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2019年02月25日

SBI証券ついに3月23日からOCO注文、IFD注文、IFDOCO注文に対応

国内株式取引の注文方法 大幅拡充のお知らせ
〜特殊注文として「OCO注文」、「IFD注文」、「IFDOCO注文」をリリース〜
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control
株式会社SBI証券は、2019年3月23日(土)[予定]より、国内株式取引における注文方法を大幅に拡充し、特殊注文として「OCO注文」、「IFD注文」、「IFDOCO注文」を追加することとなりましたので、お知らせいたします。また、期間指定注文において「今週中」の項目を追加し、週末を指定した注文が可能となります。
  特殊注文として「OCO注文」、「IFD注文」、「IFDOCO注文」を追加
「OCO注文」・・・指値と逆指値を同時に設定して注文
「IFD注文」・・・買い注文と売り注文を同時に発注
(信用取引の場合、新規建注文と同時に同じ銘柄の返済注文の発注)
「IFDOCO注文」・・・買い注文の発注とともに、売り注文を指値と逆指値の2つの指値で同時に注文
(信用取引の場合、新規建注文を発注後、同時に同じ銘柄の2つの返済注文の発注)
期間指定注文において「今週中」の項目を追加し、週末を指定した注文が可能に 

やっとというかようやくSBI証券が国内株式取引の特殊注文に対応するようですΣ(゚д゚;)
っていうか今気が付いたんだけど、SBI証券て週中注文もなかったんですね
むしろ今までよくそんな不便な状態で客が文句言わなかったなと感心しました。
個人的には株式では、特殊注文よりは注文期間が長い方が便利な気がするんですよね
取引時間が株の3〜4倍ある先物取引だったらOCO注文とかIFD注文とか使うけど
取引時間が6時間しかない株ではそんな使うシーンは多くない気がするので

SBI証券がこれまで特殊注文に対応してこなかった理由はおそらく
お客数が多いんであまりに注文数が多すぎることが一因だと思うんだおねφ(.. )
売買代金だって松井証券の3.5倍あるし、カブドットコムの4.1倍あるしね。
SBI証券はぶっちぎりで預かり資産も多いし顧客数も桁違いに多いんで
約定しない注文の数でいえば3〜4倍っていうよりさらにその倍くらいあるだろうし。
おそらく今まではシステムの安定性を優先して特殊注文の提供をあえてしなくて
ようやくシステムが安定してきて余裕ができたんでサーバ強化したんじゃないでそか
もし特殊注文を開始したらお客がさらに増えて注文が増えるだろうし
しっかり準備してサーバ強化しとかないとシステムダウンのリスクも高いでしょうし
まあ逆にいうと、ようやく準備がすべて整ったんで戦闘開始ってことでそう

松井証券、マネックス、カブドットコムあたりのネット証券はこれまで
SBI証券より数料が高いけど特殊注文の品ぞろえがいいというアドバンテージがあったけど
SBI証券が一気に徳注文の品ぞろえを強化してしまうと一気に劣勢に立たされます。
なぜならサービスは同レベルなのに手数料だけ数倍高コスト証券になるからです
ユーザーからしたら株式取引サービスの水準がほぼ同等レベルなのに
なんでいまさら何倍も高い手数料払わなきゃいけないのって感じるのは当然のことでそ。

もちろん3月23日からいきなり松井・マネックス・カブコムのお客が全員引っ越して
SBI証券に資金をすべて移してしまうなんてことはさすがにないでしょうけど、
何年かするといずれ多くのお客がSBI証券に移ってくんじゃないかと思うんだおね
(だってそれくらいこの3社の株式手数料すごく高いんだもん)
特に松井証券とマネックスは売買代金が多いととにかく手数料が高いですから

SBI証券の攻勢でこれから苦しむのは特に手数料が高めの松井証券・マネックスあたりでそ。
いくらこれまで特殊注文が多かったとはいえ手数料が何倍も高いのはさすがにやり過ぎ
かといって松井・マネックス・カブコムは手数料や金利収入に依存度が高いので
安易にSBI証券に対抗して値下げで対抗してしまうと一気に業績が落ちこみます
例え、お客がどんどん流出して逃げて行っても値下げで対抗できないってことですΣ(゚д゚;)
SBI証券の反撃でこれから何年も非常に苦しい立場に追いやられるの間違いないでそ
3〜4年したらSBI証券のシェアは50%まで伸びるんじゃないのかと予想しています。

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ss2286234570 at 07:27│Comments(0) 新サービス | ネット証券

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