2026年02月19日
【悲報】証券会社さん、春のインサイダー祭り始まる!!
みずほ証券社員がインサイダー取引関与か 監視委が強制調査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD095TO0Z00C26A2000000/
2026年2月16日 15:30 日本経済新聞
株の不正取引に関わっていた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会がみずほ証券社員らの関係先を金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で強制調査したことが16日、分かった。監視委は押収資料などをもとに取引の全容解明を進める。
監視委は1月下旬、関係先としてみずほ証券本社(東京・千代田)も強制調査に入った。
関係者によると、社員は投資銀行部門に所属。同部門は顧客企業などに対して、債券や株式による資金調達や経営戦略に関わるM&A(合併・買収)の助言などのサービスを提供している。監視委は社員が業務に関して得た内部情報をもとに不正取引に関与したとみて、検察当局への告発を視野に調査を進めているもようだ。金融業界では近年、社員らによる不祥事が相次いでいる。2025年には金融庁に出向していた元裁判官や東京証券取引所元社員、三井住友信託銀行の元社員がインサイダー取引に関与したとして金商法違反罪に問われ、有罪判決が確定した。26年1月にも三田証券の元取締役投資銀行本部長がインサイダー取引の疑いで逮捕された。
三井住友信託銀は25年3月、社員の株取引のモニタリングやインサイダー情報へのアクセス監視、研修内容の見直しなど再発防止策を公表した。東証を傘下に持つ日本取引所グループも同年1月から重要情報を共有する範囲を絞り込む対策を始めた。
金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会は25年12月、インサイダー取引など不正行為への規制を強化する報告をとりまとめた。課徴金の水準を引き上げるほか、口座を提供して不正に協力した者も新たに課徴金の対象とする。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD095TO0Z00C26A2000000/
2026年2月16日 15:30 日本経済新聞
株の不正取引に関わっていた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会がみずほ証券社員らの関係先を金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で強制調査したことが16日、分かった。監視委は押収資料などをもとに取引の全容解明を進める。
監視委は1月下旬、関係先としてみずほ証券本社(東京・千代田)も強制調査に入った。
関係者によると、社員は投資銀行部門に所属。同部門は顧客企業などに対して、債券や株式による資金調達や経営戦略に関わるM&A(合併・買収)の助言などのサービスを提供している。監視委は社員が業務に関して得た内部情報をもとに不正取引に関与したとみて、検察当局への告発を視野に調査を進めているもようだ。金融業界では近年、社員らによる不祥事が相次いでいる。2025年には金融庁に出向していた元裁判官や東京証券取引所元社員、三井住友信託銀行の元社員がインサイダー取引に関与したとして金商法違反罪に問われ、有罪判決が確定した。26年1月にも三田証券の元取締役投資銀行本部長がインサイダー取引の疑いで逮捕された。
三井住友信託銀は25年3月、社員の株取引のモニタリングやインサイダー情報へのアクセス監視、研修内容の見直しなど再発防止策を公表した。東証を傘下に持つ日本取引所グループも同年1月から重要情報を共有する範囲を絞り込む対策を始めた。
金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会は25年12月、インサイダー取引など不正行為への規制を強化する報告をとりまとめた。課徴金の水準を引き上げるほか、口座を提供して不正に協力した者も新たに課徴金の対象とする。

三田証券、「同意なき買収」代理人で台頭 元取締役がインサイダー疑い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB025I10S6A200C2000000/
元取締役投資銀行本部長が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで逮捕された三田証券は、「同意なき買収」に絡む実務で近年台頭した。TOB(株式公開買い付け)の代理人として、大手証券が及び腰になる買収案件に積極的に関与してきた。三田証券は07年に買収代金の支払いや、買収対象企業の株式の管理などを担うTOB代理人の業務を開始。環境変化を追い風に、21年ごろまでに1割ほどだった同意なき買収の比率は足元で3割ほどに上昇した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB025I10S6A200C2000000/
元取締役投資銀行本部長が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで逮捕された三田証券は、「同意なき買収」に絡む実務で近年台頭した。TOB(株式公開買い付け)の代理人として、大手証券が及び腰になる買収案件に積極的に関与してきた。三田証券は07年に買収代金の支払いや、買収対象企業の株式の管理などを担うTOB代理人の業務を開始。環境変化を追い風に、21年ごろまでに1割ほどだった同意なき買収の比率は足元で3割ほどに上昇した。
同意なき買収は提案段階では成立するかが定かでない場合が多い。協調する投資家や企業、TOBに応じる株主を探る過程で情報管理が甘くなる可能性がある。TOB期間も長期化する傾向があり、関係者外に情報が漏れるリスクも高まる。
三田証券は社員数が100人弱の中小証券にあたる。ネット証券の普及で、株式の売買を取り次ぐ伝統的な証券会社の業務で稼ぐのは厳しい。開拓した新領域で適切な管理体制を築く難しさも浮き彫りになった。
三田証券は社員数が100人弱の中小証券にあたる。ネット証券の普及で、株式の売買を取り次ぐ伝統的な証券会社の業務で稼ぐのは厳しい。開拓した新領域で適切な管理体制を築く難しさも浮き彫りになった。
※動画あり
※今回はリンク先のFOI(エフオーアイ)の記事も修正したので少し遅くなりました

春のお祭りといえばヤマザキ春のパン祭り、そして河津桜まつり🌸
そこに新たに追加されたのが証券会社主催の春のインサイダー祭りですにょ(σ´∀`)σ最近は金融庁の職員や東証の職員も当たり前のようにインサイダー取引をしていますが
証券会社の社員も当たり前のようにインサイダー取引やってることが明らかになりました🌸
さて、みずほ証券では上場企業の未発表情報を多くあつかう法人部門の投資事業部門で
堂々と顧客(法人)情報を利用するという大胆なインサイダー取引が発覚しましたΣ(゚д゚;)
違法な取引であるということもありますが、そもそも法人顧客から預かっている非常に重要な情報をインサイダー取引に利用するのはとんでもない裏切り行為です
このままでは誰一人としてみずほ証券に重要な情報や仕事を依頼することはないでしょう

一般的にインサイダー取引が発生すると個人の自宅は知人関係に捜査が入るのですが
今回はしょっぱなからみずほ証券本社に強制捜査が入るという衝撃の事件ですね
大手証券の本社にインサイダー事件で強制捜査が入るって今まで聞いたことがないです

社内の情報管理体制など個人問題ではなくみずほ証券自体にも大きな問題があると疑っているからこそ、いきなり抜き打ちのような方法で強制捜査が入ったんでそ

取締役が堂々と大規模インサイダー取引やって逮捕された三田証券に比べて
あくまで一社員が個人的にインサイダー取引をやったことになっているみずほ証券では
「なんでみずほ証券ばっかクローズアップされて本社に強制捜査が入るのか
と
とブチギレ状態で三田証券へのヘイトが渦巻いてそうですよねφ(.. )
「炳」筆頭 次期頭首就任予定:禅院みずほさん
「犯罪会社やけど 三田証券はアカン、アレは大手証券をたてられへん」
「三歩後ろを歩かれへん三流地場証券は、背中刺されて死んだらええ」
残念ながら、みずほ証券に合併吸収されたみずほインベスターズ証券にいたっては
FOI(エフオーアイ)というほぼ実体のないドブカス詐欺会社を担ぎ上げて、
詐欺会社の主幹事になって上場させたというとんでもないカス履歴を残しています

FOIは売上高3億円しかないのに118億円あると何の証拠もなく主張して上場に成功し

上場してわずか半年足らずで上場廃止になったオルツ以前の有名な上場詐欺会社です

ちなみにみずほ証券(=みずほインベスターズ証券)は「オレたちに責任はねえよ!」と
主張しましたが、FOI株主に訴えられてボロ負けして賠償金
を支払わされました(゚д゚)、ペッ
を支払わされました(゚д゚)、ペッみずほ証券は裁判所で「てめーらはクズのドブカス証券だろ
」とはっきりと書かれており
」とはっきりと書かれており具体的に粉飾決算の手口まで記載されていた投書を受け取っていたのに無視していたという
とんでもなく怠慢で、バカクズであるという理由を詳細に裁判所で晒されていますφ(.. )
みずほ証券はエフ社の粉飾決算を指摘する投書を2回受け取っていたが、信ぴょう性がないと判断して上場関連手続きを進めた。エフ社は2009年11月の東証マザーズ上場後に粉飾が発覚。売上高の97%が架空で、10年6月に上場廃止となった。
第3小法廷は判決理由で、金商法の規定について「証券会社が専門知識に基づいて審査することで、開示情報の信頼性を担保させるのが趣旨」と指摘。財務内容については監査法人のチェックを信頼するのが前提だが、その信頼性に重大な疑義を生じさせる情報を得た場合は調査確認が必要で、それがなければ免責規定は適用されないとの判断を示した。
その上で「2回の投書は粉飾の手法や内容を具体的、詳細に指摘しており、みずほ証券は必要な調査をすることが期待されていたが、十分な調査確認をしたとはいえない」と判断、免責を認めた二審・東京高裁判決を破棄した。
2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html
2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-09-19.html
2010年05月30日
みずほインベスターズ証券は責任とって賠償しろ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-05-30.html
2010年05月13日
上場詐欺の「エフオーアイ」 主幹事はみずほインベスターズ証券
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-05-13.html









