yogurting ヨーグルティング

2017年01月20日

GMOクリック(7177)がタイで証券会社設立へ

GMOクリックホールディングス 海外子会社設立に関するお知らせ
2016年10月6日
当社グループは、「金融をもっとオープンに誰にとっても身近な存在にしたい」との想いから、個人の投資家のお客様を中心にインターネット金融関連事業を展開しております。また、持続的成長を図るため、香港とロンドンにも拠点を置き、海外での事業展開を進めており、この度、その一環として、株式売買代金がASEAN諸国内でトップクラスの証券市場を有し、今後も金融サービスの需要拡大が見込まれるタイ王国に子会社を設立することといたしました。
0120











全く気がついてなかったけどGMOクリックホールディングス(クリック証券の親会社)が
2016年12月にタイに証券会社を設立して2019年9月から営業開始予定ってでてるおね
まだ予定としか書いてないんでタイの金融庁みたいなとこで許認可はとってないみたい
ってことはまだ予定だけで実際に進出するかは怪しそうだおねφ(.. )
SBIとかは許認可取ってからIRに載せてるからなんかタイミングがおかしい気がするお

ちなみにタイには2015年10月にすでにSBI証券が現地に進出していて
すでにネット証券を設立して営業を開始してるようですにょ(σ´∀`)σ
タイやインドネシア、フィリピンあたりはまだ金融が未成熟な地域
インドネシアではまだ外資規制がガッチリあって海外企業が自由に参入できません(´・ω・`)
ただし人口や経済がものすごく伸びてる地域なので将来性はかなりあるでそ

本来なら国内事業であるはずのネット証券が海外進出し始めた理由
それはやはり国内の市場自体がすでに和状態、伸びシロが減ってきたってことでそ
2005年頃(ライブドアが世間を騒がせてた頃)は今と同じように株価はよく上がってたけど
あの頃は各ネット証券の口座開設数は毎月数万件という途方もない数でしたΣ(゚д゚;)
でも現在はカブコムや松井証券あたりはせいぜい4,000件とかそんなレベルだおね
前回のバブル期は20,000件だった口座開設数が4,000件激減してるってことは
あきらかに国内市場の伸びが鈍化、あるいは伸びシロが減ったことの証拠でそうφ(.. )

すでに人口が減少し始めてる日本国内にあまり明るい未来はありません(´;ω;`)
1〜2年先はともかく、5〜10年先を見せてならアジアへの進出は非常に正しいでそ
ただしアジアはまだ未成熟なので国によってかなり差異も大きく制度も不十分です。
なんらかの政変や劇的な制度変更で1カ国の金融分野が壊滅するリスクはあります
そう考えるとアジアのどこか1カ国に進出するんじゃなくて、ほぼすべての国に進出して
どこが失敗してもいいように全張りの投資をするのが正しいんだおねφ(.. )
実際に今それをやってるのが将にSBIでタイ、フィリピン、ベトナム、カンボジアに進出
(たしかインドネシアにも進出って書いてあったけど規制が厳しいのかまだ準備中らしい)
事業としてはまだまだ貧弱だろうけど長い時間をかけて種を蒔いて育ててる最終です。
楽天証券も香港とマレーシアに進出してネット証券事業やFX事業をやってるようです
そして今回のIRではGMOクリックは香港とタイの2カ国進出ってことになるおね。

長い目で見るとアジア地域の金融事業がこれから成長期に入るのは確定でそう
その一方で日本国内の金融事業は伸び率が年々低下してるのも事実だおねΣ(゚д゚;)
すると競争に勝ち残るためには国内だけでなく海外の経済成長を取り込むことで
事業を拡大することでしか生き残れないってのはほぼ明白でそ
利益を出しつつもどんどんアジアに投資してるネット証券は生き残るだろうし
利益が年々低下してるのに海外投資をまったくしないマネックス松井証券カブコム
将来的にほぼ間違いなく衰退して買収のターゲットになるのは避けがたいと思います
おそらく相対的に時価総額の差がどんどんひらいて買収されて消えると思うんだお(´・ω・`)


タイ王国初となるインターネット専業証券会社、SBIタイオンライン証券の営業開始
2015年10月1日
SBIホールディングス株式会社とタイ王国の大手証券会社であるフィナンシアサイラス証券の合弁会社であるSBIタイオンライン証券は、このたびタイ王国初となるインターネット専業証券会社として10月16日より営業を開始することとなりましたのでお知らせいたします。
SBIタイオンライン証券はSBIグループが55.0%、フィナンシアサイラス証券グループが45.0%を出資する合弁会社で、9月26日から口座開設の受付を開始しており、10月16日より株式取引サービス(現物取引)を提供いたします。同社はインターネット専業のメリットを最大限活かすとともに、SBIグループが培ってきたインターネット証券事業の運営ノウハウとフィナンシアサイラス証券が有するタイ王国における証券事業の経験を融合させ、顧客利便性の高いサービスを提供いたします。なお、現地在住邦人に向けた日本語サイトの開設は年内を予定しております。
 

2016年04月09日
楽天証券、マレーシアにネット証券設立して海外進出へ

2015年10月13日
SBI証券 タイでネット証券の営業を開始

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック
FX業者の海外進出があいつぐ

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


ss2286234570 at 12:29│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 海外進出 | ネット証券

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by この会社の当初のやり方見てた者としては。。。   2017年01月21日 18:58
負けている人からはロスカット手数料導入で追い打ち
勝っている人からは建玉制限導入で手足縛り
DDのリスクを負いたくない時はストップ刈りやサーバーストップ
会社が軌道に乗るまでの運営は少なくとも誠実ではなかった

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔