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2025年12月04日

クラファン事業のFUNDINNOが12月5日上場、これ大丈夫なんかな?

FUNDINNO、12月5日上場 株式型クラファンを展開
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC211DH0R21C25A1000000/
2025年11月26日 18:39 日本経済新聞
株式投資型クラウドファンディングなどを展開し、未上場株取引を仲介する。登録申請などを経て承認を得た個人投資家がスタートアップをはじめとする未上場企業へ投資できる。投資先の新規株式公開(IPO)やM&A(合併・買収)が決まった際にリターンを得られる。2024年12月末時点で累計ユーザー数は16万人に上る。25年10月期の売上高に当たる連結営業収益は前の期比2.1倍の25億円、最終損益は3億4500万円の黒字(前の期は14億2100万円の赤字)を見込む。小口取引をオンラインで実施する事業を主力としてきたが、大型の資金調達支援サービス「FUNDINNO PLUS+」が寄与し、取引総額が増える。

FUNDINNO、5日上場 柴原代表「未上場株の取引基盤つくる」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC031Z40T01C25A2000000/
2025年12月4日 17:00 日本経済新聞
株式投資型クラウドファンディングを手がけるFUNDINNO(ファンディーノ、東京・港)が5日、東証グロース市場に上場する。 
――事業の概要と強みを教えてください。
「未上場株式の取引を手がけ、取引所の機能も統合した次世代型の金融プラットフォームの構築を目指している。スタートアップをはじめ未上場株の取引や、プロ投資家を対象としたセカンダリー(二次流通)取引も手がける。規制業種であるからこそ、一定の参入障壁を築けている」
――未上場株取引は日本ではあまり普及していません。投資する企業の選定をどのように進めていますか。
「金融商品取引法に即した審査体制が求められ、緊張感のある中で企業の審査をしている。チームに公認会計士の資格を持つ社員も在籍し、財務デューデリジェンスや成長性を細かく審査し、リスク項目を洗い出している。調達した資金と現預金を見て、どの程度計画通り使い、会社が生き延びているのかも確認している」

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https://x.com/hardrockman_i/status/1984513854383214951

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クラウドファンディング会社のFUNDINNOが12/5に上場するようですφ(.. )
どんな会社かな〜と調べてみましたが中々材料が豊富な会社のようですね(((( ;゚д゚)))
個人的に一番気になったのは未上場会社に対するFUNDINNO社長の発言がやたら軽いというか雑すぎるなという点ですね。こんな軽い発言と説明でほんとに大丈夫なのかと。

クラファンにもいろんなタイプがあるんですが、FUNDINNOの場合は投資家側のリスクが結構高いタイプのクラファンだろうと推測しますΣ(゚д゚;)
キツイ言い方すると信組や地銀などから融資を断られてにっちもさっちもいかなくなって
資金がほしくて泣きついてきたような会社だらけが案件に入ってるかもしれないですね

この手のクラファンはほぼ審査能力がすべてと言っても過言はないと思うのですが、
よっぽど優秀で経験豊富な審査担当者を多数確保できてないと難しいんじゃないでそか
今のままだと外れくじだらけの未上場投資サービスというすごく微妙なままで終わりそう

そもそも主幹事がハズレIPOの野村證券だし、出口の見つからなくなった小型グロース株を無理やり上場させてVCが回収を図っただけように感じるんですおね(´・ω・`)
その可能性がある銘柄をわざわざ上場後に買う必要があるのか謎な感じですΣ(゚д゚;)
※VC=ベンチャーキャピタル

以下は後からの書き足し部分ですが、色を付けた部分がまさにその通りだと思います
未上場株というものは上場株よりリスクが高いので必ずしも初心者向きではありません
情報開示も上場企業の方が充実しているので、情報開示が充実してない未上場机上に投資することはむしろリスクが高いだけで、何のメリットもない可能性すらあります・・・

FUNDINNOの自身の審査部門が大手証券会社や東証よりもより高いレベルの審査を行い
危険な企業を排除できていないとリスクが高いだけのクラファンになりかねませんよね
ま正直なとこ、これなら上場してる安定した銘柄に投資した方がマシなんではないでそか

未上場株取引のファンディーノ上場 個人が新興にリスクマネー供給
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0522O0V01C25A2000000/
2025年12月5日 18:47 日本経済新聞
株式投資型クラウドファンディングを展開するFUNDINNO(ファンディーノ)が5日、東証グロース市場に上場した。未上場株取引を主力とする新興企業の上場は日本で初めて。スタートアップにリスクマネーを供給する担い手はこれまで機関投資家などプロに限られていた。上場を機に個人に裾野を広げる狙いがある。
「日本で非上場株式市場を整備していけば、米国のように(企業価値が10億ドルを超える)ユニコーン企業の創出につながる」。5日に開いた記者会見でファンディーノの柴原祐喜最高経営責任者(CEO)は強調した。初値は公開価格(620円)を42%上回る883円をつけ、終値は900円だった。
未上場株取引の普及には課題もある。ファンディーノの投資先で上場によりリターンを獲得できた事例は2件に限られる。グロース市場では上場後に不正会計が発覚したオルツのような事例もあり、審査を充実させるなど財務情報やガバナンス(企業統治)の信頼性をチェックする体制の整備も欠かせない。





ss2286234570 at 16:40│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 クラウドファンディング | IPO

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