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ネット証券

2024年02月15日

【悲報】SBI証券、恒例の米国株サバ落ち祭り今年も盛大に開催中!

新NISAにおける米国株式および海外ETF売買手数料無料化のお知らせ
2023年9月22日
株式会社SBI証券は、2024年からはじまる新しいNISAにおいて、現在のNISAですでに売買手数料無料である国内株式、投資信託に加え、米国株式および海外ETFの売買手数料についても無料化することをお知らせします。
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SBI証券208 
323 名前:山師さん[] 投稿日:2024/02/14(水) 23:35:28.31 ID:QNb/AuoE
米株で障害起きてる

324 名前:山師さん[] 投稿日:2024/02/14(水) 23:36:54.00 ID:yiJAV94l
My資産の米株、勝手に消えたぞ!なんだこれ
資産すげー減ってるんだが・・・
データ消えたとかないよな???

325 名前:山師さん[] 投稿日:2024/02/14(水) 23:40:29.62 ID:yiJAV94l
銘柄開けんぞ・・・
「実行した処理に失敗しました。お手数ですが再度お試しください。」だと・・・

331 名前:山師さん[] 投稿日:2024/02/14(水) 23:46:33.87 ID:nAVRgdjH
米株障害だよね。かんべんしてくれよなぁ。

332 名前:山師さん[sage] 投稿日:2024/02/14(水) 23:47:25.70 ID:R0iS04n8
まじでカンベンしてくれ
米株できないどころか資産見られないだろ

343 名前:山師さん[] 投稿日:2024/02/14(水) 23:55:44.49 ID:QNb/AuoE
障害が起きてることは気づいてるのかな?
いつ復旧するんだ?これ

349 名前:山師さん[sage] 投稿日:2024/02/15(木) 00:03:49.32 ID:F3PUQo2a
こいつら人の金預かってる認識あるのか?
明日はトップニュースでやってほしい。
これで損失だした人は大勢いるだろ。
機会損失では計り知れないぞ。

353 名前:山師さん[sage] 投稿日:2024/02/15(木) 00:17:57.46 ID:JpptNYJ5
もうだめねこの証券口座
手数料は安いけどやたらメンテナンスが多くてメンテ時間が長いので有名なSBI証券
米国株については今回2024年になってからは初めてのシステムトラブルですが、
2021〜2022年はアメリカ株が好調でNASDAQやダウがよく上がっていたこともあり
SBI証券は国内のネット証券ではぶっちぎりNo1で米国株でシステムトラブルサーバダウンを起こしてた会社なのではっきり言って最悪であると宣言しておきます

2023年に入ってからFRBが利上げを開始したことでNASDAQやダウが大きく下がり🍆
結果的に米国株の人気も下がって、取引も減ったのでしばらく落ち着いていましたが、
2021〜2022年においてはそれはもう酷いくらいの状況でシステムトラブルを頻発させ
非常に多くの投資家がSBI証券にブチ切れまくったという事実を忘れるべきではないでそ

最近はまたアメリカの株式市場が復活してきて取引が増えている様子なので
2024年以降はまた同じように米国株サービスでトラブルやサーバダウンを頻発させるようになる可能性が非常に高いことは覚悟しておくべきですね

たしかに2021〜2022年は楽天証券でもアメリカ株でのシステムトラブルはあったけど
その際の対応も丁寧で、よく頻発するってほどではなかったように記憶してますφ(.. )
アメリカ株のサービスで一番安定しててPCツールも良いなと思ったのはマネックス
楽天証券もUIとか足りなく感じるけどそこそこ安定してて不満がない程度が楽天証券。
やっつけ工事で作ったようなUIで使いやすさや分かりやすさが低いのがSBI証券って感じ。
まあ少なくとも夜11時ころからトラブル頻発させてたSBI証券だけはさすがにないなと・・・

そもそもこの程度の値動きでシステムトラブルを起こしているようでは、いざ大きな値動きをした時に安心して取引できるとはとても思えないので却下だおね(´・ω・`)

SBIホールディングス(8473) 3,973円 +95円 (+2.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2024年01月27日
手数料が高いので有名な松井証券さん、今度は2日連続システム障害起こしてしまう・・・

2024年01月13日
手数料が高いので有名な松井証券さん、システム障害起こしまくる


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2024年02月10日

足元で業績悪化が鮮明な楽天証券、手数料値上げはいつ頃か?

口座開設増も減益 10〜12月、無料化影響―SBI・楽天証
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020900973&g=eco
2024年02月10日07時09分 時事通信
インターネット証券大手のSBI証券と楽天証券の2023年10〜12月期の連結純利益は、7〜9月期に比べ減少した。
SBI証の10〜12月期は売上高に当たる営業収益が前期比3%減、純利益が16%減。外国為替証拠金取引(FX取引)や外国債券の販売が増加し、無料化による影響を軽減した。楽天証は営業収益が12%減、純利益は83%減と、より影響が大きく出た形だ。楠雄治社長は9日の決算説明会で「サービスを作り込んで全体的な底上げを図り、落ち込みをカバーしていく」との考えを示した。

楽天証券、手数料ゼロ化でも増収確保 10〜12月7%増
2024年1月29日 17:30 日本経済新聞
ネット証券大手、楽天証券の2023年10〜12月期の連結営業収益(売上高に相当)が265億円前後と、前年同期比7%程度増えたことが分かった。株高で個人投資家の取引が活発化し、信用取引関連の収益が伸びた。顧客数が増え、投資信託の残高も拡大した。同年10月に日本株の取引手数料をゼロ化した影響が出たものの、他の収益源で補った。決算発表は週内を予定している。楽天証券はSBI証券に対抗し、23年10月の約定分から日本株の売買手数料がゼロの手数料体系を導入した。業績予想は開示していないが、手数料ゼロ化は通期で150億円規模の減収要因になる可能性があるとみていた。
増収を確保できたのは、新規顧客が増えたことが大きい。23年12月末時点の口座数は約1000万と前年比2割弱増えた。主にゼロ化を見送った他のネット証券から顧客が流入した。24年1月の新しい少額投資非課税制度(NISA)開始を前に、投資未経験者の口座開設も増えた。顧客層が広がって投資信託などの預かり資産が増え、収益を押し上げた。相場の活況も追い風となった。年末にかけて日本株が上昇したことで個人の投資意欲が高まり、信用取引の金利収入が伸びた。為替が大きく変動し、外国為替証拠金(FX)取引も活発だった。増収だった半面、営業利益は40億円強と1割強減ったもよう。新規顧客の増加や取引量拡大を受けて、口座開設や管理、売買注文にかかるコストが膨らんだ。広告宣伝費なども利益を押し下げた。
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前回、楽天証券が日本株手数料を無料化したことで業績悪化が起きてると書きました
思った以上に反応がよくて記事の閲覧数が多かったので続編を書きます(。・ω・)ノ゙
もちろん続編を書く予定はあったんですが、他の記事作成も同時進行だったわけですが
人気が高くて反応がよかったので優先的に記事作成に着手したってことですφ(.. )

楽天証券 決算情報
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/financial.html

楽天証券 2023年7月〜9月 第2四半期単独決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20231026_01.pdf
営業収益 303億0,700万円(+    3.1%)
営業利益   86億3,700万円
(−  9.1%)
経常利益   85億4,100万円
(−10.2%)
最終利益   57億6,700万円
(−14.5%)

楽天証券 2023年10月〜2023年12月 第3四半期単独決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20240130_01.pdf
営業収益 265億5,400万円(−12.3%)
営業利益
   44億7,800万円(−48.1%)
経常利益
   45億1,700万円(−47.1%)
最終利益
     9億9,400万円(−82.7%)

さて、楽天証券の四半期ごとの業績は上記のごとくガチで悪化してて厳しい状況です
損益計算書の詳細を見ていくと2023年1月〜9月の取引関係費が累計305億円だったのが、
(つまり四半期で平均100億円ちょい)2023年1月〜12月では累計424億円に増えており
四半期でいえば18〜19億円も増えているコストが楽天証券の業績悪化に繋がってます。
(もちろん取引が増えたことでその他諸々の費用も増えて利益を圧迫してますけどね)

現実的に考えたら四半期で18〜19億円もコストダウンしろってのはぶっちゃけ無理だし
なにより、2024年はさらに売買代金も約定件数も激増してるので大幅コストアップです
今までは売買代金が増えても手数料があったので収益も利益も増える一方でしたが、
今後は取引が増えても収益も利益も増えないのでひたすら業績が悪化するだけでそう

楽天証券 月間株式売買代金
2023年8月 13兆4,794億円
2023年9月 12兆5,476億円
2023年10月  13兆9,117億円
2023年11月  15兆3,525億円
2023年12月  16兆8,024億円
2023年1月 19兆5,900億円

楽天証券 1日あたり約定件数
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/business/fy2024.html
2023年8月   95万5,111件
2023年9月   94万6,535件
2023年10月    99万3,973件
2023年11月  110万0,302件
2023年12月  115万9,638件
2023年01月  141万4,293件

これほど急激に取引が増えたら日本株手数料無料化を継続することはまず不可能ですが、
取引そのものは多いので少し取引手数料をとるだけで大きな収益源とすることが可能です
1日あたり141万件も約定してるなら100円手数料取れば1億4,142万円の収入ですもんね。
それこそ1約定あたり手数料を100円(税込み110円)にするだけで大幅収益増なので
仮にコスト割れではあったとしてもコストカバー率が0%から一気に回復可能となり
おそらく増収増益に軌道修正することが可能で、コストを管理できるようになるでそ

2023年10月 99万3,973件✖100円✖21営業日=20億8,734万円
2023年11月 110万0,302件✖100円✖20営業日=22億0,060万円
2023年12月 115万9,638件✖100円✖21営業日=24億3,523万円
2024年01月 141万4,293件✖100円✖19営業日=26億8,715万円


まあ実際にはVIPコースの人は手数料をそもそも払ってないので有料化にしにくいですし
NISA手数料はネット証券全社が無料化してるんでこれを有料化するのも無理でしょう
一律で全顧客に対して1約定あたり100円の手数料を負荷することは厳しい面もあるので、
現物手数料は1約定あたり100円、信用デイトレは1約定あたり100円、信用持ち越しに対しては1約定あたり50円の手数料とか細かい設定をしていくべきでそφ(.. )

そもそも手数料を復活させたとしても、取引そのものが大幅に増えてしまっているので
DBサーバーやWEBサーバーを大幅に増やさないといけないし、データセンターの拡張による不動産費用の増加や電気料金のコストもアップするし、人件費も大きくアップします
手数料を復活させたからといって赤字が減るだけで利益が増えるわけではないでしょう

おそらく楽天証券は2024年1月以降は営業赤字に陥ってる可能性があると思います
仮に赤字ではなかったとしても、ほぼほぼ営業利益がない状況まで低迷してるでしょう

いずれにしても楽天証券の四半期業績を見る限りでは日本株手数料の継続は厳しいので
早ければ2024年4月とか初夏くらいまでには何らかの対応が不可欠なんじゃないでそか
これだけ取引増えてコストアップしてるのに手当しませんでしたでは済まない話でしょ。
もし本気で今後において上場を目指してるなら、早急に業績回復の手を打っておかないと
「こんないい加減な会社に投資なんてマジムリ」ってなるだけだと思うおねφ(.. )

2024年02月06日
楽天証券、手数料ゼロ化で営業利益半減(´・ω・) 業績大幅悪化💣
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-02-06.html




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2024年02月06日

楽天証券、手数料ゼロ化で営業利益半減(´・ω・) 業績大幅悪化💣

楽天証券、手数料ゼロ化でも増収確保 10〜12月7%増
2024年1月29日 17:30 日本経済新聞
ネット証券大手、楽天証券の2023年10〜12月期の連結営業収益(売上高に相当)が265億円前後と、前年同期比7%程度増えたことが分かった。株高で個人投資家の取引が活発化し、信用取引関連の収益が伸びた。顧客数が増え、投資信託の残高も拡大した。同年10月に日本株の取引手数料をゼロ化した影響が出たものの、他の収益源で補った。
決算発表は週内を予定している。楽天証券はSBI証券に対抗し、23年10月の約定分から日本株の売買手数料がゼロの手数料体系を導入した。業績予想は開示していないが、手数料ゼロ化は通期で150億円規模の減収要因になる可能性があるとみていた。
増収を確保できたのは、新規顧客が増えたことが大きい。23年12月末時点の口座数は約1000万と前年比2割弱増えた。主にゼロ化を見送った他のネット証券から顧客が流入した。24年1月の新しい少額投資非課税制度(NISA)開始を前に、投資未経験者の口座開設も増えた。顧客層が広がって投資信託などの預かり資産が増え、収益を押し上げた。
相場の活況も追い風となった。年末にかけて日本株が上昇したことで個人の投資意欲が高まり、信用取引の金利収入が伸びた。為替が大きく変動し、外国為替証拠金(FX)取引も活発だった。増収だった半面、営業利益は40億円強と1割強減ったもよう。新規顧客の増加や取引量拡大を受けて、口座開設や管理、売買注文にかかるコストが膨らんだ。広告宣伝費なども利益を押し下げた。
23年12月期通期の営業収益は前の期比16%増の1100億円程度、営業利益は6割増の280億円程度となったもよう。いずれも通期で過去最高を更新した。
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楽天証券 決算情報
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/financial.html
楽天証券 2023年12月期連結業績(2023/01/01〜23/12/31)
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20240130_01.pdf

楽天証券 2023年4月〜2023年6月の連結業績
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20230802_02.pdf
営業収益 293億8,300万円(+25.7%)
営業利益   95億1,200万円
(+153.9%)
経常利益   94億0,400万円
(+160.4%)
最終利益   67億4,600万円
(+230.3%)

楽天証券 2023年4月〜2023年9月の連結業績
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20231026_01.pdf
営業収益 596億9,000万円(+25.8%)
営業利益
 181億4,900万円(+110.7%)
経常利益
 179億4,500万円(+111.1%)
最終利益
 125億1,300万円(+135.1%)

楽天証券 2023年4月〜2023年12月
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20240130_01.pdf
営業収益 862億4,400万円(+19.5%)
営業利益
 226億2,700万円(+66.1%)
経常利益
 224億6,200万円(+66.3%)
最終利益
 135億0,700万円(+80.1%)

楽天証券は将来の手数料無料化も見据えて2023年1月か4月頃から投信の積立や購入に対して付与する楽天ポイントの付与率を大きく引き下げたので業績が大幅回復しました
さらに2023年はバフェット氏が日本株を本気で買ったりで日経平均が爆上げしたので
楽天証券の業績は急激に伸びて4月〜6月の3か月間で95億円の営業利益を上げており
つまり1カ月あたりでは31億6,600万円の営業利益を上げるまでに業績が伸びました。

この勢いは2023年9月まで続いており、2023年4月〜9月のわずか6か月間において
営業利益181億4,900万円を上げるという過去最高益を更新してウハウハの状況でした
しかし、2023年10月から株式手数料を無料化したことでが一気に業績を直撃
2023年10月〜2023年12月までの3か月間では営業利益が43億1,300万円しか増えてません。

つまり単純にいうと3か月間で95億円あった営業利益が43億円に減っているので
足元においてはなんと営業利益が−54.6%激減してることがわかります
もう少しわかりやすくするために、4月〜12月までの累計ではなく2023年10〜12月の第3四半期のみの楽天証券の業績を抜きだして計算したものが下記になります
ただしこれだけだと落ち込み幅がわかりにくいので推移を比較できるよう2023年7〜9月の第2四半期決算の数字も計算して、どれだけ悪化してるのかを算出しましたφ(.. )

楽天証券 2023年7月〜9月 第2四半期単独決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20231026_01.pdf
営業収益 303億0,700万円(+    3.1%)
営業利益   86億3,700万円
(−  9.1%)
経常利益   85億4,100万円
(−10.2%)
最終利益   57億6,700万円
(−14.5%)

楽天証券 2023年10月〜2023年12月 第3四半期単独決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20240130_01.pdf
営業収益 265億5,400万円(−12.3%)
営業利益
   44億7,800万円(−48.1%)
経常利益
   45億1,700万円(−47.1%)
最終利益
     9億9,400万円(−82.7%)

収益や利益については過去からの累計ではなく純粋に四半期単独の数字を抜き出してます。
そして後ろのパーセンテージについては、3ヶ月前の直前の四半期と比較になってます。
2023年7月〜9月は単純にその前の期の2023年4月〜6月の数字が良すぎたので減少ですが
楽天証券が日本株手数料を無料化した2023年10月〜12月はもうボッロボロです(´・ω・`)

日本株手数料を無料化した影響でまず営業収益(=売上高)がガタっと減少して
さらに損益計算書を細かく見ると2023年1月〜9月の取引関係費が累計305億円だったのが、
(つまり3か月間で平均100億円)いきなり2023年1月〜12月の取引関係費が累計424億円に増えてるので、平均3ヶ月で100億だった費用がいきなり119億円に増えてます

取引関係費というのはおおよそ東証に払う場口銭や情報料、ほふりに払う費用、大和総研に支払うバックオフィスの費用やその他郵送費などの費用の合計ですφ(.. )
変動費なんで口座が増えたり売買代金などの取引が増えるとどんどん増えて行きます

2012年から始まったアベノミクスの時も2023年4月からの日経爆上げの時においても
株式手数料がちゃんと入っていたので変動費が増えても利益を産み出せる体質でしたが、
日本株手数料を無料化してしまうと収入が減るのにコストだけは爆増していきます
この一連の流れが今回の楽天証券の急激な業績悪化の要因だと推測されます(((( ;゚д゚)))



楽天証券は日本株手数料を無料化したので株の売買代金がいくら増えても儲かりません
むしろ取引が増えれば増えるほどコストが増えて業績悪化を加速させます
しかも楽天証券の売買代金は2023年以降はさらにお客が増えて株式売買代金が増えてるので、より一層これからコストが爆増して収益が超悪化する懸念が非常に強いです(´・ω・`)

確かに楽天証券は2023年1月〜9月は株式手数料を取っていたので前年比で増収増益だし
過去最高益の業績を叩き出してますが、これはあくまで手数料無料化前の過去の数字です
実際には想像してたより大きなマイナスダメージが直撃する懸念が非常に高いでそ

楽天証券 月間株式売買代金
2023年8月 13兆4,794億円
2023年9月 12兆5,476億円
2023年10月  13兆9,117億円
2023年11月  15兆3,525億円
2023年12月  16兆8,024億円
2023年1月 19兆5,900億円

日本株の手数料を無料化すると多数の投資家が押し寄せて頻繁に取引するようになります。
一方で、東証の資料では約定件数だけでなく注文数量(約定しなかった注文、注文訂正や注文取消などの数量含む)に応じて証券会社は費用を東証に払ってるようなので、
手数料収入は0円なのに下手すりゃ無限にコストが増えて行く懸念があるってことφ(.. )

<結論>
ヽ敕珪攘瑤呂海里泙泙覆蘋峪決算に転落する可能性がすでにあること。
▲灰好肇瀬Ε鵑垢譴于鮠辰任るといったレベルの話ではないこと。
3敕珪攘瑤2024年に手数料無料化を中止して有料化する可能性がある。
い發靴は手数料は据え置きで、信用金利を引き上げる可能性がある。


楽天グループ(4755) 635円 −8.2円 (−1.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart





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2024年02月03日

マネックス 仮想通貨事業子会社コインチェックが黒字化

「仮想通貨は冬脱却」マネックス3Q決算、コインチェックなど仮想通貨事業が黒字化
2024/02/01 13:15 CoinPost
マネックスグループ株式会社は31日、2024年3月期第3四半期(10〜12月)の決算を発表した。暗号資産(仮想通貨)事業が黒字化し、連結四半期利益は22.8億円となった。なおグループ全体では営業収益が623億円、前年同期比で純利益が238%増加して65.4億円となった。
仮想通貨部門だけでも、3Qの利益は4億円に達している。黒字化の背景には、コスト構造改革の成果や、ビットコイン(BTC)現物ETF承認期待による市場の回復があり、通期でも黒字化したと説明した。仮想通貨のトレーディング収益は、2Qから約7.3億円増加して約20億円となった。前年同期と比較すると、NFT(非代替性トークン)関連の収益が減少したものの、仮想通貨の取引額はほぼ同水準に回復している。また、2Qからシステム管理費や人件費、広告宣伝費などの費用を削減している。前年同期比では広告宣伝費を約65%削減した。
https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/irnews/auto_20240131523051/main/0/link/JP_FinancialResult_20240131.pdf#page=12
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金融庁内で「待った」 仮想通貨レバ規制緩和は誰のため
2024年2月2日 10:00  日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)を少額の元手で多額売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)規制緩和の議論が暗礁に乗り上げている。業界団体の要望を受け、金融庁が現在は2倍の上限倍率を緩和する議論を始めていたが、同じ金融庁内から「待った」の声がかかった。
口座に預けた証拠金(資金)を担保にして、その証拠金の金額よりも大きな規模を売買する取引をレバレッジ取引と呼ぶ。レバレッジが25倍なら10万円の証拠金を交換業者に預ければ250万円分の仮想通貨を取引できる。倍率が高ければ、多くの利益を狙える半面、値下がり時に被る損失も膨らむ。
かつて仮想通貨のレバレッジ取引は外国為替証拠金(FX)取引と同じように、25倍を上限にする交換業者が多かった。流れが変わったのは18年のコインチェックによる巨額の資金流出事件だ。投機性が高すぎるとして業界の自主規制で上限4倍ルールを導入。その後、金融庁が20年の改正金融商品取引法の施行で上限2倍ルールを適用した。
業界団体の一つ、日本暗号資産ビジネス協会が23年10月、自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)にレバレッジ倍率の改正要望を提出した。レバレッジ比率は個別銘柄ごとに過去の相場変動に基づき算出するべきだとの内容で、試算では同比率は4〜8倍になるとのもくろみがあった。
背景にあるのは日本国内の仮想通貨取引の激減だ。21年に月次で20兆円に膨らむ月もあったレバレッジ取引は23年11月時点で4000億円程度にとどまる。17年4月時点でビットコイン取引量の5割が円建てだったが、23年4月時点では数%に過ぎない。仮想通貨交換業者からは「さすがに干上がってしまう」との不満が出ていた。
JVCEAも水面下で根回しに動き、金融庁でイノベーション推進の旗振り役を担う総合政策局フィンテック参事官室は規制緩和検討の議論にゴーサインを出した。ところが、国際市場との整合性を重視する企画市場局市場課から「英国は禁止。日本が先んじて緩和する必要があるのか」と慎重論が出た。

マネックスグループの決算資料によると、仮想通貨子会社コインチェックが黒字化し
3Q(2023年9〜12月)では利益が4億円に増加したと記載がありますφ(.. )
2023年1月からNASDAQや仮想通貨が復活して価格が非常に上がっている追い風があり
ようやく仮想通貨会社の収益も黒字化を達成できるようになったってことなんでそ

ただ金融庁の仮想通貨取引のレバレッジ規制がいまだに後を引いていることもあって
過去のように本格的に収益が回復しているとは言えない状況がまだ続いています
2020年に金融庁が仮想通貨のレバレッジ上限を2倍に制限したままの状況が続いており、
仮想通貨の業界団体でもレバレッジ条件の緩和にむけて活動をしている様子(´・ω・`)

たしかにコインチェックで巨額の資金流出事件が起きたから、セキュリティを強化するとか信託保全を義務化するとか財産の補填を義務化するとかそれはわかるけど、
だからといってレバレッジを2倍に制限するのはまったく別の話ですよね
通常の外国為替証拠金取引(FX)だってレバレッジ25倍まで許容されてるわけで、
仮想通貨のみ2倍しかレバレッジが許容されないというのはちょっとやりすぎでそ(´・ω・`)

本来なら各通貨ペアのボラティリティ(変動率の高さ)に応じてレバレッジが設定されるべきで、米ドルとトルコリラ円のレバレッジが同じ25倍ってのもおかしな話で
本質的な話として言えば米ドル円は25倍レバならトルコリラ円は10倍で十分ですし
仮想通貨でいうならビットコインやイーサリアムならレバレッジ上限8〜10倍で、その他の通貨はそのボラティリティに応じてレバレッジ上限4〜8倍に設定すりゃいい話でそ
全ての通貨ペアのレバレッジを上限2倍レバに設定すべき本質的な理由はありません。
(トルコリラ円が25倍OKで、ビットコインがレバ2倍に制限ってのはおかしな話でそう)

あくまでレバレッジというの流動性の高さやボラティリティの高さで決められるべき話なので、役人が勝手に気分で決めていくというのはそれこそおかしなはなしでしょ
以前は金融庁の役人は、店頭FXはレバレッジ上限10倍に下げて、自分達の天下り先のくりっく365だけレバレッジ25倍を許容すべきとかキチガイなこと言ってましたし
役人の気分で行政を決めるのは誤りで、やはり合理的な根拠で決めるべきだと思います

マネックス(8698) 741円 −6円 (−0.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 751円 +1円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2024年01月12日
米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

2023年11月22日
仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月


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2024年01月27日

手数料が高いので有名な松井証券さん、今度は2日連続システム障害起こしてしまう・・・

松井証券お知らせ
https://www.matsui.co.jp/news/2024/


1月11日に朝からシステムトラブル起こしたばかりの松井証券のネットストックですが、
今度は1月22日と1月23日にも朝9時過ぎからスステムトラブル起こしたようです(((( ;゚д゚)))
せめて木曜日の午後とかならそれほど被害は起きにくい時間帯ではありますが、
週明けの月曜の寄付きと火曜の寄付きから2日連続ってのはちょっといかがなものかと

ついに2024年になってから合計3回目のシステムトラブル発生ですね(´・ω・`)

てっきり株式手数料を無料化したSBI証券や楽天証券は年が明けたら、毎日のようにシステム障害多発するのかなと思っていましたが、
(通常の取引だけでなく、NISAとかの注文が増えてシステムの負荷が急増するので)
これとはまったく関係ない松井証券だけがシステム障害多発という結果になりました
月に1回くらい、それも優待とかの権利取りが大量に発生する日時ならまあわかりますが、
これとまったく関係ない平日にトラブル多発とはよっぽどいい加減な運用なのでしょう
そもそも今回は、ログインできなくなったみたいなトラブルも含めて発生してるのに
システム障害のお知らせはログイン後にしかお知らせ掲載しないのもおかしいですね
たった1ヶ月でついに3回もトラブル起こしたのに、お知らせはHPのお知らせには掲載せず
わざと外部から目につかないようこっそりログイン後画面にだけ掲載するって・・・

松井証券で新規口座開設を検討してる人には都合の悪いお知らせを見せないように
わざわざ都合の悪いお知らせを隠蔽して目につかないようしてるようにしか思えません

システムトラブルはネットで取引をする限りいつか発生するものだし避けがたいですが、
自社に都合の悪いお知らせはすべて隠そうとする隠蔽体質がモロに透けて見えます
隠蔽体質の金融機関とか正直笑って済ませれる話じゃないんですけどね(´・ω・`)

これだけやらかした上に、週明け月曜の朝にまた同じようにシステム障害起こしたら
HPの公式のお知らせには一切都合の悪いことは掲載することなく
またこっそりログイン後ページにだけ事後報告してお終いにするつもりなんでそか

現物手数料
https://www.matsui.co.jp/stock/domestic/fee/#cont01
0115











ちなみに松井証券は現物手数料が鬼のように高いというデメリットがあります(゚皿゚メ)
現物で1,000万円購入しただけで手数料を10,000円盗られるというとんでもない仕様です
(税抜きだと手数料10,000円ですが、税込みだと11,000円の手数料を取られます)
つまり現物1,000万円買ってから売るだけで20,000円の手数料を奪われます(*・ε・*)ムー
(税抜きだと20,000円ですが、税込みだと買いと売りで往復22,000円の手数料です)

むろん信用新規で1,000万円建てて、現引きしてから売るという手法あるにはありますが、
それでも売却時には手数料10,000円とられるんでふざけんなってなりそうです。
手数料が高くて、システムトラブル頻発させてその補償も何もないとか客舐めすぎ
野村證券とか大和証券並みに手数料高いイメージなのでまず使いたくないでしょφ(.. )

2024年01月13日
手数料が高いので有名な松井証券さん、システム障害起こしまくる


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2024年01月26日

みずほ、幻の楽天証券子会社化 寸止め出資ににじむ配慮

みずほ、幻の楽天証券子会社化 寸止め出資ににじむ配慮
2024年1月23日 2:00 日本経済新聞
みずほフィナンシャルグループ(FG)が2023年12月、楽天証券の株式を追加取得した。楽天証券の株式上場計画が変更を迫られたためで、出資比率は従来の20%から49%まで高まった。交渉過程ではみずほによる楽天証券の子会社化案も浮上した。「株式の過半を譲っても構わない」。切り出したのは楽天グループ側だった。追加出資をめぐる交渉が本格化したのは23年10月ごろ。みずほFG傘下のみずほ証券が楽天証券の株式の過半を取得し、子会社にする案が持ち上がった。
もともと楽天証券の持ち株会社、楽天証券ホールディングス(HD)が東京証券取引所に上場を申請したのは23年7月。楽天グループは保有株の3割程度を売り出し、1000億円規模の資金を調達する計画だった。早ければ23年10月の上場を見込んでいたが、SBI証券が口火を切った手数料ゼロ化競争の影響で収益の下振れリスクが浮上した。機関投資家に様子見ムードが強まり、上場計画は見直しを迫られた。
楽天グループは24〜25年に、携帯電話事業の設備投資のために発行した8000億円規模の社債の償還期限を迎える。今後も多額の運転資金が必要なため、楽天証券を連結対象に残しておくよりも、資金調達を優先する構えだったようだ。みずほ側にとっても、若年層を中心とする楽天証券の顧客基盤は魅力的だった。
最終的に49%にとどまったのは、みずほ側が断ったためだ。理由は大きく2つある。ひとつが子会社にして「楽天色」が薄まれば、楽天証券の将来の成長機会を逃す恐れがあるためだ。一般に楽天証券のようなネット証券には大手証券の対面営業を敬遠して流れてくる顧客が一定数いる。みずほ色が強まると、顧客が他社に流れる懸念が拭えなかった。小所帯で小回りの利くネット証券はある程度自由に経営させた方が、より大きく成長できるとの期待もあった。みずほFG首脳は楽天証券の楠雄治社長を「経営者として信頼している」と手放しで評価する。楽天側にはそれぞれのコーポレートカラーをもじり、「赤を青に無理やり染める必要はない」と伝えていたという。
もう一つの理由が、みずほFGの重要取引先であるソフトバンクグループ(SBG)や傘下企業への配慮だ。みずほ銀行はSBGのメインバンクだ。みずほ証券はソフトバンク系のPayPay証券に34%出資しており、同社の社員約130人のうち20人程度がみずほグループからの出向者だ。楽天証券を子会社化することで「楽天寄り」と受け止められれば両グループの関係にヒビが入りかねない。49%での寸止めは楽天グループの資金調達ニーズを満たし、SBGへの配慮を示せる絶妙なラインだったといえる。
1117




記事を読む限りでは、楽天グループは資金調達と手許現金を厚くすることを優先して
みずほフィナンシャルグループ側に対して、楽天グループ側から子会社の楽天証券の株の過半数を売り渡してもいいと切り出して提案したようです
しかし、みずほFG側は変に買い取っても自分たちで楽天証券を買収して運用するよりも、
楽天グループ側に運用を任せた方が会社が成長しやすいだろうと考えたからのようです。
(楽天グループとのポイント運用などの連携解除を条件に示されていた可能性もあるでそ)

現実的にいえばみずほFG側がネット証券を運営していくのは無理があると思います(´・ω・`)
ネット系企業を運営した経験も実績もないのでまず不得手というのがあるでしょう。
そもそもみずほ証券のような対面証券が嫌だからネット証券にわざわざ口座開設したのに
その楽天証券が対面証券の傘下に入ってしまったら「なんじゃそりゃ」ってなりますし
楽天証券の既存顧客が逃げ出してしまえば金の卵を産む鶏を殺すだけになりかねません

楽天グループ側としたら、SBI証券の株式手数料無料化に対抗して楽天証券も手数料無料化に踏み切ったことで業績が足元で落ち込むという懸念も大きいのに加え、
機関投資家側が株式手数料無料化の影響を確認してから出ないと上場後の引き受けをしたくないと回答してきたことで上場の見込みが立たなくなってしまい、
上場して換金できる可能性が事実上なくなったので全額売却も検討したのかもしれません

まあ足元では予想されていたよりも株式市場が活性化して市況が好調でもあることから
楽天グループとしては49%売却で終わったことが結果的に幸運だったかもしれませんね
株式手数料収入は丸ごと失ったとしても、市況が回復すれば投信手数料などは増えるので

楽天グループ(4755) 684.7円 +23.2円 (+3.51%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

2023年12月07日
楽天グループ、楽天銀行株を追加売却 約700億円

2023年11月16日
楽天証券、上場を延期 みずほが870億円追加出資

2023年09月29日
楽天証券の業績と上場後について考えてみるφ(・ω・`)

2023年07月05日
三木谷「楽天証券はオレの財布!せや上場もして集金したろ」

2023年08月10日
楽天グループ1,399億円の赤字 社債返還のために楽天カード上場も?


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2024年01月13日

手数料が高いので有名な松井証券さん、システム障害起こしまくる

松井証券お知らせ
https://www.matsui.co.jp/news/2024/
手数料無料化して顧客が増えたSBI証券や楽天証券がトラブル起こすならわかりますが、
手数料が高くてむしろ客が減ってるのにトラブル多発ってどうなんでしょうか・・・
昨年末くらいからちょいちょいトラブル起こすようになってますよね(゚д゚)、ペッ

しかもかなり高頻度でシステム障害起こしてるのに謝罪のお知らせもないという(´・ω・`)
バックレて知らんぷりするとか一番やってはいけないことやってる気がするお

現物手数料
https://www.matsui.co.jp/stock/domestic/fee/#cont01
0115











そもそも一番最悪なのは現物手数料が鬼畜のように高すぎるという点ですよね(゚皿゚メ)
現物で1,000万円購入しただけで手数料を10,000円盗られるというとんでもない仕様です
つまり現物1,000万円買ってから売るだけで20,000円の手数料を奪われます(*・ε・*)ムー

まあ信用新規で1,000万円建てて、現引きしてから売るという手法ももちろんありますが、
それでも売却時には手数料10,000円とられるんでふざけんなってなりそうです。
野村證券とか大和証券並みに手数料高いイメージなのでまず使いたくないですφ(.. )

資産が50万円以下しかないとか、信用デイトレしかしない人には向いてますけど
現物や信用持ち越しもする人にとってはまず論外ではないでしょうか(´・ω・`)
その他では、信用金利も他のネット証券に比べてかなり高いのでこの点もダメですよね

あと一般信用の金利と貸株料が他のネット証券より1%高いのが痛い点かな
信用金利4.1%ってカードローンじゃあるまいしあまりに高すぎると思うにょ(σ´∀`)σ
https://www.matsui.co.jp/stock/margin/s-margin/rule/#cont14
0116







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2023年12月31日

ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

マネックスグループ、カナダの暗号資産運用会社3iQ Digital Holdingsを子会社化
2023/12/29 09:46 コインポスト
マネックスグループは28日、カナダの大手暗号資産運用会社である3iQ Digital Holdingsを子会社化すると発表した。3iQはカナダでビットコイン現物ETFや資産運用サービスを提供し、管理資産総額(AUM)850億円を有す。買収における取得価額は約56億円(39,757,000米ドル)で、議決権ベースでは約68.4%から72.4%に相当する6,630,000株を取得する。マネックスグループは、3iQの買収を通じてアセットマネジメント事業の強化を目指しており、世界の暗号資産取引所や機関投資家における暗号資産の運用ニーズの増加に対応していく方針だ。

ドコモマネックスHD社長にドコモ執行役員の江藤氏 中間持ち株会社、来年1月
2023年12月29日17時00分  時事通信
マネックスグループは29日、NTTドコモと協力し展開する証券事業の中間持ち株会社「ドコモマネックスホールディングス(HD)」の社長に江藤俊弘NTTドコモ執行役員が就任すると発表した。会長は松本大マネックスグループ会長が務める。いずれも来年1月4日付。ドコモマネックスHDは、マネックスが約51%、ドコモが約49%をそれぞれ出資。取締役5人のうち、3人はドコモ側、2人はマネックス側とする。同HD傘下の事業会社、マネックス証券は清明祐子社長(マネックスG社長)の代表権がなくなり、マネックスとドコモの出身者が1人ずつ代表取締役に就く体制とする。

GMOフィナンシャルホールディングス 共同出資による子会社の設立に関するお知らせ
2023年12月19日
当社は、当社親会社であるGMOインターネットグループ株式会社等との共同出資による子会社を設立することを決議しましたので、お知らせいたします。なお、新規設立後の当該子会社の資本金の額は、当社の資本金の100分の10以上に相当することから、当社の特定子会社に該当することとなります。
当社及び当社連結会社は、持続的成長の実現に向けて、強みである既存事業の収益基盤のさらなる強化に加えて、成長性が期待される新規事業領域への積極投資を推進しております。
今般、堅牢で利便性の高い金融サービスを提供するGMO-FHとGMOインターネットグループのセキュリティ事業等のノウハウ・技術力を活かし、医療分野におけるデジタル化の促進を通じて新たな価値創造と企業価値の向上を図ることを目的に、共同出資による GMOヘルステック株式会社の設立を決定しました。GMOヘルステックでは、クリニック向け、患者向けのプラットフォームの提供に加えて、医療データ連携による医療サービスの効率化を目指します。


マネックスグループは子会社マネックス証券の取締役の過半数をNTTドコモに譲りました。
これは実質的にはマネックス証券の経営権を譲渡したようなものでもあるので、
実質的には今後はマネックス証券の経営のかじ取りはNTTドコモが行っていく体制です

一方、マネックスグループはマネックス証券の株式を譲渡した資金をフル活用することで
これからネット証券事業以外の部門を強化していくという方針になりますφ(.. )
今回はカナダの暗号資産運用会社を買収したようですが、必ずしも暗号資産事業である必要もないので今後は様々は投資や出資を行っていくんでそう
マネックスグループはこれまでにも未上場会社への出資するベンチャーキャピタル事業を
多く行ってきた実績があるので、そっち方面の会社に変わっていくんではないでしょうか
例えるならジャフコみたいなポジションの会社になるんではないのかなとφ(.. )

また一方でGMOクリック証券を傘下にもつGMOフィナンシャルHDはこれとは別で、
デジタル医療サービスに参入するための子会社を2024年1月にも設立するようですφ(.. )
そもそもネット企業なので通常の病院運営などに参入するとはまったく思えないので、
おそらくはLINEDMMがすでに参入しているオンライン診療サービスでしょうね



基本的にGMOフィナンシャルHDはこれまでにLINEやDMMと真正面からバッティングする
証券事業やFX事業で争ってきた会社なので今回もその延長線と思われますΣ(・ω・ノ)ノ
まあざわざネット企業であるメリットを生かせない事業に参入してもほぼ無意味なので、
ネット企業であることのメリットを生かせる事業に参入するのが普通のことでしょうし

決算資料などにも非金融事業への参入を検討と書いてあったのでその延長線ではないかなと。
金融事業では楽天グループやSBIグループが強すぎて独占状態になりつつあるので、
それらの大手とバッティングしない事業への参入をこれから行っていくと予想されます。
よくテレビCMで見かけたDMMのCMみたいなのがまた多く目にすることになりそうです
LINEも金融事業で大コケしたので今後はオンライン診療に注力してきそうです(´・ω・`)

マネックスグループ(8698) 719円 ±0円 (±0円)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 753円 +3円 (+0.40%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177


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2023年12月17日

金融庁、SBI証券に行政処分へ IPO「初値」つり上げ

証券監視委、SBI証券に処分勧告へ IPOめぐる株価操作で
2023年12月13日 2:22 日本経済新聞
新興企業などが新規上場する際の株価を操作したとして、証券取引等監視委員会はネット証券最大手のSBI証券を行政処分するよう金融庁に勧告する検討に入った。上場後、初めてつく株価である「初値」を人為的に操作する法令違反行為があったもようだ。勧告されれば、金融庁は同社に業務改善命令などの処分を検討する。
SBI証券は新規株式公開(IPO)の引受業務に力を入れている。主幹事をつとめた案件も多い。関係者によると、SBI証券は引受業務を手がけるIPO案件で、傘下の金融商品仲介業者を通じて顧客に買い注文をさせていたとみられる。一般的に初値は、企業が新規上場する際に事前に主幹事証券会社が投資家に販売する株価である「公開価格」を上回りやすい。人気がなければ初値が公開価格より安くなる「公募割れ」になる。公募割れになると引受証券会社としての評価が下がり、IPO案件の獲得に響きかねない。監視委は初値を高くするために顧客に買い注文を出させていたとみている。
金融庁がSBI証券に行政処分を出せば、10年にシステム障害のリスク管理をめぐって業務改善命令を受けて以来。SBI証券は日本株の注文時にかかる手数料の無料化などを進める一方で、手数料収入が得られるIPOの引受業務を拡大してきた。

金融庁、SBI証券に行政処分へ IPO「初値」つり上げ
2023年12月15日 16:38 日本経済新聞
証券取引等監視委員会は15日、ネット証券最大手のSBI証券が主幹事を務めた新規株式公開(IPO)銘柄の株価を操作していたとして、金融庁に行政処分するよう勧告した。同社が主幹事を務めた3銘柄で、上場後初めてつく「初値」を人為的につり上げたと認定した。金融庁は業務停止命令も視野に行政処分を検討する。
SBI証券は初値を操作するため、2つのルートを使った。2020年12月から21年9月にかけて、3銘柄の初値を公開価格以上にさせるためだった。
ひとつが金融商品仲介業者(IFA)を経由した買い注文だ。SBI証券は対面で顧客に営業する約200のIFAなどと提携し、商品の案内を委託している。監視委によると、SBI証券の執行役員らが主導し、IFA3社を通じて174人の顧客投資家に買い注文を出させた。
もうひとつがヘッジファンドなどによる買い注文だ。機関投資家営業部長の主導により、香港現地法人の社員が投資家9社に対して買い付けの勧誘をしていた。SBI証券は上場日の取引開始前に売り注文に見合う買い注文を集める目標を設けた。買い注文は公開価格と同水準の指し値とし、初値が公開価格を下回りにくいようにした。
SBI証券の執行役員らは「IPO価格を絶対に割らせたくない」と部下に指示していた。香港現地法人とIFA3社は投資家に「(注文を出すだけで実際に)買っていただく必要はない」という趣旨の文言を交えて勧誘していた。
監視委はSBI証券の執行役員らが買い注文の目標設定にあたり常務らに相談していたことを認定した。BIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長とSBI証券の高村正人社長の関与は認められないとした。今年9月末に日本株の売買手数料を無料にしたSBI証券は、法人事業の拡大に力を入れてきた。IPOの主幹事案件は22年度に15社、23年度は9月末時点で7社に上る。
SBI証券が初値を人為的に操作した背景には、引受証券会社としての評価を高める狙いがあったとみられる。企業や投資家は上場の成否を示す目安として初値に注目する。初値が公開価格を下回れば、今後のIPO案件獲得に響きかねない。
今後は金融庁が業務改善命令にとどまらず、業務停止命令を出すかどうかが焦点になる。17年8月に同じ条文で行政処分を受けたヤマゲン証券は業務改善命令と業務停止命令の両方の処分を受けた。IPOの新規引受業務の停止など一部業務停止に踏み込む可能性もある。
1218



株式会社SBI証券に対する検査結果に基づく勧告について
令和5年12月15日 証券取引等監視委員会

今回のSBI証券がIPO初値価格を意図的に釣り上げて操作に関与した事件ですが(´・ω・`)
これ当初は「あれ?SBI証券悪いことしてなくね?」って思ってしばらく様子見してたんですが、よくよく読むとやっぱりSBI証券が極悪だと判明した事件でしたφ(.. )

てっきり買い注文を集めて実際に購入して公募割れ価格を起こさないよう細工したのかと思ったら、IFAとか香港のヘッジファンド経由で買い指値注文を集めただけで、
個人投資家には買い指値より上値の高い価格で掴ませて嵌めこんだだけでした(゚д゚)、ペッ

実際には注文を出しただけで結局は約定する前に注文を取り消したと書かれているので
注文を出すだけで初値を意図的に釣り上げただけのベッタベタの典型的な株価操作。
よくもまあこんな古典的な株価吊り上げなんかやるよなと感心すらしました(´・ω・`)

日経の記事には「SBI証券の北尾会長や高村社長は関与してなかった」とかあるけど
ぶっちゃけこんな露骨な株価操作やってたらいつかバレて処分喰らう可能性あるんで
わざと最初の最初から部下だけで謀議して実行するって取り決めてたようにすら感じます

SBI証券の執行役員や部長が複数関与して株価吊り上げを主導して実行してたのに
その他のトップの経営陣が一切なにも知りませんでした、関与してませんでしたとか
なんとなく最初からトカゲのしっぽ切られ役を決めてたようにしか思えません・・・

バレて処分喰らっても後の身の振り方と面倒見てやるから頑張ってこいみたいな
まるでどこかの組の鉄砲玉みたいな役割を演じてたような印象を受ける事件です(´・ω・`)
株価操作のそのずっと前になにかしら謀議がなかったのかまず疑うべきではないでそか
経営陣にだけこんな都合のいいトカゲのしっぽ切りって逆に怪しさ満載ですねΣ(゚д゚;)

SBIホールディングス(8473) 3,018円 −31円 (−1.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart
ちなみにSBI証券は株式手数料無料化による収入減を補うために、IPOの引受業務を拡大し、
個人向けではなく法人事業で稼いで穴埋めする方針でここまで進めてきました
しかし今回の内容は悪質な面を含むので、IPOの新規引受業務などの一時停止処分の踏み込む可能性があると書かれているようですφ(.. )
行政処分が出れば恐らく上記に即した処分が下り、引受や主幹事の停止などとなれば
IPO引受業務で手数料の減収を補うという戦略が失敗してしまう懸念があるってことです
普通に考えてここまでやらかしたら主幹事を1.5〜2年半締め出されるんじゃないでそか





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2023年12月09日

ネット証券2024年3月期2Q(2023年4月〜2023年9月) 四半期業績比較

SBIと楽天、無料化で顧客増 見送り組も「影響なし」―ネット証券
2023年11月22日07時12分 時事通信
インターネット証券大手のSBI証券と楽天証券が国内株の取引手数料を10月から無料化した。2社では無料化発表後の顧客獲得が大きく伸長。一方、見送った他のネット証券も「際立った影響は感じていない」(清明祐子マネックスグループ社長)といい、個人投資家が増えることによる市場全体の活性化を歓迎する声も上がる。SBI証券の9月の新規口座開設数は、無料化発表前の7月に比べ56.1%増。ライバルの楽天証券も1日あたりの開設数が、9月は前月比35.6%増。「これまでと全然違う伸び」(北尾吉孝SBIホールディングス会長兼社長)、「もくろみ通り順調」(三木谷浩史楽天グループ会長兼社長)と、そろって好調だ。
一方、他のネット証券の新規口座獲得も堅調で、「顧客の状況をモニタリングしているが、目立った動きはない」(二宮明雄auカブコム証券会長兼社長)という。むしろ「投資の裾野拡大につながるならば、効果はあるのではないか」(和里田聡松井証券社長)との見方も聞かれた。 

楽天証券の口座数1000万超に 「NISA」拡充前に関心高まる
2023年12月5日 14時24分
優遇税制「NISA」が来年から拡充されるのを前に、投資や資産形成に対する関心が高まる中、ネット証券第2位の楽天証券の口座数が最大手のSBIホールディングスに続いて1000万を超えたことが分かりました。楽天証券の口座数はことし6月に900万を超えてからも増え続け、5日までに1000万を超えたということです。この会社では、50歳未満の顧客が全体の7割を占めているということで、NISAの拡充を前に若い世代を中心に将来の資産形成に対する関心が高まっていると見ています。
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SBI証券 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/tanshin_231110.pdf
営業利益 370億4,500万円(+40.6%)
経常利益 375億6,800万円(+48.8%)
当期利益 256億3,100万円(+48.3%)

楽天証券 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20231026_01.pdf
営業収益 596億9,000万円(+25.8%)
営業利益 181億4,900万円(+210.7%)
経常利益 179億4,500万円(+211.1%)
当期利益 125億1,300万円(+235.1%)

GMOフィナンシャルHD 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/b1c9a957/140120231031575953.pdf
https://www.gmofh.com/ir/news.html
営業収益 246億8,700万円(+12.8%)
営業利益   76億1,700万円(+52.7%)
経常利益   73億2,800万円(+45.6%)
当期利益   42億8,000万円(+396.2%)

松井証券 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
営業収益 190億8,600万円(+27.9%)
営業利益   72億7,600万円(+28.5%)
経常利益   72億4,300万円(+29.4%)
当期利益   47億5,200万円(+23.1%)

マネックスグループ 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
営業収益 448億8,600万円(+15.0%)
営業利益  不明
経常利益   55億1,000万円(+265.7%)
当期利益   42億5,700万円(+341.3%)

カブドットコム 2024年3月期 第2四半期通期(2023/4〜2023/9)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2023_09.pdf
営業収益 113億9,400万円(+13.6%)
営業利益   20億3,600万円(+  0.5%)
経常利益   20億3,000万円(+  3.9%)
当期利益   10億4,000万円(−27.3%)

今回もネット証券の2024年度3月期2Qの決算をまとめて比べてみたにょ(σ´∀`)σ
マネックスはコインチェックを買収して会社の形が大きく変動したので
マネックス証券単体ではなくマネックスグループの決算で比較していますφ(.. )
同様に、クリック証券は単体決算を開示してないので
金融部門だけのGMOフィナンシャルホールディングスの連結決算で比べています。
また3月決算から12月決算に変更されてたので差し引きして3月期決算に調整しています
(文字数喰うし長くてめんどくさいので以下GMOFHDに省略)

さて今回もネット証券の第2四半期(2023年4月〜9月)の決算を比較してみますφ(.. )
結論からいえばいつものようにSBI証券の圧倒的な独走という結果になったようです。
営業収益(=売上高)だけでなく営業利益、経常利益でも突出してるのが分かります。
近年においてはSBIホールディングスの業績は野村證券ホールディングスや大和証券グループと遜色ないレベルまで成長してきていますφ(.. )
たった1代でというか、たった20年間でSBIグループを起こして野村證券ホールディングスや大和証券グループに追いつくというのは驚愕的ですらあります
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_231110.pdf#page=2
1210









2023年は日経が大きく上げたので野村證券HDや大和証券Gも大きく伸びていましたが
株価があまり上がらない低調な状況が続けばあっという間に差を縮めていきそうですね。
今の感じで行けばあと2〜3年で追いつくんではないかと予想されますφ(.. )

ただし10月1日からSBI証券も楽天証券も日本株手数料を無料化に踏み切っているので
次回の第3四半期決算以降はそれなりに影響を受けてきそうです(´・ω・`)
今回の決算もどちらかといえば第一四半期(2023年4月〜6月)に株価が大きく上がった
ところで稼いでるので今期(2024年6月〜9月)はどのネット証券も落ち込んでいます

楽天証券は前回も書いた通り、投資信託の積立ポイントを引き下げたこともあってか
売上高はそう増えてないのに営業利益や経常利益がやたら増えていることがわかります。
2〜3年前から投信の手数料や運用委託報酬が大きく下がってきたので付与ポイントを下げなければ投信部門が実質的に赤字だったのかもしれませんφ(.. )
過度に付与しすぎたポイント数を減らし、今年になってから急激に業績回復してます

GMOフィナンシャルHDは昨年GMOあおぞらネット銀行の減損とタイのネット証券子会社の特損とでダブルパンチで大きく業績を落としましたが
本業のFXやCFDは堅調だったため今年は好調な業績を維持しているようですぬφ(.. )
なおGMOフィナンシャルHDもマネックスGも仮想通貨事業は今のとこ赤字のようです。

ただ2024年以降はFRBが利下げを実施すると見込まれているので、NASDAQやグロース株や仮想通貨が大きく上げ始めると見込まれています
個人的には2023年1月から仮想通貨取引を数年ぶりに再開したのでビットコインをメインにしてかなり儲かってますが、仮想通貨自体はまだブームになっていません
おそらく2024年以降に国内でもまた仮想通貨ブームが再燃して、特に小型通貨が大きく上げるんじゃないかと予想しています(´・ω・`)
もし国内でもブームが再燃してて盛り上がってくれば仮想通貨事業も好転しそうです
(国内で仮想通貨ブームが再燃したら迷わず自分の保有分を売り払って逃げます

GMOフィナンシャルHDの仮想通貨事業
https://finance.logmi.jp/378669
1215














マネックスグループの仮想通貨事業(コインチェック)
https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/irnews/auto_20231026572518/pdfFile.pdf#page=7
1214









来年からFRBが利下げを始めれば仮想通貨の上昇にも弾みがつくんではないかと思います。
またビットコインのETF承認が2024年以降に迫っているようなのでこれも追い風でそう
日本では2022〜2023年にかけて仮想通貨で痛手を受けた投資家が非常に多いといわれてるので、仮想通貨に手を出す流れがまだ起きていないようですが、
FRBの利下げとETF上場という大きな材料があるので資金が流れ込む可能性が高いです

子会社に仮想通貨大手を抱えてるGMOフィナンシャルHDとマネックスグループについては、2024年以降から仮想通貨事業の復活により追風効果が期待できそうですφ(.. )
あと11月頃からやたら為替が大きく動くようになったし、年明け以降も激しい円高の流れになる可能性が高いことを考えるとFX事業が収益アップに貢献してきそうです



カブドットコムはアメリカ株など各種商品サービスへの先行投資をしているらしく
その影響で業績が伸びてないみたいなことが決算資料に言い分けっぽく書いてありますた
しかし、2023年上半期はあれだけ日経が上がって株式市場が盛り上がったのにもかかわらず、証券事業に収益を依存してるカブコムがここまで業績が悪いのは予想外でした

一時はマネックスがダメすぎてカブコムが上位に立っていた時期もあったのですが(´・ω・`)
最近は手数料無料化手数料無料化廃止とかのごたごたで客離れが進んでる気がします。
あと最近は使いやすかったスマホブラウザ画面を廃止したことで、ユーザーからやたら批判を集めてるようなので客離れが起きてるのかもしれません

松井証券(8628) 738円 −5円 (−0.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart
時価総額:1,913億円

マネックスグループ(8698) 686円 −14円 (−2.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額:1,770億円

2023年11月09日
ネット証券2024年3月期1.Q(2023年4月〜2023年6月) 四半期業績比較

2023年11月04日
ネット証券4Q(2022年4月〜2023年3月) 四半期業績比較

2022年08月27日
ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

2022年05月15日
(仮)ネット証券 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較


ss2286234570 at 07:31|PermalinkComments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加