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2019年04月14日

SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

「SBIネオモバイル証券」開業、若年層向けにTポイントで株が買える「ネオモバ」スタート
2019/04/11 08:00
SBI証券とCCCマーケティングは、2018年10月30日に合弁会社としてSBIネオモバイル証券を設立した。今回、第一種金融商品取引業者としての登録を受け、2019年4月10日に開業。Tポイントを使った株式投資や銘柄のレコメンドを提供する新サービス「ネオモバ」をリリースした。SBI証券はフルラインナップの証券会社として、資産形成層のニーズに対応してきた。その結果、顧客全体における30代〜50代の割合が69%なのに対して、20代は7%。iDeCoやNISAなどで累計150万口座を獲得しているが、若年層・投資初心者層への取り組みを強化していく必要があった。そのため、子会社であるSBIネオモバイル証券は初心者層に特化していく。
手数料については、月間の売買代金50万円まで、月額200円(税抜)で何度でも取引可能にする。さらに毎月の期間固定Tポイント(SBIネオモバイル証券での利用のみ可能なポイント)を200ポイント付与することによって、月額手数料200円の負担感を軽減。また、サービス利用料100円(税抜)につきTポイントを1ポイント付与する。

Tポイント投資で「本物の株」が買える理由
2019年04月10日 15時41分 ITmedia NEWS
CCCマーケティングとSBI証券が共同で設立したSBIネオモバイル証券(東京都港区)は4月10日、「Tポイント」を使ってスマートフォン上で国内株式を購入できるサービス「ネオモバ」をスタートした。投資や資産運用への関心が薄い20代がターゲットで、1株単位で売買できる点が特徴。早い段階で50万口座の開設を目指すほか、1年後までに月間1億ポイントの利用を目標に掲げる。ネオモバは、専用のWebサイトにアクセスして口座開設の手続きを行うと、登録した住所にアカウント情報が郵送され、それを入力すると取引を始められる仕組みだ。画面上では、SBI証券がおすすめする初心者向け銘柄を閲覧・購入することも可能。当初はWebブラウザのみで展開し、スマホアプリは追ってリリースする予定だ。株式を購入する際は、企業を検索し、使いたいTポイント(1ポイント=1円)の額を入力後、購入ボタンを押すと取引が完了。Tポイントと現金を組み合わせて支払うことや、現金のみで支払うこともできる。
ネオモバの料金プランは、月額200円(税別、以下同)を支払うと、月間売買代金の合計が50万円以内であれば何度でも取引できる仕組み。月額1000円(上限300万円)、月額3000円(上限500万円)、月額5000円(上限1000万円)といった各プランも設ける。月間売買代金の合計が1000万円を超える場合は、上限額を100万円引き上げるごとに月額1000円がプラスされる。投資に詳しい人に向けた制度も整え、上級者の獲得も並行して行う。
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SBIネオモバイル証券が4月10日に開業したようですねφ(.. )
SBI証券は30〜50代が顧客の69%を占めていて20代7%しかいないそうです。
そこで20代の年齢層はSBIネオモバイル証券が攻めていくということのようです。
すでに証券口座を作ってSBI証券や楽天証券で取引してる人には関係ありませんが
下記にあたる顧客層がSBIネオモバイル証券のメイン顧客層になるってことでそ
.好泪曚靴もってなくて投資初心者の人
20代で金融資産が少なくて可処分所得が少なくてパソコン持ってない若年層


しかし正直なところ金融資産が50万円以下の人が現物株に投資って無理がありますね。
あまりにも購入資金が少ないのでまともに投資が成立するとは思えません。
やっぱり最低でも200万以上あって、かつ信用取引しないとそもそも成立しません。
現金50万円で現物株やるくらいなまじめには働いて貯金した方が100倍ましだおね

SBIネオモバイル証券の唯一いいかなって思ったとこは月額固定引かなφ(.. )
昔はライブドア証券とか月額固定の手数料でかなり人気があったのを覚えてるけど
まあそこまでのお得感はまったくないけど(´・ω・`)
月額上限1000万までは月額手数料5000円というだけでもはや利用価値は完全にゼロ
(言うまでもなく一般投資家にとってはほとんど利用価値ないですが)
ただし本当に株の初心者で資産が50万円以下の若年層なら悪くはないのかも
言い方はよくないかもしれないけど学生とか金のない社会人向けかなあ
本気で投資をやろうと思ってる投資家層にとっては限りなく無価値に近いおね。

じゃあなんでSBIがスマホ証券をやるのかというとそれは前回にも書いた通り
―錨┐量鄲朱券をしばき倒すため
▲好泪枉攘瑤成長する前に苗ごと抜いて叩き潰すための鉄砲玉として


SBIの北尾さんは1974年入社の野村証券出身で、SBIの幹部も元野村証券だらけです。
先代の野村證券の社長(現会長)はたしか北尾さんと同期入社のライバルでしたφ(.. )
北尾さんは主流派の秘蔵っ子で社長レースのエースランナーでしたが
主流派の暴力団・総会屋・利益供与事件をきっかけに主流派が一掃されてしまい
反主流派は実権を握ったころに野村證券を出てソフトバンク(SBI)に転職してます。
1974年4月入社の同期の古賀氏が野村證券の現会長になってるし時系列も合ってそう
主流派と反主流派の権力闘争があって、北尾派がSBIになって今でも争ってるわけで
おそらく表には出てこない骨肉の憎しみとか感情的な諍いもたぶんあるんでしょう
SBIの決算説明資料を読むとこれでもかってくらいに野村證券の悪口が書いてあります。

もう一つの理由は、最近どんどん増えてるスマホ証券への先制攻撃でしょう
設立して間もないスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らは
出資者から資本を集めまわってる最中でまだ戦力もないし、当然まだ赤字経営です
つまり、3社ともまだ本気で戦争するだけの準備ができていないってことです
SBI証券は年間で600億円くらい稼げそうなので10〜20億の特損は屁でもありません。
SBIネオモバイル証券は利益は度外視して徹底的に安値攻勢をかけていくでしょう。
5〜6年くらい赤字覚悟の特攻攻撃をかけておけばスマホ証券の出資者が困ります
One Tap BUYFolioスマートプラスの出資者にSBIネオモバイル証券で脅しをかけて
5年後くらいまでに出資者が手を引けば自然に市場から駆逐できるってことです。
赤字のベンチャー企業ってのはVCが引くともう戦えなくなりますからねΣ(゚д゚;)

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ss2286234570 at 04:51│Comments(0) スマホ証券 | 新規参入

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