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為替

2024年08月24日

FRBパウエル議長「利下げの時は来た!」、9月利下げを示唆

FRB議長、9月利下げ「時が来た」 米金融政策が転換点
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2301U0T20C24A8000000/
2024年8月23日 20:00 日本経済新聞
米国の金融政策が転換点を迎えた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日の講演で「政策を調整すべき時が来た」と次回9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げをほぼ明言した。世界最大の経済大国の4年半ぶりの利下げは、世界の市場やマネーの動きにも大きな影響を与える。
主要中央銀行の首脳や経済学者が集う経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で講演した。7月末のFOMC後の記者会見では「9月の利下げ開始もありうる」としており、次回会合まで1カ月を切ったタイミングで表現を強めた。利下げは2020年3月以来4年半ぶりとなる。
米国の政策金利は22年3月から23年7月にかけての利上げで5.25〜5.5%と、01年以来の高水準になった。当時は住宅ローン金利や企業融資の金利を引き上げて家計や企業の活動を鈍らせ、経済全体の需要を抑えて物価を押し下げる狙いがあった。
パウエル氏は物価について「インフレ率は現在、私たちの目標にかなり近づいている」との認識を示した。FRBが重視する米個人消費支出(PCE)物価指数の前年同月比の上昇率が7月に2.5%程度になるとの推計も示した。
FRB高官らが6月に公表した経済見通しでは、政策金利を毎年1%ずつ下げ、26年末に3%程度に戻すシナリオが想定されていた。その間、失業率の急上昇を防ぐことができれば、経済の軟着陸(ソフトランディング)と呼ばれる成功例になる。FRBの利下げ局面への転換によって、今後は米国や世界の経済・市場、マネーの流れに変化が生じる可能性がある。まず修正の可能性があるのが利上げ局面で顕著だったドル高だ。ドルの総合的な力を示す実効為替レートは22年10月に、コロナ禍前の19年12月から11%高い水準まで上昇した。
特に政策金利が依然低いままである日本は影響が大きく、7月に1ドル=161円台をつけるなど円安・ドル高が進んだ。政府・日銀は何度も円安是正のための為替介入を迫られた。
日銀は7月に利上げを決めており、米国が今後利下げを進め、日米の金利差が縮小すれば、円安の修正が進む可能性がある。
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「時が来た!それだけだ」





FOMC議事要旨、9月利下げを示唆 円相場144円台に上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN19BW10Z10C24A8000000/
2024年8月22日 3:19 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は21日、7月30〜31日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。何人かの参加者が「この会合での利下げを支持することもあり得た」と述べていたことが判明した。大多数の参加者は「もしデータが予想通りであれば、次回の会合で政策を緩和するのが適切だろう」と述べた。次回の9月会合での利下げ開始を強く示唆する内容となった。7月会合では政策金利を据え置いた。会合後に記者会見したパウエル議長は「9月の利下げ開始もありうる」と明言した。議事要旨では、その認識がFOMC内で広く支持されていたことが明らかになった。
議事要旨の公表を受け、21日のニューヨーク市場で円相場は一時1ドル=144円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。144円台を付けるのは2週間ぶり。ドルは対ユーロでも一時1ユーロ=1.117ドル近辺まで下落し、2023年7月以来、約1年1カ月ぶりのドル安・ユーロ高水準を付けた。







FRBパウエル議長が8月末となる8月23日のジャクソンホール会議において
金融政策を変更して次回9月のFOMCで利下げをするとほぼ明言したようです

なお9月の利下げ開始という材料そのものはかなり織り込み済みであるのも事実(´・ω・`)
単純に9月から利下げ開始するので株価が上がりっぱなしとまではいかないでそ
「どのくらい利下げするのか」とか「次回の利下げはいつ実施されるのか」といった追加的な材料の投下されるのか、それとも投下されないのかが大きく左右しそうです。

NYダウチャート
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NASDAQチャート
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日経の記事にあるようFRBは「政策金利を毎年1%ずつ下げて、2026年末までに2年間で2%下げるシナリオ」を持っているということなのでφ(.. )
今後は2年間くらいはNYダウとNASDAQが上昇していくのではないかと考えられます
(とはいえ最後の半年間は利下げ終了後の材料を追いこんで先に下げ始めるかもですが)

FRBの利下げ開始でアメリカ株は今後も朝に上昇を期待しやすい追い風の状況ですが
一方で、FRBが利下げをすると将来的にドルを買う需要がこれから下がっていくわけで
米ドルが売られて円高ドル安になっていくので日本の輸出系企業にとっては向かい風です
歴史的に見ても日本株は円安になると上がって円高になると下がるという傾向があり
FRBの利下げでアメリカ株は上がっていくでしょうけど日本株は円高で下げやすいでそう。

かつてコロナ過で2020年3月にFRBが緊急利下げしてからアメリカのハイテク株
特にハイテクグロース株が大きく上げたように今回も上げていくと予想されます
NYダウもNASDAQも上がって行くでしょうけど、為替はこれから円高に向かうのでΣ(゚д゚;)
仮にアメリカ株が100上がったとしても、円高の為替分で逆ザヤになって削られます
アメリカ株の現物であっても投信でも上昇幅は100ではなく50〜65くらいに削られるでそ。
(まあそれでも十分上がって含み益が増えたと判断するしかなさそうですが)

円高ドル安の場合、ドル建ての日経平均は上がっていきやすいので上がって行くのですが
日本人が見ている円建ての日経平均はぶっちゃけ下げていくということです(´・ω・`)
アメリカ人やアメリカの機関投資家が持ってる日本株はドル安効果で上がっていますが
日本人が持っている日本株は円高で向かい風ということもあり下げか横ばいって感じでそ・・・

FRBが9月に利下げをしたらおそらくその次は2024年末に再度利下げの可能性が増します。
すると利下げを見込んでさらにアメリカ株は上がって円高も同時に進みやすいでそ(´・ω・`)
結果的に2024年末の日経平均は円高がさらに進んで下げやすいと思われます
NYダウやNASDAQは上げてるし、円高もそこまで過激な円高ではないであろうにしても
この先年末までの日経平均は高値は追わず、33,000〜36,000円ってとこじゃないでそか

そもそも2024年末には円高がさらに進みやすく130円台に突入してる可能性が高くφ(.. )
(FRBが2024年末に2回目の利下げをいつどの程度行うと匂わせるかにもよりますが)
為替は135〜139円あたりまで円高がさらに強めにすすんでるであろうと考えたら、
日経平均はさらにもう少し安い30,000〜33,000円の可能性も当然ありえるでしょう

一方、日銀は今のとこ市場が不安定化においては拙速な利上げは行わないと説明してるし
そもそも円高で物価が下がれば、日銀が急いで利上げをする理由も後退していきます
(日銀の利下げの目的は物価の高騰、つまりインフレ抑制のために行ってる面が強い)
円高で物価高が抑制されインフレが落ち着いて、もし日銀が利上げを急がないだとか
早急な利上げの検討は見送るといった姿勢が出てきたら、為替も多少は円安に戻すし日経平均っも上がっていく要素が出てくることも当然ありえますφ(.. )

日経平均チャート
6666












ドル建て日経平均チャート
5555











結論として言うならば、2024年末までの短期的な相場予測はやや難易度が高いですが
1〜2年くらいの長期の予測では今後もずっと円高ドル安が続いていく可能性が非常に高く
2026年末までには為替は120〜125円あたりまで推移しているものと予測してます
すると長期的には日経平均は円高という向かい風で下げていく可能性がかなり高く
特に輸出系セクターの銘柄は減収減益になってる可能性は非常に高いでそう

自動車とか機械系とか輸出依存度の高いセクターはこの先下げていく可能性が高く
食品とか輸入雑貨や電力とかいわゆる円高銘柄は上がって行く可能性が濃厚でそ
前にも何度か書いてますが、自動車銘柄を売って円高銘柄を買えばいいってことです。
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-17.html

また日銀は今でも一応は2025年以降の利上げ継続を検討してる姿勢がまだ強いので
まさか0.25%の利上げなんかはしないでしょうけど0.1〜0.15%の利上げ可能性は燻ぶっているので、銀行とか保険とか金融セクターもそこそこ上がって行くと考えてます
(このあたりは日銀の姿勢がどうなるか次第なので何とも言えない部分もありますが)

円高銘柄

ニトリホールディングス(9843) 22,430円 +90円 (+0.40%)

サッポロホールディングス(2501) 7,360円 −57円 (−0.77%)

キリンホールディングス(2503) 2,235.5円 +10.5円 (0.47%)

キャンドゥ(2698) 3,980円 ±0円 (±0.00%)

セリア(2782) 3,520円 −25円 (−0.71%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2782.T/chart

8/15為替市況 〜9月FRBの利下げ、トランプとの攻防〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-16.html

2024年08月09日
日銀・内田副総裁「金融市場が不安定な状況で利上げせず」と明言

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-09.html

2024年08月03日
8/3為替市況 ドル円161円→1カ月弱で146円に15円動く・・・

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-03.html

2024年07月31日
【利上げ速報!】日銀リークで7/31に0.25%に金利引き上げ!?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-31.html

2024年07月24日
7/24為替市況 ドル円153円台に突入!ロンガー完全死亡!!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-24.html

2024年07月17日
7/17為替市況 トランプの発言をきっかけにドル円156円台へ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-17.html





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2024年08月16日

8/15為替市況 〜9月FRBの利下げ、トランプとの攻防〜

円相場 一時1ドル=149円台まで値下がり
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240816/k10014550591000.html
2024年8月16日 18時50分 NHKニュース
16日の東京外国為替市場、アメリカの景気の先行きへの懸念が和らぎ大幅な利下げの可能性は低くなったという見方から、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=149円台まで値下がりしました。16日午後5時時点の円相場は、前日と比べて1円82銭円安ドル高の1ドル=149円3銭〜5銭でした。市場関係者は「日本時間の昨夜発表されたアメリカの小売統計の結果が、市場の予想を上回ったことで、大幅な利下げの可能性は低くなったとの見方が広がり、ドルが買われた。

トランプ氏、FRBに「介入宣言」 復権なら利下げ強要か
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN091CY0Z00C24A8000000/
2024年8月9日 12:38 日本経済新聞
米共和党のトランプ前大統領は8日、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策運営に対して大統領が発言権を持つべきだと主張した。利下げを求めても政策に関与できなかった前政権での経験を踏まえたものとみられる。政権奪還が実現すれば中央銀行の独立性は試練を迎える。
「大統領は少なくとも発言権を持つべきだと思う。そう強く思う」。南部フロリダ州にある邸宅マール・ア・ラーゴで記者会見を開いたトランプ氏は、こう強調した。FRBは「多くのことを間違えてきた」と糾弾した。4月に米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた側近らの草案は、FRBをホワイトハウスが審査できるようにしたうえで「大統領を政策金利を決める実質的なメンバーと認める人物」を次期FRB議長に据える計画だ。報道直後はトランプ氏の選挙陣営が否定的だったが、今回は本人が計画を認めるような発言をした。
パウエル議長の任期は2026年5月まで。トランプ氏は米ブルームバーグとのインタビューで「彼が正しいことをやっている場合は」と条件を付けて途中解任を試みない考えを示したが、同時に足元のドル高は製造業の競争力を低下させていると指摘した。自身が政権を取れば積極的な利下げを求めると示唆したものだ
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FRB議長「9月利下げも」 物価鈍化で景気配慮に軸足
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN29CSV0Z20C24A7000000/
2024年8月1日 3:01 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は31日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決めた。パウエル議長は記者会見で「9月の利下げ開始もありうる」と明言。物価抑制だけでなく景気にも配慮した政策運営に軸足を移す考えを示した。
据え置きは8会合連続。議長会見は9月利下げを9割織り込んだ市場を追認する内容となった。新型コロナウイルス禍後の混乱から生じた40年ぶりの高インフレと、それに対応した金融引き締めが出口に向かいつつある。
「労働市場がこれ以上冷え込むことは望んでいない」「雇用の下振れリスクは、今や現実のものだ。 我々はそのすべてを天秤(てんびん)にかけなければならない」
企業の求人が減り、就業者の伸びも鈍化した。2年程度3%台で推移してきた失業率も6月は4.1%に上昇した。FOMCは同日出した声明文でも雇用の勢いについて「強い」から「緩やかになった」に表現を弱め、経済の過熱が収まったことを強調した。
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今回の日経平均4,451円暴落という惨劇の原因はもとはといえば為替の動きでした(´・ω・`)
植田日銀総裁がインフレ対策として7/31に余計な利上げコメントを残してしまい、
それを煽るようにして年内に2回の利上げが実施されるだの、2025年は日銀が政策金利を1%まで引き上げるだのと非常にタカ派のニュースが多数流れるようになり
日銀がこのニュースを否定せずに静観したことが市場に止めをさしてしまいました(゚д゚)、ペッ
(あの煽りニュースもおそらくは意図的に売り崩しの外資が絡んでいたのでは?)

日銀としては政府からインフレ抑制のために利上げしろと何度も圧力をかけられ
バカの岸田が日銀関係者を呼んで日銀に利上げ圧力をさらにかけ続けたこともあって
誰一人として過激なタカ派ニュースを否定しなかったのがかなり致命的になりました
(はっきり言ってあの時点で日銀が否定コメントすればよかっただけの話なのに)
日銀がなにも否定しなかったことでタカ派のニュースが正しいものと判定されてしまい、一斉にキャリートレードの巻き戻しが発生して米ドルは141円まで暴落
たった1ヶ月で為替が20円も動いてしまったことで市場が不安定になり崩壊気味となり
ついでにイランによるイスラエルの報復攻撃といった不安材料が一極に集中してしまい、
あわせて欧米の金融機関が日本の先物取引でヘッジ取引を過剰に行ったことにより日経平均4,451円暴落という大惨事を引き起こすという結果になってしまいました(((( ;゚д゚)))

ただ一方で、その直後に日銀内田副総裁が目先の利上げを完全否定する発言をしたことで
相場は一転してタカ派からハト派にかわって劇的なまでの円安&株高となりました
結局のところ発言や日銀の姿勢のみを根拠にして株価の暴落が起きてしまっているし、
その発言を全面否定したことだけで株価の急騰が起きているということΣ(゚д゚;)
そして日銀内田副総裁の利上げの完全否定によって「最初から利上げなんてなにもなかった」と判断されて日経は植田発言の前の価格まで戻りつつあります
(爆弾が埋まっていると騒いでたのに、爆弾なんて一切埋まってなかった事になったから)

重要なのは今回の株価下落は金融ショックや何らかの実際に起きた経済不安等ではなく
安易な発言とタカ派ニュースを否定しなかったという人為的に引き起こされたってこと。
はっきりいってしまえば誤報で株価が暴落したと言ってもよいかもしれません
今回のしょうもない人災に巻き込まれてしまった投資家は悲惨というしかないです(´・ω・`)

結局のところ2024年8月の利上げショックと株価ショックは最初から何もなかった
という結末になったので、しばらくは元の価格に戻してくでそ
8月末までに日経平均28,000〜29,000円、ドル円は150円あたりまで戻りそうです。
日銀植田総裁の発言による変動前の価格に戻っていくだろうって話ですねφ(.. )

日経平均

米ドル円


8月末まではやや安定的に動きそうですが8月のラストにFRBがどう動くかですおね(´・ω・`)
2024年9月からFRBが利下げに踏み切るのであればもう少し具体的に話すかもしれません
パウエル議長がいつものように「データをもとに判断していく」との未回答したら
次回9月に持ち越しなのでしばらくボラティリティが低下するかもしれません
いずれにせよ次の山場があるとすれば8月末から9月頭にかけての期間でしょうφ(.. )

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一番嫌なことはトランプ大統領がFRBの利下げの判断そのものに介入を匂わせており、
「FRBが9月に利下げをすれば、選挙が米民主党に有利になるから利下げすんな
「FRBが利下げするなら米大統領選挙でオレ様が勝ってから利下げしろ
露骨にFRBの判断にまで踏み込んで介入しようと発言してること(´・ω・`)

もしFRBがトランプに忖度して(圧力に屈して)9月の利下げを先送りにしたりしてしまうと
市場が期待してる9月の利下げと相違しまい相場の荒れる可能性が高まります
利下げがさらに遅れるとまた円高ドル安に巻き戻される可能性が可能性が出てくるので、
するとまた日本政府が日銀に圧力かけて「早く利上げしろと騒ぎだす懸念があります

FRBが市場予測通りに素直に9月から利下げに踏み切るのが最良のシナリオですが、
もしパウエルFRB議長がトランプに忖度して利下げ判断を先送りにしてしまったり
その結果またぞろ日銀の利上げ論が湧き上がってくると非常に複雑化してしまうでそ
(特にトランプ再選の場合は、FRBへの介入が強くなり非常に危険があぶないでそう)

正直なとこ米民主党のハリス氏もあんま好きじゃないけどトランプは危険ですおね
FRBに介入してメチャクチャに利下げしろと命令してパウエルの首も飛ばして
自分にイエスしか言わないFRB議長を選ぶ可能性が高いのでけっこうヤバいでそ(((( ;゚д゚)))
選挙で米民主党が勝てばFRB主導で慎重な利下げが実施されて緩やかな円高だろうけど
米共和党が勝ってしまうとムチャクチャな円高で株価暴落が起こりやすくなるでそ

2024年08月09日
日銀・内田副総裁「金融市場が不安定な状況で利上げせず」と明言

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-09.html

2024年08月06日
8/5株価市況 日経平均ブラックマンデー超えの4,451円下落、ドル円は1ヶ月で20円の円高!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-06.html

2024年08月03日
8/3為替市況 ドル円161円→1カ月弱で146円に15円動く・・・

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-03.html

2024年07月31日
【利上げ速報!】日銀リークで7/31に0.25%に金利引き上げ!?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-31.html

2024年07月24日
7/24為替市況 ドル円153円台に突入!ロンガー完全死亡!!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-24.html

2024年07月17日
7/17為替市況 トランプの発言をきっかけにドル円156円台へ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-17.html


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2024年08月03日

8/3為替市況 ドル円161円→1カ月弱で146円に15円動く・・・

円上昇、一時146円台前半に 米雇用が予想大きく下回る
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2528T0V20C24A7000000/
2024年8月2日 21:38 日本経済新聞
2日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が一時1ドル=146円台前半に上昇した。2月上旬以来およそ半年ぶりの円高・ドル安水準を付けた。2日に米労働省が発表した7月の雇用統計で市場の注目が高い非農業部門の就業者数が11万4000人増と市場予想を大きく下回り、米景気の先行き警戒感から幅広い通貨に対してドル売りが膨らんだ。円相場は雇用統計の発表直前には1ドル=149円前後で推移しており、雇用統計を受けて2円以上円高に振れた。
米国ではこのところ景気の減速を示す経済指標が相次いでいる。米労働省が1日発表した7月27日までの1週間の米新規失業保険申請件数は24万9000件と前週の23万5000件から増えた。米サプライマネジメント協会(ISM)が同日発表した7月の製造業景況感指数は46.8と6月の48.5から低下。好不況の分かれ目とされる50を4カ月連続で下回った。
米指標の悪化を受け米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測がさらに強まっている。日銀が7月31日に利上げを決め、植田和男総裁は追加利上げの可能性も否定しなかった。日米金利差が縮小するとの観測が根強く、円買い・ドル売りの流れが続いている。


米失業者2割増の衝撃 7月雇用、FRBに大幅利下げ迫る
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN02D420S4A800C2000000/
2024年8月3日 3:55 日本経済新聞
米景気の悪化懸念が急速に高まっている。2日公表された7月の雇用統計では失業者が1年前の1.2倍に急増した。景気後退入りを示すシグナルが点灯し、株価は急落した。金融市場は米連邦準備理事会(FRB)に対し、次回の9月会合で0.5%の大幅利下げに踏み切るよう迫る。
エコノミストらは一斉にシナリオの変更を迫られた。米JPモルガン・チェースや米シティグループはFRBが9月と11月にそれぞれ0.5%、12月にも0.25%の利下げをすると予想を修正した。9月までに臨時で動く可能性を指摘する声もある。金利先物市場は9月の0.5%利下げを7割以上織り込んだ。


NYダウ大幅続落、一時900ドル超安 景気悪化懸念広がる
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN02EFQ0S4A800C2000000/
2024年8月3日 5:56 日本経済新聞
2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日比610ドル71セント(1.5%)安の3万9737ドル26セントで終えた。朝方発表の7月の米雇用統計で失業者が想定以上に増えたことなどがきっかけだ。これまで堅調だった雇用情勢に陰りが見えてきたことから、急速に米景気後退への懸念が広がった。ダウ平均の下げ幅は一時989ドルに達した。
主要企業で構成するS&P500種株価指数は1.8%安の5346、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も2.4%安の1万6776で引けた。株価急落を受け、市場では「米連邦準備理事会(FRB)は利下げのスピードを速めるべきだ」といった指摘の声も増えている。
市場関係者の間では、9月の利下げはほぼ確実との見方が強まっている。9月は利下げはないとみていた米銀バンク・オブ・アメリカも見通しを修正するなど、大手金融機関のエコノミストらは一斉にFRBの金融政策に対する予想の修正を迫られた。
足元では、9月のFOMCで0.50%の利下げに踏み切るとの見方が大勢になりつつあるが、その前にも臨時会合を開いて緊急利下げを見込む声も出始めた
キャプチャ




※動画あり

ドル円チャート

ドル円が148円を割ったというニュースが出てたので記事を用意していたのですが、
記事が完成する前に146円台突入という状況に変わってしまいました(((( ;゚д゚)))
(為替が動くのが早いので何度も記事を作り直すはめになりかなり面倒くさいです)

日本株は基本的に円安が追い風となってずっと上がってきたという背景があるので
今回の日銀の利上げとアメリカのFRBの利下げは止めをさす事態になりますね(´・ω・`)
今後いくらFRBがガッツリ利下げをしてアメリカ株が反騰に転じたとしても、
利下げをすればするほど米ドルが売られて円が買われるので円高のみが進みます

最近はFRBが9月前に前倒しで利下げするとか、年内に2〜3回利下げ実施するとか
色んなニュースが流れてますが今のところ先行きはよくわかりませんφ(.. )
ただいずれにしても利下げするとドルが売られて円が買われるわけで、さらに円高が加速するので日経は売りが加速してさらに厳しい状況になるのではないでしょうかΣ(・ω・ノ)ノ

まあそうは言っても、直近においては異常なハイペースで円高が進んでいるので
FRBの利下げそのものをすdねい為替が織り込み済みの可能性も考えられますφ(.. )
もしそうならばFRBが利下げしてもさらに円高が進まず一旦戻す可能性もありえますが・・・
いずれにしても何をどれだけ」織り込んだのかがよくわからないので不透明感が強いでそ

FRB議長「9月利下げも」 物価鈍化で景気配慮に軸足
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN29CSV0Z20C24A7000000/
2024年8月1日 3:01 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は31日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決めた。パウエル議長は記者会見で「9月の利下げ開始もありうる」と明言。物価抑制だけでなく景気にも配慮した政策運営に軸足を移す考えを示した。
「労働市場がこれ以上冷え込むことは望んでいない」「雇用の下振れリスクは、今や現実のものだ。 我々はそのすべてを天秤(てんびん)にかけなければならない」
FRBは物価安定と雇用の最大化という2つの使命を掲げる。パウエル氏は会見で、雇用にも目配りするよう政策の重心を変化させると説明した。
FRBが重視する米個人消費支出(PCE)物価指数は6月に前年同月比の上昇率が2.5%まで低下した。7.1%と約40年ぶりの記録を更新した22年6月から2年が経過し、目標の2%に近づいている。パウエル氏は「物価に100%集中する必要はなくなった」と説明した。







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2024年07月26日

7/25日経平均が1日で1800円以上下落、ドル円は154円→151円→154円に乱高下

円、一時1ドル=151円台に 日銀追加利上げを意識
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB187VM0Y4A710C2000000/
2024年7月25日 9:53 日本経済新聞
25日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時1ドル=151円台に上昇した。およそ2カ月半ぶりの円高・ドル安水準になる。7月30〜31日の日銀の金融政策決定会合を前に、国内の政治家から日銀に追加利上げを求める発言が相次ぎ、日米金利差の縮小が意識されている。
25日は1ドル=153円台で推移する場面もあったが、9時30分ごろから152円台に向けて円高圧力が一段と強まった。各金融機関が毎朝9時55分時点の銀行間市場を参考に決定したレートである「中値(なかね)」に向けて、輸出企業を中心とした需給要因のドル売り・円買いの動きが強まった。
月末には米連邦公開市場委員会(FOMC)も控える。米国ではインフレ鈍化や労働市場の軟化を示す経済指標の発表が相次ぎ、米連邦準備理事会(FRB)高官からも早期利下げに前向きな発言が出ている。日米の金利差が縮小するとの観測から、円買い・ドル売りの動きが広がった。日米の株式市場で主要指数が下落し、リスク回避の動きも円買いにつながった。円相場のボラティリティー(変動率)が高まり、低金利の円を調達して高金利のドルで運用する「円キャリー取引」を手掛けてきた投機筋などが円売りの持ち高縮小に動き、円買いに拍車がかかった。

東証大引け 日経平均、大幅続落し1285円安 下落幅と下落率は今年最大
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL255M40V20C24A7000000/
2024年7月25日 15:33 日本経済新聞
25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に7日続落した。終値は前日比1285円34銭(3.28%)安の3万7869円51銭だった。下落幅、下落率はともに今年最大となった。24日の米株式相場の大幅下落や外国為替市場での急速な円高進行を背景に、リスク回避の売りが主力株を中心に膨らんだ。海外投機筋による株価指数先物への断続的な売りも相場を下押し、大引け間際には下げ幅を1300円超まで拡大する場面があった。
24日の米株式市場では2024年4〜6月期の決算を発表したアルファベットやテスラの株価が急落し、他のハイテク株にも売りが波及した。この流れを引き継ぎ、25日の東京市場では東エレクやアドテスト、レーザーテクなど半導体関連が軒並み下落した。日銀が来週の金融政策決定会合で利上げを検討するとの思惑から円相場が1ドル=152円台まで上昇し、円安進行による利益の押し上げ期待の後退からトヨタやホンダなどの自動車株も総じて売られた。
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ドル円チャート
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最近は国内の利上げの話で為替が円高に向かってると説明されているようですがφ(.. )
あんなわずかな利上げ幅と、しかも7月内の利上げ可能性は非常に低いにもかかわらず
ここまで大きな為替変動を生んだというのは正直いって嘘くさいですよね

そんな不確かな情報とわずかな数字の変化であそこまで大きな資金が動くわけがない。
むしろそれより大きな理由は「円キャリー取引の逆流」が原因でしょう
今まではアメリカの金利は上がる、または高値を維持するという期待があったからこそ
一時的にドルが売られても粘り強い円高がこれまで続いてきたわけですが(´・ω・`)

ここにきてついにFRBのパウエル議長も2024年9月以降からの利下げ開始に容認してるし
なにより欧州やカナダあたらいは先行して利下げに踏み切っているので、
円キャリー取引を仕掛けてた投資家も一斉にドル売り円買いを開始したんでしょう
(アメリカが利下げを開始してからドルを売ったのでは置いてけぼりにされるから)


これまで非常に長くそして大きな資金がドル買いをし続けてきたその反動として
その資金が逆流しはじめると日銀の為替介入なんて比じゃない規模になるでそう
しかも今回はドル高円安を仕掛けたその本尊が真っ先に逃げはじめたのでΣ(・ω・ノ)ノ
どうせすぐ反発してドル買いが再開してまた160円に戻すとは考えるべきじゃないでそ
それやると本尊が売り抜け終わったクソ株を高値で掴まされたバカになるので(´・ω・`)

日産自動車(7201) 466.2円 −18.8円 (−3.88%)

マツダ(7261) 1,286円 −34.0円 (−2.58%)

デンソー(6902)  2,371.5円 −19.5円 (−0.82%)

牧野フライス(6135) 6,450円 +60円 (+0.94%)
目先ではあまりに短期に激しく円高がすすんだんでややリバウンドしそうですが(´・ω・`)
この先も円高が長期的に続いていくという前提なら自動車・鉄鋼・工作機械などのセクターは思いっきり向かい風が吹きつけるのでさすがにまったく手が出ませんΣ(゚д゚;)
円安効果で利益を伸ばしてた企業が円高になったらもう救いようがないでしょう

伊藤忠(8001) 7,472円 −64円 (−0.85%)

東京海上ホールディングス(8766) 5,568円 −128円 (−2.25%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8766.T/chart

ライフネット生命(7157) 1,161円 −28円 (−1.66%)
現在のところ7月に日銀が利上げをするとはこれぽっちも思ってませんがφ(.. )
2024年内に日銀が利上げに踏み切る可能性なら十分あり得るかもと考えています
そう考えるとやはり銀行とか生損保あたりがこれから期待できそうなセクターでしょう。
ちょうど押し目があったので生損保をいくつか仕込んでみましたにょ(σ´∀`)σ

住信SBIネット銀行(7163) 2,874円 +39円 (+1.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:4,334億円

楽天銀行(5838) 3,205円 +40円 (+1.26%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:5,592億円

ネット銀行株はほとんど下げてもないので特に買い増しなど何もしていません
ただ日銀がもし年内あるいは来年に利上げするならば引き続き有望銘柄ですおね。
そもそも成長力が高くて、しかも利上げの恩恵があるとか二度おいしい銘柄でそう
想定としては今から3年以内に時価総額が2〜2.5倍になったら売却を考えてますφ(.. )






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2024年07月24日

7/24為替市況 ドル円153円台に突入!ロンガー完全死亡!!!

円全面安一服、153円10銭台 日米金融政策の転機にらむ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB239FC0T20C24A7000000/
2024年7月24日 23:12 日本経済新聞
外国為替市場で円売り圧力が一服している。24日の夜には円相場が対ドルで一時、1ドル=153円10銭台まで上昇した。幅広い通貨に対して全面安だった局面から一転、対ユーロや英ポンドでも円高が進む。日米金融政策の転機が近いとの見方が強まり、金利差に着目した円売りを見直す動きが出てきたからだ。ただ円安再燃リスクは残っており、当面は不安定な展開が予想される。
24日午後の円相場は一時、5月上旬以来およそ2カ月半ぶりの円高・ドル安水準を付けた。この日は要人発言や経済指標の発表といった材料があったわけではない。それにもかかわらず、日本時間の23日午後から円がドルだけでなく、ユーロや英ポンドなど幅広い通貨に対して買われる展開が続いている。
「徐々に円売り・ドル買いの持ち高を巻き戻すプレーヤーがグローバルに増えてきた」。三井住友銀行市場営業部為替トレーディンググループの納谷巧グループ長は24日午前、こう明かした。市場では海外勢の動きを受けて、2024年初めからの円安トレンドがいったん途切れたとの見方が広がっている。
米連邦準備理事会(FRB)については9月にも利下げに動くとの予想が高まっている。6〜7月に公表の経済指標からはインフレ鈍化と米経済の成長減速、労働市場の需給軟化が明らかになっているからだ。米金利先物の値動きから金融政策の先行きを予想するフェドウオッチをみると市場は9月に続き、12月の追加利下げ実施も織り込みつつある。

2カ月強ぶり円高値、日銀会合で臆測−株下落、金利上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-24/SH3XN3T0G1KW00
2024年7月24日 14:07 ブルームバーグ
24日の日本市場は円相場が対ドルで一時2カ月強ぶり高値に上昇した。日本銀行が月末の金融政策決定会合で大幅な政策変更をするとの臆測で円が買われている。円高を嫌気して日本株は大幅に下落した。
国債買い入れの減額計画と同時に日銀が追加利上げを決めると予想するエコノミストは3割程度にとどまるが、市場では15ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げをするとの見方がくすぶる。実需のドル売り・円買いも加わり、円が上昇。日本株は日経平均株価が1カ月ぶりの安値に下落した。長期金利は上昇(債券相場は下落)した。
政府・日銀が円買い介入したとみられる11、12日を境にドル高・円安の潮目がいったん変わった。日銀会合直後の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げの可能性を指摘する声も出ている。



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https://x.com/mijiodan_4/status/1816108623963250853
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2024年9月にもFRBが利下げに踏み切るのではないかという予測で円高にすすんでるところ
日本でも7月末に利上げに踏み切るのではないかという観測が強まっているのか
強烈な円高ドル安がすすんでおり、ついに153円台にまで突入しました

ただし、日銀は円安をけん制するために利上げを匂わすような発言を以前したものの
じゃあ本気で7月内に利上げを実施するかと言われたらその可能性は低いでそ
どちらかというと可能性が低いことを知っててわざとそのネタを取り上げて、ドル売りを加速するための材料に使われただけのような気がしますφ(.. )
短期的には円高ドル売りが加速して、日銀が利上げをしなかったら買い戻されそうです。

とはいえ、これまではアメリカでインフレが高水準で続くとの予測から
ずっとドルが買われて円が売られるという流れそのものは完全に遮断されそうですΣ(・ω・ノ)ノ
2024年9月以降に予想通りにFRBが利下げ開始に踏み切ることがあるならば
2〜3年くらいの期間はずっと円高ドル安がつづいていくことになると考えられます

今までとは逆回転の円高ドル安の流れが本格的になってくるのであれば
円安を背景として上がってきた日経平均はぶっちゃけ下げる可能性が高いでしょう
ただしFRBの利下げでアメリカのハイテク・グロース株とNASDAQは上がっていくので
その流れに釣られてソフトバンクみたいなのは上がっていくと予想しています
(半導体セクターはアメリカの規制強化の影響でしばらくは厳しそうですが・・・)

アメリカの株高に釣られて上げやすい銘柄については今後も上がりそうですが
円高が向かい風になってしまう輸出関連株はこれから先は業績を悪化させそうなので
自動車・自動車関連メーカー・工作機械などの銘柄は株価も業績も悪化しそうだおね
一方で食品・輸入関連銘柄につては円高で業績を伸ばしていくと思われます(´∀`*)
ニトリとかドンキみたいな企業は株価と業績を伸ばしていくんではないでしょか
(為替が荒れてこれから円高になればFX会社あたりも業績を伸ばすでしょうけど)

ドル円
4444













ドル建日経平均
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ドル建て日経平均はこれまでは日経がいくら上がっても円安で打ち消されて上がってませんでしたが、これからは円高ドル安の影響で上がっていくんではないでしょうか。

NASDAQ
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NASDAQは目先はハンド遺体の規制強化や上げすぎた反動でしばらく調整しそうですが
FRBが利下げを開始したらその後はまた上がっていくものと考えていますφ(.. )
7月以降から異常なくらい上げったので調整するのは仕方のないことでしょう(´・ω・`)

ホンダ(7267) 1,630円 −44円 (−2.63%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7267.T/chart

日産自動車(7201) 521.4円 −18.2円 (−3.37%)

マツダ(7261) 1,368円 −55.5円 (−3.90%)

デンソー(6902)  2,429.5円 −55.5円 (−2.23%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6902.T/chart

ニトリホールディングス(9843) 17,765円 −10円 (−0.06%)

パンパシホールディングス(7532) −18円 (−0.45%)

2024年9月以降からアメリカで利下げが始まればいずれはさらに円高がすすみます(´・ω・`)
と考えると、自動車セクターや機械セクターなどの輸出関連銘柄はなかなか厳しい。
円高で輸入品のコストが下がる銘柄や燃料費が下がってコスト改善が見込める空運セクターなんかの円高銘柄を仕込んで長期で保有しとくのがいいんじゃないでそか
そもそも円高になると日経平均自体が向かい風になって上がりにくいことになるので
日本株自体はあまり持たないとか投資銘柄を絞り込むなどの対応が必要でそうφ(.. )


航空関連銘柄




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2024年07月17日

7/17為替市況 トランプの発言をきっかけにドル円156円台へ

円、156円台前半に上昇 日米要人から円安けん制相次ぐ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB177XA0X10C24A7000000/
2024年7月17日 18:33 日本経済新聞
日米両国の要人から円安・ドル高をけん制する発言が相次ぎ、ドル売り・円買い圧力が強まっている。17日の外国為替市場で、対ドルの円相場が上昇し、一時1ドル=156円台前半を付けた。政府・日銀が為替介入に踏み切ったとみられる12日につけた157円30銭台を上回り、6月中旬以来、1カ月ぶりの円高水準となった。
16日に配信された米ブルームバーグ・ビジネスウィークのインタビューで、トランプ前大統領は「わたしたちは大きな通貨問題を抱えている。ドルと円、ドルと人民元は信じられないほど乖離(かいり)している」と話し、円安や人民元安を容認せず、ドル高を是正する意向を示した。13日の銃撃事件を受け、11月の米大統領選でトランプ氏が再選するとの見方が広がっている。トランプ氏が勝利すれば、財政拡大やインフレにつながるとの観測から、為替市場ではドル高圧力が強まっていた。
河野太郎デジタル相は17日、米ブルームバーグ通信のインタビューで「為替は日本にとって問題だ。円は安すぎる」と述べ、円安是正のためにも利上げするよう日銀に求めたと報じられた。円金利に上昇圧力がかかり、円高・ドル安につながった。


トランプ氏、ドル高は「大きな問題」 FRB、選挙前利下げ回避を
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024071700191&g=int
2024年07月17日09時18分 時事通信
11月の米大統領選の共和党候補に指名されたトランプ前大統領は、16日配信の米ブルームバーグ通信のインタビューで、米国がドル高により「大きな問題を抱えている」と述べた。連邦準備制度理事会(FRB)に対しては、選挙前に利下げを行わないよう求めた。
また、選挙前の利下げ決定について「やってはならないと分かっていることだ」とFRBをけん制した。利下げは景気を押し上げ、再選を目指す現職のバイデン大統領に有利に働く可能性がある。市場ではFRBが9月の金融政策会合で、利下げを決めるとの観測が強まっている。
ただ、トランプ氏はFRBのパウエル議長について、「正しいことをするならば」任期を全うさせる考えを明らかにした。パウエル氏の議長任期は2026年5月、FRB理事としては28年1月。トランプ氏は大統領在任中、金融政策を巡ってパウエル氏と対立し、解任すら検討していたとされる。
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数々の失言やボケ疑惑?で現役大統領のバイデンの支持率どころか進退まで怪しくなったことで、共和党側の大統領候補であるトランプの勝利の可能性がかなり大きく上昇
この結果、トランプの政治的な発言の重要性が一気にアップして注目されてますφ(.. )

トランプ元大統領は自動車・鉄鋼業といったハイテクとは真反対の支持層をかかえており、
オールドエコノミーで働く労働者の保護や支援を大きく打ち出してます。
現在のアメリカではドル高で自動車・鉄鋼の輸出競争力が非常に低下してることもあり
トランプはこれまで4年間ずっとドル高を否定してドル安を支持してる政治家です。

半年くらいまでは「大統領に就任したらFRBのメンバーを更迭してでも(ドル安のために)利下げを実施するとまで過激な発言をしていました(´・ω・`)
そうは言っても選挙が近いのでそこまで過激な発言は今のところしなくなりましたが、
一方的なドル高をけん制して、ドル安に是正する方針を強く主張しています

ただし、大統領選挙がある11月より前にFRBが利下げの開始を実施してしまうと
米大統領選より前に利下げで景気回復とドル高が是正されてしまい、選挙前にバイデンの支持率が回復するようなことをするなとFRBに警告しています
もしかしたら大統領に就任する可能性の高いトランプが外野から強烈にヤジを入れて
9月にも始まると予定されているFRBの利下げが11月以降に伸びるかもしれません(´・ω・`)

とはいえ、トランプ自身は強烈なドル安信者なので年末〜2025年以降はこれまでとは一転して円高ドル安の方向に逆流していく可能性が非常に高いでしょうφ(.. )
日本としては円安が是正されて輸入品価格が下がって国内インフレを抑えこめますが、
一方で自動車などの輸出系企業は業績を大きく悪化させる可能性が高いでしょう
(円高で自動車部品の輸入コストが下がるというメリットもないわけではないけど)

アメリカでFRBが利下げをすれば2020年4月以降のようにハイテク・グロース株が上昇
結果的に日本国内のハイテク株やグロース株は大きく上がると予想しています
(とはいっても円高でマイナス影響を大きく受けやすい企業は除きますが)

日本はどちらかといえば2024年から利下げを開始したばかりである一方で
アメリカが2024年末から利下げを開始すると日本株的にはマイナス要素となります
そうは言ってもアメリカでハイテク・グロース株が上昇に舵を切って上がっていくなら
日本株もその恩恵を受けて上がっていく可能性はあるのであとは個別株次第でしょう
少なくとも国内の自動車とか鉄鋼などの銘柄は避けておく必要がありますね(´・ω・`)

円高銘柄

ニトリホールディングス(9843) 17,700円 +470円 (+2.73%)

サッポロホールディングス(2501) 6,282円 +139円 (+2.26%)

キャンドゥ(2698) 3,955円 +250円 (+6.75%)

セリア(2782) 3,235円 +130円 (+4.19%)

ワッツ(2735) 756円 +11円 (+1.48%)

ニッスイ(1332) 903.2円 +26.8円 (+3.06%)

マルハニチロ(1333) 3,344円 +116円 (+3.59%)

個別銘柄の株価については7/18大引け時点の株価を書き足しました。

2024年07月11日
7/11為替市況 CPI鈍化で4円の円高、為替介入の有無は不明

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-07-11.html

2024年06月27日
ドル円160円を突破するも・・・、為替介入の可能性は厳しいか

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-27.html

2024年05月09日
為替介入「いつでもやる用意ある」、介入報道は否定−神田財務官

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-09.html

2024年05月01日
為替介入観測で、ドル円158円→160円→154円と為替市場が大荒れ





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2024年07月11日

7/11為替市況 CPI鈍化で4円の円高、為替介入の有無は不明

円急騰、一時157円台半ば 神田財務官「コメントせず」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB11DBV0R10C24A7000000/
2024年7月11日 22:07 日本経済新聞
11日のニューヨーク外国為替市場で円が急激に上昇した。一時1ドル=157円40銭前後と、6月17日以来3週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。11日に米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、幅広い通貨に対してドル安が進んだ。足元で円売りが歴史的な水準まで膨らんでいたため、円を買い戻す動きも強まった。
市場の一部では政府・日銀による円買いの為替介入観測が浮上した。財務省の神田真人財務官は11日夜、対ドルの円相場が急騰したことについて「介入の有無についてはコメントする立場にない」と発言した。財務省内で記者団の取材に応じた。
6月の米CPIは総合指数(季節調整値)で前月比0.1%下落と、市場予想(0.1%上昇)と比べて下落に転じた。米連邦準備理事会(FRB)が早期に利下げに動くとの見方が強まり、米金利が急低下。日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが膨らんだ。
円はCPI発表前には161円台半ばで推移しており、発表後に4円超も円高・ドル安が進んだ。投機筋による円売りが膨らんでいたため、CPIの下振れを受けて円を買い戻す動きが一気に強まった。37年半ぶりの円安水準で政府・日銀が為替介入に動くとの警戒感も根強く、円買いがさらなる円買いを呼ぶ展開となった。


為替介入の有無「コメントする立場でない」と神田財務官−一時157円台
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-11/SFPM0WT0G1KW00
2024年7月11日 23:13 ブルームバーグ
神田真人財務官は11日夜、円相場が対ドルで急伸したことを受け、為替介入の有無について「これまで通り何もコメントする立場ではない」と述べた。同省内で記者団に語った。
神田財務官は同日発表された米消費者物価指数(CPI)を見て「市場が合理的に判断したか、それ以外の力が働いたのではないか」といった見方が市場で出ていると指摘。足元の為替の動きは「ファンダメンタルズに沿った合理的な動きとは言えない」とし、「投機が支配しているマーケットになっていると言われている」と語った。


政府・日銀が為替介入 円相場、一時157円台半ばに
https://mainichi.jp/articles/20240712/k00/00m/020/001000c
2024/7/12 00:26 毎日新聞
11日のニューヨーク外国為替市場の円相場が対ドルで急速に上昇し、一時1ドル=157円台半ばをつけたことに関し、政府関係者は日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施したと明らかにした。前日に比べ4円程度、円高・ドル安が進む場面もあった。
米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げへの期待が高まったところに、政府・日銀による介入が追い打ちをかける形で、急速な円高進行になったとみられる。
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※動画あり



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https://x.com/goto_finance/status/1811377994331758932

FRBのパウエル議長が数日前からインフレの低下と経済の過熱の低下を認めて
そういったこともあって7/11(木)のCPI(米消費者物価指数)の発表は非常に注目が高かったのですが、実際にその発表内容は利下げ可能性を後押しする結果でした。

このCPIの結果が影響したのか、それとも政府・日銀による為替介入があったからなのか
介入の可否については不確かですが急激な円高が進んでいるようですφ(.. )
これまでの介入は日銀の単独介入的なものだったので反発が起きやすかったのですが、
今回はパウエルFRB議長や他のFRBメンバーも年内利下げの可能性は認めてるタイミングで、これから最短9月からアメリカが利下げを開始することになれば
日米の金利差が縮小してドルが売られて円が買われやすくなる分水嶺だっただけに
161円台から157円台までドルが急激に売られて円高になってもほとんど反発してません

これまでは日銀が単独で介入してるだけだったので圧力が弱かったのですが
これからはそもそもこの時点でドルを買い上げる理由がないので、ロンガーが単独でドルを買い上げなければ円安に戻らないので買い方はなかなか厳しそうです
いずれにせよ本当に2024年9月にもFRBが利下げを開始していくという運びになれば、
そもそもドルを買う理由そのものが消滅してしまうのでドル円の買いは先がありません
(今までのように安易に反発期待でロングするのはリスクが高めってことですね)

まだ現時点では為替の先行きについてはっきりとしたことが言えないのは事実ですが
アメリカのインフレそのものがこのまま軟着陸して終息に向かって行くのであれば
FRBも高い金利を容認する根拠がなくなるので利下げ開始の方向になっていくでしょう

利下げが始まればアメリカのハイテク株や値嵩株はさらに上がりやすくはなりますが
一方で為替はドルが売られて円高になるので米国株が上がっても為替分がマイナスです
ダウやNASDAQがいくら上がっても為替が130〜140円台と円高に振れたら
米国株の上げ幅をかなり為替で削られて利益を損なう局面になることは避けられません。
トータルで考えたら必ずしも楽観だけでは終わらないだろうってことですね(´・ω・`)

2024年06月27日
ドル円160円を突破するも・・・、為替介入の可能性は厳しいか

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-27.html

2024年05月09日
為替介入「いつでもやる用意ある」、介入報道は否定−神田財務官

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-09.html

2024年05月02日
【悲報】神田財務官「夜討ち朝駆け、早朝ストップ狩りもやるで!」

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-02.html

2024年05月01日
為替介入観測で、ドル円158円→160円→154円と為替市場が大荒れ





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2024年06月27日

ドル円160円を突破するも・・・、為替介入の可能性は厳しいか

米財務長官、G7諸国の為替介入に否定的見解−極端な変動抑制に限る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-13/SDFLDKT1UM0W00
2024年5月14日 7:58 ブルームバーグ
イエレン米財務長官は、外国為替市場での政府・中央銀行による介入にあらためて後ろ向きの姿勢を示し、とりわけ主要7カ国(G7)による介入には否定的な見解を明らかにした。
イエレン財務長官はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、他の諸国の為替介入に関する質問に対し、極端な変動を抑えるためでない限り、為替レートに手を付けないことでG7は合意していると発言した。円の対ドル相場が1990年以来となる1ドル=160円台に下げた後、政府・日本銀行が円買い介入を実施したと広く認識されている。
イエレン氏は「特定の国の状況にコメントするつもりはない」としながらも、「各国が介入することは可能だ。より根本的な政策変更を伴わない限り、必ずしも機能するとは限らないが、介入を行うのであれば、ごくまれであるべきで、貿易相手国に伝達すべきだと考える」と語った。


イエレン長官、介入は「まれであるべきだ」と強調−事前の伝達も必要
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-23/SDXTD6DWX2PS00
2024年5月23日 21:07 ブルームバーグ
イエレン米財務長官は、為替介入はめったに使用されない手段であるべきで、介入に踏み切る際には十分な警告が発せられる必要があるとの考えをあらためて述べた。
主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席するためイタリアのストレーザを訪れたイエレン氏は、日本などはドル高にどう対応できるかという質問に対し「介入はまれであるべきで、実施には事前の伝達が適切だと考える。そして介入するのであれば、主に為替市場のボラティリティーへの対応であるべきだ」と答えた。「介入は決して日常的に用いられるような手段ではない」と続けた。

過度な為替変動に介入「許される」 イエレン米財務長官の発言に対し
https://www.youtube.com/watch?v=Kmu5X-NYvFA
2024/05/25
財務省の神田財務官は24日、投機などによる為替相場の過度な変動に対しては、政府による円買い・ドル売り介入を含む適切な措置が「許されている」との考えを示しました。これはG7=主要7カ国の財務相・中央銀行総裁会議に出席するため出張中のイタリアで、記者団の取材に応じたものです。アメリカのイエレン財務長官が23日の記者会見で為替介入に関し「日常的に使われる措置ではない」などと発言したことについて、神田氏は「まれであることが望ましいことは言うまでもない」との見方を示した上で、次のように述べました。
神田財務官「過度な変動が投機などで発生して経済に悪影響を与える場合には、適切な措置を取る必要があるし、そのことは許されている。したがって今後も必要に応じていつ何時でも適切な措置をとる」
 

為替がまたドル買い&円売りの流れが強くなってきているようです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
前回5月のGW期間に為替介入して円高に大きく動いて荒れた値動きになったものの、
最近はFRBの利下げ開始時期の後退の可能性が強く意識されてドル買いにすすんでいます
結果的に、ドル円160円を突破する流れになってきておりますφ(.. )

ドル円チャート
0629














ニュースなどではさかんに為替介入の可能性が指摘されているようですが(´・ω・`)
前回の介入時にイエレン財務長官からかなり強い指摘と抑制を受けていることもあり、
160円を突破したくらいで介入の可能性は非常に低いだろうと考えています

現在日本とアメリカとで軍事的な面で非常に大きな強力関係の強化が行われてますが、
関係が強固になればなるほど同盟国の意向や意見を無視するわけにはいかなくなります
アメリカの財務長官があれほど強い姿勢で介入は限定的であるべきと強調した以上、同盟国である日本でもそうは簡単に為替介入はし難い状況となってると考えるべき


.
想定として163〜164円台になってようやく為替介入がありそうかもってくらいでそか
4‐5月に神田財務官は夜討ち朝駆けの介入の可能性もあるとさんざん指摘してた人なので
163円台を付けてきたら早朝狙いで為替介入しかけてきそうな気がしますφ(.. )

7/4は独立記念日でアメリカの祝日ですが為替のボラティリティはそんなに高くないので
この日を狙って為替介入しかけるって可能性は今のとこそんな高くありそうにありません。
ありえるとすると週末金曜日の取引終了あたり(土曜日の4〜5時)とか、7/15の日本の祝日の早朝時間帯とか狙って介入してくる可能性はありそうです

今のペースで円安がすすむと7月中に163〜164円を付けてもおかしくなさそうなので
そのタイミングで神田財務官が引退前の最後の為替介入仕掛けてきそうな気がします

2024年05月23日
イエレン米財務長官「為替介入はまれであるべき」と強調

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-23.html

2024年05月09日
為替介入「いつでもやる用意ある」、介入報道は否定−神田財務官

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-09.html

2024年05月02日
【悲報】神田財務官「夜討ち朝駆け、早朝ストップ狩りもやるで!」

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-05-02.html

2024年05月01日
為替介入観測で、ドル円158円→160円→154円と為替市場が大荒れ





ss2286234570 at 07:26|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年05月23日

イエレン米財務長官「為替介入はまれであるべき」と強調

イエレン長官、介入は「まれであるべきだ」と強調−事前の伝達も必要
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-23/SDXTD6DWX2PS00
2024年5月23日 21:07 ブルームバーグ
イエレン米財務長官は、為替介入はめったに使用されない手段であるべきで、介入に踏み切る際には十分な警告が発せられる必要があるとの考えをあらためて述べた。
主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席するためイタリアのストレーザを訪れたイエレン氏は、日本などはドル高にどう対応できるかという質問に対し「介入はまれであるべきで、実施には事前の伝達が適切だと考える。そして介入するのであれば、主に為替市場のボラティリティーへの対応であるべきだ」と答えた。「介入は決して日常的に用いられるような手段ではない」と続けた。



イエレンって昔はFRBに居たんで日本の金融政策についてあーだこーだ言う立場じゃなかったのだけど、現在は米財務長官なんでかなり強い立場です。
強いっていうか大物閣僚の一人なんでアメリカを代表する閣僚の一人ですφ(.. )
その米国財務長官が日本の為替政策に対してはっきりと警告の発言をしたようです。

以前にも同じような発言をしてるのであらためて安易な為替介入を警告したんでそ
日本の財務省としては同盟国であるアメリカの財務長官の発言の意味は大きいので
同盟国からの警告を無視したり、スルーするというのはまず許されません(´・ω・`)
しかも「もし為替介入するなら必ず事前通達すべき」とまで言及しています

日本の財務省としては今回のイエレンの発言警告ってのはかなり影響が強いので
おそらく150円台での再度の為替介入の可能性は非常に厳しくなりました(´・ω・`)
というより150円台での為替介入はほぼ不可能かなって印象です

おそらく前回の163円あたりからの為替介入はアメリカにも事前伝達してたはずなので
もし次回また神田財務官が為替介入に踏み切るとしたら162円以上っぽいですね。
足元ではインフレを示す指標が続いたことでアメリカの利下げ期待が遠のいたってことで
NASDAQなんかが売られてるし、利下げ期待低下でドル売りも起こりにくいです
もちろん何が起こるかわからないので絶対とは誰も言えないのですがφ(.. )
傾向としては今回のイエレン財務長官の警告もあり円安に再度向かいそうなふいんきです

ドル円 チャート

ヒロセ通商(7185) 3,615円 +10円 (+0.28%)

マネーパートナーズ(8732) 259円 +2円 (+0.78%)

マネパは最近ずっとスワップが悪化して一方で業績も低迷しまくりですね(((( ;゚д゚)))
ドル円とかポンド円のスワップポイントなんか死ぬほど悪いしスプも微妙だし
業績がかなり悪化してるし顧客離れがすすんでる可能性ありそうですねΣ(゚д゚;)
四半期の業績がかなり悪化してるし、株価も右肩下がりで失望感が強そうだおね




ss2286234570 at 22:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年05月16日

米消費者物価、4月3.4%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化。NASDAQは高値更新

米消費者物価、4月3.4%上昇 3カ月ぶり伸び鈍化
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1506I0V10C24A5000000/
2024年5月15日 21:35 日本経済新聞
米労働省が15日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比の上昇率が3.4%となった。市場予想通りだった。伸びは3カ月ぶりに前月から鈍化した。1〜3月に想定を超える強さを見せたインフレ率の勢いに収まる兆しが出ている。
CPIの伸びは2022年6月の9.1%から23年6月には3.0%に落ち着いた後、足踏みが続いた。3月は3.5%だった。瞬間風速を示す前月比の上昇率は0.3%だった。市場は3月の0.4%から横ばいを見込んでいた。
エネルギーと食品を除くコア指数の上昇率も市場予想通りで前年同月比で3.6%となった。24年3月は3.8%と2月から横ばいだった。前月比では0.3%上昇し、3月の0.4%から減速した。
公表直後の米債券市場では金融政策の先行きを映す2年債利回りが約4.76%から4.72%前後まで低下した。9月にも利下げが始まるとの期待が高まった。同時刻に公表された4月の小売売上高が前月から横ばいとなり、市場予想を下回ったことも影響した。外国為替市場では円が一時1ドル=154円台後半に上昇した。


ひさびさ無風の米CPI、過熱の後退映す 9月利下げへ一歩
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15EFO0V10C24A5000000/
2024年5月16日 4:51 日本経済新聞
米労働省が15日発表した4月の消費者物価指数(CPI)はここ数カ月続いていたサプライズの上振れが起きず、久々に市場予想通りの結果となった。物価の過熱感の後退を映しており、米連邦準備理事会(FRB)の9月利下げに向けて一歩前進と受け止める市場参加者が多い。
「FRBはすぐに利下げを開始する必要がある」。米モルガン・スタンレーのエレン・ゼントナー氏はCPIを受け、9月利下げシナリオの維持に自信を示すリポートを出した。金利先物が示す9月までの利下げ確率は前日の65%から75%に上昇した。
0514
 

NASDAQ チャート
0517











ドル円チャート

ARM
https://finance.yahoo.co.jp/quote/ARM/chart

Amazon

Alphabet

中東紛争激化で原油先物まで上がって物価高が続いていたアメリカですがφ(.. )
一時は2024年内の利下げは絶望的ではないかとNASDAQ、NYダウが急落したものの
その後は景気や雇用の鈍化・悪化、物価上昇率の鈍化や低下傾向の観測が相次いだため
4月に激しく下げていたNASDAQもNYダウもいきなり大幅転換となったようです

3月ぐらいからちょこちょこ買い始めたARMも一時はかなり激しく下げたものの
当初の予定通りにずっと買い増ししてたので、一時はかなり含み損まみれのすごいことになっていましたがようやく損益トントンまで戻してきて胸を撫でおろしました(*´∀`*)

FRBがいつ利下げを開始するかはまだ不明ですが傾向としては悪くない感じですし
早ければ年内2024年9月くらいから利下げ開始ではないかという予測が強まってる様子
いずれにせよ遅かれ早かれ利下げが開始してハイテク株が大きく上がっていきそうです。
ソフトバンクがもし7,000円割れまで下がったら再び買い直すことも考えてましたが、
結果的には7,000円割れまで下げることもなかったので残り100株があるだけです

別にソフトバンクを買うのも悪くはないんですが、じゃあソフトバンクの株価が5倍〜10倍と上がるかと言われたらさすがにそれはないだろうってのがあるので、
どうせARMの株価が上がればソフトバンクの株価が上がるだけなら、最初からARMの株を買って数年間寝とけばいいだろうというのが当初の見込みですφ(.. )
アメリカで利下げが開始すれば再び日本でもハイテク株や値嵩株が上がるだろうから
ソフトバンクみたいな銘柄をまた買うのもありかなあと多少考えています(´・ω・`)

いずれにせよアメリカで利下げが始まれば、円高に向かって行くのは間違いないですし
NASDAQやNYダウ、ハイテク株や仮想通貨が大きく上がっていくと予想されます
NASDAQ連動型投信や仮想通貨もこれまでと同じようにずっと持ちっぱなしですし、
ARMも仕込み終わったところなので数年は今の方針まま続けていく予定ですφ(.. )
(利下げが開始して2年くらい経って、利下げが終了しそうになったら全部売りますが)

ソフトバンク(9984) 8,539円 +180円 (+2.15%)

日本電産(6594) 7,206円 +238円 (+3.42%)




ss2286234570 at 21:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加