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大証

2020年06月17日

【悲報】日経225先物の祝日対応が最悪の場合2年延期へ

日本取引所、デリバティブの祝日取引 22〜23年に
2020/6/17 17:35 日本経済新聞
日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者(CEO)は17日の定例記者会見で、デリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を2022年後半から23年をめどに始める方針を明らかにした。傘下の大阪取引所で21年10〜12月にデリバティブの売買システムの刷新を予定しており、その「1〜2年後には祝日取引を始めたい」と話した。対象商品などの概要は今月末をめどに公表するという。

日本取引所、祝日の先物取引検討 海外マネー呼び込み
2019/9/18 18:00 日本経済新聞 電子版
日本取引所グループ(JPX)は2021年にも、デリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を実施する方向で検討に入った。日経平均先物などの取引日数を増やす。JPXは世界の証券取引所に比べてデリバティブの取引日数が少ない。世界の株式市場の連動性が高まるなか、海外マネーの取り込みにつなげる。
近くJPX傘下の大阪取引所が証券会社などと祝日取引の開始に向けて協議を始める。日経平均先物や東証株価指数(TOPIX)先物など需要の大きい商品を想定している。
早ければ大阪取引所が現在の取引システムを変更する2021年秋に合わせて導入する。夜間取引やオプション取引の時間延長も検討する。証券会社の負担が増えるため、実現までには曲折も予想される。
現在のデリバティブの取引は、企業の現物株式と同じく平日のみで、土日や祝日は休場となっている。世界取引所連盟(WFE)によると、JPXの18年の取引日数は245日で、最も多いドイツ取引所(258日)より10日以上も少ない。祝日が多いためだ。
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大証の野郎いい加減にしろとおいおい、ふざけんなと舐めてんじゃねえぞと
1年前つーか9カ月前のニュースだと2021年の秋から先物の祝日対応やる予定って
かなり具体的なスケジュールまで提示して説明してたくせに(`・ω・´)
急遽スケジュール変更して2021年秋はデリバティブ取引のシステムを刷新するだけで
祝日対応だけ後回しにして2022年後半から2023年に大幅延期って言ってるんだが。
なんでたった9ヶ月でいきなりそんなにスケジュール延期してんのかと(゚д゚)、ペッ

いやー、正直いって来年2021年の秋には先物が祝日に取引できると思ってたのに
なんでいきなり2年延期されて最悪の場合2023年に開始とか言ってのかと。
あと1年待てばいいかと思ってたら2〜3年待てとかふざけてるんですかね(゚Д゚)ゴルァ!!

いちいち反対派の意見聞いたり意見調整するやつとかなんなのよ(ノ`Д´)ノ
そもそも反対するやつはどこまで議論したって反対意見しか絶対に言わないんだから
対応したくない対面証券には「なら先物取引やめろよって言えばいいだけ
こんなくだらない議論をまだ何年間もやろうとか頭おかしんじゃないのかと

6月は祝日ないけど7月は23〜24日の2日も祝日あるし
8月も祝日1日あるし、9月もさらに祝日2日あるからこれじゃ困るんだよなあ
祝日があるのが悪いとは言わんけど祝日に先物取引できないとか悪夢だわ

2020年01月13日
ごちゃごちゃ言わずに祝日の日経225先物対応やってくれ!

2019年09月18日
2021年にも祝日の先物取引が開始か?


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2017年07月10日

大証の夜間先物の取引時間は延長なるか??

大阪取引所の夜間再延長を検討のワケ 投資家に人気…東証でも!?
2017.7.3
大阪取引所(旧・大阪証券取引所)が日経平均先物の夜間取引時間を午前3時から5時半へ延長し、7月で1年を迎える。この間、取引所の期待通りに夜間の売買が活発化しており、取引時間を午前6時か6時半に再延長する方向で検討が進んでいるもようだ。
旧・大証はかつて夜間取引に消極的だった。「反対を唱える労組に経営陣が押されていたため」との声もある。しかし、ネット証券などの強い要望に押されて夜間取引を始めると、投資家の人気を集め、5月は先物やオプション売買の4割を夜間取引が占めた。米国株の史上最高値更新を見て、日経平均先物を買う投資家が多かったという。
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現在の日本では、大証先物は深夜3時までしか取引できません
大証のシステムに問題があるからでもなく、法令による規制があるからでもなく
単純に「大証の労組が深夜労働に反対してるから」ですΣ(・ω・ノ)ノ
この驚くべき事実を日本の投資家も知った上で大証労組を批判すべきだおね
まじでいい加減にしろふざけるなとね。

たしかにドコモやNTT、大証や東証みたいな半公的組織や会社なんて
労組が強くてやたら経営陣に対して反抗的で逆らうのはすごく有名な話だけど
そもそも夜間取引時間におけるシステム監視業務なんて
大証の社員はまったくやってるわけがないしどうせ外部委託なんだから関係ないだろ
開発会社に運用任せてるかあるいは下請けの運用会社に丸投げしてるのが普通。
そもそも根本的に大証労組が反対すること自体おかしいだろうに(゚д゚)、ペッ(゚д゚)、ペッ
とにかく一日でも早く、1秒でも早く大証先物24時間化を推し進めるべき。
そしてなにより、先物の祝日取引開始まで一気に押し切って実行すべき

そしてついでにミニミニ先物の開発も実施してほしい
最近はパチンコの規制強化がどんどん進んでるみたいなんで大チャンスでそφ(.. )
ラージ1枚の100分の1の証拠金で取引できるミニミニ先物は絶対うけるとおもうお
最近だとラージ1枚で証拠金70万円(ミニだと7万円)ってことが多い気がするんで
ごく普通のサラリーマンがお小遣いで簡単に参加できる金額に引き下げるべき
たぶんおそらくその金額が7000円〜1万円とこじゃないかな?(`・ω・´)
まさに一般的なサラリーマンが競馬やパチンコやってそうな金額層を狙えと


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2016年07月18日

大証、明日7/19から取引時間の延長を開始

大阪取引所 時間拡大で投資家呼び込み
2016.7.17 20:46 産経ネット
取引時間の延長をめぐっては、投資を呼び込もうと世界各国の取引所間で競争が進んでおり、大阪取引所も対抗する。日中の取引開始は従来の午前9時から同8時45分に早める。日銀短観など国内の主要経済指標は通常、8時50分に発表されるため、発表をにらんで取引ができるようになる。
また、夜間取引の終了時刻は従来の午前3時から同5時半に延長する。ニューヨーク証券取引所では日本時間午前5時(現地夏時間)まで取引されるが、大阪ではその後も取引を継続できるようになる。
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 今週末の3連休はどこのネット証券も長時間のメンテナンスやってるとこばかり
取引画面を見れない時間が多くて使いづらくて仕方がありません(´・ω・`)
原因は、明日からスタートする大証取引時間延長対応の週末メンテナンスでそう。
仕方がないといえば仕方がないけど、さすがにここまで長時間だと困るお

日経225先物などの先物系の取引時間が明日7/19の朝から延長されるようですφ(.. )
午前3時までだった取引終了時間を2.5hのばして午前5時半にするようです。
取引時間を延長するのは悪いことじゃないんだけどもうちょっとなんとかならんもんでそか
週末金曜日なら午前5時半でいいけど、平日ならどうせなら午前7時にすればいいのに。
なにより一刻も早く祝日取引を実現させてほしいおね(`・ω・´)
どうせシステムの稼働時間延長するだけなんだからすぐできるはずなのにね

銀行はすでに振り込み時間延長の対応準備に取りかかってる様で
2年後の2018年後半から土日祝日を含め
いきなり24時間365日いつでも他行向けの振込みが可能になるようですΣ(・ω・ノ)ノ
じゃあ今までの不便はなんだったのかと突っ込みたくなるような大改編ですが
ここまで徹底してやるという姿勢だけは評価してもいいでそう(´∀`*)
むしろ銀行業界にまでおいていかれてる証券業界は一体どうなんだって話だおね

株の場合は機関投資家とか投信とか複雑に業務が絡んでるからまだわかるけど
先物なんてCFDと同じように24時間、祝日取引も早く対応してほしいお(゚д゚)、ペッ
でも最近のレバレッジETFは先物でヘッジとかやってる商品がやたら増えてきてるんで
祝日に先物取引をやっちゃうとけっこう大変なことになる可能性はあるのは事実・・・
(出来高が少なかったらヘッジとかできなくなる可能性が高いので)
そう考えると、先物の祝日取引対応はもうムリなのかもしれないおね(´;ω;`)


振込時間延長、加盟行の8割が参加希望 全銀協調査
全国銀行協会は15日、加盟行の8割にあたる112行が現金の振込時間の延長について参加を希望したと発表した。全銀協のシステムを更新し、2018年後半から時間外や土日祝日でも他行向けに振り込めるようにする。現行は平日の午前8時30分〜午後3時30分まで他行向けに振り込めるが、全銀協の全銀システムを更新して土日祝日を含め24時間365日振り込みができるようにする。午後3時30分〜6時までは参加を希望した全行が振込時間を延長する。午後6時以降は各行が顧客の需要を踏まえて何時まで延長するかを判断する。


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2014年05月19日

5/19 日経225先物

日経225先物は金曜にかなり大きく下げました
しかし外的要因が大きかったのでかなり振り回されるような値動きになってます。
今のところ金曜の晩にダウは引けに向かってプラスに転じたようです

日経225先物は金曜引けで14,180〜14,185円あたりなので
月曜日の朝方はそこそこ高値に向かうだろうってのが大方の予想でそう
先週の値動きを見ると5/15の安値が14,190円で5/16の高値が14,108円なので
190円から108円までの約82円ほどの窓が空いています。
今週の月曜の動きを予測するならまずはこの窓埋めを意識するべきですおね

もし5/19の寄り付きが14,185〜14,220円あたりでスタートするなら
14,108円までいったんは下げて窓埋めをする可能性を意識するべきでそね。
一方で、もし14,150円以下の安値でスタートすると予測は難しくなります(´・ω・`)
窓を埋めに上がっていくのかそれともグダグダ下げたり横ばいで終わるのか
寄り付きあたりが高ければチャート重視で売りから参加しやすいのですが
寄り付きが安くはじまると予測は難易度がやたら上がるので様子見でそうか

金曜の引け方を見た感じとしてはもちろん前者の可能性が高いはずです。たぶん。
難しいのはそれ以降の値動きですおね(`・ω・´)
ダウの動きを先読みして日経225先物が動くのか
はたまた為替が円安・円高のどちらに振れることで日経225先物が振り回されるのか
予測が難しくなるので、予測通りのシナリオを達成しそうな時のみ参加するべきでそう。


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2013年07月21日

大証銘柄の売買代金が急増したようです

東京証券取引所と大阪証券取引所が統合した現物株市場で「旧大証銘柄」の取引が膨らんでいる。16日の市場統合から19日までの旧大証銘柄の1日平均売買代金は、前の週に比べて8割増えた。東証に市場が一本化されたことで取引の厚みが増し、投資家の利便性が高まった。
旧大証銘柄は、これまで重複上場していて大証がメーンだった銘柄と、大証だけに上場していた銘柄。16〜19日は該当する255銘柄の1日平均売買代金が719億円となり、大証時代の前の週から84%増えた。任天堂は1日平均売買代金が251億円と3.4倍に拡大し、株価も前週末に比べて12%上昇した。村田製作所も売買代金は3倍、日本電産やオムロンもそれぞれ2倍前後になった。
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任天堂(7974) +460 (+3.52%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=7974
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7974.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
なんでいきなり上がり始めたのかは良く知りませんがチャートは絶好調です(*´∀`*)ムフー
週足チャートでもきれいに雲を上に突き抜けてるので上昇トレンド継続っぽい。
目先では17000円くらいは目指していきそうなふいんきですね

村田製作所(6981) −220 (−2.97%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6981
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6981.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
てっきり旧大証銘柄に実需が殺到して上がってるのかと思ったらそうでもないですね(´・ω・`)
全体的に見たら上がってるのはほとんど見当たりません。
ただ売買代金が急に増えてるってのはたしかにそんな銘柄も見当たります。
村田は日足チャートで雲を下に突き抜けてるからかなり弱気の値動きです
週足も見ながら判断すると、6500円あたりまではこのまま下げてもおかしくない感じです

王将フードサービス(9936) −10 (−0.30%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9936
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9936.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
一時期マスコミを使った強引なブームで話題になってた王将。
貧乏な学生ならともかく、あえて今さら王将に行くやつの気が知れないってのが素直な感想。
なんで今頃になってまた上がり始めたのかはよく知りませんφ(.. )
売買代金があまりに少なすぎて興味の持ちようがないですね


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2013年03月10日

3月4日 大阪証券取引所でシステム障害が発生

日本取引所グループ傘下の大阪証券取引所で4日、システム障害が起き、株価指数オプションなどデリバティブ(金融派生商品)の取引が最大約4時間にわたりできなくなった。日本取引所はアジアの取引所との競争に勝ち抜くためデリバティブ取引を強化する方針。その要となるシステムで障害が発生したことで、成長戦略の達成に向けて懸念を残した形だ。大証によると、午前10時20分ごろ日経平均オプションの取引を処理するプログラムに不具合が起き、取引が停止。取引システム自体への接続もしにくくなったため、日経平均先物なども11時すぎに取引を止めた。再起動したうえで午後2時10分に再開した。設備トラブルでなかったためバックアップシステムには自動で切り替わらなかった。
システムはナスダックOMXグループ製の「J―GATE」。2011年に導入して以降、取引が止まる障害は初めて。
現物株の取引はできたが、先物と組み合わせて取引する一部投資家には影響も及んだ。現物株を買う一方で先物を売り、価格差で利ざやを稼ぐ手法ができず、現物株を買い控える動きも出た。
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システム障害について記者会見で謝罪する大証の藤倉社長ら(4日、大証)

大阪証券取引所でシステム障害 約4時間売買停止
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00241602.html
※動画あり

少し前の話になりますが、大証でかなり大規模なシステム障害が発生しました
午前11時から大引け3時まで約4時間に渡ってデリバティブが全て売買停止になったようです。
地合いが良かったからそれほど影響がなかったので良かったものの、
市場のふんいきが悪いときにやらかしてたらド顰蹙ものだったでしょうね(´・ω・`)

国内の取引所で起きた最悪のトラブルといえばライブドアがあった頃のあれですおね
2004〜2006年にかけて取引が増えたことで、バカみたいに遅延してた記憶があります
ほぼ同時期に大証の新興市場(ヘラクレス)でも取引が増えたことでシステムトラブルが多発
負荷を軽くするために視認できる板の枚数を制限するという荒業をやってたのを覚えてます。
当時は、注文が増えたことで大証側でのシステム的な注文データ処理が間に合わず、
見えている板と約定しているデータが10〜15分も乖離してるというムチャクチャな状態でした。
おかげで大引け15:15をすぎたのに15:30頃までヘラの板が動き続けるという状態でした。
ヘラクレス・タイムという諺ができたのもちょうどその頃だったと記憶しています

実はぼくちん、最近の出来高の増加を見てるとこれと少し同じような心配をしています
3/7(金)はSQだったとは言え、出来高がかなりの異常値を記録していました。
前日の3/6(木)の東証一部の売買代金が2兆2000億円、出来高が32億株だったのに比べると、
3/7の東証一部の売買代金は3兆9000億円、出来高は48億株でした。
さすがにここまでくるとたまたまSQだっただけだから大丈夫、とは言えないでしょう
株価が上昇したことで個人の買い付け余力が大きく改善したこともありますが、
今年からは信用差金決済が可能になったのでデイトレはより売買が増えやすくなっています
今ですらこの状態ですから、3月下旬や4月以降は大丈夫なのかなと少し心配です(´・ω・`)
何も起きなければいいですおね。。。


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2012年11月21日

大証がカバードワラントを上場廃止に

当社では,平成20年9月より取引を開始したカバードワラントにつきまして,来年7月に予定しております(株)東京証券取引所との現物市場の統合に際して,市場を廃止することとしましたので,お知らせいたします。

産廃とまでいわれた、大証のカバードワラント(上場ワラント)が廃止になるようです
まあなんせ、扱ってるのが国内でカブドットコムだけと言う酷い商品です(´・ω・`)
実質的には存在自体がそもそも無意味でしょう
おまけに最悪期には(注文がないので)3ヶ月間ずっと約定しない状態だったりと、
もはや金融商品とは呼べないほどの閑古鳥状態だったので廃止は当然でそう

少し話は変わりますが、ぼくちんは最近TOPIXブル2倍TOPIXベアをよくさわります。
まあベアの方は出来高がまだなかなか増えてこないので手掛けにくい面もありますが、
TOPIXブルの方はなんだかんだで出来高が増えてきてるので悪くないです
ETFではなく、投信にも日本株ブル3倍とか日本株ベア3倍というレバレッジ商品があるのですが、
いかんせんチャートなどの機能が妙に劣ってるので値動きが予想し難く、
購入時期や売却時期をなかなか判断しにくいという欠点があります
(手数料も売買代金の1%〜2%近くとられるのでかなり高めです)
しっかり値動きとボラティリティさえあれば手数料コストくらいは吸収できるのですが、
やはり日々の細かい値動きや出来高をチャートで負えないというのはかなり残念な点です。

なによりもあくまで『日本株』とあるだけなのでTOPIXでもなく日経平均でもないので、
そのどちらとも違う、なんだかよくわかりにくい動きをするので予想しにくいのです
もう少し詳細なデータや値動きを細かく刻んでチャートに描写してくれたら
もっと値動きが把握しやすくなって売買しやすくなるだけにとても残念です(´・ω・`)

ちなみにぼくちんは大証の知り合いに「TOPIXブル3倍」「TOPIXベア2倍」「TOPIXベア3倍」
などのレバレッジの効いたETFを扱ってほしいと聞いたことがあります。
その返答は「やりたいのは山々なんだけど、金融庁がレバレッジの効いた金融商品は、
投資ではなく投機につながるので反対の姿勢を持っているので扱えない」
との返事でした
大証も東証もあくまで独立した私企業でありながら当局からの監視がかなり厳しいようです。
そもそも金融庁だって、元をただせばただの公務員なので税金で飯食ってるだけの公僕です。
本来なら取引を増やして税金を増やそうという発想があってもいいと思うんですけどね
そもそも「投資」「投機」の境目すらあってないようなものでしかないのに、
そんなどうでもいい建前にこだわって個人投資家の邪魔をするのは勘弁してほしいです(゚Д゚)ゴルァ!!
ガチンコでレバレッジが効いてる日経225先物を秒単位で反対売買することはOKなのに、
たかがレバレッジが2〜3倍しか効いてないETFは不可とか意味がわからないです
そもそもの合法・違法の根拠すら合理的な基準がないのであまりにもいい加減すぎます。
役人の気分や自己裁量で全てが決まる、まさに裁量行政ここに極わまれりって感じですね(ノ`Д´)ノ

ちなみに、なぜ大証ではレバレッジ3倍のETFがを取り扱うことが容認されないのに、
投信ではレバレッジ3倍のブル・ベア型が容認されてるという要因ですが、
どうもいわゆる金融機関(銀行、証券、取引所など)はかなり厳しい金融庁の監視下にあるので
「金融庁の意向に逆らうような商品の組成はできない」からのようです
(許認可などの生殺与奪権や定期的な厳しい立ち入り検査があるからです)
銀行とか証券というのは常に金融庁の監視下におかれて立ち入り検査を受けています。
もし問題があれば(野村証券のように)経営陣が引責辞任に追い込まれたり、
営業停止処分や高額の罰金が課される可能性もあります。
(東証も過去のシステム障害時には金融庁から立ち入り検査を受けて処分されています)
ファンドを運用してる投信会社などはもちろん金融庁の監視対象ではあるのですが、
定期的な検査や厳しい審査が絶対的にあるわけではなく、書面審査がメインっぽいです。
(AIJの事件があったので、現在は年金運用団体や投信会社ももっと厳しくなってるかもしれません)
まさにAIJみたいなことをすれば検査なんて軽くすり抜けることができたってことです(((( ;゚д゚)))

取引所は検査が厳しいからレバレッジ3倍商品を取り扱えなくて、
投信運用会社は検査が緩いからレバレッジ3倍商品が扱えるとか、明らかに変ですおね(゚Д゚)ゴルァ!!
結局のとこ「投機はダメで、投資はOK」という原則ですら守られてないってことじゃん
投資家保護の大原則ですらまったく関係ないってことでそう

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2012年10月05日

BNFは日経225先物やってるのか?

先物・手口情報(10月4日分)
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
楽天証券 4,667枚
松井証券 3,651枚
SBI証券 2,725枚


いきなりですがタイトルはただのネタふりです。
あまり意味のないタイトルなので気にしないで下さい(。・ω・)ノ゙

しかし、ぼくちんが最近気になってるのは楽天証券の先物取引の手口情報です。
半年くらい前までは楽天証券の取引枚数はそれほど多くなかったのですが、
ここ1〜2ヶ月間の手口を見ていると、明らかに楽天証券に大口取引者がいます
ちょっと前まで楽天証券の手口シェアなんてSBI証券や松井証券より遥かに少なかったのに、
最近になって急激に増えてきて、しょっちゅうSBI証券や松井証券を抜くようになりました。
ちょっと前までせいぜい1日あたり2,000〜2,500枚くらいだった取引枚数が、
3,500〜4,500枚とかちょっとありえないくらいに急激に増えていますにょ(σ´∀`)σ

楽天証券は(たぶん)自己売買部門がないはずなので自己ディーラーではないでしょう(`・ω・´)
ディーラーでいないとなると、やっぱり大口トレーダーの存在説が濃厚です
まあ、BNFかどうかはさておき、かなり大口の取引者がいるのかな〜と毎日見ています。
1,000枚建てて、1,000枚決済する程度ならBNFでなくても大口ならできる程度ですが、
けっこうアクティブに動いてるなという印象を持っています。
どうやら毎日のように平均的にやってるというわけではなく、
10月4日みたいに日中に先物が急変動したときを狙って参入してるようですφ(.. )


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2011年12月15日

くりっく365と店頭FX

11月度くりっく取引数量は1053万4190枚と前月比1.4%増=金融取
くりっく365の取引数量は 10,534,190 枚(前月比 1.4% 増、前年同月比 3.3% 減 )、1日平均では 478,827 枚となりました。

10月度くりっく取引数量は1038万8713枚と前月比2.6%減=金融取
くりっく365の取引数量は 10,388,713 枚(前月比 2.6% 減 、前年同月比 17.0% 増 )、1日平均では 494,698 枚となりました。

9月度くりっく取引数量は1066万9026枚と前月比13.1%減=金融取
くりっく365の取引数量は 10,669,026 枚(前月比 13.1% 減 、前年同月比 21.1% 増 )、1日平均では 484,959 枚となりました。

8月度くりっく取引数量は1227万2479枚と前月比10.7%増=金融取
くりっく365の取引数量は 12,272,479 枚(前月比 10.7% 増 、前年同月比 58.9% 増 )、1日平均では 533,586 枚となりました。


8月にFXのレバレッジ規制が開始されました。
くりっく365の取引数量を見てるとやはりレバレッジ規制以降は伸び悩んでるようです
ただし、一番の原因は2012年から開始される税制変更だと思います
これまでは店頭FXよりくりっく365の方が税制面で極めて優遇されていましたが
来年からは税制が統一されるので有利・不利の差はなくなりました。
結果的に取引コストが高いくりっく365や大証FXにとって不利になるでしょう

レバ規制が開始した8月は日銀の介入で相場が大荒れしたので
結果的に取引枚数は増えましたが、それ以降は予想通りに減少し続けています
くりっく365の業者ごとの個別手口やシェアは公開されてないので不明ですが、
唯一、クリック証券だけが取引数量を開示してるので推定ができます
取引所全体では縮小傾向ですがシェアも枚数も増えてるようです
但し、いずれ来年になればみんな店頭FXに移動しちゃうんじゃないでしょうか。

https://www.click-sec.com/corp/company/kaiji/com_disclose.html
11月 3,347,947枚 シェア31.7%
10月 2,872,819枚 シェア27.6%
09月 2,739,743枚 シェア25.6%
08月 2,655,472枚 シェア21.6%


2012年になると税制変更により店頭FXの優位性がいや増します
すると、そこでシェアと収益を持ってる業者がさらに独占的に強くなると推定できます。
「外為オンライン」の親会社であるISホールディングスが次々とFX業者を買収するのも
最終的には国内シェアの独占収益拡大が目的なのは間違いないでしょう
また、来年の3-4月にはSBI証券がFX専業の子会社を設立すると発表してます
大手がこぞって力を入れているのでさらに上位の競争は激しくなると予測されます

株式市場の地合が悪く、日々の売買代金はほぼ9000億円前後で推移しています。
とてもそう簡単には回復するとはいいにくい厳しい環境がまだ続きそうです
このような外部環境や2012年からの税制変更のタイミングを考慮すると、
各ネット証券が株式部門ではなくFX部門に力を入れるのは必然なのかもしれません。
店頭FXに注力して事業拡大をしてるSBI証券、楽天証券、マネックス、クリック証券と
事業拡大に消極的な松井証券、カブドットコムとではさらに格差が広がりそうですφ(.. )
特に岡三オンライン証券のようにくりっく365の収益に大きく依存してる会社にとっては
税制変更と環境変化が業績に大きな影響を与える可能性がありえます

ここのところ事業が手詰まりで減収減益をくり返してる
松井証券、カブドットコムにしてみれば来年は踏ん張りどころといえるでしょう
とは言え、出遅れた事業を一から構築して競争するのははっきり言ってきびしいです
そういう意味でも、トレイダーズ証券傘下の『みんなのFX』を買収するのもありでそ
自前のシステムを持ってるので買収して資本注入さえすれば大きく改善可能です
過去にも何度か行政処分を受けてる業者なので必ずしも良い面だけではありませんが、
出遅れた部分を巻き返すためには買収策で補うというのもありでしょう(´∀`)
少なくとも今から一から事業構築していては一生追いつけないのも事実でそ

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2011年12月02日

大証FXから脱落者が相次いでいます

コスモ証券 「大証FX」の取扱中止による建玉決済のお願い
現在提供しております大阪証券取引所の外国為替証拠金取引「大証FX」につきまして、諸般の事情により平成24年4月13日取引終了時をもちましてサービス提供を終了させていただくことになりました。

岩井証券 大証FX取扱い中止による建玉決済のお願い
さて、誠に勝手ではございますが、弊社が現在提供しております大阪証券取引所の外国為替証拠金取引「大証FX」につきましては、事情により平成24年4月 14日(土)の取引終了時をもって取扱いを中止させていただくことといたしましたので、弊社取引所外国為替証拠金取引規程第26条第1項の規定に基づき、ご通知申し上げます。


コスモ証券と岩井証券はすでに同じ持ち株会社下での身内ですが、
業績を見るとかなりの赤字を垂れ流して、どうしようもない状況になってるようです
http://www.iwaicosmo-hd.jp/ir/pdf/quo2402.pdf
赤字の原因も減価償却費とかならまだマシなんだろうけど、
明らかにキャッシュの流出を伴う費用項目が収益を圧迫してるのが一目瞭然です
地合も悪いままだし、おまけに収益の回復のめどもないのでかなり厳しいでそ(´Д⊂)
このまま同程度の赤字を出してると資本食い潰してかなり悲惨な結末に向かいます
来年から税制変更で市場取引FXより店頭取引FXが有利になるという外部環境と、
大証FXそのものが予想していたより市場が拡大せず萎み始めたこともあって
収益増加につながらないと判断して早めに撤退したんでしょうね
ひまわり証券も地震ショックの影響で、80億円という巨額の立替金を発生させた影響で
4月頃に大証FXから撤退をしてるので参加業者は減る一方です
2-3年以内に脱退者が相次いで大証FXそのものが廃止になるんじゃないでそか

ss2286234570 at 04:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)