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為替

2023年01月26日

1/26為替市況 カナダ中銀 利上げ幅を0.25%に縮小

カナダ中銀、利下げ「検討していない」=総裁
2023年1月26日7:21 ロイター
カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は25日、カナダのインフレ率はなお6%を超えているとし、現時点では一段の利上げが必要かどうかに注目しており、利下げは考えていないと述べた。カナダ中銀はこの日、0.25%ポイントの利上げを決定したが、これまでの利上げの累積効果を見極めるために利上げをいったん停止する可能性を示唆した。
マックレム総裁はロイターのインタビューで「状況が正常に戻り始める中、ある時点で緩やかな利下げが検討されるだろう」と指摘。ただ「インフレ率はまだ6%を超えている。利下げについて協議していない。検討さえもしていない。十分な措置を取ったかどうか自問している。(利上げの)一時停止は、十分なことを行ったか検証するためだ」と語った。

カナダ中銀、利上げ幅0.25%に縮小 一時停止も表明
2023年1月26日 1:02 日本経済新聞
カナダ銀行(中央銀行)は25日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.25%引き上げて4.5%にしたと発表した。利上げは8会合連続で、引き上げ幅は前回の0.5%から縮小した。声明文では、経済・物価情勢が現在の見通しに沿って進んだ場合は「政策金利を現在の水準で維持する」方針を明記。マックレム総裁は記者会見で、これまでの利上げによる物価抑制効果を見極める考えを示した。
カナダ国債の保有を減らす量的引き締めの継続も決めた。マックレム総裁は「いまは物価上昇率を2%の目標に戻すうえで、金融政策が十分に引き締め的かを評価する時間だ」と説明。「利上げ停止は条件付きのものだ」とも繰り返し強調し、インフレが想定より根強いと判断したら「金利をさらに引き上げる用意がある」と語った。「利下げについて話をするのは早すぎる」とも述べ、市場の緩みをけん制した。
カナダ中銀は20年3月に新型コロナ対応で政策金利を0.25%まで下げ、その水準を2年間維持してきた。景気回復やインフレ加速を踏まえて22年3月に利上げを始め、同年7月には通常の引き上げ幅の4倍となる1%の利上げを実施。その後は上げ幅を徐々に縮め、9月は0.75%、10月と12月は0.5%とした。
先進国の中銀では米連邦準備理事会(FRB)も22年12月、利上げ幅をそれまでの0.75%から0.5%に縮めた。1月31日〜2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%に縮小する公算が大きい。

国内金利上昇に備えを、金融庁が地銀トップに要請−関係者
2023年1月27日 15:30  ブルームバーグ
金融庁幹部が地方銀行のトップに対し、上昇局面にある国内金利の動向を踏まえ、ポートフォリオや信用コストなどへの影響を経営者が的確に分析・把握し、市場変動対応に優先的に取り組むよう促していることが分かった。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


アメリカの金利の先行指数といわれるのがカナダ中銀とオーストライクの中銀です。
1/25ついにカナダ中銀が利上げ幅を0.25%に縮小するという発表をしましたφ(.. )

FRBのタカ派のウォーラー理事が0.25%の利上げに言及しておりおそらく0.25%でしょう。
2/1にFRBの政策金利発表とパウエル議長の会見が予定されていますφ(.. )
(正確にいうと日本時間の2/2の朝4時です)
この場でパウエル議長が何をしゃべるかに非常に注目が集まっています(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まあ実際には2/1の政策金利発表は0.25%の利上げで終わることが強く予想されています。
おそらく利上げ幅については波乱はなく、予想通りに着地するでしょうφ(.. )

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
キャプチャ







ちなみにパウエル議長は2022年12月末の会見では具体的な話をしませんでした
「政策金利についての動向については足元のデータを確認しながら決める」とのみ言っただけで、今後の先行きなどには何も触れずにそのまま終わりました

2/1の会見の場でパウエルがなにを話すかで決定的に大きな分岐点になるでしょう
もしカナダ中銀のマックレム総裁のように「利上げを一旦停止して、利上げ政策の効果を検証する」という利上げ停止を示唆するような発言をするようであれば
即座にドルが売られて円が買われる流れになるし、ハイテク株が急騰するでしょう

利上げの停止はそのまま利下げが近づいていることを予感させてしまうからですφ(.. )
もし利上げ停止なら6〜8月あたりまで利上げを見送って、年内の利上げはせいぜいあと1回あるかないかとなってしまうので米ドルは売られやすくなってしまいます
利下げの予想が強くなればグロース株NASDAQ仮想通貨が急騰する流れでそう

しかし一方で、パウエル議長がこれまでの主張を曲げずにデータを見ながら決めるとのみ発言して、今後の利上げ見通しや予定を何も話さないようであったならば
むしろ失望して短期的にドル買い&円安に動く可能性も残っていますΣ(・ω・ノ)ノ
そうなれば短期的に期待で上げてきたNASDAQや仮想通貨が売られる展開になるでそね
このあたりは予想し辛いのでどっちに転ぶこともありえると思われるので注意です

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

NASDAQチャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
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2023年01月23日

楽天の利回り10%外貨建て社債ってぶっちゃけどうなの?

楽天「不調の元凶」に改善の余地はあるか。異例の“高利回り社債”発行も
2022/12/30(金) 8:47
楽天グループが金策に奔走しています。2022年11月に総額700億円のドル建てディスカウント債を発行すると報じられました。利率は10.25%。ディスカウント債は額面金額よりも安く発行されます。その差額分を加味すると12%というもの。調達した資金は債務の返済や運転資金に充当します。楽天は2019年にもドル建ての債券を発行していますが、その際の利率は3.55%でした。10%超という高利回りの債券を発行しなければならないほど、楽天は窮地に追い込まれています。

楽天ドル建て債、利率年10.250%に決定 約700億円発行
2022年11月24日 17:24 日本経済新聞
楽天グループは24日までに、ドル建ての無担保優先債の発行条件を決めた。年限2年のディスカウント債で、利率は年10.250%。割引分を加味した最終的な利回りは12%となる。発行額は総額5億ドル(約700億円)。調達資金はモバイル事業への資本投資や、債務返済を含む運転資金に充てる。
発行日は11月30日。米モルガン・スタンレーなどが主幹事を務める。米格付け大手のS&Pグローバルは16日、同社債について投機的水準とされる「ダブルBプラス」の格付けとした。
楽天は2020年に携帯事業に本格参入し、基地局の建設などに1兆円超を投じてきた。基地局数は約5万局、人口カバー率も98%に達するが、23年中に4G基地局を6万局、人口カバー率を99%以上にするとの方針も掲げる。
楽天は21年に3000億円の普通社債を発行したほか、今年6月には個人向けに1500億円の普通社債(愛称=楽天モバイル債)も発行した。資本性の高い資金を調達するため、楽天銀行などの新規株式公開(IPO)も計画している。
キャプチャ



楽天が利回り10%超の社債を発行した時に色々とさわがれていましたけど(´・ω・`)
これ一番気をつけて記事を読まないといけないのは「米ドの外貨建て債」の部分。

「10%超の社債を発行しなければならないほどに楽天は追いこまれている」とかアホみたいなこと書いてますけど、この記者為替と金利の知識がほとんどない素人ですね
FRBの動向やアメリカ金利の利上げ幅の縮小やインフレ率のことを理解できてない。
金融や経済に関する知識がチンパンジーより少ないバカ記者が書いてるのがわかります
(なんでこんなアホがトンチンカンな記事書いてるのか謎過ぎますね)

そもそも2022年11月30日といったらドル円がまだ138円台超円安の時期でしょう
このタイミングでドル建ての社債発行した楽天はものすごい英断でしょうΣ(・ω・ノ)ノ
もちろん想定外のリスクがない訳ではないけど、アメリカのFRBの利上げ幅の動向や
インフレ率の低下などを徹底的に分析したうえで読み切って判断してるわけですから。
ちょうどアメリカの利上げ幅が縮小され始めたもうここしかないというタイミング。
個人的には楽天ってけっこう良い読みして外債発行するなと正直驚きました

米ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

12月末のテレ東の経済番組で生保の運用担当者や、外銀の為替担当者、外資系証券の為替担当者を10人集めた為替予想番組では、10人中9人が超円高予想でした
実際に為替に関わってる金融機関のプロの担当者は2023年の為替予測は121〜126円
実務についてるその為替のプロの判断を先取りして楽天は判断してたわけですから
冷静に考えたらかなり徹底的な調査を行った上での良い判断であることがわかります

ざっくり計算しただけでもドル建ての外貨建て債を138円で発行したわけなので
社債を返還した時の米ドル円のレートがもし126円ならとんでもなくお得
700億円÷138円×126円=639億円なんでこの時点ですでに支払額が8.7%減ってます。
さらに円高行けば行くほど円貨での支払いが減るっていくんで非常によいですね。

もしドル建て社債の償還日の2024年11月時点の為替がさらに円高にすすんでいれば
例えばドル円118円だったら、700億円÷138円×118円=598億円の支払いです。
700億円の金利10%を2回支払ったら140億円なので合計額は598+140=738億円
もし2年後の為替レートがほんとに118円なら2年間の支払額は738億円で済むので
実質的には38億円÷700億円÷2年=2.71%の金利しか払わないで済むってことでそ

もちろん為替レートで支払額が大きく変動することは事実なんですが(´・ω・`)
もしアメリカのFRBが年内に利上げを終了させて、年末〜来年から利下げに踏み切ったら
さらにドルがメチャクチャに売られて一気に円高に動く可能性が高いですφ(.. )
2023年内は121〜125円、2024年内は115〜120円が視野に入ってくるわけなので
今回の楽天の外貨建て社債は為替込みで考えたら非常によい社債発行とも言えます

為替を頭に入れないから利回り10%の社債発行が暴挙に見えてしまうだけのことで
2年後の為替レートを予想して換算すればそんな大した利回りではありません
なにより楽天は2021年11月のドル円112円の頃には円建てで社債を発行しておいて
これから円高に向かうタイミングの138円の時には今度はドル建てで発行してます。

非常に狡猾というか、しっかり為替を読んで慎重に社債発行してますよね(´・ω・`)
記事に出てくる金利の数字だけ見て、為替を考慮せずに考えるからバカなだけであって
冷静に計算したら今回のドル建て10%の社債は非常に理にかなってると思われます
もう少し数字を算出してから記事の内容を読まないと騙されるだけでしょね

楽天グループ(4755) 655円 +22円 (+3.47%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

楽天Gが6本立て総額3000億円を起債、円債で同社最大規模
2021年11月26日 10:39 ブルームバーグ
楽天グループは26日、6本立て総額3000億円に上る普通社債の発行条件を決めた。一度に発行する円建て債としては同社最大規模となる。今回の社債発行額は当初、総額2000億円程度が予定されていたが、24日時点で3000億円まで引き上げられ、楽天Gが発行する円建て社債としては、2018年12月の劣後債3本立て総額1820億円を抜いて過去最大となった。

2023年01月14日
楽天G、社債2500億円発行へ(利回り2〜4%) 携帯電話事業に充当


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2023年01月12日

1/12為替市況 米消費者物価、12月6.5%上昇 6カ月連続で鈍化

米消費者物価、12月6.5%上昇 6カ月連続で鈍化
2023年1月12日 22:34 日本経済新聞
米労働省が12日発表した2022年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が6.5%となり、6カ月連続で鈍化した。7%を割り込むのは1年1カ月ぶり。将来の景気の減速懸念が強まり、物価高が徐々に和らぎつつある。
上昇率は市場予想通りだった。「瞬間風速」を示す前月比も市場予想通り、0.1%低下した。エネルギーと食品を除いた基調を示す指数は前年同月比で5.7%上昇し、伸びは3カ月連続で縮んだ。前月比では0.3%上昇。11月の0.2%から拡大したが、0.7%だった6月からは落ち着きつつある。
ロシアのウクライナ侵攻で急騰した原油価格が大幅に下落したことも、航空運賃など幅広いサービスのインフレを抑える圧力となる。22年3月に1バレル130ドル台をつけた米原油先物は景気の悪化懸念もあって22年末までに約4割下落した。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した12月のサービス業景況感指数は2年7カ月ぶりに好不況の節目となる50を割り込んだ。
今後の焦点はサービス価格に影響を及ぼす賃金の動向だ。12月の雇用統計では平均時給が前月比0.3%上昇と、市場予想(0.4%上昇)を下回ったことに市場が反応した。

NYダウ反落で始まる 予想通りのCPI受け利益確定売り
2023年1月13日 0:08 日本経済新聞
12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落して始まり、午前9時50分現在は前日比171ドル04セント安の3万3801ドル97セントで推移している。朝方発表の2022年12月の米消費者物価指数(CPI)は市場の予想通り、前年同月比で伸び率が低下した。インフレ鈍化を織り込んで株式相場は前日にかけて上昇していたため、利益確定売りが優勢になっている。
CPIは前年同月比6.5%上昇と伸び率は11月(7.1%)から縮小し、市場予想と一致した。インフレ基調を測る上で重視される前月比は0.1%低下し、これも市場予想と同じだった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍化するとの市場の見立てに沿った内容だった。
0113


さて注目されていた米消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果で終わりました
今回は1月1週目にドイツとかフランスの消費者物価指数が低下を指示していたため
「当然アメリカの消費者物価指数も下げてるだろう」という予測通りの内容でした。

もし本日1/12(木)夕方のドル円が133円だったらCPIで3円円高になってたでしょうけど
米ドル円は1月1週目に134円77銭つけて以降は米CPIがさらに低下すると予想されて
今日までずっとズルズルと米ドルが売られてたんですでに折り込み済みでしたφ(.. )

しかも米消費者物価指数が予想通りに着地したのもいまいちでしたね(´・ω・`)
もし予想値よりさらに大きくマイナスだったら127〜128円もありえましたが
予想通りそのままだったらなんのインパクトもないので「ふーん」でお終いです。

もし米消費者物価指数の結果が予想よりも少し高めに出ていたならば
売られすぎいた米ドルが買い戻されて130円台から133〜134円まで反騰したでしょう。
結果的にすべてが予想内の範疇だったので大人しい値動きになってしまいました

ただ、長い目で見れば今回のCPIの結果は大きな変化の第一歩でしょうφ(.. )
かなり明確にインフレが落ち着いてきているのでFRBは利上げに慎重になります。
昨年12月にパウエル議長は「2023年はインフレに関わる直近の指数を確認しながら利上げを決める」と発言してるので、金利政策に変更があるかもしれません。
もしこのままインフレ指数が落ち着いてきたら利上げの根拠は薄くなるからです。

ちなみに自分もFRBの利上げ幅は0.25%に縮小されてその回数も減ると考えてます
2023年の6〜8月あたりに来年を見据えて大きな変化が起きる気がします
米ドル円の為替そのものは長期的にさらに円高121〜125円へと向かっていくでしょう。
ハイテク、グロース株が買われていく地合いが徐々に形成されてきてますね(´∀`*)

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230117
0112





2023年1月の後半はそれほど大きな経済指標発表は多くないようですが
次回の為替が動きそうな経済指標はおそらく日銀関連でしょうφ(.. )
もちろん2022年12月ほど大きく派手に動いてくるとは今のところ思ってません

ヒロセ通商(7185) 2,483円 −5円 (−0.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 527円 +2円 (+0.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2023年01月07日

1/7為替市況 〜くたばれ!ラガルド〜

ラガルド発言が市場揺らす 世界株安、利上げ不況警戒
2022年12月16日 11:57 日本経済新聞
米欧中央銀行の政策決定を受け、15〜16日に世界で株安が進んだ。インフレと景気の両にらみの局面に入り、各中銀は利上げ幅を縮小したものの、インフレこそが問題という姿勢は堅持した。市場は過度な引き締めによる不況への警戒を強めている。中銀と市場の「溝」が鮮明になり株価の乱高下につながり始めた。15〜16日の日米欧の株式市場では、日経平均株価や米ダウ工業株30種平均が前日比2%安と大きく下げた。欧州では独株式指数DAXが3%を超える下落となった。
発端は欧州中央銀行(ECB)が15日に公表した声明文だ。「安定したペースでの大幅利上げをまだ続ける必要がある」と明記し、23年の物価上昇率の見通しは6.3%と9月時点の予測から0.8ポイント引き上げた。ラガルド総裁は記者会見で「ECBが方針を転換したと考える人は間違いだ。転換したわけではなく揺らいでもいない」と、利上げ幅を0.5%に縮小したことを引き締め減速局面に入ったと受け取られないようにクギを刺した。
市場ではラガルド総裁が「かなりの(利上げに積極的な)タカ派に転じた」(オランダINGグループ)とショックが走った。ユーロ圏の物価上昇率は11月に10.0%と1年5カ月ぶりに減速した。景気も厳しいためにハト派に政策転換するとの期待が強まっていた。

NY円、反発 1ドル=132円05〜15銭 米雇用統計受けドル売り
2023年1月7日 7:32  日本経済新聞
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日ぶりに反発し、前日比1円30銭円高・ドル安の1ドル=132円05〜15銭で取引を終えた。6日発表の昨年12月の米雇用統計が賃金の伸び悩みを示したのを受け、米利上げの長期化観測がやや後退し、円買い・ドル売りが優勢となった。
朝方発表の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増と市場予想(20万人増)以上に増えた。一方、物価動向を占ううえで注目された平均時給は0.3%上昇と伸び率が前月(0.4%)から縮小し、市場予想(0.4%)も下回った。賃金の伸びがインフレの支えとなり米連邦準備理事会(FRB)による利上げが長引くとの見方がやや後退した。
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ご存じの通り、2022年は年末に株価が急落してかなりハイテク・グロースが苦戦しました
もちろんFRBが2023年の利上げについて比較的タカ派の発言をしたのもあるんだけど、
それ以上にECBのラガルド婆がやたらインフレで大騒ぎしたってのもあるでしょう(´・ω・`)

ヨーロッパでは2023年の物価上昇率が極めて高くなるのでさらなる利上げを叫んで
一気にふいんきを悪化させて欧州の株価が全面下げになったのは記憶に新しいところ。
ところが、12月末からヨーロッパでは暖冬化がすすんでエネルギー消費が伸びず
むしろ暖かすぎて暖房つかわないから天然ガスや石油の利用が伸びませんでした・・・。

1月の1週目は欧州主要国の12月CPI(消費者物価指数)の発表が予定されてました
通常よりもかなり緊張感を高く注視してましたが欧州はどこも物価上昇率が大きく低下
足元では欧州の天然ガス価格がロシアのウクライナ侵攻前まで暴落する始末・・・。
欧州ではラガルド総裁が信用失ったんじゃないのかとすら思いましたφ(.. )
おいおい大騒ぎしたラガルドどうなってんだよと突っこまずにはいられません(´・ω・`)
(個人的にはやたらヒステリーに騒ぐので同志社の紫ババアみたいですごく嫌いです)

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230101
キャプチャ





1/6(金)の雇用統計では物価指数を大きく左右すると警戒されていたが、
平均時給の伸び率が予想より低下したことで、インフレへの警戒感低下しました
2023年1月以降のインフレを示す指数が下がればFRBの利上げ幅も縮小されるからです

ご存じの通りFRBのパウエル議長は事前に利上げ幅の予測などは立てないとしており
2023年は各月のインフレを示す指数を確認しながら利上げを決めていくとしています
つまり直近において毎月発表されるインフレに関わる指数の影響が大きいということ。

本来ならアメリカよりインフレが激しいと予測されていたヨーロッパ各国において
ドイツでもフランスでも12月のCPI(消費者物価指数)が予想より大きく低かったので
1/12(木)に発表される米CPI(消費者物価指数)も予想より低下すると見込んでいます
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230108
キャプチャ





ただし、要注意なのは北米では大寒波が来てエネルギー消費が大きく増えていること
通常の物価はおそらく下がってるだろうけど、寒波で暖房を使いまくっていたら
エネルギ消費が増えてエネルギー価格も高騰してインフレに影響するかもしれません
来週の1/12(木)の米CPI(消費者物価指数)は非常に大きく相場に影響するでそね。



個人的な予想としては、警戒されていた欧州ですら非常に低い伸び率になっていたので
ましてや米CPIは予想値よりも下回る値に着地するんじゃないかと考えてますφ(.. )
もし米CPIが12月に続いて低下すれば米ドル円は129円を割り込む可能性が高いでそう
とはいえ、大寒波で欧州とは真反対の結果が出る可能性があることも事実ですけど

ドル円チャート 132.084
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

欧州暖冬「まるで夏」、エネルギー危機には救い
2023年1月6日3:32 ロイター
スイスからポーランド、ハンガリーまで過去数日の気温は過去最高に達し、ハンガリーの首都ブダペストの元日の最高気温は摂氏18.9度に上昇。フランスでも昨年12月30─31日の気温が統計開始以来の最高となり、南西部は元日に25度近くまで気温が上がった。この地域は普段スキーリゾートとしてにぎわうが、雪不足のため閑古鳥が鳴いている。
最高気温が20度を超えたドイツの気象当局は、これほど温暖な年末年始は記録を取り始めた1881年以降一度もなかったと述べた。
<ガス価格は下落>
一方、ロシアがエネルギー供給を減らした後、代わりの調達先確保やエネルギー価格の抑制に悪戦苦闘してきた欧州各国から見ると、この異例の暖冬は当面の危機を乗り切る「救いの神」の役目を果たしている。しかし足元では気温上昇のおかげで多くの国で暖房用ガスの需要が減少したため、天然ガスの価格下落につながっている。天然ガス取引指標のオランダTTF期近物は4日午前の価格が1メガワット時(MWh)当たり70.25ユーロと、昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻直前以来の低水準となった。イタリアのエネルギー当局責任者は、暖冬がガス価格を押し下げ続けるなら、今月のエネルギー規制料金は下がるだろうとの見通しを示した。
Fl2SWqhaYAAcUR4













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2023年01月03日

1/3為替市況 円上昇、一時7カ月ぶり129円台 日銀の緩和修正観測で

円上昇、一時7カ月ぶり129円台 日銀の緩和修正観測で
2023年1月3日 10:30 日本経済新聞
3日の外国為替市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=129円台半ばと2022年6月上旬以来7カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。国内のインフレ圧力が高まる中、日銀が金融緩和の縮小を続けるとの見方から、円を買う動きが広がっている。
円は22年末に同131円ほどで取引を終え、そこから1円強円高・ドル安が進んだ。日銀が事実上の利上げを決めた22年12月20日の130円58銭前後を上回る円高水準となった。
背景にあるのは、日銀の追加政策修正への思惑だ。日銀は22年度以降の物価見通しを上方修正する方向で検討している。24年度は前年度比の上昇率を2%近くに引き上げる公算が大きく、政府・日銀が目標とする2%に近い水準でインフレ率が高止まりすることになる。インフレを抑えるために、日銀が金融緩和の修正を続けるとみる投資家が増えている。
日銀が緩和を縮小すると、日本の長期金利などは上昇する可能性が高い。利上げペースを減速させるとみられている米国との金利差が縮まりやすくなるため、ドルを売って円を買う動きが広がっている。日本が年始の休みにあたり、取引参加者はまだ少ない。薄商いの中、相場が一方向に振れやすくなっている面もある。
0101

2023年の正月3が日に一時円高が129円台をつける値動きになりました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ただしその後は、円安に戻して131円台を回復したりと方向性のない動きをしています

毎年1月1日は為替市場は休場ですが1/2〜1/3は土日でなければ取引が行われます。
ただし市場参加者が少なく流動性が低いのでおかしな動きを示すことがあります(´・ω・`)
材料も見当たらないのに2〜3円一気に動いてまた戻したりといった値動きですね
今回も材料もなくふらふらと方向性のない動きなので流動性の低さが故の動きでしょう。

2022年末は一時的にな133〜134円を回復したもののドルが売られてお終いでした
瞬間的にはリバったものの円高トレンドの流れはこれからも続くと予想されます。
また2022年12月にFRBは「インフレの進度を見ながら金利政策を検討していく」という
身も蓋もない、その場その場で決めるので予測や方向性は示さないとゆっていました。
結果的に2023年の為替はFRBの示す方向ではなくインフレが多くを決定するってことです

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230103

1月5日(木)4時にはFOMC議事録公開がありまずここで大きく動く可能性があります
1月6日(金)22時半には純本命格の米雇用統計の発表が控えていますφ(.. )

さらに1月12日(木)22時半には12月の米国消費者物価指数つまり米CPIが待ちかまえます。
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230110
1月はこの日が最も重要でド本命の経済指標になるものと予想されますΣ(・ω・ノ)ノ
FRBはインフレを重視して今後の結果を見ながら金利政策を決定るするといっており
2023年はさらにインフレに関わる経済指標が重要視されることになるでしょう(´・ω・`)
0103







その後は1月18日(水)19時には12月の欧州の消費者物価指数まであるようです
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230117
特に欧州では今でも足元でインフレが強いままだと年末にも警告されていたので
欧州の消費者物価指数が予想を上振れるような指数が発表される事態になった場合は、
急遽、反転してユーロや米ドルが買われて円が売られる可能性もありえるでそう
1月の為替は非常にピーキー(神経質)で荒れやすい値動きになるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,475円 +24円 (+0.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 511円 +3円 (+0.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2022年12月20日

12/20為替市況 〜YCCで高級ヒー〜

異次元緩和の終わり、市場は分かってくれる
2022年12月20日 15:25 日本経済新聞
黒田東彦日銀総裁が主導した10年近くに及ぶ異次元緩和が事実上、終幕を迎えた。誰も予想しなかった突然の「利上げ」は黒田氏の決断の苦悩を物語る。20日午後の日経平均株価は急落しているが、すくいは急速な円高・ドル安だ。市場は国債売り(金利上昇)・円売りの「日本売り」が加速するとはみていない。長期金利の変動幅をプラスマイナス0.25%程度から同0.5%程度に拡大した今回の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の修正について、市場には「すぐに正常化につながる措置ではない」という意見がある。だが、異次元緩和が手じまいに向けて動き出したのは確かだ。

長期金利、一時0.46%に上昇 円は一時131円台
2022年12月20日 22:22 日本経済新聞
日銀の金融緩和の修正を受け、債券市場では長期金利の指標となる10年物国債の利回りが急上昇(価格は急落)した。長期金利は一時0.46%と午前中の0.25%から大きく上昇、2015年7月以来の高水準を付けた。20日は0.395%で取引を終え、前日比の上昇幅(0.145%)は08年4月以来14年ぶりの大きさとなった。
金利が上がると、円安・ドル高の要因となっていた日米金利差は縮まる。このため円相場は円高方向に振れた。20日の東京外国為替市場では日銀の政策修正の公表前に137円台前半で推移していたが、一時132円台前半をつけた。同日のニューヨーク外国為替市場でも円買いの動きは続き、一時131円台半ばと4カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。

長期金利の上限0.5%に、黒田総裁「利上げではない」
2022年12月20日 14:30 日本経済新聞
日銀は19〜20日に開いた金融政策決定会合で、大規模緩和を修正する方針を決めた。従来0.25%程度としてきた長期金利の変動許容幅を0.5%に拡大する。20日から適用する。黒田東彦総裁は記者会見で「市場機能の改善をはかる」と修正理由を説明した。
事実上の利上げとなる決定で、市場では長期金利が急上昇した。外国為替市場では円高が進んだ。
歴史的なインフレで海外の中央銀行が利上げに動くなか、日本の国債金利にも上昇圧力が強まっていた。日銀は金融政策で長期金利を人為的に押さえつけていたが「市場機能が大きく損なわれる状況が出てきた」(黒田総裁)と説明した。
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もちろんニュースでYCC(イールドカーブ・コントロール)を0.25%から修正して
0.5%にするんじゃないかっていう噂自体は11月頃からちらほらあった訳ですが、
まさかクリスマス直前の、流動性が全然ないタイミングでやるとは思ってませんでした

欧米ではクリスマス週はFRB関係みたいなメンバーも市場関係者も機関投資家たちも
すでにクリスマス休暇に入ってるんで、ポジも少ないしとやかく関与もしてきません
日銀の行動を先読みされてしまうみたいなことになってしまうくらいなら
抜き打ちでクリスマス休暇に一気にやってしまえ的な判断があったのかもしれません。

米ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

これまでは「日銀は絶対に金融緩和を堅持、利上げには動かない」という読みがあったんで
だからこそファンドや機関投資家が利上げしてる米ドルをひたすら買いまくって
一方で日本円を売ってればバカでも勝てるという一方通行になってたわけですφ(.. )
米ドルと日本円との相対的な金利差が開くことはあっても縮まることは絶対ないと
はっきりわかってたからこそ半年で114円から151円まで円安に動いたんだおね

しかし今後は日銀が0.5%から0.75%に修正してくる可能性があることもはっきりしたし
一方でアメリカはインフレ低下で利上げ幅の縮小に舵を切ってく可能性が高いんで
日米の相対的な金利差は拡大するどころか縮小する可能性すら出てきたわけですΣ(・ω・ノ)ノ

今回の日銀の判断で、金利差と為替の大逆流がはっきりしたのは間違いないでそφ(.. )
実際には金利の変動幅なんてものすごく僅少なものなので効果は低いのですが
円安から円高へと大きな流れが逆回転し始めたことは疑いの余地がありません

今回は流動性のないクリスマス週間だったんでちょっと激しく動きすぎですね
目先では一旦、133〜134円あたりまで少し円安に戻す可能性はありますけど
長い目で見たら2023年の為替の目標価格帯はさらに円高にぶれて動きそうΣ(・ω・ノ)ノ
今までは2023年のドル円の為替は122〜128円あたりまで円高に行く予想でした。
しかし、これをさらに修正して2023年は117〜125円まで行くと予想してます

本来ならインフレ率が高ければ金利を上げていくのは極めて当然なことです。
そういう意味では、持ち株は下げたけど今回の日銀の利上げ容認の判断は評価します
むしろ本来やるべきことをようやくやったって話でしかありませんよね。

ただ、日銀に利上げをせっついて無理やり黒田総裁を動かしておきながら
自分ではひたすら増税をガンガンすすめようとする財務省の狗だけは許しがたい
支持率も森政権並みに下がってきたし、さっさと切腹してくたばれと言いたい

ヒロセ通商(7185) 2,409円 −21円 (−0.8%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 515円 −5円 (−0.9%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart



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2022年12月13日

米消費者物価指数(CPI)改善でダウ続伸、ドル円は134円台に急落⤵

米国株、ダウ続伸で始まる 市場予想下回るCPIを好感
2022年12月13日 23:48 日本経済新聞
13日の米株式相場でダウ工業株30種平均は大幅に続伸して始まり、午前9時40分現在は前日比533ドル63セント高の3万4538ドル67セントで推移している。13日朝発表の11月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比7.1%上昇と伸び率は前月の7.7%から大きく縮小し、市場予想(7.3%)も下回った。インフレ減速を背景に米連邦準備理事会(FRB)が想定より早く利上げを停止する可能性が意識され、幅広い銘柄が買われた。
米長期金利は一時3.42%と前日終値(3.61%)から大きく低下し、金融引き締めによる景気悪化が限られるとの見方が株式の買い安心感につながった。

米消費者物価、11月7.1%上昇 5カ月連続伸び鈍化
2022年12月13日 22:33 日本経済新聞
米労働省が13日発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%上昇した。伸びは5カ月連続で鈍化した。エネルギー価格を中心に高インフレには落ち着く兆しが出ている。賃金の伸びは高いままでインフレ圧力はなお根強く、米連邦準備理事会(FRB)は利上げの到達点を慎重に見極める。
上昇率は市場予想の7.3%を下回った。FRBの利上げペースが鈍化するとの観測からニューヨーク外国為替市場では円が一時1ドル=134円台と5日以来1週間ぶりの円高水準をつけた。物価公表前には137円台前半で推移しており、数分間で2円超の急騰となった。
エネルギーと食品を除いた物価の基調を示す上昇率は6.0%で、市場予想の6.1%を下回った。約40年ぶりの高水準だった9月の6.6%から2カ月連続で縮小した。
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ドル急落、米消費者物価指数前年比+7.1%に伸び鈍化
2022/12/13(火) 22:46 みんかぶ
11月米消費者物価指数は前年比+7.1%と市場予想+7.3%を下回った。前回10月の+7.7%から一段と伸びが鈍化している。この結果を受けて米債利回り急低下とともにドル売りが殺到している。ドル円は137円台割れから135円台前半へ下落。ユーロドルは1.05台半ばから1.06台半ばへと急伸。ポンドドルは1.23付近で神経質に振れたあと1.24台乗せまで急伸。

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1214











前回12/9(金)に中途半端にインフレの再加速をにおわせるような材料が出てしまって
米ドル円が135円から137円台まで2.5円近く円安に戻したことが裏目に出ました
もし12/9に大きく円安にリバウンドしてなかったら素直に円高継続だったのに
137円50〜80銭近くまで円安に戻してしまったので、むしろハードルが低くなってしまい
今回12/13(火)の22:30の米消費者物価指数(CPI)がほんのちょっと鈍化すれば
ドル売り&円高と株高が確定してしまう流れがほぼ見えてきてしまいましたφ(.. )

現在のところは10日前にblogで書いた通りの展開になってきています(*´∀`*)ムフー
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-12-04.html
ウクライナではすでに厳冬期に入ってロシアとの戦線が膠着状態になっています⛄
もちろん完全に凍結してしまえば泥濘したウクライナの沼地や川も凍結するので
もう少し戦車も動かしやすくなって戦闘も散発的に再開する可能性はありますが
もうすでにお互いに戦線が伸びて物資も補給も十分ではなくなってきてるので
春までは戦闘は沈静化して大きな軍の衝突はおさまると米情報部もいっていました

戦闘がおさまれば資源や小麦などの食料品などの輸出も再開しやすくなるわけで
2022年12月〜2022年3月までは穀物や資源価格のインフレは落ち行きやすくなります
むろんアメリカではまだ賃金の高騰が続いているのでインフレを刺激をするのですが
一方で住宅などの家賃の高騰は11月時点ですでに鈍化してるといっていました

今のところ、物事すべてがインフレ鈍化を示しているわけではないことは事実ですが
全体的にはおおよそすでにインフレの峠を越したような指数になってきています。
今後よほどのことがない限りは、インフレ低下で金利引き上げ幅も縮小してくでそう

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart

NASDAQ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

今後これから利上げ幅が縮小されて落ち着いていけば株高につながりますが
ただNYダウはすでに底値から+19%上げてるので色んな意味でやや織り込み済みです。
一方、利上げに弱いグロース株が多いナスダックはまだ安値をウロウロしてる最中なので
インフレの鈍化によって利上げ幅縮小の流れが強くなるほど上げやすいでそ(。・ω・)ノ゙
当然そうなることを予想してここまでNASDAQ連動型投信を買ってたわけです

3週間ほど前からず〜〜〜〜〜っとNASDAQ連動型投信を買い増ししてきたので
昨晩時点では少し含み損でしたが、これからは主力ポジションとして活躍しそうです
その他のグロース株系やハイテク株系の日本株もそろそろ本気だしてほしいですね。

今回の12月についていえば米消費者物価指数(CPI)の結果はあくまで前哨戦です
重要なのはあくまで12/15(木)04:00からの米FOMCになりますφ(.. )
1205





12月の金利発表自体は0.5%の上げで着陸するんでそう騒ぐほどではないですが、
その後から始まるパウエルFRB議長が記者会見でなにを語るかですよね。

おそらくその場で2023年以降のFRBの姿勢や利上げへの取り組みが明らかになり
場合によっては大きくドル円が動く可能性が考えられます(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
通常の場合は12月後半のクリスマス休暇に為替は動かないのが常識ですが
今回だけは、会見の内容によっては大きく為替が荒れる可能性が考えられます(´・ω・`)

ことと内容によっては新たなる数値や目標が示されて市場があらためて動揺し、
年末〜年始に130円割れまで動く可能性も捨てきれなくなると思いますφ(.. )

2022年12月04日
12/2株式市況 〜12月は米CPIとFOMCに注目!〜

2022年12月01日
12/1為替市況 靴磨きの少年登場からわずか1ヶ月ちょいで15円の円高


ss2286234570 at 23:38|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年12月01日

12/1為替市況 靴磨きの少年登場からわずか1ヶ月ちょいで15円の円高

「もっと早くドルに替えておけば…」大金飛び交う外貨両替所 “数千万円”の取引も?
https://www.fnn.jp/articles/-/435379
2022年10月25日 火曜 午後0:40 FNNプライムオンライン
「めざまし8」の取材班が訪れたのは、新宿区の外貨両替所。店の外まで両替を待つ人の列ができていました。両替に訪れた男性がおもむろに取り出したのは、300万円の札束。その全てをドルに両替しました。新宿で外貨両替所を経営する、株式会社インターバンクHDの佐藤豪代表取締役に話を聞くと、数万円から数千万円まで、円安になってからかなり大きな額の取引が増えていると言います。海外赴任に備えて両替にやってきた男性は、70万円をドルに。約4700ドル(10月24日時点)です。

外為17時 円、反発 一時135円台 8月下旬以来 米利上げ減速観測で
2022年12月1日 17:36 日本経済新聞
1日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=136円53〜54銭と、前日の同時点に比べ1円99銭の円高・ドル安だった。11月30日に講演した米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、米利上げペースの鈍化観測が強まった。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となり一時、8月23日以来およそ3カ月ぶりに135円台に乗せた。
パウエルFRB議長は講演で利上げペースの減速時期について「早ければ12月の会合になるかもしれない」との見解を示した。12月の利上げ減速の可能性は市場予想に沿った内容だったが、最近のFRB高官らの発言を受けて市場の一部ではパウエル氏も金融引き締めに積極的な「タカ派」姿勢を示すとの見方が広がっていたため、円買い・ドル売りを誘う結果となった。

FRB議長、利上げ減速「12月にも」 到達点は引き上げ示唆
2022年12月1日 3:30 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、米ワシントンのブルッキングス研究所で講演した。利上げを減速する時期について「早ければ12月の会合になる」と表明。高インフレがピークを越えたかどうかの判断には慎重な考えを改めて示したが、今後も高い物価上昇が続いた場合は利上げの回数を増やして対応する考えを改めて強調した。
FRBは11月1〜2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合連続となる0.75%の利上げを決定。12月13〜14日に予定されている次回会合で利上げ幅を0.5%に圧縮するかどうかが焦点となっている。
パウエル氏は金融政策の効果が実体経済や物価に時間差で影響を及ぼすとして「これまでの急速な金融引き締めの効果が完全に表れるのはこれからだ」と指摘。「政策金利がインフレを引き下げるのに十分な引き締め水準に近づくにつれ、利上げペースを緩やかにすることは理にかなっている」と説明した。
キャプチャ
 



予想してた通りに、靴磨きの少年たちが外貨両替所に殺到した日がド天井でしたね
まあ今回は「たぶん」じゃなく、絶対に天井フラグで円高に行くと思ってましたけどね。

もし10月下旬にドル円150円の時に300万円で米ドルを買っていたとしたら
150円がすでに135円まで10%も円高に動いてるので見事に10%の30万損してる計算です。
しかも為替手数料を片道で2万円盗られて往復なら4万円抜かれるんでバカみたいですね。

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

10月26日には11月までに140〜142円まで円高に行くと予想していたわけですがφ(.. )
実際にはFRBの動向やインフレ率の低下もあってそれよりはるかに円高にすすみました
少し前まで「経済を阻害しようが株価が下がろうが鉄の意思で大幅利上げ!」と叫んでた
パウエルFRB議長がインフレ率の低下を見てあっさりとハト派に寝返りましたΣ(・ω・ノ)ノ
よほど予想外の事態でもない限り、どう考えても利上げ幅縮小と円高は確定でそう

2023年は122〜129円まで円高に動くと少し前に個人的に予想を書きましたがφ(.. )
こちらの予想についてもさらに下方修正して120〜124円かなと考えてます
12月は12/13(火)に米国消費者物価指数(CPI)の発表が予想されていますが
これがおそらくはさらにインフレ率低下の値に着地するふいんきが強いですよね

さらに翌12/14(水)FOMCの政策金利発表と定例記者会見が予定されています。
12月の利上げはおそらく見込み通りに0.5%でしょうけど問題はその後の会見ですね。
おそらくこの場もしくはその前後に2023年以降の利上げの予想が語られて🎤
利上げ回数をより少なく、かつ利上げ幅を0.25%に落とすような発言があるのでは
と予想してるのでさらに円高が加速するだろうというのがぼくちんの見込みです。
もしそうなれば、早ければ2022年内に129円台も見えてくるでしょうね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

まあこのへんは事前に予想してポジるより事後にポジればいいんじゃないでしょうかね。
12/13のCPIで再度インフレ率がもし高めに出たらドル高円安に動く可能性もあるんで。

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/


2022年10月26日
靴磨きの情弱が外貨両替所に大集合! ドル円天井シグナル点滅!

2022年10月22日
黒田総裁の円安容認発言で為替が加速! そして為替介乳へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-10-22.html



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2022年11月24日

FOMC議事要旨、利上げペース鈍化を示唆⤵

FOMC議事要旨、利上げペース減速が「近く」適切になると判断
2022年11月24日 4:14 Bloomberg
米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月1、2日に開いた会合では、利上げのペースを落とすことが近く適切になると当局者らは判断した。12月会合での利上げ幅を0.5ポイントに減速する方向に傾いていることが示唆される。
23日公表された議事要旨では、「参加者の大部分は、引き上げペースの減速が近く適切となる可能性が高いと判断した」と記された。
同時に、「さまざまな」当局者が「委員会の目標達成に必要なフェデラルファンド(FF)金利の最終的な水準は、従来の見通しを幾分か上回る」と結論付けた。
スティーフル・ニコラウスのチーフエコノミスト、リンジー・ピエグザ氏は、利上げの「ペースを落とす必要性の受け入れが広がっている」とし、金融当局者の間では0.5ポイントへの減速に顕著な傾きが見られると述べた。

利上げペース鈍化、「間もなく適切」の意見多数=FOMC議事要旨
2022年11月24日4:27 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が23日に公表した11月1─2日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、政策立案者の「かなり多数」が、利上げペース鈍化が「間もなく適切になる」との見方に同意したことが分かった。
議事録では、急速な金融引き締めの効果が浸透するにつれ、前倒しでの利上げをやめてより小さく慎重な利上げに遷移できるとし、当局者がこれまでの経過におおむね満足していることが示された。
キャプチャ












当初は11月に続いて12月も0.75%の利上げを予定していると主張してきたFRBですが
ここにきて予想されていた通り、利上げに対して慎重な姿勢に切り替わってきました。
まあ10日くらい前からすでに12月の利上げ幅は0.5%だろうとずっと言われていたし
その予測をまさにFRBが認めるような形で利上げ幅が縮小されていきそうです

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

もっと詳細なドル円の日足チャートを見るとよりわかり易いですが
すでにドル円は一目均衡表の雲を下に突き抜けて明確に下げトレンドに入っています
インフレがよほど再加速してFRBが利上げ0.75%を数か月連発させるというような
異常な事態がまた発生でもしない限り、完全に天井を打ったといえるでしょう
2022年3月に114円からこれまでずっと右肩上がりに円安トレンドだったチャートが
今回初めて雲を下抜けており、かなりはっきりとトレンド転換を示唆していますΣ(・ω・ノ)ノ

もちろんチャートのテクニカル的な部分はあくまで結果的なものでしかなく、
アメリカの利上げ幅縮小というファンダメンタルの大きな転換が今回のように
明確にテクニカル的な面でも反映されたと考えるのが妥当でしょうφ(.. )

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart
NYダウのチャートを見るとかなりはっきりと傾向が出ていますが
ダウはすでに週足で一目均衡表の雲を上に突き抜けてトレンド転換していますよね
利上げの影響が大きいといわれるNASDAQより先に大きな変動が起きています(´∀`*)

今後のドル円ですが、まあ材料を交えて明らかに円高ドル安トレンド入りしているので
目先の高値はせいぜい140〜141円といったところでしょう。
日足の雲の下限がそのあたりなのでよほどの材料がない限り上値を試しそうにはないです。
週足チャートでは139.50円あたりに支持線あるけどすでに割れてそうな推移です。
12月に入って利上げ幅が0.5%に縮小されて、2023年以降の見通しが明らかになれば
12月の3週目あたりからさらに円高ドル安が加速して131〜135円を試しそうです

例年だと、12月はクリスマス休暇前ということで為替は動かなくなりますφ(.. )
海外の機関投資家も休みに入るし大手金融機関のトレーダーも休みに入るので
流動性が低下するのでボラティリティが一気に低下するからです

しかし2022年の12月は利上げとその利上げ幅縮小があるので動きやすいでしょう
もし2023年以降の利上げペースが大きく落ちて、利上げも0.25%といったような
なにかしら具体的な数字発言が出てくるようだと円高が加速しやすいでそね
もしかしたら年始〜年末に129円台に突入しましたなんてこともあるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,480円 +34円 (+1.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 536円 +1円 (+0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

ご存じの通り例年クリスマス・年末〜年始は為替が動かなくなってボラが低下します
海外の金融機関が実質的に休みなのでスプレッドもガバガバに広がります。
(特にクリスマス前後は海外の金融機関はほぼ休暇みたいなものなので)
FX会社もスプレッド原則固定の対象外としてドル円も3銭とか4銭とか広がります。
クリスマスや年末年始は下にあるようなお知らせが毎年出てますね。

ここの記事にあるようFX業者は通常時はカバー先の銀行が提示するスプレッドよりも
さらに狭いドル円0.2銭を提示してるので薄利かもしくは逆鞘で苦しんでるようですが
もし年末年始に期間にドル円が円高に振れて大荒れするような相場になったら
そもそもスプレッドはガバガバに広がったままなので収益的には大幅プラスでそ

外為どっとコム (11/23〜25)における原則固定スプレッド提示の一時休止のお知らせ

みんなのFX スプレッド原則固定一時中止のお知らせ






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2022年11月18日

11/18為替市況 〜12月の利上げは0.5%に縮小か?〜

FOMC「利上げ幅縮小」議論を考える
2022/11/02 マネクリ
FOMC(米連邦公開市場委員会)は11月2日、金融政策について発表する。事前の予想では4回連続の0.75%といった大幅な利上げが決定されるとの見方が有力だ。ただ、それとともに次回、12月FOMCでの利上げ幅の縮小も議論すると見られている。
これは、非公式にFRB(米連邦準備制度理事会)の意向をマーケットに伝達する「FEDスポークスマン」と位置付けられてきたWSJ(ウォールストリート・ジャーナル)紙のFRB担当記者の記事の影響が大きいだろう。
この伝統的な「FEDスポークスマン」のポジションを引き継いだのはニック・ティミラオス記者と見られている。同記者が、10月21日付けの記事で、「11月FOMCで0.75%の利上げ、12月FOMCで0.5%への利上げ幅縮小を議論する公算が大きい」との見方を示したことから、上述のように、米利上げについて、11月0.75%、12月0.5%といった見方が基本になった。

ブレイナード副議長、「近く」利上げペース減速する可能性に言及
2022年11月15日 2:11 Bloomberg
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長は14日、米金融当局が利上げ幅を小さくする時期が近くやってくるとの見解を示した。一方で利上げを停止する用意はまだないことも強調した。
ブレイナード氏はブルームバーグのワシントン支局で行われたイベントで、「恐らく利上げペース減速への移行が近く適切になるだろう」と発言。その上で「われわれは多くのことを行ってきたが、追加でしなければならないことがある。強調すべき真に重要なことはそれだ」と述べた。
キャプチャ












さて、前回のCPIで一気に売り込まれたドル円が140円を割り込んで回復しませんφ(.. )
つい2週間前までは市況1(株式)や市況2(為替)の板でも誰も予想してませんでした。
かくいう自分も、CPI悪化でドル売り円高が一気に加速するとは予想してましたが、
CPI低下で利上げ幅縮小観測であそこまでドルが売られるとは思ってませんでした

それはつまり、今までの過度の円安ドル高がそれほど利上げ期待で上げていたことの証拠でもあるわけで、利上げ期待が薄れたとたんにドルが売られたのはまさにそういうことでそ。
FRBのタカ派が過激な発言をしてもほとんど米ドルには影響してませんね(´・ω・`)
以前だったら蜂の巣をつついたようにドル高が起きてたのに、今では起きません
それくらい市場がすでに冷めていて、長期のドル安観測を感じてるってことでしょう。

口先介入みたいなタカ派の発言もあって「ときどきだけ」思い出したようにドルが買われ
ごくたまに140円を回復する場面もありましたが、勢いは弱いままです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

チャートだけで見ると142円あたりまではリバウンドしておかしくない形ですが
テクニカルで見たらわかる通り日足チャートで雲を下抜けっぽくも見えます
MAXでも142円台で、141円を回復する可能性すらけっこう怪しい印象ですね。

11月はほぼ確実にアメリカは0.75%の利上げで確定してるのでそれは織り込み済み。
おそらくその際に、12月の利上げ幅についてなにか触れるだろうと思いますφ(.. )
めちゃくちゃ強気で「12月は0.75%利上げで行くぜ!」と宣言でもするならば
もう一度ドルが買われて145円を回復する可能性は当然残されているものの、
おそらくそんな発言はなく「データを見ながら慎重に見極める」くらいの発言でしょう

今の米ドル円は基本的に今後の利上げ幅期待の強弱で動いていきそうな流れなので
あまりチャートのテクニカルを信じての売買は控えた方がいいだろうと思います。
例年12月は2週目以降は海外市場がクリスマス休暇に入るので為替は動かなくなります

しかし今年は、12/13の22:30に消費者物価指数(CPI)発表が予定されているし
クリスマス前にアメリカの12月の利上げを発表することになるでしょうから
かなり為替が例年よりもはるかに大きくブレながら動く可能性が高いでしょうφ(.. )


経済カレンダー 岡三オンライン
https://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/indicator/event/economic/indicators/nextmonth.html

経済カレンダー マネックス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/report/EconomyIndexCalendar

ヒロセ通商(7185) 2,421円 +24円 (+1.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 538円 −4円 (−0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2022年11月10日
11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜


ss2286234570 at 20:41|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加