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赤字

2022年05月26日

西武鉄道、固定費削減のために中古車両の

西武が中古車両の導入を視野に…鉄道事業の固定費削減などを推進
2022年5月16日(月)17時45分
西武ホールディングス(西武HD)は5月12日に発表した「2022年3月期 決算実績概況 および『西武グループ中期経営計画(2021〜2023年度)』の進捗」において、他社の車両を譲受する方針を明らかにした。グループ傘下の西武鉄道(西武)では、メンテナンス性や省エネ性に優れた無塗装車体のVVVFインバーター制御車の導入を進めており、2022年度末までにはその保有比率をコロナ禍前の47.4%から56.2%に引き上げる構えだが、西武HDではコロナ禍で需要減が続く鉄道事業の収益構造を見直すべく、2022年度は「都市交通・沿線事業の経営改革」の推進を掲げており、固定費の低減などを図る一環として同仕様の車両を他社から譲り受ける方針を示している。
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西武鉄道が中古車両の導入を決断 コロナ後の固定費削減に苦慮
2022.5.26 日経ビジネス
「黒字必達ということで全社挙げて取り組んだが、残念ながら2期連続の最終赤字となった」。JR東日本の喜㔟陽一副社長は、949億円の最終赤字となった22年3月期決算について、こう無念そうに話した。JRグループで最終黒字に転換したのはJR九州(純利益は132億円)だけ。一方、大手民鉄16社は、東京メトロと京成電鉄を除いて黒字転換した。
分かれ目は、新型コロナウイルス禍による鉄道事業の赤字を流通や不動産など別の事業で埋められたかどうかだった。大手民鉄16社の営業利益は合計で1221億円だったが、鉄道事業に限ると306億円の営業赤字。鉄道事業が黒字転換したのは、東武鉄道小田急電鉄近畿日本鉄道京阪電気鉄道阪急電鉄阪神電気鉄道の6社にとどまる。




西武鉄道がついにコストダウンのために中古車両の導入を検討するそうですφ(.. )

でもまあ、JRも地方の田舎の路線乗ったら車両なんてほぼすべて中古車両でしょ。
都内の私鉄だからってなにも新車両じゃなきゃダメってこともない。
電車乗ってるときはチャートと株価見るくらいしかしてないんで
時刻表通りに電車が動いて、空調さえ快適だったらなんも文句ないですからね
車じゃないから「新型車両じゃなきゃ乗りたくない!」なんていう乗客はいないわけで
中古車両でも内装を綺麗に改装しておきゃ誰も文句はないんじゃないでそか

鉄道以外で稼げた私鉄は黒字化できたようですが、西武HDはそうもいきません。
そもそも、西武HDは鉄道以外にはホテル事業とかレジャー事業を手がけてるので
今回のように新型コロナ過のような事態になると全事業壊滅的ダメージを受けます

西武HDはホテル事業を自前で持ちつづけるのはリスクが高すぎるという判断で
たしか主要なホテルもあらかた海外ファンドか外資系企業に売却してた気がします
まあ売却といっても保有はせずに事業そのものは運営を担当するスキームですが、
手元資金に困ってなんとか現金を入手するために打ったような感じでした(´・ω・`)

JRでも鉄道以外で稼げてるJR九州はすでに黒字化してましたφ(.. )
一方では、新幹線で稼ぐスタイルのJR東海とJR東日本は赤字に沈みました
新型コロナ過の影響で新幹線の乗車率の回復が遅れているからでしょう(´・ω・`)

ただ直近では大学生も普通に大学に通ってるし、サラリーマンも普通に通勤してます
都内の朝の電車はどこも混んでるし、定期券がたっぷり売れて収益は回復傾向でそう。
今後は少しずつでも旅行やレジャーも上向きなので、コロナ前と同じ水準までではないにしても新幹線の乗車率は回復していくだろうし、利益額も大きく伸びてくると思います

西武ホールディングス(9024) 1,379円 +11円 (+0.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9024
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9024.T/chart
今日は鉄道、百貨店、外食、空運、飲み屋、レジャー、旅行株が上がってました。
6月から外国人の入国規制を緩和して旅行者が増える可能性が高いため
消費セクターの銘柄は業績が回復しやすいという流れで買われたんでしょう
西武HDの株価は月足チャートで見ると1,500円のとこから上にぶ厚い雲があってそれより上値を追うのはなかなか厳しそうですが、1,500円までなら上がりそうな感じです
何かのひょうしに下げて1,300円台の前半で買うってのは戦略としてはありでしょう。




2022年02月06日
西武HD、ホテルなど30施設売却 外資系に1500億円規模

2021年07月23日
西武HD、ホテルなど40施設売却へ 全国で1000億円超


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2022年05月07日

PayPay証券 今期業績は2022年3月末で推定赤字31億円

PayPay証券 誕生1周年記念キャンペーン!
2022.02.01 
PayPay証券株式会社は、2021年2月1日に商号を変更し、本日で1周年を迎えました。
PayPay証券誕生1周年を記念して、2022年2月1日(火)から3月31日(木)までの期間中に新規口座を申し込みの上、4月30日(土)までに口座開設されたお客さまの中から抽選で111人に10,000円、1,111人に5,000円の投資資金をプレゼントするキャンペーンを実施します。
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【2021年3月期】通期決算資料
https://www.paypay-sec.co.jp/corporate/discloser/discloser.html
営業収益  7億2,159万円(+252.7%)
営業利益−16億8,592万円
経常利益−16億8,597万円
当期利益−16億7,736万円

キャプチャ











PayPay証券は2020/4〜2021/3の期間に85億円増資を受けています
ちなみに今年度は期初の2021年3月末に74億7,300万円ほどあったようですが
これが2022年3月末には43億5,500万円に減ってるように見えますφ(.. )

74億7,300万円−43億5,500万円=31億1,800万円

あくまで推定ですけど、今期の決算は31億円以上の赤字じゃないのかってことです
実際にはシステム除去損とか特損があったらもっと赤字が膨らむ可能性もあります
金だけもらった小学生が無計画に金使って遊んでるだけにしか見えないんですよね。

最近は1年に30億とか2年に85億とかバカみたいに増資しまくってますけど
親会社のソフトバンクとみずほ銀行から金もらってドブに捨ててるだけでしょう。
増資で85億円もらってたった2年で使いしつくすペースとかアホなのかと

LINE証券と同じく、増資を受けてどんどん商品数ばかり増えてきていますけど
なんていうかただ無計画に商品ラインナップ増やしてるだけなんですよね・・・。
02.11




商品を増やして従業員を増やしまくるとか戦略性の欠片もないし、知性も感じません。
派遣社員も含めて従業員がたった57名しかいない会社が31億円も赤字出すとか
常識的に考えたらちょっと頭おかしいんじゃないのってレベルの話でしょ。
事業やるより31億円を山分けして持ち逃げした方がよっぽど人生の成功率高いですね

そもそも2005年以降に参入して成功したネット証券なんて1社も存在してないので
(GMOクリック証券やDMMはFXに特化して成功できたおかげで生き残った)
残念なことにPayPay証券もLINE証券も成功率が0%の事業をやってるんですおね
やってることが大失敗したジョインベスト証券の作戦とまったく同じですからね
過去の失敗から何一つ学ばずに同じ作戦を繰り返すから失敗してるんだおね(´・ω・`)

基本的に中小企業が大手に勝とうと思ったらもっと戦略を練った上で
たった1つ、ないし多くても2つの商品に特化して勝負をかけるべきなんですよね

戦争でもビジネスでも一番大切なのはすべての資源を一点に集中させて突破することです
一番やってはいけないのは、経営資源を分散させる多方面作戦です。これはもう必敗
SBIや楽天といった強敵と戦うなら絶対に一点突破作戦でやらないと100%失敗するでそ
弱者のベンチャー企業が手を広げてた方面作戦やるなんて戦略として最悪です。
全ての戦線で人員不足、資金不足、補給不足になるのは誰の目から見ても明らかです。
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※動画にリンクあり








さらに言うと、PayPay証券って実際には株式取引ができないんですよね。
あれ実際には株じゃなくてただの株式CFDで160銘柄しか売買できないんですよね
https://www.paypay-sec.co.jp/base/brand/brands_jpn.html
しかもスプレッド0.5%取られるんで100万円の売買で5,000円コストがかかります。
1,000万円分購入したら5万円手数料盗るとか客のことバカにしてるとしか思えない

最近は大手ネット証券で100万円以下の売買はかなり手数料下げてきてるんで
それと比べたらPayPay証券は取引コストが何倍も高いことに気がつかされます。
売買できる銘柄が160しかないのに売買コストが何倍も高いとかバカにしすぎでしょ
SBI証券が手数料無料化したらPayPay証券利用するメリットは完全にゼロですよね。

2022年02月11日
PayPay証券さん、資本溶けまくり2021年12月で推定赤字22億円

2021年07月30日
PayPay証券の決算は16億円の赤字で着地 赤字はやや減少

2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来


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2022年04月28日

メルカリ、不正増加で16億円の追加出費 通期予測は86億の赤字

メルカリ、不正増加で16億円の追加出費 クレカ不正利用とフィッシング詐欺で成長も鈍化
2022年04月28日 19時10分 ITmedia
メルカリは4月28日に発表した2022年6月期第3四半期決算の決算資料で、アプリにおけるクレジットカードの不正利用とフィッシング詐欺の増加により、流通取引総額(GMV)の成長が鈍化した上、ユーザーへの補填金として第3四半期のみで合計16億円の出費があったと明らかにした。メルカリの22年6月期第3四半期連結決算(21年7月〜22年3月)は、売上高が1097億100万円で前年同期比42.7%の大幅成長を遂げ、営業損益も46億8600万円の赤字(前年同期は202億9200万円の赤字)と改善した。
一方、クレジットカードの不正利用は21年末から増加。不正防止のためユーザーへの利用制限を実施したところ、GMVが推定値を数%下回り、ユーザーへの補填金も10億円に上った。メルペイでもフィッシング詐欺の影響でユーザーへの補填金6億円を支払ったという。

メルカリ、不正利用の影響で成長減速。補填金10億円
2022年4月28日 17:35 Impress Watch
メルカリJPでは、2021年末から不正利用が増加し、GMVや費用に大きく影響した。主にクレジットカードの不正利用によるもので、対策のため多くのユーザーの利用制限を実施したことから、これがGMVを数%引き下げることとなったという。ユーザーへの金銭被害の補填などの補填金は10億円。メルペイにおいても、フィッシングの影響で補償金6億円を計上している。
メルカリJPの売上高は224億円、調整後営業利益は54億円で、調整後営業利益率は24%。不正利用の影響がなければ28%だった。不正利用によるGMV減少に加え、10月の緊急事態宣言解除後に在宅時間が減少したことが、出品鈍化や購入頻度の減少など、GMV成長率の鈍化要因となった。 

メルカリ、非開示だった今期最終は赤字転落へ
2022年04月28日15時00分 Kabutan
メルカリ <4385> [東証G] が4月28日大引け後(15:00)に決算を発表。22年6月期第3四半期累計(21年7月-22年3月)の連結最終損益は77億円の赤字(前年同期は35.7億円の黒字)に転落した。併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が86億円の赤字(前期は57.2億円の黒字)に転落する見通しを示した。
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メルカリがカードの不正利用などの16億円もの補填金を払ったこともあって
今期の通期業績予測は86億円もの赤字に転落するようです(((( ;゚д゚)))

決算資料読んでたらカードの不正利用の補填金がなかったらもっと決算よかった的な
言い訳がやたら多い内容でしたけど、それなかったとしても普通に赤字ですよね
こんな仮定の話で変な言い訳しなかった方がよかったんじゃないでしょか

米メルカリはインフレとか郵送コストの増加などで第4四半期で45億円の赤字です。
でも記事の図を見ると売上高が全然伸びてないのがよくわかります(´・ω・`)
アメリカメルカリ事業では広告費に金かけて売り上げ伸びませんでしたってことで
冷静に考えたらただ単に業績が悪かったという、ただそれだけのことですね

そもそも不正利用防止のための追加認証を実施すると利用者が嫌がってサービスの利用率が下がるから、わざわざセキュリティを自ら甘くしたせいで不正利用が増えただけなのに
まるで偶然的に運悪く不正利用が増えて16億円損失発生したっていう説明はおかしい。
メルカリ本体で10億円の損失補填発生しただけじゃなく、最近始めたばかりのメルペイでも6億円の損失補填発生って、それはもうセキュリティ甘かっただけの話でしょ(゚д゚)、ペッ
なんで決済サービスのメルペイで10億も不正利用発生してんだって話ですよね
それ逆にいえばセキュリティがガバガバで不正利用し放題だっただけの話でしょう

16億円もの損失発生させて、慌ててセキュリティ強化のために決済時の追加認証導入するとか、今ごろになって不正検知システムを導入するとか経営陣はリアルバカなんでしょうか?
そんなもんメルペイ開始前に当たり前のように導入済ませておくものでしょφ(.. )
よくこんな甘いセキュリティ意識の会社が決済サービス手がけたなと思いますよね。

さて、業績予測が引き下げられたことでPTSでも株価が急落しています
東証で付けた年初来安値が2,146円ですが、PTSではさらに安値付けてます。
PTSの引け値では−139円(−6.29%)とかなり大きく下げてるのがわかります
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https://www.sbisec.co.jp/ETGate/

時価総額 3,547円
東証での引け値の時価総額は3,547億円でしたがこれをさらに大き割って下げでしょう
昨年11月は時価総額が1兆円を超えて7,390円でしたが、現在はたった2,210円です。

メルカリ(4385) 2,210円 −41円 (−1.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4385.T/chart
前回記事を書いた2/7はまだ株価が3,810円だったので、たった2ヶ月半で株価が42%下げた計算になります下げても下げても悪材料業績悪化とのダブルパンチが続きます
セキュリティ強化したらカードの不正利用は減る可能性が高いでしょうけど
今度は利用者が嫌がって利用そのものと売り上げが減る可能性も考えられます

2022年02月07日
メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気


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2020年08月01日

【悲報】カブドットコム証券早くも赤字転落、負け組筆頭へ!

ネット証券の“総合病院化”へ カブドットコム証券が見据える金融体験の未来
2019年10月10日 10時00分
先進的なデジタル戦略によって、多様な投資体験を提供してきたカブドットコム証券。証券業界の激しい競争の中で生き残ってきた同社が、さらなる成長を目指して取り組んでいるのが、“新たな顧客体験”による顧客層の拡大だ。約110万の証券口座にひもづくユーザーはもとより、投資になじみのなかった人たちにも、快適で活発な金融体験を提供する――。そのために同社が2019年に導入したのが、SalesforceのCRM(顧客関係管理)だ。
Salesforceを選んだ決め手は何だったのか。そして、KDDIの出資を受け、19年の冬に「auカブコム証券」として新たなスタートを切る同社は、どのように変革しようとしているのか。カブドットコム証券の齋藤正勝社長と、セールスフォース・ドットコムでエンタープライズ金融営業本部長を務める田村英則氏に聞いた。
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auカブコム証券 2021年第1四半期(2020/4〜2020/6)決算
営業収益   49億4,300万円(+  1.4%)
営業利益          5,500万円(−93.1%)
経常利益          6,100万円(−92.7%)
当期利益  −2億7,400万円

2019年第4四半期(2020/1〜2020/3)や2020年第1四半期(2020/3〜2020/6)は
コロナショックのおかげで先物や為替相場が大荒れだったおかげもあってか
どこのネット証券も売上高(営業収益)、営業利益が飛躍的に伸びています
カブドットコム証券の1社を除いては。。。

そしてついにカブドットコム証券は赤字転落という悲惨な現実を突き付けられました
まだ手数料無料化がまともに実現してない時期にこれほど業績悪化していたら
SBI証券が本気で手数料無料化したころにはどれだけ業績が悪化するんでしょうか
他社がどこも伸びてるのに1社だけ赤字転落とかシャレになっていません(´・ω・`)
こんな赤字会社を900億円も出資してTOBしたauって本物のアホなんじゃ。。

決算資料
https://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.html
2021年第1四半期(2020/4〜2020/6)決算資料
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/setsumei2020_06.pdf

今回のカブコムの赤字転落の主要因は貸倒引当金繰入が6.8億円発生したことです
カブコムって昔から怪しい信用銘柄の新規止めないとか信用規制が緩いこともあって
過去に何度も数億円単位の貸し倒れの引き当てを決算で計上しています
(要は信用で貸し付けた金が焦げ付いたってことです
さらに投信を担保に信用取引できるとか、株や投信を担保にFXできるとか
かなりレバレッジの高い取引を客にさせてるという点が目立つネット証券です。
おそらく今回のコロナショックでは与信管理が甘くて一気に損失計上したんでしょう

それ以外でも信用手数料を無料化したことが業績を直撃してますね
営業収益(売上高)の内訳を見ていくとかなり壊滅的な内容でだおね(´・ω・`)
前年同期比では、市場が荒れたおかげで現物手数料は+4.8億円増収だけど
信用手数料を無料化したことで−5.4億円減収でした
あれだけ信用金利引き上げたのに信用の金融収益は+2.2億円しか増えていません
ってことは相場があまり荒れなかったらごく当然のように赤字じゃないのけ?

一方で取引が活発化したことで取引関係費は+1.7億円とコストが大きく増加
さらに言うと、最近になってカブコムはやたらガンダムとかジオン軍とか
わりと意味不明な広告や宣伝を派手に展開してきてますけど
その費用がまったくカブドットコム証券の決算に計上されてないんですよね
ってことはおそらくあの派手な広告はauが主導してauが費用持ちなんでしょうね。
もしあの費用をそのままカブコムが被ったらさらに赤字額が5億以上増えてるでそね

じぶん銀行経由でカブコムに口座作ると5000円もらえるキャンペーンやってるせいで
直近のカブコムの口座数がものすごい増えてましたけどφ(.. )
でもその費用もカブコムの決算にまったく計上されてないように見えますね
ってことはじぶん銀行かauフィナンシャルが全額費用を被ってるってことでそかね
このままだとauフィナンシャルHD傘下の金融事業全体的に壊滅的なんじゃないでそか

率直にいうと、SBI証券が手数料無料化をさらに押し進めてきた時に
もしカブドットコムが現物手数料の無料化に踏み切ったら会社が吹っ飛びます
株式手数料への依存度が高い会社が手数料無料化したら当たり前のことですけど
そりゃ親会社の三菱UFJ証券やauフィナンシャルが出資してくれるから
大赤字に転落しても潰れはしないだろうけどかなりシャレにならない状況ですね
auはとんでもないクソ会社の株を掴まされたといっても過言ではないでそ(´・ω・`)

カブドットコムはネット証券の“総合病院”を目指すだとか記事に書いてあるけど
その前にまず自分が集中治療室に入院した方がいいんじゃないでそうか?

2020年06月06日
じぶん銀行、5,000円ばら撒きキャンペーン始める!
2020年05月23日
2020年第4Q(1月〜3月) のネット証券の決算を比較

2020年05月01日
ネット証券 3Q(2019年4月〜2019年12月) 四半期業績比較

2019年11月04日
ネット証券 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較


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2020年06月20日

PayPayさん、2019年決算は822億円の営業赤字

統一QR、足並み乱れ PayPayが手数料で独自路線
2020/6/19 2:00 日本経済新聞
QRコード決済の統一規格「JPQR」を巡り、決済事業者の足並みが乱れている。大手のPayPay(ペイペイ)は加盟店から徴収する手数料について、ペイペイ独自のQRコードを使う加盟店を無料とする一方、JPQRを使う店舗は有料とする。ペイペイが独自に開拓した店舗網を重視することで、コードを統一したい政府の思惑は外れることになる。
小売店などが決済事業者に払う「加盟店手数料率」はサービスごとに率が異なる。ペイペイはJPQRの専用サイトから申し込んだ小売店について、来年3月末までは1.99%、同4月以降は2.59%などとする。一方で自社で開拓した加盟店は、売上高10億円未満なら来年9月末まで無料に、その後も無料とする。
ペイペイは数千人の営業マンをそろえ、地方の居酒屋などを開拓。キャッシュレス決済に不慣れな店主にはやり方まで指導してきた。だが、JPQRのサイトから加盟する店舗の場合、他社のサービスを相乗りで使う可能性を排除できない。そうなると、ペイペイの囲い込み効果は薄まる。コストをかけて開拓した加盟店までJPQRに乗り換えれば、顧客が他の決済サービスに流れる恐れもある。
一方でペイペイが加盟店や顧客を囲い込めば、決済サービスの裾野が広がらなくなる可能性もある。フィンテック関連ベンチャー、インフキュリオン・グループ(東京・千代田)の調査によると、QRコード決済のうちペイペイを利用する人は68%(複数回答)。2位の楽天ペイ(28%)を大きく引き離す。
ペイペイの利用を希望する店舗が、JPQRの利用を避ければ、幅広い店舗にキャッシュレス決済を普及させるという政策の意図が揺らぐ。逆にJPQRの利用店がペイペイを使えないようにすれば、消費者の利便性を損なう。

https://www.youtube.com/watch?v=YcdvsHIQ_8U

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60180610Q0A610C2TJ1000/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60021330V00C20A6EA4000/

PayPayって数千人も営業員いたんですね。そんないるとは思わなかった
2018年は200〜300億円営業赤字出てたしそりゃ仕方ないかもですね(´・ω・`)
去年から今年にかけてさらに派手なキャッシュバックキャンペーンやったせいで
ついに赤字額822億円とすごい額になってしまいました。

とはいえ、ソフトバンクの決算書見てると数百億円の損失なんてザラなんで
822億円ですらほとんど誤差みたいな数字でしかないのも事実です
孫さんからしたら822億円なんてその程度の金額でしかないのかもしれません。

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参照元

さて一番の問題は今年の6月末にポイント還元の補助金が切れてしまうこと。
これまでは補助金あるし、決済業者も手数料請求してこなかったから
なんとなくなあなあで見て見ぬふりして済まされてきた決済手数料だけど
そもそもこんなクソ高い手数料を加盟店(小売業者)が払う余裕があるのか
消費税が上がって、しかも新型コロナの影響で消費も落ちてるこの時期に
小売業者がキャッシュレス決済のために手数料を払う余裕はまずないでそ

ペイペイは自社が開拓した加盟店は売上高が10億円未満のならば
6月以降もずっと決済手数料を請求しないという大盤振る舞いを決定したようです
他の決済業者が7月以降は手数料1.5〜3%も取られるのに
ペイペイだけ永久0%なら小売店は全店がペイペイに乗り換えるんじゃないでそか

そうなると当然他の決済業社も大幅に手数料を引き下げて対抗するか
ペイペイと同じように手数料を請求しない方針でいくしかありません(´・ω・`)
おそらく大手キャリア系で資金的な余裕のあるドコモのd払いとか
auのauPayはPayPayペイに対抗してすぐにも手数料値下げか0円に走るでそ

大手キャリア系なら年間赤字500〜1000億円なら許容範囲で済むだろうし
PayPayは基本大赤字でもソフトバンク的にはぶっちゃけ余裕だけど
大赤字では困るLINEPayやメルペイは地獄を見るかもしれませんね
(といってもLINEもすでにソフトバンクの孫会社みたいなもんですけど)
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メルカリ(4385) 3,225円 −70円 (−2.11%)
メルカリにしたら決済事業であるメルペイ事業が大きな痛手を受けるでそう
なんせ2020年7月以降は手数料収入が入ってくると信じて先行投資してたわけで
それが今回のPayPayの対策によってメルペイが一切利益を生まない事業になる
可能性が高くなってくるので、資金力の弱いメルカリにとっては痛恨の一撃でそ

政府も決済手数料を安くしろとかなり以前から決済業者に呼びかけてたし
まあなんとなくこんなオチになるだろうなとはぼくちんも予想していたので
資金力が弱いメルカリやLINEはさっさと撤退した方がいいと言ってたわけですけど

このあたりの構造ってSBI証券が仕掛けた手数料無料化と同じ流れですよねφ(.. )
大手で資金に余裕があるとこは無料化に踏み切ってもなんてことないけど
中小の資金力に余裕がないところは踏みつぶされて消えるしかないみたいな。
ネット証券でも没落するとこ増えるだろうし、スマホ証券は軒並み廃業でしょうし


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2019年11月14日

ソフトバンクはファンド戦略の大失敗認めただけじゃね??

ヤフーとLINE経営統合へ ネット国内首位に
2019/11/13 21:47 日本経済新聞
検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)LINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。
関係当局の承認を前提として統合の枠組みの詳細を詰めている。統合案としてソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、ZHD株の7割程度保有する親会社になる。ZHDの傘下に100%子会社の「ヤフー」と「LINE」が入る案が検討されている。ZHDには3割程度の一般株主が残り、上場を続ける。
共同出資会社への出資比率は50%ずつだが、ソフトバンクがこの会社を連結子会社とすることで調整している。現在はソフトバンクがZHDに約45%出資し、ネイバーはLINE株の73%を握っている。
ZHDの2019年3月期の連結売上高は9547億円で、LINEは2071億円(18年12月期)。2社を合わせると楽天を抜き、国内の主要なネット企業で売上高首位となる。

ソフバンクG2号ファンド、目標額の50分の1で当初募集終了−関係者
2019年11月16日 5:28 ブルームバーグ
ソフトバンクグループはビジョンファンド2号の初回クロージングを静かに完了した。応募額は目標としていた1080億ドル(約11兆7500億円)に遠く及ばなかった。事情を知る関係者2人によると、初回クロージングの応募額は約20億ドル。ソフトバンクGはクロージング後も引き続き投資コミットメントを募るという。ビジョンファンドの広報担当者はコメントを控えた。ソフトバンクGは2号ファンドの規模について、2017年におよそ1000億ドルを集めた1号より大きくなるとの見通しを7月に示していた。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52149760U9A111C1000000/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-13/Q0XGJ4T0AFB501

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52148980U9A111C1EAF000/

世間のニュースではソフトバンクがLINEを買収だと騒ぐ報道ばかりですが、
でもなつさんは今回までのZOZOとLINEの買収劇で大きな疑問を感じました

ソフトバンクの孫さんは1年〜半年前は巨大なメガファンドを設立して
そこに世界中の資金を投資させて大儲けするって巨大なビジネスを語ってましたよね
でもその強大なファンド戦略がなんでいきなりZOZO買収とかLINE買収といった
ものすごく小規模なビジネス戦略にいつのまにか置き換わってんだおね(´・ω・`)
1年前に語ってたビジネスの規模が1/100くらいに小規模化されてるんですよ

1回目のファンドで成功して2回目のファンドで本格的に資金集めする予定だったのに
大失敗したせいで資金すら集めれなくなって完全に事業がとん挫してますよね
資金集め出来なくなったころから、いきなり国内企業買収ばっかりやってるおね。

それって要は、ファンド戦略路線が大失敗に終わったことをソフトバンクが認めて
仕方がないから今年の夏あたりに路線変更して小規模な戦略に質を落として
ただ単に手あたりしだいに買収する戦略になっただけとしか思えないんですよね
1年くらい前はあれだけ壮大勇壮な計画を決算で語っていたはずなのに
なんでこんな小規模な買収を手あたりしだいにやることになったんでしょうか
っていうか最初語ってたファンド戦略はいつのまにかなかったことになったんですかね

1年前までは、年間で何兆円という利益を稼ぐビジネスモデルを語ってたはずなのに
なんで年間数百〜1000億円の利益を稼ぐモデルを語りはじめたんでしょうかね
どう考えたって、ファンド戦略が実質的に破綻して金を集められなくなったんで
てきとうにそのへんの会社を買収する戦略に変えただけにしか見えないんですけどね

ぶっちゃけ、LINEは来年からLINE銀行の設立を準備してるけど
すでにヤフー(Zホールディングス)が持ってるジャパンネット銀行はどうすんのけ
これまで散々にヤフーが押してきたジャパンネット銀行をグループの中心において
LINE銀行の設立そのものを破談させてしまうってことなんでしょうか

ソフトバンクはすでにワンタップバイ証券を持ってるのにLINE証券ごと買収したら
いきなりグループ内にほぼ同じようなスマホ証券を2社保有することになってしまいます。
じゃあどうなるかといえばどちらかを廃業させるか合併するしかないですよね

なんていうかですね、今回のLINE買収の案件に戦略性をあまり感じないんですよ
深い意図や、深い戦略性もあまり感じられないっていうんですかね。
ただたんにファンド戦略が失敗したんで適当に買収してみたようにしか見えません
確かに話題性はあるけど、ソフトバンクの業績にはほとんど何も影響しないでそ
なんでこんなにビジネスが重複した会社を欲したのか疑問すら感じます(´・ω・`)
ぶっちゃけ1+1=2ではなく、1+1=1.5くらいで終わるだけに感じるおね

ソフトバンク(9984) 4,260円 −29円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9984.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年11月06日

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態明かす「衝撃の新証言」
2018年8月、あるWeWorkの社員はイギリス南東部の町タンブリッジ・ウェルズに到着し、同僚と一緒にあるテントに腰を落ち着けた。同社の「サマーキャンプ」に参加したのだ。2018年まで毎年行われてきた、社員全員が参加する一種の福利厚生イベントで、旅費は会社が負担し、集まった従業員たちはテントで寝る。上の2018年8月を含めキャンプに二度参加した別の従業員は「なんてこった(Oh my god!)キャンプだよ、あれは」と表現した。
 「バスティルのライブの最中に、草むらでセックスしてるヤツら、薬物を使ってるヤツら、人混みのど真ん中でコカインを(鼻から吸い込むために)線状にしてるヤツら……。朝から晩までテントのなかでセックスしてるヤツらの声も聞こえる。飲み過ぎでトイレまでたどりつけないから、思い思いの場所で放尿し、テントとテントの間でパンツを下ろして糞を垂れてるヤツもいた」
酒だけでなく、マリファナもそこらじゅうに散乱していたという。

ソフトバンクグループが1兆円規模の大赤字 - 孫会長「反省はしているけれど……」
2019/11/06 22:30 マイナビニュース
大きなブレーキとなってしまったWeWorkは、今後どうするのか。これについては、さらにサポートしていく方針を明らかにしました。
「一部のメディアでは、沈みゆくWeWorkを救済にいって泥沼にはまった、と報じる向きもありました。でも、現実は違います。りんごでいえば青りんごで、まだ熟していないだけ。熟せば儲かるんです。WeWorkは、世界に約700あるビルで事業を展開しています。ただ、全体の半分がまだ新しいビル。建設中のものも多い。新しいビルでは、最初の半年間は赤字になってしまいますが、時間とともに稼働率は改善していきます」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-06/Q0JDHFDWX2PU01

https://jp.reuters.com/article/sofbank-breakingviews-idJPKBN1XG0EM

https://www.youtube.com/watch?v=TIUiorMnRrI

ソフトバンクがWeWork(ウィーワーク)で派手にやられて赤字転落したようです
まー正直いってあれだけ派手にやられてこの程度なら安いもんでしょう
決算だけで考えたらぶっちゃけどうでもいいレベルの話でしょうφ(.. )
ただ織り込み済みかなと思ったらソフトバンクの株価は夜間で下げてました
みなが予想してたほどあまり織り込んでなかったんですかね。

でも今のソフトバンクにとって一番のリスクは赤字とかそういうものじゃなくて
今回のWeWork(ウィーワーク)への出資の失敗で見限られるリスクですよね
孫さんとソフトバンクなら目利きだから出資すれば稼げるだろうと期待されて
高い金利であちこちから金を借りてきて運用してるわけだし
なによりもまず運用に成功しなければならない重い期待を背負っています

それがこんな薬中、シャブ中、キメセクのキチガイどもの会社に1兆円も出資して
大穴空けて失敗しましただなんていったら信用が揺らいでしまいます(((( ;゚д゚)))
AIもITも関係ない大赤字のシェアオフィス会社を時価総額5兆円だと吹いて
かなり無理筋の案件に、制止も聞かずにデカい資金ブッコんで失敗したわけで
すでにソフトバンクのファンドが信用を失いかけてるのも事実だおね

特に今は世界中で金余りなのでファンドもそこら中に資金入れてるので
超有望で将来性があってまだ誰も手を付けてない銘柄なんてそうはありません。
そんな時期に期間内に高い運用パフォーマンスを達成しようと考えたら
今回のWeWork(ウィーワーク)みたいな無理筋案件が増えてきやすいってことでそ
ソフトバンク的にはいろんな意味で追い風ではない時代になりつつありますね(´・ω・`)

1106
















2019年10月22日
ソフトバンクの孫さんて純粋に詐欺師だろと(゚д゚)、ペッ

2019年10月14日
おしゃれワークスペース・WeWork暴露記事で孫さんピンチ


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2019年06月28日

岡三オンライン証券 赤字縮小でも開業して黒字は1回、赤字は12回

岡三オンライン証券 2019年3月期 通期(2018/4〜2019/3)決算
営業収益 25億0,386万円
営業損失 12億7,264万円
経常損失 12億7,238万円
当期損失   2億7,648万円

※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
実はなつさんは毎年6月の最終日に岡三オンライン証券の決算の記事を書いてます。
なぜかというと、どうやら証券会社は通期決算を締め日から遅くとも3か月以内に
開示しなければならないっているルールみたいなのがあるようです
3月末から3か月後がまさに6月の最終営業日になるってことですφ(.. )

普通の証券会社は決算悪くてももう少し早く情報開示するのが常です。
しかし岡三オンライン証券はとにかく情報開示に積極的でなく常に隠す傾向が強い
今年も2019年3月末に決算が閉まってるのに3か月間ずっと開示を隠してたってこと
なつさんは毎年のように岡三オンライン証券の決算記事書いてるから気づいてるけど
実は岡三オンライン証券は決算が黒字化した2013年だけは4月に決算開示したんですね。
わざわざ業績が黒字化したというプレスリリースを打ってましたφ(.. )

しかし逆に言うと、それ以外の12年間は期限ぎりぎりまで業績の開示を伸ばして
毎年のように期限ぎりぎりの6月最終営業日にしか決算を開示しません
赤字決算が知られないように隠すという恥ずかしい真似を毎年してるわけです(´・ω・`)

岡三オンライン証券の昨年の最終純損失は8.6憶円でしたが今年の純損失は2.7憶円でした
そこだけパッと見ると今年は大幅に業績が回復したのかと勘違いしますが、
よくよく見ると営業損失も経常損失も昨年とほぼ同じ12億円台の損失が出ています
そこに原因不明の謎の特別利益6.7憶円も追加されて決算が嵩上げされて
さらにそこに法人税や住民税の戻りが3.2憶円もいきなり追加されてるだけのことでした
お化粧だか、決算の数値操作だか知らないけどよくもこんな姑息なことやるよなと。
むしろ感心してしまうくらいの清々しいまでの決算操作ってやつでしょうか(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
仮に先行投資が嵩んだってのが原因で業績が悪化したなら問題ないですが
岡三オンライン証券は利益じゃなくて売上高が激減してるのが痛すぎでしょう

過去の売上高の推移
2013年度売上高 42.8億円
2014年度売上高 32.4億円(−24.2%)
2015年度売上高 33.3億円(+2.7%)
2016年度売上高 26.4億円(−20.3%)
2017年度売上高 25.9億円(−1.9%)
2018年度売上高 25.0億円(−3.4%)


過去にさかのぼってみても売上高はずっと右肩下がりのようですね(´・ω・`)
今年の決算は純売上高が22.3億円で販管費が35.0億円もあるので営業損失12.7億円
販管費が純売上高よりはるかに大きいんで黒字化の可能性は極めて厳しいですね。
これってようは年間売上高が2,230憶円の会社の販管費が3,500憶円もあって
年間の営業による損失が1270億円の赤字って考えたら理解しやすいでしょうφ(.. )
もうシャレにならないくらいコストオーバーでお金が儲かってない企業ってことです。
ぶっちゃけこれもうゾンビ企業並みで、増資なかったら年に1回破綻してるレベルでそ

岡三オンライン証券は開業して13年経ったのにすでに赤字の年が12回もあります。
すでに開業以来の累計損失135億円超えと際限なく赤字の山が積み上がっています
売上高を増やさないと黒字化できないのに、足元ではずっと売上高が減り続けてるので
現状の延長戦のビジネスをあと10年がんばっても黒字化の可能性は極めて低いでしょう

岡三オンライン証券は2017年4月に新成長計画『ReBorn』を立てました
1年目の2017年は12億円の営業赤字で、2年目の2018年も12億円の営業赤字です。
しかも2019年は年初から個人投資家の動きが鈍く市場の活性は低いままです
東証の売買代金も個人投資家の売買代金も1〜6月までずっと低迷しています
年度の後半(2019/7〜2020/3)で奇跡的な株価復活と出来高の回復が起きない限り
ReBorn計画(=生まれ変わり計画)死ぬという冗談にもならない結果になりそうです

01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 −5億3356万円
12年目 −8億6546万円
13年目 −2億7648億円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
0426















2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-07-01.html 

ss2286234570 at 22:52|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月29日

岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

岡三オンライン証券 2018年3月期 通期(2017/4〜2018/3)決算
営業収益 25億9,002万円
営業損失 14億6,207万円
経常損失 14億7,226万円
当期損失   8億6,546万円

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
去年から今年にかけては株価も高かったし出来高も大きい時期だったにも関わらず
去年より売上高が減少してるってのはマズイって言うか終わってるでそ
売上高はダウンしてるのに販管費は33.4億円から37.6億円に一気に10%以上アップ
すでに迷走しまくりでどーしようもなくなってきたような印象しかありません(´;ω;`)
※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

昨年の2017年3月に新成長計画『ReBorn』という3カ年計画を策定したのに
初年度から売上高が26億4000万円から25億9000万円へといきなりダウン
先行投資で赤字とかならまだわかるけど売上高が減りましたは不味すぎだおね
そもそも3ヵ年で成長計画を立てたはずなのにマイナスでしたは絶対あかん(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
2013年の売上高が42.8億円、2014年が32.4億円、2015年が33.3億円
そこから2016年に26.4億円に一気に悪化、そして今回の2017年に25.9億円

今年になってから1〜3月は先物主導で株価がガンガン動いていましたが
4月からボラが低下して株価も為替も一気に動きが悪くなり出来高が減少しました
カブコムの月次業績をみるとその影響で甚大でかなり露骨に業績が落ち込んでいます
つまり岡三オンライン証券の2018年の決算もさらに悪化してるってことだお。
ハッキリ言ってしまうと『ReBorn』計画の2年目もすでに失敗気味ってことΣ(・ω・ノ)ノ
さらに言えば3ヵ年計画の2年目が失敗したらすでに3年目も失敗ってことです
1年ほど前に書いたとおり当初の計画はほぼ破綻したと考えるべきでそう。

岡三オンライン証券のダメなとこは根本的に戦略が間違っていることだおφ(.. )
技術・資金・人材すべてで劣ってるのにSBI証券や楽天証券と真っ向勝負するのは
太平洋戦争で日本軍がアメリカ軍と真っ向勝負して負けたのと同じでそう
それは勇気や挑戦じゃなくてただ無謀で無策な特攻だおね(´・ω・`)
本気で大手ネット証券に勝とうと思ったら弱者の戦略で行かないと絶対にダメ。
DMM.com証券やGMOクリック証券が株ではなくFXやCFDで勝負して生き残ったように
例えば、もし岡三オンライン証券が3年前に仮想通貨に全力投球して
資金をありったけつぎ込んで子会社を設立してたら逆転してた可能性はありえた訳です。
でも実際にその弱者の戦略をやったのはマネックスやGMOクリック証券でした

1年前にここで書いたように、もし岡三オンライン証券が親会社から150億円増資受けて
ヒロセ通商を104億円で買収してたら、黒字転換どころか大幅黒字だったんだおね
そりゃいうほど簡単じゃないのはわかるけど今と同じ戦略と路線じゃ100%失敗でそ。
これからさらに10年かけて100億円ドブに捨てるくらいなら
その資金を生かして買収戦略でいった方がよっぽど確実に黒字転換できるおね(´∀`*)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7185&mode=k

岡三オンラインは今期で12年目の会社だお。過去12年間で黒字化できたのは1回だけ。
アベノミクスの最盛期に1回だけ黒字化したけどその後はまた赤字に逆戻り 
すでに開業以来の累計損失133億円超えと際限なく赤字の山が積み上がってるお
01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 
−5億3356万円
11年目 −8億6546万円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
0426















2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回


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2014年10月08日

マクドナルドが大赤字に転落

日本マクドナルドホールディングスは7日、2014年12月期の連結最終損益が170億円の赤字(前期は51億円の黒字)になる見通しだと発表した。仕入れ先だった中国の食肉加工会社が期限切れ鶏肉を使っていた問題を受け、売り上げが一段と落ち込んでいるため。鶏肉問題を巡り減損損失62億円、原材料の廃棄費用など31億円を合わせ、93億円の特別損失を計上する。同問題の影響を見極めきれないとして、従来予想は「未定」としていた。通期の最終赤字は03年12月期以来、11年ぶりとなる。
売上高は15%減の2210億円、営業損益は94億円の赤字(前期は115億円の黒字)、経常損益は107億円の赤字(同102億円の黒字)を見込む。
マクドナルドが同日発表した9月の既存店売上高は前年同月比16.6%減と、大幅な落ち込みが続いた。コンビニなど異業種との競争激化もあり、既存店売上高は9月まで8カ月連続で前年割れした。
0311








マクドナルドが通期で大赤字に転落すると発表したようですにょ(σ´∀`)σ
プロ経営者の原田マジックで業績が大改善していたマクドですが、
(実際には最後の1.5年くらいは悪化して、ずっと既存店売り上げがマイナスでした)
傾いた勢いは戻ることなくあっというまに奈落の底
追い討ちをかけたのは安い中国産の期限切れ鶏肉だったようです。
品質よりも安さを選んでいたことがみごとに地雷に化けたということだおね

はっきりいってマクドの商品はすごくインチキくさいと思います(`・ω・´)
だって商品価格を引き上げて高価格商品を増やすわりに
食品としての安全性の改善、商品価値の向上には興味をもってないからです
モスはやや高めの価格帯商品で売ってますが味や安全性にはけっこう気を使ってます。
(最近業績のよいリンガーハットもモスも品質を上げた後で値上げしました)
マクドは値上げするくせに安全性は最低ランクをずっと維持しつづけました。
中長期的な指標より、短期的な利幅を意識していた証拠ではないでそか?
まあそのへんの甘さというかいい加減さが下地となって火を吹いた印象があります

でも一番問題なのは品質や味じゃなく消費者に無視されてることだおね(´;ω;`)
高くて不味いということでお客はモスは他店に流れ戻ってきません。
もはや消費者の選択肢にすら入っていないってのはけっこう致命的でそ
利益の減少や損失というのはコストダウンや短期対策でも改善可能です。
既存店売上高のこの減りっぷりはかなりヤバイとおもいます
しかし、売上高の減少ってのはそうそう簡単に回復できる問題ではありません。
ものすごい努力忍耐時間が必要だからですφ(.. )


マクドナルド(2702) 2612円 −25円 (−0.95%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2702
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2702.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=


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