減りもしないんだからどうでもよくね
と思ってしまうので、あまりギャーギャー騒ぐのもどうかって気もするφ(.. )
とはいえ11時間もログインできないとかはさすがにやり過ぎか・・(´・ω・`)
楽天銀行だけでなくみずほやゆうちょも同時にやらかしてたってことは
やっぱりこれらの銀行はシステムへの投資や体制が非常に甘かったって事なんでそ

まあゴールデンウィーク明けは各銀行の引き落としや決済や振り替えが集中するから
反映が遅延したりする可能性があるってのは事前に散々告知されてた訳なんで
そんな重要ならゴールデンウィーク明け直後を避ければよかったのも事実。
個人でも事前にできるかぎり回避するための努力はすべきだったと思うけどね


ss2286234570 at 22:08|PermalinkComments(1)