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2020年08月21日

数年後にクリック証券はCFDが主力商品1位になるんじゃね?

日本取引所、デリバティブの祝日取引 22〜23年に
2020/6/17 17:35 日本経済新聞
日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者(CEO)は17日の定例記者会見で、デリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を2022年後半から23年をめどに始める方針を明らかにした。傘下の大阪取引所で21年10〜12月にデリバティブの売買システムの刷新を予定しており、その「1〜2年後には祝日取引を始めたい」と話した。対象商品などの概要は今月末をめどに公表するという。
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SBI証券は決算資料は長いけど、毎月の開示情報がないんで記事が書きにくい
松井証券はデータは開示されてるけど数値に変動が少ないから面白みがない。
毎月のデータの開示は少ないけど、四半期ではいい資料を開示するのが楽天証券
毎月の開示データは多くて、四半期の開示資料も多いけど傾いてるのがカブドットコム
毎月の開示データが多くて、四半期の開示資料も多いのがGMOクリック証券かな。
特にデータの変動が大きいから記事にしやすいわけですφ(.. )

非常に興味深かったのがコロナショックをきっかけにCFDが伸びてること
CFDの取引高は開示されてないんでその前後の増減は不明ですけど
2020年3月だけでCFDの新規開設数は+5,700口座になってましたΣ(・ω・ノ)ノ
5,000〜6,000口座ってのは一般的なネット証券の口座数としてはありえるけど
CFDの口座が短期間にこれだけ増えるってのはかなり特異的な増え方ってことだおね
そしてその直後から一気にCFDがブレイクして売上高が増えてるのがわかります。

商品別の売上高を見るとFXは瞬間的に3月に増えてるだけなんだおね(´・ω・`)
相場のボラティリティが最も高かったのは2020年3月だったわけですが
CFDはむしろ4月以降から順調に伸びてきてるというデータになってます。
去年までは四半期あたり営業収益(=売上高)が5.5億円だったのに
2020年4〜6月は1半期で24億円なので実質4倍に伸びてますおね
このままいけば2〜3年後にはFXを抜く可能性が高いと予想されます。
なぜなら為替よりも先物の方が平均ボラティリティがはるかに高いからです

ちなみに四半期で25億円稼げると仮定して計算すると年間では4倍の100億円です。
CFDの単体で100億円稼げるってなったらそりゃ驚きですおねΣ(゚д゚;)
もしCFDだけで年間100億円の売上高があったら桁違いの数字になりますよね

また、本来なら2020年から日経225先物の祝日対応を予定してたのに
東証がアホだから最短でも2023年以降に延期に決定しちゃってるんですよね
逆にいえばクリック証券は先物の祝日対応開始まで2年以上の猶予期間があるわけで
これから2年間ほどCFDに先行投資しまくれば一気に先物客を囲い込めるということ。
しかも大手ネット証券がいまのとこ店頭CFDに参入し損ねて遅れてるんで
競合ライバルなしで好きなだけCFD顧客層を取り込めちゃうってこと.。゚+.(・∀・)゚+.゚

SBIはCFDの準備中で、楽天もバイナリーオプションの次は間違いなくCFDやるでそ。
せっかくのブルーオーシャンに参入し損ねてる松井とカブコムどんだけアホなのかと
この2社は本当に頭が悪い。というか戦略が皆無でほんとに無能の極致と思うにょ(σ´∀`)σ
(目の前にチャンスが転がってるのに、現状分析も判断も行動すらしないんだもの)
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IR資料一覧
https://www.gmofh.com/ir/news.html

2020年06月17日
【悲報】日経225先物の祝日対応が最悪の場合2年延期へ

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-06-17.html

2020年01月13日
ごちゃごちゃ言わずに祝日の日経225先物対応やってくれ!

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-01-13.html


ss2286234570 at 05:39│Comments(0) CFD | ネット証券

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