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2018年01月25日

松井証券、SBIのPTSに3月から参加

松井証券、私設取引システムの取り扱い開始
2018/1/25 20:00 日本経済新聞 電子版
松井証券は3月から、証券会社などが独自で運営する私設取引システム(PTS)の取り扱いを開始する。SBIジャパンネクスト証券が運営するPTSが対象。これに伴い、夜間を含む東京証券取引所の取引時間外での株取引が可能となる。取引機会を増やすことで、個人投資家の裾野拡大につなげたい考え。
私設取引所は独自に営業時間を設定し、東証が閉まっている夜間や早朝も取引できるのが特徴だ。東証は2014年に、議論してきた現物株の取引時間の拡大を見送る方針を決めている。そうした中でも個人の夜間取引ニーズを取り込むため、PTSの取り扱い開始を決めた。個人による夜間取引が可能な国内証券会社はSBI証券に続いて2社目となる。
松井は12年まで独自のPTSを運営していたが、今回は流動性も確保されるSBIジャパンネクスト証券のPTSを取り扱う。
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かなり驚きのニュースが出ていました
なんと松井証券がここにきてSBIのPTSに参加を表明したようですΣ(・ω・ノ)ノ

かつてはSBI証券と松井証券はPTSのサービス設立でシノギを削っていた間柄だおね
でもいまは国内でPTSがあるのはSBI系と野村系のチャイエックスだけです。
松井証券はすでにPTSを廃棄して除去損まで計上してるので自前で再開はできません
同様に自社でPTSシステムを開発してたけどすでに止めちゃってるカブコムも同じ。

松井とSBIはものすごく仲悪くてお互いに罵り合ってる間柄だったので
そう簡単には松井証券がSBIのPTSに参加することはないとおもってましたが
楽天証券がすでにSBIのPTSに参加することを決定して準備してることもあってか
ケツに火がついた松井証券がSBI証券との仲を改善に動いたのかもしれませんね
SBIとしても参加者が増えれば増えるほどチャイエックスに対して有利なので
あえて喧嘩し続ける意味もないので融和方向に動いて手打ちしたのかもφ(.. )

個人投資家にとってはPTSに参加するネット証券が増えたことは朗報でそう(´∀`)
すでに大手ネット証券のうちSBI、楽天、松井が参加決定となれば
まだ参加してないマネックスやカブコムもケツに火がついて判断を迫られます
「参加しない」なんて言っちゃうとお客が他社に離れていくのは必然なので
もう参加するしか選択肢がなくなったとおもわれますφ(.. )
国内の中堅・大手を組めてほぼすべてがこれから2〜3年以内に次々と
SBIまたはチャイエックスの片方または両方に参加していく流れになると予想されます
個人投資家にとってはこれから選択肢がどんどん増えてくれそうなので大朗報だおね



チャイエックスとは
https://www.chi-x.co.jp/
https://www.chi-x.co.jp/about-chi-x/
以前は野村系だったけど現在はどこかのファンドに買収されて独立系みたいです


ss2286234570 at 22:42│Comments(3) PTS | 夜間取引

この記事へのコメント

1. Posted by ご連絡   2018年01月26日 07:21
チャイエックスは事業譲渡されて、野村とは
関係がなくなったと理解しておりますが、
いかがでしょうか。

Chi-X Asia Pacific Holdings
https://www.chi-x.co.jp/about-chi-x/

ニュースリリース 野村ホールディングス 連結子会社の譲渡について (PDF)
http://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/holdings/20160125/20160125.pdf
2. Posted by なつ☆ていおう   2018年01月27日 11:13
もうすでに記事の一番下にそう書いてあるけど・・・
3. Posted by 滋賀の投資家   2018年01月28日 00:44
PTSがニューヨークが終わるまで稼働していれば1570と1357で遊べるのにな
先物は税金がビミョーデスノデ

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