2026年08月01日
7/31株式市況、AI・半導体セクター以後の銘柄を考える(´・ω・`)
東証大引け 日経平均は大幅続伸 AI・半導体に海外勢の買い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL315CS0R30C26A7000000/
2026年7月31日 15:54 日本経済新聞
31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比2494円59銭(4.03%)高の6万4362円02銭だった。前日の米ハイテク株高でリスク選好姿勢に傾いた海外勢の買いが東京市場の人工知能(AI)・半導体関連にも強まった。日経平均は3500円近く上昇し、6万5000円台に乗せる場面もあった。買い一巡後、日銀の金融政策決定会合を経た後場は利益確定売りで伸び悩んだ。
日経平均先物、大取の夜間取引で下落 770円安の6万2950円
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL31CR60R30C26A7000000/
2026年8月1日 6:13 日本経済新聞
日本時間1日早朝に終えた大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。9月物は前日の清算値と比べ770円安い6万2950円で引けた。外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出企業への逆風になるとの見方が先物の売りを誘った。

と言ってますし、おそらく2026年12月〜2027年2月には1度利上げがあるでそφ(.. )
AI向け設備投資減速か、相場の主役はハイパースケーラーに交代も
https://jp.reuters.com/markets/japan/UFIQ3AEMAVP33ELB4AFTKC3Y24-2026-07-21/
2026年7月21日午後 12:50 ロイター
人工知能(AI)向け半導体メーカーの株価は放物線を描くような急騰を続けてきたが、足元では株価の割高感や巨額収入の持続性への懸念から勢いに陰りが見え始めている。一部の投資家は、1兆ドル近くに膨らんだAI向け設備投資ブームの減速を見据えて水面下でポジション調整を進めており、こうした動きで恩恵を受けるのは、巨額投資を負担してきたハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)ではないかとの見方が広がっている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL315CS0R30C26A7000000/
2026年7月31日 15:54 日本経済新聞
31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比2494円59銭(4.03%)高の6万4362円02銭だった。前日の米ハイテク株高でリスク選好姿勢に傾いた海外勢の買いが東京市場の人工知能(AI)・半導体関連にも強まった。日経平均は3500円近く上昇し、6万5000円台に乗せる場面もあった。買い一巡後、日銀の金融政策決定会合を経た後場は利益確定売りで伸び悩んだ。
30日の米株式市場で主要な半導体関連で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が8%高となったことから、31日の東京株式市場では朝方から多くの買い注文が集まった。アドテストやソフトバンクグループ(SBG)が制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。日米で決算発表が本格化するなかAIに対する過剰投資への懸念が和らぎ、AI・半導体関連にも見直し買いが強まった。韓国総合株価指数(KOSPI)の急伸も、海外短期筋の買いに拍車をかけた面があった。
日経平均先物、大取の夜間取引で下落 770円安の6万2950円
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL31CR60R30C26A7000000/
2026年8月1日 6:13 日本経済新聞
日本時間1日早朝に終えた大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。9月物は前日の清算値と比べ770円安い6万2950円で引けた。外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出企業への逆風になるとの見方が先物の売りを誘った。
2026年は一時的にはキオクシアに乗っかって短期的に荒稼ぎもしてみましたが、
基本的には長期的な利上げ傾向が強いのでメガバンク・地銀銘柄に全力投球です(´・ω・`)
日銀の会見でもインフレはさらに進みそうなら前倒しでも利上げを検討したい
と言ってますし、おそらく2026年12月〜2027年2月には1度利上げがあるでそφ(.. )
本日も非常に暑く、これからお盆シーズに入るので暑さの盛りではあるんですが、
8月を入れても実はあと5ヶ月で2026年は終了してしまい2027年になってしまいます

(きっと爆勝ちした人もいれば、6月以降から大敗して退場、爆損した人も多いでそう
)
)すでに8月に入ったので2026年は残りわずかですがしっかり後半戦に勝ち切りたい

すでにメガバン・地銀銘柄の一部利確も終えて、かつ買い直しも終えましたφ(.. )
しかしそれだけだとやや投資セクターに偏りが強すぎるという面もあるので再度検討中

ちなみにおそらく2027年〜2028年にはAIバブル崩壊を起こしそうな気がしますし

(AIセクターへの過剰投資が裏目に出て、急激に冷え込みそうな気がするので)
AI・半導体セクターはまだまだ儲かってる企業もありますが、いずれはAI向けの過剰な投資が利益を生まない事態をまねいて、一転して氷河期になりそうな気がするので

もうこの先はAI・半導体銘柄への投資は非常に慎重に、かつ短期限定で行く予定です

自動車セクターは目先下げそうなので様子を見ながら指値で押し目で買うかもくらい。
NECと富士通は期待感を感じるので来週どこ時価の押し目で買い増ししたいです

KDDIは目先反落しそうですが、長期で強いので押し目でしっかり仕込みたい(´∀`*)
トヨタ自動車(7203) 3,067円 −59円 (−1.89%)
スズキ(7269) 2,086円 −67.5円 (−3.31%)
AI・半導体銘柄が売られ始めてからやや復活してきているのが自動車セクターです。
ただし足元では為替介入による円高の影響ですぐ上げるというのは期待薄でしょ

例えば、トヨタを2,950円で仕込むとか、スズキを1,975円以下で仕込むならあり。
2〜3週間たって為替介入が落ち着いてきてから上げ始めるんじゃないかなってくらい

NEC(6701) 4,740円 −262円 (−5.24%)

富士通(6702) 3,659円 −243円 (−6.23%)

日立製作所(6501) 5,267円 +12円 (+0.23%)

NECにしても富士通にしてもチャート見ながら押したところで買う銘柄ですね
あくまで個人的な考えですがNECや富士通は独特の旨味を感じるチャートです

KDDI(9433) 2,921円 −130円 (−4.26%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9433
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/

https://kabutan.jp/stock/chart?code=9433
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/
KDDIもソフトバンクも目先は売られて下げそうですが長期チャートが良型です

もし2,650〜2,750円あたりまで押したら買いたい銘柄ですねφ(.. )
LINEヤフー(4689) 446.8円 −11.6円 (−2.53%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4689.T/chart

https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4689.T/chart
420〜428円で押し目で買うならありかなと思う反面、KDDI買えばいいじゃん

とか思ってしまうんで実際にここを買うことはたぶんないでしょう(´・ω・`)
楽天グループ(4755) 833.6円 −4.1円 (−0.49%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
日足や週足チャートで見ると上昇気配を感じますが、月足だと上値重そうですね

これもKDDI買えばいいんじゃねって思ってしまうチャートですねえ(´・ω・`)
NECや富士通は2026年1月以降から業績はよいのに売られ続けてきました

「SAASの死」とかいうトンデモ話やデタラメでなぜか売られてきた銘柄ですね

AIのせいでSAASに関係するセクター銘柄が年初から叩き売られてきましたが

しょせんはただの思い込みと妄想とトンデモ話でしかなかったって話ですφ(.. )
一方で、ソフトバンクGが出資するOpenAIが大幅な値下げ
に踏み込みました💀
に踏み込みました💀正直なところAI企業は他のライバル企業(特にデフレを輸出する中国系AI企業)との
競争に勝つためにもこれからも莫大な投資と値下げを強いられるでしょう(((( ;゚д゚)))
おそらくですが「SAASの死」とかいってる前にAI企業の方がバタバタ倒産するでそ

AI企業のお墓
AI企業はサービス内容が他社にパクられやすく、実際後発の中華系企業はパクってます。
データセンターの利用料も電力コストも高止まりですし、激しすぎる競争のために先行投資費用が永久に重くのしかかってくるので採算性が悪化しやすいセクターです

アンソロピックみたいに独自路線を採用したり、アメリカ軍との法人契約で言い値で利益を確保できそうなAI企業以外は軒並み壊滅してしまうんでは

むしろ「SAASの死」が来る前に、AI企業の単価の叩き合いで収益性が悪化しまくっていて
しかもデータセンター投資費用が嵩んで業績が苦しいAI企業の方が先に死ぬでそ💀
AI企業はどちらかというと後発企業の方が有利(コピペみたいなことするから)で
先発企業ほど投資コストが重くて苦しくなりやすい傾向がありますΣ(゚д゚;)
これからの2〜3年間でAI企業がバンバン潰れるか買収されて消えると予想しています👹
気になる人は下記の記事でも時間をかけて読んでみてくださいφ(´・ω・`)
AI向け設備投資減速か、相場の主役はハイパースケーラーに交代も
https://jp.reuters.com/markets/japan/UFIQ3AEMAVP33ELB4AFTKC3Y24-2026-07-21/
2026年7月21日午後 12:50 ロイター
人工知能(AI)向け半導体メーカーの株価は放物線を描くような急騰を続けてきたが、足元では株価の割高感や巨額収入の持続性への懸念から勢いに陰りが見え始めている。一部の投資家は、1兆ドル近くに膨らんだAI向け設備投資ブームの減速を見据えて水面下でポジション調整を進めており、こうした動きで恩恵を受けるのは、巨額投資を負担してきたハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)ではないかとの見方が広がっている。








