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2025年07月15日

靴卸売の東邦レマック、10億円規模でビットコインなど暗号資産投資を購入!

靴卸売の東邦レマック、10億円規模でビットコインなど暗号資産投資へ
https://www.coindeskjapan.com/303618/                  
2025年7月15日19:28 CoinDesk JAPAN
靴の卸売業等を行う1958年創業の東邦レマック(東証スタンダード上場)は7月15日、暗号資産(仮想通貨)の購入枠を設定したことを発表した。同社は前日14日開催の取締役会において、資産運用および将来のデジタル金融領域への対応力強化を目的として、この決定を下したとしている。発表された計画によると、購入枠の年間上限額は10億円で、実施期間は2025年7月から2026年6月までの1年間。購入対象となる暗号資産として、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などを挙げている。
東邦レマックは今回の発表に際し、背景として「近年ビットコインが『デジタルゴールド』として評価を高め、企業による長期保有の動きが拡大している」と説明した。
この流れは特定の業界にとどまらず、アパレル関連企業にも波及している。カジュアルファッションブランドを運営するANAPホールディングスは、すでに積極的なビットコイントレジャリー戦略を進めており、総保有量は200BTCを超えている。また、衣料品全国チェーンのマックハウスも、総額17億円規模のビットコイン取得計画を公表している。


東邦レマックがBTCとETH購入へ
https://www.neweconomy.jp/posts/482997
2025-07-15 新しい経済
婦人・紳士靴の卸売業等を行う東証スタンダード上場企業の東邦レマックが、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を購入する予定を7月15日に発表した。
発表によるとBTCとETHの購入実施期間は7月から2026年の6月の1年間。年間購入上限額は10億円になるという。
同社は今回、資産運用および将来のデジタル金融領域への対応力強化を目的として暗号資産の購入枠を設定したとのこと。財務基盤の安定化と将来の成長領域への対応を見据え、段階的に両暗号資産を取得・保有する方針としたとのことだ。
また東邦レマックと同様にビットコインの購入を予定している上場企業として、衣料品の販売店舗を全国に展開するマックハウスや、繊維メーカーの北紡、自動車用樹脂部品の製造・加工・販売をするイクヨ、スマホアプリの開発・運用を主要事業とする東京通信グループなどがある。


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仮想通貨と一切な〜〜〜〜〜〜〜〜〜んの関係もないボロ衣料品会社のマックハウスが
ビットコインなどの仮想通貨事業とかマイニング事業を開始するというお知らせを載せたことで、それ以上に仮想通貨と関係のない靴卸売の東邦レマックとかいう
今まで一度も聞いたことがない企業まで仮想通貨の購入を始めたようです(´・ω・`)

東証がグロース市場の上場廃止基準を厳しくして見直す方針を打ち出したことで
(厳しくっていうか、簡単に言えば基準見直して上場廃止になり易くするんですが)
株価も時価総額が低迷しまくってて、PBRが当たり前のうに1倍を割り込んでる企業のケツに火がついてそのあげくに仮想通貨を買うだけしかしない企業が増えてます

そもそもグロース市場(=成長企業の市場)なので東邦レマックなんてほぼ赤字でそ
来季の決算は黒字予測みたいな信用できなさそうなもんを発表してますが(´・ω・`)
株主優待を変更してQUOカードをばら撒いて株価を吊り上げることもやってるようです。

もちろん株価の吊り上げは株主に資することなのでそこは否定するつもりはありませんが、
金券みたいな優待ばら撒いて、成功可能性の曖昧な仮想通貨投資を煽りまくって
最終的にはコストがかさんで業績予測を赤字に修正とかやらかしそうだおねφ(.. )
やってることが付け焼刃全開だし、やっつけ仕事だし、超いい加減さ全開ですね

マックハウスもいい加減なIR出して、仮想通貨事業やるだのマイニング事業やるだの
たわけた寝言みたいな内容ばっか株主に開示していますが(´・ω・`)
よくよく読んだら時価総額60〜70億円やそこらの銘柄のクセに、17億円分の新株予約権発行して株主から資金カツアゲして事業費に使うだけのクソ会社でそ
株主の財布でバクチヤって株価引き上げようとか舐めるにもほどがありますね(゚д゚)、ペッ



東邦レマック決算
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個人投資家、東証の市場改革に期待 株主還元やPBR改善に注目
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB04ARM0U5A700C2000000/
2025年7月7日 4:00 日本経済新聞
「バリュー(割安)投資家には、過去最大とも言えるイベントだ」。東京都の専業投資家の男性(50)は、東証がPBR1倍割れの企業を念頭に株価などを意識した経営を要請していることに大きな期待を寄せる。「業界再編が進み、TOB(株式公開買い付け)やMBO(経営陣が参加する買収)が増えることにも期待したい」と話す。
PBR引き上げ促進、上場基準の見直しと、東証は矢継ぎ早に改革を進めている。企業が採るであろう対応策で、最も注目が集まるのが「株主還元(配当、自社株買い)の拡充」(54%)だ。次いで「PBR1倍割れの改善」(39%)、3番手に「株主優待の新設・拡充」(29%)が挙がった。これらは株価上昇に寄与することが、過去の分析で裏付けられている。
PBR対策などはどちらかと言えばバリュー投資家に恩恵がありそうだが、グロース(成長)投資家も市場改革の効果に期待する。2030年以降にグロース市場の上場維持基準を「上場後5年で時価総額100億円」と、現状の「10年後に40億円」から引き上げる方針を、東証が打ち出したためだ。

東邦レマック(7422) 386円 −2円 (−0.52%)  ※7/15日時点
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7422
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7422.T/chart
時価総額:19.8億円 ➡ 23.9億円

逝クヨ(7273) 819円 +3円 (+0.37%) ※7/16日時点
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7273.T/chart
時価総額:180億円

マックハウス(7603) 403円 −20円 (−4.73%) ※7/16日時点
時価総額:69.1億円

北紡(3409) 235円 +6円 (+2.62%) ※7/16日時点
時価総額:61.3億円

東京通信グループ(7359) 445円 +4円 (+0.91%)
時価総額:44.8億円


ss2286234570 at 20:28│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仮想通貨 | 痛いニュース

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