2026年09月29日
スペースX、通信速度10倍の衛星網構築へ 「スターシップ」周回軌道に
スペースX、通信速度10倍の衛星網構築へ 「スターシップ」周回軌道に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2906T0Z20C26A9000000/
2026年9月29日 11:56 日本経済新聞
米スペースXは28日、世界最大のロケット「スターシップ」を打ち上げ、第3世代の通信衛星を地球の軌道上に投入した。既存の衛星の10倍の通信速度を持つ。衛星通信サービスが高速になり、世界のインターネットにおける存在感が一段と高まる。第3世代は衛星1基の通信速度がデータを受信する下り(ダウンロード)で毎秒1テラ(テラは1兆)ビットに達する。第2世代と比べて10倍となる。その分、衛星のサイズが大きいため、スターシップで運ぶことを前提に開発された。今後は最大60基をまとめて打ち上げる構想だ。
スペースXは6月の上場時に月や火星進出のほかに、宇宙データセンターなどの構想を掲げていた。スターシップによるスターリンクの通信網の拡充は、宇宙データセンターやそれに伴う人工知能(AI)事業の成長に向けて重要な布石となる。現在のスターリンクの用途は、航空や海運など地上の電波が届かないエリア向けが主流だ。第3世代の人工衛星を地球の上空に張り巡らせることができれば、地上の通信網が整備されている地域でも衛星通信サービスを使うことが選択肢の一つとなる。
マスク氏は8月上旬の決算記者会見で「将来的にスターリンクが世界のインターネットの大部分を担うようになる可能性がある。10年以内に実現する」と述べていた。
現在の主力ロケット「ファルコン9」と同様、定期的に打ち上げを進める必要があるとみられる。スターシップはファルコン9と比べて輸送能力が4倍で、打ち上げコストを10分の1とすることを目指している。スペースXは現在、ファルコン9を年間100回以上打ち上げている。すでに第2世代までの通信衛星を1万基以上低軌道に運んでおり、数百基にとどまる英ワンウェブや米アマゾン・ドット・コムを圧倒する。
現在のところ唯一保有してる米国株がスペースXですφ(.. )
上場直後に瞬間的に上がったもののその後一気に暴落して100$あたりまで下げて半額投げ売りセール期間に突入しましたが、現在は持ち直してきてます
2026年05月31日
【悲報】米ブルーオリジンのロケットが爆発 スペースXとの競争に大打撃💦
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-05-31.html
2026年01月19日
【国策銘柄】防衛・軍事銘柄と宇宙関連銘柄が上昇!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-01-19.html
2025年06月09日
【2連続ストップ安】ispace(アイスペース)株主さんだけが豪快に爆死、信用組は逃げ場なし!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-06-09.html
2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2906T0Z20C26A9000000/
2026年9月29日 11:56 日本経済新聞
米スペースXは28日、世界最大のロケット「スターシップ」を打ち上げ、第3世代の通信衛星を地球の軌道上に投入した。既存の衛星の10倍の通信速度を持つ。衛星通信サービスが高速になり、世界のインターネットにおける存在感が一段と高まる。第3世代は衛星1基の通信速度がデータを受信する下り(ダウンロード)で毎秒1テラ(テラは1兆)ビットに達する。第2世代と比べて10倍となる。その分、衛星のサイズが大きいため、スターシップで運ぶことを前提に開発された。今後は最大60基をまとめて打ち上げる構想だ。
スペースXは6月の上場時に月や火星進出のほかに、宇宙データセンターなどの構想を掲げていた。スターシップによるスターリンクの通信網の拡充は、宇宙データセンターやそれに伴う人工知能(AI)事業の成長に向けて重要な布石となる。現在のスターリンクの用途は、航空や海運など地上の電波が届かないエリア向けが主流だ。第3世代の人工衛星を地球の上空に張り巡らせることができれば、地上の通信網が整備されている地域でも衛星通信サービスを使うことが選択肢の一つとなる。
マスク氏は8月上旬の決算記者会見で「将来的にスターリンクが世界のインターネットの大部分を担うようになる可能性がある。10年以内に実現する」と述べていた。
現在の主力ロケット「ファルコン9」と同様、定期的に打ち上げを進める必要があるとみられる。スターシップはファルコン9と比べて輸送能力が4倍で、打ち上げコストを10分の1とすることを目指している。スペースXは現在、ファルコン9を年間100回以上打ち上げている。すでに第2世代までの通信衛星を1万基以上低軌道に運んでおり、数百基にとどまる英ワンウェブや米アマゾン・ドット・コムを圧倒する。
26年4〜6月期のスペースXの通信事業の売上高は42億ドル(約6600億円)で、同社全体の売上高の過半を稼ぐ。赤字のAIやロケット部門を黒字の通信事業で支える構図となっている。
現在のところ唯一保有してる米国株がスペースXですφ(.. )
上場直後に瞬間的に上がったもののその後一気に暴落して100$あたりまで下げて半額投げ売りセール期間に突入しましたが、現在は持ち直してきてます

個人的には今の株価がどうあるかは気にしてないし、むしろ下げたら買い増すだけです。
やってる事業の規模が明らかに一般的な企業レベルではなくもはや国家レベルの銘柄です。
スペースXの魅力は国家ですらできないレベルの宇宙事業を成しえてることですおね

現在地上に存在してるどの企業とも異なり、その規模はどんな企業も凌駕してます

もし例えて言うなら「ジオニック社」みたいな宇宙企業になりそうな気がしてますΣ(゚д゚;)
ガンダムを見るとわかりますが、モビルスーツは国家ではなく企業が製造しています

スペースXはまさにその宇宙時代の最高峰の最先端にいる企業と思えばいいでそ。
<スペースXは地球上のゲームチェンジャーになれる魅力>
� ̄卆営命�サービスの向上により、実質的に地球上すべてで通信事業を独占できる。
�⊃郵�衛星を利用した宇宙兵器を開発すれば世界最強レベルの軍事力を保有できる。
��もし宇宙空間でのデータセンター事業に成功すれば世界市場を独占できる。
�っ狼緇紊料幹覿箸帆換餡箸�できないことをスペースXのみができる時代が来る。
�ケ�宙事業は参入障壁が高いので、先行して成功したら逆転される可能性がない。
��についていえば現在は各国にNTTドコモやKDDIのように通信事業者が存在しますが
スペースXの技術と規模がさらに向上すれば、ドコモもKDDIもスペースXの通信サービスを利用させてもらってるだけのただの携帯屋さんになるでそうΣ(゚д゚;)
しかも独占事業になるんで利幅も巨額だし、そりゃまあ儲かりまくるでしょ

(ウクライナとロシアの戦争を見ればわかる通りスペースXが加担した方が勝てます)
��ジオニック社が最新モビルスーツを売った国家だけが戦争に勝てるのと同じように
スペースXが協力して武器や技術を供与した国家だけが戦争に勝てる時代がくるでそ🚀
現在地球上では大陸間弾道ミサイルに核兵器を載せて攻撃する軍事力が最強ですし、通常兵器でいえば軍事力の自動化やドローン兵器が戦争の勝敗を決める時代です。
しかし、スペースXが人工衛星を利用した兵器を上空に常時保有する時代になれば、大陸間弾道ミサイルを撃ち込む前に上空から相手国家の首都を攻撃できるようになります。
しかも上空から敵方の大統領や主席の居場所を監視できるので、やる気さえあれば上空からどの国の誰であろうとチェックメイトして瞬殺できるようになりますよね

スペースXが実質的に地上の戦争・軍事力すべて無効化できる時代が必ず来るでしょう

��地球上では広大な土地、水資源、地元自治体の同意、莫大な電力の持続的な確保などの理由で巨大なデータセンターを増やし続けることが困難な時代が近づいてます

AI事業あるいはその他の事業でもデータセンターの確保は絶対必須ですが、技術とその他の理由によるハードルが高いので代替案がこれから必要になるのは間違いないです

スペースXの宇宙データセンター事業はこの問題を解決できる可能性が高いでそ(´・ω・`)
(温暖化が進むという理由でも地球上でのデータセンター増設はいずれ不可能になる)
��AI事業なんて後発企業が先発企業の技術をコピペしてしまえば圧倒的に有利です

しかも参入障壁が異様に低いんで、世界中の企業がAI事業への参入が容易ですφ(.. )
アメリカのAI企業も常に中国やイスラエルのAI企業との競争が続くので、単価の叩き合いが発生しやすく、値下げ競争圧力が非常に強いので儲けが出にくいです

しかもデータセンターの確保や計算力確保のために莫大な投資とコスト上昇圧力が強いので、利益を出しにくい無間地獄みたいな悲惨な産業です👹
(IPOしたとしてもオープンAI、アンソロピックにも何の興味も魅力も感じません)
儲かってるのはクラウド事業やデータセンター事業を牛耳ってるアルファベットやアマゾンだけで大手AI企業ですら空前の大赤字で先が見えません・・・
一方、宇宙事業はほぼ完全にスペースXの独占市場なので単価は自社で決定ができます

そもそもロケットの開発や技術を確立するには莫大な費用と時間・実験が必要なので、
後発企業があとから参入しても技術確立して追い抜ける可能性は極めて低いでしょう

※後書き
トランプ共和党は11月の中間選挙でそこそこ大敗して支持を失う可能性があるでそ

さらにトランプ大統領が退任する2029年1月20日以降は米民主党系大統領が誕生すれば
2022年と同じようにインフレ対策として高い利上げを再開する可能性があります(´・ω・`)
もしそうなりそうな気配があれば1年〜1年半ほどスペースXの株を一時的に手放して
利上げ終了後に再度買い直す可能性はありますが、基本的には長期アホールド予定です

保有期間は過去最高の10〜20年間を想定しており超長期保有予定銘柄ですにょ(σ´∀`)σ
スペースX(SPCX) 158.96$ +10.89$ (+7.35%)

旧住信SBIネット銀行の株を売却した資金で買った銘柄の一つがスペースXですにょ(σ´∀`)σ
買い始めた後に超暴落してからもずっと買い増ししてて一時期はとんでもない含み損でした。これからももし下げたらひたすら買い増していく予定ですφ(.. )
2026年05月31日
【悲報】米ブルーオリジンのロケットが爆発 スペースXとの競争に大打撃💦
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-05-31.html
2026年01月19日
【国策銘柄】防衛・軍事銘柄と宇宙関連銘柄が上昇!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-01-19.html
2025年06月09日
【2連続ストップ安】ispace(アイスペース)株主さんだけが豪快に爆死、信用組は逃げ場なし!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-06-09.html
2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html
2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html









