2025年09月15日
日経平均株価の最高値「バブルとは思わない」 著名個人投資家cis氏
日経平均株価の最高値「バブルとは思わない」 著名個人投資家cis氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0732U0X00C25A9000000/
2025年9月15日 2:00 日本経済新聞
「日本株は(世界から)取り残されていた」。運用資産が300億円を超える著名個人投資家のcis(ハンドルネーム)は9月上旬、日本経済新聞のインタビューに応じ、日経平均株価が最高値を更新した理由をこう語った。専業投資家となって20年あまり。cisは運用資産の大きさと市場のプロも無視できないSNS上での影響力から「日経平均株価を動かす男」の異名も持つ。最高値は日本株の実力が評価されたわけではなく、インフレで世界の株価が上昇したためとみる。X(旧ツイッター)では株価急騰を指してバブルという言葉を使うものの、現在の株高は「いわゆるバブルだとは思っていない」。
世界的なカネ余りが株高を増幅しているとも分析する。「僕が株の短期売買を始めたときは1億、2億円の資産で『億り人』と呼ばれて成功の象徴だった。今では50億円でようやく一人前。相当お金が余っているということだと思う」


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0732U0X00C25A9000000/
2025年9月15日 2:00 日本経済新聞
「日本株は(世界から)取り残されていた」。運用資産が300億円を超える著名個人投資家のcis(ハンドルネーム)は9月上旬、日本経済新聞のインタビューに応じ、日経平均株価が最高値を更新した理由をこう語った。専業投資家となって20年あまり。cisは運用資産の大きさと市場のプロも無視できないSNS上での影響力から「日経平均株価を動かす男」の異名も持つ。最高値は日本株の実力が評価されたわけではなく、インフレで世界の株価が上昇したためとみる。X(旧ツイッター)では株価急騰を指してバブルという言葉を使うものの、現在の株高は「いわゆるバブルだとは思っていない」。
世界的なカネ余りが株高を増幅しているとも分析する。「僕が株の短期売買を始めたときは1億、2億円の資産で『億り人』と呼ばれて成功の象徴だった。今では50億円でようやく一人前。相当お金が余っているということだと思う」
株価は企業活動や経済の「体温計」とされる。最高値なら経済全体に恩恵があるはずだが、多くの人にその実感は乏しい。書店に立ち並ぶある本のヒットがその違和感を如実に映す。株価は高いのに生活が厳しい本当の理由――。第一生命経済研究所主席エコノミストの藤代宏一の著書『株高不況』の表紙にはこうある。藤代は「インフレで企業収益も株価も膨らんでいる一方、株式保有が乏しい日本の家計はインフレに脆弱だ」と分析する。

cisさんといえば、一時期はネトゲ廃人っぽくなって愚痴の書き込みがほとんどでしたが
最近は(特にインフレ相場に入って以降は)気合を入れ直して本気投資を再開した様子
直近の書き込みを見ても若いころと同じくらいの超フルパワーで投資してる感じです

おそらくですが、動かす資金が大きいんで特定のセクターのみが動いてる相場ではしんどく
今のような市場全体が銘柄に(大きな)偏りなく動く相場の方が合ってるんでそう(´・ω・`)
もしくは、大型の値がさハイテク株がリバウンドで大きく上げている地合い。
もともと半導体とかソフトバンクGとか値がさハイテク株の売買が得意な人なので、
4月半ば以降からcisさん自身が得意とする相場入りしたことが背景にあると思います

(ちなみにcisさんは最近になって資産400億円の大台に近づいてきてる・・・らしい)
ソフトバンク(9984) 18,230円 +325円 (+1.82%)

ソフトバンクGは監視銘柄トップで自分でも毎日何回も監視してる重要銘柄だおね

過去の値動きを遡ってみても5,000円台で仕込んどけば鉄板で儲かる銘柄なのよね。
ただし、今のようにまさか18,000円まで上がるとは全く予想してませんでした(´・ω・`)
もし2025/4/7にソフトバンクGを仕込んでたら11,000〜12,000円で100%絶対に売却してしまってると思うので、18,000円まで待てるなんて可能性は0%でそね

2023〜2024年頃はソフトバンクGに大きな資金を突っ込んでアホールドしてたんですが、
2024年から住信SBIネット銀行と楽天銀行に一気に集中投資をし始めたため、その後はほぼほぼソフトバンクの売買からは手を引いた状態ですφ(.. )
ただし監視銘柄のトップ銘柄には入ってるのでほぼ毎日値動きを監視してます

ソフトバンクGは2024/8/6の暴落時に猛烈に売られて6,000円台前半まで下げましたが

その後はなにもなかったかのようにリバって10,000円台を回復しました

ということで6,500円より下値まで下げれば買いまくって寝とけばいいと判断しており

2025/4/7の再暴落時にはネット銀行かソフトバンクGのどちらを買うか迷ったあげく、最終的には国内銘柄でかつトランプ関税の影響がないネット銀行株を買い増しました

ソフトバンクG自体は国内外のAI銘柄や半導体銘柄に多く投資している有望銘柄です。
しかし、半導体絡みのトランプ関税が揉めに揉めて決着がつくのに時間がかかれば、そんなに簡単に株価が回復しない可能性があるんじゃないかな〜と当時考えたからです

当時は中国との関係で半導体銘柄の先行きはかなり不透明感が高かったですからね。
(もう一つの理由はネット銀行株に資金を集中しすぎて買い付け余力も多くなかった)
現在はTOBで上場廃止になった住信SBIネット銀行への投資資金がかなり余っているので
2025/4/7のような大きな暴落が2025年〜2026年に発生する事態がもしあったとしたら、
その時に悩んで選択したのがソラナです

そもそも仮想通貨は早ければ2025年後半に税制改正の法案が国会に提出されるらしく
うまく行けば2026年以降から税制がFXやCFDと同じ20%の申告分離課税に変更される可能性がかなり高いとすでに言われていたからですφ(.. )
なにより仮想通貨はトランプ関税ショックや半導体の関税の揉め事などとは関係が薄く
2025/4/7の安値は13,000円まで突っこんでおり、買い場と判断していた15,000〜16,000円で買い放題というとんでもないチャンスタイムだったからです

ソラナは2025/1/19に最高値46,000円を付けてからわずか3か月後の2025/4/7に安値13,000円と−71%いうとんでもない安値まで下がてしまっており

16,000円以下で仕込んでおいて、税制が変わるであろう2026年以降に45,000円以上で売却すればメチャクチャ儲かるし税金も安くて済むと事前に考えていたからです(´∀`*)
※ソフトバンクGは5,000円台で仕込んでも12,000円くらいまでしか上がらないけど、ソラナは2.5〜3倍まで上げる可能性秘めてる、と4/7当時は考えていたからです
ソラナ/円
仮想通貨を売却するのは2026年以降を予定しており、たまに価格を確認する程度ですが
4/7前後に仕込んだ価格が15,000〜17,000円というとんでもない安値だったので(´∀`*)
今の34,000円台だと2倍ちょっとまで上がってる感じですφ(.. )税金を勘案すると税制変更前である2025年内に売却するメリットがほぼ無い状態ですし、
FRBのパウエル議長も早ければ2025年9月下旬から利下げの再開を匂わせてます

値がさハイテク株やNASDAQや仮想通貨みたいな商品は利下げのターンになるとさらに加速的に上がる可能性が強いので、今はずっと待ってアホールド埼京線でそ



今現在はMAX期待値45,000円以上で売却したいなと最近ずっと考えてまつ










