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2017年04月24日

スマホ証券台頭で、米ネット証券の手数料値下げ競争が過熱!

米ネット証券、手数料引き下げ競争過熱 スマホ証券台頭で
2017/4/4 21:14 日本経済新聞 電子版
米インターネット証券で、売買手数料の引き下げ競争が過熱している。スマートフォン(スマホ)で株式の売買サービスを提供する手数料無料の「スマホ証券」の台頭で、値下げ圧力が強まっているためだ。第2次世界大戦後に生まれた米国のベビーブーマーの資産を引き継ぐ世代の取り込みをねらっている。
「取引のたびに10ドル払うのはもうやめよう」。2013年創業のスマホ証券の代表格、ロビンフッド・マーケッツはこう呼びかけ続けてきた。同社はスマホのアプリを使い、手数料無料で株取引できるサービスを米国で展開している。信用取引などを利用する顧客からもらう手数料でもうける仕組みだ。パソコンを持たず「スマホで十分」という若者を中心に、支持が広がっている。こうした動きに対抗するかのように、大手のネット証券が相次いで値下げを打ち出し始めた。
口火を切ったのはチャールズ・シュワブ。2月下旬に株式や上場投資信託(ETF)の取引手数料を9.99ドルから6.95ドルに引き下げた。フィデリティが4.95ドルと安値を提示すると、シュワブも再び4.95ドルまで価格を引き下げた。3月中旬までに同業大手のTDアメリトレードやEトレードも値下げを表明した。「規模とテクノロジーの向上でコスト削減を実現した」。チャールズ・シュワブのウォルト・ベッティンガー最高経営責任者(CEO)は自信を見せる。ただ追随する方は厳しい。シュワブ株は上昇基調が続くのに対し、アメリトレードとEトレードの株価は各社が値下げを発表するたびに10%近く下落。優勝劣敗が鮮明になりつつある。
売買手数料引き下げの背景には、米ベビーブーマーの高齢化がある。この世代が保有する30兆ドルが今後、相続などで下の世代に引き継がれる見通し。JMP証券のアナリスト、デビン・ライアン氏は「世代の資産移転が手数料競争のきっかけの一つだ」と指摘する。

手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
2015年5月08日
アメリカでの株取引の取引手数料は7ドルから10ドルでそれでも高いと感じているなら、オーストラリアは更に高い65ドルだ。アメリカで何十万人規模が利用する人気の手数料無料の取引アプリRobinhoodは、海外展開を目指す。最初の目的地はオーストラリアだ。
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またもやアメリカでネット証券の手数料値下げ競争が過熱してるよようだお
きっかけは2013年にできたスマホ証券「ロビンフッド」のようです。
この会社が株のスマホからの売買手数料をすべて0円にするというサービスを始めたので
これがきっかけになって手数料値下げ競争が激烈に激しくなってるみたい
日本でもぜひこういうスマホ証券が参入してきてほしいところ。
むしろ「ロビンフッド」直接日本市場に参入してくれたらベストかもしれません(*´∀`*)ムフー

でもマネックスはアメリカに赤字のネット証券を抱えてんだおね(´・ω・`)
もしライバルがどんどん派手に値下げ攻勢をかけてきたら無視はできないでそう。
当然のことながら赤字がさらにふくらんでもっと業績悪化懸念が出てくるでそ
ただでさえ日本国内の株式売買代金が低迷してマネックス証券の業績も悪化してるんで
アメリカの子会社まで業績がさらに悪化したらかなり悲惨なことになりそうだお(´;ω;`)
400億円近くで買収した赤字子会社がさらに赤字垂れ流して足引っぱるって悲惨でそ

アメリカのスマホ証券「ロビンフッド」のいいとこはやっぱり手数料が全て無料なところ。
こんなすごい証券会社があったらそりゃ投資家がこぞって利用するのはあたりまえ。
ちなみに日本のスマホ証券「One Tap BUY」は手数料がクソ高いのでウンコ以下です

ただでさえ株価分析のための豊富な情報も高機能なチャートもないのに
手数料だけは売買代金の0.3%も盗るというそうとうなボッタクリ価格の手数料
つまり100万円売買したら手数料3,000円、1億円売買したら手数料だけで30万円だお
SBIや楽天だとこれが前者なら1,000円くらいで後者ならせいぜい2,000円ってところ。
メインがスマホからの注文なんでただでさえPCに比べて機能が少ないのに
手数料は3倍〜150倍も高いって投資家のこと心底バカにしてるでそ(゚д゚)、ペッ

アメリカ版スマホ証券は「ロビンフッド」確かにすごいと認めるけど
その劣化版というか見た目だけぱくった紛い物の「One Tap BUY」はかなりレベルが低い
もうちょっとサービスに見合った手数料の本当のスマホ証券が日本にも生まれてほしい。
取引経路はスマホ限定でいいけど、せめて手数料はSBI証券や楽天証券の半分とかさ
やっぱりそれくらい明確なメリットがないとまった存在意義がないと思うにょ(σ´∀`)σ
サービスは制限されてて通常より劣るのに「手数料は3倍高いです」じゃ真性のアホでそ。
そんなサービスで本当にお客呼べると本当に思ってるんなら救いようがないおね


2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


ss2286234570 at 14:28│Comments(4)TrackBack(0) ネット証券 | 手数料値下げ

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この記事へのコメント

1. Posted by H2   2017年04月27日 20:15
売買手数料が無料の証券会社って、何で稼いでるんです? 他の稼ぎがあったとしても、売買手数料を無料にするメリットは何があるんです?
2. Posted by なつ☆ていおう   2017年04月27日 23:38
>売買手数料が無料の証券会社って、何で稼いでるんです?

なあ?あんまりよく知りません。
アメリカでは預かり資産が増えると金利収益が入ってくる仕組みもあるらしいけど。
マネックスの資料にそう書いてありました。
3. Posted by うーん   2017年04月29日 09:41
預かり資産の運用による金利収入(ハイブリッド預金みたいなもん?)
信用取引の金利
サポートコストを徹底削減

日本は既に十分安いのであまり魅力を感じませんけど
高金利の国なら実現しやすい?
日本は投信手数料の改善ですねー。
4. Posted by なつ☆ていおう   2017年04月29日 11:50
「ロビンフッド」って会社は上場企業じゃないから
中身とか収益内容がよくわからないんですよね。

もしかしたら出資先のベンチャーキャピタルが
赤字上場させて売りぬけることで稼ぐ手法かもしれないわけですし。

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