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2022年03月12日

auカブコム、マネックスがクレカ積み立て参入 

auカブコム、クレカ積み立て参入 au回線保有者には最大5%還元
2022年03月02日 11時34分 ITmedia
auカブコム証券は3月2日、クレジットカードを使った投資信託の積立サービスを3月28日に開始すると発表した。利用できるクレジットカードは、au PAYカード。積立額の1%をPontaポイントで還元する。さらに、auまたはUQ mobileの回線契約者には、開始から12カ月間、追加で還元を行う。au回線の場合4%、UQ mobile回線の場合2%を追加し、合計最大で5%を還元を行う。
auカブコム証券がKDDIグループに入って2年がたち、証券とカード、携帯契約とで本格的にシナジーを高める施策だ。「クロスユースを高めていきたい」(auフィナンシャルホールディングス)という狙いがある。
楽天証券が2018年に開始した、クレカ積立とポイント還元の仕組みは大成功を納めた。21年夏にはSBI証券が三井住友カードと組んで参入、さらに2月にはマネックス証券が提携する新生銀行グループのアプラスと組んでサービスを開始した。一方で、楽天証券は「採算の目算が合わなくなった」として、還元率を低下させる変更も予定している

「続けられるよう設計している」マネックス証券、クレカ積み立て1.1%に自信
2022年02月22日 07時00分 ITmedia
「当社でのさまざまな施策は継続を前提としていて、積み立てを続けられるように設計している」還元率は、キャンペーンを除くと業界最大となる1.1%だ。ちょうど、楽天証券が「採算性が合わない」と、9月から還元率の引き下げを発表したタイミング。マネックス証券が、クレカ積み立てで攻めに出る背景には何があったのか。
楽天証券が先行したクレカ積み立ては、投信積立設定額の急増以外にも大きな効果をもたらした。その1つが、従来獲得が難しいとされてきた、若年層・女性・初心者層の獲得だ。20代、30代の比率は67%に達し、女性比率も46%、そして初心者層は77%と、裾野に広がった投資人口をうまく取り込むことに成功した。マネックス証券は、資産額のシニア層に強いが、若年層の獲得においては出遅れた。ここへの対策が1つだ。
もう1つは、マネックス証券が進めるアセマネモデルのさらなる推進だ。昨今、証券業界では売買手数料無料化の波が押し寄せてきており、売買手数料以外のビジネスモデルの模索が進んでいる。その一つが、預り資産残高に連動して収益が増加するアセットマネジメントモデル(アセマネモデル)だ。
キャプチャ



楽天証券がクレカ積立のポイント改悪をしたニュースが一時話題になってましたが
後発のカブコムやマネックスがすばやく楽天証券の客を奪いに動いてますね
マネックスもいいけどカブドットコムはぶっちぎりにポイント還元率が高いです
ポイント積立してた楽天証券のユーザーはけっこう流出するかもですね(´・ω・`)

カブコムは通常だと1%還元ですがauの利用者はなんと一気に5%還元です
au回線使ってるユーザーならそりゃカブコム使わないとかなりの損でしょう。
楽天証券はポイント還元で費用に圧迫されすぎて改悪に追いこまれましたが
カブコムではおそらくポイント費用はKDDIが負担するのでカブコムは負担しないでそう。
(そんなことやったら一瞬でカブドットコム自身が赤字に転落してしまうので)
費用負担をKDDIに押し付けれるならかなり長期的に実施できるんじゃないでしょうか?

マネックスは長期的に見たら継続できるかはなかなか不透明ですよね
最近では投信の手数料はほとんど無料化される方向に動いてるので収益性見込みにくいし、信託報酬もどんどん下がってるんでポイント還元の原資になるかは怪しいでそ。
カブコムみたいに親の親会社のKDDIみたいに全額費用かぶってくれるわけじゃないし
マネックス単体で考えたら長期的な視野では継続性はやや怪しさを感じますφ(.. )
どっちかを選べと言われたらマネックスよりカブコム優先ですかね
もちろんカブコム選ぶならauユーザーであることがまず最前提になるでしょうけど。

マネックス(8698) 569円 −23円(−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart


2022年02月22日
楽天証券、投信に付与するポイントとクレカ積立ポイント改悪


ss2286234570 at 07:08│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ネット証券 | 投資信託

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