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2021年06月22日

6/22 株式市況 〜cisさん曲げまくり〜

日本株安、アジアで突出 一時1000円超安に3つの理由
2021年6月21日 12:28 日本経済新聞
21日の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅は一時前週末比1000円を超え、節目となる2万8000円を下回る場面があった。売りのきっかけは米利上げ時期が前倒しされるとの懸念だ。震源地の米ダウ工業株30種平均の前週末18日の下落率(1.6%安)を上回る株安の背景には需給構造など3つの要因がある。この日の終値は前週末比953円(3.3%)安の2万8010円。下げ幅は一時1000円を超え、約1カ月ぶりの安値を付けた。18日に米連邦準備理事会(FRB)高官が2022年後半への利上げ前倒しを示唆、市場が事前に予想していたより金融政策の正常化が早く進むとの見方が台頭した。
これを受けた週明けのアジア市場をみると、中国の上海総合指数は0.1%高。香港、シンガポールは1%前後の下落と、日本株の急落ぶりが目立った。
日本株の下げが大きいのはなぜか。大きく3つの理由がある。
ひとつ目は需給要因だ。「朝方から複数の投資戦略を併用するファンドが日本株指数の先物の売りを仕掛け、相場トレンドに追随する商品投資顧問(CTA)も下落を見て売り注文を出してきた」とある外資系証券トレーダーは説明する。海外投資家が先物に売りを出してきたようだ。
日本は相場が下がりそうと読んだ海外投資家の売り注文が殺到しやすい。アジアの中では株価指数先物市場が発達しているため、売買の厚みがあり、注文量が多くても想定した価格で約定しやすい。個人投資家の売りも拍車をかけた。「日経平均の急落であわてて損切りに動いている」とCLSA証券の釜井毅生エグゼキューション・サービス統括本部長は話す。落ち着いた相場が続いていたことから、個人投資家は利ザヤを抜きやすい指数連動型の上場投資信託(ETF)に積極的に投資していた。
11日時点で日経平均の2倍の動きを目指す「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」は、信用取引の買い残を売り残で割った信用倍率が6.41倍と高水準だった。先行きの上昇を見込んだ信用買いが膨らんでいた。
一転、日経平均が大きく下落すると、売りが膨らみやすい。運用会社は個人の売却が増えると、裏付け資産となる日経平均先物を機械的に売る。このため下げが進みやすくなる。

日経225先物ってかなり以前から歪な値動きすることが多いんですよね(´・ω・`)
2/26にもアメリカ長期金利が上がったとかでNYダウが556ドル(1.61%)下げたけど
日経平均は1202円(3.99%)という倍以上下げるっていう変な値動きでした。
この時はNYダウはあまり下げずにNASDAQが急落してハイテク株が下げたんですけど
(2/26はなつさんが持ってたアフターコロナ銘柄はむしろ上がってた)
今回の6/21はNASDAQは大して下げてないのにNYダウ(1.6%)が下げたら
日経平均は953円(3.3%)の下げと2倍以上下げてるんですよね(((( ;゚д゚)))

でもこういう日本市場だけ突出して2倍以上下げた時って翌日あっさり戻すことが多い。
2/26の時も翌日は窓空けて普通に陽線引いて上げて元に戻してたし
今回の6/21も何事もなかったように寄り底で陽線引いて戻して終わりましたφ(.. )
数年前も8月にトルコリラが暴落したら、世界中の株価はなんともなかったのに
世界中で日本市場だけが1000円くらい急落するというかおかしな動きをしていました。
ちなみにこの時も翌日には何事もなかったように日経平均は戻しました

確かに日経平均のテクニカル的には支持線叩き割って下抜けしてるんで
先物を下値で売ればいいという考えもあるんですけど経験則的にはムリ筋でしょう。
海外の株価無視して日経225先物だけ下げたときは即戻しが原則ですから
ちなみに最近取引が下手になってると言われてるcisさんは見事にハメられてました。

もちろん世界中の株価が軒並み3%下げて日本も3%下げたら深刻な話ですが
個人的な経験則でいうと日本市場だけ突出して大暴落した時に先物売ったら
まあ80%以上の高確率で翌日は何事もなかったように元に戻るパターンだおね(´・ω・`)
テクニカル的にはどんなに正しくても非常に高確率で負けます。これはマジで

日経平均 22,884円 +873円 (+3.12%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000&ashi=1
窓空けて陽線引いてるので強い下髭陽線入れてますけどまだ上値は微妙ですね。
上値抵抗線を抜けてないので29,000円あたりで上値を抑えられています。
ユニクロみたいな日経に連動して動きやすい値がさ株は調整の余地が大きいでそ
日経は今後ももしばらく揉み合いそうだし、ユニクロも73,000円目指しそうです。

TOPIX 1,959 +60 (+3.16%)
https://kabutan.jp/stock/?code=0010
ほぼ2日分の下げを戻して埋めて、しかも上値抵抗線を上に抜けていますねφ(.. )
上値抵抗線を2つ抜いてすでに上昇トレンドに復帰する値動きになっています
日経に連動しやすい銘柄はともかく、TOPIXに連動した銘柄は強気でしょう。

ANA(9202) 2,769.5円 +56.5円 (+2.08%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9202
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9202.T/chart
空運とか旅行関連株なんて去年末からずっと安値切り上げて高値更新してる動きで
どう考えても今年の秋に向けてこのまま上げていく可能性の高い銘柄でしょう
増資して決算大赤字でも上げてるってことは下げ材料があまりないって意味でそ。
でも業績回復を先に先に織り込んで動いてるので実績が出たら天井っぽいのですね。
足元ではワクチン接種がすすめば航空需要は大きく回復していく流れです(´∀`*)
10月下旬の四半期決算めがけて3,200〜3,300円あたりを目標にしています
今回の下げでは買い増ししようと2,600円付近で指値入れてたけど約定せずです

アウトソーシング(2427) 2,076円 +93円 (+4.69%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2427
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2427.T/chart
1,900円割れたら買おうかと思って指値入れてたけどまったく約定せずでした。
人材系の銘柄もアフターコロナ銘柄の有力候補だしこのまま上げていきそうですね。

ディップ(2379) 3,425円 +85円 (+2.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2379
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2379.T/chart
3,200円以下で指値出して待ってたけどこちらも約定せずでした(´;ω;`)
コロナ収束すれば業績回復期待が強いのでこちらも秋に向けて上がりそうですね
下値を切り上げて高値を更新し続けてるのでどう考えても上がりそうな銘柄です。

エイチ・アイ・エス(9603) 2,629円 +119円(4.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9603
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9603.T/chart
こちらもANAと同じように航空需要回復で業績回復期待の強い銘柄ですおね。
安値を切り上げながら高値を更新して上げてる右肩上がりの良いチャート。
決算が悪くても「織り込み済み」の一言でスルーされて株価には影響せずでした。
好材料にだけ反応して、悪材料に反応しない銘柄って圧倒的に強いですよね
3,000〜3,100円あたりを目標にしてこのままアホールド継続中の銘柄です。
2,400円以下でけっこう指値入れて待ってたんですけど約定せずでした

H2Oリテイリング(8242) 942円 +52円 (+5.84%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8242
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8242.T/chart
なんでなのかは不明だけど月足チャートの支持線の直上(890〜880円)
価格帯までいきなり下げたので指値にあたって約定していました。
ものすごく急に落下してしかも急に切り返して急騰という謎の動きだおね。
百貨店とか機械株とかわりと謎の急騰や急落がちょくちょくありますね。
でもテクニカル的には素直に動くので指値で買いやすさもあります
これからの目標価格は雲の直下になる1,400〜1,500円あたりといったところか。

ちなみにJフロントだと1,020円あたりが押し目ラインなので指値入れています
ポジが大きかったIHIは上手く狙ってた価格帯まで上げてきたのですべて売却。
結果的に資金枠が大きく空いたので百貨店や外食株を買っていますφ(.. )
アフターコロナ株も少しずつ持ち替えながらセクターを替える感じですかね
いずれにせよ月足の雲まで株価が上がってきたらどんどん売っていきます

米航空、需要回復に人手追いつかず アメリカンは減便
2021年6月22日 4:55 日本経済新聞
米航空大手で人手不足が深刻な問題になっている。アメリカン航空は19〜20日の週末、乗務員が足りなくなるなどして約300便をキャンセルした。ユナイテッド航空もパイロット不足に懸念を示す。新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、足元で急回復する需要に人手が追いつかない。各社はコロナ禍で無給休暇扱いとした従業員の呼び戻しを急ぐ。
米運輸保安局(TSA)によると、19〜20日の米国内空港の通過人数は1日当たり約200万人となり、19年の同期比で2割減の水準まで回復した。20年の同時期は19年比8割減だった。人々が国内旅行に出かけるようになり、飛行機の利用が急回復している。各社は一斉に従業員の呼び戻しに動いているが、追いつかない状況だ。
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ss2286234570 at 22:16│Comments(0) 株式市況 | 日本株

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