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2022年01月24日

カブドットコム証券、1/24からようやく米国株サービスを開始

auカブコム、米国株式サービスの提供開始
2022年01月24日 09時46分 ITmedia
auカブコム証券は、1月24日より米国株式サービスの提供を開始した。取引手数料は0.495%、為替スプレッドは1ドルあたり20銭となる。取扱銘柄はNYSE、NYSE Arca、NYSE American、NASDAQに上場している数千銘柄の中から、同社独自の基準で取引量の多い200銘柄とETF162銘柄の合計362銘柄を選んだ。
注文方法においては成行、指値注文だけでなく、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文の利用が可能となる。「自動売買」が米国株式の取り引きにも対応し、相場の急変も対応可能となり、ユーザー個人の取り引きスタイルに合わせて選択できる。
キャプチャ




カブドットコム証券もようやく3周遅れくらいで米国株をスタートしたようです
SBI証券、楽天証券、マネックスには何年遅れたのかわかりませんが
とりあえずリリースまで漕ぎつけたことはとりあえず成功といえるでしょうφ(.. )

ただし、そもそも三菱UFJグループはアメリカのモルガンスタンレー証券を傘下に持ってるわけで、米国株なんてとっくにリリース出来てて当たり前なんですけどね(´・ω・`)
そう言った三菱UFJグループ傘下という強みをまったく生かせていないという点が
今のカブドットコム証券にとって一番のウィークポイントというか最大の欠点でしょう
あのガンダムとジオン軍のしょうもない広告とイベントやってる暇と金があったら
その予算と時間を米国株のシステム開発に注ぎ込んだ方が100倍マシですもんね

カブコムの米国株サービスは正直いってそんな目立った点はありませんφ(.. )
ETFが162銘柄もあって、個別銘柄は」たった200しかないんでわりとショボいです。
せっかくモルガンに頼んでモルガン経由で注文できるサービス作ったんなら
せめてもう少し銘柄数を増やすくらいの準備はやっておくべきだったんじゃないのかな

取引手数料もわりと高いし、為替手数料も特に安い訳でも何でもありません。
注文種類が多いって点は評価できるけど、基本的なサービスがそもそも劣るかなと
カブコムに口座持ってる人以外があえてカブコムで米国株取引をするほどの
メリットはなさそうなんで、まあカブコムメインユーザ向けサービスって感じだおね

年内というか今年の秋までにはさらにSBI証券が手数料値下げを仕掛けてきそうだし
ただでさえアホの岸田とアメリカの利上げのせいで地合い最悪なのに
日本株の手数料値下げ競争が過熱したらネット証券のいくつかは苦しくなりそうです
そもそも地合いが悪化してただでさえ今年は収益が落ち込みそうな気配が強いのに
そこに手数料値下げという爆弾が投げ込まれて業績直撃するわけですもんね(´・ω・`)

日本株の手数料や金利収入に大きく依存しているネット証券はさらに苦しくなるし
かといって米国株サービスは開始したばかりなのでまだ収益の柱にはほど遠いでそ
ここ1〜2年はカブドットコムと松井証券はけっこう追い詰められそうな気がします。

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ss2286234570 at 11:25│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 米国株 | ネット証券

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