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2017年03月08日

3/4 株式市況

中小型「10倍銘柄」に熱 独自性魅力、外国人も触手
2017/3/7 21:30 日本経済新聞 電子版
7日の東京株式市場では投資家の中小型株熱が続いた。日経ジャスダック平均株価は小幅ながら上昇し18日続伸。2005年12月〜06年1月以来の記録となった。これまで買いの主体だった個人に加えて、海外勢も中小型株に触手を伸ばし始めている。けん引役は株式市場で「テンバガー」と呼ばれる株価を10倍にした銘柄だ。
「南米顧客から小型株運用の新規受託があった」。BNPパリバインベストメント・パートナーズのトニー・グラバー運用本部長はこう明かす。評価の決め手は「運用成績の良さ」という。中小型株指数は歴史的な高値圏にある。日経ジャスダック平均は約25年8カ月ぶり、東証小型株指数は約26年ぶりの高値を付けたばかり。10年前と比べると両指数はいずれも日経平均株価の上昇率を上回る。
投資家が中小型株への関心を強める背景にはトランプ米大統領の誕生がある。自動車など主力株はトランプ氏の政策次第で株価が急落する危うさを秘める。一方、中小型株は利益成長に対する期待がもともと高いうえ、主力株のようなトランプリスクが小さい。三井住友アセットマネジメントの木村忠央シニアファンドマネージャーは「円高など予測不可能な外部環境に左右される大型株に比べて安心して投資できる銘柄が多い」と語る。
代表例がクレジットカード決済代行のGMOペイメントゲートウェイ。公共料金の支払いなどに決済範囲を広げ、成長を続ける。MonotaROは工具・工場用品のネット販売で圧倒的なシェアを確立し、過去10年での株価上昇率は40倍を超える。スパークス・アセット・マネジメントが保有する10倍銘柄のひとつが、企業の福利厚生を代行するベネフィット・ワン。顧客企業のアウトソーシング需要を取り込み、収益力が安定していることが評価され、2004年に300円台だった株価は足元で3000円を超える。
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くそ長い文章だけど書いてる内容に興味があったのでちゃんと読んでみました
ま、こんな記事を見て「よし今から新興株買うかなんて気分に
なることは死んでもありえないけどちょっとフラグっぽいんで気になるおね。

この記事の中で唯一注目すべきは株価が上がった倍率じゃなくて時価総額だおね
アメリカ株の時価総額のでかいことでかいこと本当に驚き(つд⊂)ゴシゴシ
たしかアップルの時価総額が今ちょうど80兆円くらいのはずだお。一方で
アマゾンの時価総額は10年間で2兆から22倍45兆円になったってことΣ(・ω・ノ)ノ
あれだけよく知ってるあのアマゾンが、日本人なら誰でも知っているあのアマゾンが
この10年間で22倍になってるという事実はあらためて色々考えさせられました
1000万円買ってたら2億2000万円になってるってことですφ(.. )

最近ぼくちんアマゾンとGoogleとかそのへんの株でも買ってみようかなと思って
海外株の株価とかチャートを頻繫に見るようになりました
不況の極地のとこで円高のときにアマゾンでも買っておけば
円安になったときにダブルでめちゃくちゃ儲かるんじゃないのかなと思うわけです


ss2286234570 at 01:54│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 株式市況 | 日本株

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