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2022年07月16日

7/15株式市況 

米国株、ダウ反発し658ドル高 急激な利上げ観測後退で ナスダックは続伸
2022年7月16日 5:34 日本経済新聞
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比658ドル09セント(2.1%)高の3万1288ドル26セントで終えた。米景気の底堅さを示す経済統計の発表を受け、好感する買いが幅広い銘柄に入った。米連邦準備理事会(FRB)が急激な利上げに動くとの観測がやや後退したのも相場上昇を後押しした。朝方発表の6月の米小売売上高は前月比1.0%増と市場予想(0.9%増)以上に増えた。また、米ミシガン大学が発表した7月の消費者態度指数も前月から改善した。インフレが加速する中でも消費は堅調と受け止められ、景気敏感株や消費関連株が買われた。
ミシガン大が併せて発表した消費者の期待インフレ率が低下したのも株買いを誘った。5年先の期待インフレ率は2.8%上昇と前月(3.1%)から低下した。FRBが金融政策の判断で重視するデータだけに、26〜27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍にあたる1%の利上げを決めるとの見方が後退。急激な利上げが景気を冷やすとの懸念が和らいだ。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比201.236ポイント(1.8%)高の1万1452.421で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムと交流サイトのメタプラットフォームズなど主力株に加え、エヌビディアなど半導体関連株も総じて上げた。

ウォラー理事は75bp支持、積極行動も示唆−トレーダーに迷い
2022年7月15日 0:17 ブルームバーグ
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に大きな伸びとなったことを受け、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での0.75ポイント利上げを支持する考えを示した。その上で、今後発表される経済指標で一段のインフレリスクが示された場合は、より積極的な行動も支持し得ると述べた。
理事は14日、アイダホ州ビクターで開かれたグローバル・インターディペンデンス・センターのイベントで講演。「最新のCPIデータを踏まえ、私は75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の追加利上げを支持する」と言明した。




NASDAQ 11,452 +201 (+1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQは日足で上値抵抗線を上に抜けて上昇しそうな良い感じのチャートですね
目先では11,800〜12,000の価格帯までリバウンドしそうな形に見えますφ(.. )
ただ7月末にも米FRBは0.75%利上げをするので、利上げ後にまた下げかもしれません。
利上げしたらアメリカの経済成長膣の見通しが〇%低下予測とか書かれやすいので。
ただ今すぐ上昇トレンド入りってほどではないけど難所は抜けてきそうな気配はある。
2022年後半に底打ちして、2023年からは徐々にインフレも収まってくるようなら
米FRBも上げすぎた金利を引き下げ始めるだろうから2023年は多少期待できそう

NYダウ 31,288 +658 (+2.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも日足チャートでは上値抵抗線を抜いてきてるので目先上昇しそうな気配です
7月中旬〜下旬にかけて32,000あたりまで戻しそうな動きになってきてるφ(.. )
ただ6月に続いて7月も大幅な利上げなんで経済に与える影響を危惧する動きもありえる。
実際に米FRBが利上げをして以降はまた下げる局面がありそうに思います(´・ω・`)


日本電産(6594) 9,219円 +232円 (+2.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
Twitterでも書いたチャートのいい3銘柄についてあらためてここで書きます(´∀`*)
ド本命は日本電産ですでに保有株の75%が日本電産のみになっています。
押し目があれば銀行口座に移した資金をさらに移動させて買い増しも当然やります
3月上旬にそれまで買いまくってた日本郵船と商船三井をすべて売却して
その後はポジションを減らしてずっと様子見でしたけど、今回は長期アホールドです。

一時だけ日本郵船商船三井を買い直したり、百貨店銘柄ぶっこみ買いしていましたが、あくまでこちらは短期的な値動きを期待して短気で大きく買っただけ
ご存じの通り、前回日本電産のリーマン社長が更迭されて永守会長が復帰した後も
業績が大きく回復して株価もその後で大きく跳ね上がったのは周知のとおりです
その時は買い遅れて手を出せなかったので、今回こそは買おうとずっと待ち構えてました。

ただ押し目で買ったわけではなく、チャートが25日と75日移動平均線を上抜けたのを確認してから購入したので、利益は乗ってるけど今のところ7/14(木)に含み益になっただけ。
7/13(水)〜7/14(木)も含み損まみれになりながら買い増し、今後も買い増しも予定。
今のところ平均購入単価は8,920円なので1〜2年内に15,000円以上で売却予定です

7/20に四半期決算発表があるけど、社長交代したばかりなんで期待はしてません。
ただ不退転の決意で「今後の業績を回復させるぞというのを宣言してくれそうなので
足元の業績ではなく、今後の業績の数字への覚悟を期待しています(*´∀`*)ムフー

日本電産のようなオーナー企業ではどうしても後継のリーマン社長では厳しいでそ
中途で入社したリーマン社長がなにを話しても従業員は右向け右では動かないので。
今のような材料価格が跳ね上がる厳しい環境でも伸びるにはオーナー社長が最適でしょ。
よくも悪くも強引な主張で従業員に負担をかけても反発が出にくいのでφ(.. )
なによりカリスマ性が高いんでグループの従業員10万人を統率するにはそれしかない、
最近は電気代やガス代も上がりまくってるんで、もしグループの10万人が右向け右でコスト削減と無駄の排除に取り組んだだけでも業績はそこそこ回復しますから

ラクス(3923) 1,814円 +81円 (+4.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
クラウド銘柄として評価されて2021年には一時株価が4,700円台まで上がったものの
割高新興系銘柄だし、アメリカの利上げとNASDAQの下げで1,200円まで暴落
ただ足元の月次業績は非常に好調で業績的には再評価されてもいい銘柄ですぬ。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3923/tdnet/2157312/00.pdf
2021年9月から新興株が崩れた頃から死ぬほど下げ続けてきた死屍累々の銘柄ですが
日足チャート的には明らかに25日と75日移動平均線を上抜いて上昇転換しています
週足でもすでに上値抵抗線を2つぶち抜いてるのでテクニカル的には非常に良い。
目標価格は、月足の上値抵抗線がある2,300〜2,400円あたりになりそうです。
ボラが高くて乱高下するけど、押し目で買って寝とけば上げそうに思いますφ(.. )
ワークマン(7564) 6,020円 −40円 (−0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7564
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7564.T/chart
そもそもワークマンは足元の月次業績がよかったのにずっと下げてた銘柄です。
ただトレンドが変われば上がるだろうと思ってずっとチャートを監視してた銘柄
日足チャートで25日と75日移動平均線を上抜いた4,800円台で購入して5,350〜5,370円すべて売却してしまっているので現在はポジションはありません。
売った直後に月次業績が開示されて大陽線で上げてしまったのは悔しいですが
業績はよくなってるけど、チャート的には6,000円前後で週足と月足のぶ厚い雲が上値抵抗帯として効いているので、目先ではやや株価が重そうな印象です。
セクターとしては業績はいいけど割高な銘柄なので、アメリカの利上げが続く間はやや上げにくい新興銘柄やハイテク株に近い値動きになる銘柄です。
まあ業績が回復して、利上げがおさまってきたらまた大人気化しそうですけど




日本電産永守氏、上場来高値更新し完全退任へ−後継問題で指針
2022年7月15日 6:00 ブルームバーグ
日本電産創業者の永守重信会長(77)は、4月に最高経営責任者(CEO)に復帰した自身の役割は業績の立て直しや株価上昇の実現にあるとし、自らの手で上場来高値を更新した上で「完全に退任」し、後継者に経営を譲る考えを示した。
現在はグループ会社のトップ人事の入れ替えなどで立て直しを進めており、2021年2月16日の日中に付けた上場来高値の1万5175円を「遅くとも2年以内には更新するというのが私の今の役目」だとし、さらに「2万円くらい」を目標としたいと述べた。
年初に急落した同社の株価は永守氏のCEO復帰で後継者問題への懸念が浮上したことで下落幅がさらに拡大。6月には一時8000円を割る水準まで売り込まれた。その後は上昇傾向となっており、15日午前の取引では一時3%高の9260円と4月6日以来の日中高値となった。
自身がCEOを担う期間については1−2年くらいだとの見通しを示し、「私はもうそれ以上CEOをやりたくない」と述べた。
キャプチャ


ss2286234570 at 07:10│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

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