2025年09月29日
セブン銀行、ファミリーマートに1万6000台ATM 台数で国内首位に
セブン銀行、ファミリーマートに1万6000台ATM 台数で国内首位に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB262M70W5A920C2000000/
2025年9月26日 16:44 日本経済新聞
セブン銀行は2026年以降に伊藤忠商事子会社のファミリーマートに設置する約1万6000台のコンビニATMをセブン銀のものに順次置き換える。ATMの台数は単純計算で4万4000台規模にのぼり、ゆうちょ銀行の3万1000台を抜き国内首位となる。伊藤忠商事はセブン銀に約2割を出資し、持ち分法適用会社にして金融面で連携を深める。
26日発表した。ファミマにはイーネット(東京・中央)と、ゆうちょ銀行が手掛ける合計で約1万6000台のATMがある。セブン銀の設置台数は足元で約2万8000台だ。セブン銀は決済アプリの手続き機能などを取り込んだ全国規模の金融サービスの基盤としての地位確保を目指す。伊藤忠商事は10月までに第三者割り当てで約500億円でセブン銀の自己株式16%を引き受ける。伊藤忠は計20%をめどにセブン銀株を市場で追加取得する方針だ。セブン銀は株式売却で調達した資金をATMへの投資に充てる。伊藤忠・セブン銀は資本提携する方針を8月に公表していた。事実上、セブンとファミマがATMを巡り相乗りする。セブン銀と伊藤忠は他の金融事業でも買収や出資を含む提携を探る。クレジットカード発行のポケットカード、決済アプリ「ファミペイ」を手がけるファミマデジタルワンなどが候補になる。とりわけポケットカードとセブン銀系のセブン・カードサービスの会員数は合算で800万人規模となり、顧客基盤が広がる。
ファミマ、銀行の預金やローン仲介 セブン銀と組み金融インフラ整備
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2608U0W5A920C2000000/
2025年9月26日 17:00 日本経済新聞
ファミリーマートは26日、銀行の預金や住宅ローンの販売を仲介するサービスに参入すると発表した。銀行代理業の免許取得を目指す。親会社の伊藤忠商事は同日、セブン銀行に出資すると発表し、ファミマのATMを数年でセブン銀の機種に変更する。ファミマはセブン銀と連携して金融のインフラを整え、主力のコンビニエンスストアとの相乗効果を狙う。

伊藤忠商事・セブン銀行、資本提携協議を発表 ファミマATMで連携
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC159910V10C25A8000000/
2025年8月18日 11:31 日本経済新聞
伊藤忠商事とセブン銀行は18日、資本業務提携の検討を始めると発表した。出資比率などの詳細は今後協議する。伊藤忠子会社のファミリーマートのATMを軸にセブン銀と連携するとみられ、セブン銀は規模を広げて成長をめざす。セブン銀は株式上場を維持し、セブン―イレブン・ジャパンは筆頭株主の座を保つ見通しだ。
伊藤忠とセブン銀は9〜10月ごろの妥結をめざして協議を進める見通しだ。伊藤忠はセブン銀が持つ自己株式のほか、機関投資家がもつ株式の取得も視野に入れているようだ。出資比率は2割程度が一つの目安となるが、流動的な部分が残る。現在のセブン銀の株価から単純計算すると、2割の株式取得には600億円強の投資が必要だ。
受け入れ増に伴う費用の吸収には規模の拡大が不可欠で、伊藤忠との提携は今後の事業戦略の核となる。ファミマにはイーネット(東京・中央)とゆうちょ銀行のATMが合計で約1万6000台がある。ファミマとイーネットのATM設置契約の期限である26年3月以降にセブン銀の機種への切り替えをめざす。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB262M70W5A920C2000000/
2025年9月26日 16:44 日本経済新聞
セブン銀行は2026年以降に伊藤忠商事子会社のファミリーマートに設置する約1万6000台のコンビニATMをセブン銀のものに順次置き換える。ATMの台数は単純計算で4万4000台規模にのぼり、ゆうちょ銀行の3万1000台を抜き国内首位となる。伊藤忠商事はセブン銀に約2割を出資し、持ち分法適用会社にして金融面で連携を深める。
26日発表した。ファミマにはイーネット(東京・中央)と、ゆうちょ銀行が手掛ける合計で約1万6000台のATMがある。セブン銀の設置台数は足元で約2万8000台だ。セブン銀は決済アプリの手続き機能などを取り込んだ全国規模の金融サービスの基盤としての地位確保を目指す。伊藤忠商事は10月までに第三者割り当てで約500億円でセブン銀の自己株式16%を引き受ける。伊藤忠は計20%をめどにセブン銀株を市場で追加取得する方針だ。セブン銀は株式売却で調達した資金をATMへの投資に充てる。伊藤忠・セブン銀は資本提携する方針を8月に公表していた。事実上、セブンとファミマがATMを巡り相乗りする。セブン銀と伊藤忠は他の金融事業でも買収や出資を含む提携を探る。クレジットカード発行のポケットカード、決済アプリ「ファミペイ」を手がけるファミマデジタルワンなどが候補になる。とりわけポケットカードとセブン銀系のセブン・カードサービスの会員数は合算で800万人規模となり、顧客基盤が広がる。
セブン銀はもともとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がグループ全体で約46%の株式を保有。25年に入りセブン銀が一部株式を自社株買いで取得していた。伊藤忠による株式取得後もセブン―イレブン・ジャパンは33.38%の株式を保有する筆頭株主として残る。
ファミマ、銀行の預金やローン仲介 セブン銀と組み金融インフラ整備
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2608U0W5A920C2000000/
2025年9月26日 17:00 日本経済新聞
ファミリーマートは26日、銀行の預金や住宅ローンの販売を仲介するサービスに参入すると発表した。銀行代理業の免許取得を目指す。親会社の伊藤忠商事は同日、セブン銀行に出資すると発表し、ファミマのATMを数年でセブン銀の機種に変更する。ファミマはセブン銀と連携して金融のインフラを整え、主力のコンビニエンスストアとの相乗効果を狙う。
ファミマは伊藤忠を通じてセブン銀と連携する。ファミマの店舗にある約1万6000台のATMを2026年春以降に順次、セブン銀に切り替える。現在はイーネット(東京・中央)とゆうちょ銀行が提供している。機種の外観はファミマのブランドカラーの緑色や白色にする予定だ。ファミマは新たな金融ブランド「ファミマ・マネーライフ(仮称)」を立ち上げる。セブン銀のATMなどを活用し、独自に金融サービスを展開する考えだ。その一環として銀行代理業免許の取得を検討する。銀行の住宅ローンや預金などを仲介する事業を27年度に始めることを目指す。セブン銀に出資する伊藤忠と新たなローンなど金融商品の開発で連携する可能性もある。

伊藤忠商事・セブン銀行、資本提携協議を発表 ファミマATMで連携
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC159910V10C25A8000000/
2025年8月18日 11:31 日本経済新聞
伊藤忠商事とセブン銀行は18日、資本業務提携の検討を始めると発表した。出資比率などの詳細は今後協議する。伊藤忠子会社のファミリーマートのATMを軸にセブン銀と連携するとみられ、セブン銀は規模を広げて成長をめざす。セブン銀は株式上場を維持し、セブン―イレブン・ジャパンは筆頭株主の座を保つ見通しだ。
伊藤忠とセブン銀は9〜10月ごろの妥結をめざして協議を進める見通しだ。伊藤忠はセブン銀が持つ自己株式のほか、機関投資家がもつ株式の取得も視野に入れているようだ。出資比率は2割程度が一つの目安となるが、流動的な部分が残る。現在のセブン銀の株価から単純計算すると、2割の株式取得には600億円強の投資が必要だ。
受け入れ増に伴う費用の吸収には規模の拡大が不可欠で、伊藤忠との提携は今後の事業戦略の核となる。ファミマにはイーネット(東京・中央)とゆうちょ銀行のATMが合計で約1万6000台がある。ファミマとイーネットのATM設置契約の期限である26年3月以降にセブン銀の機種への切り替えをめざす。
セブン銀のATMはPayPayなどのキャッシュレス決済で残高チャージできるようにするなど高機能化を進めており、コンビニ来店者の利便性向上につながる点を訴える。
このニュース直近になって出た記事なのかとずっと勘違いしていたんですが、
実際には8/18にすでにファミマのATMをセブン銀行のATMに置き換える予定だと日経の記事になっていたってことに今頃気が付きました(´・ω・`)
もっと早く気が付いてたらすぐにセブン銀行の株買ってたはずなので残念です

今回は伊藤忠商事がセブン銀行に20%ほどの出資をして資本提携を進めるのをきっかけに
セブン銀行とファミリーマートとの関係強化を図っていくということのようです

(ファミリーマートは伊藤忠商事の子会社なのでファミマへのテコ入れ強化でそう)
日経の記事を何度か読み直してたらちょっと勘違いしていたので書き直しますたφ(.. )
ファミマにはイーネットとゆうちょ銀行の2つの系列のATMが並列であるようです
国内のファミマの店舗にはこのイーネットとゆうちょ銀行のATMが1万6,000台もあって
そのすべてをこれから除去してセブン銀行のATMに差し替えるようです

ファミマにあるあのクソしょぼくてみすぼらしいイーネットのATMをすべて除去して
使いやすくて機能性も高いセブン銀行のATMに変えるならよろこばしいでそ

ファミマで働いてる人たちからすると「なんでライバルのセブン銀行なん
」って
」って思うかもしれないけど、ユーザー目線でいえば利便性は向上すると思います(´∀`*)
ファミリーマートの親会社である伊藤忠商事からすると、ファミマの収益性に関してコンビニで物売るだけじゃこの先厳しいと判断したものと思われます

ファミマ独自の金融サービスを立ち上げて、銀行代理業の免許取得を検討とあるので、
住信SBIネット銀行みたいなとこと提携してBaaSによって銀行業そのものを始めて
預金や住宅ローンの販売仲介などにまで手を広げたいのかもしれません

(ファミマで住宅ローン契約したい人がいるかどうかはわからないけど・・・
)
)個人的な感想ですが、ファミマのATMって本当に出来損ないのカスみたいな完成度で
なんならゆうちょ銀行のサイトもアプリもカス以下の最悪な出来ですもんね(´・ω・`)
あのゆうちょ銀行が提供していたのなら、ファミマのイーネットのATMがあれだけ出来が悪いのかようやく心の底から納得できましたφ(.. )
もちろんゆうちょ銀行だけでなく、みずほ銀行のサイトやみずほ銀行のアプリも最悪

みずほ銀行のアプリはUIとか使い勝手とか完全に無視してるレベルのカスさでそ。
メガバンや地銀のネットサービスやアプリって今でもけっこう酷いですよね

地銀レベルになるとそこまでくわしく知らないですが、メガバンならそのサイトやアプリの使い勝手の良さや悪さくらいならまあまあ知っています。
いい加減にネット銀行のデザインやUIをマネしてまともに作り直せと心底思います
セブン銀行(8410) 288.5円 −3.7円 (−1.27%)
※株価は10/1時点
※株価は10/1時点伊藤忠(8001) 8,354円 −72円 (−0.85%)
※株価は10/1時点
※株価は10/1時点ゆうちょ銀行(7182) 1,772.5円 −42円 (−2.31%) ※株価は10/1時点
この記事へのコメント
1. Posted by ご連絡 2025年10月02日 12:23
ファミリーマートは、イーネットと、ゆうちょ銀行の、それぞれの ATM が設置されていますが、本当にイーネットの ATM が、ゆうちょ銀行がサービスしてるのでしょうか?








