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2017年07月23日

SBI証券が圧倒的No1になりつつある、という事実(`・ω・´)

SBI証券の投信積み立て、月間60億円強に
2017/7/14 5:30
「積み立てによる資金流入は増加傾向にあり、市場環境が不調なときに大きな下支え効果がある」─―。SBI証券の瀬畑史郎投資信託部長はこう話す。同社では、投資信託を積み立てている口座が2017年6月末時点で約16万3000件。6月は積み立てによる資金流入が約65億円に上り、大手の証券会社に匹敵する水準だ。投信販売全体に占める割合も約15%に達した。16年6月末は積み立ての口座が約11万5000件、月間の資金流入が53億円程度で、「直近で口座数、流入額とも大きく伸び始めている」(同)という。
具体的な銘柄を紹介するサービスも好評だという。足元で、同社には月2万〜3万件の新規口座の開設があるが、そのうち8〜9割は投資未経験者。報道や広告などで少額投資非課税制度(NISA)などの存在を知って口座を開いたものの、開設後に入金しないケースも少なくない。原因は「何を買えばよいのか分からない」という未経験者の戸惑いだ。
そこで、新たに口座を開設した顧客向けに、個別の投信をメールなどで紹介している。ただし、「この投信がいい」と押し付けることはない。紹介する投信は販売手数料がゼロのもの中心に、株式ファンドや債券ファンドなど多様なタイプのものを選んでいる。中でも、「投信の評価会社のレーティングが高いもの、相対的に信託報酬が低いもの、積み立てで人気のあるものを取り上げている」(同)という。

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SBI証券の投資信託の販売残高が1兆3000億円以上あることは
決算資料を読んで知ってたけど、月間の投信積み立て額が65億円ってすごいおね
積み立て投信だけでも65億円ってことはそれ以外の不定期購入額も含めたら
国内でもトップかもしくは大手の野村とほぼ大差ない規模なんじゃないでそか?

ちなみに1ヶ月間の積み立て投資信託の額が65億円だと
年間では12×65億円なので780億円というとんでもない金額になりますΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみに投資信託の信託報酬の平均パーセントは0.8%
それを0.4%ずつ投信運用会社と販売した証券会社が受けとっているので
つまり780億円の積立額が1年継続してあるとSBI証券は3.1億円の儲けです
さらに購入時の売買手数料を仮に1%と仮定すると手数料だけで7.8億円の儲け
SBI証券は積み立て投信だけでとんでもなく儲けてるっていう計算になります。
おそらく積み立てでない投信販売も同額くらいあるはずなのでもっと儲けてるでそ

SBI証券の決算資料には投信販売額が1兆3000億円あると書いてあるので
手数料を除いた信託報酬0.8%だけで年間104億円の安定収入があります。
(ただし信託報酬は投信運用会社と折半するので実質的な手取りは52億円だけ)
現在の収益規模から考えるとすでにSBI証券は完全ぶっちぎりですねφ(.. )

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楽天証券の決算資料にはネット証券各社の主要指数というものが書いてあります
例えば、信用の建玉残高だとSBIが7,990億円で楽天が3,530億円と半分以下
松井が2,780億円でカブコムが2,960億円で、マネックスが1,660億円です。
SBI証券がほぼぶっちぎりの単独1位ということになるにょ(σ´∀`)σ
投資信託の販売残高ではSBIが1兆3,230億円で楽天が6,930億円と約半分ほど
マネックスが3,640億円でカブコムが1,530億円格差がすごいおΣ(・ω・ノ)ノ
(松井証券は最近投信をはじめたばかりなのでせいぜい100億円ってとこ)
信用残高以上にSBI証券の完全ぶっちぎり単独1位ってことだおw(゚o゚)w オオー!
さらにいうと投信の場合は格差がどんどん開いてるんだおね。

このままいくとかろうじてライバルと呼べるのは楽天証券だけになるでそう
残念ながらネット証券大手5社というのはすでにただの幻でしかありません。
ネット証券大手2社と呼ぶべきであって、松井もカブコムもマネックスも雑魚以下
その規模においても業績においても比べものになってないっての実情ですね


ss2286234570 at 05:12│Comments(0) ネット証券 | 投資信託

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