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赤字

2020年08月01日

【悲報】カブドットコム証券早くも赤字転落、負け組筆頭へ!

ネット証券の“総合病院化”へ カブドットコム証券が見据える金融体験の未来
2019年10月10日 10時00分
先進的なデジタル戦略によって、多様な投資体験を提供してきたカブドットコム証券。証券業界の激しい競争の中で生き残ってきた同社が、さらなる成長を目指して取り組んでいるのが、“新たな顧客体験”による顧客層の拡大だ。約110万の証券口座にひもづくユーザーはもとより、投資になじみのなかった人たちにも、快適で活発な金融体験を提供する――。そのために同社が2019年に導入したのが、SalesforceのCRM(顧客関係管理)だ。
Salesforceを選んだ決め手は何だったのか。そして、KDDIの出資を受け、19年の冬に「auカブコム証券」として新たなスタートを切る同社は、どのように変革しようとしているのか。カブドットコム証券の齋藤正勝社長と、セールスフォース・ドットコムでエンタープライズ金融営業本部長を務める田村英則氏に聞いた。
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auカブコム証券 2021年第1四半期(2020/4〜2020/6)決算
営業収益   49億4,300万円(+  1.4%)
営業利益          5,500万円(−93.1%)
経常利益          6,100万円(−92.7%)
当期利益  −2億7,400万円

2019年第4四半期(2020/1〜2020/3)や2020年第1四半期(2020/3〜2020/6)は
コロナショックのおかげで先物や為替相場が大荒れだったおかげもあってか
どこのネット証券も売上高(営業収益)、営業利益が飛躍的に伸びています
カブドットコム証券の1社を除いては。。。

そしてついにカブドットコム証券は赤字転落という悲惨な現実を突き付けられました
まだ手数料無料化がまともに実現してない時期にこれほど業績悪化していたら
SBI証券が本気で手数料無料化したころにはどれだけ業績が悪化するんでしょうか
他社がどこも伸びてるのに1社だけ赤字転落とかシャレになっていません(´・ω・`)
こんな赤字会社を900億円も出資してTOBしたauって本物のアホなんじゃ。。

決算資料
https://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.html
2021年第1四半期(2020/4〜2020/6)決算資料
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/setsumei2020_06.pdf

今回のカブコムの赤字転落の主要因は貸倒引当金繰入が6.8億円発生したことです
カブコムって昔から怪しい信用銘柄の新規止めないとか信用規制が緩いこともあって
過去に何度も数億円単位の貸し倒れの引き当てを決算で計上しています
(要は信用で貸し付けた金が焦げ付いたってことです
さらに投信を担保に信用取引できるとか、株や投信を担保にFXできるとか
かなりレバレッジの高い取引を客にさせてるという点が目立つネット証券です。
おそらく今回のコロナショックでは与信管理が甘くて一気に損失計上したんでしょう

それ以外でも信用手数料を無料化したことが業績を直撃してますね
営業収益(売上高)の内訳を見ていくとかなり壊滅的な内容でだおね(´・ω・`)
前年同期比では、市場が荒れたおかげで現物手数料は+4.8億円増収だけど
信用手数料を無料化したことで−5.4億円減収でした
あれだけ信用金利引き上げたのに信用の金融収益は+2.2億円しか増えていません
ってことは相場があまり荒れなかったらごく当然のように赤字じゃないのけ?

一方で取引が活発化したことで取引関係費は+1.7億円とコストが大きく増加
さらに言うと、最近になってカブコムはやたらガンダムとかジオン軍とか
わりと意味不明な広告や宣伝を派手に展開してきてますけど
その費用がまったくカブドットコム証券の決算に計上されてないんですよね
ってことはおそらくあの派手な広告はauが主導してauが費用持ちなんでしょうね。
もしあの費用をそのままカブコムが被ったらさらに赤字額が5億以上増えてるでそね

じぶん銀行経由でカブコムに口座作ると5000円もらえるキャンペーンやってるせいで
直近のカブコムの口座数がものすごい増えてましたけどφ(.. )
でもその費用もカブコムの決算にまったく計上されてないように見えますね
ってことはじぶん銀行かauフィナンシャルが全額費用を被ってるってことでそかね
このままだとauフィナンシャルHD傘下の金融事業全体的に壊滅的なんじゃないでそか

率直にいうと、SBI証券が手数料無料化をさらに押し進めてきた時に
もしカブドットコムが現物手数料の無料化に踏み切ったら会社が吹っ飛びます
株式手数料への依存度が高い会社が手数料無料化したら当たり前のことですけど
そりゃ親会社の三菱UFJ証券やauフィナンシャルが出資してくれるから
大赤字に転落しても潰れはしないだろうけどかなりシャレにならない状況ですね
auはとんでもないクソ会社の株を掴まされたといっても過言ではないでそ(´・ω・`)

カブドットコムはネット証券の“総合病院”を目指すだとか記事に書いてあるけど
その前にまず自分が集中治療室に入院した方がいいんじゃないでそうか?

2020年06月06日
じぶん銀行、5,000円ばら撒きキャンペーン始める!
2020年05月23日
2020年第4Q(1月〜3月) のネット証券の決算を比較

2020年05月01日
ネット証券 3Q(2019年4月〜2019年12月) 四半期業績比較

2019年11月04日
ネット証券 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較


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2020年06月20日

PayPayさん、2019年決算は822億円の営業赤字

統一QR、足並み乱れ PayPayが手数料で独自路線
2020/6/19 2:00 日本経済新聞
QRコード決済の統一規格「JPQR」を巡り、決済事業者の足並みが乱れている。大手のPayPay(ペイペイ)は加盟店から徴収する手数料について、ペイペイ独自のQRコードを使う加盟店を無料とする一方、JPQRを使う店舗は有料とする。ペイペイが独自に開拓した店舗網を重視することで、コードを統一したい政府の思惑は外れることになる。
小売店などが決済事業者に払う「加盟店手数料率」はサービスごとに率が異なる。ペイペイはJPQRの専用サイトから申し込んだ小売店について、来年3月末までは1.99%、同4月以降は2.59%などとする。一方で自社で開拓した加盟店は、売上高10億円未満なら来年9月末まで無料に、その後も無料とする。
ペイペイは数千人の営業マンをそろえ、地方の居酒屋などを開拓。キャッシュレス決済に不慣れな店主にはやり方まで指導してきた。だが、JPQRのサイトから加盟する店舗の場合、他社のサービスを相乗りで使う可能性を排除できない。そうなると、ペイペイの囲い込み効果は薄まる。コストをかけて開拓した加盟店までJPQRに乗り換えれば、顧客が他の決済サービスに流れる恐れもある。
一方でペイペイが加盟店や顧客を囲い込めば、決済サービスの裾野が広がらなくなる可能性もある。フィンテック関連ベンチャー、インフキュリオン・グループ(東京・千代田)の調査によると、QRコード決済のうちペイペイを利用する人は68%(複数回答)。2位の楽天ペイ(28%)を大きく引き離す。
ペイペイの利用を希望する店舗が、JPQRの利用を避ければ、幅広い店舗にキャッシュレス決済を普及させるという政策の意図が揺らぐ。逆にJPQRの利用店がペイペイを使えないようにすれば、消費者の利便性を損なう。

https://www.youtube.com/watch?v=YcdvsHIQ_8U

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60180610Q0A610C2TJ1000/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60021330V00C20A6EA4000/

PayPayって数千人も営業員いたんですね。そんないるとは思わなかった
2018年は200〜300億円営業赤字出てたしそりゃ仕方ないかもですね(´・ω・`)
去年から今年にかけてさらに派手なキャッシュバックキャンペーンやったせいで
ついに赤字額822億円とすごい額になってしまいました。

とはいえ、ソフトバンクの決算書見てると数百億円の損失なんてザラなんで
822億円ですらほとんど誤差みたいな数字でしかないのも事実です
孫さんからしたら822億円なんてその程度の金額でしかないのかもしれません。

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参照元

さて一番の問題は今年の6月末にポイント還元の補助金が切れてしまうこと。
これまでは補助金あるし、決済業者も手数料請求してこなかったから
なんとなくなあなあで見て見ぬふりして済まされてきた決済手数料だけど
そもそもこんなクソ高い手数料を加盟店(小売業者)が払う余裕があるのか
消費税が上がって、しかも新型コロナの影響で消費も落ちてるこの時期に
小売業者がキャッシュレス決済のために手数料を払う余裕はまずないでそ

ペイペイは自社が開拓した加盟店は売上高が10億円未満のならば
6月以降もずっと決済手数料を請求しないという大盤振る舞いを決定したようです
他の決済業者が7月以降は手数料1.5〜3%も取られるのに
ペイペイだけ永久0%なら小売店は全店がペイペイに乗り換えるんじゃないでそか

そうなると当然他の決済業社も大幅に手数料を引き下げて対抗するか
ペイペイと同じように手数料を請求しない方針でいくしかありません(´・ω・`)
おそらく大手キャリア系で資金的な余裕のあるドコモのd払いとか
auのauPayはPayPayペイに対抗してすぐにも手数料値下げか0円に走るでそ

大手キャリア系なら年間赤字500〜1000億円なら許容範囲で済むだろうし
PayPayは基本大赤字でもソフトバンク的にはぶっちゃけ余裕だけど
大赤字では困るLINEPayやメルペイは地獄を見るかもしれませんね
(といってもLINEもすでにソフトバンクの孫会社みたいなもんですけど)
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メルカリ(4385) 3,225円 −70円 (−2.11%)
メルカリにしたら決済事業であるメルペイ事業が大きな痛手を受けるでそう
なんせ2020年7月以降は手数料収入が入ってくると信じて先行投資してたわけで
それが今回のPayPayの対策によってメルペイが一切利益を生まない事業になる
可能性が高くなってくるので、資金力の弱いメルカリにとっては痛恨の一撃でそ

政府も決済手数料を安くしろとかなり以前から決済業者に呼びかけてたし
まあなんとなくこんなオチになるだろうなとはぼくちんも予想していたので
資金力が弱いメルカリやLINEはさっさと撤退した方がいいと言ってたわけですけど

このあたりの構造ってSBI証券が仕掛けた手数料無料化と同じ流れですよねφ(.. )
大手で資金に余裕があるとこは無料化に踏み切ってもなんてことないけど
中小の資金力に余裕がないところは踏みつぶされて消えるしかないみたいな。
ネット証券でも没落するとこ増えるだろうし、スマホ証券は軒並み廃業でしょうし


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2019年11月14日

ソフトバンクはファンド戦略の大失敗認めただけじゃね??

ヤフーとLINE経営統合へ ネット国内首位に
2019/11/13 21:47 日本経済新聞
検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)LINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。
関係当局の承認を前提として統合の枠組みの詳細を詰めている。統合案としてソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、ZHD株の7割程度保有する親会社になる。ZHDの傘下に100%子会社の「ヤフー」と「LINE」が入る案が検討されている。ZHDには3割程度の一般株主が残り、上場を続ける。
共同出資会社への出資比率は50%ずつだが、ソフトバンクがこの会社を連結子会社とすることで調整している。現在はソフトバンクがZHDに約45%出資し、ネイバーはLINE株の73%を握っている。
ZHDの2019年3月期の連結売上高は9547億円で、LINEは2071億円(18年12月期)。2社を合わせると楽天を抜き、国内の主要なネット企業で売上高首位となる。

ソフバンクG2号ファンド、目標額の50分の1で当初募集終了−関係者
2019年11月16日 5:28 ブルームバーグ
ソフトバンクグループはビジョンファンド2号の初回クロージングを静かに完了した。応募額は目標としていた1080億ドル(約11兆7500億円)に遠く及ばなかった。事情を知る関係者2人によると、初回クロージングの応募額は約20億ドル。ソフトバンクGはクロージング後も引き続き投資コミットメントを募るという。ビジョンファンドの広報担当者はコメントを控えた。ソフトバンクGは2号ファンドの規模について、2017年におよそ1000億ドルを集めた1号より大きくなるとの見通しを7月に示していた。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52149760U9A111C1000000/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-13/Q0XGJ4T0AFB501

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52148980U9A111C1EAF000/

世間のニュースではソフトバンクがLINEを買収だと騒ぐ報道ばかりですが、
でもなつさんは今回までのZOZOとLINEの買収劇で大きな疑問を感じました

ソフトバンクの孫さんは1年〜半年前は巨大なメガファンドを設立して
そこに世界中の資金を投資させて大儲けするって巨大なビジネスを語ってましたよね
でもその強大なファンド戦略がなんでいきなりZOZO買収とかLINE買収といった
ものすごく小規模なビジネス戦略にいつのまにか置き換わってんだおね(´・ω・`)
1年前に語ってたビジネスの規模が1/100くらいに小規模化されてるんですよ

1回目のファンドで成功して2回目のファンドで本格的に資金集めする予定だったのに
大失敗したせいで資金すら集めれなくなって完全に事業がとん挫してますよね
資金集め出来なくなったころから、いきなり国内企業買収ばっかりやってるおね。

それって要は、ファンド戦略路線が大失敗に終わったことをソフトバンクが認めて
仕方がないから今年の夏あたりに路線変更して小規模な戦略に質を落として
ただ単に手あたりしだいに買収する戦略になっただけとしか思えないんですよね
1年くらい前はあれだけ壮大勇壮な計画を決算で語っていたはずなのに
なんでこんな小規模な買収を手あたりしだいにやることになったんでしょうか
っていうか最初語ってたファンド戦略はいつのまにかなかったことになったんですかね

1年前までは、年間で何兆円という利益を稼ぐビジネスモデルを語ってたはずなのに
なんで年間数百〜1000億円の利益を稼ぐモデルを語りはじめたんでしょうかね
どう考えたって、ファンド戦略が実質的に破綻して金を集められなくなったんで
てきとうにそのへんの会社を買収する戦略に変えただけにしか見えないんですけどね

ぶっちゃけ、LINEは来年からLINE銀行の設立を準備してるけど
すでにヤフー(Zホールディングス)が持ってるジャパンネット銀行はどうすんのけ
これまで散々にヤフーが押してきたジャパンネット銀行をグループの中心において
LINE銀行の設立そのものを破談させてしまうってことなんでしょうか

ソフトバンクはすでにワンタップバイ証券を持ってるのにLINE証券ごと買収したら
いきなりグループ内にほぼ同じようなスマホ証券を2社保有することになってしまいます。
じゃあどうなるかといえばどちらかを廃業させるか合併するしかないですよね

なんていうかですね、今回のLINE買収の案件に戦略性をあまり感じないんですよ
深い意図や、深い戦略性もあまり感じられないっていうんですかね。
ただたんにファンド戦略が失敗したんで適当に買収してみたようにしか見えません
確かに話題性はあるけど、ソフトバンクの業績にはほとんど何も影響しないでそ
なんでこんなにビジネスが重複した会社を欲したのか疑問すら感じます(´・ω・`)
ぶっちゃけ1+1=2ではなく、1+1=1.5くらいで終わるだけに感じるおね

ソフトバンク(9984) 4,260円 −29円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9984.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年11月06日

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態明かす「衝撃の新証言」
2018年8月、あるWeWorkの社員はイギリス南東部の町タンブリッジ・ウェルズに到着し、同僚と一緒にあるテントに腰を落ち着けた。同社の「サマーキャンプ」に参加したのだ。2018年まで毎年行われてきた、社員全員が参加する一種の福利厚生イベントで、旅費は会社が負担し、集まった従業員たちはテントで寝る。上の2018年8月を含めキャンプに二度参加した別の従業員は「なんてこった(Oh my god!)キャンプだよ、あれは」と表現した。
 「バスティルのライブの最中に、草むらでセックスしてるヤツら、薬物を使ってるヤツら、人混みのど真ん中でコカインを(鼻から吸い込むために)線状にしてるヤツら……。朝から晩までテントのなかでセックスしてるヤツらの声も聞こえる。飲み過ぎでトイレまでたどりつけないから、思い思いの場所で放尿し、テントとテントの間でパンツを下ろして糞を垂れてるヤツもいた」
酒だけでなく、マリファナもそこらじゅうに散乱していたという。

ソフトバンクグループが1兆円規模の大赤字 - 孫会長「反省はしているけれど……」
2019/11/06 22:30 マイナビニュース
大きなブレーキとなってしまったWeWorkは、今後どうするのか。これについては、さらにサポートしていく方針を明らかにしました。
「一部のメディアでは、沈みゆくWeWorkを救済にいって泥沼にはまった、と報じる向きもありました。でも、現実は違います。りんごでいえば青りんごで、まだ熟していないだけ。熟せば儲かるんです。WeWorkは、世界に約700あるビルで事業を展開しています。ただ、全体の半分がまだ新しいビル。建設中のものも多い。新しいビルでは、最初の半年間は赤字になってしまいますが、時間とともに稼働率は改善していきます」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-06/Q0JDHFDWX2PU01

https://jp.reuters.com/article/sofbank-breakingviews-idJPKBN1XG0EM

https://www.youtube.com/watch?v=TIUiorMnRrI

ソフトバンクがWeWork(ウィーワーク)で派手にやられて赤字転落したようです
まー正直いってあれだけ派手にやられてこの程度なら安いもんでしょう
決算だけで考えたらぶっちゃけどうでもいいレベルの話でしょうφ(.. )
ただ織り込み済みかなと思ったらソフトバンクの株価は夜間で下げてました
みなが予想してたほどあまり織り込んでなかったんですかね。

でも今のソフトバンクにとって一番のリスクは赤字とかそういうものじゃなくて
今回のWeWork(ウィーワーク)への出資の失敗で見限られるリスクですよね
孫さんとソフトバンクなら目利きだから出資すれば稼げるだろうと期待されて
高い金利であちこちから金を借りてきて運用してるわけだし
なによりもまず運用に成功しなければならない重い期待を背負っています

それがこんな薬中、シャブ中、キメセクのキチガイどもの会社に1兆円も出資して
大穴空けて失敗しましただなんていったら信用が揺らいでしまいます(((( ;゚д゚)))
AIもITも関係ない大赤字のシェアオフィス会社を時価総額5兆円だと吹いて
かなり無理筋の案件に、制止も聞かずにデカい資金ブッコんで失敗したわけで
すでにソフトバンクのファンドが信用を失いかけてるのも事実だおね

特に今は世界中で金余りなのでファンドもそこら中に資金入れてるので
超有望で将来性があってまだ誰も手を付けてない銘柄なんてそうはありません。
そんな時期に期間内に高い運用パフォーマンスを達成しようと考えたら
今回のWeWork(ウィーワーク)みたいな無理筋案件が増えてきやすいってことでそ
ソフトバンク的にはいろんな意味で追い風ではない時代になりつつありますね(´・ω・`)

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2019年10月22日
ソフトバンクの孫さんて純粋に詐欺師だろと(゚д゚)、ペッ

2019年10月14日
おしゃれワークスペース・WeWork暴露記事で孫さんピンチ


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2019年06月28日

岡三オンライン証券 赤字縮小でも開業して黒字は1回、赤字は12回

岡三オンライン証券 2019年3月期 通期(2018/4〜2019/3)決算
営業収益 25億0,386万円
営業損失 12億7,264万円
経常損失 12億7,238万円
当期損失   2億7,648万円

※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
実はなつさんは毎年6月の最終日に岡三オンライン証券の決算の記事を書いてます。
なぜかというと、どうやら証券会社は通期決算を締め日から遅くとも3か月以内に
開示しなければならないっているルールみたいなのがあるようです
3月末から3か月後がまさに6月の最終営業日になるってことですφ(.. )

普通の証券会社は決算悪くてももう少し早く情報開示するのが常です。
しかし岡三オンライン証券はとにかく情報開示に積極的でなく常に隠す傾向が強い
今年も2019年3月末に決算が閉まってるのに3か月間ずっと開示を隠してたってこと
なつさんは毎年のように岡三オンライン証券の決算記事書いてるから気づいてるけど
実は岡三オンライン証券は決算が黒字化した2013年だけは4月に決算開示したんですね。
わざわざ業績が黒字化したというプレスリリースを打ってましたφ(.. )

しかし逆に言うと、それ以外の12年間は期限ぎりぎりまで業績の開示を伸ばして
毎年のように期限ぎりぎりの6月最終営業日にしか決算を開示しません
赤字決算が知られないように隠すという恥ずかしい真似を毎年してるわけです(´・ω・`)

岡三オンライン証券の昨年の最終純損失は8.6憶円でしたが今年の純損失は2.7憶円でした
そこだけパッと見ると今年は大幅に業績が回復したのかと勘違いしますが、
よくよく見ると営業損失も経常損失も昨年とほぼ同じ12億円台の損失が出ています
そこに原因不明の謎の特別利益6.7憶円も追加されて決算が嵩上げされて
さらにそこに法人税や住民税の戻りが3.2憶円もいきなり追加されてるだけのことでした
お化粧だか、決算の数値操作だか知らないけどよくもこんな姑息なことやるよなと。
むしろ感心してしまうくらいの清々しいまでの決算操作ってやつでしょうか(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
仮に先行投資が嵩んだってのが原因で業績が悪化したなら問題ないですが
岡三オンライン証券は利益じゃなくて売上高が激減してるのが痛すぎでしょう

過去の売上高の推移
2013年度売上高 42.8億円
2014年度売上高 32.4億円(−24.2%)
2015年度売上高 33.3億円(+2.7%)
2016年度売上高 26.4億円(−20.3%)
2017年度売上高 25.9億円(−1.9%)
2018年度売上高 25.0億円(−3.4%)


過去にさかのぼってみても売上高はずっと右肩下がりのようですね(´・ω・`)
今年の決算は純売上高が22.3億円で販管費が35.0億円もあるので営業損失12.7億円
販管費が純売上高よりはるかに大きいんで黒字化の可能性は極めて厳しいですね。
これってようは年間売上高が2,230憶円の会社の販管費が3,500憶円もあって
年間の営業による損失が1270億円の赤字って考えたら理解しやすいでしょうφ(.. )
もうシャレにならないくらいコストオーバーでお金が儲かってない企業ってことです。
ぶっちゃけこれもうゾンビ企業並みで、増資なかったら年に1回破綻してるレベルでそ

岡三オンライン証券は開業して13年経ったのにすでに赤字の年が12回もあります。
すでに開業以来の累計損失135億円超えと際限なく赤字の山が積み上がっています
売上高を増やさないと黒字化できないのに、足元ではずっと売上高が減り続けてるので
現状の延長戦のビジネスをあと10年がんばっても黒字化の可能性は極めて低いでしょう

岡三オンライン証券は2017年4月に新成長計画『ReBorn』を立てました
1年目の2017年は12億円の営業赤字で、2年目の2018年も12億円の営業赤字です。
しかも2019年は年初から個人投資家の動きが鈍く市場の活性は低いままです
東証の売買代金も個人投資家の売買代金も1〜6月までずっと低迷しています
年度の後半(2019/7〜2020/3)で奇跡的な株価復活と出来高の回復が起きない限り
ReBorn計画(=生まれ変わり計画)死ぬという冗談にもならない結果になりそうです

01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 −5億3356万円
12年目 −8億6546万円
13年目 −2億7648億円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
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2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-07-01.html 

ss2286234570 at 22:52|PermalinkComments(1)

2018年06月29日

岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

岡三オンライン証券 2018年3月期 通期(2017/4〜2018/3)決算
営業収益 25億9,002万円
営業損失 14億6,207万円
経常損失 14億7,226万円
当期損失   8億6,546万円

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
去年から今年にかけては株価も高かったし出来高も大きい時期だったにも関わらず
去年より売上高が減少してるってのはマズイって言うか終わってるでそ
売上高はダウンしてるのに販管費は33.4億円から37.6億円に一気に10%以上アップ
すでに迷走しまくりでどーしようもなくなってきたような印象しかありません(´;ω;`)
※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

昨年の2017年3月に新成長計画『ReBorn』という3カ年計画を策定したのに
初年度から売上高が26億4000万円から25億9000万円へといきなりダウン
先行投資で赤字とかならまだわかるけど売上高が減りましたは不味すぎだおね
そもそも3ヵ年で成長計画を立てたはずなのにマイナスでしたは絶対あかん(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
2013年の売上高が42.8億円、2014年が32.4億円、2015年が33.3億円
そこから2016年に26.4億円に一気に悪化、そして今回の2017年に25.9億円

今年になってから1〜3月は先物主導で株価がガンガン動いていましたが
4月からボラが低下して株価も為替も一気に動きが悪くなり出来高が減少しました
カブコムの月次業績をみるとその影響で甚大でかなり露骨に業績が落ち込んでいます
つまり岡三オンライン証券の2018年の決算もさらに悪化してるってことだお。
ハッキリ言ってしまうと『ReBorn』計画の2年目もすでに失敗気味ってことΣ(・ω・ノ)ノ
さらに言えば3ヵ年計画の2年目が失敗したらすでに3年目も失敗ってことです
1年ほど前に書いたとおり当初の計画はほぼ破綻したと考えるべきでそう。

岡三オンライン証券のダメなとこは根本的に戦略が間違っていることだおφ(.. )
技術・資金・人材すべてで劣ってるのにSBI証券や楽天証券と真っ向勝負するのは
太平洋戦争で日本軍がアメリカ軍と真っ向勝負して負けたのと同じでそう
それは勇気や挑戦じゃなくてただ無謀で無策な特攻だおね(´・ω・`)
本気で大手ネット証券に勝とうと思ったら弱者の戦略で行かないと絶対にダメ。
DMM.com証券やGMOクリック証券が株ではなくFXやCFDで勝負して生き残ったように
例えば、もし岡三オンライン証券が3年前に仮想通貨に全力投球して
資金をありったけつぎ込んで子会社を設立してたら逆転してた可能性はありえた訳です。
でも実際にその弱者の戦略をやったのはマネックスやGMOクリック証券でした

1年前にここで書いたように、もし岡三オンライン証券が親会社から150億円増資受けて
ヒロセ通商を104億円で買収してたら、黒字転換どころか大幅黒字だったんだおね
そりゃいうほど簡単じゃないのはわかるけど今と同じ戦略と路線じゃ100%失敗でそ。
これからさらに10年かけて100億円ドブに捨てるくらいなら
その資金を生かして買収戦略でいった方がよっぽど確実に黒字転換できるおね(´∀`*)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7185&mode=k

岡三オンラインは今期で12年目の会社だお。過去12年間で黒字化できたのは1回だけ。
アベノミクスの最盛期に1回だけ黒字化したけどその後はまた赤字に逆戻り 
すでに開業以来の累計損失133億円超えと際限なく赤字の山が積み上がってるお
01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 
−5億3356万円
11年目 −8億6546万円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
0426















2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回


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2014年10月08日

マクドナルドが大赤字に転落

日本マクドナルドホールディングスは7日、2014年12月期の連結最終損益が170億円の赤字(前期は51億円の黒字)になる見通しだと発表した。仕入れ先だった中国の食肉加工会社が期限切れ鶏肉を使っていた問題を受け、売り上げが一段と落ち込んでいるため。鶏肉問題を巡り減損損失62億円、原材料の廃棄費用など31億円を合わせ、93億円の特別損失を計上する。同問題の影響を見極めきれないとして、従来予想は「未定」としていた。通期の最終赤字は03年12月期以来、11年ぶりとなる。
売上高は15%減の2210億円、営業損益は94億円の赤字(前期は115億円の黒字)、経常損益は107億円の赤字(同102億円の黒字)を見込む。
マクドナルドが同日発表した9月の既存店売上高は前年同月比16.6%減と、大幅な落ち込みが続いた。コンビニなど異業種との競争激化もあり、既存店売上高は9月まで8カ月連続で前年割れした。
0311








マクドナルドが通期で大赤字に転落すると発表したようですにょ(σ´∀`)σ
プロ経営者の原田マジックで業績が大改善していたマクドですが、
(実際には最後の1.5年くらいは悪化して、ずっと既存店売り上げがマイナスでした)
傾いた勢いは戻ることなくあっというまに奈落の底
追い討ちをかけたのは安い中国産の期限切れ鶏肉だったようです。
品質よりも安さを選んでいたことがみごとに地雷に化けたということだおね

はっきりいってマクドの商品はすごくインチキくさいと思います(`・ω・´)
だって商品価格を引き上げて高価格商品を増やすわりに
食品としての安全性の改善、商品価値の向上には興味をもってないからです
モスはやや高めの価格帯商品で売ってますが味や安全性にはけっこう気を使ってます。
(最近業績のよいリンガーハットもモスも品質を上げた後で値上げしました)
マクドは値上げするくせに安全性は最低ランクをずっと維持しつづけました。
中長期的な指標より、短期的な利幅を意識していた証拠ではないでそか?
まあそのへんの甘さというかいい加減さが下地となって火を吹いた印象があります

でも一番問題なのは品質や味じゃなく消費者に無視されてることだおね(´;ω;`)
高くて不味いということでお客はモスは他店に流れ戻ってきません。
もはや消費者の選択肢にすら入っていないってのはけっこう致命的でそ
利益の減少や損失というのはコストダウンや短期対策でも改善可能です。
既存店売上高のこの減りっぷりはかなりヤバイとおもいます
しかし、売上高の減少ってのはそうそう簡単に回復できる問題ではありません。
ものすごい努力忍耐時間が必要だからですφ(.. )


マクドナルド(2702) 2612円 −25円 (−0.95%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2702
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2702.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=


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2014年04月23日

くりっく365の人気が凋落→大赤字へ

金融取の前期、2期連続の営業赤字 FX・金先の取引減少で
東京金融取引所が23日発表した2014年3月期決算は、営業損益が12億4700万円の赤字だった。営業赤字は2期連続で、赤字幅は前の期(5億8100万円)から拡大した。外国為替証拠金(FX)取引で「くりっく365」の取引数量が大幅に減少。超低金利が続き、円金利先物の取引数量が減ったことも影響した。株価指数証拠金取引は日経平均株価の上昇で堅調に推移したが、補えなかった。
売上高に当たる営業収益は50億2700万円と8%減り、経常損益は11億1400万円の赤字(前の期は3億7800万円の赤字)だった。最終損益は18億5500万円の赤字(前の期は5500万円の黒字)で、05年3月期以来9期ぶりに最終赤字となった。都内で記者会見した太田省三社長は、FX取引の減少について「昨夏以降の円相場の予想変動率(ボラティリティ)の低下に加え、店頭FX業界で激化した競争の影響で投資家の取引が流れた」と説明した。
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くりっく365を運営している東京金融取引所が大赤字に転落したようです(((( ;゚д゚)))
前年度は辛うじて黒字だったことを考えると、最終損益が18.5憶の赤字ってのはけっこう厳しい
業績の悪化の理由を「ボラティリティの低下による取引高の減少」とか書いてありますが、
明らかにそれは違うだろと、大証FXと同じで取引所FXの人気の低下が最大の要因でそ

そもそも取引所FXは「税制優遇」があったからこそユーザーを惹きつけてたという要因があります。
それが法改正されて、店頭FXも取引所FXも税制が統一されてしまったので、
ユーザーから見ればすでに取引所FXを利用するメリットや理由がまったくありません(´Д⊂)
大証FXも取引の減少に歯止めがかからなくなり今秋(10/23)にも取引を終了させます
税制が統一された時に、こうなることはずっと以前から時間の問題だったと思いますにょ(σ´∀`)σ
このまま取引が低迷して赤字が続くならくりっく365の終了の可能性も考えられなくはないでそ
天下りの官僚を抱えてるので法改正による逆転ホームランの可能性もなくはないですが、
よほど大きな一発逆転ホームランでもないとなかなか厳しそうだおね(´・ω・`)


2014年02月28日
大証FXの終了が今秋10月に決定したようです


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2013年11月12日

ドリコム(3793)が萌えゲーム失敗で赤字転落

ドリコムは10月30日、2014年3月期(2013年度)通期の業績予想を下方修正し、前回予想時に2億5000万円の黒字としていた最終損益が一転、2億円の赤字に転落する見通しだと発表した。修正後の見通しは、売上高は前回予想時から25億円減の75億円(前期は84億9000万円)、5億円の黒字としていた営業損益は3億円の赤字(前期は4億7400万円の黒字)となる。
l_sk_drecom










寒い日々が続きますが、芯から心の温まるニュースが届きましたにょ(σ´∀`)σ
上場してすぐにブログ事業が失敗して、会社が潰れそうになって、
楽天の支援とゲーム事業で大穴を当てたドリコムさんに赤字転落のお知らせです

ゲームなんて当たり外れの大きい産業なんで外しても恥ではありません。
しかし、オタ向けのガールズゲームで外すと恥ずかしいのはなぜだろう(´∀`*)
しかもやたら力を入れて社運を賭けて投資した萌えゲームが大失敗すると
この上なく面白いと感じてしまうのはなぜなんでしょうか?m9(^Д^)プギャー

むしろ「ファンタジスタドール ガールロワイヤル」のマネタイズが失敗して〜
今期は赤字に転落の見込みです〜みたいな決算説明会の動画を見てみたいですおね。
明日にでもさっそくどこかに転がってないか探してみようとおもいます(`・ω・´)
そうはいうものの、なつさんのDeNAも見事に暴落しているようです
週末あたりからえれー気分が悪くてなんだかやる気の出ない日々です(p_q*)シクシク

ただ、為替も株価も明らかに上昇気配を見せてるなと感じます
まずドル円自体がすでに月足チャートで上に抜けかけていますにょ(σ´∀`)σ
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
今すぐ円安なのかどうかはさておき、かなり高い確率で円安気配を感じます
年末12月以降は、あまり為替が動かないことが多いですが、
それまでに一気に動いて103〜105円を突破してくるんじゃないかなと予想してます。
そして、TOPIXもまた月足チャートで大きなトレンドの節目に差し掛かっています
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0010
これまで抜け切れなかった月足の大きな雲をぶち抜いて上に抜けそうな気配です。
ちなみにTOPIXが月足チャートで雲の上に抜けるのは実に8年振りです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
その前は1999年の秋なので、かなり長い間ずっと抑えられてたってことですおね

ちなみに、1999年の秋2005年の秋はその後のバブル相場の入り口でした
過去の事例に沿うなら、ここから大きなバブル相場が来るんじゃないかと予測しています。
もちろん消費税の値上げもあるので一概に断言できるかっていわれたら多少微妙です。
しかし、全体の長期トレンドと為替とを見る限りではバブルの気配を感じています

個別で見ると、月足トレンドが良いのは丸三証券やオリックスですおね(*´∀`*)ムフー
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8591
ちなみにオリックスも丸三証券も2005年の秋以降に確率変動を起こしています。
バブルに入ってそれ以降に大暴騰してるんですおね(*´∀`*)ムフー
今回もこの流れにのって上がってくれることを期待してますにょ(σ´∀`)σ

いちよし証券、丸三証券、極東証券ってどこもよく似た値動きです。
日経が下がって売買高がないときは大赤字で暴落してますが
日経平均が本格的な上昇に入ると、業績がやたら回復して激しく上昇います
こういうボラティリティの高い銘柄はやはり押さえておきたいですおねφ(.. )


ss2286234570 at 21:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年10月01日

ミクシィ(2121) 終了のお知らせ

ミクシィは10月1日、2014年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業損益が16億円の赤字に転落する見通しだと発表した(前回予想は10億〜20億円の黒字、前期実績は25億7400万円の黒字)。売上高は前回予想の120億〜135億円から、40億〜55億円減の80億円へと大幅減となる見通し。前期実績(126億3200万円)からも大きく落ち込む。スマートフォン版mixiゲームのリニューアルによる課金売上高の拡大を見込んでいたが、当初計画を下回って推移した。
中国開発拠点の閉鎖などコスト構造の見直しを進めているが、法人化した「ノハナ」やスマートフォン向けネイティブゲームなど新規事業のユーザー拡大に向けた先行投資もあり、営業赤字に転落。経常損益も17億円の赤字(前回予想は10億〜20億円の黒字、前期実績は26億2900万円の黒字)となり、業績見通しの下方修正に伴い繰延税金資産の取り崩しを迫られる結果、最終損益は26億円の赤字(同5億〜11億円の黒字、16億5400万円の黒字)となる見通し。

ミクシィは10月1日、結婚サイト「youbride」などLINEの結婚支援事業を取得すると発表した。LINEは12月2日付けで会社分割を行い、結婚支援事業を承継するDiverseを設立。ミクシィは同日、同社の全株式を約11億円で取得し、100%子会社化する。youbrideは1999年にサービスを開始し、13年10月現在の累計会員数は72万人と「成長を続けている」という。ミクシィは同事業の取得を通じ、より多くの人々に多様なつながりを提供し、事業ポートフォリオの拡大を図るとしている。SNS「mixi」とyoubrideの連携は行わず、単独で事業展開する。
l_yuo_youbride











ミクシィはまさに日本の元祖SNSであり、Facebookになれる可能性があった会社です。
しかし、その後のサービスの進捗が遅れたことと、既存ユーザーの反発を買うような
サービス改悪を繰り返したことで「過疎SNS」というありがたくない名称で呼ばれるようになりました

決算を見るとおそろしくやばいことに気が付きます。
赤字だからではないです。信じられないほどの猛スピードで売上げが減少してるからです
利益ってのは投資コストが膨らんだり、一時的な費用が膨らめば悪化したりもします。
ただし、売上げさえきっちりあれば経営改善次第でけっこう簡単に黒字化はできたりします。
しかし、売上げの減少ってのは短期的な施策や小手先の戦略では改善しません
「売上高」の大幅な悪化というのは赤字転落よりもかなり深刻な問題といえるでしょう(((( ;゚д゚)))

http://blogos.com/article/70939/
最近のミクシィを見てると本業を既に見捨てたかのような動きが多いです。
1001






アクティブなユーザー数を増やすとか、PV数を増やすといった戦略を諦めてしまったのか?
外部企業と連携した補完サービスの提供とか企業買収とかそんなのばかりです(´・ω・`)
まーそれだって立派な企業戦略といえなくもないですが、本業放棄ってのはどうなのかと。
「mixi」という本業のユーザー数の増加とか広告掲載単価の改善とかは諦めたのでしょうか。
LINEが本業でないからって不要とされた事業をありがたがって買収してるようじゃ・・・。
しかも「mixi」とyoubrideの連携はせずただ買収しただけってなんなんだろか
売上げ高減りすぎて、既存事業の先行きがあまりに見えなくなってきたから
慌てて手当たり次第に買収してるようにしか見えないのはぼくちんだけでしょうか(。・ω・)ノ゙


ミクシィ(2121) 1248円 +48 (+4.00%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m65,m130,m25,m75,b&a=
株価は一時的に反発しているようです。
でも今日からはかなり激しく株価が下げるんじゃないかなってのが個人的な予測です
特に売上高が当初の予測120−135億円よりショートして80億円へ大幅減少ってのがまずい
過去数年間の決算短信をチラッと見てみましたが、
去年も一昨年も売上高は130億くらいあってそれなりに利益は出てたようですおね。
でも今年は売上高が激減して−30〜40%近くまで減る見込みだそうです。
もし来年以降もこのペースなら売上げ高そのものがなくなるんじゃないでしょうか
とすら心配になってしまうほどのまずい決算内容でした(´;ω;`)
新社長はかなり意欲的でがんばるタイプのようですが、いかんせん
会社自体の衰退のスピードが速すぎていかんせんなんともしがたいような印象です


ss2286234570 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)