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2019年07月17日

SBI証券、PTSでシステムトラブル 残高表示に不具合や取引制限も

SBI証券、売買システムでトラブル 残高表示に不具合、取引制限も
2019年07月17日 16時24分 ITmedia NEWS
SBI証券は7月17日、証券取引所の開場時間外に株式取引が行えるシステム「夜間PTS」で、12日に国内株式を取引したユーザーの口座残高や取引用の資金額が正しく表示されない障害が発生していると発表した。
野村総研が提供している証券会社向けシステム「THE STAR」で、株式取引の決済期間が短縮される制度変更に対応するシステム改修が行われたときに、取引情報がシステムに正しく連携されなかったことが原因という。連携に失敗したのは、12日夜間の取引と16日日中の取引成立情報。現在、対象のユーザーは株式の買い注文や信用取引の新規注文、出金、振り替えなどが制限されている。SBI証券は「可及的速やかに、正しい内容に修正する」としている。


SBI証券で画面表示に障害 復旧と原因の究明急ぐ
https://www.nikkansports.com/general/news/201907170000376.html
2019年7月17日13時26分 日刊スポーツ
インターネット証券大手のSBI証券は17日、一部顧客の保有資産に関して取引画面で正しく表示されない障害が発生したと発表した。対象の顧客に対しては株式の買い注文などを制限しており、復旧と原因の究明を急いでいる。
SBI証券によると、12日の夜間に私設取引システム(PTS)という仕組みを利用して株式取引をした顧客の一部について、17日朝から資産が正しく反映されなくなった。PTSは関連会社のSBIジャパンネクスト証券が運営する。16日の取引から、国内で株式売買の決済にかかる日数が短縮されたことを受け、システムを改修していたという。
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SBI証券、PTS市場の決済バグで存在しない株がまだ存在する不具合
(不正な状態のお客様は勝手に再売却しないでとお願い)

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65945715.html




SBI証券でシステム障害が起きて夜間PTSだけでなく昼の取引にも影響してるようですね
株取引の決済期間を(T+2)に短縮化させる改修を行った影響の際に
バックオフィスシステムの開発元の野村総研が提供してるSTARからの約定データが
うまく取り込めずデータ連携ができていなかったことで夜間PTS取引に影響したようです

今回のシステム障害の対象者は7/12の夜に夜間PTSで取引していた人のようなので
おそらく影響があった人数は数百人〜多くて1000人ってところでしょうかφ(.. )
買い付け余力の計算や残高表示まで幅広くおかしくなってしまった影響で
今回のシステム障害に巻き込まれた方は夜間PTSにかぎらず昼間の取引も停止になり
新規注文入出金口座間の資金振り替えもすべて停止されて何もできないそうです

野村総研側のシステム改修が完了するまでは新規注文も出勤もすべて強制停止ってことは
最短でも1週間から〜数週間は実質的に口座凍結で何もできなくなるってことでそ
せっかく先物が急落して急騰して盛り上がりのあった1週間だったのに
1週間以上ずっと新規取引も出金もできずに待たされるってかなりエグイ内容だおね

でもこれって単体テストは成功してたけど結合テストの確認が甘かったって事なんで
よくよく考えたらテスト範囲の確認してなかったSBI証券が悪いと思うんだおね。
(もちろん野村総研が原因になったのは事実ではあるけど)
同じように夜間PTSをやってて、かつ決済期間短縮化(T+2)にちゃんと対応してる
楽天証券や松井証券もいるわけで、オレは悪くないみたいな言い草はおかしいでそ
そこは素直に「当社SBI証券の結合テストの確認が甘かった」って謝罪すべきでそ

まるで「間接的に反社会勢力から出演料のギャラを受け取ってしまいました」みたいな
言わなくていい言い訳したせいで炎上して吉本を首になった芸人みたいな言い訳じゃん。

ss2286234570 at 22:15│Comments(0) PTS | システムトラブル、障害

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