yogurting ヨーグルティング

ドル円

2022年12月01日

12/1為替市況 靴磨きの少年登場からわずか1ヶ月ちょいで15円の円高

「もっと早くドルに替えておけば…」大金飛び交う外貨両替所 “数千万円”の取引も?
https://www.fnn.jp/articles/-/435379
2022年10月25日 火曜 午後0:40 FNNプライムオンライン
「めざまし8」の取材班が訪れたのは、新宿区の外貨両替所。店の外まで両替を待つ人の列ができていました。両替に訪れた男性がおもむろに取り出したのは、300万円の札束。その全てをドルに両替しました。新宿で外貨両替所を経営する、株式会社インターバンクHDの佐藤豪代表取締役に話を聞くと、数万円から数千万円まで、円安になってからかなり大きな額の取引が増えていると言います。海外赴任に備えて両替にやってきた男性は、70万円をドルに。約4700ドル(10月24日時点)です。

外為17時 円、反発 一時135円台 8月下旬以来 米利上げ減速観測で
2022年12月1日 17:36 日本経済新聞
1日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=136円53〜54銭と、前日の同時点に比べ1円99銭の円高・ドル安だった。11月30日に講演した米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、米利上げペースの鈍化観測が強まった。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となり一時、8月23日以来およそ3カ月ぶりに135円台に乗せた。
パウエルFRB議長は講演で利上げペースの減速時期について「早ければ12月の会合になるかもしれない」との見解を示した。12月の利上げ減速の可能性は市場予想に沿った内容だったが、最近のFRB高官らの発言を受けて市場の一部ではパウエル氏も金融引き締めに積極的な「タカ派」姿勢を示すとの見方が広がっていたため、円買い・ドル売りを誘う結果となった。

FRB議長、利上げ減速「12月にも」 到達点は引き上げ示唆
2022年12月1日 3:30 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、米ワシントンのブルッキングス研究所で講演した。利上げを減速する時期について「早ければ12月の会合になる」と表明。高インフレがピークを越えたかどうかの判断には慎重な考えを改めて示したが、今後も高い物価上昇が続いた場合は利上げの回数を増やして対応する考えを改めて強調した。
FRBは11月1〜2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合連続となる0.75%の利上げを決定。12月13〜14日に予定されている次回会合で利上げ幅を0.5%に圧縮するかどうかが焦点となっている。
パウエル氏は金融政策の効果が実体経済や物価に時間差で影響を及ぼすとして「これまでの急速な金融引き締めの効果が完全に表れるのはこれからだ」と指摘。「政策金利がインフレを引き下げるのに十分な引き締め水準に近づくにつれ、利上げペースを緩やかにすることは理にかなっている」と説明した。
キャプチャ
 



予想してた通りに、靴磨きの少年たちが外貨両替所に殺到した日がド天井でしたね
まあ今回は「たぶん」じゃなく、絶対に天井フラグで円高に行くと思ってましたけどね。

もし10月下旬にドル円150円の時に300万円で米ドルを買っていたとしたら
150円がすでに135円まで10%も円高に動いてるので見事に10%の30万損してる計算です。
しかも為替手数料を片道で2万円盗られて往復なら4万円抜かれるんでバカみたいですね。

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

10月26日には11月までに140〜142円まで円高に行くと予想していたわけですがφ(.. )
実際にはFRBの動向やインフレ率の低下もあってそれよりはるかに円高にすすみました
少し前まで「経済を阻害しようが株価が下がろうが鉄の意思で大幅利上げ!」と叫んでた
パウエルFRB議長がインフレ率の低下を見てあっさりとハト派に寝返りましたΣ(・ω・ノ)ノ
よほど予想外の事態でもない限り、どう考えても利上げ幅縮小と円高は確定でそう

2023年は122〜129円まで円高に動くと少し前に個人的に予想を書きましたがφ(.. )
こちらの予想についてもさらに下方修正して120〜124円かなと考えてます
12月は12/13(火)に米国消費者物価指数(CPI)の発表が予想されていますが
これがおそらくはさらにインフレ率低下の値に着地するふいんきが強いですよね

さらに翌12/14(水)FOMCの政策金利発表と定例記者会見が予定されています。
12月の利上げはおそらく見込み通りに0.5%でしょうけど問題はその後の会見ですね。
おそらくこの場もしくはその前後に2023年以降の利上げの予想が語られて🎤
利上げ回数をより少なく、かつ利上げ幅を0.25%に落とすような発言があるのでは
と予想してるのでさらに円高が加速するだろうというのがぼくちんの見込みです。
もしそうなれば、早ければ2022年内に129円台も見えてくるでしょうね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

まあこのへんは事前に予想してポジるより事後にポジればいいんじゃないでしょうかね。
12/13のCPIで再度インフレ率がもし高めに出たらドル高円安に動く可能性もあるんで。

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/


2022年10月26日
靴磨きの情弱が外貨両替所に大集合! ドル円天井シグナル点滅!

2022年10月22日
黒田総裁の円安容認発言で為替が加速! そして為替介乳へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-10-22.html



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2022年11月24日

FOMC議事要旨、利上げペース鈍化を示唆⤵

FOMC議事要旨、利上げペース減速が「近く」適切になると判断
2022年11月24日 4:14 Bloomberg
米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月1、2日に開いた会合では、利上げのペースを落とすことが近く適切になると当局者らは判断した。12月会合での利上げ幅を0.5ポイントに減速する方向に傾いていることが示唆される。
23日公表された議事要旨では、「参加者の大部分は、引き上げペースの減速が近く適切となる可能性が高いと判断した」と記された。
同時に、「さまざまな」当局者が「委員会の目標達成に必要なフェデラルファンド(FF)金利の最終的な水準は、従来の見通しを幾分か上回る」と結論付けた。
スティーフル・ニコラウスのチーフエコノミスト、リンジー・ピエグザ氏は、利上げの「ペースを落とす必要性の受け入れが広がっている」とし、金融当局者の間では0.5ポイントへの減速に顕著な傾きが見られると述べた。

利上げペース鈍化、「間もなく適切」の意見多数=FOMC議事要旨
2022年11月24日4:27 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が23日に公表した11月1─2日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、政策立案者の「かなり多数」が、利上げペース鈍化が「間もなく適切になる」との見方に同意したことが分かった。
議事録では、急速な金融引き締めの効果が浸透するにつれ、前倒しでの利上げをやめてより小さく慎重な利上げに遷移できるとし、当局者がこれまでの経過におおむね満足していることが示された。
キャプチャ












当初は11月に続いて12月も0.75%の利上げを予定していると主張してきたFRBですが
ここにきて予想されていた通り、利上げに対して慎重な姿勢に切り替わってきました。
まあ10日くらい前からすでに12月の利上げ幅は0.5%だろうとずっと言われていたし
その予測をまさにFRBが認めるような形で利上げ幅が縮小されていきそうです

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

もっと詳細なドル円の日足チャートを見るとよりわかり易いですが
すでにドル円は一目均衡表の雲を下に突き抜けて明確に下げトレンドに入っています
インフレがよほど再加速してFRBが利上げ0.75%を数か月連発させるというような
異常な事態がまた発生でもしない限り、完全に天井を打ったといえるでしょう
2022年3月に114円からこれまでずっと右肩上がりに円安トレンドだったチャートが
今回初めて雲を下抜けており、かなりはっきりとトレンド転換を示唆していますΣ(・ω・ノ)ノ

もちろんチャートのテクニカル的な部分はあくまで結果的なものでしかなく、
アメリカの利上げ幅縮小というファンダメンタルの大きな転換が今回のように
明確にテクニカル的な面でも反映されたと考えるのが妥当でしょうφ(.. )

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart
NYダウのチャートを見るとかなりはっきりと傾向が出ていますが
ダウはすでに週足で一目均衡表の雲を上に突き抜けてトレンド転換していますよね
利上げの影響が大きいといわれるNASDAQより先に大きな変動が起きています(´∀`*)

今後のドル円ですが、まあ材料を交えて明らかに円高ドル安トレンド入りしているので
目先の高値はせいぜい140〜141円といったところでしょう。
日足の雲の下限がそのあたりなのでよほどの材料がない限り上値を試しそうにはないです。
週足チャートでは139.50円あたりに支持線あるけどすでに割れてそうな推移です。
12月に入って利上げ幅が0.5%に縮小されて、2023年以降の見通しが明らかになれば
12月の3週目あたりからさらに円高ドル安が加速して131〜135円を試しそうです

例年だと、12月はクリスマス休暇前ということで為替は動かなくなりますφ(.. )
海外の機関投資家も休みに入るし大手金融機関のトレーダーも休みに入るので
流動性が低下するのでボラティリティが一気に低下するからです

しかし2022年の12月は利上げとその利上げ幅縮小があるので動きやすいでしょう
もし2023年以降の利上げペースが大きく落ちて、利上げも0.25%といったような
なにかしら具体的な数字発言が出てくるようだと円高が加速しやすいでそね
もしかしたら年始〜年末に129円台に突入しましたなんてこともあるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,480円 +34円 (+1.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 536円 +1円 (+0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

ご存じの通り例年クリスマス・年末〜年始は為替が動かなくなってボラが低下します
海外の金融機関が実質的に休みなのでスプレッドもガバガバに広がります。
(特にクリスマス前後は海外の金融機関はほぼ休暇みたいなものなので)
FX会社もスプレッド原則固定の対象外としてドル円も3銭とか4銭とか広がります。
クリスマスや年末年始は下にあるようなお知らせが毎年出てますね。

ここの記事にあるようFX業者は通常時はカバー先の銀行が提示するスプレッドよりも
さらに狭いドル円0.2銭を提示してるので薄利かもしくは逆鞘で苦しんでるようですが
もし年末年始に期間にドル円が円高に振れて大荒れするような相場になったら
そもそもスプレッドはガバガバに広がったままなので収益的には大幅プラスでそ

外為どっとコム (11/23〜25)における原則固定スプレッド提示の一時休止のお知らせ

みんなのFX スプレッド原則固定一時中止のお知らせ






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2022年11月18日

11/18為替市況 〜12月の利上げは0.5%に縮小か?〜

FOMC「利上げ幅縮小」議論を考える
2022/11/02 マネクリ
FOMC(米連邦公開市場委員会)は11月2日、金融政策について発表する。事前の予想では4回連続の0.75%といった大幅な利上げが決定されるとの見方が有力だ。ただ、それとともに次回、12月FOMCでの利上げ幅の縮小も議論すると見られている。
これは、非公式にFRB(米連邦準備制度理事会)の意向をマーケットに伝達する「FEDスポークスマン」と位置付けられてきたWSJ(ウォールストリート・ジャーナル)紙のFRB担当記者の記事の影響が大きいだろう。
この伝統的な「FEDスポークスマン」のポジションを引き継いだのはニック・ティミラオス記者と見られている。同記者が、10月21日付けの記事で、「11月FOMCで0.75%の利上げ、12月FOMCで0.5%への利上げ幅縮小を議論する公算が大きい」との見方を示したことから、上述のように、米利上げについて、11月0.75%、12月0.5%といった見方が基本になった。

ブレイナード副議長、「近く」利上げペース減速する可能性に言及
2022年11月15日 2:11 Bloomberg
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長は14日、米金融当局が利上げ幅を小さくする時期が近くやってくるとの見解を示した。一方で利上げを停止する用意はまだないことも強調した。
ブレイナード氏はブルームバーグのワシントン支局で行われたイベントで、「恐らく利上げペース減速への移行が近く適切になるだろう」と発言。その上で「われわれは多くのことを行ってきたが、追加でしなければならないことがある。強調すべき真に重要なことはそれだ」と述べた。
キャプチャ












さて、前回のCPIで一気に売り込まれたドル円が140円を割り込んで回復しませんφ(.. )
つい2週間前までは市況1(株式)や市況2(為替)の板でも誰も予想してませんでした。
かくいう自分も、CPI悪化でドル売り円高が一気に加速するとは予想してましたが、
CPI低下で利上げ幅縮小観測であそこまでドルが売られるとは思ってませんでした

それはつまり、今までの過度の円安ドル高がそれほど利上げ期待で上げていたことの証拠でもあるわけで、利上げ期待が薄れたとたんにドルが売られたのはまさにそういうことでそ。
FRBのタカ派が過激な発言をしてもほとんど米ドルには影響してませんね(´・ω・`)
以前だったら蜂の巣をつついたようにドル高が起きてたのに、今では起きません
それくらい市場がすでに冷めていて、長期のドル安観測を感じてるってことでしょう。

口先介入みたいなタカ派の発言もあって「ときどきだけ」思い出したようにドルが買われ
ごくたまに140円を回復する場面もありましたが、勢いは弱いままです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

チャートだけで見ると142円あたりまではリバウンドしておかしくない形ですが
テクニカルで見たらわかる通り日足チャートで雲を下抜けっぽくも見えます
MAXでも142円台で、141円を回復する可能性すらけっこう怪しい印象ですね。

11月はほぼ確実にアメリカは0.75%の利上げで確定してるのでそれは織り込み済み。
おそらくその際に、12月の利上げ幅についてなにか触れるだろうと思いますφ(.. )
めちゃくちゃ強気で「12月は0.75%利上げで行くぜ!」と宣言でもするならば
もう一度ドルが買われて145円を回復する可能性は当然残されているものの、
おそらくそんな発言はなく「データを見ながら慎重に見極める」くらいの発言でしょう

今の米ドル円は基本的に今後の利上げ幅期待の強弱で動いていきそうな流れなので
あまりチャートのテクニカルを信じての売買は控えた方がいいだろうと思います。
例年12月は2週目以降は海外市場がクリスマス休暇に入るので為替は動かなくなります

しかし今年は、12/13の22:30に消費者物価指数(CPI)発表が予定されているし
クリスマス前にアメリカの12月の利上げを発表することになるでしょうから
かなり為替が例年よりもはるかに大きくブレながら動く可能性が高いでしょうφ(.. )


経済カレンダー 岡三オンライン
https://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/indicator/event/economic/indicators/nextmonth.html

経済カレンダー マネックス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/report/EconomyIndexCalendar

ヒロセ通商(7185) 2,421円 +24円 (+1.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 538円 −4円 (−0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2022年11月10日
11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜


ss2286234570 at 20:41|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年11月10日

11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜

カナダ中銀、タイムリーなインフレ指標重視 過度な利上げ回避か
2022年11月8日1:12 午後 ロイター
アナリストの間では、カナダ銀行(中央銀行)が通常よりもタイムリーなインフレ指標を重視しており、結果的に過度な利上げを回避できるのではないかとの見方が浮上している。
カナダではインフレ率がピークに達する兆しが出ており、景気後退が懸念されている。インフレ率は短期的な変動をならすため、前年比ベースで報告されることが多いが、利上げの最終到達点を微調整する上では直近のデータを注視する方が効果的な可能性があるという。
中銀が先月26日に公表した経済報告によると、消費者物価指数(CPI)上昇率(CPI中央値とCPIトリム)は、前年比ベースでは約5%だが、3カ月前と比較すると9月は約4%に鈍化している。

オーストラリア中銀、7会合連続利上げ 2.85%に
2022年11月1日 14:31 日本経済新聞
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は1日の理事会で、政策金利を0.25%引き上げて2.85%にすると決定した。5月から利上げは7会合連続。上げ幅は9月までの4会合で各0.5%だったが、前回10月に0.25%に縮小していた。ただ、中銀のロウ総裁は声明で「さらなる利上げを予測する」とし、金融引き締めを続ける姿勢を示した。
豪州では7〜9月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同期比で7.3%と1990年以来の高水準となった。ロウ氏は「理事会の優先事項はインフレ率を(政策目標である)2〜3%の範囲内に戻すことだ」と強調した。インフレ率は年内に8%に達した後、2023年は4.75%、24年は3%になると見込んだ。経済成長率見通しは22年を3%と8月時点(3.25%)から下方修正した。23、24年は1.5%とした。
1110



9月まではアメリカだけでなくオーストラリアもカナダも歩調を合わせて利上げしました。
3か国が競うように利上げ幅を引き上げながら0.75%という異常事態の利上げを繰り返し
結果的にそれが米ドルの買いを誘発して円売りが加速したわけですφ(.. )

しかし現在はオーストラリアもカナダも利上げ幅拡大路線からとっくに降りてます
今後も利上げは継続するものの、利上げ幅を0.25%とかにまで一気に縮小しています。
カナダやオーストラリアの中央銀行が大人しくなると米ドルが刺激されなくなります
結果的に10月以降からはアメリカが単独で0.75%の高い利上げに踏み切ったとしても
他国がもうついて来ないし、インフレペースも鈍化してたりと足を引っぱるだけでそ。

すでに多くの投資家が気付いてる通り、円安ドル高はとっくに天井を打っています
もしCPIの結果、インフレ率が高いと評価されて一時的に米ドルが148円台に上げたとしても
そこで待ち構えたようにドルが売られて、またすぐに146円まで戻すだけでしょう

そもそもFRBは2023年以降も利下げには安易には応じずに利上げ継続と言っているものの
その利上げ想定幅はせいぜい0.25%を3回とか4回とかいう低い水準の話でしょφ(.. )
今までドルが独歩高でこれほどまでに買われたのは超絶利上げ期待があったからです
0.75%の利上げを年間に4回5回もやりそうだということでここまで買われてたわけで、
それが一気にトーンダウンして利上げ幅が0.5%だの0.25%だのに縮小されてしまえば
将来的な期待値がどんどん右肩下がりになってしまうのでドルはもう買われなくなります

もちろん1年後にいきなり米ドル円が110円に戻ってしまうとは思いませんが(´・ω・`)
いずれ利上げ率が縮小されて、その後に利上げそのものも停止してしまったら
当然期待値先行で過度に買われた米ドルは売られ続けることになるでしょうφ(.. )
いずれ1年〜1年半もしたら121〜129円あたりまで円高に戻してるだろうと予想してます

CPIの結果で一時的に円安に動いたとしても、あるいは円高ドル安に動いたとしても
それはあくまでごく短期的な動きの中での結果でしかないのでそこは無視でも十分です。
ただ長期的にはどう考えても各国の中央銀行は利上げ幅を縮小してゆく流れなので
1年以上のスパンや、あるいは2023年の通期で考えたら明らかにドル売り円高でしょう

ヒロセ通商(7185) 2,389円 −5円 (−0.21%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 559円 −7円 (−1.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2022年10月27日

カナダ中銀利下げ幅を縮小、ドル売りと銀行株売りが加速

オーストラリアが0.25%利上げ、2.6%に 上げ幅は縮小
2022年10月4日 14:21 日本経済新聞
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日の理事会で、政策金利を0.25%引き上げて2.6%にすると決定した。利上げは6会合連続だが、上げ幅は9月の0.5%から縮小した。中銀のロウ総裁は声明で「短期間で大幅に金利が上昇した」と指摘、「インフレと豪州の経済成長見通しを勘案した」と説明した。
今後については「さらなる利上げを予測している」と述べた。豪統計局によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で6.8%上昇した。ガソリン価格の上昇率が鈍化したことなどで7月(7%)を下回ったが、中銀の政策目標(2〜3%)を大きく上回る。

カナダ中銀、利上げ縮小0.5% 「引き締め終盤に近づく」
2022年10月27日 1:57 日本経済新聞
カナダ銀行(中央銀行)は26日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.50%引き上げ、3.75%にしたと発表した。7月に1%、9月には0.75%の利上げを実施し、利上げペースを減速させた。同日記者会見したマックレム総裁は「(引き締めを)しすぎれば、必要以上に景気を減速させかねない」と述べ、景気への影響を注視する構えをみせた。
利上げは6会合連続。カナダの大手銀の多くのエコノミストは今回の会合で0.75%の利上げを予想しており、市場予想を下回る利上げ幅となった。カナダ銀は高インフレが続いているとして、今後も利上げを継続する方針を示した。量的引き締めも続ける。
一方でマックレム氏は「引き締め局面は終盤に近づいている」との認識を示した。「まだそこには到達していない」とも加えた。0.5%の利上げ幅は「通常より大きな上げ幅だ」としたうえで「金利上昇で経済が減速している兆候が明確に出ている。非常に大きな利上げ幅(0.75%)から、大きな幅(0.50%)に縮小したことは適切だと思う」と説明した。
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先週末の神田暴威の為替介入直前に、FRBのハト派が12月の利上げ幅縮小をコメント
その後のしつこい為替介入によるドル売り円買いもあったわけですがですが、
実際にはあのFRBのハト派のコメントが一番効果が高かったんじゃないでしょうかφ(.. )
今週に入ったら当初はドル買いが少し続いたけど、後はもうダラダラ売られましたから

10/4にもオーストライク中銀が利上げ幅を9月の0.5%から10月は0.25%縮小しました
あの時はまだFRBには影響しなくてその後も米ドルが買われて152円まで行ったけど
今回は金融政策が非常に似ているカナダ中銀が利上げ幅を0.5%に引き下げました
今回も利上げなんだけど7月の1.0%、9月の0.75%の利上げ幅に比べると縮小してきたし、
なにより市場の予想してた利上げ幅より上げ幅が小さかったのが影響しました

カナダ中銀銀行の金融政策は基本的にFRBに近いので影響度が大きくなるんでしょうね。
市場ではカナダ中銀が利上げ幅を縮小したことでFRBも縮小するんではと疑心暗鬼。
すでにFRBのハト派も12月の利上げ幅縮小に言及してるんでその可能性は高めでそ。

ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1022












三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 691.1円 −18.3 (−2.57%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

三井住友銀行(8316) 4,111円 −101円 (−2.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8316
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8316.T/chart

ふくおかFG(8354) 2,517円 −143円 (−5.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8354.T/chart

千葉銀行(8331) 811円 −46円 (−5.36%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8331
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8331.T/chart

10/27になってECB(欧州中央銀行)が10月は0.75%の利上げに踏み切ったことと
10/28の昼に日銀の黒田総裁があらためて利上げなし&金融緩和の継続を発言したことで
ドル円はその後いったんは買戻しが入って145円から147円台まで反発していますが、
これまで米国の利上げで利ザヤが回復すると期待されて上げてきた銀行株は弱いままです
特になつさんが常時監視しているふくおかFGや千葉銀行は株価が好調だっただけに
売りが出やすかったのか、カナダ中銀の利上げ幅縮小のニュースで叩き売られました

先週末のFRBハト派が12月の利上げ縮小発言では為替は動いても株価は動きませんでしたが
今回のカナダ中銀が実行した利上げ幅縮小ははっきりと株価にも影響を与えました(´・ω・`)
ついにアメリカの利上げ幅も縮小に転換していずれは利下げに転じるであろうって予測が
実際に株価に反映されて動きはじめたというのは非常に大きなシグナルでしょう🔔
おそらく今後は銀行株・生保損保株などの下げ圧力が増してマイナスに影響しそうだし
一方で2021年11月から売られ続けてきた成長株(グロース株)は上げていきそうですね
ちなみになつさんはこれを予測してソフトバンクと日本電産にぶっこんでいます(´∀`*)

※今回のブログの後半部分は後から付け足した内容です。

ECB、0.75%利上げ決定 物価高騰の抑制へ2会合連続
2022年10月27日 21:16 日本経済新聞
欧州中央銀行(ECB)は27日の理事会で、政策金利を0.75%引き上げると決めた。通常の3倍となる大幅利上げは、前回9月から2会合連続。ウクライナ危機に伴う資源高などの影響でユーロ圏の物価上昇率が過去最高の10%近くとなり、インフレに歯止めがかからない。景気後退のリスクが差し迫るなか苦渋の決断に動いた。
ECBは7月に11年ぶりの利上げを実施した。7月の0.5%利上げに続き、9月には利上げ幅を過去最大の0.75%に広げた。





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2022年10月26日

靴磨きの情弱が外貨両替所に大集合! ドル円天井シグナル点滅!

「もっと早くドルに替えておけば…」大金飛び交う外貨両替所 “数千万円”の取引も?
2022年10月25日 火曜 午後0:40 FNNプライムオンライン
「めざまし8」の取材班が訪れたのは、新宿区の外貨両替所。店の外まで両替を待つ人の列ができていました。両替に訪れた男性がおもむろに取り出したのは、300万円の札束。その全てをドルに両替しました。新宿で外貨両替所を経営する、株式会社インターバンクHDの佐藤豪代表取締役に話を聞くと、数万円から数千万円まで、円安になってからかなり大きな額の取引が増えていると言います。海外赴任に備えて両替にやってきた男性は、70万円をドルに。約4700ドル(10月24日時点)です。
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NYダウ、3日ぶり反発で始まる 利上げ減速観測が浮上
2022年10月21日 23:11 日本経済新聞
21日の米ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発して始まり、午前10時時点は前日比360ドル94セント高の3万0694ドル53セントで推移している。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを減速するとの観測が浮上し、株買いを誘った。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が21日朝、「FRBは11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、その次の12月会合で利上げを減速するかどうか協議する」と報じた。数人のFRB高官が利上げ減速や来年早々の利上げ停止を求めているという。FRBのタカ派姿勢が和らぐと期待した買いを誘った。早朝に一時4.33%まで上昇していた米長期金利は報道後は4.25%前後に低下した。長期金利上昇の一服も株の買い安心感につながっている。

情弱専用のニュースで外貨両替所に列ができていると放送されていましたφ(.. )
あまりにマスコミが毎日のように「円安!」「円安!150円」と大騒ぎするので
しびれを切らした情弱たちが大行列を作って円を売って米ドルを買っているようです

株価が暴落する前に地上波のテレビ番組で小学生が株式投資を始めただとか
靴磨きの少年フラグが立ちまくっていたことが過去の株ブーム時にもありましたが、
ほぼこれと同じようなド天井シグナルが為替界隈でも発生したようです(((( ;゚д゚)))

まず根本的に、外貨両替所に列を作って並んでる時点でかなり頭おかしいでしょう
なぜなら外貨両替所って1ドルあたり2円くらい手数料ぶっこ抜く悪質交換所なんで
もし為替レートが150円の時に150万円で10,000米ドルを購入したとすると
為替手数料だけで2万円というとんでもないバカ高い手数料を徴収しています(´・ω・`)
おそらく片道2円なので、往復で考えたら4円も抜かれるという極悪仕様です👹

記事にある300万円抱えたおっさんが外貨両替所で20,000米ドルを購入したとしたら
片道だけで手数料4万円とられるとか相当なアホなことになりますおね
単純に円をドルに変えたいだけならネット銀行に口座開設して外貨預金すればいいんで
その選択肢を考えることもできない人たちが列に並んでるんじゃないでしょうか

今国内だとGMOあおぞらネット銀行がドル円の為替手数料が4銭(片道)です。
https://gmo-aozora.com/priv/foreigndeposit/
おそらく2番目が住信SBIネット銀行でドル円の為替手数料が6銭(片道)です。
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/gaika/futsu/kawase/

外貨両替所だとわざわざ長蛇の列に並んだ上に片道2万円の手数料を奪われますが
ネット銀行の外貨預金なら片道400円とか600円なんで普通ならこっちを選ぶでそ

まあそんな天井フラグだなんだは置いといてもすでにドル高円安は怪しくなってます。
なぜなら先週あたりから12月の利上げ幅縮小というニュースが出始めたからです
そもそもの話、11月に0.75%の利上げそして12月に0.75%の利上げを実施。
(今までのアメリカなら0.25%の利上げをせいぜい年に4回するくらいだった)
つまりたった2ヶ月で1.5%も利上げするんじゃないかという異常事態だった
からこそ異常なハイペースでドル買いと円売りが加速していたわけなので、
ここでいきなり利上げペースが鈍化したらドル買いの理由完全消滅してしまいます

もし本当に利上げ幅が縮小される事態になればドルを買う根拠が消滅します(´・ω・`)
しかもFRBのタカ派ですら米国の金利の高値は2023年3月あたりといっているので
利上げペース鈍化してしまったらドル買いのトレンドは大転換してしまいます

11月の下旬に米FRBが0.75%の利上げを実施したとしてもそれは既に織り込み済みなので
もし11月下旬に利上げに慎重な姿勢や発言があったらさらにドル売りは加速しそうです
よっぽど米FRBが強気で利上げ継続を宣言したらそりゃドル高続伸でしょうけど
もし様子見の中立か弱気の発言があるようならどう考えても円高ドル安でしょう

もはやドル円を150〜152円でドルを買い向かうなんてちょっと頭おかしいですよね。
まあ実際足もとでも思いっきり値動きが弱くなってきてるのが明白です
リバウンド狙いでドルを買うのはせめて米FRBの姿勢を確認してからの話でしょう。
149円だの150円だのというとんでもない高値でドルを掴まされてしまったら
2023年以降に利上げが止まって利下げに転換したら118〜125円を目指しそうなので
バカみたいな高値掴みで資産を失うというとんでもなくアホな事態になりかねません

米ドル円 146円59銭
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
超個人的な予測ですが、11月下旬までに140〜142円までドル安ありえる気がします



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2022年10月22日

黒田総裁の円安容認発言で為替が加速! そして為替介乳へ

日銀 黒田総裁「物価上昇は一時的」 金融緩和は継続
2022年10月21日 17時12分 NHKニュース
日銀の黒田総裁は、都内で開かれた全国信用組合大会であいさつし、今の物価上昇は一時的だという認識を改めて示したうえで、賃金の上昇を伴った物価の安定的な上昇に向けて、大規模な金融緩和を続ける姿勢を示しました。
この中で黒田総裁は、21日公表された先月の消費者物価指数が生鮮食品を除き、3%の上昇になったことに触れたうえで「先行きは年末にかけて、エネルギーや食料品、耐久財などの価格上昇により上昇率を高めたあと、これらの押し上げ効果が減ることで、プラス幅を縮小していくと予想している」と述べ、今の物価上昇は一時的だという認識を改めて示しました。

日銀総裁、経済先行き「不確実性高い」 金融緩和は継続
2022年10月21日 20:44 日本経済新聞
日銀の黒田東彦総裁は21日、総務省が同日発表した9月の消費者物価指数(除く生鮮食品)が前年同月比3.0%上昇したことについて、先行きは「年末にかけて上昇率を高めた後、プラス幅を縮小していく」との見方を示した。「経済を巡る不確実性は極めて高い」とも指摘し、賃金上昇を伴うかたちで物価安定の目標を実現できるよう「金融緩和を実施していく」と改めて強調した。
都内で開かれた全国信用組合大会であいさつした。黒田氏は消費者物価は年末にかけてエネルギーや食料品、耐久財などの価格上昇で上昇幅を高めるが、これらの押し上げ寄与は減衰すると説明。今後のリスク要因としてウクライナ情勢や海外の経済・物価動向などを挙げ、「金融・為替市場の動向や経済・物価への影響を十分注視する必要がある」との考えを示した。
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ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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いつも思うけどそろそろ黒田総裁は会見で「金融緩和継続する」っていうあのセリフ。
もう禁止にして2度といわない方がいいと思うんですよねφ(.. )
会見とかでアレ言うたびに実質的に「円売り」容認したって宣言してるようなもんだし
ほんと無駄というかまったく意味のないセリフなんで絶対言うべきじゃないでそう。

ちなみに10/21(金)も黒田総裁がこの余計な一言いったばかりに為替変動が起きました
前日の10/21にドル円が150円に達したばかりであんまり動いてもなかったのに
黒田総裁の余計な一言で一気に152円までドル円動いてるんだし迷惑すぎでしょ

今回の為替介入は予想していたよりもはるかに激しく過激なものになりました
ドル円は152円から146円ちょいまで6円もの値幅で動くめちゃくちゃな内容になりました。
150円割れあたりで「押し目チャンス」と飛びついた人は見事に死んでそうですね
週末金曜だったこともあってかなりしつこい介入が繰り返されていました(((( ;゚д゚)))

ただし、今回重要なのは為替介入よりも12月の利上げ見通しが怪しくなってきたこと。
当初は11月と12月に0.75%利上げをするという強い見通しがあったわけですが、
米FRBのメンバーが12月の利上げについては小幅な利上げに落ちつくのではないか
という見通しを出していたので、必ずしも介入だけで起きた円高ではないようです。
その情報をキャッチしてた上で介入したのかどうかは現在のところ不明なわけですが、
何となくそのへんを知ってて協調介入的になったのではないかという印象を持ちました

ただの為替介入であれば月曜日以降は反転してすぐドル買い円安になるでしょうけど
今回はハト派が12月の利上げ見通しを小幅に縮小と匂わせたこともあって
今までのようにそうも簡単にドル買い一辺倒なのかは不透明感が出てきましたΣ(゚д゚;)
少なくともドル円160〜170円という予測は11月と12月に0.75%の利上げ前提の予測なので、これから10〜12月にそこまで大きな円安に振れる可能性はかなり低下しました
もっとはっきり言えばそこまで円が売られる理由が消滅する可能性が高いといえます。

為替市場についていえば強気一辺倒のドル一強の流れが止まる可能性が高いでしょう。
その一方で、アメリカの株式市場は一気に強気に転換するかもしれませんね(´∀`*)
アメリカの株式市場はここまで11月と12月に0.75%の利上げという異様な悪材料を抱えて
これを織り込む形でずっと下げっぱなしになっていた訳で、この悪材料が縮小化されるという流れになれば2023年3月に向けて利上げ停止に向かって流れが変わります。

前回2021年11月は2023年2月あたりからアメリカで金融緩和の縮小利上げが始まるという
悪材料を受けて4カ月前倒しで株価が下げ始めてたわけですから
今回は2023年3月に利上げが天井に達するという予測がより明確になってくるようであれば
2022年11月からアメリカでも日本でも株価の反騰がより濃厚になる可能性があるでそ。
少なくともハト派が利上げ縮小を匂わせたことでアメリカ株式市場は一気に高騰しました
個人的には利上げが止まることを見込んでグロース株をさらに買いまくりを検討します。

NYダウ 31,082 +748 (+2.47%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ 10,859 +244 (+2.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

NYダウ、3日ぶり反発で始まる 利上げ減速観測が浮上
2022年10月21日 23:11 日本経済新聞
21日の米ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発して始まり、午前10時時点は前日比360ドル94セント高の3万0694ドル53セントで推移している。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを減速するとの観測が浮上し、株買いを誘った。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が21日朝、「FRBは11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、その次の12月会合で利上げを減速するかどうか協議する」と報じた。数人のFRB高官が利上げ減速や来年早々の利上げ停止を求めているという。FRBのタカ派姿勢が和らぐと期待した買いを誘った。早朝に一時4.33%まで上昇していた米長期金利は報道後は4.25%前後に低下した。長期金利上昇の一服も株の買い安心感につながっている。


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2022年10月21日

神田暴威こと神田眞人財務官がイキルも・・・、米ドル円は150円を突破 

円、一時150円台 32年ぶり安値 円買い介入が焦点に
2022年10月20日 16:41 日本経済新聞
20日の外国為替市場で円は対ドルで下落し、一時1ドル=150円台前半を付けた。150円台は1990年8月以来、32年ぶりとなる。日米金利差が広がるなか、低金利の円を売って高金利のドルを買う動きに歯止めが掛からなくなっている。止まらない円安に対して、政府・日銀が大規模な円買い介入に踏み切るかが焦点だ。円相場は9月1日に24年ぶりに1ドル=140円台まで下落した。そこから2カ月弱でさらに10円も円安・ドル高が進み、150円の大台に到達した。昨年末からの下落幅は30円を大きく上回り、底の見えにくい展開となっている。
米連邦準備理事会(FRB)がインフレを抑えるため、当面は大規模な利上げを続けるとの見方が強まっている。日銀の黒田東彦総裁は円安への警戒感を示しているものの、金融緩和を維持する構えを崩していない。バイデン米大統領がドル高を容認する姿勢を示し、国際的なドル高是正の機運が遠のいていることも円売り・ドル買いを勢いづけている。

円買い原資「無限」と神田財務官、介入には言及せず ドル150円乗せ
2022年10月20日6:37 ロイター
神田真人財務官は20日午後、円相場が一時1ドル=150円台に乗せたことを受けて記者団の取材に応じ、「介入をしているか、していないかにはコメントしない」と述べた。円買い介入の原資は「無限にある」と語った。神田財務官は、先の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議などで為替相場が大きく変動しているとの認識を共有したことなどを引き合いに、「これまで以上に過度な変動が許される状況になくなっている」との認識を示した。
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米ドル円が150円を突破したことでテレビなどでもやたらニュースになってましたけど
基本的に日本人は「円安」という言葉を使いがちなので大きな勘違いをしますφ(.. )
もちろん円が売られてるのは事実ですが実際には、正しくは「ドル買い」でしょう

現時点では米FRBが11月に0.75%の利上げに踏み切るのはほぼ間違いないだろうと予測されていて、さらに12月にも0.75%の利上げをするだろうと予測されています(´・ω・`)
現在のところでは大幅な利上げは年内に一巡して2023年3月あたりの時期において
FRBの利上げがピークに達するだろうとFRBのタカ派も発言しているようですφ(.. )

足元では、アメリカの株式市場でも今のところはこれを織り込みつつあるようですが
今までの値動きとしては為替はどちらかというと後から動く傾向が強いです
つまり、米FRBが11月末に0.75%の利上げに踏み切ると発表すればさらに為替が動いて
さらに円安に傾いてゆき160〜170円を目指すんじゃないかなと考えています
もちろんその直後の12月末にも米FRBがさらに0.75%の利上げ実施を発表するようならば
年内においてはあと2回大きく円安に動く可能性のあるポイントがあるってことです。

今まではせいぜい1年かけて0.25%の利上げを4回やって通年で1%の利上げしてましたが
足元では1ヶ月で0.75%利上げして、しかも2カ月連続とかかなり異常な状態です
スワップポイントは非常に金利高に対して素直に動くのでわかり易いですが
ほんのちょっと前はせいぜい米ドル円のスワップは5〜10円程度だったのが
今ではほぼ毎週スワップが5〜10円上がるという聞いたことも事態になってますΣ(・ω・ノ)ノ
米ドルを購入するだけでこんなに多額の金利が毎日もらえるウハウハ状態ならば
そりゃ世界中から資金が米ドルに集中して流れていくのは当然のことでしょう
こんな状態で為替介入がどうとかやったところで意味があるとはとても思えませんよね。

本気で円安の流れに制限をかけたいのならば、利上げによる景気後退を覚悟しつつも
利上げした方が急激なインフレを抑制することでメリットがあると判断できるなら
日銀も0.25%の利上げにさっさと踏み込んでおくべきだったんじゃないでしょうか。
利上げをしないとさらに米ドル高の流れが加速しやすくなりますからね(´・ω・`)
あくまで1年程度の期間の利上げと見込んだ上で0.25%の利上げを2回やるべきだったんじゃないのかというのが今の為替を見ていて自分が強く思うところです

外貨exbyGMO(旧YJFX)
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/swap/calendar.php
米ドル円スワップ 157円

みんなのFX
https://min-fx.jp/market/swap/
米ドル円スワップ 156円

GMOクリック証券
https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/swplog/
米ドル円スワップ 137円

ヒロセ通商(7185) 2,499円 +49円 (+2.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

トレイダーズホールディングス(8704) 525円 +3円 (+0.57%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8704
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8704.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 714円 +4円 (+0.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177

https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart




米金利先物、11月1%利上げ確率10%に 予想上回るCPI受け
2022年10月13日11:25 ロイター
米労働省が13日に発表した9月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)が予想を上回り、インフレ圧力の高まりを示したことを受け、米金利先物市場では、連邦準備理事会(FRB)が11月1─2日の連邦公開市場委員会(FOMC)で1.00%ポイントの利上げを決定する確率が10%程度となった。CPI発表前は11月のFOMCで4回連続の0.75%ポイントの利上げを決定する確率がほぼ100%だった。市場では、FRBが政策金利を現行の3─3.25%から年末までに4.5─4.75%に、来年3月までに4.75─5%に引き上げるとの見方が織り込まれている。


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2022年09月30日

9/30為替市況 〜各国金利と為替変動〜

介入後も消えぬ円安圧力 緩和貫く日本、唯一の金利水没
2022年9月23日 19:49 日本経済新聞
政府・日銀が24年ぶりの円買い介入に動いても外国為替市場には円安圧力が根強く残っている。世界的な金融引き締めの流れのなかで日本は金融緩和を貫き、短期金利がマイナス水準に「水没」する主要国で唯一の国になったためだ。日本単独の介入は繰り返すほど効果が衰える可能性が高く、為替介入の資金にも限りがある。円安を巡る政策対応のジレンマは一段と鮮明になっている。
円売り圧力の原因は「金融引き締めを急ぐ海外」と「金融緩和を貫く日本」という対比にある。
主要国を見渡すと、2021年末には欧州の金利は大部分がマイナスに沈み、ドイツの10年物国債利回りも水面下だった。米国もゼロ金利の状況だった。インフレ対応で各国が利上げを急いだ結果、状況は一変した。22日にはスイスでも8年近くにわたるマイナス金利政策が終わり、金利が「水没」し続けるのは日本だけになった。
米国では昨年末に0.7%だった2年物国債利回りが4.2%台に上昇し、日米の金利差は15年ぶりの水準にある。22〜23日も一段と拡大した。金利差拡大のスピードも速い。03〜05年には金利差が1%台から4%台に広がるのに2年以上を費やしたが、今回は8カ月しかかからなかった。
鈴木俊一財務相は介入の理由として「投機による過度な変動が繰り返されることは決して見過ごすことができない」と強調した。もっとも「投機」の背景には、内外での金融政策や金利の方向性の違いという、市場関係者が意識しやすいファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)にかかわる明確な理由がある。
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日銀が為替介入したせいで一時的には円高に振れたものの徐々に円安に戻しφ(.. )
今のところ急激なドル高を食い止めることはできたけど効果は微妙でした
かといって為替介入してなかったら147〜148円まで突き進んでた可能性あるわけで
なんの効果もなかったというわけではないけど、効果は限定的といったところでしょか

基本的に金利が上がれば、金利の高い通貨が売られて金利の低い通貨が売られます
この話をすると、「メキシコペソや南アフリカランドは買われないじゃないか
「金利が高いからその通貨が買われるなんて嘘だ」とか騒ぐ人がいます(´・ω・`)
でもそれは単純に経済や金融の仕組みをまったく理解できていないからです。

そもそもアメリカの米ドルみたいな巨大な通貨とメキシコペソや南アランドを比べて
同じ土俵で考えるからおかしいわけで、全体が見えてないんですよねΣ(・ω・ノ)ノ

通貨の基本的な仕組み
ゞ睛が高い通貨は買われて金利の低い通貨は売られる
⊃用度の高い通貨は買われて信用度の低い通貨は売られる
N通が十分で流動性があって決済がしやすい通貨は買われてその反対は売られる


日本人は金利が高くてスワップポイントがもらえるという理由で高金利通貨を好みますが
そもそもメキシコペソや南アランドは日本人が好んで買うというだけであって
世界的に見れば通貨としての信用度は低く、なにより決済手段として使いにくい通貨です。
メキシコペソや南アランドの金利が高いからといって誰もありがたがりません
,亘たしていても↓は満たしていないってことです。

一方で、米ドルがあれば世界中どこの国でも様々な通貨と交換することができるし
実際に現地で大きな取引をする際の決済の手段としても信用してもらえる通貨です💲
世界規模で見れば米ドルが圧倒的に信用されていて決済手段として常用化されてます。

社債とか国債に例えて考えたらすぐに理解できるでしょうφ(.. )
トヨタや米Appleが利回り3〜4%の高金利の社債を発行したら誰もが買うでしょう
1年物の金利が3%で、5年物の金利が4%なら誰もが競って5年物を買うはずです。
なぜなら利回りも高くて信用度も高いから投資にうってつけだからです(´∀`*)

反対にマザーズクラスの時価総額150〜200億円の企業が同様に社債を発行したとして
社債の利回りが8〜9%あるからといって誰もが買うかといったら買わないでしょう
5年物の金利が15%で10年ものの金利が18%だったとしても買わないでしょう。
さらに言えば、その社債を買ったとしても転売しにくいはずです(((( ;゚д゚)))
金利がいくら高くても、信用度が低ければ結局買いたい人は多くないってことです

現在の米ドルが他国の通貨に対して圧倒的に買われているのは当然ことで
この 銑のすべてを満たしているので大きな資金が大量に買っているからです

https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/
キャプチャ














現在のところ、FRBのタカ派と呼ばれる人は11月に0.75%、12月に0.5%の利上げ
2023年も利上げをして2023年3月あたりが金利の頂点だろうとコメントしていました
勿論あくまでタカ派の発言なので実際の利上げはもっと低いかもしれませんが、
もしその通りに利上げが進むようなら今後もドルが買われて円は売られやすいでしょう

11〜12月にかけてまた円安ドル高が大きく進んで日銀の介入もあるかもしれません。
ただタカ派の発言通りになるならば、円安のピークは2023年1〜2月かもしれないってこと。
この予測が正しいかどうかは不明だけど、頭に入れておいて損はないだろうってことです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
ユーロ米ドル
https://fx.minkabu.jp/pair/EURUSD


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2022年08月10日

8/10為替市況 〜CPIと&利上げで高級ヒー〜

米金利先物市場で9月の0.5%利上げ観測強まる、CPI受け
2022年8月10日11:31 午後 ロイター
10日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)で物価の伸びが予想以上に鈍化したことを受け、米金利先物市場では9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%ポイント利上げの観測が後退した。7月のCPIは前年比8.5%上昇と、伸びは前月の9.1%から鈍化し、市場予想の8.7%を下回った。
CPIを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月にフェデラルファンド(FF)金利を0.5%ポイント引き上げ、2.75─3%のレンジにし、12月に3.25─3.5%でピークに達するという見方が強まった。

【米国市況】株が反発、CPI減速でリスク選好−ドル133円付近
2022年8月11日 5:56 ブルームバーグ
10日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことを受けて、米金融当局が比較的小幅な利上げに軸足を移すとの観測が強まった。ただし、当局にとって目標達成までの道のりはまだ長いと市場ウォッチャーらはみている。

米国株、ダウ反発し535ドル高 CPI受けインフレ懸念和らぐ ナスダック急反発
2022年8月11日 5:40 日本経済新聞
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比535ドル10セント(1.6%)高の3万3309ドル51セントで終えた。朝方発表の7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速の観測が後退し、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が買われた。
CPIの上昇率は前年同月比8.5%と前月(9.1%)から鈍化し、市場予想(8.7%)も下回った。エネルギーと食品を除くコア指数は前月と同じ5.9%にとどまり、市場予想(6.1%)以下だった。FRBの利上げは続くが「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ幅を通常の2倍の0.5%に引き下げる」との見方が増えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比360.876ポイント(2.9%)高の1万2854.805で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズと半導体のエヌビディアがともに6%高、電気自動車のテスラが4%高など主力株が総じて上昇した。

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

最近のNASDAQやNYダウの動きが示すようやはり相場自体は回復基調ですね(´∀`*)
心配されていた米消費者物価指数(CPI)も予想より良かったことで
次回のFOMCでは0.5%の利上げに落ちつくだろうという予想が強まったようです

日本で考えたら0.5%利上げしたら大騒ぎですが、アメリカではむしろ好意的な内容と解釈されて、利上げ幅が縮小するからドルが売られるという奇妙な結果になりました。
まあそれくらい高い物価の伸びと金利上昇を通貨が織り込んでたってことでしょう
(本来なら金利を上げた国の通貨は高くなり、下げた国の通貨は下がるので)

本来なら利上げしたらドルが買われて株が叩き売られるわけですけど
利上げしてもドルが売られて株が上がってる訳で、一体どんだけ先の利上げまで織り込んでたんだって話になります。それくらい少し前のドル高が異常すぎたということφ(.. )

ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
0810
















米消費者物価指数(CPI)発表直後から一気にドルが売られて2円円高に動きました。
ドルを買ってた人にとっては自殺ものの円高だったといえるでそう(´・ω・`)
本来なら物価が上がって利上げしたら米ドルが買われて円安になる訳ですが
今回はすでに物価高も利上げも為替に織り込み済みだったのでドル売りでした
利上げしてるのにドル売りってことは、それって逆にいうと、もはやこの先は余程のことがない限りは円高ドル安の流れになっていくと決まったようなものφ(.. )

なにをどうやってもドル高&円安の流れならドルを買うのはかなり危険ってこと
ドル円140円を期待して米ドルを買ってる人はこの先もう助かりそうにありません。
ちなみに2023年後半からはインフレが落ち着けば米FRBは利下げに踏み切るでしょう。
そうなると金融緩和と利下げでアメリカの株価は2023〜2024年は上げでしょうね
一方で長期的に米FRBが上げすぎた金利を下げるので長期的にドルが売られていくので
2023年〜2024年にかけては1.5〜2年間で20円くらい円高にすすむと思います
早ければ2023年の年末から2024年あたりで米ドル115円くらいまでいくんでは

為替的には円高ですが、NYダウやNASDAQは跳ね上げてるの日本株も上げそうです。
多少の上げ下げはあるものの、2023〜2024年は株価は上げていくでしょう
特にアメリカでは2023年半ば以降から利下げがすすめば、ハイテク株やグロース株が買われるだろうから、日本でもハイテク株やグロース株・新興株が上げそうですね
長い目で考えたらソフトバンクをここで拾って1〜2年持つのは悪くなさそうです。
夜間PTSでもソフトバンクが順調に上がって株価が回復してましたにょ(σ´∀`)σ
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control
キャプチャ





ss2286234570 at 23:09|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加