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2019年08月02日

8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元
2019/8/1 13:03 日本経済新聞
メルカリ傘下のメルペイ(東京・港)は1日、スマートフォン決済「メルペイ」で一部のコンビニや飲食店での利用で最大7割還元するキャンペーンを始めたと発表した。5月にセブンイレブンで同様のキャンペーンを実施したが、今回ほかのコンビニや飲食店にも広げた。期間は11日までで、対象外の店舗でも5割還元する。夏休みに合わせて新規の利用者を囲い込む狙いだ。セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループのコンビニ6社と吉野家、マクドナルドでメルペイを利用すると70%分がポイントで還元される。「コンビニで70%還元キャンペーンを実施したが、ファストフード店でも使いたいという利用者の要望が多かった」と1日都内で開いた記者会見で、メルペイのマーケティング責任者の山代真啓氏は説明した。
対象となるのはメルペイの後払いサービス「メルペイあと払い」。初めてメルペイを使う人は通常の決済方法でも還元対象になる。還元額の上限は1人最大1500ポイント(1500円相当)。「あと払いは好調で想定以上の反響があった。使いやすいキャッシュレス手段を推進していきたい」と山代氏は語る。

メルペイの70%還元スタート 吉野家は「若い女性を取り込みたい」と意欲
2019年08月01日 12時21分 ITmedia Mobile
メルペイが、モバイル決済「メルペイ」で支払うと、50%または70%のポイントを還元するキャンペーンを2019年8月1日から8月11日まで実施する。対象店舗はコンビニエンスストア6社に加え、吉野家とマクドナルドが含まれる。50%または70%の還元を受けるには、iDまたはコード決済で「メルペイあと払い」を利用する必要がある。
70%の還元を受けられるのは、セブン-イレブンファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループ、吉野家なお、吉野家の一部店舗では50%還元となる。還元ポイントの上限は1500ポイント。吉野家は7月4日にiD決済に対応したばかりで、今回のメルペイのキャンペーンで新たなユーザー獲得に期待を寄せる。期間中にメルペイで支払えば、牛丼並盛が実質114円になると両社はアピールする。
吉野家では既に交通系電子マネー、QUICPay、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、Origami Payを導入しており、キャッシュレス対応を積極的に進めている。
さらに、メルペイに対応してキャンペーンを進めることで、吉野家になかなか来店してもらえていない若い女性層を取り込めると、伊東氏は期待を寄せる。「メルカリユーザーのうち、女性が6割ぐらい、年齢層も10〜20代が半数を占めている。“女性×10〜20代”は、吉野家で取れていない層だ」と同氏。
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メルカリが提供してるスマホ決済のメルペイが派手なキャンペーンを開始しました
2019年8月1日〜8月11日まで最大50〜70%のポイント還元キャンペーンです
コンビニとか吉野家は基本的に70%還元になるみたいですね。
(ただし吉野家では一部支店では50%還元に制限があるみたいです)

もちろん無限にこのキャンペーンが使えるわけではないのでその点はご注意。
あくまで還元ポイントは上限1500ポイント制限されています(´・ω・`)
まあ遊びで手軽にスマホ体験してみるってくらいのキャンペーンってことですね。
今回のキャンペーンではやたら吉野家が協力に後押ししてるみたいですね。

この手のスマホ決済キャンペーンってコンビニや吉野家やマクドや松屋にとっては
とんでもなく美味しい干天の慈雨みたいなキャンペーンなんですよね
なぜなら商品の値引き金額やポイント付与はすべてスマホ決済業者が負担するので
店舗側はキャンペーン費用の負担0円で無限に商品を売れるからです
吉野家からしたら牛丼並盛380円(税込み)を70%引きの114円で何万杯売っても
値引き分の1杯あたり266円はすべてメルペイ側が自己負担してくれるからです。
そう考えると店舗側にしたら笑いが止まらないくらい美味しいイベントといえるでそ

この手のキャンペーンで一番おいしい思いをするのはコンビニや吉野家などで
むしろスマホ決済業者(メルペイやPayPayやLINEPay)は赤字が増えるだけですΣ(゚д゚;)
誰が得をしているのか、損をしているのかという関係はじっかり把握しておくべきでそ。

メルペイの利用者のうち200万人がもし吉野家にきて500円落としてくれたら
(ダウンロード数はAndroidだけで1000万くらいあったけど)
キャンペーン期間の11日間だけで吉野家の売り上げが10億円増える計算になります。
ざっくり考えるとおそらく今回のメルペイによる吉野家の売り上げ貢献度は
その前後の数字を拾ったとして5〜15億ってとこかなとφ(.. )

吉野家(9861) 2,132円 +30円 (+1.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9861
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9861.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


ss2286234570 at 16:51│Comments(2) スマホ決済 | 競争激化

この記事へのコメント

1. Posted by つねにお金の流れを考える大切さ   2019年08月05日 07:41
こういう一見誰が得なのか分からないサービスで、じつは一番おいしいのは参加業者なんですね
てっきりクレカ支払いみたいにお店も痛み分けするのかと思ってました
これからもこういう記事でお金の流れ解説をそえていただけると嬉しいです
2. Posted by (・v・`*) なつ☆ていおう   2019年08月05日 23:43
キャンペーンやってるスマホ決済業者の膨大な赤字額を見る限り
キャンペーン費用は全額スマホ決済業者が全被りでしょうね。
でないとあんなとんでもない赤字が出るわけないし、
なにより小売業者や飲食業者の業績が回復してるわけがないし。

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