2025年11月27日
【悲報】成田空港会社、「みんなで大家さん」事業者と土地賃貸借契約打ち切り
成田空港会社、「みんなで大家さん」事業者と土地賃貸借契約打ち切り
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD275U10X21C25A1000000/
2025年11月27日 19:25 日本経済新聞
不動産投資商品「みんなで大家さん」の主力商品「シリーズ成田」の分配金支払いが遅延している問題で、成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は27日、空港周辺で事業者が開発を予定していた土地の賃貸借契約を11月末で打ち切ると表明した。予定地の約4割を占めており、開発事業の存続に大きな影響が出る可能性がある。
定例記者会見で藤井氏は「造成工事における残工事の遂行能力が確認できず、総合的に判断した」と説明。契約を結ぶ東京都千代田区の不動産会社「共生バンク」からは「承知しました。対応を検討します」との返答があったという。
不動産投資商品「みんなで大家さん」の主力商品「シリーズ成田」の分配金支払いが遅延している問題で、成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は27日、空港周辺で事業者が開発を予定していた土地の賃貸借契約を11月末で打ち切ると表明した。予定地の約4割を占めており、開発事業の存続に大きな影響が出る可能性がある。
そもそも成田案件は計画が4〜5年近く遅れてていまだに造成地の途中で放棄中です
2025年08月01日
投資商品「みんなで大家さん」に異変…配当支払い遅延を通知
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-08-01.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD275U10X21C25A1000000/
2025年11月27日 19:25 日本経済新聞
不動産投資商品「みんなで大家さん」の主力商品「シリーズ成田」の分配金支払いが遅延している問題で、成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は27日、空港周辺で事業者が開発を予定していた土地の賃貸借契約を11月末で打ち切ると表明した。予定地の約4割を占めており、開発事業の存続に大きな影響が出る可能性がある。
定例記者会見で藤井氏は「造成工事における残工事の遂行能力が確認できず、総合的に判断した」と説明。契約を結ぶ東京都千代田区の不動産会社「共生バンク」からは「承知しました。対応を検討します」との返答があったという。
不動産投資商品「みんなで大家さん」の主力商品「シリーズ成田」の分配金支払いが遅延している問題で、成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は27日、空港周辺で事業者が開発を予定していた土地の賃貸借契約を11月末で打ち切ると表明した。予定地の約4割を占めており、開発事業の存続に大きな影響が出る可能性がある。
定例記者会見で藤井氏は「造成工事における残工事の遂行能力が確認できず、総合的に判断した」と説明。契約を結ぶ東京都千代田区の不動産会社「共生バンク」からは「承知しました。対応を検討します」との返答があったという。
「みんなで大家さん」2000億円集めてなぜ破綻寸前?投資家が警鐘「Xデーは11月末です」
https://news.mynavi.jp/premium/article/20251107-3637184/
NOV. 07, 2025 18:16 マイナビニュース
「不動産で高リターンを得るには通常レバレッジを使います。ですが投資家保護の観点から借入は難しく、成田案件も全額出資とみられます。東京の優良オフィスでもネット利回りは約3%。借入なし、しかも未稼働の開発案件で7%を継続分配するのは、常識的に無理があります」(小原氏)
「そもそも開発プロジェクトの利益が確定するのは、建物が完成して売却したときだけです。開発途中で収益もないのに高配当を出し続けられたのはなぜか。新規の出資金を既存投資家への配当に回す『タコ足配当』だったのではないか、という疑念が生まれます」(小原氏)
小原氏が特に問題視するのが、その配当原資が「グループ内の別会社からの賃料収入」という、不透明な形だった点だ。
「外部から稼いだお金ではなく、身内から身内へとお金が流れる『内々』の構造だったわけです。これでは、グループ全体の資金繰りが悪化すれば、配当が同時にストップするのは当然です。今回の分配金遅延は、まさにこの内包されていたリスクが現実になっただけ。起こるべくして起きたのだと思います」(小原氏)利益の源泉に加え、会社側の説明と現実との深刻な乖離(かいり)も指摘する。
「行政処分後、会社は『造成工事(土地ならし)は8割完了した』とアピールしましたが、造成など開発全体の工程から見れば初期のごく一部に過ぎません」(小原氏)事実、行政への報告書では、建物建設まで含めたプロジェクト全体の進捗率はわずか2%程度と記載されており、この「8割」と「2%」のギャップはあまりに大きい。
https://news.mynavi.jp/premium/article/20251107-3637184/
NOV. 07, 2025 18:16 マイナビニュース
「不動産で高リターンを得るには通常レバレッジを使います。ですが投資家保護の観点から借入は難しく、成田案件も全額出資とみられます。東京の優良オフィスでもネット利回りは約3%。借入なし、しかも未稼働の開発案件で7%を継続分配するのは、常識的に無理があります」(小原氏)
「そもそも開発プロジェクトの利益が確定するのは、建物が完成して売却したときだけです。開発途中で収益もないのに高配当を出し続けられたのはなぜか。新規の出資金を既存投資家への配当に回す『タコ足配当』だったのではないか、という疑念が生まれます」(小原氏)
小原氏が特に問題視するのが、その配当原資が「グループ内の別会社からの賃料収入」という、不透明な形だった点だ。
「外部から稼いだお金ではなく、身内から身内へとお金が流れる『内々』の構造だったわけです。これでは、グループ全体の資金繰りが悪化すれば、配当が同時にストップするのは当然です。今回の分配金遅延は、まさにこの内包されていたリスクが現実になっただけ。起こるべくして起きたのだと思います」(小原氏)利益の源泉に加え、会社側の説明と現実との深刻な乖離(かいり)も指摘する。
「行政処分後、会社は『造成工事(土地ならし)は8割完了した』とアピールしましたが、造成など開発全体の工程から見れば初期のごく一部に過ぎません」(小原氏)事実、行政への報告書では、建物建設まで含めたプロジェクト全体の進捗率はわずか2%程度と記載されており、この「8割」と「2%」のギャップはあまりに大きい。
【トラブル】みんなで大家さん「成田借地問題」、あっけない幕切れの舞台裏
https://nfm.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/00008/00013/
2025.11.28 日経BP
11月26日午後、NHKなどマスコミ各社が一斉に報じたところによると、共生バンクのGATEWAY NARITAプロジェクト(成田PJ)計画地の4割を所有する成田国際空港株式会社(NAA)は、借地契約の延長に応じない方針を決めた。翌27日、定例記者会見に登壇したNAAの藤井直樹社長も「11月30日を期限とする賃貸借契約を延長しない」と、報道内容を大筋で認めた。
関係者の証言によると、NAAは11月上旬までに、条件付きで借地契約の延長に応じる方針を共生バンク側に伝達。造成工事を続けるための資金の裏付けとして、共生バンクに対して銀行の残高証明といった資料を示すよう求めていたとみられる。しかし、NAAの元には、共生バンク側からの資金証明は届かなかった。NAAは27日に決算に伴う定例記者会見を控えていたことなどから、これ以上の判断の引き伸ばしは難しいと判断。前日の26日までに、借地契約の延長に応じない方針を決定したとみられる。工事遂行を担保するための資金証明については、金額にばらつきがあるが、20億〜40億円に達するとの情報がある。
https://nfm.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/00008/00013/
2025.11.28 日経BP
11月26日午後、NHKなどマスコミ各社が一斉に報じたところによると、共生バンクのGATEWAY NARITAプロジェクト(成田PJ)計画地の4割を所有する成田国際空港株式会社(NAA)は、借地契約の延長に応じない方針を決めた。翌27日、定例記者会見に登壇したNAAの藤井直樹社長も「11月30日を期限とする賃貸借契約を延長しない」と、報道内容を大筋で認めた。
関係者の証言によると、NAAは11月上旬までに、条件付きで借地契約の延長に応じる方針を共生バンク側に伝達。造成工事を続けるための資金の裏付けとして、共生バンクに対して銀行の残高証明といった資料を示すよう求めていたとみられる。しかし、NAAの元には、共生バンク側からの資金証明は届かなかった。NAAは27日に決算に伴う定例記者会見を控えていたことなどから、これ以上の判断の引き伸ばしは難しいと判断。前日の26日までに、借地契約の延長に応じない方針を決定したとみられる。工事遂行を担保するための資金証明については、金額にばらつきがあるが、20億〜40億円に達するとの情報がある。
https://x.com/v10436577/status/1889270069534032151
最近ようやく地上波ニュースでも「みんなの大家さん」を取り上げることが増えました

マスコミや新聞社からの問い合わせに「テナント側の賃料振り込みが遅延してる」から
という理由で配当支払いが遅れてるなどと今さら大嘘の説明をしておりました(´・ω・`)
本当に救いようのないクソ会社ですね・・・
そもそも成田案件は計画が4〜5年近く遅れてていまだに造成地の途中で放棄中です

建物なんてなにも建ってないし、ましてやテナントや店舗なんて存在すらしてません。
そんな状態で「テナント側の賃料振り込みがお遅れてる」などという言い訳は完全な支離滅裂であり、論理的にも完全に破綻した虚偽の説明でしかありませんねφ(.. )
成田空港会社(NAA)が11月末に土地の賃貸借契約を11月末で打ち切ると発表しましたが
これは借地契約延長のための残高証明をみんなの大家さん側が提出しなかったからです

簡単に言ってしまえばみんなの大家さんの運営会社には30億円の現金もないってこと。
被害者が裁判起こして回収しようとしても雀の涙くらいしか期待できそうにないでそね

(むしろ裁判費用として弁護士事務所に支払った費用すら回収困難でそ)
みんなの大家さんの運営会社側は7,000億円の社債を発行して資金調達に成功しつつあり
もう少ししたら出資者にへの利払いの再開と資金の払い戻しをすると説明してるようですが
30億円の残高もない非上場会社が7,000億円の社債発行なんてできるわけもありません

もちろんすべて大嘘であり、時間稼ぎのためのための捏造でそ(´・ω・`)
ちなみに「みんなの大家さん」は高額の年利7%を打ち出して成田案件で集金しましたが
その金利の支払いは次の信者が出資した資金を支払い費用に充てているだけでそう

そもそも成田案件は土地を借りて、造成地を均してただけなので利益は生んでません。
資金をグルグル回してるだけの自転車操業状態で、タコ足配当みたいな状況Σ(゚д゚;)
そして、おそらく何らかの商取引を通じてグループ会社などに資金の一部を流して
最終的にはグループ外の企業に資金を流して退避させてるだろうと推測します

(なぜなら商取引で支払った資金は、詐欺であると証明できないと奪い返せないから)
500〜1,000億円くらいを外部(海外など)に資金を流出させてる可能性もありえますが、その資金についてはそれこそそう簡単には回収していくのは困難でしょう

その他、「みんなの大家さん」についての問題点や疑問点については、
2025年8月1日のBlog記事にいろいろ取り上げているのでよかったら読んでみてください。
またこのBlogで一番最初に「みんなの大家さん」に関して言及してるのはかなり前で
一番古い記事では10年以上前の2013年4月29日の中ですでに取り上げていますね

その当時から「みんなの大家さん」はインチキくさくて疑わしいと書いてますねww
2025年08月01日
投資商品「みんなで大家さん」に異変…配当支払い遅延を通知
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-08-01.html













