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2017年01月04日

2017年の規制緩和その1 副業・兼業の解禁

正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換
2016/12/26 1:31
政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。安倍晋三首相は副業や兼業について「普及は極めて重要だ」との認識を示している。少子高齢化による労働力不足を補い、職業能力の向上で成長産業への雇用の流動化も促すためだ。
副業・兼業の拡大は大きく3段階で進める。まず厚労省が「モデル就業規則」を年度内にも改定する。現行規則では、許可なく兼業・副業をした場合は懲戒処分の対象として罰してきた。
新たに改定する規則では、原則的に副業や兼業を認める規定を盛り込む。「同業他社に企業秘密が漏洩する恐れがある」「長時間労働につながる」など例外的に副業が認められないケースも併記し、企業や社員が判断しやすいようにする。
モデル就業規則は企業への強制力はないが、中小企業ではそのまま転用する例も多いため、波及効果に期待している。
 
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 多様な働き方を 大手企業で副業や兼業推進の動き
1月4日 4時49分 NHKニュース
大手IT企業のヤフーは、会社の事業と競合しないことを条件に社員の副業を認めています。この会社はすでに、自宅などで仕事をするテレワークの拡充と週休3日制の導入も検討していて、副業は多様な働き方を認める環境整備の一環だとしています。会社によりますと、副業を持つ社員の数は年々増えていて、今ではおよそ5800人の社員全体のうち、10%前後にあたるということです。ソフトウェアやスマホのアプリの開発を個人で請け負ったり、ブログなどのウェブサイトの運営を手がけたりと、業務で培った技能を活用する社員が多いということです。
副業は業務の時間外に社員のスキルの向上や経験の蓄積につながるなど、会社としてもメリットが大きいということです。企業に勤める従業員の副業は、国家公務員や地方公務員と違い、法律上は認められています。しかし、競合している他社での副業を避けたいことや営業秘密の漏えいのおそれなどの課題も指摘されていて、特に大手企業で1つの会社に定年まで勤める終身雇用制が多い日本では浸透していないのが現状です。

2017年以降において大きく世の中に変化を与えそうな法改正が「副業OK」の合法化だおね
これまでは原則「副業・兼業は禁止」というのが世の中的な常識でした(`・ω・´)
もし勝手に従業員が副業をすると企業側が罰則を与えていたからです。
それらはすべて企業の就業規則に書かれていているので違反すれば当然のように処分されます

今回、政府がこの規制を根本的に廃棄して完全容認に変更する方針を示しました。
「ごく一部」の例外を除くと、どの産業においても副業も兼業もOKってことだお
労働者の行動を根本的に変化させる制度変更なのでかなり大きな影響を与えるでそう(´∀`*)
これまでは企業は終身雇用制度を保証する代わりに副業を認めませんでした
でも現実では終身雇用なんて絵に書いたモチ程度でほとんど意味をなしてないおね。
なのに従業員だけに忠誠心特服従を強要するってのはさすがにおかしいでそ
ブラック企業でどんなに忠誠心を示してサービス残業(無賃残業)をしたところで
そもそも労働者には賃金が払われないんだからやるだけ無駄で意味のない行為です。
むしろまともな副業バイトで働いたほうが賃金が支払われるんでよっぽど意味があるでそ

政府の着眼点はすごくいいと思うし、実際経済効果が見込めます。
学生時代にコンビニや飲食(ファミレスや吉野家)で働いてた人たちは実績を生かせるでそ。
ほとんどいいことだらけなのでむしろ1日でも早くやるべき規制緩和だおね
効果の影響範囲もすごく広いのでほとんどマイナス影響がないのもいいでそ
/夕衂埖を解消できるので企業側としても助かる
∀働力供給で賃金高騰が抑制できるので物価のむやみな高騰も抑制できる
サラリーマンの収入(可処分所得)が確実に増えるから国内消費にも確実にプラス
じ柩僂領動化を促すことができる
ゾ子高齢化による国全体の労働力不足の解消にも貢献できる
Δ爐笋澆飽槎影各なんてしないで済むので治安悪化も防げる

労働者だけでなく企業のあり方にもすべて影響を与える制度変更なので
投資をする上でもそれなりに知っておいて損はない規制緩和の一つですにょ(σ´∀`)σ

そもそも日本でも江戸時代まではあたり前のように雇われ武士も内職をしてました
農民も稲作だけでなく、現金を手に入れるための副産物を育ててました。
明治維新後だって戦後だって副業・兼業なんてあたり前のように行われてたんだおね。
それを戦後しばらくして高度経済成長期になっていきなり禁止する流れになっただけで
本来的には禁止すること自体がおかしかったんじゃないかと思います。
ヨーロッパだってアメリカだって副業・兼業なんて全部容認があたり前だおねφ(.. )
解禁したっていうより1960年代以降の日本が異常だっただけのことでそ

でも一番割りのいい副業ってどう考えても投資だと思いますにょ(σ´∀`)σ

リアルワールド(3691) 2050円 +283円 (+16.0%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3691.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
クラウドソーシング事業を手がけてるなんてことを材料視されて上ってるみたいです
でもこの手の事業は「雑所得20万円以下」におさまる程度なんで
副業・兼業の解禁とはあんまり関係ないんじゃないかなってのが個人的な印象だお(`・ω・´) 
本当の意味でメリットを受けるのが外食・小売り・輸送業(タクシー、トラック)とか
人手不足と賃金高騰でかなり困ってる業界だと思いますにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 21:25│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 規制緩和 | 副業・兼業

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