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2022年09月28日

2023年3月13日にもSBI証券、SBIネオモバイルと経営統合

SBI証券、SBIネオモバイルと経営統合
2022年9月26日 18:00 日本経済新聞
SBI証券は26日、2023年3月13日付でスマートフォン専業のSBIネオモバイル証券と経営統合すると発表した。SBI証券が存続会社になり、SBIネオモバイル証券の顧客を引き継ぐ。22年10月7日にSBIネオモバイル証券の新規の口座開設の受け付けを停止する。SBIネオモバイル証券は1株単位で取引できる少額投資が強みだが、少額投資非課税制度(NISA)に対応していないなどの課題があった。
SBIネオモバイル証券はTポイントを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と共同で2018年10月に設立し、Tポイントを活用した投資を訴求してきた。SBI証券でもPonta(ポンタ)やdポイントに対応するようになり、独自色が薄れていた。CCCは出資を引き揚げ、現在はSBI証券と同様にSBIホールディングス系の完全子会社になっている。

ネオモバイル証券がSBI証券に統合へ スマホ証券の一角、役割終える
2022年09月26日 20時07分 ITmedia
SBI証券とSBIネオモバイル証券は9月26日、SBI証券を存続会社とする形で経営統合すると発表した。統合予定は2023年3月13日。SBIネオモバイル証券はスマホ証券の先駆けとして19年4月に開業した。カルチャ・コンビニエンス・クラブ(CCC)との合弁会社として、Tポイントで1株から株式が買えることを特徴としていた。ポイント投資を主軸に据えることで、若年層の取り込みをミッションとしていた。FXなどのサービスも開始し、21年6月には60万口座に達するなど、順調に規模も拡大していった。
一方で、SBI証券側でも、TポイントおよびPonaポイント、dポイント、Vポイントなど複数のポイントに対応。さらに、投信のクレカ積立をスタートさせ、SBI証券側でも若年層の獲得が順調に進むようになった。若年層獲得のためにサービスを絞り込んで先行スタートしたSBIネオモバイル証券だが、SBI証券がマルチポイント化、クレカ積立などをスタートして若年層にリーチできるようになる中、その役割を終えたともいえる
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SBI 証券と SBI ネオモバイル証券の経営統合に関するお知らせ
2022 年9月26日

SBI証券とSBIネオモバイル証券が突如として統合するというニュースが出ました
ニュースの記事にはNISAが改良されて再スタートするからだとか
若年層獲得の目的を達成したからだとか書いてありますが全て嘘くさいですね
どー見てもそんな表向きの理由で経営統合なんてするわけがないと思います(´・ω・`)

そもそもの話、SBIグループがSBIネオモバイル証券を設立したのには理由があります。
野村證券がLINEと組んでLINE証券を設立するという情報をSBI側が掴んだので
(野村證券とLINE証券の挟み撃ちにあうと思わぬ苦戦をする可能性があるので)
野村證券に対して激しい怨念と猛烈なライバル意識をもってるSBIグループが動いて
LINE証券を挟み撃ちにして潰すためだけに作った会社がSBIネオモバイル証券です
そういう意味では、かなり不自然というか特異な目的をもって作られた証券会社です。

そういった目的で設立されたSBIネオモバイル証券がここに来て統合されるってことは
かなり大きな理由背景が間違いなくあるだろうと予想していますφ(.. )

SBIネオモバイル証券がSBI証券と経営統合される理由
LINE証券がすでに廃業というか野村證券への吸収合併の準備をしている可能性がある。
SBI証券が手数料無料化に踏み切るのでコストダウンのために統合に踏み切った。


は可能性として十分あり得るんじゃないかと予想していますφ(.. )
これまでLINE証券は2年に一度必ず200億円の増資を受けてもらってましたが
直近ではいきなり90億円に値切られて大きな増資を受けていませんでした(´・ω・`)
明らかに出資者であり親会社でもあるLINEも野村證券も諦めかけてるということです

そもそもSBIグループは野村證券を辞めてた社員が中心になって作った会社なので
人的なつながりが濃いので野村證券から今でも重要な情報を得やすい状態にあります。
また、野村證券もSBI証券もバックシステムは同じ野村総研を使っていますφ(.. )
そのへんからも野村證券やLINE証券の情報をいち早く入手できるということ
恐らくですが、LINE証券が廃業というか野村證券への吸収合併を秘かに準備していて
SBI側もすでにその情報を掴んでいるからこそSBIネオモバイル証券をSBI証券と
経営統合させるという判断をしたんじゃないのかなと考えていますφ(.. )

そもそもLINEと野村證券が合弁でLINE証券を設立する準備を進めていた時も
SBI証券はものすごく早い段階でその情報を掴んで行動してましたからねΣ(・ω・ノ)ノ
LINE証券を設立する情報を掴むや否や、こっそりスマホ証券の設立と準備を裏ですすめて
結果的にはLINE証券より半年も早くSBIネオモバイル証券が開業してたのは有名な話
あのあたりからすでにLINEや野村證券の行動はすべてSBIグループ側に筒抜けだったし
そう考えたらSBIグループが今回もなにか重要な情報を掴んでいてもおかしくないでしょ

いずれにせよSBIネオモバイル証券はLINE証券を潰すための目的で設立した会社なので
その会社を止めて経営統合するということは、逆にいえばLINE証券を潰すという目的を果たしたと判断したからこそ経営統合に踏み切ったんじゃないでしょうか?
そう考えると2022年年末〜年始にかけてにLINE証券が親会社の野村證券への吸収合併される
みたいなニュースが出てくる可能性が高くなってると予想しています(´・ω・`)

も十分ありえそうな話ですよねφ(.. )
予定通りなら年にもうすぐSBI証券は手数料無料化に踏み切るだろうと予想されますが、
無料化を実施すると取引がさらに増えるのでSBI証券の費用負担は一気に増えます
手数料という収入が減る一方で、東証やほふりやその他様々な支払い費用が激増します。
少なくともSBI証券自身も業績面ではそれなりに大きな損失を被ることになります
そうなるとSBIグループやSBI証券側としてもかなり苦しくなるのは明白なので
開業以来ずっと赤字を垂れ流しているSBIネオモバイル証券を経営統合してしまうことで
不要な損失を抑えて業績面でのコスト改善を図りたいというのはあるでしょうφ(.. )

個別の決算を見るとSBIネオモバイル証券は昨年度は26億円の赤字でしたΣ(・ω・ノ)ノ
ただLINE証券の業績が100億円以上の大赤字で、その他のスマホ証券も前年度比ではほぼ全社が赤字額が増える中でSBIネオモバイル証券は赤字32億が26億に減ってました

SBIネオモバイル証券 決算公告
https://www.sbineomobile.co.jp/electronic_public_notice.html
https://www.sbineomobile.co.jp/image/disclosed/220701_01_disclosed_info.pdf
2021年4月〜2022年3月通期決算
営業収益   4億0,534万円
営業損失−22億2,331万円
経常利益−22億2,316万円
当期利益−26億2,164万円

野村ホールディングス(8604)482.1円 +0.2円(+0.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart


ss2286234570 at 09:54│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 スマホ証券 | 統廃合・消滅

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