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2018年06月15日

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り
2018/6/13 20:00 日本経済新聞 電子版 
金を借りて株式を買うなどする信用取引が2019年夏にも取引所以外に解禁される。証券会社などが運営する私設取引システム(PTS)が対象で、投資家は取引所とPTSを比べて、より有利な条件で売買しやすくなる。ただ、当初期待された夜間の信用取引は見送られ、市場全体の活性化には懐疑的な見方も出ている。解禁時期は、株式売買の決済にかかる日数を現在の3日から2日に短縮する19年7月16日以降とした。日証協幹部は「決済システムへの負担を考慮した」と話す。
現在PTSを運営するのはSBIジャパンネクスト証券と米ファンド系のチャイエックス・ジャパンの2社。SBIジャパンネクスト証券によると、同社のPTSには現在31社が接続しており、信用取引の解禁を追い風に増加する見通し。岡三オンライン証券は「今後、新たに接続することを検討している」という。
市場間競争を促す当初の目的からは物足りなさが残る。東証での現物株取引が終了する午後3時以降の夜間の信用取引は見送ったためだ。日証協などの報告書は「取引所とのイコールフィッティングに配慮した」と明記した。信用取引で株券を借りてから売る場合、取引量が急増した際などに借りられる株券が不足する事態が起きる。株券を貸し出す側の日本証券金融などは混乱を防ぐ対応をするが、夜間では万全でない恐れがあるためだ。
PTSはかつて、マネックス証券やカブドットコム証券なども手がけたが、採算がとれず撤退した。取引全体に占めるPTSのシェアも、東証と大阪証券取引所が経営統合した13年を境に下落傾向が鮮明だ。米国は数十の取引所などが競争し、大手のナスダックでもシェアは15%程度にとどまる。一方、国内では東証が売買の9割を握る独占状態。あるネット証券幹部は「PTSの役割は東証にないサービスの提供。夜間に信用取引ができなければ競争環境は変わらない」と話す。
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少し長いけど一読する価値は十分あると思いますφ(.. )
やっと、というかようやくPTSでの信用取引が開始されるようです。しかし
サービス開始が2019年の夏とかふざけたこと言ってるので1年以上先の話のようです
てっきり年内に開始かなと思ってたので期待する気も完全に失せてしまいました
議論してる最中だからってのもあるかもしれないけど。遅い。遅すぎる。
もう2年以上前から議論してるはずなのにまだ1年以上先とか舐めすぎ。アホでそ

FXは土日を除いたら祝日もほぼ24時間ずっと取引できますφ(.. )
CFDもFXと同じなんでほぼ同程度の取引時間があります。
先物OPも祝日に取引できないのは痛いけど夜間に取引できるのは評価できる。
仮想通貨にいたっては土日祝日もなくほぼ毎日24時間取引ができます

しかし株は取引時間も延びないしPTSもあんまり進化してないようだし
PTSの信用取引も本当に2019年夏に開始できるんだかも怪しい感じだおΣ(・ω・ノ)ノ
まあ一言でいわせてもらうとオワコンっていう表現になるでしょうね
あまりに遅いので期待する気も完全に失せてしまいました

楽天証券や松井証券もSBI証券のPTSにすでに参加してるし
これから岡三オンライン証券も参加してくるようならその点は評価できるけど
サービス強化が他の商品に比べてあまりに遅いんで他の商品に負けるんじゃないでそか?

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ss2286234570 at 05:16│Comments(0) PTS | 信用取引

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