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2020年07月20日

マネックス証券がレバレッジ2倍の仮想通貨CFDサービスを発表

マネックス証券が仮想通貨デリバティブを正式発表
2020年07月08日  コインテレグラフジャパン
マネックス証券は8日、仮想通貨(暗号資産)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを開始すると発表した。主要ネット証券企業での仮想通貨CFDの取り扱いは初めてとしている。仮想通貨CFDは7月8日の20時から取り扱いを開始する予定だ。CFDはデリバティブ取引の一種で、購入する価格と売却する価格の差額を取引するものだ。証拠金からレバレッジをかけて取引することもでき、マネックス証券ではレバレッジ倍率最大2倍でサービスを提供する。マネックス証券では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4通貨を対象にサービスを提供する。
ちなみに、マネックスグループの仮想通貨取引所コインチェックでは昨年12月に仮想通貨のレバレッジ取引と信用取引サービスの終了を発表している。レバレッジ取引と信用取引はどちらも今年3月13日に終了させている。コインチェックの蓮尾聡社長は今年1月、レバレッジ取引などの終了について「レギュレーションコストが上がっているため」と説明。改正法施行後には、金融商品取引法のライセンスを取得する必要が出てくるなど、「コストがかなり上がる可能性がある」と述べていた。
また現在の倍率上限4倍の規制が、規制強化で上限2倍になれば、「収益面での期待も難しくなる」と分析する。「レバレッジ取引に対する開発リソースを振り向けることが最適ではないと判断した」と蓮尾氏は語った。

マネックス証券、仮想通貨の差金決済取引に参入
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61247150X00C20A7EE9000/
2020/7/7 18:49 日本経済新聞
マネックス証券は8日、暗号資産(仮想通貨)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを始める。代表的な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムなど4種類を扱う。仮想通貨のCFDを展開するのは、主要ネット証券では初めてという。
CFDはレバレッジ(てこ)の原理で証拠金の数倍の取引ができるデリバティブ(金融派生商品)取引の一つ。マネックスはレバレッジ比率を2倍とする。マネックスは子会社として仮想通貨交換業のコインチェック(東京・渋谷)を持つが、2018年に流出事故が起きてから大きな金額を扱うレバレッジ取引サービスを停止している。
 

マネックス証券が仮想通貨CFDのレバレッジ取引を開始するようですφ(.. )
実はこのニュース読んだときものすごく疑問に思ったのが
なんで仮想通貨業者のコインチェックじゃなくマネックス証券なのかってこと。
でもこの記事を読んでみてなんとなく意味がわかってきましたφ(.. )
コインチェックは過去にも仮想通貨の流出事件を起こしちゃってることもあって
金融商品取引法に対応したライセンスの取得が難しい(許可が下りない)
もしくは非常に時間がかかるのでマネックス証券でやることにしたっぽい

上の方の記事をよく読んでくとコインチェックは2020年3月に仮想通貨の
レバレッジ取引と信用取引を終了したとありますねφ(.. )
法律が改正されたけどコインチェックは過去の事故があるのでライセンスを
取得できなかったのでサービスを終了させたってことなんだと思われます

GMOコインのサイトを見るとごく普通に仮想通貨レバレッジ取引扱ってるので
仮想通貨業者が法律でレバレッジ取引を規制で禁止されたってわけじゃなく
単純にコインチェックだけが過去のいきさつもあってライセンス許可が下りないため
仮想通貨のレバレッジ取引を扱うことができなくなっただけのようです(´・ω・`)
それで、コインチェックがダメだからマネックス証券で扱うってことのようです

コインチェックはライセンスが取れなかったけど、既にライセンスを持ってる
マネックス証券ならスムーズにサービス提供までこぎつけれますからね。
今回は同じマネックスグループの傘下の中で調整をしたってことなんでそ
結果的にマネックス証券は仮想通貨サービスが補強できたのでしましたね

以前にも何回か書きましたが、最近のマネックスは戦略が非常によいです
意固地になってSBI証券と手数料の値下げ競争にも激しく参加してないし
SBI証券はホールセール部門(法人部門)で十分稼げてるから
株式手数料の無料化を進めてもほかで補填できるからまだ何とかなりますけど
他のネット証券はそういった補完できる部門が弱いので競争力が低いです
SBI証券と真正面から衝突して戦えば大赤字に転落しかねないってことΣ(・ω・ノ)ノ
だからこそ正面から競合しないサービスを強化してるんですよね

SBI証券という巨人相手に真正面から戦うのは愚の骨頂でしょ(´・ω・`)
でも本気でそれを実際にやってるのが松井証券、カブドットコムですΣ(゚д゚;)
企業戦略とか戦いというよりもほとんど自殺行為と大差ありません
この2社ははやく戦略を見直して一から準備しなおさないと怪我ではすまないおね。
0720










一方、巨人SBI証券とは正面から戦わない戦略を採用してるのがマネックスです。
同じような戦略をとってるのが楽天証券とGMOクリック証券あたりφ(.. )
この3社はSBI証券と正面衝突を避けて株式部門以外で稼いでいく戦略ですね
絶対生き残れるとかいった保証はないですが戦略としては正しく優れています
今回の仮想通貨CFDサービスの提供もまさにその戦略の一端といえるでしょう。


ss2286234570 at 06:51│Comments(1) 仮想通貨 | 新規参入

この記事へのコメント

1. Posted by 結局   2020年07月22日 06:39
雑所得を外れるか期待してがっかりした人多そう

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